大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

勝馬(馬肉専門店/西天満)

2013年02月26日 10時19分40秒 | 
 今日の一人飯をどうしようか考えていて、中華料理か、低価格の鮨屋にしようと思ってたんですが、予約なしで飛び込んだ鮨屋は予約で満席、中華料理店も満席だったので、明子ねえさんお勧めの馬肉料理店に行ってきました。
 
 コースもあったんですが、まずは造りの盛り合わせをオーダーしました。




 一品料理も色々とあったんですが、一番のお勧めは馬肉ステーキだったとのことで、それをオーダーしました。ちょっとソースが塩辛く感じたんですが、ボリュームはたっぷりで、これだけで十分に満腹です。




 別腹でデザート系にしようかと思ったんですが、一品の中からお勧めのたてがみの湯引きポン酢をオーダーしてみました。たてがみは、ほとんど脂肪分なので、湯引きにしたら全部が解けて流れてしまうんではないかと思ったりはしたんですが、そんなことはないようです。生で食べるよりも温かく、柔らかい食感が良いですし、ポン酢にも良く合います。




 

(店  名) 勝馬(しょうま)
(ジャンル) 馬肉料理
(所 在 地) 大阪市北区西天満3-11-3
(電  話) 06-6367-0829
(営業時間) 11:30-14:00、17:00-23:00。土曜日は16:00から
(定 休 日) 日曜
(席  数) カウンター9、座敷10
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エクスキ(フレンチ&日本酒/谷町六丁目)

2013年02月25日 09時53分41秒 | フレンチ
 都島というか野江内代の近くに、杉本商店という日本酒好きの間では有名な酒屋があるんですが、そこが日本酒を納入している店を何軒か教えてくれました。一軒が『悠』で、もう一軒がこの『エクスキ』です。『』は三度ほど訪問しましたので、満を持して、今回は『エクスキ』を訪問しました。
 
 杉本商店から日本酒を仕入れていると言うことですから、素敵な日本酒のラインナップが飲めるであろうことは予想できるんですが、何と言ってもフレンチなので、そのあたりがどんな感じでマリアージュするのかは楽しみにしていました。梅田に『ジャファンス』という店があって、フレンチと日本酒というのは結構な仁ではいるんですが、やはり初訪問となるとドキドキする訳ですね。
 
 ビールを飲みながらメニューを吟味。アラカルトと言うことも考えたんですが、コース料理(4,400円)がお得感があったので、そちらをオーダーしてみました。前菜3品、主菜2品、リゾット1品、デセール1品と食後のドリンクという構成ですが、オーダーできるのは22:00までです。
 
 まずは前菜の一皿目ですが、エビと豚を使ったものです。手前に見えている緑色のソースには、豚の軟骨が入っていますので、食感もしっかりと楽しめます。



 
 前菜の二品目は、イベリコ豚の昆布巻きです。ソースは醤油系の味になっています。迷わず日本酒をオーダーしました。実験してみたかったので、グラスで赤ワインもオーダーして、どちらが合うのか試してみたんですけど、日本酒ばかりが減る感じで、ワインが全く減りません。それくらい、ワインよりは日本酒が合います。また、そうしたことを目指しているんだろうとは思います。




 前菜三品目はスープです。タマネギのスープで、浮き実はフォアグラです。タマネギの甘味がもうたまりません。フォアグラのふわふわ感もいい感じで、とっても癒やされて優しい気持ちになったりします。




 主菜の一皿目は甘鯛です。ちゃんと鱗も立ってます。ソースは何と、海草系です。白ワインと合わせてみようかと一瞬考えたんですが、シェフのお勧めの日本酒にしました。鱗の歯ごたえ、身のほぐれ方と海草ソースが良く合います。海草類を食べ慣れていることもあるんでしょうが、日本人としては、海草系ソースに全く違和感がありません。




 主菜の二皿目は牛肉です。流石にこれは赤ワインと合わせた方が良いだろうと思ったんですけど、日本酒でいけます。もちろん、赤ワインでも合うんですけど、合方が違うというか、ワインだと料理とワインがそれぞれに主張しながらハーモニーを奏でる感じ。日本酒だと、日本酒が料理を優しく包み込む感じです。




