大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

フウオンペッパー(カレーハウス/堺筋本町)

2010年08月19日 11時13分29秒 | カレー
 産業創造館の裏にあるカレーショップです。欧風系のカレーが味わえるとのことで行ってみたんですけど、デイリーのお勧めがスパイシーキーマカレーになっていたので、それをオーダーしてみました。オーダーしてから、壁のメニューにプチ罰ゲーム(辛さアップ)を見つけたので、そちらもオーダー。かなり辛いとは言われたんですけど、激辛系はお手の物だったので、さほど心配はしてなかったです。


スパイシーキーマカレーにのりをトッピング。プチ罰ゲームで辛さアップ。


 
 ところがこれが強烈に辛かったです。メンソール史上、カレーを食べるときに水を飲んだことはそれまでは一回しかなかったんですけど、記念すべき二回目になりました。ハバネロを使っていると言うこともあるんでしょうけど、先に舌に痛みが来てしまうので、水で冷やしながらでないと食べ進むのが困難です。
 
 二回目に訪れたときにイタリアンカレーをオーダーしました。ピーマン、ウィンナー、チーズなどが載せられていて、トマト味で、見た目もイタリアンです。辛さはスパイシーとマイルドの二種類が用意されていて、スパイシーはそれなりに辛いとの説明を受けたんですけど、メンソールには全然辛くなかったです。スパイシーキーマカレー&プチ罰ゲームとは対極と言ってもいいくらいです。


フウオンカレーイタリアン


 メニューは15種類くらい。隠し味として、醤油やみりんも使っているそうです。メンソール的には、もう少しこくがあった方が好みですが…。
 
 


(店  名) フウオンペッパー
(ジャンル) カレーハウス
(所 在 地) 大阪市中央区安土町1-4-5 大阪屋本町ビル一階
(電  話) 06-6262-6220
(営業時間) 11:00-20:00、-14:00(土祝日)
(定 休 日) 毎月末の日曜日
(席  数) カウンター9席、テーブル6席
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う越金(食事処/西本町)

2010年08月07日 18時46分29秒 | 雑談
 しばらくこの近くにいたことがあるんですけど、ちょっと気になってはいたんですけど訪れることが出来ませんでした。で、一年近くたって行ってみました。
 
 店の入り口は狭いんですけど、中は意外と広いです。店を入ったところに総菜が並べられているんですけど、それはディスプレイ用のもなので、持って行かないようにしましょう。ほとんどのおかずが魚系で、刺身、塩焼き、煮付けなどです。おかずに白飯と味噌汁が付いて定食になります。


(店  名) う越金(食事処)
(所 在 地) 大阪市西区西本町1-15-24
(電  話) 06-6531-7995
(定 休 日) 土日祝。予約があれば営業。
(営業時間) 11:00-14:00、17:30-21:00
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麦笑(うどん居酒屋/森ノ宮)

2010年08月07日 18時29分44秒 | 麺類
 以前から、森ノ宮にうどんの旨い居酒屋があるで…、と話題になっていたというか、耳にタコができるくらい聞かされていたんで行ってきました。
 
 生醤油の方は、やや太めの面で、腰を十分感じさせるもので、麺自体が十分に楽しめます。カレーうどんの方は、オーソドックスというか、いかにもカレーうどん的な味でした。
 

(店  名) 麦笑(むぎわら)
(ジャンル) うどん居酒屋(讃岐系)
(所 在 地) 大阪市東成区中道1-10-9
(電  話) 06-6971-0972
      0066-9670-58219(予約専用)
(営業時間) 11:30-14:30、17:00-23:00
(定 休 日) 日祝
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ALI'S KITCHEN(パキスタン料理/大正)

2010年08月07日 08時40分01秒 | エスニック

お店の外観



 夏はやっぱりカレーとか韓国料理とか四川料理とかベトナム、タイ、ラオス料理とかの辛いカレーですよね。日本は湿度が高いですから、スパイスを使った食事で強制的に発汗させないと、色々な問題が起こったりします。最近では、発汗すること自体が苦手な人が多いようなんですけど、まずは食事療法からと言うことで…。
 
 メンソールはカレーが大好きなんですけど、それが災いして、カレーを売り物にしている店を気軽に訪問できなかったりするわけですね。期待する分、カレーが好きな分、期待が外れた場合の反動が大きいので…。と言った、ネガティブな話はここまでにして置きましょう。
 
 カレーと言えば、インド、パキスタン、スリランカあたりから、タイ、ラオス、インドネシアなどでも幅広く食べられている料理ですね。日本でも人気なんですけど、日本のカレーはいったんイギリスを経由して西洋料理として輸入されたので、エスニック系のカレーとは別物といった感じになってますね。
 
 今回メンソールは、パキスタン料理の店に行ってきました。インドはヒンズー教が信仰されていて、特に南インドでは非常に戒律が厳しかったりするのに対して、パキスタンはイスラム教なので、使える食材の幅が広く、料理のバリエーションも広くなります。メンソールの目的はブレインマサラという、トマトベースの、羊の脳みそを使ったカレーです。以前にも脳みそ料理は食べたことがあるので…。羊の脳みそは、美食家である北大路魯山人が「フグの白子に勝るとも劣らぬ」と、言ったとか言わなかったとか…。
 
