大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

肉鍋おおさわ(ホルモン鍋、韓国鍋/谷町四丁目)

2012年02月27日 09時49分10秒 | 
 あまり、もつ鍋とかは食べに行かないんですけど、肉姐のブログを見ていたら食べたくなったので行ってきました。目的は鍋ではなくて一品料理の方だったんですが…。
 
 今回は四名で行ったので、おすすめコース(2,500円)&飲み放題(1,400円)です。お任せコース(3,000円)になると、刺身一品増えて四種盛りになり、鍋が肉鍋、塩てっちゃんなべ、ユッケじゃん鍋の三種類からセレクトできる様になります。


 まずは、季節の前菜




 つづいて、刺身の三種盛り、プラスアルファ。プラスアルファは別料金なんですが、三種盛りに含まれないお勧め刺身を追加オーダーした感じです。



 
 一品料理はたいらぎ貝。店内が暗かったこともあって、補正をかけるにも限界があり、マンゴーみたいに見えるかもしれませんが、たいらぎ貝です。



 
 肉鍋は、ダシが薄い目。なので、肉の味がしっかりと味わえます。




 雑炊は、キッチンの方で作ってもらえますので、楽ちんです。




 

(店  名) 肉鍋おおさわ
(ジャンル) もつ鍋、韓国鍋
(所 在 地) 大阪市中央区内本町2-3-8-113B
(電  話) 06-6910-8633(問い合わせ専用)、0066-9676-47239(予約専用)
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-23:30
(定 休 日) 不定休
(予  算) 4,000円くらい
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
(席  数) 13席(カウンターのみ5席、座敷8席)
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桜(うどん/緑橋)

2012年02月27日 09時27分48秒 | 麺類
 最近出来た店だと思ってたんですけど、一年以上前から有るそうです。




 若干二日酔いだったので、カレーうどんは必須オーダーなんですが、もう一品は梅ぶっかけうどんと言うことで…。
 
 うどんはやや細麺です。ダシはやや甘い目。讃岐系のぶっかけだとやや物足りなく感じるところがあるんですが、甘味があると、面とのバランスがとれている様に感じるから不思議なところです。このあたりは、大阪うどんの方が食べ慣れていて身体になじんでいるからだと思います。ダシの甘味と梅干しの酸味、胡麻の香ばしさが良い感じです。



 
 カレーうどんの方は、辛口ではないです。若干、小麦粉の味が顔を出したりもします。こちらもやや細麺です。残ったルーにはおにぎりを入れて最後まで残さずに食べてしまうと言うのもお約束です。鶏唐揚げはオプションのトッピングです。



 
 

(店  名) 桜
(ジャンル) うどん
(所 在 地) 大阪市城東区東中浜2-3-27
(電  話) 06-7897-3975
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-21:30。17:30-20:30(日曜日)
(定 休 日) 火曜日&祝日
(席  数) テーブル14、カウンター3
(ウ ェ ブ) http://ameblo.jp/j-hop/
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B53(カクテル/駅前第三ビルにあるイスラエルバーにて)

2012年02月23日 17時33分28秒 | その他
 B53というカクテル。下から、カルーア、ベリーズ、ウォッカの三層構造。一気に飲み込んで、口の中でカクテルを作るのがよろし。




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都喜(掌料理/心斎橋)

2012年02月19日 19時23分15秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 割烹かと思って行ったんですけど、居酒屋です。もちろん出される料理はチェーン系居酒屋の比ではありませんが…。
 
 店は雑居ビルの四階にあります。ちなみに、このビルの五階にはワインバーの『アンフォラ』があったりします。
 
 明子姉さんに教えてもらった時点で気になっていたのは女将のヘアスタイルなんですけどね。個人的には、割烹なら許せないんですけど、居酒屋ならそれほど杓子定規でなくても良いかなとぎりぎり思いますけど、違和感があることは間違いないです。

