大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

東京泡餃子(福島店)/餃子/福島

2018年04月07日 18時43分09秒 | チャイニーズ
 このところ、創作餃子を食べることが多いので、その路線で走ろうと言うことで、今回は『東京泡餃子(福島店)』にやってきました。

 タレ皿です。なぜ『泡』なのかという疑問はあるんですが、とにかく入店です。



 
 まずは、あて盛り合わせをオーダーしてみました。餃子は、それほど待つこともなく出してくれるので、餃子を全メニュー制覇したい場合は、控えて置いた方が良いかもしれません。



 
 まずは、もっちりジューシーな水餃子です。最近、本場タイではパクチーをサラダみたいに山盛り食べることはしないと言った事実を知ったりしました。画像からも分かるとは思いますが、辛口の仕上がりになってます。




 上が生姜餃子です。さらの左側に添えてあるのは生姜の千切りです。その左側の小皿に入っているのは、梅風味の酢の泡です。この泡になった調味料につけて食べるので、泡餃子と言うことなんでしょう。下は肉餃子、さらの左側にあるのは粉末の辣油。左側の小皿に入っている泡が、餃子のタレです。



 
 こちらは、ニラ玉チーズ餃子です。これにも専用の泡調味料がつくのかと思ったんですが、そうではないようです。



 
 キムチとチーズのタッカルビ餃子です。餃子の中身が鶏肉なのかどうかについては確認できませんでした。



 
 全メニューを制覇したかったんですが、そろそろ限界と言うことで、最後の一皿に選んだのは鴨とオレンジの焼き餃子です。もはやフレンチの盛り付けです。黄色いものはオレンジを摺り下ろしたもの。そしてバルサミコですね。



 
 他にも、ゴルゴンゾーラパウダーの焼き餃子とか、サム"餃"プサルとかあって、さらには〆の極細ラーメンもトライしてみたかったんですが、次回に持ち越しとなりました。
 

(店  名) 東京泡餃子
(ジャンル) 創作餃子
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-5-20
(電  話) 06-6131-8548
(営業時間) ?
(定 休 日) ?
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中国料理『隆』/中華料理/深江橋

2018年03月06日 20時53分36秒 | チャイニーズ
 地下鉄中央線。緑橋から深江橋にかけての中華料理店と言えば、必ず名前が挙がるのが『隆』、もう一つは『菜演』ですが、今回は『隆』にお伺いしました。シェフは、リーガロイヤルホテル東京で料理長を務めておられた方です。まず、店構えです。




 一皿目は、お勧めの蒸し鶏のネギ生姜ソースです。ネギ生姜ソースが別され出だされるので、味の変化が楽します。



 
 こちらもお勧めの青菜の腐乳炒めです。もう少し刺激的な味付けかと思ったんですが、穏やかでした。



 
 こちらも名物の黒醋の酢豚です。豚肉は一枚肉です。



 
 こちらもお勧めのイカの味噌味炒めです。



 
 こちらもやはり名物の、海老の宮保ソースです。宮保(クンポウ)ソースというのは、紹興酒をベースとしたソースらしいんですが、とろみのないエビチリソースのようにも感じられるんですが、レシピは教えてもらえませんでした。



 
 最後はチャーハンです。これ以外に、小籠包もオーダーしたんですが、撮影し忘れました。



 

(店  名) 中国料理『隆』
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市東成区神路1-11-24
(電  話) 06-7182-9123
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-21:00
(定 休 日) 水曜日
(席  数) 24席(円卓5名×2、4名×2、2名×3)
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菜都/中華料理/上本町

2017年06月28日 22時37分10秒 | チャイニーズ
 もともとは帝塚山にあった店なんですが、上本町に移転してきたようです。しかも、ランチタイムに激辛麻婆豆腐というメニューがあり、とにかく辛いがとにかく旨いと言うことだったので、行ってきました。メンソールは、麻婆豆腐をそれほどおいしい料理だとは思っていないし、なので、昨今の麻婆豆腐ブームはよく分からないところではあるんですが…。
 
 まずは店構え&看板です。






 ランチメニューは四種類、激辛麻婆豆腐以外にも、普通の麻婆豆腐もありました。メンソールはもちろん、激辛麻婆豆腐をオーダーしました。まずは浅漬けの搾菜です。
 
 激辛麻婆豆腐には、浅漬けの搾菜、小菜、スープ、お代わりが出来る白飯がつくんですが、この日の小菜は蒸し鶏でした。



 
 こちらがスープですが、中華料理では定番の玉子スープです。



 
 さて、激辛麻婆豆腐です。メンソールは、麻婆豆腐と言えば油を食べる料理であるとも思っているので、表面の油を掬ってまず一口味わってみることにしています。あまり辛くはないです。それとかすかな酸味が感じられます。梅干しではなくて、棗かプルーンのような感じなのですが、その味付けの秘密は聞くことが出来ませんでした。
 
