大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

あたらよ/立ち飲み、ワイン&ビストロ/松屋町

2019年07月15日 18時43分36秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 基本的には立ち飲みのようです。奥にビストロスペースはありますが、要予約のようです。
 まずは店構えです。




 カボチャの冷製スープですが、これは突き出しです。



 
 嫌いというわけではなくて、なぜか若い頃はサラダは食べなかったんですが、最近は、サラダをオーダーすることが多いです。



 
 鱧の湯引きです。旬なので…。鱧の湯引きに梅肉仕立てのように見えますが、トマトソースでイタリアンに仕上げてあります。イタリアンな鱧の湯引きって美味しいですね。



 
 ホロホロ鶏のスパイス焼きです。ここまでの酒は、最初のビールを除いて、すべてソムリエールにお願いしてたんですが、さすがにちょっとお困りだったようです。スパイスとワインはなかなか合わせにくいので…。



 
 で、出してくれたのがこれ、ジョージア(旧名グルジア)のオレンジワインでした。



 
 続いて出してもらったのがこれ。葡萄はガメイですが、フランス南部のワインらしいです。



 
 お約束のチーズの盛り合わせ。



 
 スペシャルドリンクとして参照酎ハイというものがあったので、すかさずオーダーしてみました。痺れます。





【店名】あたらよ
【所在地】大阪市中央区博労町1-1-6
【電話番号】06-6271-6175
【営業時間】12:00-22:00(月~金)、15:00-22:00(土日祝)
【定休日】第一日曜日
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i4hara/フレンチ/谷町六丁目

2019年07月13日 12時50分59秒 | フレンチ
 何かと話題の『i4hara』に行ってきました。画像は7,000円のコースからです。フレンチと和の融合した料理の数々が食べられるという話を聞いていたんですが、複数の素材をフレンチの技法を駆使して出してくれます。2019年前半では、トップクラスのお気に入りです。ワインも二本、飲んでしまいました。

 まずはテーブルセットです。



 
 前菜の一皿目ですが、魚貝のサラダです。一番下には栗牡蠣の甲羅があって、それが、器になっています。



 
 前菜の二皿目ですが、新牛蒡と麩あぐらです。フォアグラと言えば、表面はカリカリ、中はしっとりの歯ごたえ。それに新牛蒡をどう合わせるのかというところがポイントかと思うんですが、新牛蒡もカリカリに仕上げられていて、それが泡ソースが良い感じで仕上げられています。



 
 この日のワインですが、これは一本目です。



 
 これが前菜の三品目の器です。ハマグリをイメージさせるような器です。



 
 蓋を取ったところがこれなんですが、ズッキーニのパン粉焼きです。



 
 鮮魚のポワレ、山口県のキアラという魚らしいです。



 
 口直しのソルベですが、大石早生と赤紫蘇です。この季節に、梅と紫蘇のソルベって、日本人の心を根底から揺さぶりますね。



 
 牛ホホ肉のブルゴーニュ風です。これだけのために、ワインを一本空けたと言っても過言ではないですが、肝心のワインの写真は撮り忘れました。例によってこの頃には酔っ払いと化しているので…。



 
 デセールですが、桃と黒糖です。





【店名】i4hara
【所在地】大阪市中央区上町C-4
【電話番号】06-6768-8888
【営業時間】11:00-15:00、18:00-23:00
【定休日】月曜日。不定休あり
【ウェブ】https://www.i4hara.com/
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SEKAHE/ワインバー、創作料理/江坂

2019年07月07日 08時32分51秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 江坂は鬼門なので、避けていたんですが、新大阪近くでワインバーで検索したところ出てきたのがこちらの店。最初は、大箱のワインバー、発酵系の料理がある程度の認識だったんですが、驚きの連続でした。調子に乗ってワインを二本飲んだので、高くつきましたが、2019年前半では、トップランクに入るほどの感動的な店でした。
 
 今回は、5,000円のコースをオーダーしたんですが、これが食前のドリンクです。しっかりと説明はしてもらったんですが、色々と配合されているみたいなのと、ワイン日本の魔力で忘却しました。一言で言うと、体験したことのない味わいでした。




 一本目のワインです。この前にグラスでもワインは飲んでましたが…。こちらでは自然派のワインにこだわっておられるようで、マキコレもそろえてているようです。



 
 蛸、天然エビ、ウニを使った料理です。あとで聞いたんですが、シェフは和食が専門とかで、色々な食材を使ってトータルに表現するところは和食な感じなんですが、この盛り付けのこだわりはイタリアンみたいです。



 
 新タマネギと酒粕を使ったスープ。パセリも見えます。酒粕というと、ちょっと思い感じになるんですが、風味程度で、軽やかでした。



 
 メイタガレイ、ズッキーニと梅という料理です。



 
 甘夏、トマト、十割そばです。確かにフランス料理でも、そば粉を使ってガレットを作ったりしますが、そばをそのまま使って、しかも柑橘系を合わせてしまうところは、和食ならではなんでしょう。あるいは、パスタからの発想なんでしょうか?。甘夏の甘み、トマトの酸味と、十割そばが不思議と合います。