 まずは突き出し三種盛り。



 
 さて、一品目は造りの盛り合わせです。




 二品目は牡蛎の炭火焼き。こちらのお店は、炭火による焼き物がおすすめなんですが、この牡蛎の炭火焼きは、焦げた醤油の香りが魅惑的な一品に仕上げられています。




 三品目は合鴨のサラダ。合鴨が良い味に仕上げられていますし、柔らかです。丸みのある酸味を感じるドレッシングが使ってあって、合鴨ともよく会います。




 アルコール系のメニューは置かれていなくて、女将に好みを伝えながらセレクトしてもらうことになります。メンソールの一杯目は東北支援で福島県産のひややおろし。二杯目は滋賀県産にしましたが…。
 
 薩摩揚げは、イメージしていたものとは違い、ハンバーグほどの厚みのあるもので、中の海鮮系の具材が良い感じです。アルコールが進みます。




 フィレステーキを経て、最後はウニ&いくら丼で締めとなりました。メンソールとしては珍しくご飯ものになりましたが…。




 
 冒頭で書いたとおりで、女将のヘアスタイルが気になります。それだけです。酒の肴的メニューは定番的なものが並んでいるんですけど、今回オーダーしたこのわたは良い感じでした。酒飲みとしては、基本的に、食べないと飲めないメンソールとしては、料理と料理の間に間隔が空くと手持ちぶさたになってしまうので、こうした酒のさなか的な料理をオーダーして於いて、その感覚を埋めるわけです。すると、ずっと飲み続けることができる訳なので…。
 
 女将の実家が魚屋だそうなので、魚介類については任せられます。あと炭火焼き系メニューがおいしいです。メンソールはいつも、メニューをざっと眺めて、焼系、揚系、煮物系の料理をまんべんなく頼むようにしてるんですが、今回は焼き系のメニューに偏ってしまいました。

 あと、女将との会話が結構楽しいです。やっぱりカウンター席に座る醍醐味というのは、大将や女将、板前と直接話をしながら流れで料理が決めていくというところだと思ってます。
 

(店  名) 都喜(きと) 掌料理
(ジャンル) 居酒屋(割烹系)
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋1-18-1 ベストプラザ四階
(電  話) 06-6241-6070
(営業時間) 15:00-23:00
(定 休 日) 日祝
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魚路(鮮魚系居酒屋/西田辺)

2012年02月15日 08時52分05秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 鮮魚系の居酒屋です。個室もあり二階席もあるんですけど、今回はカウンター席になりました。
 
 まずは造り盛り合わせと酢牡蠣をオーダーしました。器がでかいです。なので、一気にあれもこれもオーダーしてしまうと、カウンター席の場合料理が並べられなくなります。もちろんそのあたりは、板場の方でコントロールしてくれるので問題はないんですが、問題は食べ終わった皿を引いてくれないんですよね。たまたま隣の席が空席だったので、食べ終わった皿はそこに並べておきました。特に和食器を積んだり重ねたりするのはイヤなので、一人分のスペースなんてすぐにいっぱいになってしまうわけですね。メンソールは食べるペースが速いのと、器がでかいのと両方の理由なんですが…。で、下げてくださいとお願いしないと器が下がらない。このあたりは問題ですね。
 
 ツブ貝のスープ仕立てですが、これもでかいです。器もでかいがボリュームもそれなりにすごいので、注意してオーダーしないと、料理は並んだけど食べきれないと言うことにもなりかねません。ただ、アスパラのバター炒めとかせせりの塩焼きとか、驚愕のボリュームではない料理もあるので、そのあたりの見極めは、何度か通って体感するしかなさそうです。

(造り盛り合わせ)

(酢牡蠣)

(せせりの塩焼き)

(馬肉造り)

(ツブ貝スープ仕立て)

(アスパラのバター炒め)

(きんきの塩焼き)




(店  名) 魚路(うおじ)
(ジャンル) 居酒屋(割烹系)
(所 在 地) 大阪市住之江区西加賀屋1-1-49
(電  話) 06-7890-1777
(営業時間) 18:00-24:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) 70席。個室(8人)
(カ ー ド) 可
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好近(割烹系居酒屋/北加賀屋)

