大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

ほんま食堂/カフェ、カレー/西田辺

2019年10月28日 12時51分17秒 | カフェ
 西田辺にある『ほんま食堂』でのランチ。店名は、店主の名前から付けられているようです。週に何回か、スパイスカレーが登場するようですが、Twitter(http://bit.ly/36bxRNB)とかで、確認してから行きましょう。




【店名】ほんま食堂
【ジャンル】カフェ、カレー
【所在地】大阪市阿倍野区昭和町5-2-21
【営業時間】12:00-18:00(通常営業日、カレーの日)
      12:00-16:00、17:30-21:00(夜営業の日)
【定休日】月曜日(祝日などに営業する場合あり)、その他不定休
【席数】16席
【カード】可
【ウェブ】https://twitter.com/honma_obm
     https://www.instagram.com/honma_obm/
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クリックアンドクラック/カフェ/鶴橋

2019年08月28日 08時32分51秒 | カフェ
 軽く一休みと思って入ったのだが、イラストに和んでしまう。




(参考)
クリックアンドクラック
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SERENO/SeaFood & Cafe/和歌山市加太

2019年07月31日 23時20分46秒 | カフェ
 めったと大阪から出ることはないんですが、ほぼ一年ぶりの和歌山です。
 
 さて、今回はシーフード&カフェの『SERENO』です。ちょっと遅めのランチタイムに伺いました。こちらが店構えです。




 ランチタイムのメニューですが、数量限定の海の幸定食が1,300円。これにドリンクが付いて1,600円。ドリンク&スイーツが付くBセットが1,900円です。今回は、炎天下を長らく歩いた後に辿り着いたので、ビールを飲みたいという抑えきれない心理状況もあり、海の幸定食の単品にしました。加太で捕れた魚介類を使っているそうです。





 加太フィッシュサンドというものがあって、白サンドが400円、黒サンドが450円でした。黒の方は、備長炭パウダーを練り込んであるらしいです。
 
 スイーツ系は、チーズケーキとかマフィンとか…。
 
 余談ですが、ビールがなかったので、ドリンクはハイボールにしました。
 

【店名】SERENO
【所在地】和歌山市加太1455
【営業時間】073-499-7017
【席数】?
【営業】11:30-17:00
【定休日】水曜日
【ウェブ】https://www.instagram.com/___sereno___/
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珈琲と白ワイン tent/珈琲、白ワイン/昭和町

2019年07月16日 15時06分45秒 | カフェ
 店情報は、公式ウェブに掲載されている情報を参照してください。駅からも少し離れているので、土地勘がないと辿り着くのは難しいかも知れません。
 
 さて、看板通りで珈琲と白ワインの店です。ワインに合う惣菜も用意されています。なぜしろワインだけなのかについては、知りたいところだったんですが、聞くタイミングを逸しました。

 最初から、白ワインも珈琲も堪能するつもりだったので、デリ盛り合わせ(680円)です。プラス200円で、バタートーストを付けることも出来るようです。小さくまとまっているので分かりにくいところですが、ドライ黒いちじく、パプリカと長芋のピクルス、有機ひよこ豆とささみのサラダ、玉子とブロッコリーのサラダアンチョビ風味、赤キャベツとカボチャのトマト煮、二食トマトとバジルのマリネ、生ハムと、七品目の盛り合わせです。もちろん。単品でもオーダーすることは出来るようです。




 白ワイン(一杯目)と並べてみました。もちろん、ワインは三種類ともオーダーしたことは言うまでもありません。自然派にこだわりがある様です。




 チーズケーキ(480円)です。コーヒーはサントス・ニブラにしました。珈琲の酸味は余り好きではないんですが、苦みは行けるので…。



 
 後に、正十二面体の、オムニディレクショナルなスピーカーがあることを知ったんですが、どこに置いてあったのか気づきませんでした。オーディオファンとしては、ちょいと情けなかったです。

 

【店名】珈琲と白ワイン tent
【所在地】大阪市阿倍野区阪南町3-7-8
【営業時間】12:00-20:00
【定休日】不定休
【ウェブ】http://tent-t.com/
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KAFFE BAR NELLIE(カフェバー・ネリー)/バー/福島

2019年03月04日 15時27分35秒 | カフェ
 偶然に辿り着いたし、偶然に入ってみたんですけど、メンソールの好みにバッチリハマってしまい。もし、この店が近くにあるんだったら毎日でも入り浸っていたいと持ったりしました。

