大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

少し前の酒

2020年11月09日 11時17分14秒 | 独り言
 嫁候補のバーテンドレスから連絡があって、飲みに来いと言うことでしたので、行ってきました。
 
 先ずはお勧めのクラフトジン。柑橘系の香が強い感じなんですが、これと熟成ベルモットでマティーニを作ると、柑橘系の香りが協調されます。ビターズはいらない感じ…。



  
 こちらは、隣にいた客のオーダーに便乗したボウモアの16年。


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昨日の酒(バランタインの原酒)

2020年10月24日 10時20分58秒 | 独り言
 三本とも、バランタインの原酒ですかね。このあとに、バランタイン15年を飲むのがいい感じなんでしょうが、力尽きました。


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伏見の酒(ひやおろし)

2020年09月29日 10時31分31秒 | 独り言
 冷やおろしの季節になりました。画像は、伏見の酒蔵が出している冷やおろしの中からの三本です。個人的には真ん中が好みでした。


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今日のカクテル(シルバー・ストリーク、グラッド・アイ)

2020年09月16日 07時17分59秒 | 独り言
 とりあえず、バーには入ってみたけれど、何を飲みたいのかが決まらない場合が希にあったりします。そういうときは、飲んだことのないカクテルを試すことにしてたりはします。もちろん、バーテンダーに下駄を預ける場合もありますが…。
 
 こちらは、シルバー・ストリークというカクテルで、ジンとイエーガーマイスターを使ったカクテルです。単純に、イエーガーマイスターが好きなので、それを使ったカクテルがどんな感じなのかに興味がありました。自宅にもストックがあるんですが、ほぼソーダ割でしか飲まないので…。一口飲んでみて思ったのは、これはマティーニのバリエーションだと言うことです。ビターズは使いませんが…。レシピは下記の通りです。飲んだときには、ガツンと言う衝撃が来ます。イエーガーマイスターが35度くらい、ジンが40度くらいだと思うので、氷が溶けることを見越してもかなりアルコールの強いカクテルです。




 シルバー・ストリーク(レシピ)
・ジン(2/3)
・イエーガーマイスター(1/3)
 
 
 こちらは、グラッド・アイというカクテルです。グラッド・アイ(Glad Eye)というのは流し目を使うという意味だったりします。秋波と言うことですかね。ベースはペルノーです。ペルノーも大好きなリキュールの一つなので、もともと甘みのあるペルノーをさらに甘いクレムドミントと合わせたらどうなるだろうかという興味があったりした訳なんですが、ベタベタに甘くはならないので不思議です。ペルノーのイガイガさが消える程度。こちらも、アルコール度数は高いはずなんですが、先に飲んだシルバー・ストリークが衝撃的にヘビーに感じるので、こちらは普通に飲んじゃいました。



 
 グラッド・アイ
・ペルノー(2/3)
・クレムドミント(1/3)
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ロバート・バーンズ(Robert Burns)/カクテル

2020年09月04日 10時55分11秒 | 独り言
 ロバート・バーンズ(Robert Burns)というカクテルですが、スコットランドの詩人の名前に由来するとされています。カクテルの王と言えばマティーニ(Martini)ですが、対する女王はマンハッタン(Manhattan)です。マンハッタンのベースはライ・ウィスキーですが、これをスコッチベースに変えたものがロブ・ロイ(Rob Roy)です。スコッチ・マンハッタンなんですが、パーフェクト・マンハッタンという別名もあるらしく、このあたりはスコットランドのプライドがあったのかも知れません。
 
 さて、ロバート・バーンズですが、ロブ・ロイの発展系で、アンゴスチュラ・ビターズをベネディクティンに替えたものです。なので、ロブ・ロイよりも少し甘口になります。


 
 
(レシピ)
 スコッチ(2/3)
 スイートベルモット(1/3)
 ベネディクティン(1tsp)
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福/居酒屋、日本酒/南森町

2020年08月19日 13時09分42秒 | 独り言
 以前から行きたいと思ってたんですが、機会を得たので、南森町近くにある日本酒が得意な居酒屋『福』に行ってきました。
 
 こちらは突き出しの、枝豆豆腐です。豆の食感が残っていて、その分、枝豆の味わいも素晴らしいものでした。



 
 こちらは、酒のアテ8種盛りです。



 
 トイレには、カエルが昼寝していました。今回は、軽く飲んだだけだったんですが、良い店なので、また改めて…。



  

(参考)
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スイカチューハイ

2020年07月23日 07時01分52秒 | 独り言
 二日酔いにはスイカチューハイと言うことで…。スイカの果肉を凍らせて使っているそうです。二日酔いに効くとい言うことで、別途、クラマトチューハイも勧められたんですが、頑強な精神力で辞退いたしました。



