大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

リジュボア・タシュカ・ポルトゲーザ・本町/ポルトガル料理/本町

2018年07月07日 15時57分00秒 | その他ヨーロッパ諸国
 大阪にあるポルトガル料理店『リシュボア・タシュカ・ポルトゲーザ本町』に久しぶりに再訪しました。06月が鰯祭りだからなんですが…。
 
 前回、訪問したときは、アシスタントの女性の方がおられたんですが、今は店主が一人で調理からサービスまでやってくれているので、コースをオーダーするときは、それなりに時間の余裕があるときの方が良いです。メンソールは、ポルトガルワイン日本、プラスαを飲んでしまい、例によって二日酔いとなりました。
 
 今回はコース(9品で4,800円)をオーダーしました。最初はトウモロコシのスープです。濃厚なコーンの味わいと、添えられているポップコーンがなぜかマッチします。



 
 こちらは天然酵母の自家製ポルトガルパン。右手に添えられているのはオリーブオイルです。



 
 アサリのブリャオンパト・カタプラーナ鍋です。あさりのワイン蒸しのようなものですが、写真にあるのがカタプラーナ鍋です。カタプラーナと言えば鍋なので、カタプラーナだけでも良いとは思います。これには蓋があって、密閉できるようにロックが付いているので、簡易の圧力鍋みたいなもんでしょうか。



  
 最中(もなか)です。メニューにも最中と書いてあったので、どんな料理が出てくるのか楽しみだったんですが、画像の通りです。中身については、メンソールの言語能力では説明不明です。ハーフカットした画像があれば良かったんですが…。



 
 まるごとトマト。



 
 バイ貝と白インゲンのご飯です



 
 放牧豚のジュリオ・ブリト風です。



 
 メロンのジェラートと生ハム。



 
 セリカイアと南高梅のデザートです。セリカイアというのは、玉子、砂糖、牛乳をたっぷりと使った焼き菓子です。



 
 
 
 
(店  名) リジュボア・タシュカ・ポルトゲーザ・本町
(ジャンル) ポルトガル料理店
(所 在 地) 大阪市中央区本町4-8-8 篠福ビル一階
(電  話) 06-7494-9592
(定 休 日) 火曜日
(営業時間) 17:30-23:30
(席  数) 10席
(ウ ェ ブ) http://lisboa-jp.com/
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カーザ・ダ・アンドリーニャ/ポルトガル料理/阿波座

2017年06月13日 16時40分30秒 | その他ヨーロッパ諸国
 レポートは二回目なんですが、ポルトガルワイン、特にマディラワインに興味があるので、何度か訪れています。今回は、ファドのライブがついたディナーの招待をいただいたので、言ってきました。ファドというのはポルトガルの民族音楽のようなものです。メンソールの世代だと、久保田早紀がいたりします。久保田早紀は、中東系のエスニックな香のする楽曲でデビューし、その後ファドに傾倒するのですが、最後はなぜかポップスだったような気がするんですが、デビュー作の『異邦人』以外はそれほどヒットしなかったと記憶しています。
 
 さて、前菜です。




 鰯です。この時期のポルトガルでは鰯祭りなどが行われるようです。いざ、フォーク&ナイフで鰯を食べようとすると、どうも慣れていないというか、鰯を捌くというか三枚に下ろしたくなるような、不思議な気分になることを体験しました。味付けはごくシンプルです。



 
 ホホ肉の煮込みです。



 
 鴨飯です。



 
 デザートです。手前はライスプリンですかね。






(店  名) カーザ ダ アンドリーニャ
(ジャンル) ポルトガル料理
(所 在 地) 大阪市西区阿波座1-15-18 西本町クリスタルビル一階
(電  話) 050-5590-4843(予約専用)、06-6543-1331(問合専用)
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-23:00(月水~土)、15:00-21:00(日)
(定 休 日) 火曜日
(座  席) 25席(カウンター7、テーブル18)
(ウ ェ ブ) http://www.andorinha-osaka.com/
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エルソカロブリトー(El Zocalo.Burrito)(アメリカ系スパニッシュ/四つ橋)

2015年04月13日 13時47分57秒 | その他ヨーロッパ諸国
 北堀江での要件が、意外と短時間で終わったので、夕食を済まして帰ろうと思っても、飲食店もまだ営業していないという中途半端な時間だったんですが、営業している店を見つけたのでお邪魔しました。アメリカンスタイルのメキシコ料理という感じらしいです。サイドメニューには、ケサディーヤとかナチョスとかカルンータスとかはあるんですが、ブリトー一本に絞っているといってもいいと思います。

 さて、先ずはビールをオーダーすると共に、チキン・ケサディーヤ(500円)をオーダーしました。



 
 当然のことながら、ハラペーニョ(50円)を追加。



 
 なぜ先にブリトーをオーダーしないのかといわれそうですが、たぶん、結果的には先にケサディーヤで良かったと思います。ブリトーを先に食べていたら、たぶんケサディーヤは食べていなかったと思うので…。
 
 ビールはクラフトビールが6種類ほどありました。最初のビール(コロナ)がなくなったので、2杯目のビールはブルームーンにしました。



 
 ここで、満を持してのブリトー。チキン、チキン&ビーンズ、ビーフなど6種類くらいが用意されているんですが、ここではカルニータスをオーダーしました。カルニータスというのは豚肉の煮込みです。画像からはよく分からないと思うんですが、でかいです。まさかこんなボリュームででてくるとは思わなかったので、思わずテキーラ・トニックを追加オーダーしたりしました。



 



