大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

カクレンガ/洋食(ステーキ)、ジャズライブ/四天王寺夕陽丘

2018年09月19日 14時29分51秒 | その他
 四天王寺夕陽丘の近くでセミナーを受講することが多いんですが、終了時刻が16:00頃なんですよねぇ。せっかく四天王寺に足を伸ばしたのであれば、四天王寺の地元グルメを堪能したいと言うことで、検索して見つけたのが『カクレンガ』です。
 
 いわゆる、学園坂の途中にあります。



 
 アメリカのクレオール料理が楽しめる店ですが、定期的にジャスのライブイベントもある様です。通しで営業してくれているので、便利です。まずオーダーしたのが、マカロニチーズです。マカロニを二種類のチーズで焼き上げたものです。



 
 続いてはメインのアメリカンステーキ(ハラミ)です。






(店  名) カクレンガ
(ジャンル) 西洋料理、ライブハウス
(所 在 地) 大阪市北区西天満4-1-11
(電  話) 050-5589-9129
(営業時間) 09:00-23:00(平日)、11:00-23:00(土日祝)
(定 休 日) 不定休
(席  数) 40席
(カ ー ド) 可、電子マネーは不可
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ワインショップマチュール/ワインショップ&ワインバー/西天満

2018年09月16日 22時15分13秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 北浜に出没する確率は、それなりに高いんですが、今回は天満橋です。って、北浜の隣と言ってもも良い場所です。このところドラフトビールで昼飲みが多くて、シリーズ化するのではないかとの危惧もあったようですが、今回はワインです。昼飲みシリーズは継続されるようですが…。
 
 場所は西天満です。フランチャコルタでおなじみの『オステリア87』のお隣です。『オステリア87』からのフードも提供されます。もちろん、『オステリア87』の営業が始まってから以降の時間帯に限られるわけですが…。
 
 まずは、メニューにあったシャンパンと三種葡萄のカクテルです。見た目は余りよろしくないですが、すごくナチュラルな感じの味わいになります。




 
 アテは何種類かあるんですが、これも提携店からのもののようです。店名は忘れましたが、新梅田食道街にあるワインバーのものだそうです。



 
 メンソールは、フードの写真は撮っても飲料の写真は撮らない主義です。とは言いつつ、先ほどの鴨の燻製写真一枚だけというわけにはいかないので、今回はワインの写真があります。画像に語らせるべきではないとは思うんですが、見ての通りです。



 
 三杯目のワイン&チーズ盛り合わせです。




 日替わりのグラスワインは8種類くらいです。 
 

(店  名) ワインショップマチュール
(ジャンル) ワインショップ&バー
(所 在 地) 大阪市北区西天満4-1-11
(電  話) 06-6363-5830
(営業時間) 12:00-22:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) 15名(スタンディング)、4名(テーブル)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/wineshopmature/
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sabor a mi(サボラミ)/ワインバー/京町堀

2018年09月16日 20時18分31秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 ソムリエールが独立されたとの情報を得たので行ってきました。15:00から昼酒ができるというのが魅力です。場所はビルの二階にあるんですが、小さな看板しかないので見逃さないようにしましょう。




 お勧めの泡を飲みながら、フードは三種盛り合わせです。左から野菜と卵のピクルス、三種豆のサラダ、鶏レバーです。卵の半熟具合もいい感じですし、鶏レバーもいい感じでした。



 
 その後、お勧めの白を飲んで、赤もたぶん二杯目だったと思うんですが、チーズ三種盛りです。



 
 メンソールが訪問したのが、早い時間帯だったからなのかどうかは不明ですが、ものすごく時間がゆっくりと流れる場所で、ゆったりしていて、ゆっくりと酒と料理と雰囲気を楽しむ店なのだと言うことが頭に入っていないと、溶くに早い時刻に飛び込んだりすると、テンポの違いに戸惑ったりします。


(店  名) sabor a mi(サボラミ)
(ジャンル) ワインバー
(所 在 地) 大阪市西区京町堀1-9-21 二階
(電  話) 06-6136-5368
(営業時間) 15:00-24:00
(定 休 日) 水曜日
(ウ ェ ブ) https://www.instagram.com/p/BioNJOYg0FA/?taken-by=sabor_a_mi.18
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ヒビノビア/ビーアバー、クラフトビール/堺東

2018年09月15日 14時08分19秒 | その他
 何かと話題のクラフトビールですが、今回は堺東にまで足を伸ばしてみました。堺東にまで来ることはあまりないんですが、駅を降りると見慣れた風景が広がっているのでちょっと安心したりはします。開発されて、少し町並みが変わってしまっているところはありますが…。
 
