大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

麺とかき氷 ドギャン谷四店/ラーメン、かき氷/谷町四丁目

2018年07月30日 19時51分53秒 | カフェ
 珍しいかき氷を出す店があるとのことでしたので行ってみました。まずは店構えです。




 色々なオリジナルかき氷メニューがあったんですが、今回オーダーしたのはショコラフロマージュというものです。まったくかき氷には見えません。



 
 中はと言うと、チョコレート味のシェーブドアイスになっています。



 
 


(店  名) 麺とかき氷 ドギャン 谷四店
(ジャンル) ラーメン、かき氷
(所 在 地) 大阪市中央区谷町4-9-11
(電  話) 06-6232-8800
(営業時間) 11:30-21:00。かき氷は13:00以降のようです。
(定 休 日) 水曜日
(席  数) 24席
(備  考) 完全禁煙
(ウ ェ ブ) http://www.dogyan.jp/
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S'n緑an(しんりょくあん) (日本茶、中国茶カフェ、ギャラリー/福島)

2014年07月11日 22時31分07秒 | カフェ
 福島に日本茶専門のカフェがあると聞いたので早速行ってきました。住所は北区大淀なんですが、最寄り駅は福島駅になります。かなり歩きますが…。
 
 さて、ギャラリーが併設の店ですが、メンソールが訪れたときには、個展は開催されていませんでした。民かををのまま使った高い天井の店内は、コンクリートのカウンターと小上がりがあります。時たま二階では、入り込んだ猫が走り回っている音が聞こえたりします。
 
 まずは、おうすをオーダーしたんですが、作法に気を取られてしまったので、画像がありません。すいません。
 
 こちらがおうすのお茶うけです。落雁とオリーブの砂糖漬けです。落雁は干菓子としてはポピュラーなんですが、オリーブの砂糖漬けはそのまま初体験の味わいです。



 
 続いては、新茶(奈良産)をオーダーしてみました。他にも三種類の新茶が用意されていましたので、おうすではなくて新茶の飲み比べをやれば良かったと思ったんですが、それは次回の楽しみと言うことで…。(^^ゞ。



 
 新茶は、三煎入れてくれます。中国茶がブームになったとき、青茶とかよく飲んだんですが、メンソールは五煎目以降くらいが好きだったりしました。日本茶は、こうした飲み方をしたことがなかったんですが、濃厚な味と香りが楽しめる一煎目よりは、柔らかな口当たりとほんのりとした甘味が感じられる三煎目が好きだったりします。
 
 こちらが新茶のお茶うけです。あんずの餡の入った一口最中です。こちらもなかなか良い味でした。






(店  名) S'n緑an(しんりょくあん)
(ジャンル) 日本茶、中国茶専門店、ギャラリー併設。
(所 在 地) 大阪市北区大淀中2-6-6
(連 絡 先) 06-6450-8688
(営業時間) 10:00-20:00、09:00-19:00(土日祝)
(定 休 日) 月曜日、第三火曜日。古典期間中は振替となる場合あり。
(客  席) カウンター9、4人掛けテーブル×2
(ウ ェ ブ) http://shin-ryoku-an.blog.so-net.ne.jp/
(そ の 他) 完全禁煙
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kotikaze(玉造)

2010年07月07日 09時33分59秒 | カフェ
 カフェです。日本茶、中国茶、紅茶、コーヒーなどが400~1,000円くらいなんですけど、08:00-11:00まではおかゆに6種類のおかずが付く朝がゆセットが600円。蒸しパン、玉子、サラダなどの朝パンセットが500円です。
 
 メンソールが今回訪れたのは、11:00-14:00で供してくれる松花堂弁当が目的です。数種類のおかずとご飯、味噌汁が付いて1,000円。

 と言うことで、14:00からの宝づくしも食べてみたいと思わせてくれるような、喧噪から離れてゆっくりと出来る。お茶だけを楽しむのも良し、和菓子も美味しい。


(追加オーダーしたデザートわらび餅)



