大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

菜遊豈(さいゆうき)/居酒屋/北新地

2020年04月28日 11時14分49秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 『菜遊豈』と書いて『さいゆうき』と読みます。餃子が美味しいらしいとの噂を聞いたので、紹介者と2人で行ってきました。
 
 突き出しです。こちらの店ではおでんもあるので、その中から大根と鶏肉です。




 目的の焼き餃子です。普通でした。



 
 こちらが、お好み焼き風餃子です。鰹節、ネギ、マヨネースがかけられています。



 
 とっても辛いカレーが置かれていました。この店が出来てから、完食したのは10人以下らしいです。となるとチャレンジ精神が湧き上がってきました。



 
 これがカレーです。強烈な辛さで喉の粘膜を刺激してくれるので、完食できない人がいることは頷けます。クローブの味&香が強くて苦みを感じるほどです。メンソールは完食しました。



 
 こちらは、メニューに書かれていた名物料理のすじ肉焼きです。絶対のお勧めらしいです。



 
 
 
(参考)
菜遊豈
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魚の郷 こにし/魚介料理、海鮮料理/谷町四丁目

2020年04月17日 11時10分01秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 以前から、あるのは知ってたんですが、近くにによることになったので、訪問してみました。画像は、3,500円のコースのものです。
 
 まずは突き出しです。若牛蒡、のれそれ、ホタルイカです。春といえばのれそれというイメージがあるので、嬉しいですね。




 作り三種です。個人的に、氷の上に作りを乗せるのは好きではないんですが、これくらいの量なら一気食いするレベルのでまあ良しとしましょう。



 
 焼き魚です。



 
 小鉢です。



 
 揚げ物。



 
 これはコース外です。日本酒が少し余ったので…。



 
 女将のお勧めの人酒です。ちょいと高かったですが…。



 
 コースだと稲庭うどんですが、プラス500円で、鯛飯に変更できます。



 
 


(参考)
魚の郷 こにし
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ル プティ ムートン(LE PETIT MOUTON)/イタリアン/西大橋

2020年04月15日 12時36分21秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 珍しく、このあたりのやってきたので、寄ってみました。
 
 これは、店の壁面です。なかなかオシャレな雰囲気を醸し出しています。




 前菜盛り合わせです。左からブロッコリーとアンチョビマリネ、スペイン産生ハム、燻製玉子です。



 
 鯵のエスカベッシュ。



 
 鴨胸肉のロースト。



 
 意外と大箱でした、BGMはちょっと大音量で若者向けだったので、そうした客層がターゲットなんでしょう。ポーションもちょっと大きめでした。



ル プティ ムートン(LE PETIT MOUTON)
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(今日の持ち帰り)寺田屋/洋食/北新地

2020年04月15日 12時27分42秒 | 独り言
 寺田屋のアテセット(3,500円)


 

 パーティーセット(16,000円)というのもあります。詳しくはブログを参照してください。
 
(参考)
寺田屋
寺田屋ブログ
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酒肴 manbou/居酒屋/日本橋

2020年04月14日 12時38分53秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 ちょっと分かりにくい路地裏にあるんですが、久しぶりにGoogle先生から、おすすめの店として紹介されたのでいってきました。2019年の12月がグランドオープンです。日本酒よりはワイン系の方が得意なような気はします。なので、次回はワインでいってみようかなと…。
 
 箸置きもマンボウになっています。




 イカの造りです。最近、作り盛り合わせというのをオーダーしなくなって、単品オーダーが多いです。



 
 朝引き鶏のあぶらキモ刺しです。



 
 これは、葉山葵ですね。



 
 神戸牛もも肉のローストビーフです。



 
 和牛すじ薬味ポン酢和え。



 
 焼き魚です。








(参考)
酒肴 manbou
・公式アカウント(Instagram)
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しょうへい3000/会席料理(コースのみ)/心斎橋

2020年04月13日 13時59分19秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 以前は、『しょうへい2000』という店名だったらしいですが、3,000円でコース料理が楽しめる店です。人気の店なので、予約は必須ですが、営業時間中の電話は取れないことがあるので、営業時間外にしてくださいということです。
 
 あとは、一人あたり2ドリンクのオーダーが求められているというところと、開始時刻は17:00、18:00、19:00、20:00、…22:00までの1時間刻みで遅刻は厳禁とのことです。