 麻婆豆腐自体も、それほどというか、メンソールにとってはまったく辛くない領域です。むしろ甘みを感じたりします。華椒も、香りは感じるんですが、口の中がジンジンに痺れると言ったことはなく、むしろ優しい目な感じでした。






(店  名) 菜都
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市天王寺区東高津9-18 ハイツオオタニ101
(電  話) 06-4305-3893
(営業時間) 11:30-14:00(売り切れ次第終了)、17:30-21:30(売り切れ次第終了)
(定 休 日) 日曜日(不定休あり)
(席  数) 20席
(備  考) 完全禁煙
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中國菜 心香/中華料理/南森町

2017年03月05日 21時27分23秒 | チャイニーズ
 フカヒレ、海鮮、金華豚などちょっとリッチな食材を使った中華料理を提供してくれる店です。今回は、金華豚の黒酢の酢豚コース(5,400円)をーダーしましたが、他にも北京ダックコース(8,100円)やフカヒレ姿煮コース(11,800円)も用意されていました。おまかせコース(21,600円)もありましたが…。
 
 まずは前菜六種盛りです。左上からヒラメ、鮑、揚げピータン、下段はクラゲと牡蠣の胡麻ソース、海老の紹興酒漬け、蜂の巣のピリ辛です。




 続いてにら饅頭です。画像からでは、サイズが分かりにくいと思いますが、二口か三口分くらいありました。それなりにでかかったです。



 
 これが画像からでは逆に分かりにくい料理なんですが、フカヒレとフォアグラの茶碗蒸しです。茶碗蒸しっぽく見えないのは、その上に蟹味噌のソースが乗せられているからです。なので、まず最初に蟹味噌の濃厚なソースの味があり、そのあとで茶碗蒸しの旨味が味わえます。フォアグラの茶碗蒸しなので、蟹味噌の濃厚なソースにも負けずに対抗してくれて、蟹味噌とフォアグラのハーモニーが味わえます。



 
 このあたりから、すでに紹興酒で酔っ払いと化しているので、料理の説明が軽くなります。魚料理ですが、鯛です。



 
 こちらがコースのメインである金華豚の黒酢酢豚です。メンソールは、好き嫌いがないのですが、唯一苦手なのが黒酢だったりするんですが、この黒酢はそれほど苦手ではなかったです。クレソンとの比較で分かると思いますが、豚肉はブロックのものが使われていて、ナイフ&フォークでいただきます。紹興酒もしっかりと進みます。



 
 〆ですが、豆乳と牡蠣のラーメンです。麺が見えてませんが…。



 
 デザートですが、杏仁豆腐です。多分、太極マークですかね。



 
 

(店  名) 中國菜 心香
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市北区西天満5-6-26
(電  話) 050-5592-8286(予約専用)、06-6232-8118(問合専用)
(営業時間) 11:30-15:00、18:00-23:00
(定 休 日) 月曜日(不定休あり)
(予  算) 8,000円くらい。
(席  数) 16席(2人テーブル×8席)
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、Diners)
(予  約) ベター
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六徳恒河沙/中華料理(四川料理、台湾料理)/福島

2017年01月31日 20時32分27秒 | チャイニーズ
 有名店ですから、説明する必要はないでしょう。店名になっている六徳(りっとく)は10のマイナス19乗、恒河沙(こうがしゃ)は10の52条。つまり、とっても小さい数からとっても大きい数までという意味なんでしょう。

 メニューは、店内の黒板に書かれているんですが、黒板は二カ所あって、それぞれの内容が異なっていることに気付くのにしばらくかかったりしました。このあたりは何とかして欲しいです。あるいは、入店時に教えてもらわないと、基本的には近い方の黒板しか見ないと思うので…。メニュー数は控えめで少数精鋭な感じ、麺料理とか飯料理とかが多い目というのが、メンソールの印象です。
 
 先ずは、前菜三種盛りなんですが、その中の数の子です。醤油系の味付けなんですが、柔らかい感じで、紹興酒の友には最高です。



 
 三種盛りの一つ、よだれ鶏です。乗せられているのはラー油なんですが、辛いだけではなく、いろいろな味わいが楽しめます。もちろん、これだけで白飯を食べることも出来ちゃうと思います。



 
 こちらは前菜三種盛りの一つ、叉焼です。



 
 中華料理となれば、例によって紹興酒です。



 
 さて、辛子鶏です。鶏の唐揚げと唐辛子を炒めたものです。この料理がで始めたころはびっくりしたもんですが、最近は落ち着いて対処できるようになりました。辛そうに見えますが、それほど辛くはないです。それよりも山椒のしびれを感じる料理です。