 さて、店は、堺東駅からすぐのところにあります。先入観を持たれるのが好きではないので、余り店の情報は書かないようにしてるんですが、営業時間帯と営業形態について少し説明しておきます。14:00-17:00はアフタヌーンタイムです。ビールのオーダーはできますし、ショップで売られているビールを抜栓してもらうこともできますが、フード類が軽食のみになります。17:00-23:00まではフードがフルメニューになります。ディナータイム(17:00-23:00)は、チャージがかかります。17:00以前に入店していても、17:00以降にフードメニューをオーダーする場合にはチャージがかかるようです。カウンターにあるタップビールも、ショップで売っているボトルビールも飲むことができますが、抜栓料がかかったような気はします。



 
 まず一杯目ですが、上富良野ビールのラガーです。




 アテはこちらを…。



 
 二杯目ですが、一杯目と同じく上富良野ビールのエールです。



 
 ビールのためのフライドチキンというメニューがあるんですが、その中から皮をオーダーしました。五種盛りがあって、たぶんそちらをオーダーするのがお勧めなんだとは思うんですが、ボリュームが分からなかったのと、これ以外のフードもオーダーしていたので、皮の単品にしました。黒いのは胡麻です。



 
 ホワイトIPA。ブリュワリーは、何かと話題のマルカ(大阪)です。



 
 ここで、17:00のディナータイムに入りましたので、チャージが加算されます。フードはいわゆる突き出しです。



 
 Hyde & Seekというビールです。日本語だとかくれんぼですかね。ビールのタイプは忘れました。微量のライ麦が入っているらしく、サービス担当によると、ライ麦を入れると少しスパイシーな感じになうらしいです。




 ピクルスですが、ビールを使っているそうです。



 
 ヘイジーIPAです。これもマルカ(大阪)ブリュワリーです。後にマルカにも訪問して、ヘイジーIPAは飲んだんですが、少し違う味わいでした。



 
 こちらがカウンターバックのタップと、この日のビールです。ビールは12種類なんですが、タップは13あります。左端の謎のタップは何でしょうかというのは、クイズにもならないと思いますので、回答は差し控えます。



 


(店  名) ヒビノビア
(ジャンル) ビールバー、クラフトビール
(所 在 地) 大阪府堺市堺区北瓦町2-1-24 ぼてじゅうびる地下一階
(電  話) 072-232-3615
(営業時間) 14:00-17:00(アフタヌーンタイム)、17:00-23:00(ディナータイム)
(定 休 日) 日曜日
(席  数) 26席(カウンター10、テーブル4席×4卓)
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER)
(ウ ェ ブ) http://craftbeer-manmendo.com/
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Grill kitchen Histoire(グリルキッチンイストワール)/洋食、ダイニングバー/今里

2018年09月15日 13時42分46秒 | 洋食
 今里と言えば、近鉄電車の今里駅はそれなりに賑わいがあり、素敵な店もたくさんあるんですが、大阪メトロの今里と言えば、少し取り残されてしまったような感じになっています。そんな中で、ビストロと洋食店がオープンしたとの情報を得たので、今回は洋食店に足を運んでみました。場所は、今里で餃子と言えばこの店『チャンピオン今里店』のすぐ北側です。




 手作りハンバーグと肉料理を中心としたメニュー構成になっているんですが、今回はハンバーグをオーダーする予定です。例によって、ビールをオーダーしながらメニューを隅々まで読み返し、また最初に戻って読み返し、どのような構成にするかを考えて、かなり悩みました。メインにハンバーグを持ってくることは決めていたので、前菜を何にするかを悩んではいたんですが、ここは肉で統一しようと言うことで、生ハム、サラミの盛り合わせとなりました。画像はハーフサイズです。ノルウェー産のサーモンマリネには最後まで引っ張られました。鉄板海鮮グリルというのも考えたんですが、こちらはボリューム的に食べきれないのではないかと思って断念しました。



 
 ハンバーグです。ハンバーグは、デミグラス、和風、チーズの三種類の定番メニューの他に、季節限定(10月中旬まで)のきのこデミグラスハンバーグがありましたが、初訪問ですので、デミグラスにしました。