(店  名) kotikaze
(ジャンル) カフェ
(所 在 地) 大阪市天王寺区空清町2-22
(電  話) 06-6766-6505
(定 休 日) 不定休。ウェブで確認してください。
(営業時間) 08:00-18:30
(ウ ェ ブ) http://www2.plala.or.jp/kotikaze/index.htm
(そ の 他) 分煙
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Largo(カフェ/大淀南)

2005年09月23日 16時52分22秒 | カフェ
 中途半端な時間になったので定食屋は断念。で、気になってたカフェへ。肉&ベーコンのハンバーガー&ビールのランチとなりにけり。

 店内は結構広いのでびっくり。昔はローソンだったんだけど、ローソンのときはこんなに広かったけ…。天井と壁はホワイト、床とテーブルはブランという、カフェに良くある配色パターン。テーブルの脚はパイプになってる。ちょっとユニークかも…。



(店 名) Largo(ラルゴ)
(ジャンル) カフェ
(所 在 地) 大阪市北区大淀南2-1-3
(電 話) 06-6455-0028
(営業時間) 11:30-23:30
(定 休 日) 日曜日
(ウ ェ ブ) http://www.cafe-largo.com/
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巣バコ2(北区大淀)

2005年05月08日 19時49分58秒 | カフェ
中崎町にあるカフェ『巣バコ』の二号店です。一号店とよく似た感じの看板というか行燈が店の前に出されていたのと、中崎町界隈に詳しい人たちからの情報で、二号店であることが確認できた。で、早速行って来た。。

内装も、一号店とよく似た感じなんだけど、雰囲気的には一号店の方がすんなりと入っていけるかもしれない。ランチメニューは、プレートランチと週替わりのカレーランチの、サラダ&バゲットランチの三種類。これにコーヒーか紅茶が付いて750円。

なぜか店主とは、カレー談義になってしまった。


(店 名) 巣バコ2
(ジャンル) カフェ
(所 在 地) 大阪市北区大淀南1-2-20
(電 話) 06-6453-5224
(営業時間) 11:30-24:00
(定 休 日) 日祝
(ウ ェ ブ) http://subaco.net/
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洋食オフ(たまご) 福島

2005年04月17日 21時02分02秒 | カフェ
 多分店内は、若い女性ばかりではなかろうかと思われるような可愛らしい店構えと超ローコストなフード類が揃う、福島は聖天通りに入ってすぐのところにある洋食屋。店主によれば、洋食屋ではなくてカフェ的な感覚なんだそうですが…。

 メンソールがオーダーしたのは、オムライスセットで、本日のあったかスープ、ポテトと朝大根のくるくるサラダ、牛肉のコロッケ、ドミグラスソースのオムライス、プリンで作ったアイスクリームが付いて、880円のハイコストパフォーマンス。

 他にセットメニューがあって、

◆塩鮭とやっこ葱の和風オムレツ、梅干しと味付きご飯、鱈のフライ。
◆若鶏の唐揚げ野菜たっぷりのスパニッシュオムレツ、ポテトと朝大根のくるくるサラダ。
◆ご飯がパラパラのたまごチャーハン、メンチカツレツ、手作りドミグラスソース

が、いずれも380円。決してランチメニューというわけではなく、終日オーダー可能。

 アルコールドリンクとしては、ホッピーがあったのがびっくり。


(店 名) たまご屋
(ジャンル) 洋食屋? 美味しい卵料理の店
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-7-29
(電 話) 06-6450-1411
(営業時間) 11:30-21:00
(定 休 日) 日曜日
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Kurogami(南堀江)

2004年12月21日 18時01分45秒 | カフェ
 船場でランチということになって、頭に浮かんだのは、<TILE>、<LIME>、<Muse Osaka>、<Logic>、<MOUTON>だった。西大橋の駅を降りて、<LIME>、<MOUTON>、<TILE>を見ながら南へ下る。ちょうど12:00前に<Kurogami>の前に着いたので、この日のランチは<Kurogami>で....ということになった。

