大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

Restaurant Cinq(レストラン・サンク)/フレンチ/吉田(近鉄けいはんな線)

2017年11月28日 21時03分21秒 | フレンチ
 これまた色々と事情があって、昔懐かしい吉田に降り立ちました。2017年04月01日にグランド・オープンした『Restaurant Cinq』にやってきました。ブレークしそうなので、予約が取れなくなる前に言っておこうというところもあるんですが、そのほかの理由もあったりします。それなりに話題になっていると思うので、説明はサラリで良いと思いますが、大阪のフレンチ『ヴァリエ』の出身です。
 
 まずはアミューズ・プーシュです。左はカンパチで、その上に乗っている緑色のものは胡瓜と枝豆だそうです。中央は茸のキッシュ。右はフォアグラだそうですが、プリンをイメージしたようで、上に乗っているものはポートワインで作られているようです。さらに上にに乗せられているのは、柿だそうです。アミューズからして独創的です。



 
 牡蠣のナージュです。ナージュというのは、野菜に白ワインを加えて煮だしたブイヨン野中で魚貝類を調理し、煮詰めて生クリームなどを加えてソースとする調理法です。牡蠣がちょっと燻製気味で、濃厚だったんですが、それ以上にソースが濃厚でした。



 
 バケットです。



 
 こちらはフォカッチャ。



 
 こちらがコンソメです。上に乗せられているのはズワイガニです。



 
 横からの画像です。こちらだとコンソメであることがよく分かります。



 
 メインの、イベリコ・ベジョータです。野菜が旨くあしらわれていて、一見すると和食のような趣がありますが、脂身は濃厚でした。



 
 珍しくデセールをちゃんと撮影しているんですが、紅玉の上にマスカルポーネが乗せられています。これもいい感じでした。
 
 
 
 

(店  名) Restaurant Cinq(レストラン・サンク)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪府東大阪市今米1-14-3 サンフェルト吉田一階
(電  話) 072-962-5566
(営業時間) 11:30-13:00、18:00-20:30
(定 休 日) 月曜日。月曜日が祝日の場合は翌日が休み
(備  考) グランド・オープニングは2017年04月01日
      サービス料2%。チャージはないそうです。
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MARE VIGNA(マーレヴィーニャ)/イタリア料理とワイン/福島

2017年11月28日 09時32分46秒 | イタリアン
 最近は、色々事情があってと言うのが枕詞になっているような気がしますが、本当に色々と事情があって、この店は、実は建設中の時から知ってました。こんな裏道に飲食店を作っても大丈夫なのかと思ったりしたもんです。昔話はさておき、今回は7,000円のコース『ロッシーニ(Rossini)』をオーダーしています。

 今日の一品という突き出しです。横から撮ろうか上から撮ろうか悩んだ末に、上から撮ったので、逆に分かりにくくなった感じなんですが、一番下にカリフラワー、その上に鮑、その上にポン酢泡という感じです。イタリアンで醤油を使うのは非常に珍しいと思うんですが、このあたりが創作イタリアンと評価される所以なのかもしれません。




 前菜ですが、北海道産のホタテがいとたら白子をポワレしたものです。それに黒トリュフが添えられています。



 
 スープなんですが、これも大胆です。見て分かる通りでムール貝と百合根です。



 
 これは牛ホホ肉と牛蒡の煮込みなので、メインの肉料理かと思うんですが、コースの中では温野菜の位置づけのようです。下仁田ネギのスフォルマートです。スフォルマートというのは、野菜やキノコとホワイトソースや卵やパルメジャーノと合わせて湯煎焼きにした物のことです。湯煎焼きというのは、オーブンの天板に湯を張って蒸し焼きにすることですが、スフォルマートは形がないという意味もあるらしいので、そこまでしっかりと焼き上げるんでしょう。確かに、牛蒡の食感は少し残ってたような気はするんですが、ネギの食感はほとんどなかったような気が…。



