大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

オモニ美道/韓国料理/今里

2017年05月04日 13時45分13秒 | コリアン
 たまたま見つけた韓国料理店に入ってみました。店に入るといきなり二階に案内されたのでびっくりしたんですが、店内はかなり広いです。あとで調べたら席数は70あるらしいです。
 
 さて、この少し前に焼き肉を食べたので、今回は肉料理以外というセレクトになってます。まずはチャプチェです。




 続いて海鮮チヂミ。



 
 マッコリ5種類が飲み比べできるとのことだったので、お願いしてみました。



 
 最後がメウンデジカルビです。このメニューのシリーズと思われるものとしてメウン豚足とかメウンデジプルコギとかがあったので、迷った末にメウンデジカルビをオーダーしてみました。激辛ソースを使ったデジカルビという説明になってましたけど、それほど辛くはなかったです。甘辛い感じ。



 


(店  名) オモニ美道
(ジャンル) 韓国料理
(所 在 地) 大阪市東成区大今里西2-16-17
(電  話) 06-6981-8832
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 月曜日
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners) 
(席  数) 70
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在邦(じぇいばん)/韓国料理/鶴橋

2015年09月14日 13時58分18秒 | コリアン
 店名の『在邦』は、店主である中山さんの祖父の名前だとか…。北隣には、『杭全ホルモン』があるんですが、そちらは中山さんの弟さんがなさっているとのことです。高級な割烹のような店構えではあるんですが、内容は韓国料理で、値段もリーズナブルです。牛肉の赤ワイン煮込みのような創作料理も、日替わりで登場するらしいです。
 
 まず看板です。



 
 予約していったら、カウンターにはナムルがおかれていました。



 
 久々の韓国料理だったので、まず選んだのはイカフェ。若い頃は、韓国料理店に行くたびにイカフェかカオリフェをオーダーしていました。今は、韓国料理というとサムギョプサルとかタンマッカリとかの肉料理のイメージが定着していると思いますが、メンソールが若かった頃はケジャン、サンナクチ(手長ダコの躍り食い)、等の海鮮系の料理とチヂミやパジョンなどの料理が多かったような気がします。



 
 その後、テンジャンチゲやプデチゲがはやって、今でもスンドゥブチゲは人気を残しているようです。その後サムギョプサル、タッカルビ、タンマッカリという順序だったかな。
 
 チャプチェ。



 
 蒸し豚。



 
 珍しいところで、スモークサーモンのユッケです。ユッケがなかなか出しにくいので、スモークサーモンで作ってみたと言うことだと思うんですが、なかなかにユニークな味わいです。






(店  名) 在邦(じぇいばん)
(ジャンル) 韓国料理
(所 在 地) 大阪市天王寺区舟橋町19-13
(電  話) 06-7172-4848
(営業時間) 18:00-24:00
(定 休 日) 木曜日&第四水曜日
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味園(韓国料理/森ノ宮というよりは緑橋)

2010年12月01日 10時20分39秒 | コリアン
 森ノ宮駅(地下鉄、JR環状線)を降りて、そのまま西へ徒歩5分くらいかな。ひょっとすると地下鉄緑橋駅からの方が近いかもしれない。緑橋からアプローチする際には2番出口を降りて、そのまま西へ。やっぱり5分くらいかな。

 メンソールは、同じ店を再訪問するというのはものすごく珍しいことなんだけど、この店は、今年に入ってからもう5回くらいは行った。4人掛けのテーブルが4つのみというスモールサイズの店で、メンソールの記憶が正しければ、この店がグランドオープンする前はイタリアンな店だったような記がする。そのさらに前はラーメン屋だったような…。なので、この店には長くこの場所で商売を続けてほしかったりする。



キムチ&ナムル


チャプチェ


 さて、これまで何回か行っていて、カムジャタンとかを食べてるんですけど、今回はサムゲタンです。予約不要で2,500円。身体が弱ったりした時には、こうした料理はうれしい限りです。ビールも焼酎もしっかり飲みましたが…。



