大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

Bonta(イタリアン、バール/北浜、堺筋本町)

2013年04月29日 20時29分17秒 | イタリアン
 遅い目の夕食ということで、北浜と淀屋橋間の路地を南に向かっていったり来たりしていると見つけた店。居酒屋系の店は沢山見つかるんですが、そういった気分ではなくて洋食系の店を探していたりしました。店の前にはメニューの書かれた看板が出ていて、なにげに良さそうだったので、立ち寄ってみました。
 
 まずは、生ハム&オリーブ。これに合わせて白ワイン(グラス)の一杯目。480円だったので酒のつまみ的なボリュームだと思って気軽にオーダーしたんですが、びっくりのボリュームです。



 
 続いては季節野菜のバーニャカウダ。メインを豚肉にしたので、野菜系の料理を挟んでみました。桃かぶら、赤芯大根などもあっていい感じです。これで白ワイン(グラス)の二杯目。




 メインがイベリコ豚のタピージャをバルサ煮込み。 タピージャは、豚の肩ロースの一部で、別名はシークレットだそうです。バルサミコの酸味が効いているんですが、旨いです。実際のところ、バーニャカウダをオードブル代わりにして、もう一皿、肉料理を頼めば良かったと思うくらい、旨かったです。





 コンセプトとしてはバールということらしいですが、料理も十分に楽しめます。メンソール的には、ワインをもう少し揃えてくれると嬉しいんですが、ボトルでオーダーする人は少ないんでしょうか。
 
 
(店  名) ボンタ(Bonta)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市中央区瓦町2-6-14 高山瓦町ビル一階
(電  話) 06-6231-7202
(営業時間) 11:30-15:00、17:30-23:00(月~金)、17:30-22:00(土)
(定 休 日) 日祝
(席  数) カウンター7、テーブル12
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海鮮天丼(油屋/中津)

2013年04月29日 13時17分42秒 | 独り言
 見ての通り、丼物なんですが、天丼の具と海鮮丼の具が両方乗せられているという豪華なものです。天丼ですので、天つゆがかけられています。従って、海鮮丼を天つゆで食べる的な感覚にはなるんですが、特にマッチングが悪いと言うことはなく、新しい味の発見になると思います。

 この海鮮天丼に加えて、赤だし、漬け物、小鉢が二品ついて、1,000円は超破格です。ちなみに30食限定なので、早い目に訪問しましょう。13:00を超えるとありつくのは難しいようです。

 ちょっと油の切れが悪いように感じました。大盛りの豪華感はあるんですが、おかずがないと白飯が食べられないメンソールとしては、いったん乗っている具を寄せて、穴を掘るように白飯を食べる訳なんですが、これが意外と難しいです。




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ROKUDAI(シチリア系イタリアン/森ノ宮)

2013年04月29日 13時10分58秒 | イタリアン
 再訪問してきました。グランドオープニングからちょうど一ヶ月目なんですが、意図したわけではありません。偶然です。
 
 前回も、興味はあったんですがオーダーはしなかったシシリア名物の前菜、ココット盛りです。写真は2人前で1,800円です。それぞれは、単品でも400円でオーダーできます。




 これだけでも、グラスワインを2杯ほどグビグビ飲めてしまいそうです。内容は、名物の鰯のベッカフィーコ、アクアドルチェ(甘酢マリネ)はサゴシです。右上はアランチーノ(ライスコロッケ)、左下がほうれん草のストゥルーデル(パイ包み)です。あとは定番と言ってもいいと思いますが、茄子のカポナータ、北場野菜とドライトマトのマリネなど。
 
 イタリアのパスタというと、南に下るほどショートパスタのイメージがあって、メンソール自身もロングよりはショートが好きだったりします。ココット盛りの中にもほうれん草のストゥルーデルがあって、本来ならば食材とかソースが重なるようなオーダーはしないんですが、ストゥルーデルの中のほうれん草ペーストがとっても旨かったので、ほうれん草とリコッタチーズのラビオリをオーダーしてみました。ソースは、地鶏のラグーとポルチーニを使ったクリームソースです。

