大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

CARNE asaeda/メキシコ料理/四ツ橋

2022年03月06日 09時40分55秒 | その他ヨーロッパ諸国
 最近、血が足りてないようで立ちくらみがひどいので、肉類を大量に食べたいと思っていたので、四ツ橋駅の北側にあるメキシコ料理の店『CARNE asaeda』に言ってきました。CARNE(カルネ)は色々な意味があるんですが、イタリア語だと肉の意味です。前置きはこれくらいにして外観です。


 スパニッシュなので、テキーラのショットです。グラスにはサウザと書かれていますが、中身はパトロンです。


 オーダーした肉料理は時間がかかるので、ピンチョスオリーブです。


 ケサディーヤです。チリ&ダブルチーズとサーモンチーズが用意されていたんですが、お姉さんのお勧めがチリ&ダブルチーズだったので、そちらをオーダーしました。

 
 メインの肉料理ですが、ラムイチボのステーキ(時価)が一番魅力的だったのでオーダーしました。確か2,200円くらいだったと思います。ボリュームは画像の通り。柔らかくて、旨味炸裂の肉汁もあふれ出してきて、ワインが進んだりしました。お姉さんも素敵な人だったので、次回、血が不足していると感じたらこちらに寄るかもです。


(参考)
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シエスタ(Siesta)/欧風料理、かき氷/蒲生三丁目

2022年02月23日 09時54分11秒 | その他ヨーロッパ諸国
 最寄り駅としては大阪メトロの蒲生四丁目なんですが、ちょいと京橋寄りの蒲生三丁目に、ランチタイムのみ営業するというユニークな欧風料理店が誕生したと聞いたので、行ってきました。ランチタイムは10:30-14:00で、14:00からはカフェタイムになるみたいです。
 
 これが看板なんですが、たぶんこれを目当てに行っても見逃すと思います。真正面(北側)の、中国医療の『大龍江中国医学センター』が目印になると思いますので迷ったら向かい側を見てください。


 画像は、Siestaコース(2,750円)からのものです。他に、Selectコース(1,650円)、Steakコース(2,200円)が用意されています。要予約のAnniversaryコース(3,850円)もあります。Siestaコースは、グラントとメイン料理から、セレクトする形になっています。こちらは、前菜の旬菜盛り合わせです。分かりにくいかも知れませんが、肉もちゃんと入ってますので、肉と旬菜の盛り合わせといった感じでしょうか。奥がバーニャカウダ、手前がオニオンを使ったドレッシングです。


 自家製パン。


 店内からは庭が見えます。店内のレイアウトも、十分に余裕を持たせてゆったりと配置されているんですが、庭がさらにリゾート地にいるかのような錯覚を与えてくれます。スペイン製の炭火オーブンを使ったオーブン料理を提供してくれるので、左側に見える薪は、その燃料なのかも知れません。


 白ワインです。酒類の写真は余り撮ることがないんですが、最初にスパークリングを飲んだので、これは2杯目です。


 スープですが、岡山産の長い名前の芋のスープだそうです。流石に覚えられませんでした。前菜に使われている野菜も岡山産だそうです。表面に浮かんでいるのは、同じ芋を使ったチップスです。


 グラタンは、海老と貝柱のシーフードグラタン~アメリケーヌソース~か、牛肉赤ワイン煮込みのグラタンからセレクトできたんですが、シーフードグラタンを選んでみました。左上に見えるのがアメリケーヌソースです。海老の殻を炒めることで、甲殻類独特の甘みとコクが堪能できます。いや、絶妙でしたね、塩加減が…。余りグラタンを食べることがないので、大きなことは言えないんですが、最高と言って良いほど旨かったです。

 
 メインは、炭火ローストチキン、魚のポワレ(この日はホウボウ)、牛フィレステーキからセレクトすることが出来ました。ここではプラス550円(税込)ではありますが、牛フィレステーキを選んでみました。ブラウンソースです。