サムゲタン


 自慢のメニューとしてあげられているのがサムギョプサル、サムゲタン、プデチゲなんですけど、クッパ、プルコギなどの定食メニューが充実してます。

 営業時間とか定休日は判らないんですけど、ランチタイムの営業はしてます。


(店  名) 味園
(ジャンル) 韓国料理
(所 在 地) 大阪市東成区中本1-4-15
(電  話) 06-6976-8595
(営業時間) ?
(定 休 日) ?
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どぅれ村(東心斎橋)

2008年10月18日 14時29分01秒 | コリアン
 細い路地を入ったところにあるんだけど大通りに黄色い看板が出ているので、それを見逃さなければ行き着けると思う。一階はカウンターと小上がり、急な階段を上がると、20人くらいが入れるような二階席があるらしい。今回は二階席に入ってないが…。
 
 メンソールは、マッコリをオーダーする。料理は、チャプチェ、イカフェ、テンジャンチゲ。最初はキムチ&ナムルが並べられる。イカフェは見た目は真っ赤。使われているイカはちょっと大きめで、色は真っ赤。店を出るときに、「辛かったですか?」と聞かれたけど、メンソールはぜんぜん平気だった。辛い味付けが苦手だと辛いかもしれない。最後はチゲに白飯を投入して〆。
 
 もちろん少人数でもいいんだけど、4名以上で行った方がいいような気がするな。いや、何となく…。一皿のボリュームは若干多い目だと思う。メンソールは次回行ったら、豚ボサムとブデチゲが食べたいと思ってたりします。


(店  名) どぅれ村
(ジャンル) 韓国料理
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋2-3-20 日宝メトロセンター一階
(電  話) 06-6211-6701
(営業時間) 17:00-26:00
(定 休 日) 日曜日
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味采(心斎橋)

2008年09月07日 14時07分54秒 | コリアン
 2007年の8月がグランドオープン。日本流にアレンジされた参鶏湯に愕然として、韓国の伝統的な参鶏湯を看板料理に据えたらしい。参鶏湯は、コースとかの最後に持ってくる物ではなくて、本来は一番に食べるものらしい。その方が有効成分の昇華&sきゅうしゅうがいいかららしいが、このあたりは漢方薬と同じ考え方なのかもしれない。もも肉と具を最初に食べて、胸肉は残してでもスープは全部のみ干すらしい。大根キムチと一緒に食べると消化がいいらしい。ちなみに、マッコリは参鶏湯に合わないという理由でおいてない。
 
 確かに、これまで食べた参鶏湯とは違ってて、よりあっさりなんだけどまろやかな感じ。その分、高麗人参の香りが高い。
 
 メンソールも初めて食べたタッカンジョンという料理があって、これは鶏肉を唐揚げにして、辛く味付けしたもの。メンソールは、辛い料理は平気だったんだけど、噎せてた人が何名かいた。最初は若干甘い感じで、徐々に口の中で辛くなっていくということ以外に、味わいは複雑で深い。もう一つの初体験が、料理名は忘れちゃったんですけど、カムジャタンの豚肉を鶏肉に変えたような料理。これも結構、辛かったらしい。メンソールは普通に辛いだけだったけど、鍋料理と言うよりは、炒め物的な感じに仕上げられていたので、辛味が引き立ったんじゃないかとは思う。で、辛さの中にもジャガイモのまったり感と甘みがあって、こちらも辛さの中に複雑な味わいがある。
 
 最後は、薬飯(ヤッパブ)で〆。これは韓国風の赤飯で、干しぶどうとか松の実とかが入ってて甘みがある味。日本の赤飯と同じで、祝い事などの時に食べるらしい。
 

 参鶏湯は、『参鶏湯』と『伝統参鶏湯』の二種類があるけど、今回オーダーしたのは『伝統参鶏湯』の方。コース料理はないので、メンソールが事前に店を訪問して、店の人と相談しながらメニューを決めた。こんなに食べられるんか?、と思ったけど、食べちゃったと言うのが、正直な感想。なんだけど、しばらくするとまた何か食べたくなる。つまり、胃にはあまり負担がかならないと言うことなんだろうな。
 
 

(店  名) 味采(ミチェ)
(ジャンル) 韓国料理
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋1-16-19 日宝周防町会館一階
(電  話) 06-6241-0688
(営業時間) 17:30-23:30
(定 休 日) 日曜日&祝日
(そ の 他) カウンター6席、テーブル10席

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わっそ(韓国料理/南船場)

