大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

牛正オフ(中央区日本橋)

2004年12月21日 18時14分34秒 | オフレポート(1999年)
 オフの開始は20:00でしたが、メンソールは17:50頃に会場の『牛正』へ。奥に座敷席があるとは知らなかった。

 まず出てきたのは、馬肉の造り。コーネ(立髪の下肉)、バラ肉、ロース肉。メンソールが座ったのは四人用テーブルなので、出された造りは四人前のはずなんだけど、これはほんまに四人前か....、というくらいの量が出されました。メンソールはまずロース肉に箸を延ばす。いやー旨いっす。分厚くカットされた肉は、新鮮で、歯ごたえがある。バラ肉は霜降り状態なんだけど、全然油っぽくない。コーネというのは、立髪の根本にある肉なんだけど、肉と言うよりは脂肪に近い。昔々、初めて食べたコーネはバターを食べているような感じだったけど、ここで食べたものはもっとあっさりしていた。

 続いては、馬の肝造り。牛とか鶏とかの肝を想像してたんだけど、あっさりと裏切られた。しっとりねっとりという感じではなく、歯でサクッと切れるような感じ。醤油と生姜、好みでニンニクを添えて食べるらしいんだけど、メンソールは、そのまま何もつけずにいただいた。軽いごま油の香りがして絶品。続いては軽く塩をふっていただいた。こちらもけっこういける。次に、刻みネギとともに食べてみたけど、これはネギの香りが強すぎた。

 次は馬の白子。白子といっても精巣のことではなくて、骨髄のことだそうだ。見た目は魚の白子に似ているので、店主が名付けたそうで、出されたのは頸椎部分と胸椎から腰椎にかけての部分の二種類。メンソールには白子と言うよりは、へその緒に近い感じのものと、喉の軟骨に近い感じのものに見えた。臭みはなくて、ねっとりとした歯触りとした触り。

 次は、珍品の猪の精巣。「精巣と言うことは睾丸と言うことか?」と聞いたけど、「睾丸ではなくて精巣だ」という説明だった。見た目はほとんど生肝と同じ。
 
 馬肉の精巣も扱ってるらしいんだけど、去勢してしまうので、精巣が手にはいることはほとんどないのだそうだ。それから、赤貝と呼ばれているものもあって、こちらは胎盤なんだそうだ。

 続いては、馬肉のたたき。豆もやしを巻き込んだもので、ポン酢の酸味がなかなか良い感じ。ポン酢は、口に入れたときは酸味を感じるんだけど、後口はやや甘みを感じる。

 馬肉料理は以上でした。馬肉に含まれる鉄分は、牛豚肉の3~4倍でコレステロールを下げる働きのある必須脂肪酸(リノール酸、リノレイン酸)が多く含まれているそうです。毎日南熊本から空輸されてくる馬肉を使っているとのことでした。


 次は、雉シリーズ。まずささみ、胸肉、こころ(心臓)、ずり、肝の造りが出されます。肉の色は鶏肉よりもやや濃いめ、味は濃厚です。もも肉等は、すき焼き風の鍋となりました。関東風の過ぎ焼きで、甘辛く味が付けられていますが、その味に雉肉は全然負けてません。噛めば噛むほど旨味が出てくるような感じで、それはそれはセクシーな味でした。肉がなくなったあとは、うどんを入れていただきました。


 最後は熊シリーズ。熊肉は味噌仕立ての鍋となりました。味噌仕立てにしたということは、やはり臭みがあると言うことなんでしょう。メンソールはあまり気にならなかったですけど....。熊肉は固いと言うことで、しゃぶしゃぶ肉くらいの厚みでスライスされていました。で、なんと言っても脂の厚みにはびっくりでした。

 最後は雉のスープが出ました。こちらも大変セクシーなお味でした。鍋は、熊派の人と雉派の人と別れたようですけど、今回のメンソールは雉派です。馬肉料理は年中されているようですが、猪(ボタン鍋、焼物)、鹿(もみじ刺身、焼き物、たたき)、雉(雉鍋、生地刺身、スープ)、熊(熊鍋、焼物)は季節料理で、11月下旬から2月下旬までだそうです。


(店  名) 牛正
(ジャンル) 鮮馬肉料理
(住  所) 大阪市中央区日本橋1-3-7
(電  話) 06-6213-5503
(営業時間) 
(定 休 日) 日曜日
(交通機関) 地下鉄日本橋駅、近鉄奈良線日本橋駅を下車、二番出口を出て、日
      本橋交差点北西角、東海銀行の北隣。
コメント (2)   トラックバック (1)

スパイシー&ワイルド香港オフ(エンジェルトラップ)

2004年12月21日 18時00分19秒 | オフレポート(1999年)
 この日は本町で、VPNするためのルータ設定をしてたんですけど、この設定にはまりまくり、本来ならば二時間程度で終わるはずの内容が六時間かかってやっと開通となりました。もうヘロヘロ状態だったのと、前日からちょっと調子が悪かったので、まずは景気づけに『彼処』へ。ビールと焼酎を一杯ずつ飲んで、疲れていた&体調が悪かったせいか酔ってしまい、それでも歩いて四つ橋までたどり着こうとしたんですけど、色々あって遅刻してしまいました。参加者のみなさんすいません。

 今回はコースでオーダーしているのではなく、着席してからメニューを見て単品でオーダーしました。色々食べたんですけど、食べながら思ったのは、「これって香港料理とちゃうぞ~」でした。香港・広東系の中華料理って、素材の味を生かした薄味が特徴だと思うんですけど、北京系の味付けじゃないかな。激辛麻婆豆腐というメニューがあって、甜麺醤と豆鼓醤でしっかり味付けしてあって、でも山椒はあんまり利いてなかった。別皿によく炒った輪切り唐辛子が添えられていて、全部使って、お代わりもらったら店の人がびっくりしてた。

 ちなみにエンジェル・トラップという名前のスイカとタピオカのデザートがあった。内装はメタリックな感じで、客層は船場という場所がらかちょっと若め。


(店  名) エンジェル・トラップ ANGEL TRAP 香港小厨
(ジャンル) 香港料理
(住  所) 大阪市西区北堀江1-14-7
(電  話) 06-6534-9178
(営業時間) 11:30-23:00
(定 休 日) 無休

コメント (1)

カレーオフ(佳恋)

2004年12月21日 15時59分28秒 | オフレポート(1999年)
 『佳恋(かれー)』というカレーショップは、メンソールは以前から名前だけは知っていた。メンソールの場合は、無性に、訳もなく、けれどもある程度定期的に、外食をしたくなることがあり、この日も地下鉄を本町で降りて、彷徨っている時に『佳恋』を見つけた。この店の少し北側に薬膳ラーメンの店があり、料理の鉄人達と一緒に撮った写真が飾ってあるので、ひょっとしたら『料理の鉄人』に登場されたのかもしれないが、まだこの店に入ったことがないので、レポートはもう少し先になる予定。


 店内はU字型のカウンターのみ13席。店の奥に鏡が張ってあるので、大きく見えるが、それほど大きな店ではない。オフの参加者は12名なので、貸し切り状態となる。

 メンソールは一番奥の席に座った。辛いカレーを食べる人から順に、奥から座っていくというのが、本日の幹事の趣向らしい。メンソールが以前来たときに食べたカレーは『チキンチリカレー』で、3倍の辛さなのだそうだ。メンソールはそれを更に辛くしてもらい5倍で食べたが、それほど辛いとは思わなかった。