 入り口は分かりにくいですが、隣にある『大阪北たばこ商業協同組合』が目印になると思います。店内は、入り口からは想像できないくらいの広い空間が広がっています。これでフロアがあればクラブなんでしょうけど、踊っている人はいませんでした。




 ハイボールか、そうでなければ初めて行った店でのオーダー率が高いマンハッタン(カクテル)をオーダーするつもりだったんですが、なぜか赤ワインをグラスでオーダーしました。このあたりは気分と雰囲気の問題なので、なぜ赤ワイン(グラス)にしたのかは、自分でも分かりません。スナックの瓶が四つ並んでいますが、取り放題です。チャージ(600円)の中に含まれているみたいなので、節度があれば遠慮する必要はないでしょう。



 
 はしごの最後(三件目)だったので、メニューに何と書いてあったのかは覚えていませんが、前菜の盛り合わせだと思います。確か、小皿料理がいくつかあって、それを三種盛りとか、五種盛りとかでオーダーできたと記憶していますが、定かではありません。



 
 ラベルを見て分かる通りです。こうした酒が置いてあるのも、常連化したいと強く思う理由の一つなんでしょう。もともと、バーでは短期決戦派で長居はしないので、こうした酒があると落ち着けます。



 
 店内ではジャズが流れています。入り口を貼ったすぐのところに、アナログディスクのコレクションが置かれていますし、オーディオもヴィンテージです。管球式のアンプが並んでいますし、何よりスピーカーがいい感じです。定期的に入れ替えるらしいですが…。
 
 
 

(店  名) KAFFE BAR NELLIE(カフェバー・ネリー)
(所 在 地) 大阪市福島区福島6-25-28
(電話番号) 06-6442-1812
(営業時間) 12:00-27:00(月~金)、14:00-27:00(土)、14:00-24:00(日祝)
(定 休 日) 無休
(席  数) 50席(カウンター20、テーブル12、ボックス&ロフト10)
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、AMEX)
(ウ ェ ブ) http://www.nellie.jp/#pagetop
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麺とかき氷 ドギャン谷四店/ラーメン、かき氷/谷町四丁目

2018年07月30日 19時51分53秒 | カフェ
 珍しいかき氷を出す店があるとのことでしたので行ってみました。まずは店構えです。




 色々なオリジナルかき氷メニューがあったんですが、今回オーダーしたのはショコラフロマージュというものです。まったくかき氷には見えません。



 
 中はと言うと、チョコレート味のシェーブドアイスになっています。



 
 


(店  名) 麺とかき氷 ドギャン 谷四店
(ジャンル) ラーメン、かき氷
(所 在 地) 大阪市中央区谷町4-9-11
(電  話) 06-6232-8800
(営業時間) 11:30-21:00。かき氷は13:00以降のようです。
(定 休 日) 水曜日
(席  数) 24席
(備  考) 完全禁煙
(ウ ェ ブ) http://www.dogyan.jp/
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S'n緑an(しんりょくあん) (日本茶、中国茶カフェ、ギャラリー/福島)

2014年07月11日 22時31分07秒 | カフェ
 福島に日本茶専門のカフェがあると聞いたので早速行ってきました。住所は北区大淀なんですが、最寄り駅は福島駅になります。かなり歩きますが…。
 
 さて、ギャラリーが併設の店ですが、メンソールが訪れたときには、個展は開催されていませんでした。民かををのまま使った高い天井の店内は、コンクリートのカウンターと小上がりがあります。時たま二階では、入り込んだ猫が走り回っている音が聞こえたりします。
 
 まずは、おうすをオーダーしたんですが、作法に気を取られてしまったので、画像がありません。すいません。
 
 こちらがおうすのお茶うけです。落雁とオリーブの砂糖漬けです。落雁は干菓子としてはポピュラーなんですが、オリーブの砂糖漬けはそのまま初体験の味わいです。



 
 続いては、新茶(奈良産)をオーダーしてみました。他にも三種類の新茶が用意されていましたので、おうすではなくて新茶の飲み比べをやれば良かったと思ったんですが、それは次回の楽しみと言うことで…。(^^ゞ。



