大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

アンティカ・オステリア・ダル・スペッロ /イタリアン/なんば

2018年12月25日 11時02分26秒 | イタリアン
 スペッロとしては、リストランテ、イタリアン・バール、ビストロ・オリーブに続く四号店という位置づけでいいんだと思います。なんばにある、大人の隠れ家的な場所に店があり、その後の展開を考えてもなかなか嬉しかったりはします。
 
 突き出しのリュエットです。




 前菜の盛り合わせ。



 
 オレキエッテというショートパスタを使ったパスタです。わかりにくいと思いますが、羊肉を使ったソースです。



 
 メインですが、イチボのビステッカです。



 
 チーズの盛り合わせ。この辺りで満腹になってしまったので、ドルチェは食べなかったです。ゆっくりと時間が流れる良い店です。



 
 飲料については、画像は載せないことにしてるんですが、これはテヌータ・サンタ・カタリーナというワインで、葡萄品種はグリノリーノらしいです。画像からは分かりにくいんですが、この濃い色にもかかわらず、透明度がすごくて、ギャル受けしそうな感じです。





(店  名) アンティカ・オステリア・ダル・スペッロ
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市中央区難波4-7-5 光栄ビル一階
(電話番号) 06-6636-2323
(営業時間) 11:30-15:00(ランチ)、17:30-23:00(ディナー)
(定 休 日) 不定休
(席  数) 10席(カウンター4、テーブル2卓)
(ウ ェ ブ) http://www.bistro-olive.jp/sp/osteria.html
(そ の 他) 完全禁煙
      カード可(5,000円以上)、電子マネー不可
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和食Labo 新た/お洒落系居酒屋、割烹/淀屋橋

2018年12月25日 09時57分35秒 | ジャパニーズ
 2018年も押し迫ったとは言え、まだ少し残っているので心境の変化が起こるかも知れませんが、今年一年を振り返ってみて、ベスト3の一つとしてカウントできる店でした。和食Laboとあるだけに、こだわりの食材、こだわりに調理法での食事が楽しめます。カウンターから調理場が見渡せるので、ライブ感も楽しめたりします。エントランスもいい感じですし…。
 
 今回は、コース料理ではなくてアラカルトでのオーダーです。まずは一皿目ですが、エビと茄子の胡瓜和えです。




 戻りカツオのたたきです。画像には写っていませんが、別にポン酢が出されますので、それを使っていただきます。



 
 瞬間燻製のポテトサラダです。この状態で置かれます。



 
 カバーを取ると、薫香が漂い、ポテトサラダが現れます。いぶりがっこやクリームチーズも入っていて、複雑な味わいです。



 
 高崎鶏を使ったももの塩焼きです。



 
 生麩のステーキです。



 
 こちらが名物の、和風のブイヤベースです。西京味噌が使われていて、魚介の香と味園甘みがいい感じです。温まりますし…。



 
 訪問したのは11月の初旬だったので、お勧めに従って鱧と夏野菜の包み蒸しです。



 
 ハネシタの朴葉焼きです。



 
 


(店  名) 和食Labo 新た
(ジャンル) お洒落系居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区平野町4-7-8 アベニュー淀屋橋一階
(電話番号) 050-5595-8158
(営業時間) 12:00-13:00(ランチ)、17:00-23:00(月~土)
(定 休 日) 日祝
(席  数) 27席(カウンター11、個室8×2席)
(ウ ェ ブ) http://www.lab-arata.co.jp/
(そ の 他) ランチタイムは完全予約制
      カード可、電子マネー可
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上町おでん とある/おでん/谷町六丁目

2018年12月20日 16時11分49秒 | その他
 ちょいと、おでん屋に行ってきました。普段は、おでんは食べないので、なぜおでん屋に行ってみようと思いついたのかは自分でも分からないんですが、えてして出会いとはこんなものなのかも知れません。
 
 こちらが看板です。店はちょっと奥まったところにあります。おでんの画像は、今回は四枚ですが、実際に食べたのはこれの倍くらいです。映えるものを選んで載せています。



 
 まずは定番の大根です。ちょっと分かりにくいかも知れませんが、食べやすいサイズにカットしてあります。おでんの命と言えば、やはり出汁だと思うんですが、なぜかメンソールが美味しいと思う、もう少し言えば再訪したいと思うようなおでん屋に出会うことは非常に希な出来事です。と言うことで、近いうちに、できれば寒いうちに再訪はしてみたいとは思いますが、それなりにファンがついているようで、なかなか空席にありつくのは難しいかも知れません。



 
 二品目ですが、手羽です。



 
 三品目ですが、タラコです。周辺と中央部の食感の違い。それと出汁が合わさった旨みで、タラコの新しい味わい方を教えられたようです。



 
 サツマイモです。こちらも、丸まま煮るんですが、食べやすいようにカットしてから出してくれます。



 
 勢子蟹(1,600円)というメニューもあったんですが、ちょっと手が出ませんでした。
 
 


(店  名) 上町おでん とある
(ジャンル) おでん
(所 在 地) 大阪市都島区片町2-7-54 前田ビル二階
(電話番号) 090-5139-1216
(営業時間) 17:00-24:00(火~金)、15:00-24:00(土日祝)
(定 休 日) 月曜日
(席  数) 8席くらい(カウンター)
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食彩和酒 蕾/会席料理/大阪城北詰