 今回のオフでは、一番辛いカレーを食べるつもりでいた。辛くしておいしいカレーとそうでないカレーがあるようで、辛口を食べるならチキンカレーがよいと勧められたので、メンソールはチキンカレーにした。この店の最高倍率は40倍だと聞いていたので、当然の事ながらメンソールは、40倍カレーをお願いした。

 先ずは乾杯。メンソールはビールだったが、グァバジュースやラッシーで乾杯に臨んだ人もいたようだ。

 最初に出てきたのはパパヤという揚げ煎餅のようなもの。豆の粉で作るのだそうで、食べると豆の味がする。メンソールは、薬味として置かれているチリピクルスを大量につけて食べる。心なしか今日のチリピクルスは、以前の時よりも辛いような気がする。

 続いてはサモサだが、ベジタブル・サモサとミンチ肉の入ったサモサの二種類。ソースとしてはケチャップと、グリーンチリのペーストが出されるが、グリーンチリは酸味こそあるものの、それほど辛いものではない。
 
 次は、ダルバラという、豆をペースト状にして揚げたもの。メンソールはこれがけっこう好きで、ビールのお供にはサモサよりもこちらがあっているように思う。

 シシカバブとボディカバブが登場。メンソールはエスニック系のカレーを食べる場合は、スプーンを使わずに手づかみで行く。ナンなどを食べるときでも、極力左手を使わないようにして食べる。ここまでメンソールはすべて手づかみ。他の人を見渡すと、だいたいフォークを使っているようだけど、女性三人組は手づかみだったような気がする。

 次はタンドリーチキンが登場。これはおいしかった。メンソールは鶏肉が好きで、スパイスも好きなので、タンドリーチキンはけっこう好きなメニューの一つなのですが、火を通しすぎるのか固くなったものが多いように思っています。今回のタンドリーチキンは、柔らかく、スパイスの使用も控えめで、鶏肉の良い味が出ていたように思います。

 待ちに待ったカレーの登場。メンソールはチキンチリカレーの40倍のはずだが、隣の20倍カレーと色があまり変わらない。食べ比べてみるとやっぱり同じくらいなので、更に辛くしてもらった。ライスはサフランで軽く色を付け、バターで炒めたもの。ナンは、通常のものと、ミンチ肉が入ったキーマナン、ルティーという揚げナン。この店に限らずメンソールはキーマナンが好きだったりする。それと揚げナンがけっこう好きだ。この店ではないが、ルティーのことを風船ナンと呼んでいる
店もあった。

 メンソールは、エスニック系のカレーを食べるときには、ライスではなくてナンをオーダーする。メンソール自身が、ライスがあまり好きではないというのが一番の理由なんだけど、エスニック系のカレーが好きな人は、ナンをオーダーする人の方が多いように思う。そういうこともあって、ライスを合わせたことがなかったんだけれど、今回は、各種ナンもライスも自由に選ぶことが出来たので、チャンスとばかりにライスを選んでみた。

 ナンでカレーを食べるときも、手づかみで食べると、翌日まで右手にカレーの香が染みついていたりする。今回は初めて、ライスとカレーを合わせるのも、それを口に運ぶのも手づかみで押し通した。作法の方はともかくとして、ライスに合わせる方がカレーが柔らかくなるような気がした。しかもライスから来るほのかな甘みが、なんか安心させてくれる。

 メンソールが食べている40倍カレーだけれど、最初はそれほど辛くないが、徐々に辛くなってくる。最初は甘みを感じるほどだが、半分ほど食べる頃にはかなり辛くなってくる。ルーのボリュームは普通、ルーのとろみはサラサラとまでは行かないが、ややとろとろといった感じ、辛さもメンソールのように 40倍とかをオーダーしなければ普通だと思う。店の人も、「うちのカレーは辛くないよ」と言っていた。ライスやナンの量も、一人で行けば普通だと思うんだけれど、この日はライス、ナン共に、食べ放題的な様相を呈していて、メンソールだけでもライス一人前分くらいと、各種ナンを合わせて一人前くらい食べたと思う。

 メンソールは一応、「50倍でも食べれると思うよ」といわれたので、次回は50倍カレーに挑戦して見るつもり。でも、事前に得た情報では40倍がこの店の最高倍率だったんだけどな。ひょっとして次回行って50倍食べれたら、60倍でも大丈夫とか言われるんじゃないだろうか。


 マスターのカラム氏は、以前はバングラデシュ大使館に勤務していたそうで、そこで賓客が集まるパーティーの料理や作法の指導に当たっていたそうです。そんなマスターにおかんが、大阪勉強室を開講していて、このやりとりが面白かったんだけど、レポートできないところが残念。


【店  名】 佳恋(かれー)
【ジャンル】 カレーショップ(バングラデシュ系エスニックカレー)
【電話番号】 06-6243-4499
【住  所】 大阪市中央区南久宝寺町4-5-11 ライオンズマンション一階
【営業時間】 11:00-14:00, 17:00-21:00
【定 休 日】 日祝
【そ の 他】 地下鉄本町駅15番出口から徒歩5分くらい
コメント

ハーブオフ(リール)

2004年12月21日 15時57分29秒 | オフレポート(1999年)
 メンソールは集合場所である長堀鶴見緑地線『玉造駅』に、集合時間の20分前に到着した。改札を出るとなんとそこにはなると嬢がいるではないか。しかもメンソールの顔を見るなり笑い出しよった。失礼なやっちゃ。しばらく待つと、アレックス嬢とEriko嬢が到着。定刻を五分過ぎたので、会場へと向かう。もう少し後で詳しく説明するが、Eriko嬢はこのオフを機会に、ハンドル名(スクリーン・ネーム)をメグと変更することになった。

 途中「ニフティーって何」という質問を受けて、ちょっとしたやり取りがあった。あとになって、聞いたんだけど、アレックス嬢って Pochi氏が『ビストロ・ル・クレオール』で開催した【ワイン&チーズオフ】がオフの処女参加だそうだから、ニフティーのこともご存じなんじゃないかと思うけれど、違うのかな。

 玉造駅から北へ向かう。玉造公園、エッソのサービスステーションを横目で見ながら会場へと向かう。ちなみに玉造公園の北側を西へ向かうと大阪女子学院の中高短大があるので、制服フェチの方は寄ってみても良いのではないかと思う。レストラン『リール』は、玉造稲荷の向いにあるレンガ造りの瀟洒なマンションの二階にある。ちなみに店名の『リール(RIRE)』というのは『ばか笑い』という意味のフランス語なんだそうだ。映画『フィフス・エレメント』でミラ・ジョヴォヴィッチが演じていた赤毛のエイリアンもリールという名前だったが、こちらとは関係ないらしい。

 店の前でしょうこおもてうら嬢とその友人と合流。店内に入る。レストランが二階にあって、入店するために階段を上っていると、気分が高揚してくる。店内は暖色系の照明が用いられていて明るい。フロアも明るい感じのフローリングだし、雰囲気もかなりカジュアルで明るい感じがする。店内左手側がオープンキッチンになっており、その前に若干のカウンター席がある。右手側にはテーブル席があり、四人掛けテーブルが5席くらい。店の一番奥には一段高くなったスペースがあり、こちらは団体客用にも使えるのだろう。この日も会社の歓送迎会かと思われる団体が騒いでいた。

