大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

BAR Prego(東心斎橋)

2005年04月30日 17時32分39秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 メンソールの今月の目標である『バーテンドレスの店』の二件目。本当は『BARレ・ト・ロ』を目指したんだけど、どうしたわけかお休みでったので急遽予定変更して『BAR Prego』へ。『プレゴ』というと、どうしても神戸北のにあるバーをイメージしてしまうし、メンソールのそんな感じの店なんだろうと思ってたんだけど、もう少しアダルトで、もう少し落ち着いてるんだけど、カジュアルで気さくな店だった。

 店は、ヴィレッジリバー鰻谷というビルの七階にある。扉を開けると、扉を開けると、暖色系の照明と、それほどウッディではないんだけどウッディを感じさせる空間があって、一番奥にはモニターがあって、ライブの映像が流れてる。カジュアルっぽいんだけど、オーセンティックなところも残した空間。ベランダのような空間があって、そこにもテーブル&椅子が配されていたので、夏の日はベランダで飲むのも旨いかも…。でも、室外機の熱気の直撃を受けるかもしれないか…。

 メンソールはカウンターの一番奥に座って、まずはマティーニをオーダーする。マティーニはほとんど一気で飲んでしまった。続いて何を飲もうかと逡巡していると、おつまみとしてオリーブを勧められたので、いただくことにした。このオリーブもほとんど一気食いしてしまったら、お代わりがもらえた。

 続いてオーダーしたのは、バーボンのソーダ割りの氷なし。バーテンドレスとはなぜか手話の話になったり、モニターで流されているライブ映像の話になったりした。

 アシスタントが一人いて、可愛い娘だと思ってたら女優のたまごなんだそうだ。メンソールも男優のアルバイトしてると伝えると、親近感を持たれたようで話が弾んでしまった。

 実は、この店はこの日の二件目で、最初の店でしこたま飲んでいたにもかかわらず、楽しくなってしまって、ここでもしこたま飲んでしまった。そんな店。バーテンドレスの店としては、久々のヒットかも…。


(店 名) BAR Prego
(ジャンル) バー
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋1-12-19 ヴィレッジリバー鰻谷七階
(電 話) 06-6251-3089
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 基本的に日祝
コメント (1)   トラックバック (1)

わのつぎ(東心斎橋)

2005年04月30日 10時22分51秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 メンソールが冬眠から目覚めたのは4月10ごろだったんだけど、そこからいきなりスケジュールがメロメロに崩れていって、体調もメロメロに崩れていって、今年に入って何度か痛めたカーフをまた痛めて療養生活に…。そんなメンソールの四月のテーマは『バーテンドレスの店』だったんだけど、そんなことであんまり行けなかった。もう10回以上書いたような覚えがあるけど、バーテンドレスというのは、男性をバーテンダー(Bartender)と呼ぶのに対して女性をバーテンドレス(Bartendress)と呼ぶ。

 今回行ったのは、バーテンドレスの店ではないんだけど、女将の店なので拡大解釈も良いかと言うことで…。

 店はビルの六階にある。当然エレベーターがあるが、非常にのそこいエレベーターで、ボタンを押して呼んでもなかなか来ない。六階くらいならということで階段を上っていった。『わのつぎ』という文字をひょうたんのような形にアレンジした看板があって、のれんが掛けられている。店にはいるとすぐのところにカウンターがあって、左手の奥の方には座敷席があるような感じ。カウンターの右側の方には日本酒や焼酎が並べられているが、左手側からはキッチンがしっかり見えるので、女将をしっかり見たいか、あるいは料理が造られているところを見ると和むという場合には、カウンターの左側に座るのがよい。調理中の女将はほとんど背中を向けてるけど…。カウンターの中程にはネタケースが置かれてるんだけど、これは布巾を使って巧妙に目隠しされてる。

 オリジナルブレンド焼酎もあったので、いきなりの焼酎スタートにしようかと思ったけど、やっぱり様子も見たいということでトリビーでスタート。オーダーしたのはお勧めの造りと、焼きキノコの盛り合わせ。ビールを飲みながら待っていると突き出しが出されるが、これが小さなカップに入れられたカボチャのスープ、添えられているのはチップス。和服姿で割烹着の女将は、落ち着いてはいるけどふと見せる笑顔がはっとするほど可愛い人で、公開はしないけど、実は見た目より10歳くらい若い。この店は、和食割烹系居酒屋な店だけど、女将はイタリアンの出身だそうで、それがこの突き出しにも現れていると言った感じ。

