大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

鼎泰豐なんばダイニングメゾン店/小籠包、台湾料理、台湾スイーツ/なんば

2020年08月02日 08時56分54秒 | チャイニーズ
 有名店なので、説明の必要はないと思いますが、小籠包が看板メニューの鼎泰豐(ディンタイフォン)です。
 
 とりあえず、小籠包メニューの中から、一番ベーシックな小籠包(6個入り)です。他にも、色々な小籠包を、合計20個くらいは食べたような気がします。



 
 メンソールは、台湾料理と言えば腸詰めの方なので、前菜盛り合わせもオーダーしました。左から、蒸し鶏ねぎソース、麩と野菜の煮物、ピリ辛瓜です。もちろんお供は紹興酒ですな。1.5本くらいは飲んだような気が…。




(参考)
鼎泰豐なんばダイニングメゾン店
鼎泰豐
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AKA/中華料理/昭和町

2020年07月16日 16時17分53秒 | チャイニーズ
 今回は、昭和町駅すぐのところにある中華料理のAKAです。少し前に、昭和町にある町家を改造した飲食店が注目を浴びたんですが、そのときにすぐに、こちらの店と、十割蕎麦やまなかにはお邪魔した記憶があります。なので、今回のAKA訪問は15年以上ぶりなんですかね。
 
 今回はランチタイムで、3名での訪問です。画像はランチセットB(3,000円)からなんですが、プラス500円でメインを一品追加できたので、3名で訪問したにもかかわらずメイン料理が4品あります。
 
 まずは、店構えです。




 こちらが前菜の三種盛りです。左から、蒸鶏、時鮭、鰹と搾菜です。なかなか斬新というか、モダン中華という感じで良かったです。



 
 こちらはフカヒレのスープです。



 
 焼売二種盛りですが、左は海老焼売、右は豚肉焼売です。



 
 野菜の塩春巻きです。



 
 ここからがメインです。4種類出てきますが、追加オーダーしたものですので、本来であれば、どれか1種類のみです。まずは、黒酢の酢豚です。



 
 海老と野菜のXO醤炒め。



 
 茄子の蟹あんかけ。



 
 鱧のスパイシーフリッター。



 
 牛ほほのやわらか煮込み。



 
 麺飯料理は3種類から選べるんですが、メンソールは中華粥にしました。



 
 デザートに種盛り。杏仁豆腐が濃厚でした。





(参考)
AKA
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中華居酒屋未来/中華料理/鶴橋

2020年04月11日 13時23分52秒 | チャイニーズ
 鶴橋にある中華料理店です。少し手前にある『杭全ホルモン』に行く人は多いと思いますが、もう少し北側です。
 
 まずは店構えですが、パンダが迎えてくれます。中華料理店と言うよりは、中華居酒屋のような感じです。最初、カウンターにいる女性が店長で、奥の厨房にいる男性は料理人だと思ったんですが、奥の男性が店長で、女性の方は娘で二代目だそうです。




 中華料理と言えば紹興酒なので、ボトルでオーダーしました。合わせたのはピータンです。



 
 できるだけ、他の店では食べられないようなメニューをオーダーすることに決めているので、大海老とイカ野菜の旨煮です。海老とイカが同時に入っているというのはなかなか珍しいので…。



 
 酢豚(ハーフサイズ)です。



 
 紹興酒が余ったので、このあとで餃子をオーダーしたような気はしてるんですが、写真が残っていませんので、定かではありません。また、娘(二代目)に会いに行きます。


(参考)
中華居酒屋未来
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Maison China Umemoto(メゾン・チャイナ・ウメモト)/中華料理/福島

2019年10月22日 12時11分26秒 | チャイニーズ
 昔は、『炎技(エンギ)』という名前でした。ヒルトン大阪の中華料理店『王朝』におられたシェフなんですが、その後は『香桃(リッツカールトン)』、『三楽(新千里阪急ホテル)』『故宮(ウェスティンホテル)』におられました。追っかけをしたわけではありませんが、『王朝』以外はすべて行ってます。麻婆豆腐と毛沢東スペアリブが名物なんですが、なぜか麻婆豆腐の画像は撮り忘れました。また、今回はコースでオーダーしたので、毛沢東スペアリブは含まれていませんでした。次回、チャレンジします。