 メンソールはオフの三日前に、オーナーシェフの浜野氏から予約確認の電話をもらっていた。予約の確認と共に、会食の趣旨(誕生会、歓送迎会など)について尋ねられた。根が正直なメンソールは、素直に特別な集まりではないと答えてしまったが、この時誕生会だと言っておけば、特別なサービスが受けられたのではないかと思うとちょっと悔やまれる。Well....。【大阪グルメ倶楽部】発足以来、何度もオフをしているけれど、レストラン側から確認の連絡をもらったのは初めての事だ。


 メンソールは店に到着するなり、ワインリストを要求し、今日の料理の構成を尋ねた。店内は満席だったし、かなり騒がしかったこともあるのだろうけれど、メンソールは「スープのあとはハト、それから仔牛」だと聞こえた。「スープのあとは、魚を飛ばして肉ですね」と確認すると、そうだとの答え。それなら今日のワインはボルドーで統一しようと思った。ところがこれがとんでもない勘違いだったのだ。


 今日のオフの参加者は九名なんだけれど、通常ワインは一本からグラス七杯分取るので、参加者が九名というのはかなり中途半端で、ワインが一本では足らず、二本ではかなり余るということになる。しかもスープの次はハト料理だ。かなり幹事泣かせでんな。メンソールが選んだワインの一本目はChateau Paradis Casseuil。全員揃うまでの食前酒の代わりにすればいいと思ったので、二本オーダーした。ぎりぎりにたま嬢とその友人、だいさく氏が到着したので、雪崩れ込むように乾杯。オフへと突入した。

 ウェイトレスがワインを注いでくれるんだけど、テイスティングの儀式はなし。別になくったっていいし、多分出来るだけカジュアルな雰囲気を目指しているんだろうとは思うんだけれど、それはホスト尋ねるべきじゃないかと思う。ワインのラベルを剥がしてほしいと言ったんだけど、それも出来ないんだそうだ。ボトルは持って帰ってもいいよと言われたけれど、それはちょっと違わないか。ホール係りの数が若干少ないような気がしないではないけれど....。



◎アミューズ チキン・キノコ・ナッツのテリーヌ

 ホール係りの方がアミューズと言って、料理の説明をされたので、アミューズと書いています。チキンの味がベースになっていて、ナッツとキノコの歯ごたえの差が、何とも言い難いアクセントになっていました。ナッツをまるのまま入れたのは正解だと思います。メンソールの好みです。軽く塩が振られていたのですが、おいしい塩でした。多分岩塩でしょう。マスタードソースとが脇に添えられていましたが、メンソールにとっては不要でした。添えられているハーブはルッコラでした。

 この時メンソールは、ノンアルコール組が二名いることに気がついた。ということはアルコール組は七名か。白ワインは一本でよかったんだ。しかもこのあとスープに続いてはハトやで。


◎スープ ハマグリのコンソメ パイ包みスープ

 とても薄味の、澄まし汁といった感じのスープでした。具は剥き身のハマグリとゼンマイ。スープに合わせてパンも出されたのですが、手前のパン皿に取らなくても香りを感じることが出来る、とても香り高いパンでした。ところでゼンマイってハーブなんですか。


 スープを飲みながら、メンソールは二本目のワインをオーダー。次に出てくるハト料理に合わせるためだ。選んだのはGaston Margaux96。これを二本。ところがここでまた予期せぬことが....。アクシデントは続くもんだねぇ。


◎魚料理 真ハタ

 メンソールは一時的なパニックに陥ったので、料理名までは聞き取れなかった。真ハタに松の実、グリーンピースを使ったソースがかけられており、そのソースの海の中ではホタルイカが泳いでいる。添えられているのは、マッシュドポテトと、セルクル固めされたトマトとズッキーニのみじん切り。使われているハーブは油で素揚げしたセロリの葉。
 
 うっそー、ハトじゃないの....。と思ったが、同時に『ハタ』と『ハト』を聞き間違えたんだろうなということも理解できた。でも、「スープのあとは、魚を飛ばして肉ですね」と確認した時に、「そうだ」という答えだったぞ。

 ということもあって、はっきりとは覚えていないのですが、かなりあっさりとした味付けでした。


◎肉料理 仔牛肉のローズマリー風味

 とてもよい味の肉でした。仔牛ということで、もう少しクセのない肉を想像していたんですけど、しっかりした味でした。


 テーブルをチェックすると、もう一本追加した方が良さそうだったので、最後のワインはChateau Haut-Beausejour Saite-Estephe 1996としました。そういえば、自己紹介タイムを設けるのを忘れてしまいましたが、なると、たま&たま友人、アレックス、 Eriko組ではかなり盛り上がっており、【石焼きビビンバオフ】、【日本酒立ち飲みオフ】、【すしオフ】などの開催が検討されているようでした。

 ちなみにこの席で、アレックス嬢友人のEriko嬢はメグというハンドル名(スクリーン・ネーム)を半ば強制的に襲名させられることになったようです。同様にたまさん友人は水野真紀と呼ばれることになったのですが、この辺は商標の関連もあってまずいのではないかと、メンソールは思っております。高島礼子にも似ているので、ラブリー高島あたりでもいいのではないかと思いますが....。


◎デザート バナナのパイ包みとチョコレートのアイスクリーム
      チョコレートケーキとピスタチオのアイスクリーム

 デザートは二種類ありました。パイの中から暖かいバナナが出てきたときにはびっくりしました。これは意表を突かれました。メンソールも以前バナナの春巻きを作ったことがあるのですが、こちらは不評でした。ピスタチオのアイスクリームは、緑色をしているので、一見メロンかと思わせるのですが、ピスタチオの味がよく生きています。


◎コーヒー or ハーブティー

 食後はコーヒーかハーブティーかを選べるようになっていました。ハーブティーの方はその日によって内容が異なるらしいのですが、この日は『フェンネル』でした。メンソールは『フェンネル』が大好きですので、一も二もなくハーブティーをオーダーしました。かなりあっさり目の味でした。もう少しフェンネルを強調してもいいのではないかと思うのですが、ハーブは好き嫌いがはっきりと出るので、難しいのかもしれません。メンソールもレモングラスは好きなのですが、ハイビスカスが苦手だったりします。


 今日のオフのタイトルは【ハーブオフ】なのですが、料理の方はそれほどハーブを前面に押し出したものではありませんでした。フレンチとしてはあっさり味だと思います。雑誌などの紹介記事では、あまり気取らない店だと割り切って、ちょっと早い目に予約して窓際の席をとり、玉造稲荷神社の森を見ながら愛を語り合うのに使うのがいいんじゃないかな、とメンソールは思ったりしています。


 会計をしているとオーナーの浜野氏が出てこられて、色々と話をさせていただきました。メンソールが守口在住なので、親近感を持っていただいたようです。あわせて、何の集まりなのかを聞かれました。オフの際には、お店側からこの質問を受けることが多くあります。年齢層はばらばらだし、それにしては親しげに談笑しているし、不思議な集団なのでしょう。インターネット上で参加者を募ったと、メンソールにとって九人中六人が初対面だと少し驚いておられたようでした。