 ビールを飲み終わったメンソールは、焼酎に移行。例によって、目の前に置かれているボトルだったんだけど、銘柄は忘れてしまった。フードの方は二皿目の造り。盛り合わせではなくて単品の造りにしたんだけど、新鮮でいい感じ。二杯目の焼酎はオリジナルブレンドのロック。クセのない優しい味で、クセや個性が強い焼酎が好きなメンソールにしてはちょっと物足りなかった。焼きキノコは、椎茸、エリンギ、エノキなど数種類。バーナーで炙ってあるので、しっかりと焦げ目が付いていて食欲をそそる。味付けはシンプルなので、好みに応じては醤油とかを使った方がいいかもしれない。シンプル&薄味だったので、同じように軽口で優しいオリジナルブレンド焼酎とよく合った。




(店 名) わのつぎ
(ジャンル) 割烹系居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋1-17-15 丸清ビル六階
(電 話) 06-6245-6628
(営業時間) 18:00-23:00
(定 休 日) 日祝
(ウ ェ ブ) http://wanotugi.jp/
コメント   トラックバック (1)

Nest Box(天五)

2005年04月20日 22時41分02秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 なぜか最近話題のバー。学生時代の部室、もしくは友人の下宿のようなバーだとか、ゆったりとした時間が流れ、そこだけ別の空間のようだとか、テンポやリズムのずれた人間だけが集うとか、常連ばかりの店だとか、部長と呼ばれるネコがいるとか、さまざまに表現される店。

 場所は、地下鉄天神橋筋六丁目駅の12番出口を降りて、旧あさひ銀行を通り過ぎ、天神橋筋商店街を横切って、カレーの『カルダモン』の向かい。辻の入り口には『春団治』という居酒屋があって、その奥、突き当たり。通りに箱が出されて、その上に黒板に手書き文字の看板が出ていたら営業中ということらしい。

 この店を知る人の間では、『ダメ人間養成所』と呼ばれているらしい。居心地が良すぎるので長居して、終電を乗り過ごしてしまうかららしい。まったりとゆったりと、不思議な感覚の時間が過ごせるらしい。

 メンソールは、それほど不思議な感覚はなかったので、多分もとからダメ人間なんだろうと思う。参考URLは、部長と呼ばれる猫の写真集。


(店 名) Nest Box
(ジャンル) バー
(所 在 地) ?
(電 話) ?
(営業時間) 20:00ごろ~27:00ごろ
(定 休 日) 木曜日。ただし、日付が変わる00:00からオープンする。
(参 考) http://www.niago.com/yu/gall2/butyo/butyo.html
コメント (1)

かぶら(天五)

2005年04月20日 22時05分54秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 天神橋筋商店街の、一本西側のとおりで、メンソールの好きな『前菜屋』とかの並びにある。少し前から工事してて、しばらくぶりに通ったらなんか良さげな店だったのでいいてみたら、やっぱり予感的中でいい店だった。

 店は、カウンターのみの10席くらい。和風ダイニングとはなってるけれど、フード類はそれほど手の込んだものはなく、手軽なものが多い。日本酒の取りそろえはそれほどではないが、焼酎の方は、麦、芋、米など合わせて50種類くらい。

 フード類のメニューはなく、すべてカウンターバックの黒板に書かれている。ドリンク類をオーダーするときは、手元のメニューからではなく、是非カウンターバックにあるお勧めメニューからセレクトしよう。気合いの入った焼酎が並んでる。


(店 名) かぶら
(ジャンル) 和風ダイニング
(所 在 地) 大阪市北区天神橋5-4-10
(電 話) 06-6358-4599
(営業時間) 18:00-26:00、(日曜:18:00-25:00)
(定 休 日) 月曜日
コメント   トラックバック (3)

