大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

SERENO/SeaFood & Cafe/和歌山市加太

2019年07月31日 23時20分46秒 | カフェ
 めったと大阪から出ることはないんですが、ほぼ一年ぶりの和歌山です。
 
 さて、今回はシーフード&カフェの『SERENO』です。ちょっと遅めのランチタイムに伺いました。こちらが店構えです。




 ランチタイムのメニューですが、数量限定の海の幸定食が1,300円。これにドリンクが付いて1,600円。ドリンク&スイーツが付くBセットが1,900円です。今回は、炎天下を長らく歩いた後に辿り着いたので、ビールを飲みたいという抑えきれない心理状況もあり、海の幸定食の単品にしました。加太で捕れた魚介類を使っているそうです。





 加太フィッシュサンドというものがあって、白サンドが400円、黒サンドが450円でした。黒の方は、備長炭パウダーを練り込んであるらしいです。
 
 スイーツ系は、チーズケーキとかマフィンとか…。
 
 余談ですが、ビールがなかったので、ドリンクはハイボールにしました。
 

【店名】SERENO
【所在地】和歌山市加太1455
【営業時間】073-499-7017
【席数】?
【営業】11:30-17:00
【定休日】水曜日
【ウェブ】https://www.instagram.com/___sereno___/
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きらくや魚天/居酒屋/石橋

2019年07月29日 11時02分39秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 以前は、大阪北部方面への移動が、さほど苦痛ではなかったんですが、最近は、阪急電車に乗るまで、ちょっと面倒に感じるようになってきました。とは言いつつ、たまに阪急電車に乗ったりします。以前は、千里山線によく乗ってたんですが、このところは宝塚線に乗ることが多いです。神戸線も乗らなくなりました。JRを使うことが多くなったので…。
 
 さて、今回は、久しぶりに阪急電車の石橋駅に降り立ちました。降り立った直後に強烈な豪雨に見舞われ、石橋駅から徒歩でも3分程度の店にたどり着けないような状況になったりしました。なんとかたどり着けましたが、全身濡れ鼠でした。
 
 さてさて、こちらが突き出しなんですが、しっかりした豆腐に岩のり唐丹が載せられています。素晴らしい味わいでした。




 作りの盛り合わせです。濡れ鼠になっていて、しかもクーラーが効いているので、身体が冷えてはいるんですが、ここは吟醸系の日本酒にしました。新鮮で、旨い作りでした。



 
 ここからは焼酎のお湯割りです。画像は長芋の醤油漬けです。こうした酒のアテは好きではあるんですが、醤油に長時間漬けすぎていて、塩分が強い目になっていたりする料理に出会うこともあったりします。こちらの料理はいい感じでした。山葵と醤油は、やっぱり合うんだなと実感する瞬間でもありました。



 
 説明はいらないと思いますが、泉州水茄子です。



 
 鰆の西京焼きです。



 
 揚げ物は、最近は特に食べなくなっては来ているんですが、飲んでいるのが焼酎なので、いつもとは逆にドリンクに料理を合わせる感じで、蓮根のはさみ揚げを当ててみました。



 
 今回は、料理をオーダーする順番がいつもとは違うことにお気づきでしょうが、せせりは好きだし、酸味は好きだしと言うことで、最後にオーダーしたのがせせりのポン酢です。ワカメがいい感じでした。



 


【店名】きらくや魚天
【所在地】大阪府池田市石橋1-7-3
【営業時間】050-5597-4087
【席数】16席
【営業】17:30-23:00(月~土)
【定休日】日曜日、祝日の月曜日
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カンティーヌ ドゥー デリス(Cantine Deux delicieux)/イタリアン/谷町六丁目

2019年07月28日 21時02分46秒 | イタリアン
 谷町六丁目にはよく行く、少なくとも2ヶ月に1回くらいは行っているような気がするんですが、こちらは初めての訪問です。
 
 まず出されたのがこれですが、たぶん突き出しなんでしょう。




 蛸のアンチョビソースです。もうちょっと違う料理をイメージしてたんですが、蛸&茄子にアンチョビソースはよく合います。なんと白ワイン(グラス)を2杯も飲んでしまいました



 
 佐助豚というブランド豚なんでしょう。料理方法としてはカツレツと、このハム重ね焼きがあったんですが、前回、別のイタリアンな店で羊肉のカツレツを食べた覚えがあるので、ハム重ね焼きにしました。なんとも言えない、独特の味わいでした。ソースもいい感じでしたし…




 
 耳パスタです。耳パスタと言えばオレキエッテが有名ですが、オレキエッテというのは耳たぶであって、今回のショートパスタは耳全体らしいです。すごいモチモチ感があって、ショートパスタ好きが120%満足できました。次回、このパスタだけでも食べに行きたいです。