 実は『リール』の一軒前に、『バー花本』に寄り食前酒のつもりで、ジンリッキーを飲んだんですけど、その時点であまり体調がよくないことが判ったので、長堀鶴見緑地線に乗って京橋へ、それから京阪電車で帰宅しました。二次会に行かれた方はおられたのでしょうか。



【店  名】 レストラン『リール』 Restaurant RiRe
【ジャンル】 フレンチレストラン
【電話番号】 06-6767-0567
【住  所】 大阪市中央区玉造2-4-13 上町ロングピア二階
【営業時間】 11:30-14:00(ランチタイム)
       14:00-14:00(ティータイム)
       17:30-21:00(ディナータイム)
【定 休 日】 火曜日
【そ の 他】 オーナーシェフ:浜野徳雄
コメント

郊外イタリアンオフ(ルッリョ・ドゥデチ)

2004年12月21日 15時53分22秒 | オフレポート(1999年)
開催日
7月10日(土)、18:00~20:30
 

開催趣旨
郊外の一軒家のイタリアンレストランを攻める
 

会場
トラットリア・ルッリョ・ドゥデチ(Trattori Luglio-Dodici)
イタリアン
0722-54-7712
大阪府堺市長曽根町322-2
11:30-14:30, 17:30-21:3006-6213-8069
月曜
三台分の駐車スペースあり。
 

 

オフレポート
 地下鉄御堂筋線『中百舌鳥駅』の改札で待ち合わせ。ところが集合時間の17:45に集合場所に現れたのは古畑ご夫妻のみ、集合時間になっても誰も来ない時って幹事は一番ビビルのですが、名刺交換と挨拶をしているうちに、しゅんさん、メンソールのグルメレポートのファンだという香菜さん、アレックス嬢が到着。ほっと胸をなで下ろすと共に、すでに17:50になっていたので、会場へ向かうのでありました。

 二番出口をでて、そのまま直進すると、最初の信号の左手側に、店を見つけることが出来ます。全体的にクリーム色なのですが、Luglio-Dodiciと書かれたコバルト
ブルーの看板が目を引きます。その文字の下には、なぜか英語でfrom 1998 7. 12.と書かれていたりします。

 外見は、どこにでもあるイタリアンレストランと大差ないのですが、店内、特にカウンターバックの不規則な凸凹を持つ高い壁と、その壁に飾られている調度品がは特筆もので、まるで博物館にでも来ているかのようです。食事をしながらも、何度かその壁に見とれました。一人で行くなら、カウンターに座って、壁を見ながら瞑想するのも良いかもしれません。きっと素晴らしいイメージがわくことでしょう。

 メンソールは入店するとすぐに花束をヘッドウェイターに渡し、開店一周年を祝ったところ、オーナーの楠本氏が挨拶に見えました。ひょっとして花束効果で、多少コースの内容がグレードアップするかと思ったのですが、パスタやドルチェが二品になるといったようなことはなかったです。

 最初の白ワインはあっさり目。まずアンティパスタミストはシャコとヤリイカのサラダ、ヒラメのカルパッチョ、カプレーゼ、ブロッコリ、赤黄ピーマン、鴨のスモーク。ヒラメはおいしかったです。

 二品目のパスタは、メンソールがこの日一番気に入った一品。スパゲッティーの上には、細かく砕いたクルトンのような茶色いものが乗せられていて、それと一緒に食べたときに、強烈なニンニクの薫りがした。で、ニンニクを刻んでソテーしたものを薫り付けとして添えてあるんだろうと思ったんだけど、後でそうではないことに気づいた。この料理の名前は、『鰺のスパゲッティー、アンチョビ・パン粉風味』で、茶色いものはガーリックではなくて、パン粉だったんだ。スープはちょっと多い目。サービスするときの温度がちょっと高すぎるんじゃないかと気になった。それから、料理は四人分ずつしか運ばれてこない。たぶん、四人分以上を同時に作れないんだと思うけど、もう少し工夫できないかな....、と思った。コースの進行は滞りないんだけれど、11人いるということは、料理は三回に分けて運ばれてくるわけで、最後に料理が運ばれる人は、かなり手持ちぶさたじゃないかと思う。とはいえ、ニンニクとオリーブを効かせたスープはおいしかったので、パンをお代わりして、皿はピカピカにしました。パンは、ローズマリーのフォカッチャ、バケット、クルミパンの三種がありました。

 話は戻って、パン粉なんですけど、メンソールは学生時代の立ち食いうどんの、天かすのことを思い出しておりました。その店では、天かすが取り放題だったのですが、うどんだしを吸い込んだ天かすのおいしいこと。結局うどんだしは全部天かすに吸い取らせて食べてしまう訳なのですが、腹は膨れるし、安く上がるし、ということで、学生の強い味方でありました。今日のスパゲッティーの焦がしたパン粉も、スープを吸い取ってとってもおいしくなっており、スパゲッティーの良いアクセントになっていました。鰺のスパゲッティーというのも、ちょっと変わっていておいしかったです。

 メインは、『すずきのソテー ブラックオリーブソース』、『和牛フィレ肉のマルサラソース』からのチョイスとなります。メンソールは肉の方をチョイスしました。通常魚か肉かをチョイスする場面では、魚をチョイスした方がはずれが少ないということは判っているのですが、メンソールは肉好きなもんで、つい肉を選んでしまいます。今回は正解でした。フィレ肉はとても軟らかく、ちゃんと肉の味がします。魚をチョイスした人の話では、それ自体はおいしいけれども、パスタと味の傾向が似ているために、変化がなかったように思うとのことでした。

 ドルチェは、『イチジクのタルト ジェラート添え』でした。メンソールは最近、イチジクと言えば干しイチジクをあてに、カクテルやワインを飲むことが多いので、『イチジクのタルト』といわれたときも、干しイチジクが使ってあるのだろう、と勝手に思いこんでいたので、生イチジクの味は、懐かしくもあり、新鮮でもありました。

 最後は、コーヒー、紅茶、エスプレッソからのチョイスとなります。その後、勇士四名がグラッパに挑戦。サカイシアとネビオーロがあったのですが、ネビオーロは一杯に満たなかったためサービスしていただきました。\8,000-はちょい高い目ようですが、是非カウンターバックの壁を見に行ってください。
コメント

チーズフォンヂュオフ(ファン・ド・ジュリ)

2004年12月21日 15時50分00秒 | オフレポート(1999年)
 オフレポートが遅くなってしまいました。オフ当日体調を崩していたのですが、なんとか復活することが出来ました。

 この日はなんと、主催者のメンソールが集合時間に遅刻してしまいました。なぜか快速よりも各停の方が早く目的地に着いたり、メンソールの時計が5分ほど遅れていたりしたことが重なってしまったのですが、誠に申し訳ありませんでした。

 すでに一週間前のことになってしまいましたので、はっきりとは覚えていないのですが、11名の参加者のうち、メンソールが面識があるのは山田氏とあひあひ嬢、柊氏の三名だけで、残りの7名は全て初参加、しかも妙齢の女性ばかりということだったので、メンソールの体調が万全でなかったことが悔やまれます。

 まず白ワインはグラーブのもの。オードブルの一品目はロックフォールトクルミのムース。これには蜂蜜が添えられている。ブルーチーズに蜂蜜は合いますからなぁ。温度の関係があるのか、蜂蜜はちょっと粘度が高くて、取り分けるには辛かった。