 店内は、ランチタイムだというのに薄暗い。店の左手側にはカウンター、右手に畑があってそのおくが座席になっている。座席は二人がけがメイン。一組だけソファがあった。

 メンソールが選んだ日替わりランチの内容は鳥の唐揚げ、去年の晩夏に一度別れたんだけど、またつきあうようになったナッキーは、混ぜご飯を選んだ。メンソールはそれに加えてビールをオーダーした。まず、サラダが出されるので、これと合わせてビールを飲む。ごまの味がしっかりと利いたドレッシングだった。

 メンソールのオーダーした鳥の唐揚げは、大皿に鳥の唐揚げに香菜、そのサイドにはドーム型のライス、とナムル様の野菜たちが....。で、食べてみて判ったんだけど、ビビンバなんだ。なるほど....。なかなかいける。鳥の唐揚げの方は甘みが利かせてあって、八角と思われるスパイスが充分に利かせてあって不思議な味。これだけでビールが飲めちゃいそう。

 ナッキーはのオーダーした混ぜご飯も、よく考えてみたらビビンバのバリエーションなんだ。スライスして揚げたかりかりガーリックや、クラッシュド・ピーナッツが、ライスの柔らかく持ったりした食感とのコントラストで、なかなか良い。メンソールのものに比べるとやや柔らかい感じがするけど、どちらもGood。

 ちなみに、同じ南堀江にあるカフェ<8B>の系列店。カウンターの椅子はgrafらしいよ。


(店  名) Kurogami
(ジャンル) アジアンカフェ
(住  所) 大阪市西区南堀江1-15-17
(電  話) 06-6432-1119
(営業時間) 12:00-17:00、18:00-26:00
12:00-26:00(日土祝日)
(定 休 日) 無休
(店  主) 兼子英治
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dieci(天一)

2004年12月21日 12時46分05秒 | カフェ
 UFJ銀行の南側の辻を、東へ行くと素敵なカフェがあると教えてもらったんだけどなかなか行き着けずにいた。見つけてみると灯台もと暗し的な思い違いをしてたんだけど…。

 さて、一階はセレクトショップで、二階がカフェになっているので、迷わず二階へ上がろう。二階では、grafの家具が配されていて、それが体感できるようになっているカフェ。メンソールはふらりと立ち寄って、ビールを飲んだだけなんだけど、カプチーノやケーキもおいしいらしい。



(店 名) dieci(ディエチ)
(ジャンル) カフェ
(所 在 地) 大阪市北区天神橋1-1-11 天一ビル二階
(電 話) 06-6882-7828
(営業時間) 12:00-23:00、11:00-21:00(日祝)
(定 休 日) 不定休
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巣ばこ

2004年12月20日 13時10分35秒 | カフェ
 グラフィックデザイナーだったオーナーのチエが友人と二人で始めたカフェバー。築70年の木造二階建ての、一階部分がカフェバー&ギャラリーとなっていて、廃墟寸前の空き家を、自分たちの手で改造したらしい。店内の感覚は、まさしく昭和初期。使い倒されてスプリングがくたびれてしまったかのような、座ると底なしに沈んでいくのではないかと思わせるソファあり、小学校で使われていたのではないかと思われるテーブル&椅子あり、古風なタンスがあって、その上にプチ・スウィートやリキュール類が並べられていたり。でも、変に落ち着く。テキーラのグラスをつかんだまま、幸せの底に落ち込んでいきそうな。そのまま眠ってしまいそうな。ふと目を覚ますと、タイムトリップしたような違和感を感じるかも知れない店。

