大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

和食いし津/割烹/北堀江

2018年05月22日 10時40分17秒 | ジャパニーズ
 京都の老舗料亭『菊乃井』で修行した店主が、本格的な和食をリーズナブルに提供してくれます。グランドオープニングは、2017年02月だそうです。アラカルトが50種類以上並ぶので、メニューをにらみながら、何を食べようかを考えるだけで至福の瞬間が味わえたりします。
 
 コース料理は、土鍋飯がついた旬のおまかせコース(八品)、7,500円の一本だけのようです。人気の店なのと、コース料理をオーダーするグループが多いようなので、満席近くになってくると、アラカルトの提供に、若干の時間がかかるようになるのはしかたないところですが、ある程度の飲兵衛であれば、そのあたりも予測しながら、常に自分の手元に酒のアテを置いておくというのは難しくないです。
 
 まずは突き出しです。




 造りの盛り合わせ。



 
 焼き物ですが、太刀魚の塩焼きにしました。



 
 煮物は、金目の煮付けです。



 
 続いては、茄子の煮浸し。



 
 揚げ物は、トウモロコシの天ぷらです。



 
 どの料理もおいしいですし、人気であることがよく分かります。


(店  名) 和食いし津
(ジャンル) 割烹
(所 在 地) 大阪市西区北堀江1-15-9
(電  話) 06-4395-5468
(定 休 日) 水曜日
(営業時間) 18:00-23:00
(カ ー ド) 可(VISA、JCB、AMEX、Diners、Master)
(席  数) 24席
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旬菜酒房遊や/居酒屋/新深江

2018年05月20日 17時21分28秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 母の日ですので、外食してきました。店主が、毎日、市場まで出て仕入れた鮮魚、地酒が楽しめます。
 
 まずは、突き出しのロールキャベツです。




 造り五種盛りです。



 
 せせりの胡椒焼きです。下味がしっかりとついていて、酒が進む一品でした。



 
 口休めの水茄子です。



 
 牛蒡スティック。いったん煮てから揚げたんだと思います。良い味でした。下の容器に入っているのは辛ーパウダーです。



 
 牛カツのワサビソースです。メンソールはカツレツの衣は揚げたてでサクサクのものが好みで、カレーライスのトッピングに揚げ物というのも、衣がサクサクじゃなくなるので好きではないです。例外は、カツ丼と玉子とじくらいなんですが、このワサビソースはいい感じに衣と馴染み、牛肉とも馴染んでました。



 
 ラストは、なぜかジューシー餃子です。



 
 

(店  名) 旬菜酒房遊や
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市東成区大今里南6-3-10
(電  話) 06-6977-5667
(営業時間) 11:30-13:30、17:00-24:00(月、水~金、祝前日)、17:00-24:00(土日祝)
(定 休 日) 火曜日
(席  数) 27席
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、Diners、VISA、MASTER)
(予  算) 5,000円くらい
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NIPPONno SAKE 小鼓御里/日本酒バー、立ち飲み/日本橋

2018年05月19日 20時19分06秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 『小鼓御里(こつづみおんり)』は、西山酒造のアンテナショップで、二階には小規模ながら立ち飲みスペースもあります。今回は、三階にある要予約のテーブル席で、名物の包み焼きを楽しんできました。包み焼き以外には、鍋料理を用意してくれるようです。
 
 こちらが包み焼きです。




 画像にあるもの以外に『季節野菜』があり、『季節野菜』を一番最初に、専用のプレートで焼くように説明があります。それ以外の焼き順は自由みたいです



 
 季節野菜はこんな感じです。



 
 こちらは、黒門豆腐とチーズの甘麹味噌漬けです。



 
 丹波地鶏胸肉の塩麹漬け。



 
 丹波地鶏もも肉の塩麹漬け



 
 豚肉の酒粕味噌漬け。



 
 飯物と粕汁。



 
 デザート。



 
 フード内容を見ても分かる通りで、甘麹だったり塩麹だったり、酒粕味噌漬けだったりで、日本酒との相性も抜群ですし、日本酒好きにはたまらないんですが、反面、発酵系の食品が苦手な人には辛いかも知れません。