 ラビオリのサイズがでかい。生地の味も良いんですが、具のほうれん草もいい感じです。何と言っても、生地&具(ほうれん草)をしっかりと受け止めているソースが素敵です。これで、確実にワインは2杯行けます。




 
 メインは豚肉をもってきました。リピエーノです。肉にドライトマトやラグーなどを詰めて調理します。ちなみにラグーは、フレンチではシチューのような煮込み料理のことを意味しますが、イタリアンでは、肉屋魚介類を細かく切って煮込んで作るソースのことを指します。
 
 脂身も多い、ワイルドな感じの豚肉だったんですが、詰め物のおかげでしょうか?。それほどオイリーといった感じは全くなく、落ち着いた、控えめな味になってました。それでも、赤ワインが3杯ほど飲めてしまうと思います。実際には、ワインが3杯。食後酒でベルモット(ロッソ)が3杯でしたが…。




 パスタは、余り自ら進んでは食べに行かないんですが、ショートパスタは好きだし、ロッリとかカバテッリとかの手打ち麺があるので、またいってみたいです。
 
 
 
(店  名) ROKUDAI(TRATTORIA ROKUDAI)
(ジャンル) イタリアン(シチリア系)
(所 在 地) 大阪市東成区中道2-4-7
(電  話) 06-6976-5855
(営業時間) 16:00-25:00(火~金)、12:00-14:00、18:00-23:00(土日)
(定 休 日) 月曜日
(席  数) カウンター4、テーブル8

(参考)
ROKUDAI(シチリア系イタリアン/森ノ宮)
ROKUDAI(シチリア系イタリアン/森ノ宮)
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沁ゆうき(割烹系居酒屋/中津)

2013年04月22日 12時42分24秒 | ジャパニーズ
 最近、中津はホットなんですが、遅まきながら訪問してみました。二週間くらい前に予約の電話を入れたんですが、18:00-20:30という時間制限付きだったりしました。
 
 まずはビールを飲みながらの突き出しですが、柔らかい味でのゆったりとした滑り出しが予感できたりします。



 
 まずは造り盛り合わせをオーダー。左右に長い皿なので、画像は二枚あります。





 
 まずは野菜を食べたいというところで、お勧めのアスパラ。これを塩ゆでで頂きましたが、いい感じです。




 続いては白エビの唐揚げ。




 この日は、焼き物が食べたかったので、一番のお勧めであったキンキをオーダーしました。脂がのっていい感じ。この頃、すでに日本酒が三合目。同じ銘柄を燗の温度を変えてオーダーし、その変化も楽しんだりしました。




 次は、ホワイトアスパラの天ぷらです。メンソールは、まだまだ胃に余裕はあったんですが、そうではない人がいたので、ここから先は酒の肴系です




 メンソールは、もう少しがっつり行きたい感じであったので、スペアリブをオーダーしました。柔らかかったです。骨からもポロッと外れてしまう感じで、最後に骨を手づかみしてかぶりつくといったことはしなくてもいい感じでした。




 クチコです。コノコとかバチコとも呼ばれることがありますが、ナマコの卵巣です。




 もう一皿はからすみです。



 
 
 メニューが複数ページにわたってあるんですが、鮮魚系、焼き系、煮物系、揚げ物系といった感じで分けて書かれている訳ではないようなので、ちょょいと読み取りにくいという印象を受けました。なので、オーダーはメニューを見ずに、大将と会話をしていく中で決めたような感じになってます。
 
 料理はすべて旨いですし、サービス担当もいい感じです。何と言っても、大将と相談しながら一番のお勧めをオーダーしていけるのが良いです。良い店なんですが、人気の店みたいなので、気が向いたときにふらりと立ち寄るといった使い方は難しいですね。

 雰囲気が良いし、料理も旨い使徒いうことで、酒も進み、四合くらい飲んだこともあると思うんですが、一人あたり、10,000円くらいかかってしまいました。



(店  名) 沁ゆうき
(ジャンル) 割烹系居酒屋
(所 在 地) 大阪市北区豊崎5-7-11 アベニュー中津一階
(電  話) 06-6375-6770
(定 休 日) 日曜日、祝日の月曜日
(営業時間) 17:00-24:00
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
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こころ(居酒屋/福島)