 二皿目は生ハムマリネとシャブルーのカクテル。三皿目は牛肉網焼きとパルメジャーノのカルパッチョ。これは美味しかった。四皿目はエスカルゴとキノコのクリーム煮ラングル風味。これも美味しかった。五皿目はシャンビシュードオムレツ、これも中身半熟で美味しかった。六皿目はサーモンソテーとキノコバターのベーコンサラダアイリッシュブルードレッシング。これも良かった。

 いよいよチーズフォンデュの登場。この日用意してもらった5種類は下記の通り。

◇スイス・スタンダード  グリエール、エメンタール
◇ジェラシス       コンテ
◇ピレネー        オッソイラティー
◇ノルマンディー     グリエール、エメンタール、カマンベール
◇オーヴェルニュ     グリエール、エメンタール、ブルードヴェラーニュ

 
 その後、デザートに移行。メンソールはチーズを4種類カットしてもらいました。赤ワインは、ボジョレー・ヌーボーとキャンティー。ボジョレー・ヌーボーは樽からサーブされました。

 会計は、電卓をはじいたメンソールがビックリしたのですが、ノンアルコールグループが2,800-、アルコールグループが4,700-と、超リーズナブルでした。
 
 このオフの目的は、使用するチーズの違いによる、チーズフォンデュの味の違いを楽しむという趣向だったのですが、それよりもチーズを使ったオードブルの数々が美味しかったです。

 オフが終了したので、一行はJR住吉駅へ。ところがやってきた電車は大阪駅ではなく、北新地へ到着してしまったのであります。



【店  名】 ファン・ド・ジュリ
【ジャンル】 チーズ料理店
【電話番号】 078-857-7494
【住  所】 神戸市東灘区向洋町中5-15 マーケットシーン・リヴァーモール二階
【営業時間】 
【定 休 日】 
【そ の 他】 

コメント

洋食オフ(シェ・マリー)

2004年12月21日 15時48分43秒 | オフレポート(1999年)
 メンソールが開始20分前に店に到着すると、ちょうどテーブルセッティングの最中だった。シェフの住田氏から、参加予定だっただいさく氏がドタキャンだと知らされる。山田氏はキッチンの構造や使用器具などに鋭い視線を注いでいる。おおしま嬢からは遅刻すると連絡が入っていたので、おおしま嬢以外の13名がそろった時点で、時間通りにオフが始まった。

 乾杯をビールにするかワインにするか迷ったが、多数決を取るとワインだったので、まず一杯目はワインとなった。シャンペンにするという手もあったんだけど、ワインにした。料理については人数が多いこともあって、予算を伝えてお任せにした。コース仕立てではなくバイキングのような形式でともお願いしておいた。その方が品数が多くなるだろうと思ったからだ。

 まず海鮮サラダ、ハム盛り合わせ、豚肉の煮込みの三品が大皿に入れてセンターのテーブルに並べられる。まずは乾杯。それまでは上品だった参加者一同は、乾杯が終わると同時に豹変し、料理に群がる。山田流に言えばイナゴ軍団。メンソール流に言えばハイエナ軍団、彩人流に言えば欠食児童軍団となるのだが、料理は一瞬にしてなくなってしまった。メンソールは遅刻してくる渉子嬢のために、それぞれの料理を皿に取っていたんだけど、そのためメンソールは豚肉の煮込み料理を食べ損なってしまった。

 海鮮サラダは酢の使い方がうまいと思う。メンソールはこれくらい酸っぱいのが好きだ。大皿料理というのは、残り少なくなると見た目が悪くなるし、レタスとかの飾りが最後に残ってしまうもんだけれど、ここでは大皿の料理が残り少なくなると、小皿に移してくれるので、飾り付けのレタスだけとか、プチトマトだけとかが残ってしまうことがない。非常に合理的だと思うし、暖かい心遣いだと思う。

 4品目はエビのチリソース。メンソールは中華料理が大好きで、エビチリソースはその中でも好きな一品ではあるんだけれど、いったいどの辺がチリソースなのとさと聞きたくなるくらい甘いエビチリが多くて、そういった物はあまり好きではない。久しぶりにぴりぴりと辛いエビチリを食べた気がする。美味しかったです。

 5品目は肉団子のカレーソース煮込み。肉団子とマッシュルームのカレーと言った方がよく判るかもしれない。伝統的なカレーといった感じで、カレー粉の味がする。こちらも辛くていい感じ。

 6品目は冷製スープ。これはそれぞれ足つきグラスに入れて供されたのですが、美味しかったですねぇ。なると嬢と川口嬢がかなりお気に入りのようでした。

 7品目はピザ三種。シーフード、玉子、カレーの三種類があったらしいんだけど、メンソールは食べ損なってしまいました。ちゃんと全員のことを考えて自分分を取るように....。

 8品目は、鶏肉がメインの煮込み料理。

 9品目はこの店の名物料理でもある若鶏の小悪魔風。マスタード風味なんですけど、前回食べたときとはソースの味が違っていたような気がしました。今回の方がやや甘い目で、チーズの味が強かったように思います。この料理も高く評価する人が多かったようです。

 10品目は幅広のスパゲッティー。これまたメンソールは、気がついたらもう無かったという状態で、食べ損なってしまってしまいました。パスタは全部で三種類出て、メンソールがなんとか食べることが出来たあとのに種類が美味しかっただけに、このきしめんパスタを食べ損なったのは残念でした。

 11品目は野菜サラダ。こちらは野菜だけのシンプルなものです。これもメンソールは幹事業が忙しかったのか、食べた覚えがないです。

 12品目は、二種類目のパスタでナス&ツナ入りのトマトソースの物。

 13品目は、三種類目のパスタでこちらは和風。具はワカメ、イカ、タケノコ、ノリ。これは美味しかったです。

 14品目でやっとデザート。メロンとイチゴ、キウイ。

 とにかく怒濤のごとく料理が運ばれ、運ばれると同時に、センターテーブルに群がってあっと言う間に空にしてしまう。テンポがものすごく速いので、自己紹介する暇もとれなかったし、各テーブルを回って幹事らしいことの一つもしようと思ったけれど、そんな暇もなかった。ということで、デザートを食べ終えて、リラックスしてから自己紹介となりました。


 ちなみに今回これだけの料理が出されたのですが、料理だけなら2,500/人でした。すごいコスト・パフォーマンスだと思います。ワインの方も12本くらいオーダーしましたので、一人あたり一本くらいの量を飲んでいることになります。メンソールのテーブルは特にワインの消費量が多かったという話がないではありませんが....。ワインは全部で四種類頼んだのですが、それもしっかりした味の物がそろえられていたと思います。



【店  名】 シェ・マリー
【ジャンル】 欧風家庭料理
【電話番号】 06-6678-3399
【住  所】 大阪市住吉区東粉浜3-12-16 ロイヤルハイツ住吉一階
【営業時間】 11:30-14:00、17:00-21:30
【定 休 日】 月曜定休日(月曜が祝日の場合は振り替え)
【そ の 他】 最寄り駅は堺阪電車の住吉駅
       シェフ:住田さん
       10名以上の場合は要予約
       パスタコースは\1,500-、ランチ\780-から
コメント

ベトナム料理オフ(サンタオ)

