大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

Bistro Grits(京町堀)

2009年05月31日 21時24分36秒 | フレンチ
 訪問してからレポート書くまでに時間が経ってしまったので、ライブなレポートではないんですが…。
 
 カジュアルな店でした。マダムもフレンドリーでしたし、ポーションもがっつり系で楽しめます。がっつり系と言うことは、一人で行くには若干辛いと言うところでもありますが、食欲健啖な男性なら、メインの一皿くらいは十分に食べきれるでしょう。ワインが一本くらい空いてしまうかもしれませんが…。


(店  名) bistro Grits(ビストロ・グリッツ)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪市西区京町堀1-10-10
(電  話) 06-6447-4848
(営業時間) 11:30-15:00、18:00-23:00
(定 休 日) 日祝
(席  数) 21
(ウ ェ ブ) 
(予  算) 5,000円くらい

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ビストロ・ヴェー(恵美須町)

2009年05月23日 15時18分07秒 | フレンチ
 通天閣本通りから少し離れたところに、新世界市場があって、坂本という肉屋があって、そちらの次男の坂本雅巳さんの店。リヨン&東京で修行されたそうです。
 
 今回はお任せコース(5,500円)。前菜は自家製のハム&ソーセージの盛り合わせ。
 
 最初から、ワインは赤白の二本を開けることを予定していたので、まずは魚料理に合わせて白ワイン。で、お勧めを訪ねて、ボトルをテーブルに並べてくれるんですけど、ストッカーが一階、席が二階と言うこともあるのか、ちょっと時間がかかって…。で、ボトルを決めてオーダーして、グラスが用意されて…、と言ったところで魚料理が到着しちゃったわけね。で、「魚料理でございます」と言うことになって…。魚料理だと言うことは分かるので、魚の種類と調理法を説明してほしかったりするわけね。「○○産の鯛を××風に調理しました。ソースは△△、付け合わせの野菜は□□」、とか…。
 
 食事をしに行っている訳なので、食べるという行為はメインではあるんだけど、それ以上に重要なのが、食前酒を舐めながらこの日のメニュー構成を決める時間なんだと思ってる。コース料理にはその楽しみがなかったりはするが、コース料理にはコース料理の楽しみと醍醐味があったりはするので、それはそれで良いんだけどね。で、結局のところ、白ワインが魚料理に遅れちゃったわけね。
 
 次の肉料理は、予想通りで「肉料理でございます」でした。魚料理の時と同じ過ちは犯したくなかったので、かなり早い目に赤ワインをオーダーしたんですけど、やっぱり料理に遅れちゃいました。タイミング的には、かなり余裕があったはずなんですけどね。
 
 なかなか笑えました。キッチン(一階)とホール(二階)が離れているわけなんで、そのあたりをウェイトレスがしっかりと連携を取らないと行けないとは思うんですけど、これが一番の弱さですかね。呼んでも来ない&呼びたいときにいないという状態が多すぎますかね。と言うことで、テイクアウトに徹するのが良いかなとは思ったりします。なんと言っても、ビストロですから…。
 
 

(店  名) ビストロ・ヴェー(ビストロ・ボナプティ・サカモト)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪市浪速区恵美須東1-22-6
(電  話) 06-6643-2234
(営業時間) 10:30-22:00(テイクアウト)、11:30-14:00(ランチ)、17:00-22:00(ディナー)
(定 休 日) 目標日
(そ の 他) 個室なし。全席禁煙。
(ウ ェ ブ) 
(予  算) 3,800円(ポナプティコース)、5,5000円(お任せコース)、7,800円(ビストロヴェーコース)

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ティップ・サイアム(堂山)

2009年05月05日 12時45分26秒 | エスニック
 タイ料理好きのメンソールが行けてなかった店。地下一階にあるというのがちょいと入りにくいと言うのはあったけど、場所的にもなかなか足を向けないところと言うのもあった。
 
 二年くらい前だったか、「ええで」と言うことだけは聞かされていて、気にはなってたんだけど…。で、この日、甲東園へミャンマー料理を食べに行ったらなんと休業してた。無休とか書いてあったような気がしたが…。
 