 ランチメニューもいくつかあったりするんですけど、メンソールは初志貫徹してブレインマサラ(1,300円)をオーダー。カレーは単品ですので、チャパティかライスを別途オーダーします。メンソールはバスマティライスという長粒米のライスをオーダーしましたが、ジャポニカ米のライスも用意されているようですので、お好みで…。エスニックなカレーは、日本のカレーとは異なり、ルーがさらさらなので、ジャポニカ米のような水分を多く含んだ米と合わせると、米がフニャフニャになってしまうので、メンソールとしては長粒米(インディカ米)と合わせるのが好みです。最後まで、米粒の感触が楽しめます。
 

バスマティライス。長粒米という細長い、水分の少ないパサパサした感じのご飯です。


 
 ブレインマサラをオーダーすると、辛さをどうするか聞かれたので、思い切り辛くと伝え、パクチーは大丈夫かときかれたので、大丈夫だと答えました。カレーが出て来るまでの間、メニューを見ていたのですが、カレー、ライス、チャパティやパパドゥ等、70種類くらい。中には、祭の時にしか作らないハリームなど、限定メニューもいくつかあって、何度も通いたい店です。とりあえず次回は複数で行って、カレー以外にもアチャール(マンゴーのスパイシーピクルス)、ライタ(スパイス入りヨーグルト)とか、もちろんチキンティッカとかシークカバブなども食べてみたいです。


ブレインマサラ(羊の脳みそカレー)。トマトベースでセクシーな味わいでした。



 さて、ブレインマサラなんですけど、一口目はしっかりとトマトの味がします。辛さの方は、メンソールにとってはごく普通の辛さでした。店主からは「強いねぇ」と言われましたが…。羊脳みそは、言われなければ脳みそとは判らないというか、脳みそを食べたことがある人はそういないとは思うんで、脳みそを食べているという意識さえなければ、初めての人でも違和感なく食べられると思います。
 
 作り置きはしないそうなので、オーダーしてからサーブされるまでには若干の時間がかかります。ゆっくり待ちましょう。コースメニューも用意されているんですけど、メンソールとしては、店主と相談しながらカレーを決めて、パンかライスを決めてサイドを決めてと言った過程を楽しんだ方が良いと思います。で、次回食べるカレーを心に決めてから帰るのがよいかと…。ライスは若干多い目なので、食欲健啖でなければ少ない目と伝えた方が良いかもしれません。
 

(店  名) ALI'S KITCHEN(アリーズ・キッチン)
(ジャンル) パキスタン料理
(所 在 地) 大阪市大正区三軒家西1-25-10
(電  話) 06-6553-2292
(営業時間) 11:00-15:00、17:00-23:00
(定 休 日) 月曜日
(席  数) テーブル22席
(予  算) ディナータイムで3,000~4,000円くらい。
      ビーフマサラ(ビーフカレー) 1,200円
      チキンマサラ(チキンカレー) 1,000円
      ロティ            250円
      バスマティライス(長粒米)   300円
      ディナーコース       2,000~4,000円
(ウ ェ ブ) http://www.aliskitchen.jp/index.html
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濱鮓(食事処/東心斎橋)

2010年08月04日 21時01分49秒 | その他
 以前は鮨屋だったらしいので、その屋号を残していますが、今は食堂(食事処)になってます。店内は、以前の鮨屋の面影が感じ取れます。

 ご飯(中)が200円。おかずは200~500円くらい。



(店  名) 濱鮓(食事処)
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋1-16-14
(電  話) 06-6241-8511
(定 休 日) 日曜日。連休の祝日
(営業時間) 1:00-21:00、-16:00(土祝)
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稲田酒店(立ち飲み/北区浪花町)

2010年08月04日 08時38分39秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 常連の先輩方もおられたので、写真は店構えだけです。
 
 いわゆる店飲み、立ち飲みの店ですが、13:00から営業してくれているのがうれしかったりします。加えて、日本酒(地酒)の取りそろえが豊富です。約40種類くらい。フード&ドリンクのほとんどがワンコイン(500円)以下です。日本酒をオーダーすると、大か小かを聞かれるんですけど、大がコップ(180ml)、小がちびコップ(100ml)です。100mlだと半額になるそうです。メンソールはコップでしか飲まなかったんですが…。応対しながら、活性濁りを手際よく抜栓してたりして楽しいです。
 
 メンソールはまずはビール。生ビールはスーパードライですけど、瓶ビールは何種類かあるみたいです。二杯目は無濾過生酒の『蒲生』。若干ひねたようで若干酸があってしっかり重くて…。少し前に、乃南と、『日本酒と唐揚げは合わせにくいな』という話をしてたんですけど、別方面から、ずっしり系の若干酸味系の日本酒なら、天ぷらにも合わせられるでとの話を聞き、試してみたくなったんですけど、このトライアルは次回に持ち越すことにしました。
 
 立ち飲み屋なので、立ってられないとか足が太くなるからイヤとかの場合は、止めた方が良いです。初心者はちょっと入りにくいかも知れませんが、酒好きなら勇気を出して一歩踏み出してみてください。総菜類が18:00に出そろうそうで、それに合わせて常連が押し寄せるとの情報があります。ちょいと早い目に行くのが吉でしょう。
 


(店  名) 稲田酒店
(ジャンル) 立ち飲み
(所 在 地) 大阪市北区浪花町6-4
(電  話) 06-6371-0636
(営業時間) 13:00-20:30
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 2,000円以下。メンソールでも3,000円は難しい。
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