 メンソール的には、カウンター席に座りたかったんだけど、ストゥールにいろいろ乗せられてたんで、たぶん普段はカウンター席を使わないんだろうと思い、一番奥の席へ。オーナーのチエが石油ストーブをメンソールの横に持ってきてくれて、さらに、ガードゲージをセットしてくれる。ここでヤカンを乗せて、その湯を使いながら焼酎のお湯割りというのも良いんじゃなかろうかと、ぼんやりと思わせてくれる。ドリンク類は、スピリッツ系はそれほど取りそろえられている訳じゃないけど、リキュール系がかなり充実してる。メンソールこの日のオーダーは、まずテキーラ。焼酎的な気分だったんだけど、ごく定番な焼酎しかなかったので…。テキーラはストレート、続いての焼酎はカボチャの焼酎。これはロックで。飲み込んだあとに、ほんのりと甘みが口の中に残る。最後は、ホットバタードラム。これは、本当に久しぶりに飲んだカクテル。病みつきになりそう。昔、神恭一郎が二日酔いの麻宮サキに、バターをひとかけら浮かべた濃いブラックコーヒーを、「二日酔いの時はこれが効く」とか言いながら渡すシーンがあった。メンソールが二日酔いした時に、喫茶店に行って、「コーヒーにバターをひとかけら入れてくれ」と言ったら、マーガリン入れてくれて、小心者のメンソールは、「バターとマーガリンは似て非なるもんやど。なめとんのか」と言えずに、おとなしくマーガリン入りブラックコーヒーを飲み干した経験が....。バターを使ったカクテルも、それ以来なぜか敬遠するようになったけど、ダークラムの香りと、バターの香りと塩味が不思議なハーモニーを醸し出してくれる。しばらくは、どこのバーに行っても一杯目はホットバタードラムになると思う。


(店 名) 巣ばこ
(ジャンル) カフェバー
(住 所) 大阪市北区中崎西1-1-27
(電 話) 06-6372-1035
(営業時間) 13:00-26:00(平日)、12:00-26:00(休日)
(定 休 日) 月曜日
(店 主) チエ
(ウ ェ ブ) http://subaco.net/

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CAFE CHARBON

2004年12月19日 23時52分45秒 | カフェ
 年末のことだったんで、営業してるかどうか心配だったんだけど、営業しててくれた。ちなみに店名になってる<Charbon(シャルボン)>とはフランス語で<>の意味。英語なら<Carbon>だな。入り口には<>がおいてあったりする。

 戦後すぐに立てられた木材倉庫を改造したんだそうで、天井がとても高いし、入り口から創造するよりもずっとキャパは大きいと思う。メンソールは窓際の席で、ビールを飲みながら、グリュイエールチーズのオムレツを挟んだサンドイッチを頬張った。パティストリーも併設されていて、二階席もあるらしい。フレンチとイタリアンをベースにした創作料理も食べれるらしいんだけど、メンソールが行ったのは16:00頃だったし、ランチタイムの延長だったのか、ズワイガニのペペロンチーノとか一人鍋とかのメニューはなかったぞ。

 一応カフェということらしいんだけど、カフェと呼ぶにはやや大箱すぎて騒がしいかな。ドリンクメニューももっと豊富なアルコール系ラインナップがほしいような気もするけど、ランチタイムだから、ランチ用メニューだったのかな?。


(店  名) CAFE CHARBON
(ジャンル) カフェ
(住  所) ?
(電  話) 06-4391-7215
(営業時間) 12:00-24:00
(定 休 日) 不定休
(交通機関) 地下鉄四つ橋線四つ橋駅下車、四番出口を出て徒歩一分
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UNO(天満橋)

2004年12月19日 23時31分37秒 | カフェ
 少し前のレポートで、バルとバールは違うものだと書いたけど、今回はバール。以前から、ちょっと変わった店があると思ってたんだけど、行ってみようと決心したのはSicksの元店主Ariの、「源八橋西詰にお気に入りのバールがある」一言だった。外国人も良く来てるし、カウンターに座らずにスタンディングだとドリンク類は50円引きになるという話だった。残念ながら混んでたのでカウンターには座れなかったけど....。