 
 新茶は、三煎入れてくれます。中国茶がブームになったとき、青茶とかよく飲んだんですが、メンソールは五煎目以降くらいが好きだったりしました。日本茶は、こうした飲み方をしたことがなかったんですが、濃厚な味と香りが楽しめる一煎目よりは、柔らかな口当たりとほんのりとした甘味が感じられる三煎目が好きだったりします。
 
 こちらが新茶のお茶うけです。あんずの餡の入った一口最中です。こちらもなかなか良い味でした。






(店  名) S'n緑an(しんりょくあん)
(ジャンル) 日本茶、中国茶専門店、ギャラリー併設。
(所 在 地) 大阪市北区大淀中2-6-6
(連 絡 先) 06-6450-8688
(営業時間) 10:00-20:00、09:00-19:00(土日祝)
(定 休 日) 月曜日、第三火曜日。古典期間中は振替となる場合あり。
(客  席) カウンター9、4人掛けテーブル×2
(ウ ェ ブ) http://shin-ryoku-an.blog.so-net.ne.jp/
(そ の 他) 完全禁煙
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kotikaze(玉造)

2010年07月07日 09時33分59秒 | カフェ
 カフェです。日本茶、中国茶、紅茶、コーヒーなどが400~1,000円くらいなんですけど、08:00-11:00まではおかゆに6種類のおかずが付く朝がゆセットが600円。蒸しパン、玉子、サラダなどの朝パンセットが500円です。
 
 メンソールが今回訪れたのは、11:00-14:00で供してくれる松花堂弁当が目的です。数種類のおかずとご飯、味噌汁が付いて1,000円。

 と言うことで、14:00からの宝づくしも食べてみたいと思わせてくれるような、喧噪から離れてゆっくりと出来る。お茶だけを楽しむのも良し、和菓子も美味しい。


(追加オーダーしたデザートわらび餅)



(店  名) kotikaze
(ジャンル) カフェ
(所 在 地) 大阪市天王寺区空清町2-22
(電  話) 06-6766-6505
(定 休 日) 不定休。ウェブで確認してください。
(営業時間) 08:00-18:30
(ウ ェ ブ) http://www2.plala.or.jp/kotikaze/index.htm
(そ の 他) 分煙
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Largo(カフェ/大淀南)

2005年09月23日 16時52分22秒 | カフェ
 中途半端な時間になったので定食屋は断念。で、気になってたカフェへ。肉&ベーコンのハンバーガー&ビールのランチとなりにけり。

 店内は結構広いのでびっくり。昔はローソンだったんだけど、ローソンのときはこんなに広かったけ…。天井と壁はホワイト、床とテーブルはブランという、カフェに良くある配色パターン。テーブルの脚はパイプになってる。ちょっとユニークかも…。



(店 名) Largo(ラルゴ)
(ジャンル) カフェ
(所 在 地) 大阪市北区大淀南2-1-3
(電 話) 06-6455-0028
(営業時間) 11:30-23:30
(定 休 日) 日曜日
(ウ ェ ブ) http://www.cafe-largo.com/
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巣バコ2(北区大淀)

2005年05月08日 19時49分58秒 | カフェ
中崎町にあるカフェ『巣バコ』の二号店です。一号店とよく似た感じの看板というか行燈が店の前に出されていたのと、中崎町界隈に詳しい人たちからの情報で、二号店であることが確認できた。で、早速行って来た。。

内装も、一号店とよく似た感じなんだけど、雰囲気的には一号店の方がすんなりと入っていけるかもしれない。ランチメニューは、プレートランチと週替わりのカレーランチの、サラダ&バゲットランチの三種類。これにコーヒーか紅茶が付いて750円。

なぜか店主とは、カレー談義になってしまった。


(店 名) 巣バコ2
(ジャンル) カフェ
(所 在 地) 大阪市北区大淀南1-2-20
(電 話) 06-6453-5224
(営業時間) 11:30-24:00
(定 休 日) 日祝
(ウ ェ ブ) http://subaco.net/
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洋食オフ(たまご) 福島

2005年04月17日 21時02分02秒 | カフェ
 多分店内は、若い女性ばかりではなかろうかと思われるような可愛らしい店構えと超ローコストなフード類が揃う、福島は聖天通りに入ってすぐのところにある洋食屋。店主によれば、洋食屋ではなくてカフェ的な感覚なんだそうですが…。

