大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

ぽん酒ぽん食はや川/居酒屋/出戸

2022年12月07日 09時02分17秒 | ジャパニーズ
 今回は、大阪メトロ、谷待ちせんのでと駅近くにある、海鮮料理と日本酒が美味しい居酒屋に行ってきました。ちなみに、2022年12月02日のグランドオープンです。

 
 突き出しです。

 
 おすすめメニューはこんな感じです。

 
 限定という言葉に弱いので、限定3セットのお任せ三品にしようかと思ったんですが、ぐっとこらえて、作り盛り合わせ5種です。美しい盛り付けです。いつも書いているとおり、氷の上に造りを乗せるのは好きではないんですが、氷が溶けにくいようにという配慮だと思うんですが、下の方には大きめのブロックアイス、上の方には小さめのクラッシュアイスと使い分けられいて、しかも網も使って上手く盛り付けられています。

 
 日本酒二杯目は佐賀県の鍋島です。一杯目の画像はないです。酒器が綺麗だったので、撮影してみました。

 
 天然ハゲの唐揚げです。他に、煮付け、酒蒸しもできたんですが、唐揚げにしてみました。

 
 サーモンの幽庵焼き。

 
 日本酒三杯目は、栃木県の仙禽、活性にごりの雪だるまです。

 
 なぜか酒が続くんですが、群馬県のシン・ツチダです。精米度が90%で、古い手法で作られているとのことです。

 
 寒鯖の煮付けです。

 
 鴨つくねの黄身ポン酢です。

 
 余り米は食べないし、鮨もほとんど食べることもないんですが、今回は締めに鮨を持って来てみました。お任せ6種握りです。

  
 
(参考)
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一本松/割烹、居酒屋/本町

2022年12月04日 10時44分22秒 | ジャパニーズ
 忘年会は、12月の初旬に集中させています。クリスマスが近くなると、クリスマス特別料金とかで高くなるし、通常のサービスではなくなるので…。今回は、本町近くにある割烹に行ってきました。外観はこんな感じです。

 
 店名が書かれた提灯を拡大してみました。

 
 今回は、飲み放題付き5,700円のコースなんですが、日本酒とか焼酎のメニューが限られるので、酒好きの人であれば、飲み放題を外した方が楽しいと思います。
 
 先ずは先付けです。鯛の子ですね。

 
 作り盛り合わせです。

 
 炊き合わせです。

 
 焼き物。くわいが添えられていますが、くわいと言えばおせち料理で食べる以外はほとんど見かけなくなりました。

 
 揚げ物です。

 
 酢の物です。蟹を持って来たかったんでしょう。

 
 鯛飯です。

 
 氷菓(デザート)はメロンでした。

 
(参考)
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酒処依屋/居酒屋/日本橋

2022年11月28日 09時21分09秒 | ジャパニーズ
 今年の初めにも訪問したんですが、再訪です。今回もコース(6,000円)をオーダーしました。

 
 先付けです。

 
 腕物です。鱧。

 
 作り盛り合わせ。

 
 焼き物ですが、鱈の白子を香ばしく焼いたものです。これだけで日本酒が二合は飲めます。

 
 揚げ物は海老です。

 
 鯛飯おにぎりのあんかけ。

 
 菓子。

 
 
(過去ログ)
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だし処船場山本/和食/心斎橋

2022年06月14日 09時05分42秒 | ジャパニーズ
 南船場に、昆布の老舗『小倉屋山本』が経営する居酒屋が出来たとは聞いていました。グランドオープンは2021年12月13日です。なかなか行けなかったんですが、今回やっと行くことがで来ました。最寄り駅は心斎橋駅(大阪メトロ)、あるいは四ツ橋駅(大阪メトロ)です。船場浦裏路地にあります。このような案内板が出ていますが、これを見逃すとたどり着けないかも知れません。