 
 野菜系の料理が少なかったんですが、その中からジャガイモの香菜炒めを選んでみました。何とも言えない旨みが口の中に広がります。



 
 なぜか餃子です。メンソールは、餃子は具材ではなくて皮を楽しむものだと思っているので、このサイズはうれしいです。もちろん皮も、もっちり感がいい感じです。



 
 丸腸ですが、唐辛子炒めとは思わなかったです。結局、この日は辛いものばかり食べているような気が…。丸腸は、いったん揚げたものを炒めているようです。画像を見ると辛そうに見えるんですが、さほど辛くはなく、それよりも山椒を感じます。



 
 料理の合間にはピータンです。



 
 メンソールは、炭水化物系は、白飯はもちろん麺類もあまり食べることはないんですが、この日は、餃子に続いてネギそばです。



 
 
 人気の店なので、予約は必須かもしれませんが、遅い時間だと飛び込めるかもしれません。もちろん、少人数ならばですが…。
 

(店  名) 中国料理 六徳恒河沙
(ジャンル) 中華料理(四川料理、台湾料理)
(所 在 地) 大阪氏福島区福島5-15-2 Yoshikawa.Bild 101
(電  話) 06-6454-3696
(営業時間) 11:30-14:30、(月~金)、18:00-23:00(月~木)、18:00-25:00(金土)
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 8,000円くらい。
(席  数) 10席(カウンターのみ)
(カ ー ド) 不可
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菜演(サイエン)/中華ダイニング(広東料理)/緑橋

2016年12月29日 21時57分15秒 | チャイニーズ
 緑橋に、2016年08月にグランド・オープニングした広東系中華料理店『菜演』に行ってきました。シェフは、リッツ・カールトンの『香桃』出身らしいです。
 
 ポーションは少なめなので、一人でも複数の皿が食べられるのはうれしい限り。値段も抑えめなのもうれしいのだが、もう少し高い目の価格帯でもいいので、リッツ・カールトンの味を再現して欲しかったりはしました。
 
 先ずは、前菜三種盛り合わせで志。手前はトマトにジュレを合わせたもの、右手はクラゲですが、その下に山クラゲも忍ばせてあります。




 海老の甘辛煮です。もう少し濃いめの味でも良かったのではないかなと思ったりはしました。何となく…。



 
 牛肉の豆鼓炒めです。豆鼓が良く効いてます。



 
 デザートをどうしようかと悩んで、相談したところ、芝麻球を勧めてもらったので、芝麻球です。




 
 
(店  名) 菜演(サイエン)
(ジャンル) 中華ダイニング(広東料理)
(所 在 地) 大阪市東成区東中本1-15-25 緑ビル一階
(電  話) 06-6972-5411
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-21:30
(定 休 日) 水曜日
(カ ー ド) 不可
(席  数) 18席(4人×2卓、2人×5卓)
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季し菜(きしな)/中華料理(広東料理)/恵我ノ荘

2016年11月10日 13時49分12秒 | チャイニーズ
 近鉄電車の南大阪線なんて、ほとんど乗ることはないんですが、恵我ノ荘駅にある広東料理の店に行ってきました。恵我ノ荘駅からは南に少し歩きますが…。
 
 基本的にはコースでオーダーすることになると思いますが、一品料理も魅力的なものがたくさんあるので迷ってしまうことは間違いないです。今回は、季節限定の上海がにのコースがあるとのことでしたので、そちらをオーダーしてみました。

 まずは前菜です。左から丹波黒豆の紹興酒漬け、海老のチリソース、焼豚、サーモンの漬けです。広東系の中華料理ですので、海老のチリソースからはベトナム料理の趣が感じられたりします。



 
 こちらは蒸しスープです、豚肉、乾燥香菜、ナツメなどが入っています。テーブルにはツボのような容器で供されるのですが、分かりにくいので手元の皿に取り分けたところの画像を載せています。



 
 珍しくアトピンになっちゃいましたけど、海老とぎんなんの炒め物です。



 
 こちらは言わずとしれたコースのメイン、上海がにです。上海がにと格闘したのは久しぶりでした。食べ終わるとマダムがレモンを搾って手にかけてくれます。



 
 豚足です。



 
 説明は不要だと思いますが、粥です。



 
 サツマイモを使ったデザートです。




 

(店  名) 季し菜(きしな)
(ジャンル) 中華料理(広東料理)
(所 在 地) 大阪府羽曳野市南恵我ノ荘5-12-22
(電  話) 072-936-5717
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-22:00(月~土)、17:30-22:00(日)
(定 休 日) 木曜日
(席  数) 18席(テーブル)
(駐 車 場) あり(7台)
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ファンファン/四川系中華料理/新大阪

2016年10月31日 15時26分00秒 | チャイニーズ
 京都からの帰り、新大阪近くにある中華料理の『ファンファン』に立ち寄ってみました。四川系の中華料理を提供してくれ、麻婆豆腐が名物だという話を聞いたので…。メンソールは、麻婆豆腐にはそれほど思い入れはないんですが、四川系の中華料理は好きなので…。阪急電車の方が楽に帰れたんですが、四条河原町から地下鉄とJRを乗り継いでやっとたどり着くことができました。後から考えれば、阪急電車沿線の店にすれば良かったと思ったりはしましたが…。
 