 メンソールがオーダーしたのは、オムライスセットで、本日のあったかスープ、ポテトと朝大根のくるくるサラダ、牛肉のコロッケ、ドミグラスソースのオムライス、プリンで作ったアイスクリームが付いて、880円のハイコストパフォーマンス。

 他にセットメニューがあって、

◆塩鮭とやっこ葱の和風オムレツ、梅干しと味付きご飯、鱈のフライ。
◆若鶏の唐揚げ野菜たっぷりのスパニッシュオムレツ、ポテトと朝大根のくるくるサラダ。
◆ご飯がパラパラのたまごチャーハン、メンチカツレツ、手作りドミグラスソース

が、いずれも380円。決してランチメニューというわけではなく、終日オーダー可能。

 アルコールドリンクとしては、ホッピーがあったのがびっくり。


(店 名) たまご屋
(ジャンル) 洋食屋? 美味しい卵料理の店
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-7-29
(電 話) 06-6450-1411
(営業時間) 11:30-21:00
(定 休 日) 日曜日
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Kurogami(南堀江)

2004年12月21日 18時01分45秒 | カフェ
 船場でランチということになって、頭に浮かんだのは、<TILE>、<LIME>、<Muse Osaka>、<Logic>、<MOUTON>だった。西大橋の駅を降りて、<LIME>、<MOUTON>、<TILE>を見ながら南へ下る。ちょうど12:00前に<Kurogami>の前に着いたので、この日のランチは<Kurogami>で....ということになった。

 店内は、ランチタイムだというのに薄暗い。店の左手側にはカウンター、右手に畑があってそのおくが座席になっている。座席は二人がけがメイン。一組だけソファがあった。

 メンソールが選んだ日替わりランチの内容は鳥の唐揚げ、去年の晩夏に一度別れたんだけど、またつきあうようになったナッキーは、混ぜご飯を選んだ。メンソールはそれに加えてビールをオーダーした。まず、サラダが出されるので、これと合わせてビールを飲む。ごまの味がしっかりと利いたドレッシングだった。

 メンソールのオーダーした鳥の唐揚げは、大皿に鳥の唐揚げに香菜、そのサイドにはドーム型のライス、とナムル様の野菜たちが....。で、食べてみて判ったんだけど、ビビンバなんだ。なるほど....。なかなかいける。鳥の唐揚げの方は甘みが利かせてあって、八角と思われるスパイスが充分に利かせてあって不思議な味。これだけでビールが飲めちゃいそう。

 ナッキーはのオーダーした混ぜご飯も、よく考えてみたらビビンバのバリエーションなんだ。スライスして揚げたかりかりガーリックや、クラッシュド・ピーナッツが、ライスの柔らかく持ったりした食感とのコントラストで、なかなか良い。メンソールのものに比べるとやや柔らかい感じがするけど、どちらもGood。

 ちなみに、同じ南堀江にあるカフェ<8B>の系列店。カウンターの椅子はgrafらしいよ。


(店  名) Kurogami
(ジャンル) アジアンカフェ
(住  所) 大阪市西区南堀江1-15-17
(電  話) 06-6432-1119
(営業時間) 12:00-17:00、18:00-26:00
12:00-26:00(日土祝日)
(定 休 日) 無休
(店  主) 兼子英治
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dieci(天一)

2004年12月21日 12時46分05秒 | カフェ
 UFJ銀行の南側の辻を、東へ行くと素敵なカフェがあると教えてもらったんだけどなかなか行き着けずにいた。見つけてみると灯台もと暗し的な思い違いをしてたんだけど…。

 さて、一階はセレクトショップで、二階がカフェになっているので、迷わず二階へ上がろう。二階では、grafの家具が配されていて、それが体感できるようになっているカフェ。メンソールはふらりと立ち寄って、ビールを飲んだだけなんだけど、カプチーノやケーキもおいしいらしい。



(店 名) dieci(ディエチ)
(ジャンル) カフェ
(所 在 地) 大阪市北区天神橋1-1-11 天一ビル二階
(電 話) 06-6882-7828
(営業時間) 12:00-23:00、11:00-21:00(日祝)
(定 休 日) 不定休
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巣ばこ