 
 他には、サーロインステーキとは肉盛りプレートとかの肉系メニューがありました。次回、グループで訪問して、肉系メニューは制覇したい感じです。



(店  名) Grill kitchen Histoire(グリルキッチンイストワール)
(ジャンル) 洋食、ダイニングバー
(所 在 地) 大阪市生野区中川西1-17-12
(電  話) 050-5596-0514
(営業時間) 11:00-14:30、17:30-21:30
(定 休 日) 月曜日。月曜日が祝日の場合は不定休
(席  数) 20席(カウンター×6席、ボックス席×3卓)
(カ ー ド) 不可。電子マネーも不可
(ウ ェ ブ) http://grill-histoire.jp/
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デパーズダイナー&ブリュー/クラフトビール/北浜

2018年09月10日 10時58分50秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 何かとクラフトビールがはやりなんですが、今回は、ドラフトビールとフュージョン料理の店に行ってきました。以前は、囲炉裏のある薄暗い、かなりマニアックな店だったんですが、それからは想像できないほど近代的なビアホールに変身しました。店内には、醸造タンクも置かれています。イメージライティングは紫色らしいです。理由は聞きましたが、記憶からはこぼれてしまいました。余談ですが、西梅田のあるカフェバー『JCTN(ジャンクション)』の姉妹店のようです。

 これは地上におかれている看板です。




 多くのビールがあったので、必殺技の五種飲み比べをオーダーすることにしました。左から、Badge Game。オレンジとグァバの甘い香がするトロピカルエール。Summer Ox Dayはカラメルの甘さと山椒をきかせたビール。Ox Dayを直訳すると丑の日ということになり、山椒味というのはうなぎ料理に合わせて飲むことをイメージしたビールらしいです。真ん中はBrooklyn Lager。口当たりは南面利かなんですが、ラガーピールっぽくないホップの苦さがいい感じです。クラフトビールが流行っている理由として、国内のライトなビールに飽きてきていて、麦芽の甘みやホップの苦みがしっかりと感じられるビールが求められていることの反動らしいです。なので、クラフトビールの店での取りそろえがIPAに偏るということになってるんでしょう。四番目はSour Slaveで、酸味のあるビールです。メンソールはグース・ブーン(ベルギービール)とかも好きなので、酸味のあるビールはまったく抵抗はないです。右端は、ヒューガルデンのロゼだそうです。フランボワーズ風味でちょっと甘口です。



 
 塩タタキですが、酒盗ソースです。鰹に酒盗は合いますね。



 
 自家製クラフトビールの中から、苦渋IPAです。林檎のような香があるんですが、そのあとの苦みが力強くて、病みつきになりそうです。



 
 珍しかったのでオーダーしてみたんですが、ポーターです。ヘーゼルナッツとコーヒーの苦みがあって、モカ・ポーターと呼ばれているようです。



 
 鹿肉のタリアータです。鹿肉は大好きなので、メニューを見た瞬間に、これをオーダーすることを決めました。なかなかボリューミーですし、ビールが進みます。



 
 

(店  名) デパーズダイナー&ブリュー
(ジャンル) クラフトビール
(所 在 地) 大阪市中央区高麗橋1-1-3 枡千ビル地下一階
(電  話) 050-5595-5254
(営業時間) 17:00-24:00(月~金)、13:00-21:00(土)
(定 休 日) 日曜日、祝日
(席  数) 22席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(ウ ェ ブ) http://depaas.beer/
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大衆食堂Mitsuboshi/洋食居酒屋/鶴橋

2018年09月10日 10時28分00秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 JR環状線、鶴橋駅北側の高架下にある店です。大衆食堂と名乗っていますが、しっかりとした洋食を提供してくれます。まずは、店構えです。




 さて一皿目なんですが、椎茸のゴルゴンゾーラソースです。



 
 二皿目は、せせりと軟骨のアラビアータです。アラビアータと言えばペンネのアラビアータが有名です。ちなみにアラビアータは唐辛子をきかせたトマトソースですが、アラビア風と言うことではなくて、怒りという意味です。怒りん坊と訳されることが多いですが…。先の椎茸のゴルゴンゾーラソースもそうなんですが、素材の取り合わせが斬新です。



 
 メインに持って来たのは、豚タンのまるごとローストです。思ったよりボリュームがあったので、苦しかったです。



 
 



(店  名) 大衆食堂Mitsuboshi
(ジャンル) 洋風居酒屋
(所 在 地) 大阪市天王寺区舟橋町1-24
(電  話) 06-6763-8800
(営業時間) 17:30-24:00
(席  数) 22席
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イデアル・ビストロ/ビストロ/天満橋

2018年09月04日 23時11分16秒 | フレンチ
 ちょいと前のことになりますが、天満橋にアルビストロ『イデアル・ビストロ』のランチタイムに訪れました。シェフは、ザ・リッツカールトンのフランス料理店『ラ・ベ』におられた方です。ランチタイムは、いわゆるプリフィックス(2,700円)のみです。
 