 赤ワインです。


 店名がSiesta(シエスタ)なので、来る前はスパニッシュかと思ってました。コースメニューのデザートのところに、デセールと書かれていればフレンチ、ドルチェと書かれていればイタリアンかもと判断が出来る訳なんですが、デザートと書かれていました。なので、タイトルは欧風料理としています。デザートですが、ガトーショコラとアイスクリームでした。


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スモーブローキッチン/スモーブロー/中之島

2022年01月30日 08時08分32秒 | その他ヨーロッパ諸国
 今回は、中之島図書館の二階にあるスモーブロー(デンマークのオープンサンド)が食べられる店です。以前から、存在は知ってたんですが、なかなか行けずにいました。今回、やっとというところです。入り口近くには、こんな看板があります。

 
 大阪市民なら知らない人はないけど、行った人はほとんどいないという中之島図書館の正面玄関です。現在は、流行病対策で、この正面玄関は出口せんようになっていて、入り口はこの階段の両サイドです。レストランは二階にあるので、そこから館内階段で二階に上がります。


 歴史と由緒ある、中之島図書館二階部分です。ここを進んで右に曲がったところがレストランの入り口です。


 レストラン正面入り口。


 今回は、ランチタイム(11:00-15:00)の訪問です。スモーブローは何種類か用意されていたんですが、月替わりのものにしました。ランチメニューには、スモーブローの他にスープ、サラダ、ドリンクがつきます。これはサラダです。


 スープです。


 これがスモーブローです。オープンサンドなんですがほとんどパンが見えません。鴨肉が乗っていたりはしますが、そのままサラダのような感じです。これならセットのサラダは要らないんじゃないかと思ったりはしました。ナイフ&フォークが用意されるんですが、パンも少し湿った感じになるので、ナイフで切るのは難しいです。

 シーフードかローストビーフのスローモーにすれば良かったかなと…。


(参考)
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TEN TO SEN(テン ト セン)/スパニッシュ・バル/本町(四ツ橋側)

2022年01月28日 08時05分58秒 | その他ヨーロッパ諸国
 ちょいと前に、靱公園の南側に、スタイリッシュな立ち飲みスパニッシュ・バルが出来たと聞いてはいたんですが、やっと行けました。外観です。


 フードメニューがスパニッシュ系のものと、和風系のものがあって面白いんですが、今回はスパニッシュ系で攻めてみました。前菜6種盛りです。左上にあるカヌレのようなものは、お菓子のカヌレじゃないです。にやりと笑ってしまうような味わいでした。


 おすすめメニューもいくつかあったんですが、その中からハンバーグです。ウズラの卵焼きに隠れてしまってハンバーグ本体が見えませんが…。


 ワインがちょっと余ったので、ブラックオリーブです。


(参考)
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ランゴロ/イタリアン&フレンチ/南森町

2021年10月31日 16時34分41秒 | その他ヨーロッパ諸国
 南森町にある素敵な店、『ランゴロ(l'angolo)』でのひととき。ご主人はフレンチ、奥様はイタリアンを修行したらしい。出されるワインはナチュラル系。現在、営業時間は13:00-17:00と、要予約でコース料理のみの18:00-23:00。昼からがっつり飲んで、がっつり食べられるのは嬉しい限り…。店構えはこんな感じですが、目立たないし、ちょっと見つけにくいかも知れません。




 ピクルス。




 日替わりのデリから…。7種類くらい用意されていたんですが、盛り合わせも出来るとのことだったので、3種類を選びました。上がレンコンとボッタルガのサラダ。ボッタルガは唐墨のことです。中が大山鶏ささみハムのピスタチオ添え、下が鯖と香味野菜の冷製白ワイン蒸しです。




