大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

懐食清水(割烹/東心斎橋)

2013年07月31日 12時32分54秒 | ジャパニーズ
 以前から気になっていたので行ってきました。ちなみに、ミシュランの☆を取ったらしいですが、メンソール的にはどうでもいいことなので、知らなかったです。

 コースが二種類用意されているというか、コースのみを提供してくれるようです。ビールを飲みながら待っていると、最初に出されたのは、毛ガニの飯蒸しです。関西で蟹と言えば、冬の若狭湾なんですが、この時期なら北海道産の蟹が美味しくなります。彩りも鮮やかですし、蟹の旨味、出汁の香りが見事に調和した一品です。



毛ガニの飯蒸し



 続いてが八寸なんですが、こちらも鮮やかで力が入っています。奥は、左がアワビ、右がズイキ、オクラ、このこです。ズイキはあまり得意ではない食材ではあるんですが、出汁がしっかり効いていていい感じです。オクラも凄い粘りけがあります。このこは珍味といいうこともあるでしょうが、薄味に仕上げられた料理の仕上げとして、一本筋を入れるために、彩りとともに乗せられているんだと思います。

 手前は、左が梅干しを揚げたものらしいです。中央が三度豆のからすみ和え。こちらもからすみの塩梅が絶妙です。右はあこうのにこごり。



八寸
 奥:左はアワビ、右はズイキ、オクラ、このこ
 前:左は梅干し揚げ、右はあこうの煮こごり



 
 椀物は、牛蒡、鱧、梅餅です。出汁の香りが最高です。うっとりしてしまうくらい。出汁の香りだけで日本酒が五勺ほど飲めてしまいそうな気がします。牛蒡と鱧の歯ごたえのコントラスト、梅肉を梅餅としているところなど、素晴らしいです。



椀物(牛蒡、鱧、梅餅)



 造りは、あこうと剣先イカです。塩と醤油が出されますが、塩がお勧めのようです。白ネギをあこうで巻いて食べるといい感じです。八寸にもあこうがあったんですけど、造りでも味わってほしかったんでしょうね。それくらい、十分に滋味を感じることの出来るあこうでした。



造り(あこう、剣先イカ)



 煮物ですが、ぜんまい、タコの子、蓮根です。全体的には薄味ではあるんですが、ぜんまいやタコのこの下味がアクセントになっているような感じです。



炊き合わせ(ぜんまい、タコの子、蓮根)



 焼き物は、穴子と満願寺唐辛子です。カウンターの中に炭火の炉があって、そちらで調理してくれます。



焼き物(穴子、満願寺唐辛子)



 次は、酒のアテをオーダーしたものです。本来のコースには含まれていません。日本食のコースの場合、御飯ものに移る前に亭主から様子を聞かれるのが通常であると認識しています。つまり、御飯ものに入っていいかどうかを確認される訳ですね。その際に、特に飲兵衛の場合は強肴のような料理をオーダーする場合があったりする訳なんですが、不意打ちだったようで、急遽、用意いただいた料理です。美味しくいただきました。



強肴



 御飯です。紫蘇&梅御飯と香物は水茄子とキュウリ。味噌汁と言っていいのか潮汁と言った方が良いのか分かりませんが、蟹の香りがしっかりと誘惑してきます。御飯は土釜で炊きあげられた物なんですが、茶碗に2杯と半分くらいの量があり、ちょいと苦しかったです。おにぎりとかにしてもらって持ち帰れば良かったかとあとから思いました。



御飯(梅しそ御飯、香物:水茄子、キュウリ、汁物)



 最後は水菓子なんですが、柚子のシャーベット、びわ、桃です。こちらも繊細で、見た目の彩りも素晴らしく美味しいものでした。



水菓子(柚子シャーベット、枇杷、桃)




