大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

カーザ ダ アンドリーニャ/ポルトガル料理/阿波座

2016年08月30日 08時40分45秒 | エスニック
 観劇のあとの夕食はポルトガル料理にしました。ポルトガルと言えばマディラのワイン&ポートワインですね。
 
 まずは、突き出しのオリーブです。




 チーズの盛り合わせ(4種類)です。通常、チーズは一番最後に持ってきたりするんですが、例によって、手元に料理がなくなったときの保険としてオーダーしました。右端は自家製のフレッシュチーズなんですが、酸味は控えめで、牛乳の旨みがしっかりと感じられました。これだけでワインが一杯飲めてしまう感じです。



 
 前菜盛り合わせ(4種類)です。もう少し他品種が出てくると思ったんですが…。



 
 タコのシチューです。前菜盛り合わせがこの店のポーションだと思ったのですが、アラカルト系は結構なボリュームがあるので注意しましょう。結局、オーダーしすぎてデザートまでたどり着くことはできませんでした。何ともいえず懐かしさを感じてしまう味わいでしたが、ジャガイモのタコのたっぷり入っていたので、満腹になってしまいました。



 
 マディラワインの飲み比べです。シートに書かれているのを見れば分かるとおりで、すべて5年もののワインなんですが葡萄品種が違っています。シェリーやポートと並ぶフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)なんですが、シェリーやポートよりも飲みやすいと思いますね。個人的にはシェリーの風味も捨てがたいんですが…。ただし、酒精強化されているので、通常のワインのつもりで飲んでると倒れますので注意が必要ですが…。



 
 続いてが魚介のカルディーダ(小:1,200円)です。カルディーダというのはポルトガルのブイヤベースです。ここでも、ジャガイモがたっぷりと使われています。



 
 マディラワインやポートワインばかり飲んでいると酔っぱらうので、中休みにポルトガル・ビールをオーダーしてみました。



 
 こちらはフェジョアータ(小:980円)です。フェジョアータと言えばブラジル料理のイメージが強いのですが、リオでのオリンピック開催中でもあり、同じポルトガル語圏でもありということでフェジョアータが期間限定で出されていました。そういえば、地元警察の警告を振り切って夜の町にフェジョアータを食べに行った帰りに暴漢に襲われた友人がいました。もちろん、撃退したらしいですが…。



 
 次回は、料理を少なめにしてワインを多めにしていろいろと楽しみたいです。



(店  名) カーザ ダ アンドリーニャ
(ジャンル) ポルトガル料理
(所 在 地) 大阪市西区阿波座1-15-18 西本町クリスタルビル一階
(電  話) 050-5590-4843(予約専用)、06-6543-1331(問合専用)
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-23:00(月水~土)、15:00-21:00(日)
(定 休 日) 火曜日
(座  席) 25席(カウンター7、テーブル18)
(ウ ェ ブ) http://www.andorinha-osaka.com/
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ハチドリ/日本酒系居酒屋/都島

2016年08月29日 15時58分18秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 以前は、『金盃』という、こだわり親父の店があったところですね。
 
 まずは突き出しですが、つみれ汁です。



 
 料理が手元からなくなったときに、手持ちぶさたにならないように酒肴をオーダーしておくのは酒飲みの習慣だったりしますが、これはらっきょのもろみ漬けです。ゆずの香りもします。




 造り盛り合わせ(一人前)です。



 
 手作りの焼売。辛子は添えられていますが、そのままで食べた方が味わい深いような気はします。



 
 酒肴第二弾は長芋のわさび漬けです。



 
 焼き鯖(半身)です。いろいろなメニューにトライしたかったので、半身にしました。



 
 おでん(大根)です。説明の必要はないと思いますが…。



 
 セロリの甘酢付け。



 
 はらみですが、鶏肉のはらみです。



 
 
 できるだけ多くのメニューをオーダーしようと試みたつもりなんですが、あとから見直すと酒肴が多いです。
 
 こちらでは、酒の燗を蒸籠で行ってくれたりするのですが、正直、味に違いが出るのかどうかは分かりません。違いが出る可能性はあるとは思いますが…。それと、大吟醸系の取りそろえが少なめで、かなりの数の酒が常温でおかれています。ただ、地元密着型の店らしいのと、常連客のリピート率が高そうなので、しっかりと予約はした方がいいでしょう。
 

(店  名) はちどり
(ジャンル) 居酒屋(日本酒系)
(所 在 地) 大阪市都島区都島北通り1-20-2
(電  話) 06-6929-8107
(営業時間) 17:00?-25:00(営業開始時刻は要確認)
(定 休 日) 水曜日
(席  数) カウンタ6、テーブル(4人×3席)
(予  算) 5,000円くらい
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/hachidori0525
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すし左衛門/寿司/京町堀

2016年08月29日 15時21分18秒 | すし
 別にダイエットしているわけではないんですが、炭水化物は身体が欲しがらないので、寿司を食べに行くことはまずないです。同様に丼物もほとんど食べることはないです。という日常的な生活の暴露はこのあたりにして、久しぶりの寿司屋です。例によって勘が働いたので…。
 
 先付けに出されたトウモロコシと枝豆を食べながら、軽くビールを飲みながらメニューをチェック。



 
 通常であれば、つまみ系を大量に食べて、にぎりは締めで3貫程度になるんですが、なぜかこの日はにぎりが食べたかったので、まずは造り盛り合わせ。



 
 サザエの身は作りになったんですが、キモと貝柱は壺焼きになって出てきました。



 
 にぎりは、お任せで一人前をオーダーしました。一人前は9貫くらいだそうですが、3貫ずつ出されます。画像は2/3です。1/3は撮影するのを忘れました。いつもにぎりは撮らないので…。



 
 続いて、お任せにぎりの3/3です。1/3がないので流れがわかりにくいかと思いますが、淡泊なものから濃厚なものへと見事に構成されていることが分かります。



 
 かんぴょう巻きです。かんぴょう巻きはすきなんですが、最近は出してくれる寿司屋は少なくなりました。かんぴょうが品薄になったと言うことはないと思うので、たぶんかんぴょうの仕込みが面倒くさいからでしょう。いずれにしても、美味しいかんぴょう巻きが食べられるというのは幸せです。



 
 細巻きをもう一品。こちらは、トロタクです。聞いたことのないメニューだったので、好奇心に勝てずにオーダーしました。トロとタクアンですね。トロは柔らかいので、歯ごたえのあるタクアンと合わせてバランスを取るのだそうです。



 
 

(店  名) すし左衛門
(ジャンル) 鮨
(所 在 地) 大阪市西区京町堀1-12-3
(電  話) 06-6445-2828
(営業時間) 11:30-14:30、17:00-28:00(月~金)
      11:30-14:30、17:00-23:00(土日祝)
(定 休 日) 不定旧
(席  数) カウンター10席くらい。テーブル10席くらい。
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