2003年のオフ

2005年04月17日 22時38分46秒 | オフレポート
1)ベトナム料理オフ(ベップ・オーイ) 中央区
2)創作イタリアンオフ(Nagomi Style) 都島
3)野菜鍋オフ(おざわ) 長田
4)創作和食オフ(桟) 福島
5)羊肉串焼きオフ(故郷羊肉串店) 中央区島之内
6)タイ料理オフ(チュディ・ルアン) 北堀江
コメント

洋食オフ(たまご) 福島

2005年04月17日 21時02分02秒 | カフェ
 多分店内は、若い女性ばかりではなかろうかと思われるような可愛らしい店構えと超ローコストなフード類が揃う、福島は聖天通りに入ってすぐのところにある洋食屋。店主によれば、洋食屋ではなくてカフェ的な感覚なんだそうですが…。

 メンソールがオーダーしたのは、オムライスセットで、本日のあったかスープ、ポテトと朝大根のくるくるサラダ、牛肉のコロッケ、ドミグラスソースのオムライス、プリンで作ったアイスクリームが付いて、880円のハイコストパフォーマンス。

 他にセットメニューがあって、

◆塩鮭とやっこ葱の和風オムレツ、梅干しと味付きご飯、鱈のフライ。
◆若鶏の唐揚げ野菜たっぷりのスパニッシュオムレツ、ポテトと朝大根のくるくるサラダ。
◆ご飯がパラパラのたまごチャーハン、メンチカツレツ、手作りドミグラスソース

が、いずれも380円。決してランチメニューというわけではなく、終日オーダー可能。

 アルコールドリンクとしては、ホッピーがあったのがびっくり。


(店 名) たまご屋
(ジャンル) 洋食屋? 美味しい卵料理の店
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-7-29
(電 話) 06-6450-1411
(営業時間) 11:30-21:00
(定 休 日) 日曜日
コメント

ちょっとごーじゃすランチオフ(ラ・クロッシュ) 北浜

2005年04月17日 21時00分32秒 | フレンチ
 先に店の紹介をしておくと、心斎橋にある『ビストロ・ド・サカナ座』の系列店。ウェブの表記も『サカナ座』だったり『サカナザ』だったりするので、あまり気にしていないのかもしれない。どちらかといえば、軽い目のフレンチで、盛りつけが芸術的なので、目でも楽しませてくれたりする。

 『ラ・クロッシュ』の方は、より豪華な内装と、きめ細かいサービスを目指していると思われる。数えたわけではないが、フロア担当の人数が多い。店は、それほど広くなくて長細い感じで、オリエント急行の食堂車をモチーフにしたらしい。車窓ならぬ窓から見えるのは、大阪市役所だったりする。メンソールがこの時期を選んだのは、ひょっとしたら桜が見れるんじゃないかという思惑からだったんだけど、それほど多くの桜は見れなかった。それよりもブルーシーターが多かったのは残念かも…。

 さて、オフは現地集合だったので、全員集合すると同時にコースがスタート。予約を入れておいたのは、『ムニュ・ラ・リーブ』という3,500円のコースで、アミューズ、オードブル、魚料理、グラニテ、肉料理、デザート、食後のドリンク(コーヒー、紅茶、ハーブティ)となる。このうち、オードブルと肉料理は、それぞれ数種類ある中からセレクトすることができる。また、料理はしっかりと説明をしてくれる。

 軽くて華やか目のワインを飲みながらの一品目は、アミューズ・ブーシェはアオリイカのバニラソース、ホワイトアスパラ添え&ウニソース。ウニソースが少し話しておかれていたということは、多分お好みで使ってくださいということなんだろうと思う。アオリイカの歯応えととろけるようなホワイトアスパラのバランスが絶妙。

 メンソールの二品目、オードブルはよこわのカルパッチョ。メインの肉料理に、イベリコ豚の香草焼きを選んでいたので、多少重い目のオードブルでもいいかと思ったんだけど、結構軽い目のさっぱりとした仕上がりになってた。野菜を上手くあしらうのも、それによって彩りを添えるのも楽しいところ。