2007年11月10日 10時50分48秒 | コリアン
 グランド・オープンした時に、メンソールは偶然店の前を通って、チラシもらって、それからしばらくして行ってみた。カウンターが8席とテーブルが3つくらい。

 メンソールはビールを飲みながら、もちろん生レバをオーダー、それとユッケ、料理ができるまでの一品としてアキレス腱をオーダーした。

 生レバは、看板料理にするのは当然というくらいに色が良いし、鮮度が良い。メンソール的には、もう少し寝かした方が美味しいんじゃないかと思ったりはする。生レバには、ゴマ油が添えられるのが普通だけど、メンソールは使わないことにしてる。ゴマ油をつけると生レバの味が微妙に隠されるような気がするので…。でも、今回は使った。続いてはユッケ。こちらも鮮度は抜群で、弾力が違う。

 最後に、劇辛殺人焼きそばなる挑発的なメニューがあったので、これをオーダーした。普通に辛いメニューでした。ユッケジャンチゲあたりを食べ終わって、煮詰まったスープの中で焼きそばを作って食べたような感じ。なので、普通に食べれるとは思う。少なくとも殺人的ではなかった。メンソールにとっては…。

 肉系の店かと思ってたらチゲとかもあるので韓国料理店なんだと思う。で、調べてたら、西区にある『Korean Dining味庵』の姉妹店らしい。


(店  名) わっそ
(ジャンル) 韓国料理?
(所 在 地) 大阪市中央区南船場4-8-4
(電  話) 06-6252-0681
(営業時間) ?
(定 休 日) ?



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韓健食(韓国料理/島之内)

2007年08月05日 21時44分55秒 | コリアン
 師匠が、最近で来た『韓健食』の天六店に行って、葛冷麺を食べたらしい。メンソールも、今日はあっさりしたものが食べたかったので、『韓健食』の本店へ。

 漢方薬にも使われている葛を練り込んだ韓国冷麺をシャーベット状の冷たいスープで食べる。隣の客が辛さ控えめとかオーダーしてたので、メンソールは遠慮なく辛い目とオーダーしてみる。シャーベット状のスープと麺をぐちゃぐちゃに混ぜるようにと言われるんだけど、シャーベット状のスープがすでに固まりになっちゃってるので、混ざらんのだ。ちゃんと梨が入ってるのはよいかも。スープの方はあっさり目なので、酢はかなり大量に入れた。次回はピビン麺かな。

 あと、豚足もオーダーしたんだけど、食べやすいようにカットしてあるのと、すでにした味が付けられているので、そのままでOK。醤油も添えられてるけど、醤油は使わなくてもいい。



(店  名) 韓健食 本店
(ジャンル) 韓国料理
(所 在 地) 大阪市中央区島之内2-10-36
(電  話) 06-6211-6130
(営業時間) 12:00-26:00、12:00-24:00(日祝)
(定 休 日) 月曜日



(店  名) 韓健食 天六店
(所 在 地) 大阪市北区菅栄町10-11
(電  話) 06-6356-2855






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ハンマダン(今里)

2006年11月05日 22時33分50秒 | コリアン
 先月末からいきなり、韓国料理食べたい病が出たので、今里にある『ハンマダン』へ。『ハンマダン』というのは『宴会場』という意味らしい。メニューはかなり多いが、ハングル文字で書かれているので、メンソールにはよくわからん。焼き肉系メニューには、センマイ、カルビとかの日本語が添えてあるので、何となく判るという感じ。今回は、肉料理ではなくて一品系から一つ選んでやろうと思っていたので、アンコウのチムをオーダーした。あとはちぢみ、それから蒸し豚。

 ドリンクの方は、いきなりマッコリでも良かったんだけど、トリビーでいってみる。ビールとともに、小皿が七皿出されて、それぞれに小松菜キムチ、セロリキムチ、大根キムチなどが入っている。

 ビールを飲みながら待っていると、まずは蒸し豚が登場。かなりの量があるが、美味しいので速攻で食べてしまった。続いてはプレーンなちじみ。パリパリに仕上がってて、最初に出されてキムチをのせて食べると、また格別な味わいとなる。