 料理は素敵なんですが、接客が今ひとつのような気がしています。割烹で、特にカウンターに座っていると言うことは、料理を食べることも楽しみではあるんですが、亭主や女将との会話とか、その会話の中から何を食べるか、何を飲むかが決まっていくというプロセスが楽しい訳です。これについては、常連だとか一見だとかは関係がないと思っています。が、最後まで、一言も話しかけてはいただけなかったです。コースのみと言う料理構成もそうした事情を反映しているのではないかと思ったりしてしまいます。

 常連客なのか、はたまたご友人なのかは分かりませんが、亭主は、その方とため口で会話されていました。どんなに常連であっても、どんなに亭主と仲良しでも、なあなあな会話をされては店の雰囲気が壊れるし、迷惑に感じる客がいる訳なんですが、そのあたりを理解されていないのか、徹底されていないようです。
 
 女将は、食事の途中から店に入られたようなんですが、「いらっしゃいませ」もなかったです。その時点で、接客をしない店なんだと思いました。亭主や女将がこんな感じですから、中居にもそれが伝わるんでしょう。
 
 所作には優しさや気遣いが見て取れるんですが、会話が出来ないというのは残念なところです。接客に使うならいいですが、個人的には行きたくない店です。店を出るときは、総出で見送っていただいたんですが、あれが、食事中に出来ればいいのに…。と思ったりしました。
 
 

(店  名) 懐食清水
(ジャンル) 割烹
(所 在 地) 大阪市中央区島之内2-13-31 キャスティール一階
(電  話) 06-6213-3140
(定 休 日) 日祝
(営業時間) 11:30-13:30、17:00-21:00
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ボタニカリー(カレー/本町)

2013年07月29日 18時27分38秒 | カレー
 カレーはボタニカリー、シュリンプカリー、ポージョカリーの三種類が用意されています。ポージョカリーというのはココナッツミルクを使ったチキンカレーのようですが、詳細はよく分かりません。次回、訪問した際にオーダーしてみます。別途、ラムカレーがあったらしいですが、現在はメニューから外されています。ボタニカリーとシュリンプカリーの間に空白があったりするのは、そういう経緯が有るようです。ラムも大好きなので、復活したら食べに行きたいと思っています。
 
 さて、合いがけも出来るんですが、今回は、店名を冠したボタニカリー単品を、辛さをSuper(★★★)にしてオーダーしました。特製スパイス&ハーブカレーと書かれており、知音ベースの三種のキーマカレーです。どうやら、三種類の部位が使われているようです。トッピングは玉子&ピクルスです。




 オーダーしてから作ってくれるので、チェーン店のように、オーダーしたらすぐ出てくるというシステムではありません。期待しながら待ちましょう。実は、先遣隊を送り込んだんですが、Super(★★★)はかなり辛かったと連絡を受けていたので、辛いカレーが好きなメンソールとしては期待十分です。
 
 ルーはサラサラ系です。最初の一口は甘いです。良くある、最初は甘いが徐々に辛くなってきての展開が期待できる訳なんですが、最初の一口の甘さの中に、すでに辛さが見え隠れします。スパイスのバランスは良いです。よくクローブとかフェンネルとかの香りが突出したカレーに出会うことはありますが、スタンドプレーではなくチームプレー重視という感じです。ピクルスも良い感じですし、キーマも良いです。
 
 かなり辛いカレーですので、激辛カレーを食べ慣れているのでなければ、Super(★★★)は避け、まずは激辛(★★)から挑戦した方が無難だろうとは思います。不思議なことに、2/3くらい食べたあたりが辛さのピークで、それ以降は徐々に引いていく感じがあります。食後も、辛さはそれほど後を引きません。スッと収まってくれます。
 
 激辛なんですが、発汗量はそれほどではないです。あと、しばらくは体感温度が上がったような、ポカポカ感があります。
 


(店  名) ボタニカリー
(ジャンル) カレーショップ
(電  話) 
(所 在 地) 大阪市中央区瓦町4-5-3 日宝西本町ビル一階
(営業時間) 11:00-16:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) カウンター5、2人テーブル×1、4人テーブル×2
(備  考) 終日禁煙
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ブラッセリー・エール(ブラッセリー/福島)

