大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

菜都/中華料理/上本町

2017年06月28日 22時37分10秒 | チャイニーズ
 もともとは帝塚山にあった店なんですが、上本町に移転してきたようです。しかも、ランチタイムに激辛麻婆豆腐というメニューがあり、とにかく辛いがとにかく旨いと言うことだったので、行ってきました。メンソールは、麻婆豆腐をそれほどおいしい料理だとは思っていないし、なので、昨今の麻婆豆腐ブームはよく分からないところではあるんですが…。
 
 まずは店構え&看板です。






 ランチメニューは四種類、激辛麻婆豆腐以外にも、普通の麻婆豆腐もありました。メンソールはもちろん、激辛麻婆豆腐をオーダーしました。まずは浅漬けの搾菜です。
 
 激辛麻婆豆腐には、浅漬けの搾菜、小菜、スープ、お代わりが出来る白飯がつくんですが、この日の小菜は蒸し鶏でした。



 
 こちらがスープですが、中華料理では定番の玉子スープです。



 
 さて、激辛麻婆豆腐です。メンソールは、麻婆豆腐と言えば油を食べる料理であるとも思っているので、表面の油を掬ってまず一口味わってみることにしています。あまり辛くはないです。それとかすかな酸味が感じられます。梅干しではなくて、棗かプルーンのような感じなのですが、その味付けの秘密は聞くことが出来ませんでした。
 
 麻婆豆腐自体も、それほどというか、メンソールにとってはまったく辛くない領域です。むしろ甘みを感じたりします。華椒も、香りは感じるんですが、口の中がジンジンに痺れると言ったことはなく、むしろ優しい目な感じでした。






(店  名) 菜都
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市天王寺区東高津9-18 ハイツオオタニ101
(電  話) 06-4305-3893
(営業時間) 11:30-14:00(売り切れ次第終了)、17:30-21:30(売り切れ次第終了)
(定 休 日) 日曜日(不定休あり)
(席  数) 20席
(備  考) 完全禁煙
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魚亭鈴屋/居酒屋(魚介系、鍋料理)/今里(大阪地下鉄)

2017年06月27日 08時37分15秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 今里(近鉄)の駅前には色々とセクシーな店もあったりするんですが、今里(大阪地下鉄)にはセクシーな店はあるもののそれほど数は多くありません。海鮮系の居酒屋と言えば、真っ先に『ひでぞう』が思い浮かぶ訳なんですが、ふらりと立ちよりたいと思っても満席だったり、運良く入店できても後ろに予約客が控えていて時間制限がかかったりするので、自由に気兼ねなく使える店ではないような気がします。店舗数が増えたので、最近は状況が変わっていたりするのかもしれませんが…。
 
 と言うことで、今回は『魚亭鈴屋』にお伺いしました。店構えを見て分かる通りで、なかなかいい感じです。メンソールは、口コミサイトのコメントは余り役に立たないこともあってほとんど読むことはないんですが、真っ先に見るのが外観写真です。口コミサイトがない時代から偶然見つけた店に飛び込むことをやってきたので、外観を見れば旨い店かどうかは分かります。もちろん100%ではないので、ビールとポテトサラダだけ食べて店を後にすることもあります。




 軽くビールを飲みながら、オーダーしたのが造りの盛り合わせです。定番メニューもありますが、ホワイトボードメニューもあるので、そちらも参照した方が良いです。もちろん、造り盛り合わせが来る頃にはビールを飲み終えて日本酒に移行してます。日本酒の取りそろえはそれほど多くはなかったです。



 
 馬肉です。コウネ(タテガミ)がないのはちょっと淋しいですが、希少部位でもありますからしかたないのかもしれません。



 
 焼き物か揚げ物が食べたかったんですが、メンソールの普段はものすごく小食なので、何が食べたイカよりもどのメニューなら食べきれるかの基準で選んだのがこの一品です。鰺と鰯のフライで、鰺のフライと鰯のフライが一匹ずつ盛り合わされています。



 
 
(店  名) 魚亭鈴屋
(ジャンル) 居酒屋(魚介類系、鍋料理)
(所 在 地) 大阪市東成区大今里西1-29-19
(電  話) 06-6974-4888
(営業時間) 11:20-13:00、17:00-21:30
(定 休 日) 日祝
(席  数) 60席。カウンター席(6席くらい)あり
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THE COSMOPOLITAN/ステーキ、ダイニング/グランフロント南館

