大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

吉法師(知覧地鶏専門居酒屋/九条)

2014年07月22日 21時02分03秒 | 
 鹿児島から直送される知覧鶏を食べさせてくれる店です。メンソールが一番客だったので、ビールを飲みながらメニューをチェックしていたんですが、一日二皿限定の珍味五品焼きを見つけてしまったので、すかさずオーダーしました。
 
 つくりの五種盛り合わせをオーダーしようかと思ったんですが、どれくらいのボリュームで出されるのかが分からなかったので、ささみのつくりをオーダーしました。メンソールが一番客だったので、大将が裏から丸鶏を持ってきて、目の前で捌いてくれました。さばきたてです。




 次は、もものたたきです。



 
 これが、一日二皿限定の珍味五種盛りです。背油、せせり、とりトロ、ハラミ、首皮の五種類です。




 最後が、ももの炙り焼きです。



 
 
 旨いです。肉は歯ごたえがありますが、旨味も十分にあります。人気の店のようで、19:00頃から地元の常連客と思われる人たちが押し寄せましたので、予約しておいた方が良いと思います。
 
 日本酒は、四種類程度、焼酎は芋焼酎がメインの取りそろえになってます。チゲ鍋、すき焼き、しお鍋、醤油鍋、トマト鍋などの鍋料理とかもあるみたいです。湯引き、サラダ、ももたたき、もも炙り、唐揚げ、鍋(雑炊かラーメン)、デザートのコース料理があり4,000円くらいでした。
 

(店  名) 吉法師
(ジャンル) 焼鳥
(所 在 地) 大阪市西区九条1-1-9 スイートピア・オーケー九条一階
(電  話) 06-6581-3955
(営業時間) 18:00-29:00
(定 休 日) 無休(月曜日不定休)
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S'n緑an(しんりょくあん) (日本茶、中国茶カフェ、ギャラリー/福島)

2014年07月11日 22時31分07秒 | カフェ
 福島に日本茶専門のカフェがあると聞いたので早速行ってきました。住所は北区大淀なんですが、最寄り駅は福島駅になります。かなり歩きますが…。
 
 さて、ギャラリーが併設の店ですが、メンソールが訪れたときには、個展は開催されていませんでした。民かををのまま使った高い天井の店内は、コンクリートのカウンターと小上がりがあります。時たま二階では、入り込んだ猫が走り回っている音が聞こえたりします。
 
 まずは、おうすをオーダーしたんですが、作法に気を取られてしまったので、画像がありません。すいません。
 
 こちらがおうすのお茶うけです。落雁とオリーブの砂糖漬けです。落雁は干菓子としてはポピュラーなんですが、オリーブの砂糖漬けはそのまま初体験の味わいです。



 
 続いては、新茶(奈良産)をオーダーしてみました。他にも三種類の新茶が用意されていましたので、おうすではなくて新茶の飲み比べをやれば良かったと思ったんですが、それは次回の楽しみと言うことで…。(^^ゞ。



 
 新茶は、三煎入れてくれます。中国茶がブームになったとき、青茶とかよく飲んだんですが、メンソールは五煎目以降くらいが好きだったりしました。日本茶は、こうした飲み方をしたことがなかったんですが、濃厚な味と香りが楽しめる一煎目よりは、柔らかな口当たりとほんのりとした甘味が感じられる三煎目が好きだったりします。
 
 こちらが新茶のお茶うけです。あんずの餡の入った一口最中です。こちらもなかなか良い味でした。






(店  名) S'n緑an(しんりょくあん)
(ジャンル) 日本茶、中国茶専門店、ギャラリー併設。
(所 在 地) 大阪市北区大淀中2-6-6
(連 絡 先) 06-6450-8688
(営業時間) 10:00-20:00、09:00-19:00(土日祝)
(定 休 日) 月曜日、第三火曜日。古典期間中は振替となる場合あり。
(客  席) カウンター9、4人掛けテーブル×2
(ウ ェ ブ) http://shin-ryoku-an.blog.so-net.ne.jp/
(そ の 他) 完全禁煙
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其蘭(上海系中華料理/桃谷)