 
 船場裏路地はこんな感じの、ちょっとピンクでちょっとエロい感じです。

 
 一番手前にあるのが『だし処山本』です。

 
 表札はこんな感じ。

 
 今回は、コースではなくアラカルトでの注文です。酒飲みとしては、酒のアテを手元に置いておきたいと言うことで、一番最初のオーダーは、海宝漬けです。いくらが目立ちますが、下にはもずくが隠れています。めかぶのようなしっかりとした食感でした。

 
 同時に、作り盛り合わせ。

 
 これを外すとあとで公開するだろうと言うことで、名物のだし巻きです。人数分にカットしたものが提供されましたので、本来はもっと大きいです。

 
 ごく一部にはなりますが、この日、飲んだ日本酒です。

 
 料理が提供されるのがちょいと遅い目なので、それを見越して後半は一気にオーダーをかけました。鶏の唐揚げ。

 
 酒盗です。酒飲みのサガとして、手元に酒のアテが欲しいので、いの一番に海宝漬けをオーダーはしましたが、瞬殺でなくなってしまいましたので…。酒盗を初めて見る参加者もいたりしました。

 
 稲とホップという、珍しい日本酒です。麦とホップというビールだったか発泡酒だったかがありましたから、たぶんパクリオマージュなんでしょう。秋田の稲とアガペ、さらにビール造りに使われるホップを使ったと言うことなので、これを日本酒と呼んで良いのかどうかは疑問ではあります。アガペはリュウゼツランで、テキーラの原料となるものです。また、ホップについてはブレンドして使っているようです。柑橘系の酸味のある味に仕上がっているんですが、アルコール度数が14%もあるようには感じないので、美味しいからと言って調子に乗って飲んでいると、あとから辛い目に遭いそうです。

 
 茶美豚の豚角煮。

 
 三田ポークの低温調理、昆布ソースです。これで2人前というか、このメニュー自体が2人前での提供になります。

 
 飯物は、鯛茶漬けでした。

(参考)

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いしもん/割烹/福島

2022年05月09日 08時16分46秒 | ジャパニーズ
 『いしもん』と言えば、梅田を中心に複数店舗を展開していますが、新しく福島にも店が出来た。完全予約制で、二部制、料理は6,000円のコースのみとのことだったので、さっそく行ってきました。
 
 場所は、分かりにくいところにあります。メンソールは、このあたりを庭にしていたことがあるのであっさりとたどり着けましたが、地元民とかでない場合は、看板もなかったりするので、ちょっと迷うかも知れません。女将が店の前で出迎えてくれたりはしますので、通りを間違えなければ行き着けるでしょう。といいながら、外観写真がありません。
 
 こちらはコースターです。同じマークが、街灯にもつけられていたような気はします。モスラの幼虫のような、シャコのようなデザインなんですが、『魚』という感じの元になった象形文字らしいです。

 
 先付けです。左から、赤こんにゃくといんげんの白和え、雲丹とクリームチーズ。クリームチーズには裏ごしした雲丹が仕込まれており、濃厚な味わいになっています。トラフグの煮こごり。稚鮎です。昔、海魚は腹を手前に、川魚は背を手前に盛り付けるというようなことを聞いたことがあったんですが、その通りの盛り付けになっています。

 
 造りです。左は鱧に見えますが穴子です。右は桜鯛。

 
 腕物です。牛蒡とタケノコの煮麺仕立てに先ほど造りで出された桜鯛を、竜田揚げにしたものが乗せられています。

 
 箸休めの勇気野菜達と金山寺味噌。お代わり自由なので、かなり食べたような記憶が…。

 
 焼き物ですが、鱒の幽庵焼きです。柚子の代わりにレモンを使っているとのことです。

 
 揚げ物ですが、初鰹のカツレツです。初鰹は戻り鰹に比べると脂が乗っていないので、このようにしたのではないかと思います。下にあるのは玉葱と西京味噌で作ったソース。振りかけられているごま塩の色彩と香り、塩気が最高です。