2017年06月26日 23時22分15秒 | 
 グランフロント大阪、南館にあるステーキハウス『THE COSMOPOLITAN』に行ってきました。もう少しシックで落ち着いた感じかと思ってたんですが、テーブル間隔はそれほど余裕があるわけではないし、ちょっと騒がし目だったです。あと、弱点としてはサービス・パーソンのアウェアネスがちょいと弱い印象です。味も良かったし、サービス自体は悪くないので、弱点がちょっと目だったという感じでしょうか?。
 
 さて、メンソールはシーズンというコース(6,000円)をオーダーしました。まずはアミューズのズワイガニのクラブケーキです。左側に見えるのはマンゴーのサルサ。添えてあるのは、説明しなくても良いと思いますがミントです。蟹のみがぎっしりと詰まっていて、蟹好きにはたまらないと思います。



 
 前菜は三種類用意されていて、その中から選べるんですが、メンソールはみつせ鶏のソーセージ、鉄板焼きをオーダーしました。左側に見えているのはグリーンピースのリゾット。説明しなくても良いと思いますが、蓮根チップス。見えにくいと言うか見えてませんが、バルサミコを使ったソースが使われています。ちょっと画像に違和感を感じるのは、この皿が縦長だからだと思います。ティルト&シフトのレンズを使っているわけではないので、奥の方にピントが合ってません。もともとメンソールは、できるだけ料理に接近して撮影するので、被写界深度は深くないんですが…。


 

 メインですが、ニュージーランド産のリブアイ(280グラム)にグレードアップしました。他にも和牛ランプステーキ(200グラム)、特選熟成肉(200グラム)、特選国産フィレ(200グラム)、特選国産サーロイン(280グラム)などにグレードアップは出来ますが、追加料金が必要になります。熟成肉は興味があったんですが、久々のステーキなので、脂身をしっかりと楽しみたいと言うことで、リブアイにしました。




 デザートです。左側に見ているのはヌガー、右側に見えているのはタルトです。中央についても説明は受けたんですが、この頃はすでにワインを一本開けて単なる酔っ払いとなっているので、翌日には忘れてしまってました。


 
 

(店  名) THE COSMOPOLITAN
(ジャンル) ステーキ、ダイニング
(所 在 地) 大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館九階
(電  話) 06-6147-7700
(営業時間) 11:00-23:00(日~木)、11:00-24:00(金土)
(定 休 日) 無休(グランフロント大阪の休館日に準ずる)
(予  算) 10,000円くらい
(ウ ェ ブ) http://thecosmopolitan.jp/
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炭火とワイン/ビストロ、肉、バル/福島

2017年06月19日 13時31分12秒 | 
 割引券をいただきましたので、行ってきました。
 
 まずは、サラダですが、こちらはお代わりが自由です。画像はありませんが、自家製のドレッシングが添えられています。




 お勧めのカルパッチョです。



 
 おおいた豊後牛、オレイン酸55%だそうです。




 チョリソです。



 
 枝豆ですが、オリーブオイル、唐辛子で炒めたものです。



 
 大阪河内鴨の炭焼きコンフィです。




 アラビアータです。ペンネでないところが珍しいところです。ソースは、旨辛、激辛、控えめなどから選ぶことが出来ます。





 看板の肉料理はおいしいですし、コストパフォーマンスは良いです。グラスワインのイメージを表すためだと思うんですが、芸能人の名前が添えられているのが良いです。メンソールは、箕輪はるかから有村架純まで、グラスで提供されているワインはすべて飲みました。

(店  名) 炭火とワイン
(ジャンル) ビストロ、バル
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-11-51 福ろうじ一階
(電  話) 06-6442-3110
(営業時間) 17:00-25:00(月~木、土日)、17:00-27:00(金)
(定 休 日) 無休
(予  算) 5,000円くらい
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/sumibiandwine/
      https://www.instagram.com/sumibitowine_fukushima/
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カーザ・ダ・アンドリーニャ/ポルトガル料理/阿波座

2017年06月13日 16時40分30秒 | その他ヨーロッパ諸国
 レポートは二回目なんですが、ポルトガルワイン、特にマディラワインに興味があるので、何度か訪れています。今回は、ファドのライブがついたディナーの招待をいただいたので、言ってきました。ファドというのはポルトガルの民族音楽のようなものです。メンソールの世代だと、久保田早紀がいたりします。久保田早紀は、中東系のエスニックな香のする楽曲でデビューし、その後ファドに傾倒するのですが、最後はなぜかポップスだったような気がするんですが、デビュー作の『異邦人』以外はそれほどヒットしなかったと記憶しています。
 