 さて、最初は、ししゃもの甘酢唐辛子漬け(750円)です。中華料理の前菜と言えば、ピータンとか、棒々鶏とかですが、ちょっと珍しいものがあったのでそちらをオーダーしてみました。意外にボリュームが多くてびっくりしましたが…。




 二皿目ですが、豚フィレの四川甘辛ソース炒め(1,500円)です。先の、ししゃもの甘酢唐辛子漬けのボリュームから予想したよりは少量でした。この瞬間に、もう一皿、麻婆豆腐もオーダーしようと決めたのでありました。




 麻婆豆腐と鉄鍋餃子のセット(小、1,380円)を見つけたのでオーダーしてみました。麻婆豆腐は甘口と辛口がありますが、こちらは辛口のものです。土鍋に入れて供され、客席に届くころはまだグツグツ煮えたぎっていますので、服を汚さないようにナプキンを使って防御する必要があります。詳しくは店に備え付けのリーフレットを見てください。メンソール的には、辛さも痺れ具合もそれほどではありませんでしたが、ちょっと塩味が気になったりはしました。メンソールのような飲兵衛だと、アルコールの過剰摂取に加えて塩分過多というのはさすがに避けたいというのが正直なところです。




 こちらがセットで付いてくる鉄鍋餃子です。上の乗せられているのはニンニク辣油なんですが、メンソールが乗せてから撮影したもので、本来は乗せられていません。メンソールは餃子を食べるときに、別皿に餃子タレと辣油を調合してと言う食べ方はしないので、こうなっています。





(店  名) ファンファン
(ジャンル) 中華料理(四川料理軽)
(所 在 地) 大阪市淀川区宮原4-3-9 アザドビル三階
(電  話) 050-5571-3017(予約専用)、06-6392-3104(問合専用)
(営業時間) 11:30-15:00、17:00-23:30。日祝は17:00-22:00
(定 休 日) 無休
(席  数) 74席
(予  約) ベター。
(た ば こ) 分煙
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芙蓉苑/中華料理(四川系)/長堀橋

2016年10月17日 21時11分49秒 | チャイニーズ
 中華料理については、最初に食べたのが北京料理、四川料理だったので、しっかりとした味付けのものが好みです。ただ、初めて食べた四川料理はそれほど辛いものではありませんでしたが…。ということで、四川料理の店にやってきました。
 
 こちらは突き出しです。ちょっと塩分が強い感じで、ピクルスみたいな感覚なのかもしれません。香辛料もしっかりきいているので、辛い料理が苦手な場合は、ちょいとつらいかもしれません。




 右側の白いものが紹興酒のボトルなんですが、左側の翡翠色のものは、紹興酒のための酒器だそうです。初めて使いましたが、慣れないと呑みにくいです。紹興酒は5年陳年以上の原酒のみを使った玉珠白磁(ギョクジュハクジ)です。古越龍山の陳年(陳年8年)がほぼ同じ値段だったのでこちらにしたのですが、よりもまろやかで呑みやすいです。




 甘酢中華クラゲ(ハーフサイズ、680円)です。香菜も使ってあって、ちょっと独特の味わいです。甘酢と書いてありますが、ちょいと辛い目です。




 辛子牛蛙(四川風蛙肉の唐辛子炒め、ハーフサイズ1,380円)です。四川料理と言えば、麻婆豆腐と考える人が多いと思うんですが、麻婆豆腐を頼むと白飯がほしくなるので、あまりオーダーしません。それよりは唐辛子炒めだろうと言うことと、せっかくの中華料理だからと言うことで蛙肉の炒め物にしました。この類の料理も食べ慣れてきたので、さほど辛いとは感じないんですが、メニューに記されている山椒マーク(痺れ具合)は最高レベルでした。



 
 麻辛串串香(火鍋串盛り合わせ、1,880円)です。火鍋と言えば、四川料理を代表するものではあるんですが、少人数の時にはオーダーしにくいと言う問題があります。それを解決した料理だと思います。実は、四川料理が好きであるにもかかわらず、視線系の煮込み料理があまり得意ではなかったんですが、この料理の出汁は複雑な味わいでいい感じ、というかすばらしいです。




 中華パンの挽肉包みです。中華パンは足りなくなるので、あらかじめ追加オーダーしておくのがいいでしょう。



 
 〆の海鮮お焦げです。普段、米系は食べないんですが、四川料理は米がほしくなってしまう料理です。



 
 