(店  名) エルソカロブリトー(El Zocalo.Burrito)
(ジャンル) アメリカ系スパニッシュ
(所 在 地) 大阪市西区北堀江1-9-6
(電  話) 06-6533-0337
(営業時間) 11:30-22:00
(定 休 日) 月曜日
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ガストロメカ・ビメンディ(バスク料理に特化したバル/本町)

2015年03月02日 14時21分59秒 | その他ヨーロッパ諸国
 スペインとフランスの国境近くにあるバスク地方には、この地域ならではの料理がある訳なんですが、バスク料理を提供してくれる『エチョラ』の次なる展開として、スパニッシュ・バルの『ガストロテカ・ビメンディ(Gastroteka Bimendi)』をオープンしました。ので、行ってきました。ちなみにビメンディは二つの山ということらしいです。場所は『エチョラ』の北側です。
 
 先ずはコロッケ(300円)です。




 続いてはツブ貝とビスカヤソース(600円)です。このあたりで、もっとガッツ理と食べたいなぁと思ったりはしました。12:00から24:00までの遠し営業と言うこともあるので、ランチタイムでもディナータイムでもないときにふらりとやってきて、ビールを飲みながら軽く1~2品という食べ方は嫌いではないですが、ディナータイムですからねぇ。ビスカヤソースは旨かったです。



 
 こちらは豚の血のテリーヌ(500円)です。料理の説明が聞こえにくいので、これに限らず、何度か聞き直したりはしました。これはサービス担当者によって違いがありました。ものすごく柔らかく仕上げられています。豚の血と聞くと尻込みする人もいるかと思いますが、臭みはないです。



 
 こちらは鶏胸肉のコーンフレークフライ(500円)です。



 
 これはヒルダ(300円)。アンチョビの塩漬け、オリーブ、ギンディージャ(唐辛子)のピンチョスですが、ギンディージャは辛くないです。バスク地方のバルには必ずと言って良いくらい置かれているメニューだそうです。ちなみにGILDAと書いてヒルダと読むんですが、リタ・ヘイワース主演の映画のタイトルから来ているらしいです。



 
 こちらが、なにかと話題のアホアリエロ(500円)。アホはニンニクアリエロはバカラオ(タラ)をジャガイモ、玉ねぎ、トマトなどで煮込んだ料理です。本来は、耐熱皿とかで出されるんですが、こちらでは、ニンニクのエスプーマの上にアリエロが乗ってくる感じです。そのまま食べてもニンニクの仄かな香り、トマトの酸味、玉ねぎの甘味などがセクシーなハーモニーを奏でてくれますが、それよりは、パンなどに付けて食べた方が楽しめるような気がします。



 
 フラメンカン(300円)。ロースハムとチーズです。



 
 こちらは、子羊の串焼き(1,700円)。これが一番高い料理だったかな。と言うことは、これが一番ボリュームがある料理だと思います。



 
 
 繁盛している店で、この日もほぼ満席だったと思います。ただ、あくまでもバルであることを忘れてはいけないとも思います。日本では、バルと名乗っていながら、ピンチョスやタパスだけではなく本格的な料理を出してくれる店があったりしますが、こちらはピンチョス、タパスに特化した店ですので、満腹になるまでがっつり食べたいという向きには合わないような気がします。
 

 

(店  名) ガストロメカ・ビメンディ
(ジャンル) スパニッシュ・バル
(所 在 地) 大阪市西区靱本町1-5-9 ボヌールエイワ一階
(電  話) 06-6479-1506
(営業時間) 12:00-24:00
(定 休 日) 水曜日
(ウ ェ ブ) http://www.etxola.com/g_b2.html
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Berlin71(ヨーロッパ料理&アジア料理/森ノ宮)

2013年08月08日 11時09分41秒 | その他ヨーロッパ諸国
 住所としては東成区になるんですが、最寄り駅としてはJR環状線の森ノ宮駅、新しく出来た南口を出て徒歩1~2分くらいのところに出来た、ドイツ人シェフが腕をふるうヨーロッパ料理とアジア料理の店です。ドイツ人シェフがヨーロッパ料理というのは分かりますが、アジア料理って何だろうな…、という感じではあります。正直なところ、ドイツ人シェフがドイツの家庭料理を供してくれることを期待したんですけどね。しかも店名からすると、東ドイツの料理が出されるのではないかということになる訳ですが…。
 
 さて、店構えです。




 まずは、ザウワー・クラウト(200円)をオーダー。余談ですが、メニューにはザワークラフトサラダと書かれていたりしました。サラダ感覚だからでしょうか。ザウワー・クラウトは、生ハムが入ってます。キャベツの酢漬けだと思っている人が多いようなんですが、キャベツを塩漬けしておくと、キャベツ由来の天然乳酸菌で発酵が始まり酸っぱくなってきます。キャベツには、ビタミンU、ビタミンKなども多く含まれていることもあって、ソーセージなどの肉料理と良く合います。ザウワー・クラウトにはキャラウェイを使うのが定番です。メンソールも好きなスパイスで、カレーを作るときにはキャラウェイかフェンネルを必ず使います。消化促進の効果があるとされているので、食欲不振にも効果的だったりするんですが、恋人を引き留める魔力があると信じられているようです。




 続いては、ソーセージ三種盛り(400円)をオーダーしました。本格ジャーマン・ソーセージ(400円)というのもあって、どちらをオーダーするか迷ったんですが、三種盛りにしました。