(店  名) NIPPONno SAKE 小鼓御里
(ジャンル) 日本酒バー、立ち飲み
(所 在 地) 大阪市中央区日本橋1-17-22
(電  話) 06-6634-5223
(営業時間) 13:00-23:00
(定 休 日) 月曜日
(席  数) カウンター6くらい。
(予  算) 5,000円くらい
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フランス料理ORIGIN(オリジン)/フレンチ/天満橋

2018年05月15日 12時34分06秒 | フレンチ
 フジマルグループが手がけるレストランです。ランチ、ディナーともコースのみです。ワインのペアリングもあります。今回の画像は6,000円コースから…。
 
 まずはアミューズです。グラスに入った白い者は、新タマネギのスープ。見えにくいですけど、その後ろにあるオレンジ色のものはキヌアを使ったもの。左手がハマグリを器に使った茶碗蒸しな感じ。左手前は羊肉のコロッケのような感じです。




 パン。



 
 筍とコンソメのジュレ。化学系の人間としては、シャーレかと思ったりもしたんですが、旨いから良いです。



 
 アーティスティックなセルクル固めですが、一番下がスナップエンドウのピュレ、その上にスナップエンドウ、その上にハマグリで、ミントが軽く添えられています。左手にあるのは、有機レモンのコンフィです。



 
 サクラマスのマリネです。新タマネギのピクルスと、ヨーグルトのソースです。旨かったです。



 
 天然真鯛の鱗仕立て。ソースは、鯛の出汁を使ったもので、添えてあるのはホワイトアスパラガスです。鱗仕立ては、甘鯛で良くやる料理法ですね。画像からは分かりにくいんですが、ソースが比粘度が高く、非常に濃厚な仕上がりになっています。



 
 子羊のロースト。添えてあるのは、大阪茄子と、自家製のフレッシュチーズです。



 
 デセールですが、グレープフルーツのマリネとルバーブのアイスクリームです。



 
 

(店  名) フランス料理ORIGIN(オリジン)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪市中央区釣鐘町1-4-3 船瀬ビル一階
(電  話) 050-5593-7688
(営業時間) 12:00-15:00、18:00-23:00
(定 休 日) 水曜日。第一、第三木曜日
(ウ ェ ブ) https://origintenmabashi.exblog.jp/profile/
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ポン酒とお魚 ジョウ燗ヤ/日本酒系魚介系居酒屋/四つ橋本町

2018年05月12日 10時27分28秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 靱公園近く(本町側)に鮮魚と日本酒が味わえる居酒屋がありますので、行ってきました。グランドオープンは、2017年09月27日とのことです。
 
 日本酒が、『クセ者』『冒険家』『自由気まま』など8種類程度のカテゴリに分けられていて、それぞれ3種類ずつ、つまり24種類の日本酒の取りそろえがあります。しかも、、ちょこっと(60ml)、しっかり(90ml)、ワッショイ(150ml)、皆々(270ml)からグラスを選ぶことが出来ます。色々と飲み比べてみたいという希望があれば『ちょこっと』で、大人数であれば『皆々』をオーダーすればいいわけです。
 
 ちょっと気になったのは、一合(180ml)をベースにしているのではなく、30mlがベースになっているところなんですが、多分メジャーカップの目盛りがそうなってるんでしょう。
 
 今回、複数名で訪れましたので、画像は一部を除いてコース料理からです。
 
 まずは造り盛り合わせ。



 
 こちらは鮮魚と春野菜の酒煮。



 
 三品目のホタルイカの味付けは、三種類から選べるようになっているんですが、一番珍しいと感じた菜の花とバジル風味にしました。



 
 メンソールがとりあえずオーダーした三種類。サイズはちょこっと(60ml)です。このシステムは嬉しいようで、結局3杯目以降、何を飲んだのか記憶が無くなるというのは同じです。撮影しておけば良いのかも知れませんが、メンソールは基本的に料理は撮影しても、酒は撮影しないというポリシーなので…。