 ということで、ヱビスビールからスタートです。



 
 前菜です。本鰆と新玉葱の南蛮漬け、エンドウ豆の葛豆腐、桜鯛おこわ、菜の花と新子のナムル、チーズ茶碗蒸し、海老の味噌汁、ウドの肉巻き照り焼きです。言うまでもなく、ヱビスビールはさっさと飲み終わって、日本酒をオーダーしました。



 
 腕物なんですが、太刀魚と白子ののりあんかけです。



 
 造りです。天然桜鯛、海老、鯨の鹿の子です。



 
 揚げ物ですが、手羽元の香り揚げです。



 
 小鍋のは、春キャベツと豚バラの白味噌鍋です。



 
 小鍋に残った出汁で、うどん、雑炊も出来るんですが、カレーもセレクト可能でお勧めだったので、カレーにしてみました。



 

(参考)
しょうへい3000
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呑道楽/蟹料理/北加賀屋

2020年04月12日 12時56分41秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 さて、今回は住之江区にある『呑道楽』に行ってきました。もともとは『蟹道楽』におられた方が独立したらしいです。最寄り駅(北加賀屋駅)からは10分くらい歩くことになりますが、その価値は十二分にあります。今回の画像は7,600円のコースのものです。2019年秋頃からは、コースのみの提供となったようです。常連も多く、人気の店なので、予約は必須です。
 
 こちらが店構えです。看板に書かれている『ねのひ』というのは名古屋の日本酒で、少し甘口な感じのものです。




 生蟹です。



 
 こちらは茹蟹。



 
 これは塩焼蟹です。



 
 蟹鮨。



 
 これでもかの蟹ですが、これは蟹チリです。蟹チリチリにする蟹しゃぶにするかはセレクトできます。




 鍋を食べ終わったあとは蟹雑炊にしましたが、出汁が煮詰まっていてちょっと辛くなっていた感じ。残念なのはこのポイントだけでした。



(参考)
呑道楽
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中華居酒屋未来/中華料理/鶴橋

2020年04月11日 13時23分52秒 | チャイニーズ
 鶴橋にある中華料理店です。少し手前にある『杭全ホルモン』に行く人は多いと思いますが、もう少し北側です。
 
 まずは店構えですが、パンダが迎えてくれます。中華料理店と言うよりは、中華居酒屋のような感じです。最初、カウンターにいる女性が店長で、奥の厨房にいる男性は料理人だと思ったんですが、奥の男性が店長で、女性の方は娘で二代目だそうです。




 中華料理と言えば紹興酒なので、ボトルでオーダーしました。合わせたのはピータンです。



 
 できるだけ、他の店では食べられないようなメニューをオーダーすることに決めているので、大海老とイカ野菜の旨煮です。海老とイカが同時に入っているというのはなかなか珍しいので…。



 
 酢豚(ハーフサイズ)です。



 
 紹興酒が余ったので、このあとで餃子をオーダーしたような気はしてるんですが、写真が残っていませんので、定かではありません。また、娘(二代目)に会いに行きます。


(参考)
中華居酒屋未来
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エーストア/立ち飲み系居酒屋/日本橋

2020年04月09日 10時40分17秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 日本橋にある、基本的に立ち飲みの店です。ナチュール系のワインが多く置かれていますが、こちらも基本的にはボトル買いになるような気がします。もちろん、グラスでのワイン(白、橙、赤)提供もされていますが、ボトルにした方がお得なような…。と言うことは、2人くらいで行くのが良いかもしれません。日本酒は、古酒に力が入っているようです。
 
 さて、河内鴨と芹の冷やし煮です。




 鱈白子の湯引きポン酢です。いい感じですねぇ。



 
 あまりドリンクは写真を撮らないんですが、こちらがオレンジワインです。味わいは、オレンジと言うよりはロゼに近い感じでした。



 
 真蛸のタコぶつ燻製醤油です。



 
 炭火焼きも売り物メニューのようなので、その中から選んだのがあやめかぶらと葉っぱの醤油です。



 
 花ッコリーです。タスマニアマスタードが添えられています。



 
 ラストは、石見ポークのスペアリブです。旨かったです。



 
(参考)
エーストア
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Tyrni/ワインバー/野田

2020年04月08日 12時34分05秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 最近話題の野田界隈ですが、この店に辿り着くまでには、いろいろとあったりしました。出るときも色々あったんですが…。簡単に言うと、京橋にあるバーから、谷町四丁目にある店を紹介されて、そこで店主と常連と思われる客が会話していたんですが、その中で『Tyrni』の話が出たので、行ってきました。ちょいと調べたら、15:00くらいから営業しているようだったので、早い目に出かけてみたら、一番客でした。
 