2013年07月21日 13時27分36秒 | フレンチ
 偶然に見つけた店なんですが、店構えが素敵だったので、二日後に訪問しました。ちょっとわかりにくいところにあるので、いったん二号線まで出てしまった方が良いと思います。




 いつもの通り、カウンターに座ってメニューをしっかりと吟味します。お供はビールです。通常のメニューとは別に、デイリーのおすすめメニューがあるんですが、メインを牛肉にすることはあっさりと決まりました。前菜をどうしようかかなり迷いました。おすすめメニューには岩牡蛎もあったんですが、フロア担当のお勧めがエスカルゴだったので、それをオーダーしました。

 ということで、キノコたっぷりのエスカルゴのブルゴーニュ風です。エスカルゴというと、ガーリックバターで壺焼きにする場合がほとんどなので、非常に興味を持って食べたんですが、旨かったです。椎茸やエリンギなどの食感と、エスカルゴの食感の違いとか、クリーム系ソースの濃厚さとか、スライスト・アーモンドのアクセントとか、すべてがいい感じです。




 続いてがメインの和牛なんですが、メインに牛肉を選んだ理由というのが、このところ、豚肉、羊肉、鴨肉ばかりを食べていたので、たまには牛肉を食べるのもいいかという消極的な動機ではあったんですが、ゴーヤやオクラなどの野菜の付け合わせが、新鮮な印象です。ソースは赤ワインソースなんですが、彩りも鮮やかです。




 デセールではなくてチーズにしました。ブルーチーズです。合わせたのはマールです。




 久しぶりに楽しいひとときでした。隠れ家的な立地、ウッディーな柔らかい空間、適度な距離感のある接客など、本当にいい感じです。2013年のフレンチは、本当にレベルが高いです。次は、どの店に行こうかな。(^_^)/。




(店  名) ブラッセリー・エール(Brasserie Ailes)
(ジャンル) ブラッセリー
(所 在 地) 大阪市福島区福島5-6-46
(電  話) 050-5796-9535
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-22:00
(定 休 日) 不定休
(座  席) 35席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(そ の 他) 分煙(カウンター席のみ喫煙可)
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チャイナダイニング アルファ(四川系中華料理/四天王寺)

2013年07月10日 16時14分37秒 | チャイニーズ
 何度か書いているので、ほとんどの人は知っていると思うんですが、メンソールの中華料理のルーツは四川北京系だったりします。子供のころから、親によく連れて行かれたんですが、そこが四川系の店だった訳です。なので、コース料理の最後は、かならずと言っていいほど糖醋鯉魚(鯉の甘酢餡かけ)が出てきました。四川省は海がありませんので、川魚を使った料理が豊富な訳ですね。広東料理とか台湾料理を食べたのは、かなり後になってだったので、結構カルチャーショックだったりはしました。
 
 そうしたこともあって、陳建一の孫弟子の店と聞くと行かない訳には行きません。店は、天王寺と四天王寺の間くらいにあります。ディナータイムは、要予約です。なので、入り口にはClosedの札がかかっています。予約を入れているのであれば、遠慮なく扉を開けましょう。

 店内には、こんなペナントが張ってありました。いろいろな漢字が隠れています。上半分には『子』『宝』、下半分には『進』『財』『招』が読み取れますが、これ一文字で『宝船』と読むのだそうです。




 さて、今回はコース料理ではなくアラカルトにしました。まずトリビーを飲みながら、マダムと相談しながら決める訳なんですが、一皿目は前菜の盛り合わせです。棒々鶏、胡瓜酢、海老ですね。