 これは、二階の壁面にある厨房機器や食器を使ってのディスプレイです。



 
 今回は、飲み放題付き5,000円個コースなんですが、後で考えれば、飲み放題は外しても良かったです。あとは、ボリュームが多い目なので、ちょいと苦しいです。
 
 まずは前菜の五種盛りです。



 
 続いては、トマトの酸辣湯です。もっとトマト色をしているのかと思えばそうではなかったです。酸味も控えめでした。



 
 大根餅です。桜エビがアクセントになってます。



 
 鶏肉のクリーム煮込みです。



 
 大エビと牡蠣の宮保炒めです。唐辛子がいいですねぇ。それほど辛味を効かせた味付けではありませんでしたが…。宮保は『クンポー』と読んだり『ゴンバオ』と読んだりするんですが、『定宮保(ディン・ゴンバオ)』という人名から来ています。オリジナルは鶏とピーナッツのピリ辛炒めだったようです。



 
 ここで、名物の一つである四川麻婆豆腐が出てくるんですが、なんと写真を撮り忘れてしまいました。さほど辛いとも山椒が効いているとも感じなかったんですが、旨い麻婆豆腐であることは間違いないです。少し前は、辛さを追求するあまりに、辣油に豆腐が沈んでいるような麻婆豆腐もありましたけどね。
 
 秋鮭とレタスのチャーハンです。麻婆豆腐となると、どうしてもご飯ものが欲しくなるので、このコース構成はいい感じです。ただ、ここまででかなりのボリュームなので、チャーハンを食べるのが苦しかったですが…。



 
 本日のデザートは、マンゴーでした。



 
 

【店名】Maison China Umemoto(メゾン・チャイナ・ウメモト)
【ジャンル】中華料理
【所在地】大阪市福島区福島4-2-65
【連絡先】06-6131-9974
【営業時間】17:00-23:00
【定休日】日曜日とたまに月曜日
【カード】可。電子マネー不可。
【喫煙】完全禁煙
【席数】44席。
【ウェブ】http://www.chinese-engi.com/
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森田養生麻辣香鍋専門店/四川料理、麻辣香鍋(汁なし鍋)専門店/日本橋

2019年09月16日 10時56分28秒 | チャイニーズ
 日本橋にオープンした、麻辛香鍋専門店だそうです。Google先生がお勧めしてくるので、行ってみました。辛い料理が好きなのと、名物の汁なし鍋というものに興味があったので…。店は、千日前通り沿い、二階にあります。
 
 これが鍋料理のオーダーシートです。鍋に入れた具材(肉類、野菜類)をチェックし、左上のベース醤と辛さをチェックして渡すと、厨房で調理してくれます。鍋料理と行っても、テーブルで調理するのではないです。ベース醤ですが、山椒の痺れる感覚を愛するならばピリ辛四川ベース醤、そうではない場合は、漢方香辛ベース醤を選ぶのが良さそうです。




 こちらは、ジャガイモの炒め物です。



 
 羊のスペアリブですが、画像から分かる通りで、ピリ辛です。左側にはスパイスも添えられています。



 
 こちらが、鍋料理の第一弾、漢方香辛ベース醤です。メンソールは、辛い料理が好きではあるんですが、今回は辛い料理に抵抗のある人も多くいたので、辛さは中辛だったはずです。それでも、これだけの唐辛子が入っています。下の方には油が溜まっていて、そこまで食べ進むと辛さが増してきます。



 
 知らないものはとりあえずオーダーするというポリシーで、訳の分からないままにオーダーしてみましたが、お茶です。中国では、辛い料理を食べるときに合わせて飲むようで、甜茶のような甘いお茶でした。すぐにビールに戻しましたが…。



 
 鍋料理台二弾、こちらはピリ辛四川ベース醤です。一番辛くしてみましたが、それほどではなかったです。山椒もそれほど効いているようには感じなかったです。



 
 口の中が火事になったので、タタキ胡瓜をオーダーしてみましたが、しっかりとニンニクがきいています。



 
 同様に、口休めのつもりでほうれん草の炒め物をオーダーしてみましたが、かなり醤油味がきつく、塩分もきつい感じです。



 
 てっちゃんの炒め物です。なんとなく分かると思いますが、少し甘い目の味付けだったので、いいかんじに鍋料理の辛さを緩和してくれました。



 
 厨房近くの席にいると、調理の辛い雰囲気が漂ってきてむせることがあるので、苦手な型は厨房から離れた席を確保するのが良いと思います。


【店名】森田養生麻辣香鍋専門店
【ジャンル】四川料理、汁なし鍋
【所在地】大阪市中央区千日前2-6-11
【電話番号】06-7710-2824
【席数】28席
【営業】12:00-24:00
【ウェブ】https://twitter.com/mau03_02
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黄龍/新中華料理/谷町九丁目