2014年07月06日 21時52分52秒 | チャイニーズ
 なぜか、この界隈も、メンソールには縁があったりするんですが、このあたりって飲食店が少ないこともあって、食事を目的に出かけることはほとんどないです。今回は、幸運にも予約なしの飛び込みで、ウェイトなしで席に案内されましたが、地域の方々で賑わっている店なので、ある程度の人数で訪問するのであれば、予約を入れておくことをお勧めします。
 
 店の照明は明るく、ちょっと高級な内装を使った中か料理店という感じです。椅子にクッションが置いてある場合は、座布団として使うのではなく背もたれクッションとして使うようにしましょう。
 
 
 まずはビールをオーダーしつつ、前菜三種盛り(1,500円)です。他に前菜五種盛り(2,600円)もあるようです。まず驚くのがそのボリュームです。前菜盛り合わせだけで満腹になってしまうんじゃないかと思ったんですが、意外にも食べきることが出来ました。内容は見ての通りで、クラゲの酢の物、鶏肉の胡麻ソース、豚肉です。




 次にオーダーしたのは、白身魚甘酢煮(1,100円)です。甘酢系の料理は、中華料理の中では好きな部類に入るんですが、甘酢餡のとろみは少なめです。白身魚は味が淡泊ですから、鶏甘酢や酢豚のようにとろみを付けてしまうと、甘酢餡の方が勝ってしまうからでしょう。また、甘酢餡は皿に敷かれていて白身魚の受けからかけられているのではないので、白身魚フライのさくさく感が楽しめます。




 魚料理に続いては、肉料理です。最近、鶏肉と豚肉ばかり食べていることもあって、牛肉メニューの中からセレクトしてみました。ト白菜と春雨の牛肉柔らか煮(1,500円)です。ロトロの白菜と春雨、柔らかく煮込んだ牛肉が、ちょっとピリ辛味で旨くまとめられている感じです。たぶん、白飯がほしくなる一品だと思います。メンソールは白飯は食べないんですが…。で、XO醤が使ってあるんじゃないかなと思ったりはしましたが、真偽のほどは明らかではありません。



 
 これまでの三品で、満腹になって動けなくなるのではないかと思ったんですが、まだ食べられそうだったのでオーダーしたのがブロッコリーの蟹あんかけです。まだ食べられるといいつつ、野菜系のあっさりとした料理が食べたかったので…。干しエビと潮の味が主張し、その中でブロッコリーが泳いでいる感じです。





 どの料理をオーダーしても外れはないという感じ。安定していて落ち着ける、安心できる感じです。一皿のボリュームが多い目なので、4人程度以上で訪ねた方が楽しめるんじゃないかと思います。




(店  名) 其蘭(きらん)
(ジャンル) 中華料理(上海系)
(所 在 地) 大阪市天王寺区真法院町17-24 真法院ビル一階
(電  話) 06-6776-8876
(営業時間) 11:00-22:00
(定 休 日) 無休
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinners)
(席  数) 40席。個室(8人)あり
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イタリカ(イタリアン/中崎町)

2014年07月05日 14時45分26秒 | イタリアン
 中崎町にあるイタリアンに行ってきました。イタリアンと言えば、まず前菜盛り合わせです。他にも肉料理を主体にした盛り合わせがあるんですが、今回は肉料理&野菜料理の盛り合わせにしました。イタリアンの前菜盛り合わせというのは、このあとの出てくる料理に対する期待度を左右するほど重要な存在であると思っているんですが、他店とは違うユニークな工夫が感じられる楽しい皿でした。




 前菜の二皿目としてはパテです。肉が粗い目なので、歯ごたえが良いです。なめらかさとのトレードオフの部分があるんですけど、それぞれの味わいがあるので、どちらが良いとは言えないと思います。



 
 コウイカのイカスミパスタ(スパゲッティ)です。イカスミソースのパスタって久しぶりなんですけど、やっぱり旨いですねぇ。キューブ状のものがコウイカなんですが、ごろごろ入っていて、こりこりした食感とパスタの食感の対比が楽しいです。