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(今日の持ち帰り)寺田屋/洋食/北新地

2020年04月15日 12時27分42秒 | 独り言
 寺田屋のアテセット(3,500円)


 

 パーティーセット(16,000円)というのもあります。詳しくはブログを参照してください。
 
(参考)
寺田屋
寺田屋ブログ
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オーテン/ブラッスリー&カフェ/弁天町

2019年11月25日 18時32分46秒 | 独り言
 普段は、朝食のみで、昼食を食べることはまずないです。夕食も、飲み会とか商談とかでなければ極軽い感じでしか食べることはありません。カロリー計算しても、なぜ自分の体重がこの食事で維持できているのか不思議なくらいです。たぶん、飲み会とか商談の時は暴飲暴食してるんでしょう。
 
 さて、とある日の夕食なんですが、オリーブ、トルティーヤ、生ハムです。




 こちらは、鶏肉のリュエット。




 これだけで、十分に満腹する感じです。


カフェ&ブラッスリー オーテン
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ビストロうちだ/中華料理/香里園

2019年10月27日 10時06分15秒 | 独り言
 以前は、京阪沿線にもよく出没していました。今回は久しぶりの香里園です。何年ぶりに降り立ったかは忘れました。
 
 中華料理店なんですが、店名にビストロとつけられている珍しい店です。メニューが一ひねりしてあって楽しい本格的な中華料理も、定番も麻婆豆腐も、女性客を狙ったと思われる点心も充実しています。何よりも、サービングが早いので待たされてる感が全くないのと、サービス担当のギャルがたどたどしくて可愛いです。飲みまくったと言うほどではないですが、満腹になるまでオーダーしまくった割りには、リーズナブルな値段設定でした。
 
 コースもお得かとは思うんですが、今回はアラカルトでオーダーしました。まずは、台湾ピータンです。飲兵衛としては、テーブルに料理がなくなったときに、軽い酒のアテをキープしておくというのは定石なので…。




 こちらは、鰆の瞬間スモーク青山椒ソースです。瞬間スモークのパフォーマンスもあったりしますが、これはカルパッチョですよね。見ての通りでかなりの量の山椒が使われていますが、それほどの痺れ感はなくて、バランス良く仕上げられている感じです。あとで画像が出てくると思いますが、今夜は紹興酒とワイン(赤)の二刀流です。ワインの選び方もあると思うんですけど、個人的には紹興酒の方が合うような気はします。



 
 特製の肉シューマイです。



 
 松茸小籠包。



 
 スキレットで出されたのは海鮮ときのこの広東風アヒージョ花巻添えです。画像は、すでに落ち着いたところですが、テーブルに運ばれてきたときはグツグツでした。花巻が、ちょっと遅れて出されたのは残念でしたね。



 
 海老と季節野菜の紅麹炒めです。一つ前の料理とは海老が重なってしまっています。通常は、食材を重ねるようなオーダーはしないんですが、紅麹炒めというのが気になったので、オーダーしてしまいました。台湾料理でよく使われますね。



 
 ハムスイコー(咸水角)です。いわゆる中華風揚げ餅餃子ですね。



 
 メインです。スペイン産栗豚のステーキ青菜添えです。



 
 食欲は止まるところを知らずで、極太麺の揚げ蕎麦五目あんかけです。



 
 デザートの盛り合わせ。



 
 さらにおまけで香港式揚げパン練乳添えです。



 
 紹興酒とワイン、二刀流の証拠写真です。



 


【店名】ビストロうちだ
【ジャンル】中華料理
【所在地】大阪府寝屋川市香里園南之町36-3
【営業時間】11:30-14:30、17:30-22:00
【定休日】火曜日、第四水曜日
【席数】16席
【カード】可
【ウェブ】http://chinesebistro-uchida.com/
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アビタイユモン(Avitaillement)/ビアバー(クラフトビール)/西成区萩之茶屋

2019年10月23日 09時06分58秒 | 独り言
 『Avitaillement』と書いて、『アビタイユモン』と読むらしいです。西成区は萩之茶屋近くに出来たクラフトビールの店です。代表的なクラフトビールとしては、『西成ライオットエール』だそうです。ライオット(riot)というのは暴動という意味で、昔々、このあたりで暴動があったりしました。ちなみに経営母体は、福祉事業関係会社らしいです。
 