2018年12月18日 10時20分46秒 | ジャパニーズ
 グランド・オープニングは2017年08月とのことですので、一年半前です。大阪城北詰が最寄り駅ですが、少しわかりにくい場所にあります。二階に上がる階段のところに、看板は出してありますが…。基本的には5,000円のお任せコースのみのようですが、21:00以降は、アラカルトでのオーダーもできるようです。
 
 二階に上がると、小さな庭のようなスペースがあったりして、なかなかに和ませてくれます。




 カウンターの背面にもテーブル席はありますが、大将が一人ですべてこなしていますし、当面はカウンターのみでやるのではないかと思います。
 
 まずは突き出しなんですが、いきなりの茶碗蒸しです。上の乗せられているのは、下仁田ネギを使ったネギ味噌です。本格的な冬はまだまだですが、寒くなりつつある時期に、最初に温かい料理というのはありがたいものです。



 
 二品目ですが、八尾の小松菜と金時人参等です。



 
 造りは二種類あったんですが、これはスズキです。画像からではわかりにくいと思いますが、塩水に漬けてあるので、そのまま食べます。乗せられているワサビはお好みです。非常に艶のある味わいで、もしかすると、少し熟成させたのかも知れません。



 
 造りの二皿目です、秋刀魚と太刀魚です。



 
 腕物ですが、鯛の真丈です。鰹出汁が強いめですが、それに負けないほどの真丈の味わいが楽しめます。



 
 なぜかピンボケしちゃってますが、蓮根饅頭です。



 
 八寸ですが、ほぼ強肴です。



 
 再び、秋刀魚だったと思いますが、こちらは肝焼きだそうです。



 
 飯物です。添えられているのは、味噌です。右上は猪口で日本酒が入ってます。



 
 冷菓なんですが、豆腐にアンズジャムです。大胆ですが、旨いです。



 


(店  名) 食彩和酒 蕾
(ジャンル) 会席料理
(所 在 地) 大阪市都島区片町2-7-54 前田ビル二階
(電話番号) 06-6136-1233
(営業時間) 18:00-23:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) 8席(カウンター)
(ウ ェ ブ) http://shokusaiwashutsubomi.info/
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海鮮ふたば屋/海鮮系居酒屋/今宮

2018年12月18日 09時43分50秒 | 独り言
 蟹の季節ですので、蟹のコースというのも楽しかったりするんですが、それなりに高いので、なんとか安く蟹料理を食べられるところはないかと探していたところ、工作員から教えてもらったのがこちらです。結局、それなりに食べたので、それなりの値段になってしまいましたが…。
 
 場所は、南海電車の今宮戎駅のすぐ近くにあります。店を入るとすぐのところに、飾り彫刻がありました。




 日本酒は、六種類ほど用意されていましたので、三種飲み比べをオーダーしました。



 
 蟹なべは余り好きではないので、蟹を一杯買い、造りと焼きで調理してもらうようにお願いしました。こちらが作りです。甲羅に入っているものは、蟹味噌を出汁で溶いたもので、これで蟹実を付けて食べます。ポン酢や蟹酢もいい感じなんですが、蟹味噌&出汁も蟹本来の味わいが堪能できるようで、いい感じです。



 
 野菜系が食べたくなるので、野菜の天ぷら盛り合わせです。



 
 造り盛り合わせ。



 
 焼き蟹です。焼き蟹と言いつつ、茹で蟹と同じ様な柔らかい味わいです。



 
 〆の飯物は、少し歩いて大国町駅前にある鮨屋でつまみました。ちょいと贅沢ですが、年に一回し化しないので、許してもらうことにします。


(店  名) 海鮮ふたば屋
(ジャンル) 海鮮系居酒屋
(所 在 地) 大阪市浪速区敷津東3-3-11
(電話番号) 050-5596-4500
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-26:30
(定 休 日) 不定休
(席  数) 36席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinners)、電子マネー(QUICPay)
(ウ ェ ブ) https://www.instagram.com/kaisenfutabaya/?hl=ja
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あいまい/カレー/南森町

2018年12月18日 09時21分51秒 | カレー
 伝説とも言われるカレーの店と言えば、南森町にあった『ハチ』ですが、まさにその『ハチ』の二階に『あいまい』があります。入り口は商店街に面していますが…。




 メニューは中辛の小悪魔(900円)、かなり激辛の魔女(900円)、超超激辛の自己責任(1,000円)の3種類ですが、それぞれのハーフ&ハーフ、あるいはトリプルでノーダーも可能です。トッピングは牛肉が300円、生卵50円です。
 
 早速、出かけてみたんですが、人気の店であるのと、やはり超超激辛の自己責任の人気が高いみたいで、すでに売り切れていました。と言うことで、小悪魔&魔女のハーフ&ハーフです。



 
 後日、改めて訪問し、魔女&自己責任のハーフ&ハーフを食べることができました。



 
 小悪魔は、辛い系のカレーを食べ慣れている人なら、やや甘口に感じるかも知れません。小悪魔はそれなりにいい感じ、自己責任はそれなりに覚悟を決めて臨まないと、感触は難しいかも知れません。
 

(店  名) あいまい
(ジャンル) カレー
(所 在 地) 大阪市北区天神橋2-2-28 永井ビル二階
(電話番号) 080-4483-5151
(営業時間) 11:30-14:00(月)、11:30-14:00、18:30-20:00(水)、11:30-14:00(金)
(定 休 日) 火、木、土、日、祝
(席  数) 12席(カウンター6、テーブル7)
(ウ ェ ブ) https://twitter.com/ya_aimai
      https://www.facebook.com/aimaicurry
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