大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

光/居酒屋/鶴橋

2020年07月03日 14時05分20秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 JR鶴橋駅の東側、りそな銀行鶴橋支店の南側に、ある店です。たたずまいからして怪しげです。かなり前からあったような気はするんですが、ひょっとすると最近、オーナーが交代したのかも知れません。
  
 暖かくなってきたからかのか、店内の様子がのぞけるようになってきたので、意を決して突入してみました。その前に、店構えです。店内はカウンターのみです。



 
 とりあえずビールをオーダーして、フードのオーダーを考えているところに出されたのがこちら。冷や奴ですが、突き出しだそうです。



 
 鰹のたたきをオーダーしてみました。



 
 続いては、トンテキです。かなりのボリュームなんですが、ソースがちょっと辛かった。



 
 なぜかパンダがいました。箸置きなんでしょうが、箸置きとして使われているのではなく、カウンターで寝そべっていました。



 



(参考)
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象印食堂/定食、会席/難波(スカイオ)

2020年07月02日 09時43分18秒 | ジャパニーズ
 魔法瓶で有名な象印が食堂を出店したという話を聞いたので行ってきました。浪速料理を基本とした料理を提供してくれるそうです。本当はもう少し前に行くつもりをしてたんですが、新型コロナウィルスの騒動とかがありましたからねぇ。有名メーカーの経営する食堂ですので、コロナに対する対策は過剰と思えるほどでした。
 
 さて、ランチタイムのメニューは、象印御前(鯛茶漬け付き)、1,680円と、土日10食限定の創作御前(2,280円)、6歳未満限定の子供向けとしてわらべ御前(980円)が用意されています。あとは、ディナータイムにもオーダーできる和牛ロースのローストビーフ御前(1,980円)がありました。
 
 今回オーダーしたのは、象印御前(鯛茶漬け付き)なんですが、主菜は、肉、魚、旬の三つの中から選ぶことが出来るようになっています。メンソールがオーダーしたのは、魚です。今回は鰆でした。
 
 白飯は、日替わりで3種類用意されていて、お代わり自由です。御前の左側に見える鯛の刺身ですが、そのまま食べても良し、白飯に乗せて鯛茶漬けとして食べても良しです。別途、鯛茶漬け用の鯛出汁が出されます。




 こちらは、午前に着いてくるデザートですが、米のアイスクリームだそうです。米粒が感じられる歯ごたえで、昔々、長堀橋にあったジェラート専門店で食べたのとよく似た感触だったのを思い出しました。ちなみにそのジェラート専門店は、今は谷町六丁目にあります。




(参考)
象印食堂
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串やき まつ屋(ハイハイタウン店)/串焼き/上本町

2020年06月30日 07時45分00秒 | 
 串焼きのまつ屋といえば、鶴橋の高架下に店舗を構える老舗の名店なんですが、上本町のハイハイタウンにも店が出来たとの情報を得たので、行ってきました。
 
 まずは、店構えです。




 長芋のナムルです。病みつきになるか、リピーターになるかのどちらかだそうです。



 
 ミノ刺身にしようかと思ったんですが、センマイの方をオーダーしてしまいました。



 
 アゴ肉、コリコリ、ツラミ、アカセンなど、5種10本です。





(参考)
串焼き まつ屋(ハイハイタウン店)
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ナミニノカレー/スパイスカレー/天神橋筋六丁目

2020年06月29日 06時32分37秒 | カレー
 久しぶりのランチカレーです。大阪は、スパイスカレーの激戦区なので、大阪市内なら、ほぼどのエリアで検索してもスパイスカレーの店がヒットするので嬉しかったりはします。今回は、天神橋筋六丁目に行って、ちょうど用件が終わったあたりでランチタイムだったので、行ってきました。ビルの三階にあるんですが、エレベーターとかはないようなので、頑張って階段を上りましょう。
 
 こちらが店前の看板です。




 カレーは、定番の2種類と日替わり1種類の計3種類が用意されていて、2種あいがけができるようだったので、そちらをオーダーしました。ライスは小(180グラム)です。トッピングの追加オーダーはしていません。




 結構、メンソール好みの味でした。次回は、トッピングを山盛りにしてみたいかなと思ったりはしていますが、天六に行く用事が、しばらくはなさそうな気がします。
 

(参考)
ナミニノカレー
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アトリエナユタ(Atelier Nayuta)/カップケーキ/天神橋筋六丁目