 リゾットです。乗せられている魚はたぶんヨコワではないかと…。見た目はお茶漬けですが、味はお茶漬けではないです。確かにリゾットです。上手いです。これにはもう日本酒しか考えられなかったです。やはり、日本酒と米を最後に合わせたかったんではないかと思ったりしてしまいます。




 最後はデセール。ドリンクはコーヒーにしました。




 
 楽しかったです。日本酒は生酒&原酒が多く取りそろえられています。しっかりとした味わいですが、原酒ですので若干アルコール度数が高いので、調子にのって飲みすぎないようにしましょう。何度か通ってみたいです。
 

(店  名) エクスキ(exquis)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪府大阪市中央区上町C-4
(電  話) 06-6761-7709
(営業時間) 17:00-23:00(火~土)、12:00-18:00(第二、第四、第五日曜日)
(定 休 日) 月曜日、第一&第三日曜日
(座  席) カウンター8くらい、テーブル1卓(4人掛け)
(ウ ェ ブ) http://exquis.jp/
(予  算) 5,000~10,000円
(予  約) した方が良いです。
(備  考) 全席禁煙。二階に喫煙ルームがあります。


(参考)

杉本商店
エクスキ(2)(フレンチ&日本酒/谷町六丁目)
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いしかわ(魚介系居酒屋/玉造)

2013年02月24日 10時44分56秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 鶴橋、玉造間は良く歩くので、店の存在は知ってたんですが、今回、お勧めを頂いたので行ってきました。
 
 隣では魚介類の販売もやっているようで、魚屋でありながら、店内で食べることも出来るといった感じになっています。接客も家族の方がされているので、知人の家に招かれたような感覚になります。で、こちらもリラックスしてきたりします。
 
 黒板メニューはあるんですが、それよりは、大将と相談しながら決めていった方が良いです。そうしたオーダーのしかたに馴染んでいないと辛いかもしれませんが。作り、焼き物、煮物、揚げ物、酒肴などのカテゴリーを示して、おすすめの料理を尋ねれば良いです。
 
 まずは、造り盛り合わせ。なかなかいい感じです。




 続いて焼き物でお勧めを確認すると、鰤と言うことだったので、鰤の塩焼きです。




 続いては鱈の白子なんですが、鱈の白子が食べたいというと、それなら天ぷらでということで、天ぷらになりました。




 最後は、鯖の棒寿司です。画像はありませんが、赤だしも別にオーダーしてます。



 
 酒類の取りそろえが少ないところが気になるんですが、燗酒で押し通しても問題なく楽しめます。座敷や個室は、事前の予約がないと使えないようですので注意してください。
 
 
 
 
(店  名) いしかわ
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市天王寺区玉造元町18-1
(電  話) 06-6761-5083
(定 休 日) 日祝
(営業時間) 11:30-13:00、17:00-23:00(月~金)、17:00-23:00(土)
(席  数) カウンター10、いろり8、座敷15(要予約)、個室6(要予約)、


(参考)
いしかわ(2)(魚介系居酒屋/玉造)
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どおぞの(鯨料理/北新地)

2013年02月16日 14時46分52秒 | 
 春の宴会を開催させていただきました。いわゆる如月会です。開場は、メンバーより鯨料理のリクエストがありましたので、鯨料理の『どおぞの』になりました。本店の方に予約を入れたのですが、あいにくの満席と言うことで、新店です。コース料理をオーダーした際に、本店は、酒肴を出してくれるんですが、新店ではおでんが出てきます。
 
 
 まずは、鯨ですが、これは単なる置物ではなくて爪楊枝入れです。



 
 突き出しは、鯨の有馬煮です。佃煮なんですが、実山椒をが使われています。山椒が有馬地方の名産なので、実山椒を使った料理に『有馬』と付けて呼ぶことが多いです。




 開始時刻に遅れた人がいたので、遅刻しなかった人の特権で、酒肴を逸品オーダーしました。名前は忘れましたが雲丹とちゃんじゃの燻製だそうです。クセになる味で、酒のアテとしてはいい感じです。