 三品目がホウボウの塩焼き。ソースはイカスミ系のソースとオレンジ系のソース。合わせてあるのは春野菜。なのでちょっと苦みがアクセントになっていたりする。

 四品目のグラニテは、カモミール。

 五品目、メンソールはイベリコ豚の香草焼き。普通に食べ慣れている豚肉とは異なった味わい。柔らかくはなくて筋が多い目。放牧された豚だから、これが普通なのかも…。

 六品目のデザートは、コーヒーケーキを主体にしたものと、アイスクリームが二種類。

 最後のドリンクは、エスプレッソ、コーヒー、紅茶、ハーブティからセレクトできる。枚方の『リブ・ゴーシュ』に行ったときも思ったんだけど、ランチタイムのシメには、コーヒーなんかよりハーブティの方がいいような気がする。なのでメンソールは、ハーブティにした。セレクトしたのはリンデン。紅茶は四種類から、ハーブティーも四種類からセレクトできる。

 食事を終わって店を出るときには、シェフの川田さん自ら見送りに出てくれる。ちなみに、店名になってる『クロッシュ』というのは、料理が冷めないようにかぶせる金属製でドーム型のおおいのこと。それが理由なのかどうかは判らないけど、メイン料理にはこの『クロッシュ』がかけられていて、同時にオープンするという演出が付いてくる。



(店 名) ラ・クロッシュ
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪市中央区北浜3-1-18 島ビル一階
(電 話) 06-4707-7880
(営業時間) 11:30-14:00、17:00-21:00
(定 休 日) 月曜日
(ウ ェ ブ) http://lacloche.hp.infoseek.co.jp/
コメント

突然突発不定期オフ(創庵) 宗右衛門町

2005年04月17日 20時57分42秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 2005年初のオフは、福島にある居酒屋割烹『右近』を予定していたのですが、突然の店舗改装のため急遽予定を変更して三津寺の『創庵』へ。オフの参加者が比較的というか、これ以上ないほどの少人数だったのと、美味しいお酒が飲みたかったので…。メンソールの頭の中には、沖縄料理とか地中海料理とかチャイニーズ、スパニッシュなんかもあったんだけど、割烹オフを変更して沖縄料理オフにするのはなしだろうと言うことで、今回は、横滑り的に割烹オフを継承することになりました。ただ、メンソールは調子に乗りすぎて飲み過ぎたため、料理内容等を良く覚えていません。(^^ゞ。

 店は、ただでさえ怪しげな三津寺のスナックビルの二階。カウンター5席、小上がり4席。こんなところにこんな店が…、といった感じ。

 まずは、前菜六種盛。六種盛だったくらいしか覚えてないです。(^^ゞ。こんにゃくの有馬煮と、おからをシャリに見立てて寿司のように仕上げた数の子、ヨモギ麩、なまこ酢、タコ、いわしの甘露煮。ををっ、六種全部覚えてた。(^^)。料理の内容についても詳しく説明してくれるて、その際に、材料の産地も教えてくれる。

 メンソールは、早々にトリビーを飲み終えて日本酒をオーダー。日本酒は七種類くらいしか置いてないけど、店主がセレクトした純米酒がメインとなっている。日本酒をオーダーすると、冷やで行くか燗をするか聞かれるんだけど、最近燗酒の虜になっているメンソールは燗をお願いした。最初に出てきたのは、名前は忘れたけど吟醸酒。ちゃんとちろりで燗をつけてくれる。しかも、冷めないように手桶に湯を張った中にちろりを入れて供してくれる。ちょこは複数種類が用意されていて、好みの物をセレクトできる。実は、ちょこを複数キープしておいて、飲み比べてみると面白いと教えてもらったので、薄手の物と厚手の物の二種類を選んでおいた。ちなみに日本酒は八勺入り。

 二品目は、阪南で取れたかつぎ芋の蟹あんかけ。カツオの風味がものすごくセクシーな一品。ここで、お店からのサービスと言うことで秘密のお酒が出されたけど、内容は秘密。料理も三品目以降は覚えてない。ラストが鶏ダシを使った御飯物、その一つ前が、サワラ&ダイコン、そのさらに前に白金豚が出されたと思う。さらにその前がアンキモの蒸し煮と付けあわせがみずなのおひたし。このみずなのおひたしが絶品。さらにさらにその前が造りで、烏賊・鯛・鯖のきずしの三種盛り。妻は千枚漬け。きずしのしめ具合が最高。