(店  名) 芙蓉苑
(ジャンル) 中華料理(四川料理)
(所 在 地) 大阪市中央区島之内1-18-8 ビルドアップ長堀橋ビル一階
(電  話) 050-5590-3472(予約専用)、06-6484-6692(問合専用)
(営業時間) 11:00-15:00(月~金)、15:00-17:00(火~金)、17:00-24:00(月金)
      11:00-24:00(土日祝)
(定 休 日) 不定旧
(席  数) 50席(カウンタ7、テーブル30、個室10)
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中国菜シンペイ/中華料理/靱本町

2016年09月03日 11時39分46秒 | チャイニーズ
 中華料理を食べるかうどんを食べるか迷ったんですが、中華料理となりました。まずは、突き出しなんですが、手前にある緑色のものはオクラ、奥にあるものは鱧です。唐辛子をきかせた黒酢風味の味わいなんですが、オクラ&鱧の味が堪能できます。器に張り付いたようになっているのは柚をすり下ろしたものです。



 
 おすすめ前菜五種盛り合わせ(1,000円)なんですが、五種類以上入っているような気はします。左上は紹興酒で漬けたボタン海老なんですが、口の中で紹興酒の香りがホワンと広がる感じがします。手前の胡瓜も少し濃いめの味付けになっています。
 
 右上は蒸し鶏です。中央は特級クラゲの甘酢和えだそうです。プチトマトと枝豆も見えます。左下幅以外と香菜の辛みあえ。右下はあぶり鯖の山椒ソースなんですが、その下にあるのがマッシュドポテトと腐乳を合わせたものだそうです。それほどの腐乳感はないので、食べられないと言うことはないと思います。



 
 いつもは紹興酒なんですが、今回はワインにしました。葡萄はグルナッシュです。スペインのワインなのでグルナッシュとは発音しないらしいですが…。



 
 ソフトシェルシュリンプのチリソース(1,200円)です。辛さはあまり感じませんが、それよりも酸味が少し出ている感じです。酸味は好きなので、好みの味ではあります。たぶん、あまり唐辛子を効かせるとワインと合わせづらくなるので、唐辛子を控えめにしたんだと思います。



 
 中華パンです。



 
 穴子の紹興酒煮込みPX(1,300円)です。PXはペドロヒメネスのことらしいです。元々は穴子と紹興酒と砂糖で煮込む料理らしいのですが、紹興酒とシェリーは味わいが似ているところもあるので、ペドロヒメネスを使うことを思い立ったらしいです。



 
 煮込み豚のスペアリブの揚げ物(1,300円)です。文字通り煮込んでから揚げたと思うんですが、とても柔らかくて、手で骨が外せる感じです。



 
 

(店  名) 中国菜シンペイ
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市西区靱本町1-1-18 日宝CUBE靱本町3号
(電  話) 06-6447-7726
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-21:30
(定 休 日) 土曜昼、日曜日
(席  数) 14席(カウンタ4、テーブル10)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/chugokusai.shinpei/
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吉林菜館/中華料理/九条

2016年04月26日 11時33分47秒 | チャイニーズ
 九条の中華料理はここと言われているらしいので行ってきました。店名から察するに、いわゆる東北三省(黒竜江省、吉林省、遼寧省)の料理を出してくれる店かと思ったんですが、普通の中華料理店で、餃子や饅頭などの小麦粉系料理に力を入れているわけではなさそうです。搾菜に並んで漬け物というメニューがあったんですが、東北料理の特徴とも言える酸菜だったのかどうかは分からないです。
 
 さて、この店の名物はXO丼だと言うことは事前の調査で明らかになっていたんですが、胃が本調子ではなかったことと、もともとご飯ものは食べないので迷っていたところ、XO豆腐を見つけたのでそちらをオーダーしてみました。いわゆる冷や奴の上に、自家製XO醤が乗せられていて、その上にこれでもかと言うほどの刻みネギが乗せられています。




 メインに持って来たのは、レバー炒めです。



 
 もう一品、行けそうだったので、XO丼(小)をオーダー。待ち時間のためにピータンをオーダーしてみたんですが、結構ボリュームがありました。



 
 こちらがXO丼(小)です。漬け物とスープが付きますが、たくあんであることを考えると、搾菜の下に書いてあった漬け物は酸菜ではないのかもしれません。白飯の上にたっぷりの自家製XO醤が乗っていて、その上に大量の刻みネギが乗せられています。これを、しっかりと混ぜてからいただきます。XO醤は、各店や各メーカーによって材料や作り方に差があって、しかもそれが秘密になっていることが多いんですが、基本的には干しエビ、貝柱をみじん切りにして炒め、辣油、紹興酒、オイスターソース、豆板醤などで味付けした調味料です。こちらのXO醤にはじゃこも入っているみたいで、その食感が良い感じなんだと思います。





(店  名) 吉林菜館
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市西区千代崎2-7-12
(電  話) 06-6582-4661
(営業時間) 11:30-14:30、17:00-22:30(平日)、11:30-22:00(日祝)
(定 休 日) 水曜日
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馬鹿房(バカボン)/ラーメン、中華料理/中崎町