2019年03月08日 08時36分56秒 | チャイニーズ
 以前は、堺筋線の北浜寄りにあった店なんですが、移転したと言うことで、今度はディナータイム(前回はランチタイム)に訪問しました。ディナータイムはアラカルトはなく、コースメニュー(6,500円)のみです。20:00以降であれば、アラカルトメニューも登場するらしいですが…。
 
 まずは看板です。



 
 自家製干し肉と野菜の甘酢漬けです。店の、店外から見えるところにチャーシューやソーセージなどが置かれていることから考えても、店としては看板メニューなんでしょう。干し肉といっても、塩分が効いているわけではなく、甘酢漬けとの相性が良いです。



 
 カリフラワーと干し貝柱のスープです。一応、カリフラワーの形は残っていますが、スプーンで突くと簡単に崩れていきます。しっかりと崩して食べるようにとの説明がありますが、このカリフラワーの食べ方、食感は初体験です。もちろん干し貝柱のスープも素晴らしかったです。



 
 ロースト料理の盛り合わせです。こうした肉料理は、この店の看板なんだと思いますが、紹興酒好きのメンソールとしては楽しい限りです。今回は赤ワイン、ハンガリーの赤ワインにしましたが。葡萄がライナイリズリング、オラスリズリングがそれぞれ40%、40%なんですけど、リースリングの仲間なんでしょうか?。味わいもサッパリとした感じでした。ちなみに、残りの20%はトラミニです。



 
 大根餅と中国野菜の炒め物です。



 
 コラーゲン香港麺です。皿の形から、左が月、右が日で明を意味していたのかなと思って確認したんですが、たまたまだという答えが返ってきました。中国武術愛好家なら、どう考えても明ですよねぇ。まさか、清の残党だと思われたと言うことではないと思うんですが…。



 
 黒団子の甘酒。キンモクセイの香り。



 
 新中華料理を標榜しているだけあって、他の中華料理店では味わえないような料理が味わえます。料理はもう一品、大根餅と中国野菜炒めのあとに香港式精進野菜の八宝菜があったんですが、画像はありません。とりわs
 
 

(店  名) 黄龍
(所 在 地) 大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6 銭屋本舗ビル102
(電話番号) 06-6779-5557
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-23:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) 16席(カウンター6、テーブル10)
(カ ー ド) 可(VISA、JCB、AMEX、Diners)、電子マネー不可
(備  考) 完全禁煙
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一凜/チャイニーズ酒肴/谷町九丁目

2019年03月07日 16時25分10秒 | チャイニーズ
 以前は、別の中華料理店だったような気がするんですが、新しくなっていたので入ってみました。
 
 トリビーでもいいんですが、寒い日だったので紹興酒スタートです。日本酒でよくやる枡にこぼすようなサービングを真似てるのかと思うんですが、適当なガラス製容器がなかったんですかね。ちょっと残念だったりしますね。




 シシャモの甘酢です。結構、定番のメニューだとは思うんですが、置いてる店は少ないような気がします。個人的には好きなんですが…。



 
 黒酢酢豚。メニューには爆弾酢豚と書いてあったような気がします。画像は小(850円)ですが、大(1,200円)もあります。大は3~4人用のボリュームだそうです。霧島山麓の豚ロースを使い、バルサミコスと黒酢を使ったソースで仕上げられています。従って、黒酢のみの甘酢よりは、若干軽やかな仕上がりになっているような気がします。



 
 季節的には牡蠣なんですが、今年はあまり牡蠣を使った料理を食べてなかったような気がしたので、牡蠣とネギの生姜炒めをオーダーしてみました。旨かったです。紹興酒も進みました。



 
 

(店  名) 一凜
(所 在 地) 大阪市中央区上汐2-3-10
(電話番号) 050-5596-6898
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-23:00
(定 休 日) 不定休
(席  数) 35席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)、電子マネー不可
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チャイニーズキッチン粤香(ユエシャン)/中華料理(広東系)/JR摂津本山