 予約していたのはハリハリ鍋コースなんですが、その一品目の造り四種盛りです。左から、赤身、さえずり、鹿の子、本皮身です。コースに含まれているのは四種盛りなんですが、単品では五種盛りが出されます。もちろんですが、五種盛りにあって四種盛りにないものは尾の身です。当然のこととして、お飲みのみを単品でオーダーしたのですが、写真写りが良くありませんでしたので、公開はしません。薬味は、左がばくだい、右がおろし生姜です。




 脱線の一品目は竜田揚げ。ある程度の年代以上の人は、給食で竜田揚げというのが記憶に残っているはずです。個人的には、獣肉の臭みはそれほど嫌いではないので、生姜とか醤油とかで臭い消しをしなくてもいいとは思うんですが、メンソールのように思う方が珍しいんでしょうね。




 脱線の二品目は百畳です。畳百畳分くらいのサイズと言うことなんでしょうが、鯨の胃袋です。これはボイルしたものを酢味噌で頂きますが、クセも臭みのなく、歯ごたえもいい感じです。百尋というのもメニューにあったんですが、残念ですが売り切れていたようです。ちなみに『尋(ひろ)』というのは両手を広げた長さで、それが100個分くらいあるということなら名付けられたんだと思いますが、鯨の小腸です。




 脱線の三品目はベーコンです。説明の必要なないと思いますが…。




 さて、コース料理に戻っておでんです。追加のおでんネタも沢山用意されているんですが、コースに含まれているのは、ころ、赤身、皮身。あとはネギと豆腐。ころなんて懐かしいですねぇ。でも、それよりもダシが旨いです。おでんだけ食べに来たくなる旨さです。




 コースのメイン、ハリハリ鍋なんですが、具材は、赤身、鹿の子、本皮身と水菜。




 当然のこととして、畝須を追加します。畝須はベーコンにする部位です。料理は仲居さんにおまかせです。だしは、かなり生姜がきいています。鯨肉の臭い消しとして生姜を使っていることは分かるんですが、メンソール的にはもう少し生姜を控えた方が好きです。




 鍋のあとは、三輪細うどんか雑炊に出来るんですが、今回は全員一致で雑炊に…。雑炊は、画像的にいまいちなので載せてません。味は旨かったです。鯨肉を食べたあとのだしは、生姜の香りもまろやかになって、いい感じです。雑炊にして良かったです。

 ラストのデザートは酒粕のアイスクリームです。




 
 鯨肉を十分に堪能できます。鯨肉世代にはものすごく嬉しい店だと思います。懐かしい味はするんですけど、やっぱり作りよりは、竜田揚げ、鯨ステーキ、鯨生姜焼き、鯨カツといった食べ方の方が、旨味を十分に味わえるような気がします。おばけをオーダーし忘れたのは残念です。『尾羽毛(おばけ)』ね。辛子味噌と共に供してくれます。




(店  名) どおぞの(新店)
(ジャンル) 鯨料理。
      スッポンコース、てっちりコース、くえ鍋コース、鱧しゃぶコースもあります。
(所 在 地) 大阪市北区曽根崎新地1-5-9 REXビル三階
(電  話) 06-6345-5771
(営業時間) 17:30-26:00(平日)、17:30-23:00(土曜日)
(定 休 日) 日祝
(席  数) 19席
(ウ ェ ブ) http://www.doozono.com/index.html
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らきせぶ(洋食/谷町六丁目)

2013年02月10日 11時32分58秒 | 洋食
 早速ディナーにも行ってきました。
 
 まずはビールを飲みながらバーニャカウダ。ディップがよく見るものとは違って粘度が高いです。その分、塩分も控えめなような気がします。野菜達は、瑞々しくて、口の中に水分があふれ出る感じです。




 パスタは、ランチタイムの時のものと味がかぶってしまっているんですが、エビ&ホタテのクリームソースです。パスタだし、クリームソースだしと言うことで、併せてみたのはグラスの白ワイン(380円)です。焼酎が、芋、麦とも520円なので、焼酎よりも安いグラスワインです。もう少しワインに力を入れてほしいと思ったりする訳です。