 日本酒の二種類目は奥播磨、斗瓶取りの物なんだけどこれも燗にする。冷やの物と燗の物を飲み比べてみたんだけど、燗の方が美味しい。ものすごく丸くなって表情が全然違う。日本酒三種類目は、竹鶴の燗冷まし。竹鶴と言えば、ニッカウィスキーが思い出されるけど、実家なんだそうだ。燗冷ましの方は、行ったん50℃くらいまで燗をつけた物を冷水で温度を落としたもの。これまたセクシーとしか言いようがない。最後は焼酎。前割りと言って、事前に焼酎を水割りにして寝かせた物に燗をつける。焼酎のお湯割りとは別次元の柔らかさ、まろやかさがそこに出現する。

 店主はもともとフレンチな人だったんだけど、大阪野菜をメインに使った料理を展開する様になったとか。酒好きにはたまらん店です。でも、飲み過ぎには注意しましょう。


(店 名) 創庵
(ジャンル) 居酒屋割烹 旬膳甜酒(しゅぜんたむさけ)
(所 在 地) 大阪市中央区宗右衛門町5-31 三津寺サンパール30 二階
(電 話) 06-6213-1541
(営業時間) 17:30-22:00
(定 休 日) 日祝
コメント

創作お好みオフ(志わん坊) 心斎橋

2005年04月17日 20時46分56秒 | その他
 最近は兵庫・長田エリアにいることもあって、心斎橋に行くなんて本当に久しぶりでした。偶然にも『くいだおれ』の山田六郎氏にもお会いできましたし....。

 今回の突然突発不定期オフの目的は、『志わん坊』の名物である珍味焼を食べることでした。珍味焼とは何かと聞かれると答えるのが難しいのですが、ミニサイズのお好み焼きのようなものです。直径6cmで、トッピングのバリエーションが豊富で16種類もあります。とりあえず全種類制覇しました。下記のとおりです。

・アスパラベーコン
・メンタイコーン
・豚キムチ
・コンニャク田楽
・サーモン焼き
・タコ
・ツナマヨネーズ
・ミニオムソバ
・ウナギ
・牛肉焼き肉風
・海老シソ巻
・オクラチーズ
・山芋玉子
・月見モダン
・もちチーズ

 単に、ミニサイズのお好み焼きにトッピングしたように思われるかも知れませんが、トッピングによって生地が違ったり焼き具合が違ってたりするので、おもしろかったりします。生地よりは、トッピングの方が主役なのかも知れません。


(店 名) 志わん坊
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区心斎橋2-3-12 喜八ビル地下一階
(電 話) 06-6213-4191
(営業時間) 11:30-14:00、17:00-22:00
(定 休 日) 月曜日
コメント

渉(天下茶屋)

2005年04月17日 20時44分15秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 第一回目の、【突然突発不定期オフ】は無事終了しました。ただ、余りにも突発過ぎるという声もあったので、次回からは【突発不定期オフ】と言うことにして、一週間くらい前には告知案内するようにしたいとか思ってたりします。

 さて今回は、居酒屋でのオフであったということと、少人数だったということで、コースではなくホワイトボードに書かれたメニューから各自でオーダーしました。

 店は、扉を開けるとすぐに細長いカウンターになっていて、13席。他に4人掛けのテーブル席もある。しかしなんと言っても、店主の動きが小気味いい。オフの開始時間が早かったこともあって、メンソールはほぼ一番乗りだったけど、次々に常連客がやってきて、あっという間に満席になってしまった。

 まずは作り盛り合わせ。カツオ、北寄貝、赤貝、ホタルイカなど。ホタルイカは、沖漬けを見ることが多いですが、メンソール的には作りの方が、磯の香りが感じられて好きだったりします。その後、レンコンまんじゅう、米ナスのグラタン、甘鯛の蒸し物など。居酒屋メニューではあるんだけど、居酒屋ではお目にかかれないようなメニューがたくさんあって、楽しかったりしました。ちなみに店主は北新地の割烹で修行されたことがあるとのことです。