2013年04月14日 12時40分53秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 本店の割烹の方も何度かお邪魔したことおあるんですが、二号店の居酒屋の方も何度かお邪魔しています。二号店は、立ち飲み居酒屋となっていますが、ちゃんと椅子はあります。メンソールは、立ち飲み居酒屋の気軽さに立ち寄ったんですが、料理は本店の方から取り寄せるものもあったりして、本格的なものあったりします。
 
 まずは、この日のお勧めを加えての造り盛り合わせ。毎度、感じるんですが、こちらのマグロは絶品です。



 
 二皿目も、名物の牛すじの煮込み。山形の短角牛のものです。醤油味と味噌味の二種類が用意されていて、メンソールはこれまで醤油味しか食べたことがなかったんですが、味噌味も旨いです。個人的には、今後は味噌味を優先的にオーダーするような気がします。




 続いては、こちらも名物のおでんの盛り合わせ。




 こちらは、別皿で供されたコロッケのおでんです。




 それほど数多くはないですが、日本酒&焼酎の取りそろえが良いのと、物理的に通いやすい場所にあったりするので、よく行ってます
 

(店  名) こころ
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市福島区福島1-5-2
(通  話) 06-7504-6427
(営業時間) 17:00-23:30
(定 休 日) 日祝
(席  数) 20席。テーブル席、座敷席あり


<本店>
(店  名) 心
(ジャンル) 割烹
(通  話) 06-6131-5572
(営業時間) 17:00-24:30
(定 休 日) 日祝
(席  数) 20席。テーブル席、座敷席あり
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FUKUMOTO(洋食/難波)

2013年04月08日 13時59分36秒 | 洋食
 居酒屋に行くと、おしゃれ系とか割烹系とかにかかわらず、かなりアルコール系を飲んでしまうので、それを回避するために、夕食は洋食にすることに決めました。で、最近人気の洋食屋『FUKUMOTO(フクモト)』に行ってきました。元スイスホテルの総料理長が始められたそうです。
 
 おしぼりにはちょっとした工夫がされていて、左にあるミニピッチャーの水を右手の丸い物体にかけると、




 水を吸っておしぼりになります。




 カウンターに案内されたので、メニューをじっくり&じっくりと吟味します。メンソールは、基本的には米粒は食べない、食べたとしても添え付けの野菜くらいの量があればそれで十分なんですが、この店の人気ナンバー・ワンはトルコライスらしく、しかもメニューの大半がカレーライス、ハヤシライス、オムライス、シーフード・ピラフなどの米粒系で占められています。あとは酒のお供的メニューが並んでいます。
 
 複数名であれば、ソーセージ盛り合わせ、国産ポークの生姜焼き、スモークサーモン、エビフライと共にビールをしっかりと味わったあとで、〆にハヤシライスをシェアするという使い方が出来るんですけど、米粒を食べないとメニューの構成が難しいです。
 
 とりあえず、黒毛和牛のハンバーグ(1,400円)をオーダー。ソースは和風かデミソースから選べるので、デミソースにしました。もう一皿は、季節の野菜盛り合わせ(1,260円)。メンソール的には、ちらり塩分がきついような気がします。



 
 おなかに余裕があれば、和牛のビーフシチュー(1,470円)とか、日替わりメニューの中からロールキャベツとか食べてみたかったんですが、楽しみは次回以降に持ち越すことにしました。




 
 

(店  名) フクモト(FUKUMOTO)
(ジャンル) 洋食
(所 在 地) 大阪市中央区西心斎橋2-7-22 道頓堀ハイツ一階
(電  話) 06-6226-7939
(営業時間) 11:30-15:00、17:30-22:00
(休  日) 水曜日
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currybar nidomi(カレー&カフェ、バー/谷町四丁目)

2013年04月07日 09時20分14秒 | カレー
 カレー好きのメンソールに、素敵なカレーを出してくれる店の情報が舞い込んできましたので、早速行ってきました。元々はcafebar nidomiとして営業されていたのですが、今回currybar nidomiとしてリニューアル・オープニングされたようです。