 
 チーズ盛り合わせです。次回も、また来たいです。パスタメインで…。



 
 


【店名】カンティーヌ ドゥー デリス(Cantine Deux delicieux)
【所在地】大阪市中央区谷町7-4-12
【営業時間】06-6761-6111
【席数】10席(1階)、16席(2階)
【営業】11:30-14:00、18:00-22:00
【定休日】月曜日
【ウェブ】https://cantine2d.exblog.jp/
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イタリアン酒場 チンギアル/イタリアン/谷町四丁目

2019年07月17日 11時59分32秒 | イタリアン
 この日は、大阪港に行って、阿波座に行って、さて今日のビールはどこで飲もうかと思っていたら雨が降ってきて、仕方がないのでGoogle先生に最寄りでビールを飲める店を聞いてみたところ、教えてくれたのがこちら。
 
 箕面ビールもメニューにはあったんですが、普通のビールにしました。『チンギアル』という店名が珍しいので、店主に聞いてみたんですが、翌朝、目が覚めたら忘れてました。いつもの通りですが、酔っ払いと化したようです。

 さてまずは、鶏レバーのペーストです。思いのほかボリュームがあったので、ビールに続いてワインもボトルでオーダーしてしまいました。




 フォカッチャです。



 
 鱧と米なすのフリットをオーダーして、これには白ワインが合うなとか思いながらグラスで白ワインをオーダーしてと言う記憶はあるんですが、なぜか画像がありません。
 
 こちらは仔羊のカツレツです。ピザ風ということで、トマトソースとチーズでまとめてあります。ジューシーな仔羊で、旨かったです。



 
 さて、ワインが少し余ったので、チーズ盛り合わせです。このあと、ワインを飲み干してしまい、チーズが少し余ったのでリモンチェッロをオーダーするという、飲兵衛特有のサイクルに突入してしまいました。



 
 噂では、トリッパも旨いらしいです。


【店名】イタリアン酒場 チンギアル
【所在地】大阪市中央区内久宝寺長3-1-14
【営業時間】050-5596-6463
【席数】20席
【営業】17:00-25:00(月~土)、15:00-22:00(日祝)
【定休日】不定休
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珈琲と白ワイン tent/珈琲、白ワイン/昭和町

2019年07月16日 15時06分45秒 | カフェ
 店情報は、公式ウェブに掲載されている情報を参照してください。駅からも少し離れているので、土地勘がないと辿り着くのは難しいかも知れません。
 
 さて、看板通りで珈琲と白ワインの店です。ワインに合う惣菜も用意されています。なぜしろワインだけなのかについては、知りたいところだったんですが、聞くタイミングを逸しました。

 最初から、白ワインも珈琲も堪能するつもりだったので、デリ盛り合わせ(680円)です。プラス200円で、バタートーストを付けることも出来るようです。小さくまとまっているので分かりにくいところですが、ドライ黒いちじく、パプリカと長芋のピクルス、有機ひよこ豆とささみのサラダ、玉子とブロッコリーのサラダアンチョビ風味、赤キャベツとカボチャのトマト煮、二食トマトとバジルのマリネ、生ハムと、七品目の盛り合わせです。もちろん。単品でもオーダーすることは出来るようです。




 白ワイン(一杯目)と並べてみました。もちろん、ワインは三種類ともオーダーしたことは言うまでもありません。自然派にこだわりがある様です。




 チーズケーキ(480円)です。コーヒーはサントス・ニブラにしました。珈琲の酸味は余り好きではないんですが、苦みは行けるので…。



 
 後に、正十二面体の、オムニディレクショナルなスピーカーがあることを知ったんですが、どこに置いてあったのか気づきませんでした。オーディオファンとしては、ちょいと情けなかったです。

 

【店名】珈琲と白ワイン tent
【所在地】大阪市阿倍野区阪南町3-7-8
【営業時間】12:00-20:00
【定休日】不定休
【ウェブ】http://tent-t.com/
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あたらよ/立ち飲み、ワイン&ビストロ/松屋町

2019年07月15日 18時43分36秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 基本的には立ち飲みのようです。奥にビストロスペースはありますが、要予約のようです。
 まずは店構えです。




 カボチャの冷製スープですが、これは突き出しです。



 
 嫌いというわけではなくて、なぜか若い頃はサラダは食べなかったんですが、最近は、サラダをオーダーすることが多いです。



 
 鱧の湯引きです。旬なので…。鱧の湯引きに梅肉仕立てのように見えますが、トマトソースでイタリアンに仕上げてあります。イタリアンな鱧の湯引きって美味しいですね。



 
 ホロホロ鶏のスパイス焼きです。ここまでの酒は、最初のビールを除いて、すべてソムリエールにお願いしてたんですが、さすがにちょっとお困りだったようです。スパイスとワインはなかなか合わせにくいので…。