 ビールを飲み干したメンソールは、マッコリをオーダーしたかったんだけど、ハングル文字が判らないので、どれかは判らん。それらしきものが二種類メニューに載っている。となるとマッコリとドンドン酒だろう。ドンドンと同じ発音が続くなら、同じ文字が二つ並んでるのがドンドン酒だろうと推測してマッコリの方をオーダーした。奥にオーダーを通すときは韓国語なので、その発音でメンソールのオーダーが正しかったことを確認した。

 アンコウチムは、それほど辛くなかったけど、なんというか、唐辛子で真っ赤になった料理を見ると、落ち着くんだな。ただ、この店は大人数で行った方がいいと思う。壁にはグループ料理の写真がいくつか貼りだしてあったんだけど、カップルセット10,000円はなかなかセクシーだと思う。


(店  名) ハンマダン
(ジャンル) 韓国料理
(所 在 地) 大阪市生野区新今里3-3-21 金剛ビル一階
(電  話) 06-6751-8867
(営業時間) 16:00-28:00
(定 休 日) 第二&第四月曜日
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福々亭(韓国風鉄板焼/森ノ宮)

2006年06月18日 23時31分40秒 | コリアン
 ジャンルは韓国料理としたけど、韓国料理鉄板焼きの店。ちょっと駅から離れた場所にあるんだけど、店構えとか見てたら旨そうな店だったので、入ってみた。韓国鉄板焼きの店だというのは、入店してから気づいたりした。福福焼き(2,000円&2,500円)とかサムギョプサル(3,000円&3,500円)などが名物らしい。要予約でちゃんこ鍋(3,000円&3,500円)などもあったけど、二人前からのオーダーなので、メンソールは一品ものをいくつかオーダーした。ドリンクの方はマッコリ。焼き肉系ならマッコリに勝るドリンクはないし…。
 フードの方は珍味三種盛り、焼き上ミノ、豚キムチの白ネギまぶし。メンソールはカウンターに座ったんで、焼き上ミノが調理されている時から期待できそうな香りが漂って来てた。出された皿は、見た目は塩焼きに見えるんだけど、一口食べてみてまずレモンの味と香りが…。ミノにレモン汁をかけるのはよくあることだ。そのあと、何とも言えないソースの味がする。なかなか良い感じ。次の豚キムチは、大将と相談して決めたお勧めの一品。豚キムチの上に白ネギを振りかけたもの。爽やかな食感でなかなか良い感じ。

 その後メンソールは、焼酎飲んで、キムチをアテに朝鮮人参酒をちびちび飲んで、帰路についた。奥に座敷席もあるので、そこでグループで鍋なりオーダーするのが良いんだろうけど、一人で行くには行きにくいかも…。


(店  名) 福々亭
(ジャンル) 韓国料理
(所 在 地) 大阪市東成区中道1-10-31
(電  話) 06-6981-8888
(営業時間) ?
(定 休 日) ?
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まん馬(三津寺店)

2005年05月26日 01時40分10秒 | コリアン
隙間時間に、さっと夕食を済ませたいという事情があって、スタンドでカレー食べようか、立ち食い蕎麦の類にしようかと思っていたときに、ふと思い出したのが、すんどぅーふの店。西新地に店があるのは知ってたんだけど、なかなかいけずにいたら、三津寺に二号店ができたとの情報が飛び込んできた。ちょうど難波付近にいたことだし…。

すんどぅーふは、日本語で書くと『純豆腐』となるらしい。おぼろ豆腐がメインににして、エビ、アサリ、牛肉などの具を入れて、唐辛子味にまとめたもの。メンソールが食べたのは、すんどぅーふ定食で、こちらは、生卵、ナムル盛り合わせ、韓国海苔、白釜飯が付く。ご飯は石釜で炊くので15分くらいかかるらしい。急ぐ場合には石鍋飯ではなく茶碗飯にすれば150円引きになるという話を聞いていたんだけど、なぜかメンソールには茶碗飯で出された。グランドオープン記念で割り引き中だったのかもしれないが、あとから来た客は、「石鍋飯で…」と指定してたりした。

すんどぅーふの辛さは指定できて、ノーマル、辛口、激辛の三段階。メンソールは激辛をオーダーしたので150円アップだった。あんまり辛くなかったけど…。石鍋飯の場合は、差し水をしてしばらく置いておくと、湯漬けご飯が出来上がって、これが美味しいらしい。