 マダムよりお勧めをいただきましたので牡蠣料理です。今回は、野菜と合わせたソテーにしていただきました。




 黒豚のカツレツです。これは最高に旨かったです。




 チーズの盛り合わせ。




 デセールなのかドルチェなのか迷うところではあるんですが、メニューにはデセールと書かれていました。プリンです。




 食後酒なんですが、干しぶどうを使った甘口ワインです。




(参考)
ランゴロ(食べログ)
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アブサン・ソラー(なんばダイニングメゾン店)/地中海料理/なんば

2021年09月11日 11時51分27秒 | その他ヨーロッパ諸国
 系列店もあるようなんですが、今回はなんばダイニングメゾンにお邪魔した。こちらの店には何度か来ています。なんと言っても、アブアンが何種類か用意されているので…。バーベキューが出来るスペースもあるんですが、この日の天気予報が余り良くなかったので、室内での食事となりました。
 
 今回、ノンアルコール飲み会と言うことで、ヴェルヴェナ(Verbena)というコース料理をオーダーしました。画像は、すべてコースからです。
 
 先ずは、サンペレグリノ(炭酸水)です。後から考えれば、ノンアルコールにすれば良かったかも…、とは思ったんですが…。その後、ノンアルコールワインも飲んだんですが、ぶどうジュースみたいな感じでした。



 
 タパス(地中海前菜小皿料理)です。



 
 グリーンサラダです。



 
 魚介のオリーブオイル焼きなんですが、タイに隠れてムール貝が置かれています。レモンではなくてライムというところが地中海っぽくはあります。




 仔羊のグリル。サラダ添えです。本来であれば、複数のメイン料理からセレクトできる形になってるみたいなんですが、新型コロナで、客も二組だけだったので、全員、同じメニューになりました。



 
 デザートです。





(参考)
アブサン・ソラー(食べログ)
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二甲料理店/西洋各国料理/四つ橋

2020年06月15日 23時01分35秒 | その他ヨーロッパ諸国
 今年は、新型コロナウィルスの影響で、あまり出歩けてません。今年前半、印象に残る店はいくつかあったんですが、昨年に比べるとかなり数が少ないような気がします。ま、出歩いてないので仕方ないですが…。
 
 そうした中で、なかなか印象的な店に出会うことが出来ました。この界隈だと、『さくらvita』も良い店でした。
 
 さて、この店は、食べログを見てもまだ口コミが上がっていなかったりしますが、素敵な店です。ちょっと奥まったところにあるんですが、看板は出ているので、探し回ると言うことはないでしょう。ということで、まずは店構えです。




 例によって、メインに何を食べるかは早々に決まったので、それを目指しての前菜を当てはめていく感じなんですが、三重県産の燻製牡蠣、山椒オイルです。このオシャレなビジュアル。最初の一杯目はビールで、牡蠣に合わせては日本酒にしようと思ってたんですが、見た瞬間に、クラフトジンにしました。食べてみて、白ワインでも良かったかなとは思いましたが、なんとも言えず、濃厚です。牡蠣と言えば海のミルクという表現がありますが、海のミルクと言うよりは、海のクリームといった感じでした。



 
 ちょっと分かりにくいと思いますが、鰹です。乗せられているのは玉葱フィルムだそうで、作り方を聞いたんですが、忘れました。



 
 メイン一品目ですが、二甲のビシャカツ(2,000円)です。ソースがビシャビシャになっているので、ビシャカツという名前らしいです。ソースが甘口なので、ちょっと子の身が分かれるところはあると思いますが、ほとんどレアの肉とソースはよく絡んでいます。



 
 メインの二品目ですが、牛ハツとブルゴーニュバター(1,200円)です。エスカルゴバターとかブルギニョンバターとか言われる、にんにくとパセリが香るバターなんですが、それほど主張はしていなかったです、ハツが脂身のない淡泊な味わいなので、ちょっと控えたんではないかと思います。ハツの歯ごたえが印象的でした。



 
 本来は、ここで終わる予定だったんですが、ここまでの料理があまりにも美味しかったので、追加オーダーです。ハーブ鮎のコンフィとリュエット、胡瓜とすだちのソースです。内臓部分がリュエットになっている感じなんですが、苦みはほとんどないです。川魚独特の青臭さも全くない。しかも、身が弾力があって柔らかい。低温調理しているからでしょうか…。