 
 で、出してくれたのがこれ、ジョージア(旧名グルジア)のオレンジワインでした。



 
 続いて出してもらったのがこれ。葡萄はガメイですが、フランス南部のワインらしいです。



 
 お約束のチーズの盛り合わせ。



 
 スペシャルドリンクとして参照酎ハイというものがあったので、すかさずオーダーしてみました。痺れます。





【店名】あたらよ
【所在地】大阪市中央区博労町1-1-6
【電話番号】06-6271-6175
【営業時間】12:00-22:00(月~金)、15:00-22:00(土日祝)
【定休日】第一日曜日
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i4hara/フレンチ/谷町六丁目

2019年07月13日 12時50分59秒 | フレンチ
 何かと話題の『i4hara』に行ってきました。画像は7,000円のコースからです。フレンチと和の融合した料理の数々が食べられるという話を聞いていたんですが、複数の素材をフレンチの技法を駆使して出してくれます。2019年前半では、トップクラスのお気に入りです。ワインも二本、飲んでしまいました。

 まずはテーブルセットです。



 
 前菜の一皿目ですが、魚貝のサラダです。一番下には栗牡蠣の甲羅があって、それが、器になっています。



 
 前菜の二皿目ですが、新牛蒡と麩あぐらです。フォアグラと言えば、表面はカリカリ、中はしっとりの歯ごたえ。それに新牛蒡をどう合わせるのかというところがポイントかと思うんですが、新牛蒡もカリカリに仕上げられていて、それが泡ソースが良い感じで仕上げられています。



 
 この日のワインですが、これは一本目です。



 
 これが前菜の三品目の器です。ハマグリをイメージさせるような器です。



 
 蓋を取ったところがこれなんですが、ズッキーニのパン粉焼きです。



 
 鮮魚のポワレ、山口県のキアラという魚らしいです。



 
 口直しのソルベですが、大石早生と赤紫蘇です。この季節に、梅と紫蘇のソルベって、日本人の心を根底から揺さぶりますね。



 
 牛ホホ肉のブルゴーニュ風です。これだけのために、ワインを一本空けたと言っても過言ではないですが、肝心のワインの写真は撮り忘れました。例によってこの頃には酔っ払いと化しているので…。



 
 デセールですが、桃と黒糖です。





【店名】i4hara
【所在地】大阪市中央区上町C-4
【電話番号】06-6768-8888
【営業時間】11:00-15:00、18:00-23:00
【定休日】月曜日。不定休あり
【ウェブ】https://www.i4hara.com/
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SEKAHE/ワインバー、創作料理/江坂

2019年07月07日 08時32分51秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 江坂は鬼門なので、避けていたんですが、新大阪近くでワインバーで検索したところ出てきたのがこちらの店。最初は、大箱のワインバー、発酵系の料理がある程度の認識だったんですが、驚きの連続でした。調子に乗ってワインを二本飲んだので、高くつきましたが、2019年前半では、トップランクに入るほどの感動的な店でした。
 
 今回は、5,000円のコースをオーダーしたんですが、これが食前のドリンクです。しっかりと説明はしてもらったんですが、色々と配合されているみたいなのと、ワイン日本の魔力で忘却しました。一言で言うと、体験したことのない味わいでした。




 一本目のワインです。この前にグラスでもワインは飲んでましたが…。こちらでは自然派のワインにこだわっておられるようで、マキコレもそろえてているようです。



 
 蛸、天然エビ、ウニを使った料理です。あとで聞いたんですが、シェフは和食が専門とかで、色々な食材を使ってトータルに表現するところは和食な感じなんですが、この盛り付けのこだわりはイタリアンみたいです。



 
 新タマネギと酒粕を使ったスープ。パセリも見えます。酒粕というと、ちょっと思い感じになるんですが、風味程度で、軽やかでした。



 
 メイタガレイ、ズッキーニと梅という料理です。



 
 甘夏、トマト、十割そばです。確かにフランス料理でも、そば粉を使ってガレットを作ったりしますが、そばをそのまま使って、しかも柑橘系を合わせてしまうところは、和食ならではなんでしょう。あるいは、パスタからの発想なんでしょうか?。甘夏の甘み、トマトの酸味と、十割そばが不思議と合います。



 
 放牧豚、塩麹、キウィ、山形牛のイチボ、味噌、トウモロコシだそうです。見た目はイタリアンなんですけど、ソースが塩麹、味噌で和食ですよね。すでに、二本目のワインを飲み始めている割りにはこのあたりの記憶はしっかりしていて、他にも、生姜とか、林檎とかが使われているそうです。