 
 黒枝豆のバター醤油。



 
 川エビとクレソンのサラダ。



 
 鮮魚と筍の天ぷら。左側にあるのは大根おろしボールです。



 
 初鰹のとろろ茶漬け。



 
 これは、コース外の追加オーダーです。鰹のカツ。



 
 バニラアイス。



 
 

(店  名) ポン酒とお魚 ジョウ燗ヤ
(ジャンル) 日本酒系、魚介系居酒屋
(所 在 地) 大阪市西区靱本町1-6-25 玉井ビル一階
(電  話) 050-5594-6107
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 日祝
(予  算) 5,000円くらい
(席  数) 31席(カウンター9、テーブル4名×2席、6名×1席、テラス席)
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魚貝小皿和食一喜(イチヨシ)/居酒屋、割烹/法善寺

2018年05月08日 14時19分43秒 | 独り言
 法善寺横町にある和食料理店です。深海魚とか希少な深海魚などを、小皿料理をコース仕立てにして提供してくれます。今回は、5,000円のコースをオーダーしてみました。18品からなるコースなんですが、少し前に、従来のコース構成にこだわらない、少量ずつ多くの料理を提供するというスタイルが流行りました。多分、オードブル&メインのプリフィックスで、ガッツリ系に対抗したように感じてはいます。
 
 さて、先付けです。画像が縦になってますが、カメラに収めるためにポートレイトにしたわけではなく、縦方向に置かれたので、そのまま撮影しました。奥にあるのはひまわりの種を使った豆腐らしいです。しっかりと聞き取れたわけではないので、違うかも知れませんが…。手前がホタルイカのバジルソースです。



 
 造り(1)です。奥に置かれているのはツマだそうです。造りに対してあしらいとしてツマやケンが置かれるわけですが、分けて提供してくれています。右手奥にあるのが豆腐を使ったソース(ドレッシング)で、手前の皿に置かれているのものが造りです。斬新です。



 
 造り(2)です。おじさんという魚を炙ったものです。



 
 造り(3)ですが、握りです。乗せてあるのはニンニクチップと辛子菜だったかな。



 
 造り(4)なんですが、薄造りのカルパッチョ風。ちょっとイタリアンな盛り付けになってます。



 
 野菜料理なんですが、新タマネギです。桜の葉と花弁で、桜餅のイメージです。



 
 焼き物ですが、熟成焼きです。魚の名前も教えてくれるんですが、聞いたことのない名前なので、覚えられませんでした。



 
 野菜料理(2)ですが、揚げ物です。ニンニクとゼンマイです。



 
 かわり揚げです。



 
 創作串カツ。



 
 口直しの新牛蒡とウニです。



 
 旅館の茶碗蒸し。



 
 飯物です。一口椀。




 このあと、スウィーツが来るんですが、なぜか、洋食のデセールとかドルチェは撮影するんですが、和食の評価は撮影を忘れるんですよねぇ。なぜかは分かりませんが…。
 
 

(店  名) 魚貝小皿和食一喜(イチヨシ)
(ジャンル) 居酒屋、割烹
(所 在 地) 大阪市中央区道頓堀1-7-10 バイストリート横町ビル一階六号
(電  話) 050-5594-1835
(定 休 日) 月曜日。月曜日が祝日の場合は火曜日休み
(営業時間) 12:00-14:00、17:00-23:00
(カ ー ド) 可(VISA、JCB、AMEX、Diners)
(席  数) 18席
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旨味食堂べじ吉/居酒屋、野菜料理/野田阪神

2018年05月05日 15時13分10秒 | その他
 この界隈は懐かしかったりもするし、甘酸っぱかったりもするエリアなんですが、野菜を中心とした料理が食べたいと言われたので、出向いてみました。
 
 まずは店構えです。こちらでは、奈良県明日香村の小規模農家から直送される取れたてや氏を中心とした野菜料理が楽しめる店です。日本酒、焼酎、地ビール、梅酒なども、良いものが取りそろえられています。