 
 ジャガイモとしらすのだんご。シンプルですが旨いです。

 
 河内鴨。赤ワインのソースです。

 
 飯物ですが、マグロ丼です。左に白飯、右にマグロの各部位が用意され、後は自由に、マグロ丼を作って味わいます。

 
 氷菓はゴールデンキウィの一点勝負で、潔いです。
 
 
 これは再訪せねば…。例によって、それなりに飲んだんですが、リーズナブルな感じでした。
 
(参考)
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酒処依屋/居酒屋/日本橋

2022年02月05日 09時24分15秒 | ジャパニーズ
 今回は、日本橋で偶然見つけた店です。偶然見つけたと行っても、ちゃんと予約はしましたが…。このあたりは、昔ながらの町並みが残っているところです。


 画像は、5,600円のコースからです。料理は、大将が一人で担当しているので、4人以上になるとコース料理でのオーダーが必要になります。コース料理は、当日のオーダーも出来るようだったので、お願いしました。まず、先付けです。左から、雲丹豆腐、湯葉、ヅケマグロ、伝助穴子、市松かまぼこの下に隠れているのが三度豆です。


 日本酒は、こだわりのものが8種類程度用意されていました。先ずは三種飲み比べです。


 腕物です。鱈白子です。


 作り盛り合わせ。


 焼き物はブリの照り焼きでした。ここまで見て分かる通りで、器が良いです。


 天ぷら。


 飯物なんですが、器が素敵だったので、蓋を取る前も撮影してみました。


 鯛飯おにぎりの茶漬けです。


 サバ寿司。


 いやー、堪能いたしました。

(参考)
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福島酒場 おお㐂/居酒屋/福島

2022年01月10日 10時03分16秒 | ジャパニーズ
 お誘いを受けて連れて行ってもらったんですが、良い店でした。センターにキッチンがあって、そのまわりをカウンター席が囲む、いわゆる炉端焼き系の店ではあるんですが、出される料理はかなりこだわりと遊び心が加えられています。今回はコースでお願いしたんですが、〆が蕎麦というのも良いですねぇ…。少数ですが、こだわりの地酒も用意されています。
 
 今回、外観の撮影を忘れましたので、突き出しからです。画像は基本的にコース料理のものですが、今回のメンソールはお誘いを受けたゲストの側ですので、値段等は分からないです。 上の乗せられているのはマグロの脳天肉。下にあるのはジャガイモです。


 ハマグリの酒蒸しだそうです。ハマグリが匙に隠れてしまっていますので、余り良いアングルではありませんでしたが…。


 関西ではぐじと言いますが、甘鯛の松笠焼きです。


 手巻き寿司なんですが、具となるのは名物のうにくです。雲丹と肉ですね。その相性は抜群です。焼き海苔の上にシャリがあって、その上にタタキ風の牛肉、その上に雲丹が載せられていますので、これを手巻き風に海苔で巻いていただきます。雲丹と牛肉の相性はもちろんのこととして、先ずはビジュアルで楽しめて、手巻きという作業を加えることで、期待感を高めるわけですね。 素晴らしいです。


 造りの盛り合わせ。左はきずしにした鯖、あとはマグロとイカです。


 牛肉のタタキ。


 太刀魚の梅煮(紀州煮)です。


 メインの料理は三種類の中からセレクトできたんですが、和牛肉のタンにしました。


 これはコース外の料理です。クエの炭焼きです。


 伝助穴子です。これをしゃぶしゃぶにしていただきます。一人ずつコンロが用意されるんですが、ちょっと深い目の鍋だったので、しゃぶしゃぶ中の画像はありません。上手く撮れなかったので…。


 黒板メニューに、サムライ・オイスターなるものがあったので聞いてみたところ、そのようなブランドの牡蠣だそうです。広島産らしいですが、酔っ払いですので聞き間違えているかも知れません。黒板メニューに書かれた食材は、好みの調理法を指定できると言うことだったので、一部を酢がきで、残りをしゃぶしゃぶとしていただきました。