2016年03月15日 12時03分44秒 | チャイニーズ
 中崎町にある『バカヤロー龍麺房』の二号店らしいです。ラーメンは食べないのですが、二号店としてオープンした『馬鹿房』の方では、ディナータイムに本格的な中国料理(四川料理)が食べられると聞いたので出向いてみました。

 まずは、甘・酢・辛ハチノスです。画像を見ている限りはたいしたことはなさそうですが、それなりに辛いです。なので、辛いものが苦手な人は注意してください。ハチノスはしっかりと下処理がしてあるので柔らかいです。香菜が入ってますが、調理に入る前に香菜を使って良いかどうかは聞いてくれるみたいです。



 
 次が辛子鶏です。最近は驚かなくなった、鶏肉よりも唐辛子の方が多いのではないかという料理なんですが、それほど辛くはなかったです。先に甘・酢・辛ハチノスを食べていたからかもしれません。この日のメンソールは、ビールをオーダーせずにいきなり紹興酒から入ったんですが、もしもビールをオーダーしていたら、2杯は飲んだと思います。唐辛子の量にも驚くとは思うんですが、じっくりと見ると華椒の量もそれなりです。あと、豆鼓が味のアクセントになってます。



 
 三品目については、かなり悩みました。麻婆豆腐にするか九条ネギジンギスカンにするか…。で、麻婆豆腐になりました。辛さについては、それほどではないですが、華椒が多く使われているようで、舌ばかりではなく口の周りまで痺れるような感覚がありました。



 
 
 メンソールの隣の席の客が、ラーメンをオーダーしていたんですが、洗練された澄んだ香りのするスープで、次回は、ラーメンをオーダーしてみようと思ったりしました。


(店  名) 馬鹿房(バカボン)
(ジャンル) ラーメン、四川料理
(所 在 地) 大阪市北区浮田1-4-10
(電  話) 06-6372-3368
(営業時間) 11:30-15:00、18:00-23:00
(定 休 日) 火曜日
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魚China YO(中華料理/福島)

2016年02月28日 16時06分34秒 | チャイニーズ
 JR福島駅の北側から始まる聖天通りの入り口付近には『魚イタリアンYO』がありますが、その新展開というか二号店がこちらの『魚Chine YO』です。コンセプトは一号店と同じで、魚料理をメインに据えていて、麻婆豆腐も肉を使わないものが供されるらしいんですが、肉料理がないわけではないようです。
 
 店情報については各方面で露出も多いですから、そちらを参照してもらえれば良いと思うんですが、さすがはリッツ・カールトン大阪の元スタッフと言うことで、接客はそつなく良い感じです。
 
 さて、まずオーダーしたのはシェフのおすすめ前菜五種盛り(600円)ですが、これは人数分のオーダーとなります。



 
 こちらは、チャージ代わりの白パン(蒸しパン)で300円です。今回は、店内のライティングの関係で、何かとカメラのホールドが難しい位置からの撮影となったので、情けないことに手ぶれしてる画像が多いです。




 イイダコの燻製、ジャスミンの香り、青山椒のソース(800円)です。ジャスミンの香りと少し遅れてやってくる山椒の味わい&痺れ具合は良い感じの一品です。店内の感じからも分かるんですが、若者向けのカジュアルな価格設定という感じなんですが、料理の方はいろいろと手が込んでいて、新しい発見と感動があったりします。



 
 こちらは、真鱈と白子のフリットで、ライチの香り麹ソース(980円)です。分かりにくいですが、鱈の身と鱈の白子がフリットになってます。奥に少しだけ見えている緑色のものは芽キャベツです。ライチを使うと、何でもライチ味になってしまうところがあって、少し心配してたんですが、ライチの風味はそれほど嫌みではなく、すっと消えて後に麹の味が残る感じです。



 
 フリットを重ねてしまったというのは不覚なんですが、辛い物好きとして外せなかったのでオーダーしたのが、牡蠣と朝天唐辛子の四川風炒め(1,200円)です。画像を見て分かる通りの唐辛子炒めです。こうした場合、メンソールは少なくとも5本くらいの唐辛子を食べるんですが、1本食べただけで昏倒しました。たぶん、運悪く強烈に辛い唐辛子に当たっただけだとは思うんですが…。



 
 おなかの調子と相談しながら、スタッフにもう一品、何かおすすめを訪ねたところ、サジェストされたのが鮮魚の蒸し物(時価)です。魚が何になるかは日ごとに変わるので、スタッフに確認するのが良いです。メニューには2,200円からと書かれていたと思うんですが、オーダーするときに2,400円くらいでしょうと言ってたので、2,400円でしょう。紹興酒が良く進みました。



 
 デザートですが、芝麻球です。



 