2004年12月21日 15時47分43秒 | オフレポート(1999年)
 それはさておき、【ベトナム料理オフ】に参加いただきましたみなさん、ありがとうございました。本当のことをいうと、 9月は【大阪グルメ倶楽部】の 3周年記念オフとして【中華料理オフ】を企画していて、それをメンソールが主催する最終オフにしたかったのですが、別のオフと重なってしまいました。日程を変更するのも面倒くさいし、あほらしいし、そちらの方の開催は中止にしましたので、一応メンソールが主催する最後のオフと言うことになります。20名という多数の方々の参加を頂きまして、盛況のうちに終えることが出来ました。

 いつもはもう少し詳細なオフレポートを書いたりするのですが、今回は参加者が多かったことと、さすがにベトナム語のメニューを全部記憶することは不可能なので、簡単なレポートに留めます。


(予備知識)

 ベトナム料理の南方・北方の味の違いについては、すでにやすたろうさんが書かれていますが、別の面から補足しておきますと、ベトナムは中国とフランスに支配されていたという過去を持っています。中国とフランスという二大グルメ大国の影響を強く受け、亜熱帯~熱帯の気候風土や産物を生かした洗練された料理が発達してきたわけです。特徴と言えばやはり米とニョクマムと呼ばれる魚醤だと思われます。ベトナムでは、年に米が二回以上収穫できます。その関係で、生春巻きに使うライスペーパーや米麺など、米の加工品が豊富です。

 ニョクマムについては、わざわざ説明する必要はないと思います。小魚を塩漬けにして発酵させた漬け汁で、独特の強烈な香がありますので、苦手な人もいるかもしれませんが、慣れるとクセになってしまいます。メンソールは米麺(フォー)などには、ちょっと入れたりします。


(オフレポート)

 まず最初はビールで乾杯。ビールはベトナムの国産ビール『333(バーバーバー)』で、こちらはライトな味わい。あとからオーダーした『サイゴン』はやや甘みがあってホップの香が高いビールです。

 最初はゴイ・クォン(生春巻き)でした。実はメンソールの実家近くに六ヶ月間ほどベトナム料理の店がありまして、そこでは春巻きが名物料理になっていました。そこでは小麦粉から作った皮で巻いて揚げたものを春巻き。ライスペーパーで作った生春巻きを夏巻きと呼んでいました。ちなみにそこでは、秋巻きと冬巻きというメニューもあったのですが、残念ながらメンソールは食べておりません。話を戻してゴイ・クォンですが、エビや野菜など7種類の具を包んだものだそうです。やすたろうさんが解体して具の写真を撮られたそうですから、本当に7種類あるかどうか確認してみるのも面白いかも知れません。たれはニョクマム味と味噌味。メンソールは赤青二種類の唐辛子の輪切りが好きでした。それほど辛くはなく、それでも味覚を活性化させてくれる気がします。

 ソフトクラブシェルのフライはクア・ロ・チェンというのだそうです。脱皮直後のマングローブ蟹を揚げたもので、香ばしいし、かみ切れるほど柔らかい甲羅の食感が良かったですね。

 青パパイヤのサラダは、なかなか美味しかったんですけど、ちょっと量が多かったです。ちなみに青パパイヤというのは、パパイヤが熟す前のまだ青い頃のものだそうです。

 米麺(フォー)は何度か食べたことがあるのですが、非常に上品で、特にスープがよい味を出していました。先に述べたとおり、フォーを食べるときはニョクマムを少し足すのですが、今回は入れ忘れてしまいました。入れる必要がなかったというのが正解なのですが....。

 デザートは、ベトナム風汁粉でした。



(フードリスト)

・生春巻き
・揚げ春巻き
・鶏のスープ
・グリーンパパイヤのサラダ
・車エビのココナッツ蒸し
・ソフトシェル蟹のフライ
・ベトナム風サイコロステーキ
・肉うどん風ベトナム汁麺
・ココナッツアイスクリーム
・コーヒー


(ドリンクリスト)

 ベトナムビール 333(バーバーバー)       30缶くらい
         サイゴン            2本

 日本酒     東一をはじめ全部で三種類   計3号

 発泡ワイン   モエ・エ・シャンドン      2本
         ハウスワインならぬハウスカバ  1本




【店  名】 サンタオ
【ジャンル】 ベトナム料理
【電話番号】 06-6378-7881
【住  所】 大阪府吹田市豊津町21-20 クルーズ江坂第二ビル一階
【営業時間】 17:00-22:30
【定 休 日】 水曜日
【そ の 他】 北ベトナム、ハノイ付近の料理
コメント

カレーオフ(バンジャーラ)

2004年12月21日 15時45分20秒 | オフレポート(1999年)
 会場となった『バンジャーラ』の入っているビルに、『プリズム』というビストロがある。メンソールはこちらの方が気になっていたりしたので、比較的最近で来た店なのですが、『バンジャーラ』の場所については知っていた。メンソールは開始予定時間の5分くらい前に会場に到着。エレベーターをおりると、そこはもう店内という店の作りで、まずレジカウンターがあり、テーブルは三列あります。左右の壁際には六人掛けのテーブル、中央の列には四掛けのテーブルがそれぞれ四脚あるので64席かな。更にその奥の左手側がキッチンになっていますが、完全なオープンキッチンではなく、ガラスに隔てられています。右手側にはカウンター席があり、こちらで飲料などを準備すると共に、ウェイティングバーとしても使えるようになっているようです。また、食後酒を楽しむことも出来そうです。

 しばらくすると紀香が登場。その後しばらくして幹事の廣常氏が率いる一行が到着。リンダ嬢と会うのは久しぶりだ。まだ到着していない人も若干名いるが、とりあえずドリンク類を先にオーダーすることにする。メンソールはマハラジャビール。幹事の廣常氏はいきなりギネス。ギネスがおいてあるということは、どちらかといえばイギリス系のカレーなんだろうか。紀香はいきなり日本酒で、最初からエンジン前回で飛ばす覚悟のようだ。それとは対照的に、いきなりミックスジュースをオーダーしている人もいたりした。


 まず最初はバンジャーラサラダ。ストレートで後を引く辛いドレッシングかかかっていて、このあとのコースが期待できたりする。なんといってもこのカレーオフシリーズは、第一回目が辛いカレーで有名な『ボルツ』だったり、『Coco一番館』だったり、こちらも辛いカレーで有名な『ルー・デリー』でのオフがあったりで、激辛大好き人間が参加するオフでもある。今回もコースでお願いはしているが、出来るだけ辛いものを出してほしいとリクエストしてあるのだ。

 続いてはベジタブルサモサ。緑色のソースが付いてきたので、グリーンチリを主体とした辛いソースではないかと期待したが、酸味のあるソースで辛いものではなかった。

 マトンのシシカバブには赤いソースが付いてきた。今度こそ激辛ソースだと期待したんだけれど、赤い色は唐辛子のものではなくてケチャップのものだった。ケチャップの甘みと酸味が感じられるおいしいソースではあったと思うけど....。

 メンソールはこのあたりで、マハラジャビール四杯目。せっかくインド料理レストランに来てるんだからインドビールを飲みたいというわけだ。

 次は鶏モモ餃子。たぶんこんな名前の料理じゃないと思うんだけど、食べるとこんな感じだった。骨付きの鶏のもも肉を焼いたものの上に、メレンゲがかけられている。ソースはマトンカバブと同じものを使うのだそうだ。手羽先餃子という料理があるけれど、手羽先を鶏もも肉に変えたような感じ。全然辛くないぞ。