 二皿目はマダムのお勧めでエビチリソースです。四川料理の店と言うことで、ピリ辛系を期待したんですが、それほど辛くはないです。



 
 三皿目もマダムのお勧めで、豚肉細切りのレタス包み。味噌炒め系の細切り豚肉を、白ネギ、キュウリとともにレタスに包んで丸かぶりします。




 続いては、酢豚です。酢豚は、甘酢と黒酢の二種類が用意されているんですが、今回は黒酢です。実はメンソールは、酸味系の味付けが好きな割には黒酢があまり好きではありません。が、この黒酢はそれほど強烈ではなく、普通に酢豚としていただけます。




 鶏肉とカシューナッツの炒め物なんですが、このあたりで激辛が食べたいとリクエストしてみました。出てきたのがこちらです。見た目のインパクトはそれなりですが、あまり辛くはなかったです。唐辛子も8本くらい食べちゃいましたし…。




 それではと言うところで、麻婆豆腐も激辛でお願いしました。メンソール的にはもっと辛くてもいいんですが、いい感じです。華椒の痺れ感は、少しタイムラグがあります。食べた瞬間は「華椒、足らんのちゃう」とか思うんですが、よく痺れます。これの3倍くらい辛い麻婆豆腐を食べるお客さんもおられるようですので、いつか、3倍激辛麻婆豆腐だけを食べに来たいです。




 麻婆豆腐を食べたら麻婆茄子も食べておこうということでオーダーしてみました。一転して、甘味を感じる柔らかい味です。




 ズワイガニとチーズの春巻きです。メニューには2本と書いてあったんですが、今回は3人で行ったこともあり3本出してもらいました。




 ラストは麺にするかお焦げにするか協議の結果、海鮮お焦げになりました。





 満腹です。これだけ食べて、紹興酒も一本空けて、1人あたり5,240円でした。リーズナブルですねぇ。ディナータイムが要予約でなければ、普段でもふらりと立ち寄りたかったりはします。特別な高級料理を出してくれる訳ではないですが、安心できる中華料理店というところです。
 


(店  名) アルファ
(ジャンル) 中華料理(四川系)
(所 在 地) 大阪市天王寺区逢阪2-1-9 ライオンズマンション夕陽丘102
(電  話) 06-6772-5537
(営業時間) 11:30-15:00、17:00-22:00(ディナータイムは予約のみ)
(定 休 日) 火曜日
(席  数) 18席
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ヴィネリア・ジャンニ(ヴィネリア/京橋)

2013年07月04日 12時56分55秒 | イタリアン
 最近流行のヴィネリアです。ヴィネリアというのはヴィノ(ワイン)とトラットリア(気軽なレストラン)を合わせた言葉なんですが、バールよりは個人的に好きです。本来、バールは、ディナータイムでもアルコール系ドリンクは出さないし、食事も軽食のままなので…。

 場所は京橋です。JR環状線の京橋駅、北改札を出てすぐ右手にあります。更に進むと、昼間から酒が飲める店が林立しているところです。

 まずは前菜の盛り合わせ。これはハーフサイズです。一人で行ったので…。



前菜盛り合わせ(ハーフサイズ)



 この日は、とにかく肉を食べたかったので、カルネから選ぼうかと思ったんですが、方針を転換。まずは、牛肉と野菜のマリネです。



牛肉と野菜のマリネ



 続いて、サルチッシャ。他にもいろいろ、チーズの盛り合わせとか、ピクルス&オリーブとか食べたんですけど、店内がちょいと暗い目で、いい写真が撮れませんでした。



サルチッシャ



 ラストは、ヘーゼルナッツとチョコレートのテリーヌで〆。合わせたのはリモンチェッロでした。



ヘーゼルナッツとチョコレートのテリーヌ




 いや~、よく食べました。画像のない料理が半分くらいはあるので、多分8皿くらいは食べてるはずです。ドリンクの方も、トリビーから始まって、白2杯、赤2杯、ソーダ系1杯、リモンチェッロ1杯くらいは飲んでます。お値段もそれなりになりましたが…。