 
 それと、ソースは旨いんですが、パスタが負けてます。ソースとパスタのバランスが悪いと思ってしまうくらい。ちらり辛いです。


 続いて、鯛の香草焼き。ソースはバジル系とトマト系ですが、キューブカットされたトマトが印象的なほど瑞々しくて甘いです。ドリンクは赤ワインをボトルでオーダーしたんですが、選択肢がかなり限られていて、こちらもちらり辛いところです。料理が旨いので、それに合わせたワインをオーダーしたいんですが、低価格帯のワインしかないんですね。がぶ飲み系のライトなワインしかないので、ワインが減るが料理が減らないという状態に陥ります。流石に焼酎を飲む気にはならないので、ビールに戻すしか選択肢がないです。




 続いては、豚肉のパプリカソースです。バーニャカウダの時にも鯛の香草焼きの時にも感じたのは野菜達の瑞々しさと旨さなんですが、この料理でもそれは遺憾なく発揮されていて、甘味があって瑞々しいパプリカのソースがセクシーです。




 魚料理と肉料理を食べてみて、シェフは軽やかにヘルシーに仕上げたいんじゃないかなと思ったりしました。

 ラストはチーズの盛り合わせ。カマンベールと、ライトなウォッシュとライトなブルーです。





 料理は旨いです。特に野菜類は抜群に旨いです。アルコール系というかワイン系の選択肢が少ないのがものすごく残念です。料理の最初から最後までビールや焼酎で通せたり、料理とリキュール系のドリンクを合わせられる人には気にならないと思いますが、ワインの選択肢が少ない、しかもミディアム、フルボディ系が用意されていないというのは致命的な気がします。狭いキッチンから、ほぼ20名の客に対して料理を遅滞なく作れるのは素晴らしいと思いますし、それぞれに旨いんですけど、旨いが故にワイン系ドリンクの選択肢が少ないのは残念です。
 


(店  名) らきせぶ
(ジャンル) 洋食
(所 在 地) 大阪市中央区上本町西2-6-5
(電  話) 06-6767-2030
(営業時間) 11:30-14:30、18:00-22:00(火~木、土日月)、18:00-22:00(金曜日)
(休  日) 月曜日(祝日の場合は翌日の火曜日が休み)
(席  数) 22席(カウンター10、テーブル12)
(予  算) 5,000円程度(前菜、パスタ、魚料理、肉料理、ボトルワイン)
(備  考) カード不可



(参考)
 ・らきせぶ(1)
 
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らきせぶ(洋食/谷町六丁目)

2013年02月10日 10時45分39秒 | 洋食
 公園の隣。以前は『ふらんす亭』という店があったところです。早速ランチタイムに行ってきました。限定10食のビーフストロガノフにも惹かれるところではあったんですが、今回はランチコース(2,100円)をオーダーしました。ちなみにこのらきせぶランチは、予約のみとなってます。
 
 オープンキッチンになっていて、キッチンを挟むような形でカウンター席があります。オープンキッチンとは言いつつ、シェフが手元で何をしているのかよく分からない場合もありますが、こちらの店には全くといって良いほど障害物がなく、シェフの手元がよく見えます。カウンター席がキッチンを挟む形になっているので、サービシングはものすごくやりにくいと思われます。店内の見通しをよくするために、あえてこの形を取ったんだろうと思います。プレバレーション・テーブルは十分なサイズがあるんですが、コンロは小さめ。更にオーブンなども上手くコンパクトに配置してあります。
 
 コースの内容ですが、まずは生ハムサラダです。




 続いては、パスタなんですが、パスタランチで用意されているパスタの中からセレクト出来ます。メンソールは、メインを鴨のコンフィにすることを決めていましたので、パスタは、エビのクリームソースにしました。旨いです。メンソール的にはもう少しこってり系が好きなんですが…。で、隠し味にマスタードですかね。気のせいかもしれませんが…。