 魚の唐揚げなんですが、何の魚かもう覚えていられませんでした。ちなみに、〆の蕎麦は、唐墨が振りかけられた蕎麦だったんですが、これもうっかりしたというか酔っ払いの極値になったのか、写真を撮り忘れました。
 
 
(参考)
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魚坐(サカナザ)/魚介創作料理/福島

2021年12月08日 09時11分55秒 | ジャパニーズ
 福島にある『魚坐』のランチタイムに案内してもらいました。案内してもらっただけで、会計はメンソールに回ってきました。それはさておき、福島界隈では人気の『福島もう利』から独立された方の店だそうです。


 先付けなんですが、キャビア缶のような蓋を開けるとミニ丼の様な感じになってました。


 鱈と鱈白子の腕物です。


 造りの盛り合わせですが、左から帆立、マグロ、さえずりです。


 造り用の醤油は2種類用意されます。左がポン酢、右が返し醤油。返し醤油というのは、蕎麦屋で使われる伝統的な調味料です。


 自家製のごま豆腐です。これは最高に旨かったです。


 カンパチを使った紀州煮です。


 飯物です。ちょっと分かりにくいと思いますが、土鍋鯛飯。味噌汁に見える黒い物は海苔だそうです。いかにこの飯物を美味しく食べさせるかを考えて、コースが構成されているように感じます。


 デザートです。下の黒い物は竹炭を使ったものです。








(参考)
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和けい/会席料理/四ツ橋

2021年12月01日 15時27分47秒 | ジャパニーズ
 新町にある会席料理の店『和けい』でのひととき。画像はランチコースのすみれ会席(3,500円)からです。グランドオープンは、2017年11月20日とのことです。店構えです。

 
 先付けですが、名物のおぼろ豆腐です。


 鯛と若布の腕物です。


 作り盛り合わせです。ちょっと分かりにくいですが、右端にはイカが隠れています。右から、イカ、きんめ、ハマチ、マグロです。


 煮物椀は鰤大根でした。


 次に海老と野菜の天ぷらがあったんですが、撮影を忘れました。それだけで天ぷら定食となりそうなくらいのボリュームがありました。

 飯物、香もの、赤だしです。


 デザートには、トロトロのわらび餅が出されました。




(参考)

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つる由/会席料理/奈良

2021年09月07日 11時43分10秒 | ジャパニーズ
 ちょいと、奈良に脚を伸ばして、ランチを食べてきました。『つる由』は、老舗という話を聞いていました。今回は、5,000円のコースだったんですが、皿数にまずびっくりです。日本酒は、奈良県産の物を中心に取りそろえられていますが、県外の日本酒もいくつかありました。今回は、すべて奈良県産の日本酒にしました…。

 まずは店構えです。




 先ずは、キスの叩きオクラがけです。キスの食感と、オクラの味わいとネバネバ感がいい感じに調和している感じです。




 雲丹の煮こごりです。




 三度豆の胡麻和えです。乗せられているのは掻いたばかりの鰹節ですが、器と合わせると、まるでおしべのようです。




 炊き合わせです。器が深いので、底の方まで見えないですが、タコが絶品でした。




 腕物、鯛しんじょうと海老です。




 造り。ケンサキイカ、鯛、マグロです。



 
 あしらいです。赤貝の酢の物です。下にはもずくがあります。




 焼き物は時知らずでした。




 椀の蓋が可愛かったので…。




 中身は、丸茄子の鱧の子あんかけでした。




 揚げ物です。




 飯物ですが、蓮根蒸し飯です。そこには穴が空いているので、そこから蒸気を通すようです。添えてあるのは香物。




 味噌汁。




 ヨモギの菓子。このあと、薄茶が出されたんですが、なぜか画像がありません。




 この日、用意されていた奈良の酒。もちろん、全制覇しました。





 





(参考)
つる由(食べログ)
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和み(ホテルガーデンパレス)/和会席/泉佐野