 
 タコと冷製パプリカです。



 
 店のジャンルは、西洋各国料理らしいので、これをデセールと言うべきかドルチェと言うべきか悩むんですが、メニューにはデザートと書かれていました。ナッツとムースのチョコレートクランチです。



 
 オープンキッチンなので、デートでも使えそうです。メニューを見ているだけでは、出てくる料理がイメージできないのも楽しかったりします。
 

(参考)
二甲料理店
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パセパセ(pase pase)/スペイン料理/布施

2019年10月25日 09時59分43秒 | その他ヨーロッパ諸国
 偶然に見つけた店です。もともとは、武庫之荘にあったものが、2年くらい前に、この場所に移転してきたようです。パエリアが得意な店のようで、メンソールが訪問した日のメニューにも何種類かのパエリアが載っていました。フィディウア(ショートパスタのパエリア)って作ってもらえるのかな?。次回、行く機会があったら確認してみたいと思ってはいます。
 
 この日は、あまり体調がよろしくなかったので、軽く飲むつもりだったんですが、結果的にはいつも通りのボリュームを食べてしまいました。最近、しっかりとジムに行けていないので、ウェイトゲインが心配だったりはします。
 
 さてさて、スペイン料理と言えばタパスですが、種類が多すぎて悩んだので、タパスの六種盛りをお願いしたところ、何を盛り合わせにするか選んでくれと言うことでした。何にするかを悩んでいたので、下駄を預けたつもりではあったんですが、それも良しとしましょう。選んだのは、スペインオムレツ、チョリソ、鶏肉とネギのマスタードソース、豚肉と白菜のクリームソース、カボチャと林檎のサラダ、イイダコのオリーブオイルです。盛り合わせ方の大胆さとボリュームは、画像からでも伝わると思います。これだけで満腹ですね。



 
 鴨のオレンジソースです。前菜盛り合わせのボリュームを図り間違えたので、かなり苦しかったんですが、完食はしました。オレンジソースがフレッシュです。



 
 次回、いったときに確認はしてみますが、シェリーが置かれていないようなのが、ちょっと残念だったりします。ワインはボトルが安いです。


【店名】パセパセ(pase pase)
【ジャンル】スペイン料理
【所在地】大阪府東大阪市長堂1-20-5
【連絡先】06-6782-2702
【営業時間】11:30-15:00、18:00-23:00
【定休日】木曜日
【席数】14席
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リジュボア・タシュカ・ポルトゲーザ・本町/ポルトガル料理/本町

2018年07月07日 15時57分00秒 | その他ヨーロッパ諸国
 大阪にあるポルトガル料理店『リシュボア・タシュカ・ポルトゲーザ本町』に久しぶりに再訪しました。06月が鰯祭りだからなんですが…。
 
 前回、訪問したときは、アシスタントの女性の方がおられたんですが、今は店主が一人で調理からサービスまでやってくれているので、コースをオーダーするときは、それなりに時間の余裕があるときの方が良いです。メンソールは、ポルトガルワイン日本、プラスαを飲んでしまい、例によって二日酔いとなりました。
 
 今回はコース(9品で4,800円)をオーダーしました。最初はトウモロコシのスープです。濃厚なコーンの味わいと、添えられているポップコーンがなぜかマッチします。



 
 こちらは天然酵母の自家製ポルトガルパン。右手に添えられているのはオリーブオイルです。



 
 アサリのブリャオンパト・カタプラーナ鍋です。あさりのワイン蒸しのようなものですが、写真にあるのがカタプラーナ鍋です。カタプラーナと言えば鍋なので、カタプラーナだけでも良いとは思います。これには蓋があって、密閉できるようにロックが付いているので、簡易の圧力鍋みたいなもんでしょうか。