 次は、ミニハンバーグ(450円)。ドイツでは、常温で食べるらしいです。なので、常温です。




 定番のジャーマン・ポテト(400円)。個人的には、もう少しベーコンの量が多い方が嬉しいですが…。




 ラストは、なぜか豚肉を使った生春巻きです。香菜が呼んでいたので…。




 
 さて、冒頭に書いたとおりで、ドイツ人シェフの東ドイツ郷土料理が食べられると期待していったんですが、ドイツ料理は、ここに書いたものくらいしか用意されていませんでした。グランド・オープニングが2013年8月1日ですから、これから徐々に充実していくのかもしれませんが…。肉好きのメンソールとしては、シュバイネハクセ(豚脚)、アイスバイン(塩漬豚肉)、シュニッツェルなんかがメニューに並ぶことを期待します。余談ですが、塩漬けの豚脛肉を使った料理はアイスバイン(Eisbein)、氷結ワインはアイスヴァイン(Eiswein)です。
 
 フード類なんですが、パスタがカルボナーラ、シーフード、モツァレラトマトがいずれも700円。ヨーロッパ料理としてかもスモーク(500円)、生ハム&イベリコチョリソーの盛り合わせ(600円)などが用意されていますが、特筆すべきはアジア料理の充実で、春巻きが三種類を始めとしてナシゴレン(650円)、焼きそば(650円)などが用意されていました。
 
 アルコール系ですが、ビールは現在のところエーデルピルスとベックスの二種類のみ。ビールよりも、ジン、ウォッカ、ラムの方が取りそろえが多いです。こちらも、徐々にメニューが増えていってくれると嬉しいですが…。
 

(店  名) Berlin71(ベルリン71)
(ジャンル) ダイニング・バー
(所 在 地) 大阪市東成区中道1-2-25
(電  話) 06-7492-4870
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-23:30
(定 休 日) ?
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メゾン・サルー(バル/四つ橋)

2011年11月07日 09時48分50秒 | その他ヨーロッパ諸国
 地下鉄の谷町四丁目と堺筋本町の真ん中くらいのところに、美女3名で切り盛りしているので、いつの頃からか『キャッツ・アイ』との愛称で呼ばれるようになったバルがあります。メンソールがその噂を聞きつけて行った見たときには、美女は2名しかいませんでしたが…。
 
 ちなみに、バルと書けばスパニッシュ、バールと書けばイタリアンです。昔はこれをしつこいくらい書いたんですけど、最近面倒くさくなってきたので、スパニッシュ・バルとか書いてたんですが、バルと言えばスパニッシュなので、バルとだけ書くことにします。
 
 そのバルの名前は『サルー』と言うんですが、このたび、二号店が四つ橋近くにグランド・オープンしました。こちらの方の店名は『メゾン・サルー』ですが…。




 1号店に比べてややゆったりとして作りになっているのと、カウンターが高いのがメンソールにはうれしい限りです。メンソールの場合、カウンター席では座らないので…。一号店の方で、かなり頻繁に出向いていたときに、絶対に座らないメンソールを見て、他の客は外国人だと思ってらしいという話を伝え聞いたこともあったりします。
 
 今回は、別のワインバーの2周年記念パーティーに出席しての二件目だったので、オーダーしたのは、セロリのエスカベッシュとイカスミのパエリア。セロリのエスカベッシュは、ニンニクもしっかり効いていて良い感じです。



 
 イカスミのパエリアは、一週間ほど前に一号店の方で食べたので、味を比較するには一番良いかと思ったので…。こちらのパエリアは、リゾット風というか水分がかなり残った感じで仕上げられています。水分を飛ばしてしまう作り方の方が主流だとは思うんですが、リゾット風のパエリアも良い感じです。




 味の方ですが、一号店の方が濃い味になっているような気がします。二号店は本町に近いという関係上、少し控えめにしたんでしょうか。添えられるニンニクマヨネーズは一号店、二号店を問わず良い感じです。
 
 さて、一号店、二号店ともに男性外国人スタッフが加わりました。どうやら生中と焼酎が混乱するみたいです。あと、生中というと、生ツー(生ビール2つ)に聞こえるようです。このあたりのやりとりが面白いです。


(店  名) メゾン・サルー
(ジャンル) バル
(所 在 地) 大阪市西区阿波座1-3-1 本町福島ビル一階
(電  話) 06-6543-0086
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 月曜日&第二火曜日
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FINO(スパニッシュバル/鶴橋)

2011年06月11日 13時36分07秒 | その他ヨーロッパ諸国
 知っている人は知っていると思うんですけど、二階には"The Old Brige"があるんですけど、一階にあると言うことでこちらの"FINO"の方が有名ですと言うか、ビジビリティーが高いですよね。少し離れたところに"THE DOGHOUSE INN"もあったりしますが…。千日前通りの南側にある"Lagoon"というバーがあったり、鶴橋も少し前からバーが増えてきたりしました。メンソールは、以前ほどバーに行かなくなっちゃったんですけどね。
 
 この日は、すでにならの英国パブでそれなりの食事はしていたので、軽く済ませるつもりだったんですけど、最初に食べたアヒージョが美味しかったので、調子に乗って色々オーダーしてしまいました。入店したのが遅い時間だったので、パエリアは、オーダーストップで食べられませんでしたが…。
 
 オーダーしたのは、前菜三種盛りとタコのアヒージョ、唐辛子のピクルスなど。ドリンクは、ビール、サングリア、シェリーを複数種類飲んだりしました。



(唐辛子のピクルス)


(前菜三種盛り)


(タコのアヒージョ)


 
 店の前の樽がテーブルになっていたり、これからの季節は楽しく過ごせる店になりそうです。


(店  名) FINO(El Parador FINO)
(ジャンル) スパニッシュ・バル
(所 在 地) 大阪市天王寺区舟橋町20-21 東一階
(電  話) 06-6764-0186
(営業時間) 17:00-24:30。17:00-27:00(金土)、13:00-22:30(日祝)
(定 休 日) 第一&第三月曜日
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BANDA(スパニッシュバル/福島)