 メンソールはテーブル席に座って、ワインとオリーブ、それからチーズの盛り合わせをオーダーした。パスタは辛子明太子。ワインを飲みながら、オリーブとチーズをかじりながらパスタを待つ。締めは、この店の名物のエスプレッソ。

 バールなんで、フードメニューはパニーニとサンドイッチ、酒のつまみとしてオリーブ、生ハム、チーズなどがある程度。パスタもあるけど、それほど種類は多くない。隣の人と気軽に話が出来るのがバルの良いところではないかと思うけど、この日は、フランス人パイロットと日本人ギャルズがたどたどしい英語でコミュニケーションしてた。次回は、生ハム&ビールというのも良いかも、と思うメンソールであった。

(店 名) UNO
(ジャンル) バール
(住 所) 大阪市北区天満橋1-8-89
(電 話) 06-6353-1209
(営業時間) 10:00-14:00(土:11:30-14:00)、16:00-22:00
(定 休 日) 日祝、12/28-01/04
(ウ ェ ブ) http://www.baruno.jp/



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Opinion of i(北区天満橋)

2004年12月19日 23時25分20秒 | カフェ
 メンソールはランチタイムに行ってみた。正直、こんなにデカイ店だとは思わなかったんだけど、席数は100を超えてる。深夜まで営業しているので、大人数の二次会とか言う使い方もできると思う。

 店は二階にあって、窓際に座ると東天満の交差点が一望できる。南側と西側の二面がガラス張りになってるので、天気がよい日には日差しが気持ちよくて冬でも暑いくらい。ちゃんとブラインドはあるので、まぶしかったりする場合には、ブラインドを下ろせばよい。フード類は、イタリアンをベースとしたもので、生ハムとルッコラのサラダとか、ペスカトーレなんかもある。値段の方はかなりリーズナブルらしい。あと、最近鍋料理を始めたらしい。予約しなくても良いらしいが、三種類ある鍋料理の中には、イタリアン鍋なんてのもあるらしい。興味津々かも....。ディナーメニューと行ってもかなりリーズナブルらしい。もちろんバー的に使うのもOK。

(店 名) Opinion of i
(ジャンル) カフェダイニング
(住 所) 大阪市北区天満橋1-3-3
(電 話) 06-6358-9678
(営業時間) 17:00-29:00
(定 休 日) 無休

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T.T.T.(二号店)

2004年12月18日 11時44分23秒 | カフェ
 『T.T.T』というのは、『Turn The Table』という名のカフェのこと。堀江公園の一本北側の通りにあるんだけど、9月15日からランチタイムの営業は止めてしまったとのこと。日本酒や焼酎など各種取りそろえられていたし、外装内装とは裏腹の居酒屋メニューもリーズナブルだったんだけど....。この店の二軒くらい隣には、オフをしたこともある『Angel Trap』という店があったんだけど、早くも別の店になってた。中華系であるということについては変わりないようだけど....。

 今日行ったのは二号店。いつもはメンソールが誘うのに、珍しくナッキーの方から「今日会えるかな....」と電話があった。メンソールは最初一号店の方に行ってみたんだけど、ランチタイムは営業してないと言うことだったので、二号店の方へ。内装や外装はほとんど一号店と同じ。ただ、店のサイズは二号店の方がぐっとタイニーになっている。カウンター5席、メインホールのテーブル席が14、2階にもテーブル席があって、こちらは8席。かなり無理して二階席を作ったようで、メインホールの天井が低い。メンソールでさえ頭を打ちそうになったので、男性陣は注意が必要だと思う。客席はほとんど黒一色、厳密に言うと、木製部分は黒色で、そうでない部分はスチールになっている。そのためモノトーンでシックな雰囲気となっていて、同時に高級感も感じられたりする。