2020年10月19日 19時47分23秒 | ジャパニーズ
 泉佐野駅近く、とは言いつつ徒歩10分くらいなんですが、ホテルガーデンパレスのレストラン『和み』で、ディナーをいただいてきました。竹会席からのものです。松会席というのもあるんですが、違いはメインの料理を2品選べるか3品選べるかの違いです。メインは9種類用意されているんですが、今回選んだのは活け鮑のせいろ蒸しと黒毛和牛陶板焼きです。

 まずは前菜6種盛りです。




 刺身盛り



 
 天麩羅、穴子一本揚げ。



 
 鮑せいろ蒸し・海老添えです。



 
 ひつまぶし鰻釜飯。



 
 デザートです。




 これ以外に、牛ヒレ陶板焼きと茶碗蒸しがあったんですが、なぜか写真がありません。謎です。
 
(参考)
関空温泉ホテルガーデンパレス
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和彩そあら/割烹、居酒屋/谷町九丁目

2020年10月12日 07時49分43秒 | ジャパニーズ
 『そあら』と言えば、谷町九丁目駅から徒歩1分という好立地にありながら、ちょっと高い目だけど人気の割烹です。いつ行っても満席なのと、ちょいと高い目と言うことで、敬遠していたんですが、今回行ってみたところ、びっくりするほど高い店ではないと言うことが分かりました。料理も旨いですし、接客も良いです。

 席に着くと、これが出されます。たぶん、突き出しなんだと思います。



 
 メンソールがオーダーしたのは二品。まず鯨の刺身です。いや、旨かった…。



 
 もう一品が蟹味噌グラタンです。こちらもいい感じでした。




(参考)
和彩そあら
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台処かみ谷/居酒屋・割烹/肥後橋

2020年09月23日 10時09分14秒 | ジャパニーズ
 グランドオープンから1周年だと言うことだったので行ってきました。まずは看板です。




 どういう感じにするかちょっと考えたんですが、メニューのトップにお任せ10品(4,000円)と言うのがあって、とってもお得ですの言葉に心が揺れて、オーダーしてしまいました。これは、茹で落花生なんですが、ちょっと大ぶりです。画像からは分かりにくいと思いますが…。



 
 これは箸置きです。




 牛肝ですね。



 
 こちらは鰹のユッケだそうです。鰹に卵(黄身)ってどうなんだろうかと思ったんですが、ちょっとヅケにしてるんですかね。そうなると黄身とよく合います。




 鯛の薄造り。




 作り盛り合わせ。




 雲丹ご飯。雲丹寿司ですかね。



 
 銀杏。




 牡蠣の松前焼き。



 
 鯛茶漬けですかね。先の鯛の薄造りとかぶっているのが残念なところですが…。



 
 トイレの置物。



 
 これで4,000円はかなりお得ですね。日本酒&焼酎も良いものが揃っているし。いつになるか分かりませんが、再訪予定です。

 
(参考)
台処かみ谷
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富喜(上本町)/割烹/上本町

2020年09月17日 09時18分14秒 | ジャパニーズ
 少し前からなんですが、何か食べようと思ってから実際に食事にありつけるまでの時間が長くなったような気がします。以前は、Google先生に聞くと、周辺の何軒かの店を教えてくれたので、そちらへ向かうだけだったんですが、最近は出向いてはみたものの閉店、あるいは休業している店が多くて、結局、食事を求めて何軒もさまよい歩くことになります。先日も、マティーニが飲みたくなったので、オーセンティックなバーをGoogle先生に聞いたところ複数件の候補が示されたんですが、行ってみると休業の張り紙があって、結局、肥後橋からなんばまでバーを求めて歩きましたわ。いや、日本橋でバーに入ったので、肥後橋から日本橋まで歩いたんですな。
 
 さて、今回も同様な経緯で、食事をしたいと思ったんですが、開いてる店がありません。食事が出来ればどこでもいいというわけではなくて、美味しい日本酒も飲みたかったので、それなりに徘徊していると見つけた店です。店前の看板&メニューを見ていたら、店から女将が出てきて誘うので、そのまま吸い込まれてしまいました。というところで、店構えです。