 さて、前菜です。




 鰯です。この時期のポルトガルでは鰯祭りなどが行われるようです。いざ、フォーク&ナイフで鰯を食べようとすると、どうも慣れていないというか、鰯を捌くというか三枚に下ろしたくなるような、不思議な気分になることを体験しました。味付けはごくシンプルです。



 
 ホホ肉の煮込みです。



 
 鴨飯です。



 
 デザートです。手前はライスプリンですかね。






(店  名) カーザ ダ アンドリーニャ
(ジャンル) ポルトガル料理
(所 在 地) 大阪市西区阿波座1-15-18 西本町クリスタルビル一階
(電  話) 050-5590-4843(予約専用)、06-6543-1331(問合専用)
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-23:00(月水~土)、15:00-21:00(日)
(定 休 日) 火曜日
(座  席) 25席(カウンター7、テーブル18)
(ウ ェ ブ) http://www.andorinha-osaka.com/
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Cosy(旬菜ダイニング)/イタリアン/今里(大阪地下鉄)

2017年06月10日 12時46分53秒 | イタリアン
 このエリアではちょいと異色というか、このあたりにイタリアンとかフレンチの店はほとんどないので、サクッと入ってみました。以前は布施にあった店が、2015年の末に大阪地下鉄今里駅近くに移転してきたとのことです。

 まずはピクルスをオーダーし、ビールを飲みながらメニューとか黒板メニューとかをチェックする訳なんですが、それよりも目に入ってきたのはこちらの日本酒です。なぜ『嫉み』というネーミングにしたのかは分からないですが、三芳菊酒造から酵母の提供を受けた喜久盛酒造が醸した酒だそうです。この逆で、喜久盛酒造の酵母の提供を受けた三好菊酒造が醸造した酒もあるらしいですが、そちらは置いてなかったです。三芳菊独特の酸味の感じられる酒でした。なお、マダムとの会話が弾んでしまったので、ピクルスの写真は撮り忘れました。



 
 茄子の青唐味噌です。もう少し和風の、田楽のようなものをイメージしてたんですが、トマトをふんだんに使って、まさにイタリアンなさらに仕上がっています。画像からは分かりにくいと思いますが、ボリュームも多い目です。



 
 続いてが、本日の魚と野菜のせいろ蒸しです。通常であれば、肉料理で攻めるところなんですが、二日酔いだったので胃に優しい野菜料理ということにしました。画像の通りで、色々な野菜が使われていて、こちらもボリュームは多い目です。



 
 最後に、チーズをオーダーしたんですが、こちらもマダムとの会話が弾んだので写真を取り合わすレました。
 
 料理の値段は高いような気がするんですが、ボリュームも多い目なので、カップルなどでシェアすることを考えればリーズナブルだと思います。それと、素材の意外な組み合わせが楽しいです。
 
 

(店  名) Cosy(旬菜ダイニング)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市東成区大今里西3-3-2
(電  話) 06-6977-5571
(営業時間) 11:00-14:00、17:30-24:00
(休  日) 不定休
(席  数) 
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Salute(サルーテ)/イタリアン/京橋

2017年06月09日 14時30分36秒 | イタリアン
 なぜか波があって、和食(日本酒)が続いたり、フレンチやイタリアン(ワイン)が続いたりする訳なんですが、今回はイタリアン&ワインです。店は東野田の外れにあって、2016年07月のグランドオープニングだそうですから、そろそろ一年目というところです。通常メニューとは別にCicchetti(小皿料理)が充実していて、ひとりで行っても、少量ずつ多品種が食べられるというメリットがあったりします。飲兵衛の常で、ちょっと一杯のつもりで飲んでも飲み出すと止まらず高くついたりはするんですが…。

 さて、店構えです。


 

 小皿料理からウズラ卵と生姜のピクルス、クミン風味です。酸味もしっかりと効いているし、クミンもしっかりと効かせてあります。画像はハーフサイズのものですが、これだけで、グラスワインが一杯行ける感じです。


 
 
 こちらも小皿料理の中から鶏肝のリュエット(500円)です。手前のパンはお代わりが出来ます。これで500円というのはリーズナブルを超えて利益は出ているのかと思ったりはしてしまいます。メンソールは、これでグラスワインを二杯飲んでしまいましたので、メンソールに関しては利益は出たとは思いますが…。


 
 
 小皿料理の中から水茄子とトマトのマリネです。こちらも、小皿料理とは思えないほどのボリュームです。


 
 