2012年02月13日 11時50分26秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 地下鉄四つ橋線の終着駅といえばに住之江公園な訳なんですが、その一つ手前が北加賀屋ですね。北加賀屋の駅近くに、料亭仕込みの腕を振るってくれる大将がいる店があると聞いたので、出かけてみました。日曜日だったので、予約はしなくても大丈夫だろうと思っていったんですが、結構地元民に人気の店のようで、メンソールが入店してしばらくすると、カウンターは満席になってしまいました。

 北加賀屋駅を降りて、徒歩一分くらいなんですけど、ちょいと奥まったところ、路地の一番奥に店はあります。もちろん大通りに看板があるので、迷ったりすることはないと思いますが…。




 メニューの品数が多い店、おいしい日本酒が飲める店だとの情報を得ていたんですけど、日本酒は冷やが二種類、燗が一種類しかありませんでした。ちょいと残念です。
 
 カウンターに座るとまず突き出しが出されるんですが、これが手の込んだ一品で、大変楽しめるものでした。それぞれにしっかりとした味付けで、それぞれが個性を主張しているんですが、ちらり味付けが濃いような気もしました。



 
 続いて出されたのが造りの盛り合わせ。こちらも昆布締めしたものや皮目を炙ったものなど、それぞれに細かい手が施されていて、良い感じです。




 三品目が若竹の醤油炒めなんですが、メンソールの好みの味付けじゃありませんでした。醤油の味が濃く、甘みのきつい目でした。なので、若竹の繊細な味を楽しむというよりは、醤油&味醂を食べている感じでちょいと残念でした。




 四品目が天ぷらの盛り合わせなんですけど、こちらも若干甘い目で、メンソールの好みではなかったです。天ぷらは、カリッと揚がったものを何もつけずにそのままか、好みによって塩を使ったりする派で、せっかくカリッと揚がったものを天つゆにつけてカリッと感をなくしてしまうのが勿体ないような気がしている訳なんですが、今回の天ぷらはカリッと系ではなくてモチッと系なので、天つゆを使った方が間違いなく相性が良いということは分かるんですけど、この天つゆを使う気にはなれなかったです。




 ということで、この四品でこの店をあとにしました。歴史を感じさせる店内ではありましたし、壁には数多くの猪口が並べられていて、好奇心をそそってくれるんですけど、出される料理には繊細で、確かな仕事をされていることは分かるんですけど、メンソールの好みではなかったです。


(店  名) 好近(よしちか)
(ジャンル) 居酒屋(割烹系)
(所 在 地) 大阪市住之江区西加賀屋1-1-49
(電  話) 06-6681-8650
(営業時間) 17:00-22:00
(定 休 日) 木曜日
(席  数) カウンター10、テーブル4、個室1(4~8名)
(カ ー ド) 不可
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AJITO(四川系中華料理/谷町四丁目)

2012年02月12日 10時21分29秒 | チャイニーズ
 ここ2~3年くらい、あまり中華料理店に入ってないですけど、昨年はなかなかいけなかった『空心(新町)』とか『豪火(天満橋)』とか『OIL(福島)』に行く機会があったので、今年は中華料理店はたくさん行ってみたいと考えていたりします。
 
 中華料理がおいしい店はたくさんあるんですけど、今年の一件目は『AJITO(谷町四丁目)』です。もちろん目当ては、自家製辣油で作られているという激辛麻婆豆腐です。麻婆豆腐には、白飯が合うんですけど、白飯をオーダーしてしまうと、麻婆豆腐以外の料理がオーダーできなくなってしまうので、白飯はあきらめて、エビのピリ辛レモン炒めをオーダーしました。あと、中華料理といえばお供は紹興酒ということで…。
 