2011年06月11日 10時56分05秒 | その他ヨーロッパ諸国
 昼過ぎに、ちょいとビールでも飲みたいと思って探していたら、駅前の立て看板を見て、偶然に見つけた店。グランド・オープニングからそれほど経っていないので、ドリンクやフードメニューはまだまだこれから充実していくんだろうと思う。
 
 まずは、ビールをオーダーして、メニューをしっかりと眺める。なんといっても早い目に一杯という気分だったので、タパス欄しか見てなかったんですけど、先にアサードやコシードの欄を見ていれば、メイン料理をオーダーしたかもしれません。アサードは焼き物料理、コシードはスパニッシュ風のポトフみたいな感じでカスティーリャ地方の料理ですかね。

 それはさておき、一品目はセビッチェ。魚、コリアンダー、ライムのマリネですね。



(セビッチェ)


 続いては、牛トマトの煮込み、ひよこ豆入り。定番の料理なんですけど、スパイスの味が利いていて楽しくなります。これには、自家製サングリアを合わせてみたんですけど、こちらもスパイスがしっかり効いていて良い感じです。



(牛トマト煮込み、ひよこ豆入り)


 これで調子に乗ってしまって、二品目。メイン系の料理も気になるんですけど、ちょい飲みと言うことに徹して、アンチョビ。カンタブリコのアンチョビと言うことで、ちょいと高いんですけど、塩分は控えめなのと、しっかりとアンチョビの味がします。アンチョビにはもちろん、シェリーを合わせたりしましたが…。



(アンチョビ)


 最後に、ボケロニシ(イワシの酢漬け)をオーダーして、これはクルスカンボ(黒ビール)と合わせました。クルスカンボって、これまで飲んだ黒ビールとは異なっていて、炭酸少なめ、苦み少なめで、麦の味がしっかりとします。黒ビール初心者でも、十分に楽しめると思います。
 
 
 色々なイベントも開催されているようですので、問い合わせてみれば面白いかもしれません。まだサイトの更新はしっかりとされていないようですが…。


(店  名) バンダ
(ジャンル) スパニッシュ・バル(アンダルシア系)
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-8-6
(電  話) 06-7651-2252
(営業時間) 15:00-24:00
(定 休 日) 日曜日
(ウ ェ ブ) http://barandagriculture.jimdo.com/
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リシュボア(本町)

2011年03月26日 21時59分11秒 | その他ヨーロッパ諸国

 大阪に二件しかないといわれているポルトガル料理店ですね。もう一つは、アメリカ領事館の近くにある『ポルチュガリア』ですね。あちらの方は、ポーションが多いので、複数で行かないと苦しいですが、ポルトガルではあれがノーマルなポーションらしいです。
 
 今回、行った『リシュボア』は『ポルチュガリア』がレストランであるのに対して居酒屋と言った感じで、実際にそうした方向を目指してはいるようです。メンソールは昨年末に、店主の友人の方から教えてもらったんですけど、店の前は何度か通ったんですけど、いつも満席なんで、店の前で玉砕を繰り返すこと数度。今回やっと入店できました。

 突き出しに出てきたのは、ニンニク風味の泡の底に鶉のゆで卵とパンのかけらが入っているもの。最近は無臭ニンニクが多いので、刺激的なニンニク料理を食べる機会があまりないんですけど、久しぶりの刺激的なニンニクでした。



(オリーブ)


 最初はオリーブ二種類。続いては、バカリャウダと野菜のオーブン焼。バカリャウダというのは鱈のことで、ポルトガルでも魚介類は良く食卓に登場するようです。タマネギの味がほんわりとしていて、底の方にはひたひたのオリーブオイル。で、パン。
 
 イベリコのハム三種類、生ハムとチョリソとソーセージ。メインは豚バラ肉のオーブン焼き。添えられているのはパンを煮込んだオレンジ色のソースとほうれん草を使った緑色のソースが添えられています。ポルトガル料理の定番ソースらしいんですけど、オレンジ色のソースの方は、鍋につきっきりで調理する必要があるので、家庭料理と言うよりは、レストラン料理らしいです。
 
 このオレンジ色のソースがめっちゃうまくて、正直なところ、これだけでワインが飲めます。



(ハム三種盛り)


(豚バラ肉のロースト)

 
 ポルトガル料理と言えばなんと言ってもポートワイン、それからマディラワイン。本当に久しぶりに飲みました。
 
 
 いつも満席の人気店なので、予約は入れた方が良いと思います。スモールサイズの店ではあるんですけど、シェフがしっかりと仕事をしてくれているので、若干サービングが遅いように感じることがあるかもしれません。まずは酒のアテになるものをオーダーして、ワインをボトルでオーダーして、ゆっくりと腰を落ち着けて食事をすることをお勧めします。カウンター席に座って、シェフとしっかり会話しましょう。楽しいです。というか、カウンターの醍醐味ってこれですよね。
 
 ちなみに店名のリシュボアですけど、ポルトガル語で首都リスボンの事らしいです。リスボンというのは英語の発音らしいです。タシュカは居酒屋だそうです。
 


(店  名) リシュボア・タシュカ・ポルトゲーザ・本町
(ジャンル) ポルトガル料理
(所 在 地) 大阪市中央区本町4-8-8 篠福ビル一階
(電  話) 06-7494-9592
(営業時間) 11:30-13:30、17:30-23:30
(定 休 日) 火曜日
(ウ ェ ブ) http://lisboa-jp.com/
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akordu(アコルドゥ) /モダンスパニッシュ(富雄)