 真鯛のカルパッチョ、トラパニソース(1,200円)です。トラパニはシチリアの郷土料理だそうで、ニンニク、アーモンド、ミニトマト、イタリアンパセリを細かく刻んだもので、パスタのソースとして使うこともあるようです。見た目も鮮やかなんですが、なんと言っても真鯛に脂が乗ってて、旨いです。


 
 
 国産牛ランプのビステッカ、バルサミコソース(200グラムで3,200円)です。これで、グラスワインを二杯飲んでしまいました。


 
 
 最後ですが、チーズの盛り合わせです。


 
 


(店  名) Salute(サルーテ)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市都島区東野田1-20-4 SWISS京橋一階
(電  話) 06-4977-7408
(営業時間) 11:30-15:00、17:00-24:00
(定 休 日) 不定休
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(席  数) 26席(カウンター6、テーブル20)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/c.i.salute/
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NIPPONno SAKE 小鼓御里(こつづみおんり)/立ち飲み、日本酒(西山酒造場製品のみ)/日本橋

2017年06月07日 19時27分27秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 千日前線を使うことが多くなったので、日本橋に出てみました。店名ですが、『小鼓御里』とかいて『こつづみおんり』と読みます。小鼓と言えば、西山酒造場が醸す酒で、どちらかと言えばフレッシュな味わいの日本酒ですが、西山酒造場の直営店です。一階はショップ、二階が立ち飲みエリアになってますが、4人が囲める程度のテーブルがあるだけです。



 
 まずは限定三種飲み比べです。いずれも純米大吟醸無濾過生酒ですが、酒米が異なります。左から、山田錦、但馬強力、兵庫北錦。山田錦が一番すっきりな感じ。対して但馬強力が一番香高いです。




 酒肴の方ですが、神戸牛の筋を梅味煎り酒で仕上げたもので300円です。もう少し梅の味&香が主張してくるのかと思ったんですが、本当にあっさりしています。このあたりも、フレッシュな酒を目指している小鼓に合う料理と言うことを考えているんでしょうか?。



 
 丹波濃厚卵の塩麹漬け(300円)です。こちらも、もう少し塩麹がきいているのかと思いきや、卵の味わいがしっかりと感じ取れます。



 
 黒門豆腐の塩麹漬け(300円)です。こちらも塩麹と言うよりは、豆腐自身の旨みがしっかりと感じられ、塩麹はあくまでも脇役に回っている感じです。



 
 ラベルにあるとおりで、左が青龍で春酒、右が玄武で冬酒だそうです。当然、朱雀(夏酒)、白虎(秋酒)も出てくるとは思われるんですが、この時にはまだないようでした。西山酒造場はすでに通年醸造をしているようで、蔵人もいわゆる季節労働者ではなくて正社員となっているようです。従って、冬に仕込んである程度寝かせて夏に出荷すると言うことではなくて、杜氏の設計により春をイメージさせる酒、夏に合う酒などを造っているようです。と言うことで白虎が楽しみだったりします。



 
 有機野菜ディップソース(300円)。ソースにこだわりがあるとのことだったのでオーダーしてみました。左から、塩麹ごま油、甘酒粕と梅肉、丹波黒豆です。塩麹は調味料の一種で塩の代わりに使うものというイメージしかなかったんですが、このようにごま油と合わせてディップソースとして使えるというのは驚きでした。早速、自宅でもやってみたんですが、旨かったです。



 
 スイーツですが黒香白果(400円)です。丹波黒豆の甘みと、黒豆焼酎の香が楽しめます。しっとりした生地の食感もいい感じでした。




 

(店  名) NIPPONno SAKE 小鼓御里(こつづみおんり)
(ジャンル) スタンドバー(日本酒/西山酒造場のみ)
(所 在 地) 大阪市中央区日本橋1-17-22
(電  話) 06-6634-5223
(営業時間) 13:00-23:00
(定 休 日) 月曜日
(予  算) 2,000円くらい。メンソールは飲みまくり食べまくりで6,000円くらい
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER)
(席  数) テーブル4人(立ち飲み)
(ウ ェ ブ) http://kotsuzumi.co.jp/new_blog/?p=1026
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Craft Cafe 今里/クラフトビール/今里

2017年06月03日 17時54分26秒 | その他
 定休日がなんと、月、火、水、木、土、日というクラフトビールの店『Craft Cafe 今里』でのひととき。


 
 
 インペリアル・スタウト。ワイン一本以外にも色々と飲んだあとだったので、このスタウト一杯でダウン。


 
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