 メインは、シャラン産の骨付き鴨もも肉の皮面カリカリコンフィーです。これも旨いです。マスタードと良く合います。ランチにニンニクフライはどうかとも思ったんですが、旨いからいいです。鴨肉の下には芋が二切れあります。




 最後が、デザートなんですが、これも複数からセレクト出来ます。メンソールが選んだのはキャラメルムースなんですが、これまた旨いです。外れなしです。




 これに、コーヒー、紅茶などの中から選べるドリンクが付き、パンが付き、プティ・フィールまでが付いて2,100円は安いです。メインを鴨にすると500円アップするので、正しくは2,600円ですが…。
 
 いずれにしても、パスタと鴨肉のコンフィを食べて、ディナータイムに再訪することを決心しました。
 

(店  名) らきせぶ
(ジャンル) 洋食
(所 在 地) 大阪市中央区上本町西2-6-5
(電  話) 06-6767-2030
(営業時間) 11:30-14:30、18:00-22:00(火~木、土日月)、18:00-22:00(金曜日)
(休  日) 月曜日(祝日の場合は翌日の火曜日が休み)
(席  数) 22席(カウンター10、テーブル12)
(予  算) 5,000円程度(前菜、パスタ、魚料理、肉料理、ボトルワイン)
(備  考) カード不可

(参考)
 ・せきらぶ(2)
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焼小籠包(弄堂生煎饅頭/玉造)

2013年02月10日 09時54分31秒 | チャイニーズ
 一人飯の日で、居酒屋系も割烹系も、和食系の心境ではなかったので、以前から気になっていた、玉造で行列の出来ている店に行ってみることにしました。もちろん、行列にている店に並んでまで入ろうという気はサラサラないので、並ばなくても良いなら食べてみようという気で行ったんですが、なんと客席には誰もおらず…。
 
 二階席に行ってみたんですが、単にテーブル&椅子があるだけで、セルフサービスらしいと分かったので、一階のレジカウンターへ。
 
 焼小籠包(生煎饅頭)というのは、上海料理らしいんですが、焼いているので、裏面には焦げ目があります。食べ方は小籠包と同じです。


(表面)

(裏面)

 
 焼小籠包以外にも、色々と食べてみたいという思いがあったので、初回のオーダーは少なめの6個(570円)にしました。4個なら(380円)です。テイクアウトも出来ます。あとはビールをオーダー。青島ビールが飲みたかったんですが、ビールとしかオーダーしなかったので、スーパードライが来ちゃいました。
 
 他にも炸醤麺(480円)、水餃子(330円)、酸辣湯(370円)など、食べてみたい料理はあったんですが、焼小籠包(6個)と缶ビールで結構満腹になってしまったので、他の料理は諦めて離脱しました。
 
 南森町店もあるようです。
 

(店  名) 弄堂生煎饅頭(ロンタンセンチンマントウ)
(ジャンル) 中華料理(飲茶、点心)
(所 在 地) 大阪市東成区東小橋1-2-1
(電  話) 06-6971-8971
(営業時間) 11:30-21:00(月~土)、11:30-20:00(日祝)
(休  日) 水曜日(水曜日が祝日の場合は営業、翌木曜日が休み)
(席  数) 20席(一階はテーブルのみの立ち飲み形式、二階にはテーブル&椅子あり)
(予  算) 飲んでも2,000円以下。
(ウ ェ ブ) http://www.rontan.net/
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タリカロ(南インド系辛口カリー/奈良)

2013年02月03日 20時58分43秒 | カレー
 もう少し何度か行って、色々なメニューを食べてからレポートしたかったんですが、やっぱり奈良は遠いというか、もう少しじっくり構えないと複数回の訪問は難しいと判断したので…。
 
 奈良でカレーを食べるなら、ここは絶対に外せないと教えられて行ってきました。辛いという話だったんですが、メンソール的にはそれほど辛くは感じませんでした。もちろん、身体は反応するので、発汗、鼻水、涙は出るんですけど、口の中が痺れて次の一口が食べられないとか、胃に血液が集まってきて、足先や指先が貧血状態になって震えが来るというようなことは全くありません。美味しく食べられるいい感じの辛さです。もちろん、辛い料理が苦手な人にとってはかなり辛いとは思いますが…。
 