 外観です。




 この日のクラフトビールですが、四種類ありました。一番は売り切れていたので載せていません。言うまでもないと思いますが、全種類制覇しました。




 これがカウンターです。貼ってある四枚のポスターは、映画のものではなくて、クラフトビールのイメージから作られたものらしいです。



 
 フードの方は、鶏肉の甘酢っぽい味付けのもの。隣のビールは和歌山のIPAです。




 モツカレーもいただきましたが、トマトの酸味とココナッツミルクがよく効いた、美味しいカレーでした。





【店名】アビタイユモン(Avitaillement)
【ジャンル】ビアバー(クラフトビール)
【所在地】大阪市西成区花園北2-12-28
【連絡先】06-6630-8785
【営業時間】09:00-22:00(月~金)、19:00-18:00(土日)
【定休日】無休
【喫煙】完全禁煙
【ウェブ】https://www.facebook.com/ravitaillement/
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くちばし/鉄板焼き鶏/福島

2019年10月18日 23時30分06秒 | 独り言
 福島といえば、かなり前から焼き鶏激戦区として知られてはいます。なんと言っても『あやむや』がありますし、『あやむや』出身の店主の店もありますからねぇ。
 
 さて、今回、訪問したのは、鶏肉を自分で焼くタイプの店です。七輪ではなく鉄板なんですが、その鉄板も特注品らしく、鶏肉を焼いたときに出た脂肪分が、周辺の白湯スープに落ちて、スープのコクがアップする。そのスープを使って〆のラーメンをいただくということになっているらしいです。
 
 こちらは突き出し(300円)です。手羽のトマト煮込みな感じです。




 今回は、紀州梅鶏の鉄板焼きにしました。鍋の用意が出来るまでということで、冷菜三種盛りをオーダーしてみました。取る胸肉の薬味ポン酢、もも肉の旨煮、ささみの梅肉和えです。鶏肉は、その部位によって独特の食感、味わいがあるわけですが、それをさらに別々の味付け、調理法で上手く仕上げていると思います。紀州にこだわっているらしく、鶏肉も紀州の梅鶏なんですが、日本酒も和歌山系の日本酒が用意されています。



 
 これが特注の鉄板らしいです。角度(傾斜)の付いた鉄板(焼き台)と、その周辺には白湯が配置されていて、すでに野菜が入っています。まずは野菜から食べ始めるようです。薬味が八種類用意されているので、好みで使えばいい感じに楽しめます。



 
 焼いてる中です。出てきた脂肪分は、周辺の白湯スープ煮流れ込み、コクを増していきます。



 
 順序が逆になりましたが、というか最初に出された肉類の写真を撮るのを忘れたので、追加オーダーした肉類の写真です。



 
 さらに追加した肉類です。説明しなくてもいいと思いますが、せぎも(左)、皮(右)です。



 
 〆はラーメンです。



 
 他には、紀州梅鶏の胸肉しゃぶしゃぶ&つくねのコースもある様です。


【店名】くちばし
【ジャンル】鉄板焼鶏
【所在地】大阪市福島区福島7-6-23 日の出ビル一階
【電話番号】06-6456-1199
【営業時間】(月~金)
       11:30-14:00、17:30-24:00
      (土)
       17:30-24:00
      (日祝)
       17:30-23:00
【定休日】不定休
【カード】可。電子マネー不可
【喫煙】全面禁煙可
【席数】26席
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食卓とワイン豆皿小皿/ワインバー/三ノ宮

2019年10月16日 21時28分38秒 | 独り言
 神戸は、ひとときは毎週通ってました。修行のために通ってたのと、その修行のあとには肝稽古が付いてくるのが当たり前だったので、残念ながら神戸の街を満喫するというわけではなかったですが…。ちなみにですが、肝稽古は誤変換ではなくて、肝臓を鍛えるための稽古、すなわち宴会ということです。
 
 この店は、トアロードを少し入ったところにあるんですが、神戸があまりにも久しぶりだったために、トアロードと生田筋が頭の中でごっちゃになってしまっていて、辿り着くのに時間がかかってしまったりしました。
 
 さてこの日は、旧知の友人が主催するセミナーに参加するために、午後一番くらいで三ノ宮には繰り出したんですが、なんと二日酔い状態であったため、セミナー修了後の食事も控えめにしようと言うことでこの店を選びはしたんですが、前日以上に鯨飲してしまい、結局、三日酔いという事態に遭遇することとなりました。

 店名の通り、小皿料理が用意されていますが、値段から想像するよりもボリュームは多いので、小皿料理だろうと思って調子に乗ってオーダーするとあとで公開することがあったりするかも知れません。まずは、小皿料理の中から鶏肉のタタキです。




 何を飲んだのかは基本的には載せないことにしているんですが、今回は特別に公開します。これは二杯目の白です。一杯目はカヴァだったような気が…。



 
 小皿料理の二皿目はアマゴのエスカベッシュです。



 
 小皿料理の三皿目ですが、豚肉です。中央にあるのはムング豆、奥にある紫キャベツにはクミンがきかせてあります。手前右にあるのは柚子胡椒です。どちらかといえば蛋白な豚肉の周りを、軽くスパイスで囲んで見せたというところでしょうか…。