すんどぅーふのバリエーションとしては、テンジャン味(味噌味)、カレー味、プレーン(唐辛子なしの白湯味)をはじめとして、肉たっぷりの肉すんどぉーふ、韓国餅の入ったトックすんどぅーふ、餃子の入ったまんどぅすんどぅーふなどがある。


(店 名) まん馬
(ジャンル) 韓国料理
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋2-7-13
(電 話) 06-6212-3233
(営業時間) 12:00-32:00
(定 休 日) 無休

 西新地店は
  大阪市北区曽根崎新地2-4-19
  06-6344-4448
  24時間営業
  無休
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杏(北区兎我野町)

2004年12月21日 13時16分39秒 | コリアン
 レポートと言うよりは、手抜きレポートかも....。余りにも有名な、韓国家庭料理の店。男性客はメンソールのみ、他は女性のみのグループかカップル。メンソールは、青唐辛子のみそ漬けをオーダーすると、「辛いけど大丈夫か?」と、3回くらい聞かれた。マグロのチムとかに入れて食べたけど、余り辛くなくて拍子抜けした。料理は全般的に、余りクセはなく、食べやすいと行った感じ。例によって、食べ方が日本人ぽくないと言われてしまった。

 二階は、『プチ杏』という店名で、個室でカラオケがあるらしい。メンソールはカラオケしないからどうでも良いけど....。昔バンドやってたというと、強制的に歌わされたり期待されたりするんだけど、メンソールの担当はドラムだったんで、歌は練習したことがないんだ。歌なら、なっちやナナの方がずっとうまいと思うぞ。


(店 名) 杏
(ジャンル) 韓国料理
(所 在 地) 大阪市北区兎我野町3-19 北川ビル
(電 話) 06-6363-0199
(営業時間) 17:00-23:30
(定 休 日) 日曜日
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八道江山(パルドガンザン) 中央区島ノ内

2004年12月17日 10時34分24秒 | コリアン
 メンソールは多分酒飲みだと思っておられる方が多くおられるのではないかと思いますが、メンソールは、自分では酒飲みではないと思っています。自宅では、ビールを含めてアルコールを口にすることはほとんどありません。とりあえずワインやビール、ジンやウィスキー、ブランデーなどは一通りそろっているのですが、例えばウィスキーの場合ならば、それを消費するのに三ヶ月くらいかかります。

 加えてメンソールは非常に体調が悪いので、意識的にと言うわけではないのですが、アルコールを遠ざけるようにしています。とにかく身体に全然キレがなくて、十分な睡眠時間をとっているにも関わらずやたら眠たくて、ウェイトトレーニングなんかも、ほとんど夢のなかでやっているような感じです。

 あまり頻繁にはガイドブックなどには登場しないので、天満の『玉一』ほどのポピュラリティーはないけれど、中央区島之内にある『八道江山(パルドガンザン)』は、知る人ぞ知ると言った感のある韓国料理屋だ。地下鉄長堀橋駅の六番出口で待ち合わせたメンソールとその一行は、堺筋を南に下り、富士銀行の角を左折(西折れ)する。『八道江山』とハングル文字で書かれた小さな看板がある。漢字でも書かれている、行書体で書かれているので、多分読めないだろう。そしてその上に小さくカタカナで『パルドガンザン』と書かれている。

 店は地下一階と言うよりは、半地下一階といった感じ。メンソールは座敷へ案内された。メニューは見開き一ページのみなんだけど、ハングル文字だし、横に書き添えられているカタカナも音を表しているだけで、どういった料理なのかという説明がない。いちいち店の人に聞くしかないけれど、こういった時間というのは重要だと思うし、イメージを膨らませていける。

 まず『八道江山鍋(海鮮鍋)』は外せない。そこから逆に組み立てていった。もちろん、食べたことのない料理を中心に選んでいったことは言うまでもない。

 まず生ビールで乾杯。キムチ盛り合わせを頂く。キムチはキュウリ、白菜、大根の三種類。キュウリのキムチは、他の二種のものとは異なり、浅漬けで、寄り甘みの強い濃厚な味付けがされている。つけものと言うよりは辛子みそ漬けと言った方が近いんじゃないかと思う。白菜と大根のキムチも、それぞれ良い味だ。