  
 最中(もなか)です。メニューにも最中と書いてあったので、どんな料理が出てくるのか楽しみだったんですが、画像の通りです。中身については、メンソールの言語能力では説明不明です。ハーフカットした画像があれば良かったんですが…。



 
 まるごとトマト。



 
 バイ貝と白インゲンのご飯です



 
 放牧豚のジュリオ・ブリト風です。



 
 メロンのジェラートと生ハム。



 
 セリカイアと南高梅のデザートです。セリカイアというのは、玉子、砂糖、牛乳をたっぷりと使った焼き菓子です。



 
 
 
 
(店  名) リジュボア・タシュカ・ポルトゲーザ・本町
(ジャンル) ポルトガル料理店
(所 在 地) 大阪市中央区本町4-8-8 篠福ビル一階
(電  話) 06-7494-9592
(定 休 日) 火曜日
(営業時間) 17:30-23:30
(席  数) 10席
(ウ ェ ブ) http://lisboa-jp.com/
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カーザ・ダ・アンドリーニャ/ポルトガル料理/阿波座

2017年06月13日 16時40分30秒 | その他ヨーロッパ諸国
 レポートは二回目なんですが、ポルトガルワイン、特にマディラワインに興味があるので、何度か訪れています。今回は、ファドのライブがついたディナーの招待をいただいたので、言ってきました。ファドというのはポルトガルの民族音楽のようなものです。メンソールの世代だと、久保田早紀がいたりします。久保田早紀は、中東系のエスニックな香のする楽曲でデビューし、その後ファドに傾倒するのですが、最後はなぜかポップスだったような気がするんですが、デビュー作の『異邦人』以外はそれほどヒットしなかったと記憶しています。
 
 さて、前菜です。




 鰯です。この時期のポルトガルでは鰯祭りなどが行われるようです。いざ、フォーク&ナイフで鰯を食べようとすると、どうも慣れていないというか、鰯を捌くというか三枚に下ろしたくなるような、不思議な気分になることを体験しました。味付けはごくシンプルです。



 
 ホホ肉の煮込みです。



 
 鴨飯です。



 
 デザートです。手前はライスプリンですかね。






(店  名) カーザ ダ アンドリーニャ
(ジャンル) ポルトガル料理
(所 在 地) 大阪市西区阿波座1-15-18 西本町クリスタルビル一階
(電  話) 050-5590-4843(予約専用)、06-6543-1331(問合専用)
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-23:00(月水~土)、15:00-21:00(日)
(定 休 日) 火曜日
(座  席) 25席(カウンター7、テーブル18)
(ウ ェ ブ) http://www.andorinha-osaka.com/
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エルソカロブリトー(El Zocalo.Burrito)(アメリカ系スパニッシュ/四つ橋)

2015年04月13日 13時47分57秒 | その他ヨーロッパ諸国
 北堀江での要件が、意外と短時間で終わったので、夕食を済まして帰ろうと思っても、飲食店もまだ営業していないという中途半端な時間だったんですが、営業している店を見つけたのでお邪魔しました。アメリカンスタイルのメキシコ料理という感じらしいです。サイドメニューには、ケサディーヤとかナチョスとかカルンータスとかはあるんですが、ブリトー一本に絞っているといってもいいと思います。

 さて、先ずはビールをオーダーすると共に、チキン・ケサディーヤ(500円)をオーダーしました。



 
 当然のことながら、ハラペーニョ(50円)を追加。



 
 なぜ先にブリトーをオーダーしないのかといわれそうですが、たぶん、結果的には先にケサディーヤで良かったと思います。ブリトーを先に食べていたら、たぶんケサディーヤは食べていなかったと思うので…。
 
 ビールはクラフトビールが6種類ほどありました。最初のビール(コロナ)がなくなったので、2杯目のビールはブルームーンにしました。



 
 ここで、満を持してのブリトー。チキン、チキン&ビーンズ、ビーフなど6種類くらいが用意されているんですが、ここではカルニータスをオーダーしました。カルニータスというのは豚肉の煮込みです。画像からはよく分からないと思うんですが、でかいです。まさかこんなボリュームででてくるとは思わなかったので、思わずテキーラ・トニックを追加オーダーしたりしました。