2009年03月08日 13時30分05秒 | その他ヨーロッパ諸国
 なぜか勢いのあるハイパー・モダン・スパニッシュの店。大正時代の煉瓦造りの洋館を利用した空間は、広々としてて余裕があって、結婚式の二次会でも対応できてさらにあまりそうな気がする。その中でも、菜園に面したテラス席に案内された。ホールよりは若干温度が低いが、膝掛けとかも貸してもらえるので問題はなさそう。
 
 メンソールがオーダーしたのはクロロフィリア(葉緑素)というコースで8,000円。一皿目は『豆乳のアホ・ブランコ ビネガーとペドロヒメネスのゼリー』で、いわゆるガスパッチョ風のスープ。ニンニクとビネガーが効かせてあって豆乳が飛んでるような気がする。パン粉と生ハムを細かく砕いた薬味が別添されていて、これで塩加減を調整できるんだけど、なめらかな豆乳の中にこれを入れると、食感の違いが際立ったしまうような気がする。
 
 二皿目が『スペイン風 芋のトルティージャ2009 菊芋とトリュフ』で、思い切り簡単に言うと、トルティージャの原料(卵&芋)を分けて供して、合わせて食べることで、口の中でトルティージャが完成するというもの。スペイン風の卵焼きのことをトルティージャというのに、スペイン風トルティージャとはこれいかにといったツッコミどころもあるんだけど。バルなんかでは必ずといって良いくらいに売られてる。メンソール的には、ちょっとなぁ…の一品で、すべてを口の中に入れるのが難しかったりするのと、酸味があって、ちょっと?だったかな。
 
 このあたりでバゲットが出されるんだけど、オリーブオイルが三種類、後でさらに一種類と、ハモン・イベリコを作るときに使う塩が出される。オリーブオイルはシリア産、ヨルダン産、スペイン産、そしてオーストラリア産。味を比較できるのはうれしいんだけど、すべて同じ三角フラスコ様の容器に入ってくるので、あれやこれやを使っているうちにどれがどれかわからなくなってくる。
 
 三皿目が『焼き野菜と生野菜、新芽と葉、花、天然物と栽培もの』と題されたサラダ。ドレッシングは焦がしバターとエメンタールチーズのフォン。『HAJIME RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON』を思い出しましたねぇ…。どうしても数(野菜の種類)で勝負したくなるのか、印象に残る野菜がないんですよね。ビジュアルはOKなんですけど、ビジュアルも大切なんですけど…。料理ですよね。やっぱり味ですよね。口の中で広がる世界で勝負ですよね。と思ってしまうメンソールでした。
 
 四皿目は『白インゲンの落とし卵と北海道産大アサリのファバータ』で、メンソールの印象は、アサリの酒蒸しでした。ここまでは抑え気味で、これから離陸するのかと思わせてくれる一品でしたね、白インゲンは存在感も味もしっかりしてましたし、豚背脂のアクセントもグッドでした。
 
 五皿目ですが、『まながつおのアサード 大豆の甘い印象添え』です。大豆の甘い印象というのは、いわゆる泡処理なんですけど、実は味噌だそうです。言われても味噌だとはわからなかったです。まながつおの方の塩加減が若干きつい目で、それと対照的に甘くしたのかなと思いつつ、甘くしない方がワインが進んで良いんだろうなとも思ったりはしました。酒のアテを狙ったのか、単体で楽しむ皿とイメージしたのかどっちなんでしょうね。たぶん後者だと思うんですけど、それなら味噌泡のはかなさ柔らかさ甘さと、シャープな塩味は合ってないような気がするんですけどね。
 
 六皿目は、『むっちりとしたフォアグラ、ウニとマンゴー添え』で、これが低温調理したんでしょう。表面カリカリ、中はねっとりのよくあるフォアグラではなくて、表面から柔らかでねっとり。ナイフ不要でスプーンでカットできてしまうんですけど、メンソールは生臭さが気になりましたね。調理法が裏目に出たんかな。
 
 七皿目、『豚肉と子牛のテールのリゾット』で、スプーンが冷やしてある。リゾットとスプーンの温度差(違和感)を感じてほしいと言うことだったけど、あんまり違和感は感じなかった。量的にはもっとほしいという感じだったが…。
 
 八皿目が『子羊背ロースの低温炭火焼き 葉緑素と若いニンニクの葉のエッセンス ハシバミとソレル』で、結構軽い系の味付け。
 
 九品目からはデザートに突入。『様々なベリー 生とゼラチン ライムとユーカリ風味』ですが、ユーカリの葉って、青虫のにおいがするんですよね。気にはならないし、だから道と言うことではないんですが…。
 
 十品目、『冷たいカカオスープに浮かんだエスプレッソのかす、軽いコーヒーのクリームとミルクのエスプーマ』で、これは旨かったですね。特にエスプレッソのかすが…。スペイン語の方を読むと、サブレと言った感じなんだと思いますが…。
 
 十一品目、『シープミルクのジェラート その草原のインフシオン』で、添えられているのは甘草の粉末です。甘草は漢方薬の薬味としても使われるんですけど、主には鎮痛健胃の効果があります。西洋薬でも、胃が荒れないように胃薬を合わせて処方されることがありますけど、あれと同じような使い方をします。別途、牧草で作った茶が用意されていて、好みでこれをジェラートにかけても良いと言うことでやってみたんですけど、シープミルク&牧草茶はOKなんですけど、タピオカが完全に浮いてしまいます。
 