 ビールを飲み終わったので、樽出真露に移行するが、全員がロックスタイル。これがいける。めっちゃおいしい。お店の人が、「鍋には真露が最高に合うんよ」と説明してくれた。

 二品めはパジョン。オーダーするときに「パジョンて何?」と聞いたところちぢみだとの答。出てきたのはかなり肉厚のちぢみ。ちぢみというと入っているネギが平たくなっているけれど、ここのものは丸いまま。従って(ちぢみの厚さ)=(ネギの直径)と言うことになる。これには甘口、辛口に種類のたれが付いてくるけれど、メンソールの好みは甘口の方。

 実際の料理の流れとは違うんだけど、色々と都合があって、次は『カオリフェ』の説明。『イカフェ』は有名だけど、これはイカの代わりにエイを使ったもの。『カオリフェ』を食べたことがない人がいたので、オーダーしたんだけど、正解でした。すごく肉厚のエイが入ってました。通常『カオリフェ』のエイって、探しても見つからない場合が多いのですが、こちらの『カオリフェ』は、うそっ、これ『イカフェ』じゃないとと思うくらい肉厚でした。

 『アグチム』はアンコウのぶつ切りが入っているもの、なんと表現したらいいのかな。『イカフェ』のアンコウばんと言えばそうなんだけど、もっと大きな皿に入っていたし、野菜類も『イカフェ』とは違うものが入っていたし、かけられているソースが違ったし、ちょっと説明不能なので、興味を持った人は実際に店に行ってオーダーしてみて欲しい。色はほとんど真っ赤で、『洞魔麗』の『10倍唐辛子どんぶり』を彷彿とさせるけれど、それほど辛いものではない。一言で言うなら美味しかったと言うことですな。それ以外の言葉は浮かばないっす。

 続いて『プルコギ』となります。『プルコギ』っていったい何なのさ....、とか言う論争も一部ではあったのですが、一般的に言われている『焼き肉』のことではなく『韓国風すき焼き』のようです。メニュー自体は焼き肉の項目に書かれていたのですけどね。ジンギスカンの様な中央が盛り上がった半球状の鉄板で焼きますが、少量ながら縁にはスープがあります。乗せられているのは牛肉の他、椎茸、人参の千切り、玉葱の櫛切り、ニンニクの茎など。肉が焼けたらサムジャンという辛い味噌だれをつけ、チシャやゴマの葉に巻いていただきます。甘辛い味付けが確かにすき焼きといえばそうかもしれません。

 八道江山鍋(海鮮鍋)は、見た目はどこにも海鮮が見つからないのですが、カニが一匹沈んでおりました。どれくらいの辛さにしますか、との質問に対して、本場の辛さでも大丈夫だと答える。辛いけど大丈夫か、と確認されたので、大丈夫だと答えた。

 出てきた八道江山鍋は、辛さに関してはまったくアレンジ無しの本場の味付け。びっくりしたり、飛び上がったりするような刺激的な辛さではなかった。辛いスープの中に、それでも力強いカニの味がする。セクシーな一品でありました。

 この日は客が少ないこともあったので、食事が終わってから韓国の地図を見ながら、色々と説明をしてもらったのですが、メンソールにはよく判りませんでした。ちなみに『八道江山』というのは地名のようです。

 最後はこれが食べたかったんでんねん、という『石焼きビビンバ』ですが、こちらは店の方に混ぜていただきました。メンソールがやろうとすると、こちらでしますから....、ということでしたので、何か混ぜる際のコツなどがあるのかもしれません。それと手打ちうどん。こちらも美味しかったです。


 メニューの一品一品はやや高い目の値段設定のように思えるのですが、ボリュームが多いので、トータルでは割安感がありました。当然4人以上で行って色々取り分けながら食べる方が良いでしょう。予約しないといけないメニューもありますし、予約する際には事前に足を運んで、色々相談した方が良いかもしれません。


【店  名】 八道江山(パルドガンザン)
【ジャンル】 韓国料理
【電話番号】 06-6243-7188
【住  所】 大阪市中央区島之内1-22-12 ロイヤルハイツ寿 地下一階
【営業時間】 11:30-15:00、17:00-24:00
【定 休 日】 日曜日
【そ の 他】 多人数時は要予約

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