 



(店  名) エルソカロブリトー(El Zocalo.Burrito)
(ジャンル) アメリカ系スパニッシュ
(所 在 地) 大阪市西区北堀江1-9-6
(電  話) 06-6533-0337
(営業時間) 11:30-22:00
(定 休 日) 月曜日
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ガストロメカ・ビメンディ(バスク料理に特化したバル/本町)

2015年03月02日 14時21分59秒 | その他ヨーロッパ諸国
 スペインとフランスの国境近くにあるバスク地方には、この地域ならではの料理がある訳なんですが、バスク料理を提供してくれる『エチョラ』の次なる展開として、スパニッシュ・バルの『ガストロテカ・ビメンディ(Gastroteka Bimendi)』をオープンしました。ので、行ってきました。ちなみにビメンディは二つの山ということらしいです。場所は『エチョラ』の北側です。
 
 先ずはコロッケ(300円)です。




 続いてはツブ貝とビスカヤソース(600円)です。このあたりで、もっとガッツ理と食べたいなぁと思ったりはしました。12:00から24:00までの遠し営業と言うこともあるので、ランチタイムでもディナータイムでもないときにふらりとやってきて、ビールを飲みながら軽く1~2品という食べ方は嫌いではないですが、ディナータイムですからねぇ。ビスカヤソースは旨かったです。



 
 こちらは豚の血のテリーヌ(500円)です。料理の説明が聞こえにくいので、これに限らず、何度か聞き直したりはしました。これはサービス担当者によって違いがありました。ものすごく柔らかく仕上げられています。豚の血と聞くと尻込みする人もいるかと思いますが、臭みはないです。



 
 こちらは鶏胸肉のコーンフレークフライ(500円)です。



 
 これはヒルダ(300円)。アンチョビの塩漬け、オリーブ、ギンディージャ(唐辛子)のピンチョスですが、ギンディージャは辛くないです。バスク地方のバルには必ずと言って良いくらい置かれているメニューだそうです。ちなみにGILDAと書いてヒルダと読むんですが、リタ・ヘイワース主演の映画のタイトルから来ているらしいです。



 
 こちらが、なにかと話題のアホアリエロ(500円)。アホはニンニクアリエロはバカラオ(タラ)をジャガイモ、玉ねぎ、トマトなどで煮込んだ料理です。本来は、耐熱皿とかで出されるんですが、こちらでは、ニンニクのエスプーマの上にアリエロが乗ってくる感じです。そのまま食べてもニンニクの仄かな香り、トマトの酸味、玉ねぎの甘味などがセクシーなハーモニーを奏でてくれますが、それよりは、パンなどに付けて食べた方が楽しめるような気がします。



 
 フラメンカン(300円)。ロースハムとチーズです。



 
 こちらは、子羊の串焼き(1,700円)。これが一番高い料理だったかな。と言うことは、これが一番ボリュームがある料理だと思います。



 
 
 繁盛している店で、この日もほぼ満席だったと思います。ただ、あくまでもバルであることを忘れてはいけないとも思います。日本では、バルと名乗っていながら、ピンチョスやタパスだけではなく本格的な料理を出してくれる店があったりしますが、こちらはピンチョス、タパスに特化した店ですので、満腹になるまでがっつり食べたいという向きには合わないような気がします。
 

 

(店  名) ガストロメカ・ビメンディ
(ジャンル) スパニッシュ・バル
(所 在 地) 大阪市西区靱本町1-5-9 ボヌールエイワ一階
(電  話) 06-6479-1506
(営業時間) 12:00-24:00
(定 休 日) 水曜日
(ウ ェ ブ) http://www.etxola.com/g_b2.html
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Berlin71(ヨーロッパ料理&アジア料理/森ノ宮)