2020年06月28日 13時56分41秒 | スイーツ
 ちょっと分かりにくいところにあるんですが、カップケーキ専門店の『アトリエナユタ』からのテイクアウトです。イートインスペースもあるんですが、新型コロナウィルスの影響で、変更になっているかも知れません。サイトを確認してください。




(参考)
アトリエナユタ(Atelier Nayuta)
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541+(大阪餃子専門店)/餃子、クラフトビール/四つ橋

2020年06月27日 09時09分19秒 | その他
 2020年の03月頃に、餃子の専門店が出来たという話は聞いていたんですが、直後に新がコロナウィルスによる騒動があったため、こちらのお店でも営業を自粛されていたようです。今回、営業再開したという情報を得たので、行ってきました。
 
 今回、餃子は4種類オーダーしましたが、メニューには10種類以上並んでいます。餃子が焼き上がるまでのとりあえずメニューとか、〆の鶏ガラスープ餃子、デザートも用意されています。
 
 ドリンクについては、基本的にはセルフサービスです。ストッカーから自由に取り出して飲むシステムです。ボトルをテーブル下のバケツに入れておけば、精算時に合算してくれます。
 
 こちらが餃子が焼き上がるまでのとりあえずメニューの中から選んだ華椒香るピクルスです。ちょっと分かりにくいですが、丸ままの華椒が何粒か入っています。麻婆豆腐のように痺れる量が入っているわけではないので、華椒が苦手な人でも大丈夫です。もの足らないと感じる人は、華椒を一粒、奥歯で噛んでください。



 
 ちょっと珍しいメニューだと思うんですが、同時に、間違いなく美味しいだろうなとも思ったのでオーダーしてみたのが、このアボガドロナムルです。予想通りでいい感じの味で、ビールとよく合います。



 
 クラフトビールも、この店のウリです。説明するまでもないと思いますが、箕面ビールのヴァイツェンです。実はメンソールは、一杯目にヴァイツェンを持ってくるのは苦手だったりはするんですが、ヒューガルデンに比べるとまろやかであるのと、ストッカーの一番手前にあったので、手が伸びてしまいました。



 
 注意してるんですけど、あとピンになっちゃいましたねぇ。これは、この日のオーダービールです。セルフサービスなので、客はストッカーから自由にドリンクを取りだして良い訳なんですが、これは、生ビールなので、オーダーしないと出てきません。この日のオーダービールはヒタチノのネストビールの中からダイダイエールです。筑波山の福来ミカンが使われています。ホップも、合わせて柑橘系のフレーバーのものが使われているようです。



 
 ちょっとアップにしすぎて分かりにくいかも知れませんが、ねぎマヨ焼き餃子です。



 
 生姜ねぎだれ水餃子です。



 
 マルカブリューイングのヘイジーIPAです。マルカブリューイングは、西長堀駅近くにあるブリュワリーです。ヘイジーなので、酵母が残っていてちょっと濁った感じになっていますが、その分苦みは控えめです。原料としてオレンジピールも使われているようです。



 
 青唐辛子の辛辛焼き餃子です。普通に辛いですが、辛い料理が苦手な場合は避けた方が良いでしょう。辛い料理を選択的に食べ歩いている人なら、まったく問題なく食べられます。



 
 四川麻辛水餃子です。四川麻辛というところから、辛くて痺れる麻婆豆腐をイメージしがちなんですが、さほど辛くもないし、さほど痺れることもないです。



 
 他にも、ピリ辛ごまだれ焼き餃子とか、パクチーとスイートチリ揚げ餃子とか、色々あって楽しそうです。
 
 
 
(参考)
541+ 大阪餃子専門店
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リビジャ(Lipija)/クラフトビールとフェアトレードワイン/太子橋今市

2020年06月26日 15時57分55秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 ドイツ産やベルギー産の輸入ビールが注目され、日本でも酒税法が改正(1994年04月)されて、年間製造量が60キロリットルに引き下げられました。これによって、少量生産の地ビールが誕生した訳なんですが、これが第一次地ビールブームなんですが、その後、沈静化します。
 