 
 ワインが少し余ったのでチーズの盛り合わせをいただきました。



 

【店名】SEKAHE
【所在地】大阪府吹田市江の木町14-9
【電話番号】050-5597-2190
【営業時間】11:30-15:00、17:30-22:30
【定休日】月曜日と火曜日のランチ
【席数】70席(カウンター6、テーブル64)
【カード】可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
【電子マネー】交通系電子マネー、楽天Edy、nanako、WAON、iD、QUICPay
【禁煙】完全禁煙。屋外に灰皿あり
【ウェブ】http://www.osaka-organic.com/
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TA+26=たにろく(たにろく)/創作料理/谷六

2019年07月05日 11時39分22秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 大阪メトロの谷町線界隈にはなぜか縁があって、最近では谷六、谷九には頻繁に出没していたりします。と言うことで、今回は谷町六丁目に2018年11月21日にグランドオープンした『TA+26=たにろく』を訪問しました。店名と地名が同じなので、ちょいとややこしいところがありますが、イタリアンの『アバッキオ』のあった場所です。

 まずは突き出しです。パプリカとトマトのすり流しだったと思います。良い味でした。




 茄子と夏野菜の揚げだし(780円)です。値段から考えて、もう少しスモールポーションを考えていたんですが、意外とボリューミーでした。コストパフォーマンスが良いというか、お得です。




 
 飲兵衛御用達のようなメニューですが、肝ソースで食べるするめいかのテンプラ(780円)です。もう、日本酒が何合あっても足らないのではないかと思えたりします。



 
 これは、この日のメインというか、メインとしてオーダーした、おすすめメニューの豚足のガレット(780円)です。えぇ~、これで780円なのかという値段です。見慣れたガレットとは少し形が違いますが、添えられている野菜達も、豚足の食感もグッドです。ワインをもう少し充実させてくれると嬉しいかなと思ったりはしますが…。



 
 
 こちらは二度目に訪問したときの一皿目で、鯖です。皿が大きいので、さほどではないように見えますが、それなりのボリュームです。



 
 こちらは鶏肉と冬瓜で。今回はのの二皿で満腹でした。



 


【店名】TA+26=たにろく(たにろく)
【所在地】大阪市中央区谷町6-6-5
【電話番号】050-5596-9936
【営業時間】12:00-15:00、18:00-23:00
【定休日】日祝、平日不定休
【席数】22席
【電子マネー】PayPay、LINEPay
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貝料理専門店ゑぽっく/貝料理/東心斎橋

2019年07月04日 08時59分13秒 | その他
 料理専門料理というのは、『ゑぽっく』が心斎橋に出現する以前から何軒か有りましたし、訪問したこともありますが、基本的には七輪が用意されて、自分で焼くタイプでした。『ゑぽっく』はオープンキッチンですので、その辺りがライブ感を持って体験できます。貝料理専門店と言うだけあって、知らない貝はもちろん、名前を覚えられない貝もありました。日本酒を合わせたくなりますけど、ワインもいい感じで合わせることが出来ました。

 まずは突き出しのスープです。酸味が爽やかなんですが、どこかで味わった記憶が…。半分くらいいったところで、これって土瓶蒸しのスープなんだと思ったりしました。突き出しからして贅沢です。




 胡瓜のピリ辛ソースです。サイドメニューですね。



 
 まずは作り系ですが、貝の作り、七種盛りです。知っている貝もありますが、知らない貝もあります。いずれにせよ、貝だけでこれだけ並ぶと壮観ですし、足の速い貝類を、これだけ新鮮な状態で提供してくれるのは嬉しい限りです。



 
 焼き貝(その一)です。焼き台とカウンターテーブルの高さが同じなので、調理が進んでいく状態がよく分かります。



 
 こんな感じで提供してくれます。酒が進みます。



 
 焼き貝(その二)ですが、知らない貝でした。何回か聞いたんですが、覚えられませんでした。



 
 鮑のバター炒め。これは時価と思っていいんじゃないかと追います。



 
 次は揚げ物ですが、貝柱のバーガーです。フィレオフィッシュを思い出してしまいますが、ミニサイズです。



 
 揚げ物の二品目は、定番の牡蠣フライです。



 
 デザートまで貝づくしで、これは牡蠣アイスクリームです。牡蠣の風味が最初に走り抜けるんですが、あとからしっかりとしたバニラの味わいになります。



 


【店名】貝料理専門店ゑぽっく
【所在地】大阪市中央区東心斎橋1-6-2
【電話番号】06-6252-1540
【営業時間】11:30-14:00、18:00-23:00
【定休日】年末年始
【ウェブ】http://www.qraud.com/brand-list/epoque/
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