 
 放牧豚、塩麹、キウィ、山形牛のイチボ、味噌、トウモロコシだそうです。見た目はイタリアンなんですけど、ソースが塩麹、味噌で和食ですよね。すでに、二本目のワインを飲み始めている割りにはこのあたりの記憶はしっかりしていて、他にも、生姜とか、林檎とかが使われているそうです。



 
 ワインが少し余ったのでチーズの盛り合わせをいただきました。



 

【店名】SEKAHE
【所在地】大阪府吹田市江の木町14-9
【電話番号】050-5597-2190
【営業時間】11:30-15:00、17:30-22:30
【定休日】月曜日と火曜日のランチ
【席数】70席(カウンター6、テーブル64)
【カード】可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
【電子マネー】交通系電子マネー、楽天Edy、nanako、WAON、iD、QUICPay
【禁煙】完全禁煙。屋外に灰皿あり
【ウェブ】http://www.osaka-organic.com/
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TA+26=たにろく(たにろく)/創作料理/谷六

2019年07月05日 11時39分22秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 大阪メトロの谷町線界隈にはなぜか縁があって、最近では谷六、谷九には頻繁に出没していたりします。と言うことで、今回は谷町六丁目に2018年11月21日にグランドオープンした『TA+26=たにろく』を訪問しました。店名と地名が同じなので、ちょいとややこしいところがありますが、イタリアンの『アバッキオ』のあった場所です。

 まずは突き出しです。パプリカとトマトのすり流しだったと思います。良い味でした。




 茄子と夏野菜の揚げだし(780円)です。値段から考えて、もう少しスモールポーションを考えていたんですが、意外とボリューミーでした。コストパフォーマンスが良いというか、お得です。




 
 飲兵衛御用達のようなメニューですが、肝ソースで食べるするめいかのテンプラ(780円)です。もう、日本酒が何合あっても足らないのではないかと思えたりします。



 
 これは、この日のメインというか、メインとしてオーダーした、おすすめメニューの豚足のガレット(780円)です。えぇ~、これで780円なのかという値段です。見慣れたガレットとは少し形が違いますが、添えられている野菜達も、豚足の食感もグッドです。ワインをもう少し充実させてくれると嬉しいかなと思ったりはしますが…。



 
 
 こちらは二度目に訪問したときの一皿目で、鯖です。皿が大きいので、さほどではないように見えますが、それなりのボリュームです。



 
 こちらは鶏肉と冬瓜で。今回はのの二皿で満腹でした。



 


【店名】TA+26=たにろく(たにろく)
【所在地】大阪市中央区谷町6-6-5
【電話番号】050-5596-9936
【営業時間】12:00-15:00、18:00-23:00
【定休日】日祝、平日不定休
【席数】22席
【電子マネー】PayPay、LINEPay
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貝料理専門店ゑぽっく/貝料理/東心斎橋

2019年07月04日 08時59分13秒 | その他
 料理専門料理というのは、『ゑぽっく』が心斎橋に出現する以前から何軒か有りましたし、訪問したこともありますが、基本的には七輪が用意されて、自分で焼くタイプでした。『ゑぽっく』はオープンキッチンですので、その辺りがライブ感を持って体験できます。貝料理専門店と言うだけあって、知らない貝はもちろん、名前を覚えられない貝もありました。日本酒を合わせたくなりますけど、ワインもいい感じで合わせることが出来ました。

 まずは突き出しのスープです。酸味が爽やかなんですが、どこかで味わった記憶が…。半分くらいいったところで、これって土瓶蒸しのスープなんだと思ったりしました。突き出しからして贅沢です。




 胡瓜のピリ辛ソースです。サイドメニューですね。



 
 まずは作り系ですが、貝の作り、七種盛りです。知っている貝もありますが、知らない貝もあります。いずれにせよ、貝だけでこれだけ並ぶと壮観ですし、足の速い貝類を、これだけ新鮮な状態で提供してくれるのは嬉しい限りです。



 
 焼き貝(その一)です。焼き台とカウンターテーブルの高さが同じなので、調理が進んでいく状態がよく分かります。



 
 こんな感じで提供してくれます。酒が進みます。



 
 焼き貝(その二)ですが、知らない貝でした。何回か聞いたんですが、覚えられませんでした。



 
 鮑のバター炒め。これは時価と思っていいんじゃないかと追います。



 
 次は揚げ物ですが、貝柱のバーガーです。フィレオフィッシュを思い出してしまいますが、ミニサイズです。



 
 揚げ物の二品目は、定番の牡蠣フライです。



 
 デザートまで貝づくしで、これは牡蠣アイスクリームです。牡蠣の風味が最初に走り抜けるんですが、あとからしっかりとしたバニラの味わいになります。



 


【店名】貝料理専門店ゑぽっく
【所在地】大阪市中央区東心斎橋1-6-2
【電話番号】06-6252-1540
【営業時間】11:30-14:00、18:00-23:00
【定休日】年末年始
【ウェブ】http://www.qraud.com/brand-list/epoque/
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