 まずはエビ肉のピリ辛炒め。画像ではよく分からないかもしれませんが、黒く写っているのは唐辛子です。以前『LEE(福島)』で、肉の量よりも唐辛子の量の方が多い炒め物を食べたことがあるんですけど、それに比べると唐辛子の量が控えめという感じ。で、一口。ストレートにがつんと来る心地よい辛さが来ます。ピリ辛と書いてあるにもかかわらず、全然ピリ辛ではない料理を出す店もあったりするんですけど、それはメンソールの辛さに対する慣れとか耐性とかの問題もあったりするとは思うんですけど、ピリ辛の名前通りの辛さが素敵だったりします。で、レモンの甘みが鮮烈だったりします。レモン炒めなのでレモンは使ってあるんですが、それが酸味としてではなく甘みとして感じられたりする訳なんですけど、辛さ(緊張)と甘さ(緩和)が交互に襲ってくるような感覚にとらわれてしまいました。旨かったです。



 
 いよいよ激辛麻婆豆腐が出てくる訳なんですが、麻婆豆腐って、辛いよりもまず熱いので最初は食べにくいわけですね。そうした理由もあって白飯に頼りたくなる訳なんですが…。激辛麻婆豆腐をオーダーしたりすると、それこそ辣油の底に豆腐が沈んでいるだけのような麻婆豆腐に遭遇することもあったりする訳なんですけど、劇辛であればあるほど、それを支える旨さがないと、下品な味になっちゃうわけですね。激辛カレーがブームになったときにもいいましたけど…。




 やけどをするのはいやなので、温度を確認しながら一口。ストレートに辛いです。もちろん、旨みもしっかりとあります。食べ進むとじわじわと山椒の味というか痺れてきます。メンソール的には、この痺れを感じたいんですけど、ここまで痺れさせてくれる麻婆豆腐にはなかなか出会うことはありません。メンソール好みの味です。
 
 紹興酒が少し残ったので、酒の友三種セットをオーダーして、口の中の辛さと痺れの余韻を楽しんだりしました。




 次回は酸辣湯あたりを食べに行ってみたいです。


(店  名) AJITO
(ジャンル) 中華料理(四川系)
(所 在 地) 大阪市中央区糸屋町1-2-3 大手前恵ビル 一階
(電  話) 06-6910-0022
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-22:00
(定 休 日) 日祝
(席  数) テーブル24席、堀こたつ6席
(カ ー ド) 可
(予  約) ベター
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ふる川(居酒屋/福島)

2012年02月08日 17時48分42秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 ジムを出たら、やたら寒くて雪もちらついていたので、暖を取りたくて、溜まらずに飛び込んだ店です。もちろん単純に飛び込んだわけではなく、何軒か見て回った結果、一番うまそうだと思ったから飛び込んだ訳なんですが…。いや、正解でした。




 グランド・オープンしてからさほど時間は経ってないみたいなんですが、元々はかなり年季の入った喫茶店でした。なので、内装は喫茶店ぽいです。人によってはスナックぽいと感じるかもしれません。
 
 かなりハードなトレーニングの直後ですので、交感神経が優位になっていて、空腹感はそれほど感じていなかったので、日本酒をオーダー。日本酒は種類は少ないですが、吟味されたものが揃えられています。慣用と常温用が分けられているのは、メンソール的にはちらり残念ですが…。
 
 さて、日本酒を呑んでいれば、そのうち副交感神経も優位になってくるだろうと思いつつ、暖まりたかったので湯豆腐をオーダーしました。値段から予想していたものよりも、かなりボリュームが多かったです。つまりコストパフォーマンスが抜群というわけですね。




 しっかりと暖まったので、燗酒を飲みながら太刀魚の造りをオーダー。サラリと炙ってあるので燗酒とも合います。
 
 もう一品は、海鮮&麩のサラダ。ハーフにしましょかといわれたのでハーフなんですが、ハーフの量ではないです。



 
 
 もう一度行って、しっかりと食べてみたい店ではあります。おまかせで行ってみるのも面白いかもしれません。


(店  名) ふる川
(ジャンル) 居酒屋(酒嗜)
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-1 OK二番街
(電  話) 06-6458-0024
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) カウンター6、テーブル12席

(参考)
 ・ふる川(2回目)
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