2013年08月08日 11時09分41秒 | その他ヨーロッパ諸国
 住所としては東成区になるんですが、最寄り駅としてはJR環状線の森ノ宮駅、新しく出来た南口を出て徒歩1~2分くらいのところに出来た、ドイツ人シェフが腕をふるうヨーロッパ料理とアジア料理の店です。ドイツ人シェフがヨーロッパ料理というのは分かりますが、アジア料理って何だろうな…、という感じではあります。正直なところ、ドイツ人シェフがドイツの家庭料理を供してくれることを期待したんですけどね。しかも店名からすると、東ドイツの料理が出されるのではないかということになる訳ですが…。
 
 さて、店構えです。




 まずは、ザウワー・クラウト(200円)をオーダー。余談ですが、メニューにはザワークラフトサラダと書かれていたりしました。サラダ感覚だからでしょうか。ザウワー・クラウトは、生ハムが入ってます。キャベツの酢漬けだと思っている人が多いようなんですが、キャベツを塩漬けしておくと、キャベツ由来の天然乳酸菌で発酵が始まり酸っぱくなってきます。キャベツには、ビタミンU、ビタミンKなども多く含まれていることもあって、ソーセージなどの肉料理と良く合います。ザウワー・クラウトにはキャラウェイを使うのが定番です。メンソールも好きなスパイスで、カレーを作るときにはキャラウェイかフェンネルを必ず使います。消化促進の効果があるとされているので、食欲不振にも効果的だったりするんですが、恋人を引き留める魔力があると信じられているようです。




 続いては、ソーセージ三種盛り(400円)をオーダーしました。本格ジャーマン・ソーセージ(400円)というのもあって、どちらをオーダーするか迷ったんですが、三種盛りにしました。




 次は、ミニハンバーグ(450円)。ドイツでは、常温で食べるらしいです。なので、常温です。




 定番のジャーマン・ポテト(400円)。個人的には、もう少しベーコンの量が多い方が嬉しいですが…。




 ラストは、なぜか豚肉を使った生春巻きです。香菜が呼んでいたので…。




 
 さて、冒頭に書いたとおりで、ドイツ人シェフの東ドイツ郷土料理が食べられると期待していったんですが、ドイツ料理は、ここに書いたものくらいしか用意されていませんでした。グランド・オープニングが2013年8月1日ですから、これから徐々に充実していくのかもしれませんが…。肉好きのメンソールとしては、シュバイネハクセ(豚脚)、アイスバイン(塩漬豚肉)、シュニッツェルなんかがメニューに並ぶことを期待します。余談ですが、塩漬けの豚脛肉を使った料理はアイスバイン(Eisbein)、氷結ワインはアイスヴァイン(Eiswein)です。
 
 フード類なんですが、パスタがカルボナーラ、シーフード、モツァレラトマトがいずれも700円。ヨーロッパ料理としてかもスモーク(500円)、生ハム&イベリコチョリソーの盛り合わせ(600円)などが用意されていますが、特筆すべきはアジア料理の充実で、春巻きが三種類を始めとしてナシゴレン(650円)、焼きそば(650円)などが用意されていました。
 
 アルコール系ですが、ビールは現在のところエーデルピルスとベックスの二種類のみ。ビールよりも、ジン、ウォッカ、ラムの方が取りそろえが多いです。こちらも、徐々にメニューが増えていってくれると嬉しいですが…。
 

(店  名) Berlin71(ベルリン71)
(ジャンル) ダイニング・バー
(所 在 地) 大阪市東成区中道1-2-25
(電  話) 06-7492-4870
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-23:30
(定 休 日) ?
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メゾン・サルー(バル/四つ橋)

2011年11月07日 09時48分50秒 | その他ヨーロッパ諸国
 地下鉄の谷町四丁目と堺筋本町の真ん中くらいのところに、美女3名で切り盛りしているので、いつの頃からか『キャッツ・アイ』との愛称で呼ばれるようになったバルがあります。メンソールがその噂を聞きつけて行った見たときには、美女は2名しかいませんでしたが…。
 