 最後は、コーヒー、紅茶、エスプレッソ、ハーブティから選べます。紅茶は茶葉まで指定できるというかセレクトできます。ハーブティはレモンバーム、アップルミント、ペパーミント、レモングラス、ヴェルヴェーヌの五種配合茶。メンソールはエスプレッソをオーダーしたので、ハーブティのセクシーさは実感できませんでしたが…。
 
 ハイパー・モダンなので、いわゆるスペインの家庭料理とかをイメージしてると大きく外れる。フレンチでもイタリアンでもない第三勢力と言ってしまえばそうなんだけど、何がしたいんかなというところがよくわからなかったりする。コース12皿というのは、楽しくもあり、疲労の蓄積もあったりする。前菜&メインのがっつり系と比べると、どうしても一皿の量が少なくなってしまうので、インパクトが少なくなるというか感動が分散してしまって、最終的に印象に残りにくい。『白インゲンの落とし卵と北海道産大アサリのファバータ』で白ワインをがぶ飲みして、『冷たいか顔スープに浮かんだエスプレッソのかす、軽いコーヒーのクリームとミルクのエスプーマ』&ハーブティで〆とかの構成ができるなら良いのかなが正直なところ。
 
 最初にサービス担当が、苦手な食材はあるかと聞いてくるので、「あれとこれが苦手」というと、シェフが登場して、「予約時点で苦手食材は聞いている」「低温調理で時間がかかるので(すでに調理を開始しているのでというニュアンス)、差し替えるのは難しい」といった説明がなされたんだけど、差し替え不可能なら聞かなくていいんじゃないのかと思ったりする。要は、形だけのパフォーマンスというか、とりあえず聞いてみただけという印象がぬぐえない。というか非常に印象が悪い。今後改善してほしい。さらに言うと、「(低温調理で時間がかかるので)予約時刻に合わせて調理しているので」という理由で差し替えを拒否した割には、最初の料理が出てきたのは予約時刻18:00から大きく遅れて18:40頃だったんだけど、「なめてるんとちゃうの?」というのがメンソールの印象。40分程度だったら、食前酒を飲みながら歓談できる時間なんだけど、先の良いわけがあるので余計に腹立たしいい。「予約が一組だけだから代替えの食材を用意してない」の方がよっぽど納得できる。先遣隊もサービスに不満が残ったとか言ってたんで、メンソールだけの印象じゃないんだとは思います。



(店  名) restaurante gastronomico akordu(アコルドゥ)
(ジャンル) スパニッシュ
(所 在 地) 奈良市富雄北1-1-1
(電  話) 0742-43-0222
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-21:00
(定 休 日) 月曜日
(会  計) 13,000円(アルコール組)、10,000円(ノンアルコール組)
(ウ ェ ブ) http://www.akordu.com/
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アッラ・パーチェ(ギリシャ料理&キプロスワイン/福島)

2007年11月04日 22時27分33秒 | その他ヨーロッパ諸国
 ちょいと前に教えてもらったんですけど、なかなか行けなくて…。でも、日曜日にも営業してるので、行ってきました。メンソールは、中東系の料理は結構好きというか、なんと言っても世界三大料理と言えば、フランス料理、中華料理、トルコ料理ですから。地中海料理の店として教えてもらったんですけど、メニューに載せられている料理のほとんどはギリシャ料理、それとイタリアの家庭料理が何品かありました。

 さて、オーダーしたのは『サカガキ』と呼ばれるキプロス産のチーズ。非常に変わったチーズで、熱を掛けてもとろけたりしないようで、食べる時はグリルするそうです。味は、フレッシュチーズのようでもあるんですけど、塩味がきつく刺激的です。チーズは、その製造工程の中で雑菌の繁殖を防ぐために、塩水に浸けたりするんですけど、そのときの塩味なんじゃないかとは思ってます。そして食感は歯ごたえがあって蒲鉾のようです。これだけでビールが何杯か飲めてしまうくらい刺激的な味だったりします。

 続いて、チキンのオリーブ&ケイパー。これはトマトを使った煮込み料理で、トルコ料理にも似てるようでトルコ料理よりは味がしっかりはっきりしてる感じ。それと、トルコ料理ほどスパイスが使われていないような気がする。


 中東と言えば羊肉なので、『スブラキ』をオーダー。これは、ラムを串に刺してグリルにしたもの。オリーブオイルを掛けて仕上げてあります。それほど臭みはなりませんでした。メンソールは、獣肉の臭みはあまり気にしないというか気にならないので、メンソールが臭みがなかったと言ってもあまり当てにならないかもしれませんが…。もう一品は『スピナコピタ』で、これは、ほうれん草をのパイで包んだ料理。

 最後はコーヒーなんだけど、もちろんギリシャコーヒーをオーダーしました。非常に細かく粉砕したコーヒー豆を専用の小鍋で暖める。味の方はやや薄い目なんだけど、ほんのりと甘みがあります。コーヒーに砂糖を入れると酸味が強調されるんですけど、酸味は感じられません。この辺は不思議なところです。

 食後酒はウゾー。ギリシャで食後酒と言えばウゾーかメタクサでしょ。メタクサの方はメニューになかったのでウゾーにしました。メンソールはストレートにしてもらいましたけど、水割りにして飲むのが普通です。 アニス系のリキュールでアニゼットやペルノーなどと同じく、水か自身よりもアルコール度数の低い酒で割ると白濁します。

 
 店は非常に判りにくい場所にあります。ウェブとか見て確認してから行ってください。それでも迷う人が続出するような気はしますが…。店はまだ真新しく、かすかに建材の臭いが残っているような気がします。カウンターがメインで、奥にはテーブル席があるようです。今回は、オーダーしなかったのですが、ワイン発祥の地と言われているキプロス共和国のワインも供してくれます。キプロス共和国のワインは、大阪初だそうですが…。