 で、梅田に帰る電車の中で、梅田界隈にあるタイ料理店を思い出してみる。西梅田に『タイランド・キッチン』があったことも思い出したけど、前から気になっていた『ティップ・サイアム』の方にした。
 
 まずは、シンハー・ビールを飲みながら、辛い料理が食べたいと告げてみる。やっぱりのヤムンセンが返ってきたけど、タンパク質が食べたかったので、ヤム・ヌアにした。牛肉の辛いサラダね。最初食べたときは、それほどではなかったんだけど、食べ終わる頃には口の中が火事になった。次が炒め物だったので、ゆっくりしか食べれなかった。それなりに楽しかったが…。ご飯はどうすると聞かれたので、カーオ・ニャオ(蒸した餅米)をオーダーした。蒸籠に入って出てくるかと思ったんだけど、普通のライス皿で出された。これは手づかみで俵状のおにぎりを作り、スープに浸したりソースをつけて食べたりする。
 
 辛い料理が食べたいと行ったので、イーサーン料理を勧められたりしたんだけど、次回にすることにした。イーサーンはタイの東北部のことで、他の地域に比べて辛い料理が特徴になってる。メンソールは食べたことはないけど、昆虫なども料理するらしい。
 
 
 もう少し大きな店だと思ったんだけど、テーブル16席のみ。週末は2時間の制限がついたりすると言うことは、流行の店なんだろう。今回はあえてソムタム(青パパイヤのサラダ)を外したんだけど、4人くらいで行く機会があったらソムタムはオーダーしてみたいかもしれん。あとはイーサーン料理ね。
 
 

(店  名) ティップ・サイアム
(ジャンル) タイ料理店
(所 在 地) 大阪市北区堂山町8-21 石本ビル地下一階
(電  話) 06-6366-5112
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 火曜日(予約があれば営業)
(カ ー ド) 不可
(席  数) テーブル16席
(予  算) 2,000円くらい。
      トム・ヤム・クン1,500円
      コース料理2,500円から

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石鹿(鮨/城東区)

2009年05月04日 10時52分14秒 | すし
 偶然に路地裏で見つけた店。商店街から一つはずれたところにぽつんとあるような店で、気になったので店の前まで行ってみた。たぶん旨い店なんだろうなとの直感があった。店の前に出されているメニューを見て、安すぎるのとちゃうかと驚きもしたが…。
 
 とりあえず一週間後くらいに行ってみた。コース料理が2,800円とあったので、とりあえずはそれをオーダーしつつ、追加でいろいろと挟み込んでもらうという感じの食事となった。コースは、突き出し、造り、焼き物、揚げ物、鮨かうどん、赤だし。これで2,800円は超破格値だと思う。
 
 この日の突き出しはのれそれ、造りは平目と鯛&マグロ。メンソールは追加で鳥貝のつくりをオーダーした。季節ものなので…。で、旨いんだわ。よほど良い店に当たらないと美味しい鳥貝って食べられないんだけど、旨いんだわ。しかも安いんだわ。コストパフォーマンスが良いの悪いのというレベルではなくて、採算度外視でももう少し高く価格設定するだろうくらいの値段がついてる。
 
 焼き物はキンキ。メンソールはこれに加えて鮎の塩焼きをオーダーしてみた。鮎は塩焼きか天ぷらに出来たんだけど、大将に聞いてみると天ぷらにする場合はワタを取るとのことだったので…。で、鮎の塩焼きが420円。「安すぎるんとちゃうの?」と聞いてみると、「天然もんじゃないですから…」の答が返ってきたけど…。
 
 揚げ物は白身魚と野菜の天ぷら盛り合わせ。で、鮨が5カンくらいと続く。ここで、メンソールは、マグロ五種盛りをオーダーした。赤身、鉄火、炙り、中トロ、大トロの五品でなんと1,000円。
 
 
 なんと言っても抜群のコストパフォーマンス。普通の鮨屋だったらこれの2倍くらいは確実に取られるんじゃないかと思う。で、安いんだけど、内容はしっかりとしてる。グランドオープンしてからはまだ一年くらいしか経ってないらしい。