 メンソールの横に座ったカタカタ嬢が、ベジタブルカバブをオーダーした。肉の代わりにジャガイモを使ってカバブとして仕上げたものらしく。肉が使っていない分だけ香辛料の味がストレートに感じられる。個人的にはこの料理は良かった。

 一番最初の料理が出されるときにもちょっと感じたんだけれど、サービングタイムがものすごく長い。コースでオーダーしてるんだから、もう少しいいタイミングで、出された料理の減り具合などにあわせて、次の料理を運んできてほしいと思う。

 待望のカレーは三種類。ほうれん草とチキンのカレー、インド豆のカレー、そして、ネーミングからして期待を抱かせる。マトンのスーパーホット&ホットカレー。メンソールは六杯目のビールを用意して準備万端である。ナンは通常のものとガーリックナンの二種類が到着した。結論から先に言うと、辛くなかった。マトンのカレーは多少辛かったんだけれど、ガーリックナンのガーリック味が強烈すぎて、カレーの味を全部消してしまう。ガーリックナンをあてにビールを飲むというならまだ何とかなるけれど、ガーリックナンとカレーは合わないと思う。もちろん、もっと強烈な味のカレーならば、それなりのハーモニーがあるかもしれないけど....。

 ついに我慢しきれなくなったカタカタ嬢が、チリペッパーを要求。店が用意してくれたものは唐辛子をペースト状にしたもの。今度こそは....と食べてみたけれど、辛くなかった。何でこんなに辛くないの....。メンソールはこれをかじりながらビールを飲み干し、ワインへと移行した。あちらのテーブルでは、白ワインのボトルが開けられていたりした。

 たぶんナンは不足するだろうと思っていたので、風船ナンをオーダー。名前通り風船のような膨らんだナンである。別にトリックがあるわけではなく、いったん焼いたナンを揚げたものが風船ナンで、揚げることによって膨らむわけだ。この風船ナンも美味しかった。メンソールはナンよりもロティーが好きなんだけど、これからは風船ナンもオーダーすることにしよう。

 最後の締めくくりは、プローン・ビリヤーナ。ビリヤーナというのは焼きめしのことだ。これは結構美味しかった。メンソールは残った辛子ペーストを全部れて混ぜた。最後の締めくくりということはデザートはなし。メンソールはクルフィーなんかが好きなんだけどな....。仕方がないのでポートワインを飲んで締めくくりとした。

 ところでポートワインや甘口のシェリー酒を進められて、それを女性が飲むと、今夜はOKという合図になるんだけれど、紀香にポートワインを勧めたら、「甘い酒は好かん」と言われてしまった。二杯目は『マタドール』なんちゅう甘口のカクテルをオーダーしてたような気がするが....。


【店  名】 バンジャーラ 梅田店
【ジャンル】 インディアン・レストラン・バー
【電話番号】 06-4802-0326
【住  所】 大阪市北区芝田1-12-14 渡辺ビル五号(六階)
【営業時間】 11:00-15:00、17:00-23:00
【定 休 日】 無休
コメント

創作料理オフ(がるごっと)

2004年12月21日 15時43分24秒 | オフレポート(1999年)
開催趣旨
芸能関係者御用達の創作和風料理を食べる
 

会場
がるごっと(06-6458-1257)
日曜日休み
要予約
コメント

氷見の鰤オフ(カヴォ・ラ・ヴィーニュ)

2004年12月21日 15時42分32秒 | オフレポート(1999年)
開催趣旨 氷見から仕入れたブリのフルコースをフレンチの味付けで頂く。
 

会場 カヴォ・ラ・ヴィーニュ(06-6444-4911)
大阪市西区江戸堀1-21-7 コーワ江戸堀ビル一階
11:30-14:00、17:30-21:30、22:00-
無休
コメント

創作料理オフ(おおそり亭)

2004年12月21日 15時41分38秒 | オフレポート(1999年)
開催趣旨
心斎橋に突如出現したアイディア料理を攻める
 

会場
おおそり亭
アイディア料理
06-6213-8069
大阪市中央区東心斎橋2-2-21 千陽ビル二階
18:00-21:30
日曜
30皿の小皿料理が並ぶコースがお薦め。
 

オフレポート
 単なる居酒屋だと思って間違いないでしょう。
コメント

鮮魚オフ(う越貞)

2004年12月21日 15時40分23秒 | オフレポート(1999年)
 いつものレポートとは少し趣向を変えて、お伝えします。

◎出されたお料理

 ◇造り   宮津特大鳥貝
       加太とつか鰺のづけ
       五島太刀魚のあぶり

 ◇酢のもの 明石ダコバジルドレッシング

 ◇焼きもの 豊後極上白甘鯛(3.5kgと1.5kgの二尾)
       淡路床伏つぼやき

 ◇温もの  淡路鱧しゃぶ

 ◇揚げもの 加太とじあらえび天ぷら

 ◇飯もの  いちご丼

 ◇果物   もも

 鰺のづけはおいしかったです。3.5kgの甘鯛はびっくりしましたが、おいしかった
です。いちご丼についてはメンソールは苺丼のことだと思っていたのですが、海胆
と鮑のどんぶりのことをいちご丼と呼ぶのだと教えてもらいました。


【店  名】 う越貞(うおさだ)
【ジャンル】 旬魚料理
【電話番号】 06-6458-1153
【住  所】 大阪市福島区福島5-17-20
【営業時間】 不明
【定 休 日】 不明
【そ の 他】 主人:貞繁一
コメント

イタリアンオフ(アーリオリ)

2004年12月21日 15時39分14秒 | オフレポート(1999年)
 【イタリアンオフ】というか、『アーリ・オリ』という店でオフを開催しようと思ったそもそもの発端は、今年一月に開催された【氷見のブリオフ】にまでさかのぼります。オフの開始時間までにはまだ少し時間があったメンソールは、本町にある『AKKA』という店に行き、これから『カヴォ・ラ・ヴィーニュ』でパーティーがあると告げると、『カヴォ・ラ・ヴィーニュ』は『アーリ・オリ』の二号店のはずですよ、とのことだった。実際『カヴォ・ラ・ヴィーニュ』で確認してみたところ、間違いないとのことでした。それならば、【ブイヤベースオフ】と【氷見のブリオフ】という二つのオフの会場となった『カヴォ・ラ・ヴィーニュ』の一号店、『アーリ・オリ』へ行ってみようと思い立ったというわけです。

 メンソールが到着したのは、集合時間17:40の少し前。すでに西岡氏は来ており、新井氏もほどなく到着した。続いてアビシニアン嬢と、ほどなく平川よし恵嬢が率いる英子、美子が登場、なるとはんからは、遅刻するけど、フードは残しといてくれ~、との連絡が入り、そらさんからは直接店に行く....と聞いていたので、会場『アーリ・オリ』へ移動する。

 店に到着すると、まずこの日のコースの説明を受ける。で、ワインの選定。一本目はスパークリングワイン。Ferrari Brutで乾杯。

 最初の料理は、前菜盛り合わせ。盛りあわせなんで五種類くらいあったけれど、五種類全部は覚えていない。生ハム、卵焼き、ブロッコリとシメジのオリーブオイルなど。一本目のFerrari Brutはすぐになくなってしまったので、二本目の白ワインはフラスカティー。