(店  名) アッラ・パーチェ
(ジャンル) ギリシャ料理
(所 在 地) 大阪市福島区福島3-8-9
(電  話) 06-6453-1153
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 月曜日
(ウ ェ ブ) http://www.allapace.com/
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arroyo/(バル/西長堀)

2007年10月13日 16時50分58秒 | その他ヨーロッパ諸国
 地下鉄長堀駅の四番出口を出てすぐのところにある。スペイン国旗をイメージした旗が目印になるし、ガラス張りで、真っ赤に思える内装はよく目立つ。

 スパニッシュ・バルは数多くあるけど、メンソールは、あまりいい店、つまり、リピートしたくなるような店に出会ったことはない。一度行って感激して、二度目に行くとぜんぜん印象が違ってたりすることもある。

 それはさておき、スパニッシュバルであるにもかかわらず、シェリーがフィノ一種類しか置いてない店って、なんか力が抜けてしまう。偶然隣り合った客と仲良くなって盛り上がれるような雰囲気を持った店はそうない。

 この日は、カウンターが空いてたので入ってみた。まずはサングリアと、タパスの中から豚肉のオレンジ煮(380円)。アリオリ・ポテトがあれば必ずオーダーするんだけど、カウンターのタパスケースにはなかったのでスキップした。実は、カウンターにはおいてなかったので、メニューには載ってたのでオーダーすれば出てきたとは思う。で、この豚肉のオレンジ煮がめっちゃ旨かったのだ。思わずお代わりしたくなるくらい。レモンソースとかオレンジソースとかは、どちらかと言えば控えめな味付けにすることが多いと思うんだけど、これは濃厚な味付けで、ちょっとオーバーだけど、豚肉&マーマレードと言った感じ。オレンジの味がしっかりと主張しててセクシーだった。

 最初のサングリアは飲んでしまったので、次はシェリー。フィノしかなければフィノでもいいかと思ってたんだけど、マンサニーニャやクリームまである。メンソールは、サン・ドミンゴをオーダーした。香りが高くて甘口な酒で、メンソールはそれに合わせてチーズ三種盛りをオーダーした。最後は、バニラアイスクリーム添えのエスプレッソで締め。

 フード類としては、タパス類とトルティージャ、ピッツァなどと、アヒージョ(土鍋ガーリック煮)、フリット系が充実してる。アラカルト系メニューは若干少なめなんだけど鉄板焼きがあって、イベリコ豚とか仔羊とかを出してくれる。スペインの白パンがないのは残念かな。


(店  名) arroyo(アローヨ)
(ジャンル) バル
(所 在 地) 大阪市中央区島之内1-19-15
(電  話) 06-6251-5116
(営業時間) 17:00-26:00
(定 休 日) 無休
(ウ ェ ブ) http://www.arroyo.jp/
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SEYHAN(ケバブ/難波)

2007年09月16日 20時17分20秒 | その他ヨーロッパ諸国
 世界三大料理と言えば、フレンチ、チャイニーズ。そして意外と忘れられてしまうんだけどターキッシュ。つまりトルコ料理ね。トルコ料理と言えば、ケバブが有名で、メンソールも結構好きだったりする。ピタパンに挟んでケバブサンドにして食べるだけで、結構満腹する。

 メンソールはトルコビールを飲みながら、セイハン・スペシャル・セットとひよこ豆をオーダーした。ちなみにセイハンというのはこの店のシェフの名前。スペシャル・セットというのは、ドネル・ケバブに加えて、ピタパンと特製サラダが付く。

 今回は食べなかったけど、ケバブ以外にも、 ピラフを葡萄の葉で巻いた伝統のトルコ料理ヤプラックサルマ、パッカウワやライスプリンなどもあるし、伸びるアイスとして有名なドンドルマもある。

 バックラワは、パイ生地にぴすたちをいれたデザートなんだけど、一口サイズなんだけど、かなり甘いので注意が必要だと思う。でも旨い。トルコ・コーヒーと合わせると最高だと思う。




(店  名) SEYHAN(セイハン)
(ジャンル) ケバブ
(所 在 地) 大阪市浪速区難波中1-14-12
(電  話) 06-6636-2200
(営業時間) 11:00-22:00
(定 休 日) 無休
(補  足) 全品テイクアウトOK



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Barbes(カフェ、バル、レストラン/靱本町)

2007年08月12日 21時50分42秒 | その他ヨーロッパ諸国
 かなり前、この店が雑誌で紹介されたときから行ってみたいと思ってた。いや、この店の名物料理、クスクスを食べたいと思ってた。ところが、この店は激しく移転するんだ。メンソールの記憶が正しければ北堀江から南堀江へ。それから靱本町へ。で、なかなか行けなかったりした。靱本町なら、堀江方面よりもメンソールは都合がいい。と言うほど簡単な状況ではないんだけど、この日は肥後橋を出発して西大橋経由で四つ橋から靱本町へ戻るという奇っ怪な行動をした後、『バルベス』へ。一階はカウンター席になっているが、二階にはテーブル席もあるらしい。メンソールはトリビーをオーダーして、いろいろと迷った末に初志貫徹してクスクスをオーダーしてみる。メンソールは、クスクスを食べてあまり美味しいと思ったことはないんだけど、この店のクスクスは美味しかった。辛さを調節するための調味料をつけてくれるんだけど、メンソールは、通常量の四倍程度を追加要求し、「辛いのは平気なのか?」とびっくりされてしまった。それからなぜか、カレー談義になってしまい。ひとしきり盛り上がったあとに、ベーコンのアリオリ、マヨネーズという味が予想しにくい料理をオーダーした。食べてみたら意外と普通だったが。ドリンクの方は、店主の好みだということなので引き続きビールをオーダーし、カレー談義が続く。