(店 名) 渉
(ジャンル) 居酒屋
(住 所) 大阪市西成区天下茶屋2-7-1
(電 話) 06-6653-0160
(営業時間) 18:00-25:00
(定 休 日) 月曜日
(席 数) カウンター13席、テーブル4席
コメント

剛速球オフ(ひらかた仙亭)

2005年04月17日 20時41分34秒 | ジャパニーズ
 壮大な忘年会の会場を提供いただきました料理長に感謝申し上げます。普段あまり会えない方々と歓談できるのは嬉しい限りです。ロマンスが生まれないのは寂しい限りですが…。

 さてメンソールは、例年半ばで完全な酔っぱらいと化し、止め腕以降を食べた記憶がなかったりすることがほとんどだったので、今回はノンアルコール態勢で臨みました。

 メンソールが印象に残ったのは、鰤モツ煮。最初はミミガーかと思ったりしたので、献立表見てびっくりしたりしました。続いては、車海老湯洗い。海老は赤く色づいているのですが、中はほとんど生といった感じで、大変美味しかったです。河豚皮の煮こごりも、チリ酢がメンソール好みで楽しめました。

 豆乳仕立ての小鍋は、鮟鱇も美味しかったのですが、モロヘイヤうどんが意表をつくおいしさでした。アクセントの昆布茶が催行に引き立ててくれます。

 牡蛎のいしる焼きも磯の香りがして大変美味しかったです。牡蛎のうま味を含んだいしるが蒸発して焦げたりすると、一層磯の香りが引き立って、食欲をそそります。

 甘鯛の柚子皮揚げは柚子の香りがアクセントになっているのと、岩塩の柔らかい辛さが最高にマッチしてました。

 鴨ご飯も美味しかったんですけど、漬け物が最高に美味しかったです。

 また来年もよろしくお願いします。今年のテーマは剛速球と言うことでしたので、来年のテーマがどうなるのか、すでに今から楽しみだったりします。



(店 名) ひらかた仙亭
(所 在 地) 枚方市大垣内町3丁目1番20号
(電 話) 072-846-3333
(営業時間) 110:00-20:30(座敷)、11:30-20:00(レストラン)
(定 休 日) 水曜日
(ウ ェ ブ) http://www2.ocn.ne.jp/~sentei/index.html
コメント   トラックバック (1)

(05/18)お好み焼きオフ(南船場)

2005年04月11日 21時37分19秒 | お知らせ
何人集まるか自信は全然ないんですけど、たまにはこんなオフもいいかと言うことで…。感覚としては、お好み焼きを出すカフェといった感じです。

例によって、最低催行人数を設けていますので、5月11日(水)の時点で参加希望者が2名に達しない場合は、不開催となります。
 

◆名 称: お好み焼きオフ
◆目 的: カフェの創作お好み焼きを試してみる
◆日 時: 2005年05月27日(金)、19:30より
◆場 所: shushu(南船場)
◆予 算: 2,500円くらい(フード&ドリンク)
◆締 切: 2005年05月18日(水)
◆最低催行: 2名
◆催行決定: 2005年05月11(水)
◆定 員: 10名

参加表明は、http://www.mintjams.com/~ogc/ym/y_mail.cgi?id=ogcからお願いします。メール等で参加表明されますと、見落としてしまう可能性が大きいので、必ずフォームからの参加表明をお願いします。
コメント

ジャムー(福島)

2005年04月10日 19時15分56秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 グランドオープン四日目の店で、ショップカードがないので詳細は判らない。別に、メンソールのお気に入りだからということで、隠し立てしてる訳じゃないです。

 内装業を専門とされてる方が趣味で作ったバー。ちなみにもう少し東側にある『アーネック』の内装はこの方が担当されたとのこと。なので、内装は素晴らしいものがある。半個室のようなカウンターと、半個室のようなテーブル席があり、半個室のようなカウンター席からは環状線が福島駅に発着する様子が見え、半個室のテーブル席ではステンドグラスが印象的。ストゥール、テーブル、チェア、入り口のドアなども凝っている。

 飲兵衛に嬉しいところと言うのは安いと言うことかも…。チャージはなし、ジムビームはなんとショット300円。



(店 名) ジャムー
(ジャンル) バー
(所 在 地) ?
(電 話) ?
(営業時間) ?
(定 休 日) ?
コメント (3)