2018年08月15日 16時14分44秒 | チャイニーズ
 前回に引き続き、神戸方面に用事があったので、夕食は神戸になりました。JR摂津本山駅が最寄りではありますが、少し歩きます。
 
 店構えはこんな感じです。他にも、行きたくなるような店が何軒か有りましたので、機会があれば訪れてみます。



 
 メニューは少なめです。例によって、ビールを飲みながらメニューを色々と吟味して、最初の一皿は前菜二種盛りにしました。蒸し鶏とクラゲです。



 
 なかなかユニークな料理が多いので、チョイスに迷うんですが、二品目は、エビと夏野菜の天ぷらにしました。画像には写ってませんが、抹茶塩が添えられています。



 
 要予約のメニューが多い中、鮑がリーズナブルでしたのでオーダーしてみました。



 
 定番と言えば定番ですが、黒酢酢豚です。



 
 あと、もう一品食べたような気がするんですが、写真を撮り忘れたようです。
 
 意外とリーズナブルでした。
 

(店  名) チャイニーズキッチン粤香(ユエシャン)
(ジャンル) 中華料理(上海広東系)
(所 在 地) 神戸市東灘区本山中町3-4-15
(電  話) 078-862-9586
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-21:30
(定 休 日) 不定休
(席  数) 24席(テーブル席)
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(ウ ェ ブ) http://www.yuexiang.jp/
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自然派中華クイジン(cuisine)/四川系中華料理/JR住吉

2018年08月11日 15時25分07秒 | チャイニーズ
 神戸方面に用事があったので、この日の夕食は住吉で中華料理となりました。そろそろ手持ちの味醂が少なくなってきているので、近日中にまた阪神間で夕食ということになるかと思います。お気に入りの味醂を買うだけなら、通販で事足りるんですが、味醂の買い出しに阪神方面に向かうと言うことを口実にして、この辺りのレストランで食事ということになっておりますので…。
 
 さて、JR住吉駅近くにある、自然は中華料理の店『クイジン(cuisine)』に行ってきました。メンソールの、中華料理のルーツは四川料理と北京料理にあるので、四川料理は好きだったりします。いや、初めて食べた中華料理が、四川系と言うだけだったんですが、幼少期の経験というのは、深く刻み込まれる様です。
 
 それはさておき、『四川』と『自然』をかけていたりするようで、その辺りもユニークなんですが、化調を使わず、調味料も原則として自家製というところにこだわりがあるようです。

 さて、ヨダレ鶏(ハーフサイズ)です。辛そうに見えますけど、さほど辛くはないです。酸味はさほどシャープではないので、食べやすいとは思います。辛さを表す唐辛子マークは2本でした。あと、華椒がしっかりと効いているので、山椒が苦手だと辛いかも知れません。



 
 次は、羊肉のしゃぶしゃぶサラダ仕立てです。四川大大蒜醤油ソースです。これも辛そうに燃えますが、それほどではないです。ただ、華椒は効いています。四川省とモンゴルはさほど近いとは思えないんですが、羊肉にクミンを合わせるのは鉄板なんでしょうか。



 
 せっかく、四川料理を食べに来ているので、その象徴的な料理と言うことで、丹波鶏唐揚げと、ジャガイモの三種唐辛子という料理をオーダーしました。画像を見て分かる通りで、三種類の唐辛子が使われていることが分かります。とりあえず、三種類とも囓ってみましたが、それほど辛くはなかったです。もちろん、辛さが苦手な場合は、無理にチャレンジする必要はないです。余談ですが、メンソールは麻婆豆腐が余り好きではありません。麻婆豆腐が余り登場しないのは、そうした個人的な理由からです。



 
 次は、創作料理っぽいものを選んでみました。鱧、茄子、トマトのバジル炒めです。



 
 ラストですが、鴨ロースの回鍋肉というメニューです。メニューを見たときは、鴨肉とキャベツの味噌炒めをイメージしたんですが、かなりイメージとは異なってました。画像が不自然かと思いますが、この料理は本来縦長の皿に盛られているのを、無理矢理に横位置で撮影したのが原因だと思います。回鍋肉という料理名を意識しなければ美味しい料理でした。この日、オーダーした中では一番のヒットだと思います。何より、鴨肉が美味しかったです。



 
 