 
 手始めに、筍の田楽をオーダーしてみました。



 
 これはピザと呼んで良いのか、サラダと呼ぶべきではないのかと思ったりはするんですが、たっぷり飛鳥野菜の生ハムサラダピザです。ピザとサラダが併記されてます。



 
 吉備鶏のもも肉、スパイシーグリル焼きです。



 
 最後が、野菜たっぷりご飯入りお好み焼きです。ソースはノーマルのものと、ビーツを使ったもの、小松菜を使ったものの三種が掛けられていて、いい感じです。と言うか、お好み焼きとなれば、ソース&マヨネーズしか掛けたことがなかったので、色々な味わいが楽しめて楽しかったです。



 

(店  名) 旨味食堂べじ吉
(ジャンル) 居酒屋、野菜料理、日本酒、地ビール
(所 在 地) 大阪市福島区鷺洲1-2-11
(電  話) 050-5594-7056
(営業時間) 11:00-15:00、17:30-23:30
(定 休 日) 月曜日。祝日の場合は火曜日が休み
(席  数) 40席
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ザ・フレンチ・ブルー(The French Blue)/フレンチ/天満橋

2018年05月04日 20時57分03秒 | フレンチ
 『ザ・フレンチ・ブルー』に、前回、行ったときは、何とも言えない勘が働いて、ディナータイムに訪問し、素敵な時間を過ごすことが出来たんですが、今回はランチタイムでの訪問です。今回は、プリフィックスの、2,500円のコースをオーダーしました。

 まずはアミューズです。この日は6種類用意されていて、その中から3種類をセレクトすることが出来ます。ウェブサイトには7種類と書かれているので、日によって用意されている種類数は異なるのかも知れません。




 オードブルで選んだのは、ジャガイモで巻いた天使のエビ、オリーブソースです。半熟卵もいい感じですし、添えてある野菜もいい感じです。



 
 パンは二種類出されます。



 
 スープです。



 
 メインからは米沢豚のホホ煮込みと春キャベツをオーダーしました。牛のホホ肉は珍しくありませんが、豚ホホ肉は珍しかったので…。文字通りホロホロほどけていく食感がなかなか体験できないもののようでした。



 
 デセールは、有塩バターのガトーショコラです。こちらでは、ハーブティーもおいしいんですが、今回はコーヒーにしました。



 
 

(店  名) ザ・フレンチ・ブルー(The French Blue)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪市中央区島町2-2-10 天満橋コープ一階
(電  話) 06-6809-4608
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-20:30
(定 休 日) 水曜日。祝日の場合は営業。翌日が休み
(ウ ェ ブ) http://www.the-frenchblue.com/
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なにわフレンチびぎん/フレンチ、創作料理/心斎橋

2018年05月04日 19時51分52秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 『なにわフレンチびぎん』より、ゴールデンウィークのイベント情報をいただきましたので出かけてきました。福島県の日本酒をテーマにした東北応援イベントです。日本酒は14種類くらい用意されてましたけど、さすがに飲めたのは6種類でした。
 
 くらかけ豆のたいたのだそうです。枝豆に似た食感との説明があったんですが、出汁の味が染みていて、おいしくいただけました。




 気仙沼の初鰹の宿毛の塩たたきです。鰹のおいしさは感動的でした。



 
 根室産銀鰈のカマ焼きです。鰈のカマと言われて、小ぶりなものを想像してたんですが、それなりの大きさでした。



 
 冷製牛筋の赤ワイン煮です。



 
 滑川ホタルイカ高知産無農薬ブルーベリーソース掛けです。ブルーベリーソースがどのような感じなのか興味があったんですが、違和感はありません。酢味噌な感覚も残っていて、ブルーベリーの風味もあってと言う不思議な味でした。



 
 根室産の姫ホッケです。少し小さいサイズのホッケですね。



 
 根室の灯台ツブ貝と言うらしいですが、それを昆布煮にしたものです。




 

(店  名) なにわフレンチびぎん
(ジャンル) フレンチ、創作料理
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋2-5-31 月虎51番館四階
(電  話) 06-6211-1240
(営業時間) 18:00-23:00
(定 休 日) 基本的に日祝休
(予  算) 6,000円くらい
(席  数) 20席(カウンター10、座敷10)
(カ ー ド) 不可
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