 現在というか、2010年頃からは、地ビールではなくてクラフトビールと呼ばれるようになる訳なんですが、これは2018年04月に行われた酒税法の改正によるところが大きいと思われます。それまで、麦芽比率67%以上という制約があったものが50%以上に引き下げられました。加えて、水、ホップ、麦芽以外の副原料は、米、トウモロコシなどに限られていましたが、果実や香辛料が使えるようになりました。これにより、様々なテイストのクラフトビールが造られるようになったわけです。
 
 うんちくは置いておいて、今回はクラフトビールとフェアトレードワインの店、『リビジャ(Lipija)』です。もともとは、東淀川区の相川に店があったらしいんですが、今回、太子橋今市に移転してきたようです。
 
 これが、店の前にある看板。




 これが、暖簾です。店内は、まさに自宅を改造した感じで、たぶん店長だと思われるのですが、トイ・プードルがいます。国産生クラフトビールが4種類。海外産クラフトビールは、瓶&缶ですが、いろいろと取りそろえられています。フェアトレードワインは、南アフリカ産のオーガニックなものが取りそろえられていますが、クラフトビールほど多品種の取りそろえがあるわけではありません。



 
 まず一杯目は、無難な国産のビールを飲んだような気がしますが、画像が残っていません。色々なビールを味わうのは楽しいんですが、やはり一杯目はピルスナーを選んでしまいます。あるいは、セゾンですかね。セゾンは、ベルギーで作られる夏だけのビールなので…。
 
 今回は前置きが長いですが、画像が残っている最初のビールがローグの"6 HOP IPA"です。ローグというのは、スターウォーズのスピンオフ作品『ローグ・ワン』のタイトルとしても使われたとおりで、『ならず者』の意味です。どうやら、社長のこだわりが有るのではないかと思ったりはしますが、よくは分かりません。名前の通りで、ホップが6種類使われています。たぶん、ジョークと思われますが、アルコール度数が6.66%です。さすがにIBU(Inernational Bitterness Unit)を66にコントロールすることは出来なかったようですが…。もともと、アメリカン・ホップは柑橘系の華やかなフレーバーがあって、これはサントリーモルツとキリンラガーを飲み比べれば、すぐに分かると思います。



 
 先にフードを出しておきましょう。



 
 店長はトイ・プードルと思われるんですが、なぜか箸置きは猫でした。



 
 こちらは自家製マリネだそうです。



 
 さて、画像のある2杯目です。余談ですが、ここに至るまでに、ワインを2杯飲んでいますが、画像はありません。ブリュードッグの『ホームカミングアメリカンIPA』です。そもそもを考えれば、アメリカでIPAを作る意義があるのかという議論になるかと思うんですが、その話はしないでおきましょう。メンソールごときでは、アメリカン・ホップは柑橘系のフレーバーくらいにしか分からないんですが、クラフトビール好きによると、このビールからはグレープフルーツとかレモンのフレーバーが感じられるそうです。アルコール度数は7.5%でちょいと高めなんですが、苦みもそれほどではないので、クラフトビールを飲み慣れていない人にもお勧めです。



 
 チーズ盛り合わせです。なぜチーズ盛り合わせがあるのかというと、ワインを飲んでいたからです。はい…。



 
 画像のあるビール3杯目ですが、アンカーブリューイングの『フォグブレイカーIPA』です。サンフランシスコのビールなので、霧に包まれたサンフランシスコをイメージさせる、酵母を残して少し濁りのあるビールです。日本酒にも濁り酒がありますが、あんな感じです。メンソールの経験で行くと、酵母入りのビールは、そうでないビールに比べて若干の甘みがあるんですが、その分、悪酔いしやすいような気がするので、あまり大量には飲まないことにはしています。でも、旨いですからねぇ



 
 
(参考)
リビジャ
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バルベラ/イタリアン、ワイン/関大前

2020年06月25日 12時34分56秒 | イタリアン
 昔々は、阪急電車に頻繁にお世話になってたんですが、最近は使うことはほとんどなくなりました。神戸方面に行くときも京都方面に行くときもJRが便利ですし…。さて、今回訪問した店は、関西大学の正門前にあるので、久しぶりに阪急電車、千里線を使いました。

 以前は、ボルカノという店名だったらしいので、ひょっとしたらオーナーが交代しているのかも知れません。まず店構えですが、ビルの中二階のように見えます。カジュアルな感じなので、学生がランチタムに利用しているのだろうと想像できます。