 オーナーも、フロア担当も、皆さん気さくですし、料理についても質問すれば丁寧に答えてくれます。


(店  名) ヴィネリア・ジャンニ
(ジャンル) ヴィネリア(Vino + Trattoria)
(所 在 地) 大阪市都島区東野田町3-4-21
(電  話) 06-6314-6633
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 月曜日、第三日曜日
(席  数) テーブル15、スタンディング12
(ウ ェ ブ) http://www.vineria-gianni.com/index.html
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やすだ(しゃぶしゃぶ、すきやき/都島)

2013年07月04日 11時23分47秒 | 
 灰汁の出ないしゃぶしゃぶがあると聞きつけてと言うか誘われたのでいってきました。しゃぶしゃぶというと、冷凍した肉を専用のスライサーでカットする訳なんですが、こちらのお店では大将が包丁を使ってカットするとのことです。なので、限りなく透明に近いしゃぶしゃぶではなくて、それなりの厚みがあってお得感があったりします。包丁を使ってカットすることにより、不必要に細胞を壊すことがなく、灰汁も出ないという訳です。
 
 店は、非常に不便なところにあります。今回は、都島駅から30分程度歩いたような…。外観は歴史のある洋食屋のような感じ、内装も歴史のある洋食屋のような感じです。
 
 オーダーしたのは、特上牛肉のたたき(1,575円)です。脂身の甘さがいいです。




 続いて出てきたのは特上しゃぶしゃぶ(茶そば付き、3,675円)です。予約時にお願いしておきました。要予約という訳ではないみたいなんですが、仕入等の関係もあるんでしょう。すき焼き(3,000円)ややきしゃぶ(3,000円)は予約が必要なようです。最初の一枚は、大将が見本を見せてくれます。やはり、脂身の甘さがいいです。




 こちらは野菜達。人参が蝶になってます。




 〆は茶そばです。茶そばでないとダメなようです。茶そばを入れると一気に灰汁が出て来ます。化学者としては考えるところは色々あるんですが、それは別ブログでも…。




 水菓子はメロンでした。




 しゃぶしゃぶ以外の料理が気になります。ステーキとはロースカツとか…。問題は誰を誘うかですけどね。



(店  名) やすだ
(ジャンル) しゃぶしゃぶ、すき焼き
(所 在 地) 大阪市都島区毛馬町2-3-15
(電  話) 06-6929-1401
(営業時間) 11:30-14:00、17:00-22:30
(定 休 日) 火曜日
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ラ・ヴィネリア・ブラヴーラ(Vino + Trattoria/淀屋橋)

2013年07月04日 10時43分47秒 | イタリアン
 ふらりと立ち寄ったんですが、店名のブラヴーラは、素晴らしいとか言う意味なんですかね。ヴィネリアというのはVino(ワイン)とTrattoria(トラットリア)を合わせた造語です。トラットリアはカジュアルな料理を出す店のことですから、本来は、ディナータイムでもアルコール系飲料をあまり提供しないイタリアン・バールというネーミングよりは良いですね。
 
 さて、今回は控えめで、前菜の盛り合わせと、ウサギ肉のローストをオーダーしました。前菜盛り合わせの画像はありません。




 センターにある緑色のものは、塩キャベツだそうです。外側はベーコンが巻かれています。ウサギ肉は、意外と淡泊ですので、こうした工夫がされているんでしょう。ソースは赤ワインベースのものです。ウサギ肉の料理はあまり頻繁に食べないんですけど、なかなかいい感じでした。今回、すべてビールで通してワインは飲まなかったんですけど、ちょいと軽い目の赤ワインあたりでも良かったかなと思ったりはしています。
 
 
 
 ワイン会とか、いろいろなイベントなども開催されているようです。



(店  名) ラ・ヴィネリア・ブラヴーラ
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市中央区淡路町3-6-3 NMプラザ御堂筋地下一階
(電  話) 06-6484-6789
(営業時間) 11:00-14:00、17:00-23:00(平日)、11:00-14:30(土曜日)
(定 休 日) 日祝、土曜日のディナータイム
(ウ ェ ブ) http://l-v-bravura.jugem.jp/
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