 まずは看板です。



 
 プリフィックスは、アミューズ、前菜、メイン、デセール、コーヒーか紅茶という構成です。まずはアミューズですが、ガスパッチョでした。加増からでもちょっと分かりにくいと思いますが、イカのセビーチェ、フェタチーズのラートです。



 
 前菜は、サラダIDEALで、パテかサーモンのリュエットが選べるようになっていました。メンソールが選んだのはパテです。



 
 この日のメインは、鴨のコンフィ、七谷赤地鶏、イサキのポワレからセレクトできましたが、メンソールが選んだのは七谷赤地鶏です。添えられて一ルのは、ベーコン、ジャガイモ、キャベツです。




 デセールはショコラです。キャフェとサブレとキャラメルクリームが添えられています。



 


(店  名) イデアル・ビストロ
(ジャンル) ビストロ
(所 在 地) 大阪市中央区谷町1-6-5 T165ビル二階
(電  話) 06-6360-4315
(営業時間) 12:00-15:30、18:00-23:00
(定 休 日) 火曜日。加えて不定休あり
(席  数) 15席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dineers)
(ウ ェ ブ) http://idealfoodflower.com/
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Mっ邸(店の意向により詳細は伏す)

2018年09月03日 17時43分31秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 何かと話題になっているらしい『Mっ邸』にご招待いただきました。有り難うございます。
 
 まず、卯の花を甘く炊いたものにいくらを乗せたものです。メンソールはちょいと水分量の多いおからが好きなこともあって、ほぼ瞬殺な感じでいただきました。




 併せたのは爾今(特別純米)です。日本酒はオーダーしなくても、店主のこだわりで次々と注いでくれます。なので、酒量的に自信がない場合は、半分くらいとか、少なめとかと店主に伝えた方が良いです。あるいは、自前の猪口を持っていくのもいいような感じです。



 
 鯛と貝柱のカルパッチョ風だそうです。作りの盛り合わせなどを食べる場合、鯛と貝柱は別々に食べるので、鯛と貝柱の、それぞれに異なる食感を口の中で確認すると言うことはまずありません。そういった意味で、料理は五感なのだと、歯触り、舌触りの微妙な違いを楽しむのも食事のうちなのだといったことを思い出させてくれます。



 
 酒は、十六代、九郎右衛門です。以降、単なる酔っ払いですので、酒についての説明は省略します。



 
 金華豚と雲丹です。ビーフステーキと雲丹が、ものすごく合うのは確認していたので、豚肉とも合うだろうと言うことは想像ができたりしました。それでもやっぱり旨いです。



 
 日本酒はこちら…。十四代です。



 
 冬瓜とズワイガニです。



 
 ロースとフィレ、二種類の肉を使ったハンバーグです。



 
 こちらがハンバーグに使ったロース肉です。



 
 日本酒ですが、春霞です。メンソールは、吟醸系のあっさりとしたものから、徐々に純米系のしっかりとしたものという風にセレクトしていくんですが、店主のセレクトはちょっと独特な感じがあります。



 
 続いては、冬花火です。



 
 〆の海鮮丼ですが、動画でないのが残念です。



 
 
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今里クラフトカフェ/クラフトビール、パブ/今里(大阪メトロ)

2018年09月03日 16時51分11秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 惜しまれつつ閉店してしまった『クラフトビール今里』なんですが、少し西側で営業を再開しました。毎週一回、金曜日のみ営業というスタイルは変わっておらず、なかなか訪問することができないのは、移転前と同じです。
 
 以前は、ビルの四階、しかもエレベータのないビルの四階だったので、辿り着くまでが辛いのと、酔っ払って帰る際には転倒&転げ落ちるんじゃないかと心配したりする必要があったんですが、新しい店は地上一階なのでそうした新肺はせずに済みます。
 
 まずこちらが看板です。




 店内には、営業再開を祝うデコレーションがあるんですが、それを眺めながらまずはIPAです。



 
 二杯目はP.O.Gというビールなんですが、書かれているとおりで酸っぱい系のビールです。P.O.G.というのはパッションフルーツ、オレンジ、グァバの略だそうで、ハワイではポピュラーなジュースらしいんですが、酸っぱいと同時に苦みもしっかりとビールに出てきています。しかも、ホップの苦みとは異なる苦みなので、好き嫌いは分かれそうです。画像に写っているのは、店主のマットです。



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