 
(店  名) 石鹿(せきろく)
(ジャンル) 鮨
(所 在 地) 大阪市城東区中浜3-6-19
(電  話) 06-6962-8983
(営業時間) ?
(定 休 日) ?
(席  数) カウンター8席くらい。座敷12席くらい。
(予  算) コース2,800円、マグロ五種盛り1,000円。
      満腹になるまで飲んで食ってで6,000円くらい。

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・・・・ワイフ イズ ボス(デリ/インド料理&台湾料理/JR六甲道)

2009年05月04日 10時18分54秒 | その他
 インド人のサニー・フランシスさんと台湾人のコウ・シュウランさんの夫婦が切り盛りする。デリ。小さいながら二イートインのためのスペースはあるが、基本的には持ち帰りと考えて良い。
 
 店内には20種類くらいの総菜が並んでいる。カレーが8種類くらい。豚の角煮や、炒野菜などが8種類くらい。あとはシシカバブとかもあるし、チャパティなんかもある。チャパティは、オーダーが入ってから調理するようで5分程度かかるらしい。
 
 メンソールはカレーを4種類テイクアウトした。それと店内で、シシカバブ&ビールを食べたんだけど、シシカバブの香辛料と香菜の香りが交錯するのはなかなか未知の体験でおもしろかったりはした。

 チャパティセットは1,200円なんだけど、単品を皿に乗せて独自のプレートとすることも可能で、その場合は100グラム単位の量り売りとなる。テイクアウトの場合も同じく、100グラム単位の量り売りとなる。
 
 夏には、イートインスペースを拡張予定だそうで、楽しみな一軒。
 


(店  名) ・・・・ワイフ イズ ボス
(ジャンル) デリカテッセン(インド系&台湾系)
(所 在 地) 神戸市灘区記田町5-6-15
(電  話) 078-856-7810
(営業時間) 11:00-20:00
(定 休 日) 月~金(土日のみの営業)
(カ ー ド) 不可
(予  算) チャパティセット:1,200円。
      豚の角煮:298円/100グラム
      レバーカレー:398円/100グラム
(そ の 他) 全室禁煙

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マミーズきっちん(一夜干し&焼酎/備後町)

2009年05月02日 12時41分29秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 偶然に見つけた店。これまでにあつかった魚250種類以上で、天然活魚を裁いて一夜干しにしているらしい。利き酒師で、ソムリエで、焼酎アドバイザで、ビアテイスターのオーナーの厳選が、焼酎だけでも200種類以上あるらしい。一夜干し以外にも、いわゆる居酒屋メニューがいろいろとある。
 
 メンソールは、つくり盛り合わせ、一夜干し(スズキ)、粕漬け(まながつお)をオーダーした。ちょいと、塩分がきつめ。ご飯のお供には良いかもしれないけど、日本酒には合わんような気がする。淡麗辛口から原酒まで四種類くらい合わせてみたけど、これという組み合わせには出会わんかったな。利き酒師に聞けば良かったんかな?
 
 オーダーした料理に、ワインなり日本酒なりのマッチングまで考えてオーダーするのはものすごく難しいと思うんだけど、料理と酒が合っているかどうかについては、かなり簡単に判断できる。好みの問題もあるんだけど、料理と酒が同じペースで消費される状態だと、両者はマッチングしている。どちらかだけが減っていく場合は、マッチングがうまくいっていないと言うことだな。なので、鴨料理とかをオーダーしたときに、鉄分の多いグルナッシュとかジンファンデルのワインが良いですよとサジェストされるのは良いとして、どんなタイプが好みですかと聞かれるのは、客の好みを聞いているのであって、マッチングについて考えてないのとちゃうかと思うことがあったりする。もちろん、マッチングを無視してでも客の好みの酒を出した方が、客の満足度が高い場合はあるので、何とも言えんのだが…。
 
 この店の話ではないよ。一般的な話ね。アドバイスをお願いしたわけではないので、念のため…。
 


(店  名) マミーズきっちん
(ジャンル) 居酒屋(一夜干し&焼酎系)
(所 在 地) 大阪市中央区備後町1-5-15
(電  話) 06-6202-3789
(営業時間) ?
(定 休 日) ?
(平均予算) 5,000円くらい
(カ ー ド) ?
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