 
 メインなんですが、ドライエージングの羊肉グリルにしました。要は熟成肉です。熟成肉ですので、アミノ酸の臭いが若干ですが感じられます。なので、苦手な人はいると思うんですが、熟成した肉の旨味が良いです。



 
 最後はドルチェ盛り合わせです。メンソール的にはチーズ盛り合わせにしたかったんですが、この日は品揃えが十分ではなかったので、ドルチェにしました。



 
 
 ワインの品揃えがもう少し充実していると嬉しいというのはあるんですが、前菜、パスタ、メイン、ドルチェ共に旨かったです。メンソールは、チーズ盛り合わせの方をオーダーしてしまうので、フレンチやイタリアンでドルチェやデセールをオーダーすることが少ないんですけど、このドルチェなら、カフェタイムに来てみたいと思ったりしました。あとは、パスタを飛ばして前菜とメインにワインをボトルでオーダーするとかやってみたいです。
 


(店  名) イタリカ(ITALLICA)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市北区中崎西3-2-20 コルタ梅田一階
(電  話) 06-7506-6854
(営業時間) 11:30-14:00(ランチ)、14:00-16:00(カフェ)、18:00-21:00(ディナー)
(定 休 日) 水曜日
(予  算) 4,000円くらい
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駄々っ子(三重県の食材酒が楽しめる居酒屋/あべの)

2014年07月05日 13時55分12秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 あべのにある、三重県の料理、三重県の日本酒が楽しめる店です。店内は若干くらい目なので、画像がぶれてます。すいません。(^^ゞ。
 
 少しわかりにくいところにありますが、靴を脱いで上がるとU字型のカウンターがあります。
 
 まずは、本日のおばんざい(6種盛り)です。大皿料理が並んでいるんですが、その中から6種類をセレクトしてくれます。他にも9種盛りが出来るようです。




 続いて、揚げ出し地獄豆腐。激辛で激うまだと言うことでオーダーしてみました。見ての通りで、ベトナム料理などでよく使われるスウィート・チリが大胆に使われています。たぶん、スウィートではないバージョンのチリだと思いますが…。辛いばかりでなく、豆腐がしっかりしていて旨いです。



 
 豚肉の串揚げ三種盛りです。それぞれ、違うソースがかけられています。個人的には、もう少しボリュームがあった方が良いんですが…。



 
 手羽先餃子は好きではないです。なぜか手羽先餃子の餡が美味しいと感じられないからなんですが、特に野菜系餃子の場合、餡を仕込んでからも水分が出てくるからだと思ったりはしています。今回オーダーしたのは鶏皮餃子です。鶏の皮に餃子の餡を包み込んだもので、鳥川から出る脂が独特の味わいを出しています。




 タコのぶつ切りです。




 こちらが、とってもHな初体験という料理です。ま、学生のノリです。手ぶれを起こしたのは動揺したからではありません。



 
 らっきょです。



 
 鯵の塩焼き。



 
 とん平焼き



 
 土手焼き。普通の土手焼きとは違う甘味のある鯵です。その甘味も、砂糖や味醂と言ったものではなく、シェリーとかポートとかのワイン系の味が感じられる不思議な味でした。このあたりの秘密を聞いてみたかったんですが、サービス担当も忙しそうだったので聞けずじまいでした。




 大根の漬け物。ちょいと塩分がきつい目だと感じますが、醤油の味が旨いです。





 サービス担当は、愛想を振りまくわけではなくて、どちらかと言えばツンツン系であるんですが、料理や酒に関する知識はしっかりしているので、安心して相談が出来ます。全面的に禁煙なのも嬉しいところではあります。



(店  名) 駄々っ子
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市阿倍野区あべの筋2-4-28
(電  話) 06-6629-7666
(営業時間) 11:30-13:30、18:00-24:00
(定 休 日) 日祝
(予  算) 4,000円くらい
(席  数) 37(カウンター17、座敷20)
(備  考) 完全禁煙
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