 
 魚料理です。このあたりから記憶が定かではないんですが、多分カマスだったような…。ちりばめられているオレンジ色のものはボッタルガだそうです。唐墨ですね。



 
 この季節と言えば、ジビエです。で、鹿肉です。旨かったです。



 
 コース『ロッシーニ』には肉料理が二種類というわけではなく、別の人がオーダーした和牛二種食べ比べの方で出される皿です。上側が熟成タン、下側がウチヒラです。タンにはワサビ、ウチヒラにはタスマニアンマスタードが合うんでしょうか?。



 
 こちらはチーズですが、ドルチェの前に挟んでもらったもので、コース外の追加オーダーです。



 
 このあと、ズワイガニと生雲丹、クレソンのパスタが来るんですが、なぜか画像がありません。撮り忘れたんだと思います。ドルチェを撮り忘れるのはまいどのことなんですが、パスタを撮り忘れるとは、単なる酔っ払いだったのかもしれません。確実に一本以上は飲んでますし…。
 
 ドルチェのあとは、エスプレッソをいただきましたが、エスプレッソ以外にもコーヒー、紅茶、ハーブティーの中からセレクトできるようです。コースはもう一つ、5,000円の『チェネントーラ(Cenerentora)』があって、こちらでも十分堪能は出来ると思いますけど、7,000円のコースをオーダーしても間違いはないです。
 
 食材として、牛蒡とか百合根が使われていたりして、和伊折衷も感じ取れるんですが、それよりも特徴なのは、軽やかさでしょうか。食後の胃もたれ感が全くないです。
 

(店  名) MARE VIGNA
(ジャンル) イタリア料理とワイン
(所 在 地) 大阪市福島区福島1-6-27
(電  話) 06-7710-2067
(営業時間) 11:30-15:00(水~日)、18:00-24:00(火~日)
(定 休 日) 月曜日。火曜日はディナータイムのみの営業
(予  算) 7,000円くらい。飲兵衛だと10,000円くらい
(座  席) 11席(カウンター6、テーブル4)
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ラ・チッカ(La Chikka)/ビストロ/谷町九丁目

2017年11月27日 22時58分05秒 | イタリアン
 いろいろと事情はあるんですが、最近は谷九界隈を徘徊することが多いです。そのときに、この店と、もう意見もう少し南側にあるイタリアンの店は見つけたんですが、『ラ・チッカ』を先の訪問したのは、『カタシモ・ワイナリ』でのイベントに出展されていたことがきっかけです。そのときは、大山地鶏のもも肉とキノコのフリカッセ、ブルーチーズ仕上げが提供されていました。イベントは予想したよりも盛況で、殿や鯛にも長蛇の列ができていました。ワインの方は比較的簡単にと言うか、提供が早いので並んでいる時間が気にならないんですが、料理の方は、並んでやっとゲットできるという感じでした。
 
 ビストロなんですが、店構えは割烹みたいです。フランス国旗も出てないです。そうした雰囲気からでしょうか、シェフというよりは女将という感じの方が一人で切り盛りされてます。

 ビストロなんですが、前菜盛り合わせがあって、イタリアンじゃないかと勘違いしそうです。左上から、ほぼ時計回りに、サーモンと赤タマネギのキッシュ、サラダ、豚肉のリュエット、燻製バラ、キノコのマリネ、燻製カマンベール、牛蒡のスパイシーバルサミコ炒めです。



 
 定番メニューもあるんですが、主に黒板メニューを見てオーダーしました。で、気になったのがハマグリのワイン蒸しです。ニンニクがしっかり効いていて、こちらの料理も何かイタリアンな感じです。



 
 メインに持って来たのは、羊肩肉の四種豆煮込みです。




 気になったメニューがあったので頼んでみました。ここでも、フレンチというよりはイタリアンな気がする店なんですが…。キノコと豚バラのパスタです。他にも、ペンネのゴルゴンゾーラ&ロックフォールというメニューがあったりしてなかなかユニークです。そこまでやるなら、いっそのこと、ゴルゴンゾーラ、ロックフォール&スティルトンというのはどうですかと聞いてみたんですが、ゴルゴンゾーラだけでは弱い気がするのでロックフォールも加えてみたそうですが、スティルトンはソースには使いにくいといった内容の会話があったようななかったような…。