 和総菜にワインを合わせるというのは、なかなか難しいもんなんですが、ソムリエールに任せると素敵なマリアージュが体感できて、幸せな気分になります。
 
 まずは、鶏ささみとジャガイモのテリーヌです。



 
 カボチャの南蛮漬けです。



 
 揚げ蓮根の甘辛和えです。



 
 ブーダン・ノワールです。



 
 この日の、最後の一杯はこれです。フードのポーションは少なめなので、いろいろ食べられるのが楽しいところです。



 
(参考)
Tyrni
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煮炊き すずなり/居酒屋/心斎橋

2020年04月07日 14時59分58秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 『煮炊き』というのは、たぶん関西独特の表現なのではないかと思っています。関東では、『炊く』という言葉は米を炊くとき以外にはまず使いませんが、関西では、『煮る』と『炊く』は微妙な違いがあります。『炊く』の方が水分が多い感じです。厳密な使い分けではないようですが…。
 
 と言うことで、心斎橋にある『煮炊きすずなり』に行ってきました。緊急事態宣言が出るみたいなので、現在の営業時間がどのようになっているのかは分からないんですが、日祝は15:00から営業してくれていたので、早い時間から飲んだくれることが出来たりしました。喫煙可となっているところが残念なところではありましたが、これも04月01日以降、どうなっているかは分からないです。
 
 まずは突き出しです。春ですねぇ。良いですねぇ。



 
 たまひもです。自宅で料理するときには、まず使わない食材なのでオーダーしてみました。アルコールの方ですが、最初はビールをいただきましたが、二杯目からは日本酒です。ちなみに、五勺ではなく一合で出てきますので、注意が必要です。



 
 のれそれです。春の訪れを告げる食材ですので、メニューの中にのれそれを見つけたら必ずオーダーするようにしています。ちなみにメンソールはポン酢派です。



 
 鯨の赤身です。突き出しとたまひも以外は、煮炊きメニューではないような気がしますが、そこはあまり気にしないことにしましょう。




 

煮炊き すずなり
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しらたま+/しらたま/難波

2020年04月05日 14時52分06秒 | スイーツ
 ナンバにある白玉専門店です。雑居ビルの三階にありますが、エレベーターはないので、頑張って辿り着いてください。
 
 さて、カラフルな白玉が食べられる店です。メニューは食事系とスウィーツ系があって、それぞれ白玉が6個入っています。すべてのメニューの値段を確認したわけではないですが、だいたい1,000円です。スペシャルプランなるハーフ&ハーフのようなものがあって、2種類のメニューをオーダーできて、値段は1,000円変わらずです。白玉は3個ずつになりますが…。

 まず、店前にある看板です。カラフル白玉って、そそりますでしょ。




 これは、テーブルにあるフルーツ大福の宣伝白玉です。フルーツ大福は持ち帰り可能です。



 
 プレミアムメニューで選んだ食事系メニューはベーコンチーズ白玉です。白玉がベーコンの下に隠れています。もう少しアングルを変えると、にぎり寿司のように見えたりもしますが、その画像はありません。



 
 スウィーツ系の方はオレオ白玉にしました。白玉ですが、実際はカラフルです。下に敷かれている黒いパウダー状のものが砕いたオレオです。右下はアイスクリームです。



 
 


(参考)
しらたま+
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旬彩鶏処 味都/焼き鶏系居酒屋/福島

2020年04月05日 14時32分56秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 このレポートを書いてる時点では、どうやら閉店してしまっているようです。新型コロナウィルスの影響ではないことを祈りたいですが…。
 
 阪神電車の福島駅を上がったところ、すぐのところにある焼き鶏居酒屋です。
 
 まずは、突き出しなんですが、キモ&ハツです。



 
 こちらはこころの造りです。



 
 せせりのポン酢



 
 串です。左から、せせり、皮、軟骨、こころです。




 


(参考)
旬彩鶏処 味都
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