 なかなか良い店ではありました。人気店なので予約は必須ですが、開店と同時に満席になるみたいなので、予約電話は営業時間を外して欲しいとのことでした。場所柄なのか、家族連れ(子供連れ)や、女子会(主婦会)的なノリのグループ客が多いと見受けるので、デートでまったりという雰囲気ではないです。
 
 
 

(店  名) 自然派中華クイジン(cuisine)
(ジャンル) 四川系中華料理
(所 在 地) 神戸市東灘区住吉宮町3-14-12 フォレスタ住吉
(電  話) 078-821-5350
(営業時間) 11:30-14:30、18:00-22:15、17:30-21:45(土曜日のディナーのみ)
(定 休 日) 日曜日、月曜日、火曜日のランチ
(席  数) 20席(カウンター6、テーブル14)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/sizenha/
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東京泡餃子(福島店)/餃子/福島

2018年04月07日 18時43分09秒 | チャイニーズ
 このところ、創作餃子を食べることが多いので、その路線で走ろうと言うことで、今回は『東京泡餃子(福島店)』にやってきました。

 タレ皿です。なぜ『泡』なのかという疑問はあるんですが、とにかく入店です。



 
 まずは、あて盛り合わせをオーダーしてみました。餃子は、それほど待つこともなく出してくれるので、餃子を全メニュー制覇したい場合は、控えて置いた方が良いかもしれません。



 
 まずは、もっちりジューシーな水餃子です。最近、本場タイではパクチーをサラダみたいに山盛り食べることはしないと言った事実を知ったりしました。画像からも分かるとは思いますが、辛口の仕上がりになってます。




 上が生姜餃子です。さらの左側に添えてあるのは生姜の千切りです。その左側の小皿に入っているのは、梅風味の酢の泡です。この泡になった調味料につけて食べるので、泡餃子と言うことなんでしょう。下は肉餃子、さらの左側にあるのは粉末の辣油。左側の小皿に入っている泡が、餃子のタレです。



 
 こちらは、ニラ玉チーズ餃子です。これにも専用の泡調味料がつくのかと思ったんですが、そうではないようです。



 
 キムチとチーズのタッカルビ餃子です。餃子の中身が鶏肉なのかどうかについては確認できませんでした。



 
 全メニューを制覇したかったんですが、そろそろ限界と言うことで、最後の一皿に選んだのは鴨とオレンジの焼き餃子です。もはやフレンチの盛り付けです。黄色いものはオレンジを摺り下ろしたもの。そしてバルサミコですね。



 
 他にも、ゴルゴンゾーラパウダーの焼き餃子とか、サム"餃"プサルとかあって、さらには〆の極細ラーメンもトライしてみたかったんですが、次回に持ち越しとなりました。
 

(店  名) 東京泡餃子
(ジャンル) 創作餃子
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-5-20
(電  話) 06-6131-8548
(営業時間) ?
(定 休 日) ?
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中国料理『隆』/中華料理/深江橋

2018年03月06日 20時53分36秒 | チャイニーズ
 地下鉄中央線。緑橋から深江橋にかけての中華料理店と言えば、必ず名前が挙がるのが『隆』、もう一つは『菜演』ですが、今回は『隆』にお伺いしました。シェフは、リーガロイヤルホテル東京で料理長を務めておられた方です。まず、店構えです。




 一皿目は、お勧めの蒸し鶏のネギ生姜ソースです。ネギ生姜ソースが別され出だされるので、味の変化が楽します。



 
 こちらもお勧めの青菜の腐乳炒めです。もう少し刺激的な味付けかと思ったんですが、穏やかでした。



 
 こちらも名物の黒醋の酢豚です。豚肉は一枚肉です。



 
 こちらもお勧めのイカの味噌味炒めです。



 
 こちらもやはり名物の、海老の宮保ソースです。宮保(クンポウ)ソースというのは、紹興酒をベースとしたソースらしいんですが、とろみのないエビチリソースのようにも感じられるんですが、レシピは教えてもらえませんでした。



 
 最後はチャーハンです。これ以外に、小籠包もオーダーしたんですが、撮影し忘れました。



 

(店  名) 中国料理『隆』
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市東成区神路1-11-24
(電  話) 06-7182-9123
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-21:00
(定 休 日) 水曜日
(席  数) 24席(円卓5名×2、4名×2、2名×3)
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菜都/中華料理/上本町