(店  名) 魚China YO
(ジャンル) 魚がメインの中華料理
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-4-25
(電  話) 06-6455-5888
(営業時間) 17:00-22:00
(定 休 日) 水曜日
(カ ー ド) VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners
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中華旬菜サワダ(中華料理/心斎橋)

2016年02月25日 16時13分42秒 | チャイニーズ
 少し前に行ったので、コメントにライブ感がないんですが、今回は『中華旬菜サワダ』に行ってきました。メニューを見た瞬間に、ちょっと高い目の価格設定になっていることが分かったので、メンソールとしては珍しくコース料理をオーダーすることにしました。紹興酒の取りそろえが多くて、メニューの中の2ページ程度を裂いていました。
 
 まず最初は前菜の三種盛りです。左から時計回りにクラゲ、ヨダレ鶏、マグロのヅケ山椒です。マグロって、余り中華料理には登場しない食材だと言うこともあるんでしょうが、なかなかにインパクトがありました。




 続いては、エビのマヨネーズソースです。エビにはマッシュドポテトが仕込んであります。若干の甘みのあるマヨネーズが、エビを隠してしまうくらいにかけられています。多すぎるんじゃないかと思ったりはするんですが、エビ&マッシュポテトを食べた後に、添え野菜のドレッシングとして使えます。これもおもしろいアイディアです。




 分かりにくいと思いますが、フォアグラです。その上からスパイシーな餡がかけられています。エビマヨネーズソースも、後で紹介するデザートもそうですが、上下二段の盛り付けが好きなんでしょうか?。



 
 北京ダックをイメージさせる鶏料理ですが、皮だけではなく身の方もちゃんと食べられます。スパイシーな味付けでした。



 
 麻婆豆腐です。別途、白飯が出されます。メンソールは白飯は少量しか食べませんでしたが…。メンソールは、それほど辛いとは思わなかったんですが、他の方々にはかなり辛かったようです。



 
 デザートの杏仁豆腐です。パンナコッタ風になっていて、上から蜜がかけられています。



 


(店  名) 中華旬菜サワダ
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市中央区心斎橋筋1-4-14 燕京ビル地下一階
(電  話) 050-5589-2665(予約専用)、06-6252-6022(問合専用)
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-22:30
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月泉(中華料理/西天満)

2015年11月28日 14時22分15秒 | チャイニーズ
 なぜか裁判所とは仲が良いので、このあたりにはよく来ていて、店に入ると法曹界の人間に間違われたりしたんですが、最近は少しご無沙汰してました。隣にあった立ち飲み系の店も別の店に入れ替わっていたし、少しご無沙汰ではなくてそれなりにご無沙汰したことが分かる。
 
 店については、余り説明する必要がないと思いますが、西大橋にある『空芯』のスー・シェフが独立して開業された店です。

 カウンターに着席して、いつものようにトリビーを頼んで、シェフと一言二言会話した後に、カウンターに並べられたのがこの六皿です。度肝を抜く斬新な演出であると同時に、シェフが一人でこの席数の料理を作ることを考えれば、これは良い方法なのかもしれません。食べる順番に迷ったりしたんですが、一気に並べてみせると言うことは、食べる順番は客側に任されていると言うことなので…。




 まずはこれ。タコの和え物です。タコは水蛸らしいです。タコのプニュっとした食感と、ネギのシャキシャキ感が対応していて、それだけで心が奪われます。ネギは、うどんとかに入れられていると単なる脇役で飾り物のように思ってしまうんですが、ネギありとネギなしでは表情がころりと変わってしまうほど秀逸なスパイスでもあります。とはいえ、今回の値切って、なんか秘密のテクニックを使ったんじゃないかと思われるほど香りが際立っていて、それだけで興奮してしまいそうです。



 
 続いては鰆です。さわらって、春の魚と書くんですが、メンソール的には鰆の旬は秋~冬だと思ってます。旬というのは、収穫量が最大になる時期と、味が最高になるときの二つの意味があって、多くの場合、この二つは重なっているんですが、たまにずれている場合があって、鰆の場合は関西での漁獲量が最大になるのが春。脂が乗って旨くなるのは秋から冬にかけてだと思っています。
 
 前置きが長くなりましたが、鰆です。鰆の造りなどは、舌の上で溶けてしまうような感覚があります。今回は、そうした感覚を残しながらも、ジャスミンティで香りをつけて仕上げたものになっていました。



 
 紹興酒です。茶壺と言うらしいです。女児紅といって、女の子が生まれたら紹興酒を作って地中に埋め、嫁入りの時に持たせるんですが、このエピソードって中華料理の厨師でもない限り知らないはずのマニアックな話題らしくって驚かれてしまいました。飲兵衛なら当然知っているうんちくだとは思うんですが…。



 
 車エビの紹興酒煮込みです。よくあるメニューだと思うんですが、紹興酒の味とも香りともつかないものが、脳天まで突き抜けました。すごいという言葉しか出ませんでした。鮮烈です。