 
 豚肉なので、白ワインでも良かったんですが、赤白、合わせて四杯くらいで切り上げるつもりだったので、赤ワインにしました。



 
 赤ワインその(2)です。



 
 小皿料理以外に、しっかりとしたメニューもあります。パスタ系のメニューもありましたが、メンソールが頼んだのメンチカツの赤ワイン煮込みです。



 
 合わせたワインがこちら…。



 
 お約束のチーズ盛り合わせ。



 
 なぜか、パイナップルジュースです。



 
 メンソールが食事をするときは、こんな感じで複数のドリンクが並んでいます。左から、一番最後に紹介した赤ワイン、甘口のシェリー(モスカテル)、パイナップルジュースです。



 
 まあ、素敵な店でした。次回訪問は11月25日の予定ですが、待ち伏せはしないでください。神戸に彼女を作って、頻繁に訪れたい店でした。
 
 

【店名】食卓とワイン 豆皿小皿
【ジャンル】ワインバー
【所在地】神戸市中央区北長狭通2-6-6 ヤナセビル202
【電話番号】070-3975-2687
【営業時間】18:00-26:00
【定休日】木曜日みたいですが、たまに月曜日も休むみたいです。
【カード】可。PayPay使用可
【喫煙】完全禁煙。
【席数】22席(テーブル4席×2、カウンター14席)
【ウェブ】https://www.facebook.com/mamekozara/
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海鮮ふたば屋/海鮮系居酒屋/今宮

2018年12月18日 09時43分50秒 | 独り言
 蟹の季節ですので、蟹のコースというのも楽しかったりするんですが、それなりに高いので、なんとか安く蟹料理を食べられるところはないかと探していたところ、工作員から教えてもらったのがこちらです。結局、それなりに食べたので、それなりの値段になってしまいましたが…。
 
 場所は、南海電車の今宮戎駅のすぐ近くにあります。店を入るとすぐのところに、飾り彫刻がありました。




 日本酒は、六種類ほど用意されていましたので、三種飲み比べをオーダーしました。



 
 蟹なべは余り好きではないので、蟹を一杯買い、造りと焼きで調理してもらうようにお願いしました。こちらが作りです。甲羅に入っているものは、蟹味噌を出汁で溶いたもので、これで蟹実を付けて食べます。ポン酢や蟹酢もいい感じなんですが、蟹味噌&出汁も蟹本来の味わいが堪能できるようで、いい感じです。



 
 野菜系が食べたくなるので、野菜の天ぷら盛り合わせです。



 
 造り盛り合わせ。



 
 焼き蟹です。焼き蟹と言いつつ、茹で蟹と同じ様な柔らかい味わいです。



 
 〆の飯物は、少し歩いて大国町駅前にある鮨屋でつまみました。ちょいと贅沢ですが、年に一回し化しないので、許してもらうことにします。


(店  名) 海鮮ふたば屋
(ジャンル) 海鮮系居酒屋
(所 在 地) 大阪市浪速区敷津東3-3-11
(電話番号) 050-5596-4500
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-26:30
(定 休 日) 不定休
(席  数) 36席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinners)、電子マネー(QUICPay)
(ウ ェ ブ) https://www.instagram.com/kaisenfutabaya/?hl=ja
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ニルヴァーナ スパイス&スペース/スリランカカレー/本町

2018年08月26日 19時43分24秒 | 独り言
 カレーとワインを合わせるワインセミナーを控えて、マッチングを検証するプチワイン会があったので、参加させていただきました。
 
 こちらが会場となったスリランカカレーの店『ニルファーバ』の店構えです。



 
 用意されたワインが、クーラーで冷やされています。遠くて分かりにくいと思いますが…。



 
 こちらが、用意されたワイン達(その2)です。



 
 こちらは出されたカレーの一つ、黒キーマカレーなんですが、クローブがきかせてあります。これ以外にも、三種類のカレーと、ダール、サンバルが出されたんですが、画像はありません。



 
 なかなか楽しいひとときを味わえたんですが、カレー好きとしては、ワインとカレーのマッチングという命題を忘れてしまい。あっさりとカレーを食べ終えてしまったりするので、このミッションはかなりハードでした。


(店  名) ニルヴァーナ スパイス&スペース
(ジャンル) スリランカカレー
(所 在 地) 大阪市西区京町堀1-8-25
(電  話) 090-3275-5877
(営業時間) 11:00-15:00(月~木、日)、11:00-15:00(金土)、18:00-23:00(金土)
(席  数) 30席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER)
(ウ ェ ブ) https://nirvana-country-food-restaurant.business.site/
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