2017年06月28日 22時37分10秒 | チャイニーズ
 もともとは帝塚山にあった店なんですが、上本町に移転してきたようです。しかも、ランチタイムに激辛麻婆豆腐というメニューがあり、とにかく辛いがとにかく旨いと言うことだったので、行ってきました。メンソールは、麻婆豆腐をそれほどおいしい料理だとは思っていないし、なので、昨今の麻婆豆腐ブームはよく分からないところではあるんですが…。
 
 まずは店構え&看板です。






 ランチメニューは四種類、激辛麻婆豆腐以外にも、普通の麻婆豆腐もありました。メンソールはもちろん、激辛麻婆豆腐をオーダーしました。まずは浅漬けの搾菜です。
 
 激辛麻婆豆腐には、浅漬けの搾菜、小菜、スープ、お代わりが出来る白飯がつくんですが、この日の小菜は蒸し鶏でした。



 
 こちらがスープですが、中華料理では定番の玉子スープです。



 
 さて、激辛麻婆豆腐です。メンソールは、麻婆豆腐と言えば油を食べる料理であるとも思っているので、表面の油を掬ってまず一口味わってみることにしています。あまり辛くはないです。それとかすかな酸味が感じられます。梅干しではなくて、棗かプルーンのような感じなのですが、その味付けの秘密は聞くことが出来ませんでした。
 
 麻婆豆腐自体も、それほどというか、メンソールにとってはまったく辛くない領域です。むしろ甘みを感じたりします。華椒も、香りは感じるんですが、口の中がジンジンに痺れると言ったことはなく、むしろ優しい目な感じでした。






(店  名) 菜都
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市天王寺区東高津9-18 ハイツオオタニ101
(電  話) 06-4305-3893
(営業時間) 11:30-14:00(売り切れ次第終了)、17:30-21:30(売り切れ次第終了)
(定 休 日) 日曜日(不定休あり)
(席  数) 20席
(備  考) 完全禁煙
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中國菜 心香/中華料理/南森町

2017年03月05日 21時27分23秒 | チャイニーズ
 フカヒレ、海鮮、金華豚などちょっとリッチな食材を使った中華料理を提供してくれる店です。今回は、金華豚の黒酢の酢豚コース(5,400円)をーダーしましたが、他にも北京ダックコース(8,100円)やフカヒレ姿煮コース(11,800円)も用意されていました。おまかせコース(21,600円)もありましたが…。
 
 まずは前菜六種盛りです。左上からヒラメ、鮑、揚げピータン、下段はクラゲと牡蠣の胡麻ソース、海老の紹興酒漬け、蜂の巣のピリ辛です。




 続いてにら饅頭です。画像からでは、サイズが分かりにくいと思いますが、二口か三口分くらいありました。それなりにでかかったです。



 
 これが画像からでは逆に分かりにくい料理なんですが、フカヒレとフォアグラの茶碗蒸しです。茶碗蒸しっぽく見えないのは、その上に蟹味噌のソースが乗せられているからです。なので、まず最初に蟹味噌の濃厚なソースの味があり、そのあとで茶碗蒸しの旨味が味わえます。フォアグラの茶碗蒸しなので、蟹味噌の濃厚なソースにも負けずに対抗してくれて、蟹味噌とフォアグラのハーモニーが味わえます。



 
 このあたりから、すでに紹興酒で酔っ払いと化しているので、料理の説明が軽くなります。魚料理ですが、鯛です。



 
 こちらがコースのメインである金華豚の黒酢酢豚です。メンソールは、好き嫌いがないのですが、唯一苦手なのが黒酢だったりするんですが、この黒酢はそれほど苦手ではなかったです。クレソンとの比較で分かると思いますが、豚肉はブロックのものが使われていて、ナイフ&フォークでいただきます。紹興酒もしっかりと進みます。



 
 〆ですが、豆乳と牡蠣のラーメンです。麺が見えてませんが…。



 
 デザートですが、杏仁豆腐です。多分、太極マークですかね。



 
 

(店  名) 中國菜 心香
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市北区西天満5-6-26
(電  話) 050-5592-8286(予約専用)、06-6232-8118(問合専用)
(営業時間) 11:30-15:00、18:00-23:00
(定 休 日) 月曜日(不定休あり)
(予  算) 8,000円くらい。
(席  数) 16席(2人テーブル×8席)
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、Diners)
(予  約) ベター
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六徳恒河沙/中華料理(四川料理、台湾料理)/福島