 まずは、タコ&プチトマトです。自分の皿に取り分けているので少なく見えるかも知れませんが、これの倍のボリュームがあると思ってください。



 
 フォカッチャらしくないですがフォカッチャのようです。小麦粉にもこだわりがあるようです。



 
 鴨のパテです。これも半分くらいのボリュームだと思ってください。テリーヌというと、豚肉を使ったものがポピューラかと思うんですが、鴨肉のパテだと、獣肉の臭みがないです。さほど肉の臭みって気にはならないんですけど、やっぱり比べると、鶏肉の方がサッパリしている感じがします。



 
 この日のワインです。店名にもなっているバルベラというブドウ品種で作られたものです。最後の肉料理に合わせて、ソムリエールが四種類ほどセレクトしてくれたんですが、ヒノカミカグラっぽいエチケットを選んでみました。かなりシャープな酸味がある、ちょっと珍しい飲み口でした。



 
 イカスミです。リングイネです。パスタにこだわりがあるだろうなと言うのは、メニューに書かれているスパゲッティーニとか、カッペリーニとかの文字からうかがい知ることが出来ました。白いTシャツだったので、イカスミはどうかとも思ったんですが、久しぶりだったのでオーダーしてみました。一時期、イカスミのパスタって大流行して、イタリアン帰りのギャルズって、ほとんどがお歯黒状態でした。



 
 ジャージー牛のビスティッカです。グラムでオーダーできるんですが、これは200グラムです。旨い肉だったので、ポンド(450グラム)でオーダーしても良かったかなと思って、少し後悔はしました。ただ、ポンドにすると、チーズが食べられなかったと思いますが…。



 
 ビスティッカに添えてオーダーした温野菜です。



 
 チーズ盛り合わせです。



 
 
(参考)
バルベラ
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道頓堀麦酒スタンド/立ち飲み、クラフトビール/なんば(近鉄電車なんば駅構内)

2020年06月23日 16時14分35秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 和食に合うクラフトビールと言うことで作られたのが道頓堀ビールと言うことらしいですが、今回は、道頓堀ビールのオフィシャル飲食店お腹から『道頓堀ビールスタンド』に行ってきました。こちらの店は、近鉄難波駅構内にあるので、入場券とかを使って構内に入る必要があります。このほかには、難波CITY南館にある『道頓堀クラフトビア醸造所』か、大阪松竹座の地下二階にある『和食たちばな』へどうぞ。現在、新型コロナの騒動で『和食たちばな』は休業中のようです。09月01日(火)から営業再開するようですが、詳しくはウェブで確認してください。
 
 こちらが店構えというか、暖簾です。




 こちらが、道頓堀ビールの三種飲み比べです。左から大阪ポーター、大阪ケルシュ、大阪アルトです。





(参考)
道頓堀麦酒スタンド
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藤/海鮮酒場、小料理屋/京橋

2020年06月22日 09時58分11秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 今回は、京橋にある『藤』に行ってきました。ランチの店として人気だと思うんですが、海鮮料理も得意ですし、日本酒も30種類以上取りそろえられているので、仲居に好みを伝えて選んでもらうか、自分でストッカーまで行って選ぶのが良いです。二階席に座ると、わざわざおりてくるのは面倒かも知れませんが…。通し営業をしてくれているので、ちょっと午前中の予定が押してしまって、ランチタイムを逃してしまったとかの場合にも便利です。もちろん、京橋が地元でなければ、京橋まで移動するにもそれなりのエネルギーは必要ですが…。あと、昼飲みができてしまうので、ちょっと危険ではあるかも知れません。
 
 15:00頃に訪問したんですが、突き出しが出されます。酒を飲めと言わんがごときなので、大変危険です。イカと胡瓜の酢の物ですね。


 
 
 説明の必要はないと思いますが、赤貝です。造り定食とかではありません。赤貝です。


 

 
 奥に見えるボトルは、日本酒のような気がしますねぇ。手前に見えるのは酒器ですかねぇ。


 
 
 厚切り蓮根焼きです。なんか、酒のアテのようなオーダーですねぇ。添えられているのは肉味噌なんですが、これまた、この肉味噌単独でも酒のアテになってしまうので、非常に危険です。


 
 
 鱧と賀茂茄子の揚げ出しです。メニューに鱧を見つけてしまったので…。鱧は、鱧と松茸の土瓶蒸しの料理が示すように秋も旬なんですが、6~7月も旬です。要は、旬が二回来るんですね。


 

(参考)

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