 
 こちらが突き出しです。説明の必要はないと思いますが、中央のものは鴨肉です。店前に出されているメニューに値段が書かれていなかったので、ちょいと怖いかなとは思ったんですが、いい感じではあります。




 お勧めに従って、作りの盛り合わせです。こういうシンプルな盛り合わせを出してくるところが旨いんですよね。クラッシュアイスを敷いて清涼感を出す必要はないです。店側としては、生ものを提供しているのに、客がいつまで経っても食べきってくれないというのは、ちょいと怖いとは思うんですよ。特に夏場は冷やしておきたいという気持ちは分からないではないんですけどね。




 これはなんば揚げです。ネギを巻き込んで揚げるものをなんば揚げと言うらしいです。今回のものは穴子で巻いてあります。



 
 メニューにしか肉炭焼きと書かれていたので、思わずオーダーしてしまったのがこれです。店主がジビエ好きだそうで、もう少しすると、ジビエメニューが増えるらしいです。





 

 
(参考)
富喜
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和ごころ なか道/割烹/野田阪神

2020年07月26日 09時16分22秒 | ジャパニーズ
 お誘いを受けていってきました。グランドオープンは2020年の03月らしいです。場所は海老江です。阪神電車の野田阪神駅か、JR東西線の海老江駅が最寄りです。カウンター8席のみ。料理の方も、6,600円のお任せコースのみです。
 
 まずは先付けです。これはトマト豆腐です。ちょっと分かりにくいですが、三段重ねになってます。



 
 先付けの二品目です。左側が豆乳コーンスープです。豆乳は、あまり得意ではないんですが、これは濃厚でウマかったです。右に見えるのは、生湯葉と甘エビのタタキです。湯葉の歯ごたえと甘エビの歯ごたえのコントラストがいい感じでした。



 
 鰻寿司です。季節物ですからねぇ。



 
 吸椀ですが、下にあるのは枝豆豆腐。上に乗っているのは鱧です。鱧も季節物ですからねぇ。



 
 これはDATE SEVENという日本酒です。ワインのようなボトルですが、日本酒です。



 
 造りです。左から鯛、インドマグロ、カンパチです。クラッシュアイスの上に造りを並べるのは、ビジュアル的には涼しげでOKなんですが、造りが水っぽくなるので好きではないです。こちらは見ての通りで、クラッシュアイスに、直接に造りが接触しないような工夫がされていて、気遣いが感じられます。もちろん、造りも美味しかったです。



 
 焼き物です。分かりにくいと思うんですが、上にあるのが和牛ももと蓮根ステーキです。乗せられているのは万願寺味噌です。



 
 説明の必要はないと思いますが、東洋美人です。



 
 蒸物です。甘鯛の酒蒸し、薄葛仕立てです。



 
 冷鉢です。夏野菜とタコの炊き合わせですが、これは最高でした。それぞれに異なる下味がつけられていて、一つ一つの味わいが楽しめます。




 揚げ物です。天麩羅なんですが、盛り合わせにするのではなく、こちらの食べ具合に合わせて、揚げたてを出してくれます。まずは、海老の紫蘇巻きです。



 
 茄子とコーンです。



 
 太刀魚茗荷です。その他2つは覚えてません。



 
 酢の物ですが、蒸し鮑とトマトの梅肉和えです。爽やかです。



 
 飯物ですが、鰻せいろ蒸しです。味噌汁と香の物が付きます。




 デザートなんですが、なんと紅茶が出ます。ニルギリらしいです。



 
 デザートは抹茶ミルクの冷やしぜんざいでした。



 
 イヤ~、素晴らしかったです。6,600円のお任せコースなんですが、8,800円でも良いような気がします。2020年のベストだと思いますし、できるだけ早い機会にもう一度行きたいと思ってます。
 

(参考)
和ごころ なか道
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