 
 完全禁煙というのが嬉しいです。店名の『ラ・チッカ』ですが、女将、じゃなくてシェフの名前から来ているようです。
 


(店  名) ラ・チッカ(La Chicca)
(ジャンル) ビストロ
(所 在 地) 大阪市中央区上本町西5-2-25
(電  話) 06-6773-9458
(営業時間) 17:30-24:00(月~金)、12:00-15:00(土日祝)、17:30-23:00(土日祝)
(定 休 日) 水曜日
(予  算) 3,000円くらい。
(席  数) 12席(カウンター8、テーブル4)
(カ ー ド) 不可
(備  考) 完全禁煙

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香悦/割烹系居酒屋/北新地

2017年11月27日 12時45分41秒 | ジャパニーズ
 大阪グルメ倶楽部としては、一時期、忘年会は必ず『ひらかた仙亭』で開催していて、そのときの料理長が独立されて『味舌』におられたんですが、北新地の『香悦』に活躍の場を移されたということで、早速、訪問してきました。
 
 まずは、カウンターです。炉端を思わせるんですが、並んでいる食材は、そのすべてを食べたくなるようなディスプレイです。




 こちらの店は、アラカルトでオーダーする感じの店なんですが、今回は予算を伝えておまかせでお願いしました。こちらは突き出しです。下は茄子、上は鶏胸肉にごまだれがかけられています。ごまだれはさっぱりした感じで、淡泊な鶏胸肉と良く合います。



 
 はげの造りです。今回、画像にはありませんが、肝ポン酢と肝醤油が添えられていて、好みで使い分ける訳なんですが、ワサビや蓼は肝醤油に使った方が良さそうです。個人的には、肝ポン酢の方が合うような気がしますが、味が濃厚なので、肝ポン酢煮薬味をちょいと足して、それを肴にして日本酒が飲めてしまうくらい濃厚です。



 
 竹酒だそうです。竹筒に日本酒を入れて、氷で蓋をしたものです。



 
 鰹のたたきですが、最初は塩たたきとして出されます。その後、好みでポン酢をぶっかけて食べるわけです。二度おいしい鰹のたたきということです。



 
 ちょっと分かりにくいかと思いますが、鱈と鱈白子の白雪鍋です。白雪の方は、大根ではなくて蕪を使ってあるので、柔らかく、甘みのある味わいになっています。



 
 焼き物ですが、太刀魚です。中央に九条ネギを巻き込んであります。



 
 なんといっても、土瓶蒸しです。



 
 コースはここまでだったんですが、もうちょいと飲みたいからアテが欲しい。飯物も欲しいということでお願いして出してもらったのが炊き合わせです。見て分かる通りで、白和え、甘露煮、真子、冬瓜です。



 
 飯物ですが、鉄火茶漬けです。



 
 最後の氷菓は、梨でした。



 
 もともと、大阪グルメ倶楽部の参加メンバーというのは大酒飲みが多くて、この日も、進むに連れて自分の好きな酒を好き勝手にオーダーするという無法状態に陥り、まぁ、よく飲みました。
 
 最後に、今は顧問という立場のようですが、『味舌』の田中元料理長です。ごちそうさまでした。





(店  名) 香悦
(ジャンル) 割烹系居酒屋
(所 在 地) 大阪市北区堂島1-2-35 アートビル二階
(電  話) 06-6341-6238
(定 休 日) 日祝
(営業時間) 11:30-14:00(月~土)、17:30-23:00(月~土)
(席  数) 35席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
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エノガストロミノコ・ピティリアーノ/イタリアン/心斎橋

2017年11月24日 08時57分51秒 | イタリアン
 イタリア、トスカー州の南部にあるマレンマ地区の料理を提供してくれる店を見つけたので、早速、行ってきました。
 
 例によって、ビールを飲みながらメニューを舐めるように吟味する訳なんですが、魅力的な料理ばかりでオーダーに悩んだりしました。メンソールは、メインをまず決めてからコースを構成するんですが、メインはジビエに決まりです。雷鳥にするか山鳩にするかは悩みましたが…。画像のビールはナチオナーレです。