 チキン&キーマの合いがけカレーなんですが、キーマカレーは旨いです。チキンカレーの方は、もう少し旨味があった方が良いと思います。辛みに旨味が若干負けている感じがします。



 
 メンソールにとって、北インド料理は煮込み料理、南インド料理は炒め料理というイメージがあって、北インド料理はスパイスが渾然一体となった旨さ、南インド料理はスパイスがそれぞれの個性を生かしつつ、現れては消えていく感じ。そうしたこともあって、食べ進むと時代に辛さが感じられるというものではなく、最初の一口目から衝撃的に辛いです。が、辛さ自体がさっぱりしているので、全く後を引きません。むしろ爽快です。
 
 半分くらいはスプーンで頂きましたが、残りは手で食べさせていただきました。エスニックなカレー店では、必ず手づかみすることにしています。スプーンで食べるより手で食べた方が美味しいからなんですが。日本で出されるカレーは、ライスが熱くて最初から指を突っ込むと火傷しそうになったりします。なので、まずはスプーンでライスを広げて放熱させてから手づかみという流れになります。本当は、最初の一口目から手づかみしたいんですが…。
 
 これまで何度も、手づかみでカレーを食べてきましたが、フィンガー・ボールを出していただきましたのは、初めてでした。ありがとうございます。
 

(店  名) タリカロ
(電  話) 0742-24-1437
(ジャンル) カレー(南インド系)
(所 在 地) 奈良県奈良市南魚屋町6-1-3
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-21:30
(定 休 日) 月曜日、木曜日
(席  数) カウンター7、4人掛けテーブル2
(そ の 他) 完全禁煙
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粋々(焼き鳥/今里)

2013年02月03日 20時17分52秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 一人飯にでようと思って、本当は中津方面に生きたかったんですが、急遽予定を変更して今里方面に向かいました。森ノ宮と緑橋の中間くらいにあるカフェバーにも寄ろうと思ったんですが、前日の泡二本で二日酔い状態なのと、今回の焼き鳥屋で結構たらふく食べてしまったので、寄らずじまいでした。
 
 
 薩摩地鶏を出してくれる店で、串に刺したものではなくて、自分でコンロで焼くスタイルだと聞いたので出向いてみました。
 
 内装は明るくて、焼き鳥屋というよりは小料理屋といった感じです。ホワイトボードには、おデイリーのおすすめメニューとして鍋料理が載せられていたんですが、焼き物も捨てがたいと思っていたところ、鍋料理の方が早く出せるとのことだったので鍋をオーダーしました。
 
 もも肉、胸肉に加えて、やげん軟骨まで入っています。ポン酢は、酸味は抑えめのまろやかな感じで、若干の甘味があったりします。



 
 おなかに余裕があったので、焼き物盛り合わせ。右から、モモ、むね、キモ、セセリ、こころ、皮、やげん軟骨。焼き野菜も十分に添えられています。特製の漬けダレは味噌ベースのものです。



 
 
 コスト・パフォーマンスは抜群に良いと言っていいと思います。鍋が1,000円、焼き物が1,000円。メンソールはビールを8杯飲んだ覚えがあるので、400円×8で3,200円。合計で5,800円だと思っていたんですが、なんと4,000円弱でした。どういう計算になっているのかは分かりません。
 
 鶏肉の方なんですが、地鶏独特の歯ごたえはありますけど、噛むほどに旨味があふれ出てくるかといえばそうでもないです。実際には、焼き鳥をこれだけの量食べて1,000円と言うことはないので、その意味ではコスト・パフォーマンスは尋常ではありませんが…。
 
 あと、地元の常連客が多く訪れているようなんですが、喫煙率が高いので、タバコが苦手な人には辛いかもしれません。
 


(店  名) 粋々
(ジャンル) 焼鳥屋
(所 在 地) 大阪市東成区大今里西1-27-20
(電  話) 06-6974-6800
(営業時間) 18:00-23:00
(定 休 日) 水曜日
(予  算) 4,000円~6,000円
(席  数) カウンター10、テーブル12
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