2017年01月31日 20時32分27秒 | チャイニーズ
 有名店ですから、説明する必要はないでしょう。店名になっている六徳(りっとく)は10のマイナス19乗、恒河沙(こうがしゃ)は10の52条。つまり、とっても小さい数からとっても大きい数までという意味なんでしょう。

 メニューは、店内の黒板に書かれているんですが、黒板は二カ所あって、それぞれの内容が異なっていることに気付くのにしばらくかかったりしました。このあたりは何とかして欲しいです。あるいは、入店時に教えてもらわないと、基本的には近い方の黒板しか見ないと思うので…。メニュー数は控えめで少数精鋭な感じ、麺料理とか飯料理とかが多い目というのが、メンソールの印象です。
 
 先ずは、前菜三種盛りなんですが、その中の数の子です。醤油系の味付けなんですが、柔らかい感じで、紹興酒の友には最高です。



 
 三種盛りの一つ、よだれ鶏です。乗せられているのはラー油なんですが、辛いだけではなく、いろいろな味わいが楽しめます。もちろん、これだけで白飯を食べることも出来ちゃうと思います。



 
 こちらは前菜三種盛りの一つ、叉焼です。



 
 中華料理となれば、例によって紹興酒です。



 
 さて、辛子鶏です。鶏の唐揚げと唐辛子を炒めたものです。この料理がで始めたころはびっくりしたもんですが、最近は落ち着いて対処できるようになりました。辛そうに見えますが、それほど辛くはないです。それよりも山椒のしびれを感じる料理です。



 
 野菜系の料理が少なかったんですが、その中からジャガイモの香菜炒めを選んでみました。何とも言えない旨みが口の中に広がります。



 
 なぜか餃子です。メンソールは、餃子は具材ではなくて皮を楽しむものだと思っているので、このサイズはうれしいです。もちろん皮も、もっちり感がいい感じです。



 
 丸腸ですが、唐辛子炒めとは思わなかったです。結局、この日は辛いものばかり食べているような気が…。丸腸は、いったん揚げたものを炒めているようです。画像を見ると辛そうに見えるんですが、さほど辛くはなく、それよりも山椒を感じます。



 
 料理の合間にはピータンです。



 
 メンソールは、炭水化物系は、白飯はもちろん麺類もあまり食べることはないんですが、この日は、餃子に続いてネギそばです。



 
 
 人気の店なので、予約は必須かもしれませんが、遅い時間だと飛び込めるかもしれません。もちろん、少人数ならばですが…。
 

(店  名) 中国料理 六徳恒河沙
(ジャンル) 中華料理(四川料理、台湾料理)
(所 在 地) 大阪氏福島区福島5-15-2 Yoshikawa.Bild 101
(電  話) 06-6454-3696
(営業時間) 11:30-14:30、(月~金)、18:00-23:00(月~木)、18:00-25:00(金土)
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 8,000円くらい。
(席  数) 10席(カウンターのみ)
(カ ー ド) 不可
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菜演(サイエン)/中華ダイニング(広東料理)/緑橋

2016年12月29日 21時57分15秒 | チャイニーズ
 緑橋に、2016年08月にグランド・オープニングした広東系中華料理店『菜演』に行ってきました。シェフは、リッツ・カールトンの『香桃』出身らしいです。
 
 ポーションは少なめなので、一人でも複数の皿が食べられるのはうれしい限り。値段も抑えめなのもうれしいのだが、もう少し高い目の価格帯でもいいので、リッツ・カールトンの味を再現して欲しかったりはしました。
 
 先ずは、前菜三種盛り合わせで志。手前はトマトにジュレを合わせたもの、右手はクラゲですが、その下に山クラゲも忍ばせてあります。




 海老の甘辛煮です。もう少し濃いめの味でも良かったのではないかなと思ったりはしました。何となく…。



 
 牛肉の豆鼓炒めです。豆鼓が良く効いてます。



 
 デザートをどうしようかと悩んで、相談したところ、芝麻球を勧めてもらったので、芝麻球です。




 
 
(店  名) 菜演(サイエン)
(ジャンル) 中華ダイニング(広東料理)
(所 在 地) 大阪市東成区東中本1-15-25 緑ビル一階
(電  話) 06-6972-5411
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-21:30
(定 休 日) 水曜日
(カ ー ド) 不可
(席  数) 18席(4人×2卓、2人×5卓)
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