 ちなみに、バルと書けばスパニッシュ、バールと書けばイタリアンです。昔はこれをしつこいくらい書いたんですけど、最近面倒くさくなってきたので、スパニッシュ・バルとか書いてたんですが、バルと言えばスパニッシュなので、バルとだけ書くことにします。
 
 そのバルの名前は『サルー』と言うんですが、このたび、二号店が四つ橋近くにグランド・オープンしました。こちらの方の店名は『メゾン・サルー』ですが…。




 1号店に比べてややゆったりとして作りになっているのと、カウンターが高いのがメンソールにはうれしい限りです。メンソールの場合、カウンター席では座らないので…。一号店の方で、かなり頻繁に出向いていたときに、絶対に座らないメンソールを見て、他の客は外国人だと思ってらしいという話を伝え聞いたこともあったりします。
 
 今回は、別のワインバーの2周年記念パーティーに出席しての二件目だったので、オーダーしたのは、セロリのエスカベッシュとイカスミのパエリア。セロリのエスカベッシュは、ニンニクもしっかり効いていて良い感じです。



 
 イカスミのパエリアは、一週間ほど前に一号店の方で食べたので、味を比較するには一番良いかと思ったので…。こちらのパエリアは、リゾット風というか水分がかなり残った感じで仕上げられています。水分を飛ばしてしまう作り方の方が主流だとは思うんですが、リゾット風のパエリアも良い感じです。




 味の方ですが、一号店の方が濃い味になっているような気がします。二号店は本町に近いという関係上、少し控えめにしたんでしょうか。添えられるニンニクマヨネーズは一号店、二号店を問わず良い感じです。
 
 さて、一号店、二号店ともに男性外国人スタッフが加わりました。どうやら生中と焼酎が混乱するみたいです。あと、生中というと、生ツー(生ビール2つ)に聞こえるようです。このあたりのやりとりが面白いです。


(店  名) メゾン・サルー
(ジャンル) バル
(所 在 地) 大阪市西区阿波座1-3-1 本町福島ビル一階
(電  話) 06-6543-0086
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 月曜日&第二火曜日
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FINO(スパニッシュバル/鶴橋)

2011年06月11日 13時36分07秒 | その他ヨーロッパ諸国
 知っている人は知っていると思うんですけど、二階には"The Old Brige"があるんですけど、一階にあると言うことでこちらの"FINO"の方が有名ですと言うか、ビジビリティーが高いですよね。少し離れたところに"THE DOGHOUSE INN"もあったりしますが…。千日前通りの南側にある"Lagoon"というバーがあったり、鶴橋も少し前からバーが増えてきたりしました。メンソールは、以前ほどバーに行かなくなっちゃったんですけどね。
 
 この日は、すでにならの英国パブでそれなりの食事はしていたので、軽く済ませるつもりだったんですけど、最初に食べたアヒージョが美味しかったので、調子に乗って色々オーダーしてしまいました。入店したのが遅い時間だったので、パエリアは、オーダーストップで食べられませんでしたが…。
 
 オーダーしたのは、前菜三種盛りとタコのアヒージョ、唐辛子のピクルスなど。ドリンクは、ビール、サングリア、シェリーを複数種類飲んだりしました。



(唐辛子のピクルス)


(前菜三種盛り)


(タコのアヒージョ)


 
 店の前の樽がテーブルになっていたり、これからの季節は楽しく過ごせる店になりそうです。


(店  名) FINO(El Parador FINO)
(ジャンル) スパニッシュ・バル
(所 在 地) 大阪市天王寺区舟橋町20-21 東一階
(電  話) 06-6764-0186
(営業時間) 17:00-24:30。17:00-27:00(金土)、13:00-22:30(日祝)
(定 休 日) 第一&第三月曜日
コメント (1)
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