2004年12月20日 13時10分35秒 | カフェ
 グラフィックデザイナーだったオーナーのチエが友人と二人で始めたカフェバー。築70年の木造二階建ての、一階部分がカフェバー&ギャラリーとなっていて、廃墟寸前の空き家を、自分たちの手で改造したらしい。店内の感覚は、まさしく昭和初期。使い倒されてスプリングがくたびれてしまったかのような、座ると底なしに沈んでいくのではないかと思わせるソファあり、小学校で使われていたのではないかと思われるテーブル&椅子あり、古風なタンスがあって、その上にプチ・スウィートやリキュール類が並べられていたり。でも、変に落ち着く。テキーラのグラスをつかんだまま、幸せの底に落ち込んでいきそうな。そのまま眠ってしまいそうな。ふと目を覚ますと、タイムトリップしたような違和感を感じるかも知れない店。

 メンソール的には、カウンター席に座りたかったんだけど、ストゥールにいろいろ乗せられてたんで、たぶん普段はカウンター席を使わないんだろうと思い、一番奥の席へ。オーナーのチエが石油ストーブをメンソールの横に持ってきてくれて、さらに、ガードゲージをセットしてくれる。ここでヤカンを乗せて、その湯を使いながら焼酎のお湯割りというのも良いんじゃなかろうかと、ぼんやりと思わせてくれる。ドリンク類は、スピリッツ系はそれほど取りそろえられている訳じゃないけど、リキュール系がかなり充実してる。メンソールこの日のオーダーは、まずテキーラ。焼酎的な気分だったんだけど、ごく定番な焼酎しかなかったので…。テキーラはストレート、続いての焼酎はカボチャの焼酎。これはロックで。飲み込んだあとに、ほんのりと甘みが口の中に残る。最後は、ホットバタードラム。これは、本当に久しぶりに飲んだカクテル。病みつきになりそう。昔、神恭一郎が二日酔いの麻宮サキに、バターをひとかけら浮かべた濃いブラックコーヒーを、「二日酔いの時はこれが効く」とか言いながら渡すシーンがあった。メンソールが二日酔いした時に、喫茶店に行って、「コーヒーにバターをひとかけら入れてくれ」と言ったら、マーガリン入れてくれて、小心者のメンソールは、「バターとマーガリンは似て非なるもんやど。なめとんのか」と言えずに、おとなしくマーガリン入りブラックコーヒーを飲み干した経験が....。バターを使ったカクテルも、それ以来なぜか敬遠するようになったけど、ダークラムの香りと、バターの香りと塩味が不思議なハーモニーを醸し出してくれる。しばらくは、どこのバーに行っても一杯目はホットバタードラムになると思う。


(店 名) 巣ばこ
(ジャンル) カフェバー
(住 所) 大阪市北区中崎西1-1-27
(電 話) 06-6372-1035
(営業時間) 13:00-26:00(平日)、12:00-26:00(休日)
(定 休 日) 月曜日
(店 主) チエ
(ウ ェ ブ) http://subaco.net/

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CAFE CHARBON

2004年12月19日 23時52分45秒 | カフェ
 年末のことだったんで、営業してるかどうか心配だったんだけど、営業しててくれた。ちなみに店名になってる<Charbon(シャルボン)>とはフランス語で<>の意味。英語なら<Carbon>だな。入り口には<>がおいてあったりする。

 戦後すぐに立てられた木材倉庫を改造したんだそうで、天井がとても高いし、入り口から創造するよりもずっとキャパは大きいと思う。メンソールは窓際の席で、ビールを飲みながら、グリュイエールチーズのオムレツを挟んだサンドイッチを頬張った。パティストリーも併設されていて、二階席もあるらしい。フレンチとイタリアンをベースにした創作料理も食べれるらしいんだけど、メンソールが行ったのは16:00頃だったし、ランチタイムの延長だったのか、ズワイガニのペペロンチーノとか一人鍋とかのメニューはなかったぞ。

 一応カフェということらしいんだけど、カフェと呼ぶにはやや大箱すぎて騒がしいかな。ドリンクメニューももっと豊富なアルコール系ラインナップがほしいような気もするけど、ランチタイムだから、ランチ用メニューだったのかな?。


(店  名) CAFE CHARBON
(ジャンル) カフェ
(住  所) ?
(電  話) 06-4391-7215
(営業時間) 12:00-24:00
(定 休 日) 不定休
(交通機関) 地下鉄四つ橋線四つ橋駅下車、四番出口を出て徒歩一分
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