 メンソールはまずビール。飲んだのはヒューガルテン。ウェイトレスがグラスとボトルを持ってきて、テーブルで入れてくれるんだけど、納得のいく入れ方ができなかったようで、ごめんなさいをされてしまった。ヒューガルテンはほとんど一気飲みして、続いてメンソールは鉄観音茶をオーダーした。このカフェは"Tea Ceremony Cafe and Chinois"とサブタイトルが付いているし、メニューにも中国茶が充実していたので、楽しめるかな....と思った次第。結果を先に行っとくと楽しめなかったんだけど....。

 アルコールランプに鉄瓶、茶盤、茶海、茶杯、茶壷、聞香杯の本格的フルセット。一煎目はウェイトレスが入れてくれるんだけど、それまでの会話でうち解けていたので、私の目の前でウェイトレスを口説くなよ....と、ナッキーからは睨まれてたけど、「作法を覚えるの大変で....」とか気軽に話しかけてきてくれた。「難しいのは青茶だけだからいいじゃないですか」とメンソールが返したとたんに、『中国茶に詳しい客』と思われてしまったようで、更に、聞香杯の使い方が、「私の先生と同じやり方....」とかびっくりされてしまい、「そんなん偶然ですがな....」と切り返すタイミングも逸してしまって、ますますメンソールは窮地に追い込まれ、その後はメンソールの所作をこと細かく観察されることとなってしまった。

 残念ながら、茶葉をケチりすぎてるし、鉄瓶の湯が沸騰していないのでいつまで待っても茶葉が開かない、加えて一煎目の蒸らし時間が短いので味も香りも弱いし、メンソールの好きなのは五煎目以降の、鮮烈な香りが消えて、苦みが消えて、甘みが消えた後なんだけど、そこまで行き着かなかった。中国茶を売り物にしてる割にはお粗末じゃないかと思う。相反して、このお茶に合うようにセレクトして....とお願いしたレアチーズケーキはおいしかった。

 帰り際に、先ほどのウェイトレスから「私から....」と言うことで、割引券をもらった。別にメンソールだからもらえる訳じゃなくて誰でももらえるんだと思うんだけど....。さすがのメンソールも、「じゃ、こんど一緒に来ないか....」とは言えなかったな。

 メンソール的直感なんだけど、カウンターに座ってオリジナルカクテルを飲みながら、バーテンダーと会話するのがおもしろいかも知れないな....と思ったりしてる。つまりバー的な使い方がいいんじゃないかと....。一号店は居酒屋的使い方が吉ではないかと....。




(店  名) T.T.T. 二号店 Tea Ceremony Cafe and Chinois
(ジャンル) カフェ
(住  所) 大阪市西区北堀江1-1-3 四つ橋日生ビル一階別館
(電  話) 06-6536-0408
(営業時間) 11:30-15:00 ランチタイム
11:30-17:00 カフェタイム
17:00-26:00 ディナータイム
17:00-27:00 バータイム
(定 休 日) 無休
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VELVET FOAM(福島区)

2004年12月18日 11時38分39秒 | カフェ
 メンソールは福島区民ではないが、ある事情があって福島はジモピーに近い。そんなメンソールが、以前から興味は持っているが怖くていけない店が一軒あって、メンソールと同様に、大淀界隈とか福島界隈に詳しいカオルに聞いても、やっぱり怖くて入れない店なのだそうだ。そんな店のほぼ筋向かいにカフェができたので、カフェの方に行ってみた。カフェから向かいの店を観察し、ドアが開けられた一瞬の間に、どんな店なのかを観察しようと言う魂胆である。ちなみに、福島に新しくできたバーの扉を開けてみたら、高級そうなソファが並んでいたので、直ちに扉を閉めた経験がある。もっとカジュアルなバーだろうと思ってたし、その時のメンソールはTシャツに短パンだったし....。