 
 こちらはハーブを使った自家製チップスです。



 
 ルマーケ(カタツムリ)のトレンマ風。カタツムリと言えば癖が強くて、ガーリックバターを使うことが多いと思うんですが、新鮮なカタツムリを使っているらしく、シンプルにトマトソースです。



 
 フランチャコルタも複数種類ありました。グラスでオーダーできるというのも嬉しいところです。



 
 前菜盛り合わせ。二種類あるチーズのうち、上側の白いものは自家製のフレッシュチーズ。その手前は梨のジャムです。



 
 クロスティーニなんですが、乗せられている物がボッタルガ(唐墨)だったからクロスティーニをオーダーしたという感じです。



 
 クロスティーニの二つ目は、羊のリコッタチーズとカリフラワーを乗せたものです。



 
 メンソールが、イタリアンに行ってもパスタをオーダーすることが少ないことはご存じの通りですが、今回は名物のピーチをオーダーしてみました。ソースはアリアータ。ハーフサイズです。ピーチくらいの太麺になると、アリアータでは弱いような気がするんですが、麺がモッチリで、ほぼ饂飩感覚だったので、トマト饂飩みたいな感じで良くマッチしてました。



 
 今回、メインとしてオーダーしたのが雷鳥(ヨーロッパヤマウズラ)です。熟成させていたようで、コクがあって最高なんですが、癖もそれなりに強烈で、食べ手を選ぶ皿だともいました。



 
 
 メニューを見ているだけで、わくわくしてくるので、必ず再訪したかったりはします。
 


(店  名) エノガストロミノコ・ピティリアーノ
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋1-14-21 川村ビル一階
(電  話) 06-6120-9655
(営業時間) 18:00-27:00
(定 休 日) 火曜日、第三水曜日
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キッチン・テラ(Kitchen Tera)/イタリアン(カジュアル)/天満橋

2017年11月23日 16時22分43秒 | イタリアン
 和食が続いたこともあったので、今回はイタリアンです。このところ、天王寺方面にばかりで向いていたことの反動ではないんですが、天満橋です。カウンターに並ぶチケッティ(小皿料理)が魅力なんだそうですが、満席だったのと、今回はグループでの会話が弾んでしまって、カウンターを見ながらオーダーすると言うことはなかったです。次回、チャレンジしてみたいとは思いますが…。
 
 まず、店構えです。




 こちらは、ペペロンチーニ・リピエニで、唐辛子に、ツナ、アンチョビ、ケッパーを詰めたものです。それなりに辛いのかと思ったんですが、酢漬けになっているのか、酸味の方が強かったです。



 
 ハムの盛り合わせ。左下の、赤みの強いものは羊の肉だと言うことですが、メンソール的にはこれが一番好みでした。



 
 自家製ピクルス。



 
 前菜五種盛り(1,400円)です。小皿料理が得意なお店ではあるんですけど、単品でオーダーするよりは、盛り合わせにしてもらった方が良いような気はします。



 
 メンソールにしては珍しく白ワインです。シチリア産ですかね。料理の構成からして白ワインで良いと思ったこともあるんですが、前日にボジョレー・ヌーボーを四種類くらい味見したこともあって、ちょいと二日酔いで頭痛がひどかったので…。




 こちらはランプレッドという煮込み料理ですが、煮込まれているのはアカセンマイです。ハチノス使ったトリッパという料理がありますけど、ランプレッドの方が素朴な田舎料理の雰囲気です。



 
 黒ソイのオーブン焼きです。見ての通りです。



 
 なぜか、パスタ系が食べたいというメンバーがいたので、アニョロッティ・ダル・プリンです。ラビオリみたいな感じです。



 

(店  名) キッチン・テラ(Kitchen Tera)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市中央区釣鐘町1-5-9 日建ビル一階
(電  話) 06-6809-5920
(営業時間) 11:00-15:00(月~金)、15:00-25:00(月~金)、17:30-25:00(土)
(定 休 日) 日曜日
(ウ ェ ブ) http://kitchentera.jimdo.com/
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伝右衛門/割烹系居酒屋/阿倍野