 最後は、アフォガットで〆。「また来てね」といわれたので「うん、また来年」と答えたら、「えぇ~、来月~」と言われたので、メンソールは笑いながら「じゃ、来月ね」と答えて店を出た。

 看板には、店名とともに、バー、カフェ、レストランと書かれていて、少し前のメンソールならかなりつっこんだと思う。すでに死語になっていると思うけど、レストラン・バーという言葉もよく判らないというか理解不能な言葉だったし…。

 それはさておき、コストパフォーマンスは高いと思う。クスクスというのは、モロッコとかチュニジア、アルジェリアで食べられている物で、そぼろ状のパスタで、世界最短&最小のパスタと呼ばれることもある。このクスクスとともに肉やスープとともに食べる料理のことをさしてクスクスという場合もある。クスクス以外には、タジン料理とか羊系の料理とかもある。タジンというのは、やはりモロッコとかチュニジアとかの料理で、円錐形の蓋をもったタジンという鍋で作る料理のこと。鍋と言ってもあまり水は使わずに、蒸し焼きのような状態で調理するらしい。

 「仕事は?」と聞かれたので「プログラマ」と答えたら、「格闘家なんですか?」と聞き返された。なんでやねん。プログラマという名前の格闘技でもあるか?。「いや、コンピュータのソフトを作ってるんだ」と、言い直すと、「格闘ゲームですか?」と、聞かれてしまった。とにかくメンソールを格闘家に仕立て上げたいらしい。かなり面白いので、サンバルでも持って来月行ってみようかな…。しかし、カウンターバックに置いてある辛椒醤は何に使うんだろうな?。


(店  名) Barbes(バルベス)
(ジャンル) カフェ?、バル?。
(所 在 地) 大阪市西区靱本町1-3-27
(電  話) 06-6447-0755
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-25:30。17:00-25:30(土曜日)
      18:00-19:00はハッピーアワー
(定 休 日) 日祝


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Casa Mila(バル/中津)

2007年08月04日 09時10分14秒 | その他ヨーロッパ諸国
 中津にセクシーな店があるという話は、少し前に聞いていた。この日は、いろいろと鬱陶しいことがあって、自らに課した禁酒の禁を破って飲みに行ってきた。メンソールは、酒豪と思われてるらしいけど、普段は全く飲まない。トレーニング後にビール一杯なんてのもやらない。運動後のビールは限りなく旨いけど、身体の方はビールをいやがっているというのが実感できるというか、身体の声が聞こえるようになったので、飲まなくなった。飲まざるを得ないこともあるので、そんなときは周りに合わせるけど…。

 さて、メンソールが目指したのはバル。大淀警察署とか中央軒とかの並びにある。店の前にはワインの空ボトルが並んでいるし、骨だけになったハモン・セラーノが並んでいるのですぐに判ると思う。

 入り口はガラス張りなので、店内がよく見えて、初入店でもそれほど躊躇することはないと思う。残念なのは、テーブル席がメインでカウンターの席数が若干少ないことかな。テーブル席はトータルで10席くらい、カウンター席は6席くらいか。しかもカウンターがこの字型なので、慣れるまで違和感があったりする。コの字型じゃないよ。こ(=)の字型。対面カウンターというのかな。

 メンソールは、サングリアをオーダーしてみた。バルに来たらサングリアがメンソールのファースト・オーダーになってる。タパスの方は、これまた必ず頼むようになったアリオリのポテト、サーデンかアンチョビかで迷ったけど、今回はアンチョビにした。そして、久しぶりにハモン・セラーノ。たくさん頼んだ理由は、肉料理に羊&なすびのローストを選んだからと言うこともある。

 最初はストゥールに座ってたんだけど、どうも居心地が悪いので早いうちからスタンディングに移行した。やっぱりバルはスタンディングでないと…。二杯目はワイン。「タイプは」と聞かれたので「ヘビィなヤツ」と答えてみる。スペインワインなんで、フレンチワインみたいなヘビィさはないんだけど、羊料理に合わせるには十分にセクシーなワインだった。

 羊ローストの方は、ほぼレア状態。臭みはほとんどない。あってもメンソールは平気だけど…。で、羊肉が三層になってた。三層というのは、肉、脂、皮の三層ね。なので、それぞれの食感が楽しめる。羊肉は若干歯ごたえがあるので、柔らかい付け合わせのなすびとも歯ごたえのコントラストが楽しかったりする。

 あと、うれしい発見としてはシェリーが充実してること。バルなんだけどフィノしかないという店もあったりするけど、こちらではフィノはもちろんアモンティリャードもオロロソもそろえられてる。「ペドロ・ヒメネスは?」と聞いてみたら、今は切らしてるんだけど、少し前までは置いてたらしい。「マンサニーニャは?」と聞くのは忘れた。

 テーブル席がメインというか、カウンター席がすぐに満席になりそうなので、複数でテーブル席ということになるのかな?。ちなみにメンソールが言ったときは、ギャルズのグループが二組、男性は常連と思われる男性一人客がカウンターにいただけ。メンソールはもちろんカウンター。


(店  名) Casa Mila(カサ・ミラ)
(ジャンル) スパニッシュ・バル
(所 在 地) 大阪市北区中津1-5-27
(電  話) 06-6359-8815
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-23:00
(定 休 日) 日曜日
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