 
 メンソールが狙ったのは14:00-20:00限定販売のカクテルカレーで、これは、その日の気分を伝えると、好みに合わせて作ってもらえます。価格も850~1,000円と流動的です。ジンベースのショートカクテル、酸味があるやつとか言ってカクテルをオーダーするのと同じ感覚で、カレーをオーダーするような感じです。
 
 メンソールとしては、辛いカレーと言うことでお願いしました。実際にはもう少し詳細にヒアリングを受けましたが…。スパイスを炒めるところから始めるので、20~30分くらいかかります。
 
 その間、ビール&パパドで…。ポテトサラダとか赤玉葱のサラダとかのサイドメニューもあるんですけど、メインでオーダーしたカクテルカレーを含めて、どれくらいのボリュームがあるか分からないので、オーダーは抑え気味です。パパドは、クミン&ソルトが良く効いていて、ビールのお供には最高です。




 さて、カクテルカレーなんですが、アサリ、桜エビ、豆腐、ほうれん草のカレーです。ライスの方は、サフランライスっぽくなっています。ルーの量は多い目で、サラサラ系です。手ぶれには細心の注意を払ってるんですが、またぶれてしまいました。




 いきなりガツンと来る辛さではあるんですが、グーではなくてパーで殴られている感じ。比較的ソフトです。辛みではなくていた身に近い感覚ではあります。もともとスパイス系の辛みというのは味ではなくて、痛感を辛みと勘違いしているんですが、辛みではなく痛みと感じる辛さです。
 
 メンソールは、辛いだけのカレーが好きではないんですが、具があさり&桜エビですから、旨味十分です。旨味の方が遅れてやってくるので、最初の一口目は薄味に感じるんですが、食べ進めていくと濃厚な旨味があることが分かります。豆腐の優しさも清涼剤であったりはします。
 
 17:00までランチタイムで、そのままディナータイムに突入するという営業スタイルです。スパイスを調合してくれたお姉さんは、可愛かったです。しかし、このあたりってカレー激戦区になりましたね。
 

(店  名) currybar nidomi(カレーバー・ニドミ)
(電  話) 06-6949-3067
(ジャンル) カレー&バー
(所 在 地) 大阪市中央区常盤町2-4-9 エクセル第六ビル二階
(営業時間) 12:00-17:00(ランチ&カフェ)、17:00-24:00(ディナー&バー)
(定 休 日) 木曜日
(席  数) カウンター6、けテーブル14
(そ の 他) 終日禁煙
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柳井(割烹系居酒屋/谷町九丁目)

2013年04月03日 17時14分01秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 かなり以前に教えてもらっていたんですが、ちらり高い目という話も聞いていたのでなかなか行けずにいました。今回、谷町九丁目にある別の割烹系居酒屋に飛び込んだんですが、予約で満席だったので、こちらに流れてきました。
 
 まず、突き出しです。真子ですね。



 
 は造り盛り合わせ。今回一人で行ったので、これで一人前だと思うのですが、かなりのボリュームです。




 赤貝の造りはは大皿に盛られていますが、別途、赤貝の肝を炙ったものが出されます。




 おすすめメニューの中で選んだのが、ホロホロ鶏の塩&ガーリック炒めです。こちらもかなりのボリュームです。ホロホロ鶏というと、どちらかと言えば淡泊な味わいのように感じていたんですが、ものすごく深い味わいです。




 造り盛り合わせもホロホロ鶏も、ものすごいボリュームだったので、生ハム&チーズをオーダーしてみました。こちらも、それなりのボリュームでしたが…。




 最後が、アスパラ&筍の炊き合わせです。真子がかぶってしまったのが残念でしたが、ほっこりとする一品でした。




 会計は、若干高い目のように感じたんですが、造りの新鮮さとボリューム、あるいは他の料理もそうなんですが、ボリュームはかなり多い目なので、食欲健啖でないと食べきれないという場合が出るかもしれません。そうした意味では、特にコスト・パフォーマンスが悪いと言うことではないです。一人で行くよりは、多人数で行く店かもしれません。
 

(店  名) 柳井
(ジャンル) 割烹系居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区上汐2-4-6
(電  話) 06-6761-0650
(定 休 日) 火曜日、第二月曜日
(営業時間) 17:00-23:00
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