2017年11月06日 14時11分33秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 魚がおいしい店が阿倍野にあると聞いたので、早速、行ってきました。まずは突き出しです。




 まずは造り盛り合わせです。造り盛り合わせは五種盛り(2,380円)と七種盛り(2.980円)の二種類がありましたが、今回オーダーしたのは七種盛りです。



 
 ムカゴです。



 
 下にあるものは鰹節、上に乗せられている物はワサビの千切りです。かなり強烈かと思ったんですが、それほどではなかったです。



 
 焼き物、煮物、揚げ物からそれぞれオーダーしたかったので、考えた末に焼き物は秋刀魚の塩焼きにしました。



 
 煮物というか酒蒸しなんですが、甘鯛です。手前に野菜や豆腐が乗せられているので、甘鯛の全景がよく見えませんが…。この出汁を使って、最後に雑炊を作っていただきました。



 
 揚げ物としては、鱈の白子フライをオーダーしました。



 
 メニューにあったので、涙巻きをオーダーしました。ワサビだけではなくて鰹節も少し入っていて、マイルドな味わいでした。



 
 雑炊です。おいしかったです。



 
 
 会計の時に、思ったよりも安いと感じるとまた行きたくなるんですが、そんな店でした。


(店  名) 伝右衛門
(ジャンル) 割烹系居酒屋
(所 在 地) 大阪市阿倍野区松崎町2-3-20 K-3ビル一階
(電  話) 06-6657-5334
(定 休 日) 不定休(ウェブサイトを確認してください)
(営業時間) 17:30-23:30
(席  数) 45席(カウンター6、テーブル4、座敷2部屋)
(ウ ェ ブ) http://denuemon.com/
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北海道海鮮にほんいち(十三店)/居酒屋、郷土料理/十三

2017年11月05日 19時29分11秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 十三に行く機会があったので、そのまま十三で夕食をということで、行ってみました。

 まずは、雲丹の造りですが、明礬は使っていないとのことです。




 続いては八角の造り。




 生牡蠣




 鰈の姿揚げ。





(店  名) 北海道海鮮にほんいち 十三店
(ジャンル) 居酒屋(郷土料理)
(所 在 地) 大阪市淀川区十三東2-9-19 二階
(電  話) 050-5593-5865
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 5,000円くらい
(カ ー ド) 不可
(座  席) 60席
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焼肉やっちゃん 分店/焼肉、ホルモン/十三

2017年11月05日 10時22分09秒 | 
 この日は、十三に観劇に来て、帰宅前に久しぶりに十三で飲んで帰ろうと言うことで、立ち寄ってみました。実は、この店に入るまでにも紆余曲折があったんですが、詳細は省略します。
 
 お勧めは上タンと上ハラミということだったので、お勧めに従ってそれらをオーダーしました。それぞれ、2,200円で、ちょいと高い目な値段設定のような気もするんですが、一人前200グラムなので、それほど高いというわけではないです。ハーフサイズでもオーダー可と言うことだったので、今回はハーフでオーダーしましたが、フルで食べた方が楽しいかもしれません。

 まずは、白菜キムチ(380円)をオーダーしました。ソース皿には中央につけダレ、右側にはレモン汁が入っています。右上はサービスのキャベツです。




 こちらが上タン。レモン味です。




 こちらが上ハラミです。ワサビ醤油味も洗濯できたんですが、今回はタレでお願いしました。



 
 こちらは上ツラミ、塩味です。1,800円ですが、ハーフでオーダーしたので、多分900円でしょう。メンソール的にはこれが一番気に入ったので、アカセンマイとかホルモンミックスとかもオーダーしたかったんですが、次回しですかね。ただ、次回はいつ十三に来れるのかが心配なんですが…。



 
 


(店  名) 焼肉やっちゃん 分店
(ジャンル) 焼肉、ホルモン
(所 在 地) 大阪市淀川区十三東2-6-15
(電  話) 080-3858-4129
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 4,000円くらい
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