 コンクリート打ちっ放しのカウンター。とは行っても客席としてのカウンターではなく、オーダーを受けるためのレジスタが置かれているカウンターである。フロアの方もコンクリートのテーブルがおかれている、ちなみにテーブルの足もコンクリートなので、かなりの重量があると思う。地震が来たら、直ちにテーブルからは離れた方がよいだろう。

 フード、ドリンクともそれほど種類はない。メンソールが食べたのはハンバーグプレート(700円)で、ハンバーグ・ピラフ・サラダが一皿になったもの。ピラフは長粒米が使われているし、ハンバーグも懐かしい味がする良い感じの物だった。

 カフェと言うよりは、ギャラリーの方が主体の店で、展示されている作品はすべて購入可能らしい。メンソールが行ったとき、『2001年宇宙の旅』の映像が流れてたんだけど、映像だけで音声はなし。というか映像とは全くなんの関係もないジャズがBGMとして流れていた。メンソールは昔、同じように音声のない映像と、映像とは全く関係のないBGMをながすバーに行ったことがあって、そのバーに行ったのは初めてだったんだけど、浸り混んでしまったことがある。そんなことを思い出したりした。

 あと、筋向かいの怖い店の扉は開けられることはなかった。誰か勇気のある人、この店に行ってレポート書いてくれないかな。アメリカ、ウェスタン調の外観、アメリカ国旗、店の入り口には"Who A ?"と書かれている。メンソールは『風営』な店か....と思ってるんだけど、違うかな?。



(店  名) VELVET FOAM
(ジャンル) カフェ
(住  所) 大阪市福島区福島1-4-41
(電  話) 06-6452-1705
(営業時間) 11:00-20:00
11:00-25:00(金・土)
(定 休 日) 無休
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Farm-Dining(南森町)

2004年12月18日 11時06分25秒 | カフェ
 南森町にある『Farm-Dining(ファーム・ダイニング)』の名前は、すこし前から知ってた。箕面にある『オーガニック・キッチン』にも一度行ってみたいと思っていたんだけど、実現出来ていない。それはさておき『Farm-Dining』は『オーガニック・キッチン』が経営するカフェ。実はこの全日にも南森町には来ていて、このあたりを通ったんだけど、カフェなんかなかったぞ…と思いながら探し歩いたら、あっさりと見つかってしまった。

 大きな黒板や、黒板の上には丸い時計があったりして、懐かしい小学校の教室を改装したような感じの店内。そこにサービスカウンターがあるんだけど、椅子は低くソファー風でなぜか落ち着いてしまう不思議な感覚がある。風邪ひいててしんどかったメンソールは、思わず寝そべりそうになってしまった。ギャラリーなんかも併設されてるんだけど、パーティションに工夫があって、カフェが一番奥にあるにもかかわらず、入り口からの光が射し込んでくるのか、人工的な照明といったような感じを受けないのもいいところかもしれない。ただ、カフェの奥側にも窓があるんだけど、そこから見える景色は『貞子』が出てきそうな雰囲気で、メンソールが座ったところからは、食材を入れていたと思われる段ボールやスチロールが散乱しているのが丸見えだったところが、大きな減点材料ではあるかな…。

 ランチは14:00まで。メンソールは14:00までに入店できなかったので、ランチは食べられなかったけど、黒板にかかれているランチメニューはかなりセクシーなものだった。今度はランチを食べに行こうと決心すると共に、有機野菜を使ったディナーなんかも行ってみたいかな…と思うのであった。

 ちなみに、もともとは女子寮だったところを改装したそうで、そうした意味でも興味が尽きなかったりするかな…。逆に亡霊が出てきそうで怖いか…。



(店  名) Farm-Dining(ファーム・ダイニング)
(ジャンル) カフェ
(住  所) 大阪市北区南森町2-2-18
(電  話) 06-6361-0772
(営業時間) 11:00-23:00
(定 休 日) 日曜日


P.S.
 一度リニューアルしたようですが、その後閉店したようです。
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