 二品目はサラダ。レタスとチコリがメインで、なにやら白いフワフワしたものが乗せられている。リコッタチーズかと思ったけれど、卵白のような甘みと口当たりで、不思議な一品だった。

 三品めはカルパッチョ。カルパッチョといってもイタリア風刺身といった感じ。三種類くらいの盛り合わせでしたが、サーモン以外は覚えていません。『カヴォ・ラ・ヴィーニュ』もそうなんですけど、魚を使った料理を得意とされているようです。

 ワインは三本目のコルティヴィーノ・キャンティー・クラシコ。このワインは結構気に入って、計五本オーダーして、店の在庫を一掃してしまった。四品目の料理はピザ。ほぼプレーンなピザで、バジルの葉がそのまま一枚乗せられている。これが結構アクセントとなって、美味しかった。

 五品目がパスタ。イカ、タコ、アサリ、エビなどの具が入ったトマトソースのもの。軽い目の酸味と軽い目の甘みの軽い目の味付け。六品目もパスタで、こちらはカルボナーラ。こちらも軽めの味付け。

 ここで自己紹介タイム。参加者10名のうち初参加が六名。このころなるとはんが登場。なるとはんはこれまでの遅れを取り戻すべく、必死に食べまくり飲みまくりの状態だったので、自己紹介の順番を最後にまわす。

 七品目は魚料理、イサキと甘鯛の塩焼き。単純な塩焼きだけど、とても美味しい。かすかに五香粉で香りがつけられている。これは美味しかった。八品目は牛フィレのワインソース。美味しい肉でした。魚料理と肉料理は、結構力が入っていたように思います。

 八品目はドルチェ。ティラミス、パンプキンプリン、チョコレートムース、イチゴのグランバッツァ?。ティラミスはめちゃうま。イチゴのグランバッツァも最高でした。そしてエスプレッソ。ちなみにエスプレッソというのは急行という意味らしい。英語で言えばエクスプレスね。

 最後の仕上げは、希望者だけ別料金でグラッパ。飲んだワインは全部で六本。ノンアルコール組が一名いたことを考えると、ほぼ一人一本飲んでいる計算になりま
す。

【店  名】 トラットリア アーリオリ(Aglio Olio)
【ジャンル】 イタリア家庭料理
【電話番号】 06-6882-5780
【住  所】 大阪市北区梅ヶ枝町6-17 第七新興ビル一階
【営業時間】 11:30~14:00、17:30~22:00
【定 休 日】 日曜、年末年始
【そ の 他】 オーナーシェフ:竹元光広
コメント

洋食オフ(moustache)

2004年12月21日 15時37分44秒 | オフレポート(1999年)
 店の奥にある10人掛けくらいのテーブル席に全員が着席。幹事初体験のあら遺産はやや緊張の面もちで、とりあえずビールをピッチャーでオーダーし、乾杯することになりましたが、緊張のあまりかビールをこぼすシーンがあったりしました。
 
 まず最初に出されたのは、まるのままのカマンベールチーズとパン、そして苺ジャム。パンは食パンで、耳を切って薄切りにしたものを、オーブンに入れて乾燥させたものだそう。カマンベールチーズは、レンジで暖められており、丈夫が半分ほど捲られています。バターナイフで柔らかくなったカマンベールをすくい取ってパンに乗せ、さらに苺ジャムを漬けていただくのですが、何とも言えない不思議な味でした。マスターによれば、カマンベールの塩味と、苺ジャムの甘みとを組み合わせてみたかったとのこと。カマンベールの相手役を務めるジャムについては、色々な取り合わせを試したそうなのですが、苺ジャムが一番とのことでした。しかもやや甘い目のものがよいとのことでした。

 二品目は、カンパチのカルパッチョ。酸味を効かせたソースの上にマヨネーズがアクセントになっている一品。青海苔のようなものが....。結局青海苔ではなくてドライパセリだったのですが、生パセリでは変色してしまうのでドライパセリを使うとのことでした。

 ワインはブルガリア産の『トラッキア(カベルネ・ソーヴィニヨン)』で、新井さんお薦めのもの。

 三品目はエビサラダ。四皿目は注目のたこ焼きコロッケ。紅小あを練り混んだクリームコロッケをたこ焼きに見立てて、ソース、かつお節、青海苔がかけられていました。

 五品目はサーモンのクリーム煮込み。シイタケ、エノキなどのキノコ類が良い味を出しており、三つ葉が散りばめられています。

 六品目は酢豚。洋食屋で酢豚....??、とも思ったのですが、マスターによると最も味のバリエーションがあるのは中華料理だそうで、中華の技法には注目しているとのこと、最初食べたときは、鶏の皮を酢豚風にしたものかと思い、次の瞬間には麩を揚げて肉に似せたものかと思いました。今はなくなってしまいましたが、中華料理店『観世音』で、肉を一切使わない中華精進料理をいただいたときの歯触りによく似ていたのですが、マスターのよれば、これはカリカリ酢豚と言うものだそうです。どうやって作るのかは聞き損ないました。

 このあたりでワインは日本目のBerberana。リオハ産でした。七品目は鶏の唐揚げ。こちらも中華料理だったので、ちょっととまどってしまいました。ややぴり辛く仕上げられた鶏唐揚げはメンソールの好みでした。

 八品目は明太子スパゲッティー。実はメンソールは明太子スパゲッティーがあまり好きではなかったりするのですが、こちらの明太子スパゲッティーは、ソースといい感じに絡まっていました。もっと濃厚なソースの方がメンソールは好みなのですが....。

 九品目はとどめのオムライス。オムライスにかけるのはドミグラスかケチャップかというマスターのお話はちょっとばかり面白かったりしました。ワインは三本目のChianti Ruffinoとなっていました。

 新井さんによると、茶蕎麦サラダがおいしいとのことだったので、追加オーダーしました。茶蕎麦に酸味を効かせたドレッシングが掛けれれているといった一品で、なかなか良い感じではありました。

 さて、本日はだいさく氏の誕生日で、渉子嬢の誕生日の翌日だそうで、ケーキが運ばれてきました。食後はコーヒーにしようと思っていたのですが、マスターが紅茶がおいしいというので全員が紅茶にスイッチしてしまいました。メンソールは紅茶とコーヒーの両方をいただきましたが....。

 デザートタイムには、マスターを席に招いて、よってたかってインタビュータイムとなったのですが、質問するのはメンソールだけでんがな。それがどう流れたのか業界秘話暴露話となって、大きく盛り上がりました。但し業界といってもレストラン業界というわけではありません。これは参加した人だけの秘密と言うことで....。

 【大阪グルメ倶楽部】のオフということで、ちょっとマスターは考えすぎたのではないかとは思ったりしていますけど....。


【店  名】 moustache(ムスタッシュ)
【ジャンル】 洋食屋
【電話番号】 06-6993-4522
【住  所】 大阪府守口市松町2-12 松町ビル一階
【営業時間】 11:30-14:30、17:30-21:30
【定 休 日】 第一、三月曜日
【そ の 他】 店名の『ムスタッシュ』はマスターの口ひげから。
コメント