 
 上に乗せられているのはナッツ類の飴煮です。下が分かりにくいとは思いますがフォアグラです。ナッツ類もフォアグラも、脂分を多く含んでいるんですが、ナッツの方は飴煮にしてデザート的に、フォアグラの方は少し酸味をきかせて甘酸っぱい感じに仕上げてあります。正直なところ、このような味わいのフォアグラは初めてです。少し赤ワインを感じるんですが、酸味はワインビネガーではなくて黒酢かなという感じです。シェフに確認したわけではないので正しいかどうかは分かりません。もう少し、シェフといろいろ話をしたいところなんですが、そろそろ満席になってきて、それもままならないのが少し残念なところです。



 
 上は豚肉。見て分かる通りでロースト・ポーク風。下は万願寺唐辛子で、青椒肉絲をイメージしたらしいです。余りに斬新な発想なので、タケノコはどこにあるのかと突っ込むことさえ忘れてしまいました。通常の青椒肉絲に比べて、それほど脂っこくなくあっさりとした食感です。出汁で軽く煮た満願寺唐辛子にロースト・ポークを合わせたんでしょうか?。



 
 これは、この日、一番感激した料理の一つです。上に乗っている緑色のものは海苔です。確か静岡産だったと聞こえたんですが、なぜか、カウンター席でもシェフの声は聞こえにくいです。こちらからの声は聞こえてるみたいなんですが…。下が問題なんですが、ピータンを揚げたものだそうです。ピータンと言えば、櫛切りにして丸く並べて醤油&辛子で食べる以外には、中華風冷や奴と称してピータンとザーサイを刻んで豆腐の上に乗せるくらいしか経験してこなかったので、まずピータンを揚げるという発想に脱帽です。ちょっと残念だったのは、海苔の味と香りは鮮烈で、体中を駆け巡ったんですが、ピータンが余りピータンぽくなかったところ。ピータンというのは、簡単に言ってしまうと卵をアルカリで処理したみたいなもので、タンパク質がアミノ酸に分解されて、独特の味わいになる訳なんですが、その味わいがカバーされてしまっているような感じ。逆に言えば、ピータンの独特の味わいが苦手だという人でも、問題なく食べられてしまうと言うところはあると思います。



 
 最初に並べられた六品の最後は、ヨダレ鶏です。鶏肉も旨いんですが、それを凌駕してソースが旨いです。なんともいえない、ほのかな甘みと甲殻類のイメージがあったので、XO醤かと思ったんですが、XO醤は使っていないらしいです。複雑で不思議な味わいでした。普段、白飯は食べないんですが、白飯がほしくなりました。



 
 イメージしたのは大根饅頭らしいです。ということで、下側の四角いものは大根です。上にあるのはサンマのほぐし身。大根饅頭のようにサンマを包んでしまわずに、上下二段で仕上げたものだと思われます。なんとなくなんですが、普通ならば合わせてしまう食材を合わせずに、分けておくことで、それぞれの食材の特長を生かし切っているような気がします。フォアグラとナッツの飴煮、揚げピータンと青海苔などもそうです。



 
 説明はいらないと思いますが、空心菜の塩茹でです。



 
 こちらはエビチリです。奥にあるのがエビ、手前にあるのはイチジクです。シェフからの説明があったんですが、聞き取れなかったです。残念です。



 
 これも説明はいらないと思います。黒酢酢豚です。実はメンソールは、唯一と言って良いと思いますが黒酢が苦手なんですが、この黒酢は旨かったです。



 
 説明不要だと思いますが、麻婆豆腐です。食べているときにはそれほど辛くはなく、それほど痺れることもないんですが、徐々に汗がにじみ出してきて、舌が痺れてきます。華椒はたぶん、粉末と丸ままを混ぜて使ってるんじゃないかと思います。たまに華椒が口の中ではじけるんですが、その頻度以上に痺れがくるので…。麻婆豆腐には、白飯が添えられます。



 
 デザートは芝麻球です。




 
 さて、大変おいしくいただきました。2015年も、いろいろな店に行きました。12月にも何軒か行くと思いますが、間違いなく2015年の最高の店、最高の経験でした。いつかまた、再訪したいと思います。
 
 ワインの取りそろえもかなりあるらしいんですが、日々、入れ替わるらしいので、ワインリストはシェフの頭の中にだけあるようです。次回、くるときにはワインかなと思ったりはしています。正直なところ、ワインで中華料理というのは何度か試したことがあるんですが、どれもしっくりきませんでした。でも、ここの中華料理ならワインと合うのかもしれないという冒険心ですね。


(店  名) 月泉
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市北区西天満1-6-4
(電  話) 06-6366-0055
(営業時間) 11:30-14:00(月~金)、18:00-21:00(月~土)
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 6,000円くらい。飲兵衛だと8,000円くらい。
(席  数) カウンター6席、テーブル12席。
(カ ー ド) 不可
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