豆腐羹(松本老舗) 京都府宇治市

2005年04月10日 18時55分56秒 | 雑談
 大豆100%豆腐を、重石をかけて水分を抜く。それを醤油につけて煮たもの。それをさらに布に包んで水分を抜いていくらしい。日本ではここだけしか作っておらず、日産36個の限定生産の貴重品だったりする。醤油風味の和風チーズと評した人がいたけど、メンソール的にはもっと単純に、大豆の味が濃縮された醤油味の豆腐と形容したい。

 お好みでワサビを添え、醤油などを垂らすと日本酒のアテになる。値段は一丁分が550円。松本老舗となってますけど、ほとんど個人宅の様な店構えなので、買いに行く方は見逃さないように…。


(店 名) 松本老舗
(ジャンル) ?
(所 在 地) 京都府宇治市五ヶ床新開二番地
(電 話) 0774-31-8604
(営業時間) 09:00-18:00
(定 休 日) 無休(ただし、7月中旬から8月末までは休業)
コメント

ティラガ(都島)

2005年04月10日 18時29分39秒 | カレー
 ひょっとしたら、大阪初の南インド料理の店。もともとは、『ガンガ』という名前で、大阪の名店『アショカ』におられた方が独立開業されたんですけど、いつの間にかオーナーが変わっていたようです。それに連れて、メニューも北インド料理から南インド料理になっていました。

 今回の目的の一つは、『マサラドーサ』と呼ばれる料理を食べることでした。『マサラドーサ』というのは、簡単に言うと、発酵させた米粉のクレープのようなものです。結構柔らかいもので、ジャガイモのカレーなんかをこれで包んだりするようです。

 メニューは全部で12品目。覚えているだけ列挙すると、オクラのカレー、ジャガイモのカレー、鶏肉のカレー、デザート。スパイシーなトマトスープ、マサラドーサ(プレーンとチリの二種)、スパイシーな野菜サラダ、くらいですが…。
 
 キッチンもフロアもインドの方なんですが、インドといっても地方によって色々な言葉が話されています。ちなみに、言語を指すときはヒンディで、宗教を指すときはヒンドゥなんだそうです。

 南インド料理と北インド料理は、これまで何度か書いてきたんですけど、おさらいの意味も込めてもう一度。南インド料理は、宗教的な関係もあってベジタリアン料理である場合が多いです。厳密になってくると、タマネギとかニンニクとかも使うことが許されなくなってくるので、タマネギを飴色になるまで炒めて使うといったことは当然できませんし、鳥肉や牛肉を使ってスープをとることもできません。タンパク源は主に豆類ということになりますし、ニンニクやタマネギの代わりにヒン、またはヒンジと呼ばれる独特の香辛料が使われます。また、ミルクやクリーム、バターといったものも使わない場合が多いです。

 料理方法については、煮込むという形をとる北インド料理に対して、炒めるという形をとる料理が多く、従って、スパイスが渾然一体となってそのハーモニーを楽しむ北インド料理に対し、それぞれのスパイス単体の味をストレートに楽しむ南インド料理といった図式になります。そのため、比較的短時間に作れて、スパイスの味もストレートに出てきます。南インド料理の方が辛いと言われるのは、そのためではないかと思ったりもしています。

 今回食べた料理は、意外と煮込み系の料理が多かったのが印象的でしたけど、ひょっとしたら、日本人向けに喜多院時計の料理も出しているのかもしれません。チキンティッカなんて南インドでは食べないはずですし…。

 メンソールと一緒に行った方々は、カレーとインド料理に対して一方ならない愛情を注いでおられる方々ばかりで、ウェイトレスとの会話は英語ですし、時たまタミル語なんかも飛び出して、メンソールごとき似非インド料理愛好家の及ぶところではありませんでした。



(店 名) ティラガ
(ジャンル)
(所 在 地) 大阪市都島区都島本通3丁目22-14
(電 話) 06-6928-8478
(営業時間) 11:30-14:30、17:00-23:00
(定 休 日)
(店 主)
(ウ ェ ブ) http://www.thilaga.com/
コメント