大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

Carte Blanche(カルトブランシェ)/フレンチ/本町

2019年03月18日 15時02分15秒 | フレンチ
 確か、前日まで雨が降っていたか、強い風が吹いていたかしたような記憶がありますが、定かではありません。今回、訪問したのは、隠れ家のようなプチメゾン、『Carte Blanche(カルトブランシェ)』です。御堂筋から、小さな階段で地下に降りるので、帰りに酔っ払って転倒しないようにしましょう。
 
 まずは看板です。看板を撮影するのに気を取られて、細い階段を撮影するのを忘れました。



 
 これがテーブルに置かれていたプレートなんですが、見た瞬間に悪魔の実だと思いましたね。



 
 一品目ですが、オマールとイチゴです。分かりにくいですが、下にあるのはカリフラワー、乗せてあるのは金柑です。



 
 自家製のパンです。後ろはごまパン、手前がイカスミパンです。見るからに美味しそうなんですが、食べた方がその素晴らしさが実感できます。



 
 カルパッチョです。添えられている野菜から季節が分かるという物です。ちょっと苦みが気になる人がいるかも知れませんが、苦みがあるからこそ、春の訪れを感じられるという物です。



 
 今回は、なぜかロゼのシャンパーニュにしました。



 
 フォアグラです。スープ仕立てになっていますが、サイフォンを使って昆布から出汁を取るパフォーマンスが斬新です。画像だけではパフォーマンスを伝えられないのが残念です。乗せられているのは、中華料理でよく見かけるお焦げです。昆布&コンソメがいい感じでマッチしているのと、お焦げ料理は突き崩して浮き実のようにして食べることもできるので、色々な楽しみ方ができます。



 
 鰆です。下にあるのはシュークルートです。左側のソースは焦がしキャベツです。シュークルートの方は説明しなくてもいいと思いますが、発酵キャベツを白ワイン、クミンやローリエなどの調味料で調理したものです。



 
 メインは牛ホホ肉とシャランがもがあってセレクトができたんですが、シャランがもを選びました。見ての通りの赤ワインソースですが、黒糖が入っているようで、コクが素晴らしいです。



 
 デセールです。穴の空いた円盤状の物は、チョコレートで、ここに紅茶(ロイヤルミルクティー)を注ぐというパフォーマンスを見ることができます。



 
 紅茶を注いだあとは、こんな感じになります。



 
 プティ・フィールです。



 
 


(店  名) Carte Blanche(カルトブランシェ)
(所 在 地) 大阪市中央区南久宝寺4-1-1 IDEA-A midousuji 地下一階
(電話番号) 050-5595-5196
(営業時間) 11:30-14:00(ランチ)、17:30-21:30(ディナー)
(定 休 日) 火曜日
(席  数) 24席
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、VISA、Diners、MASTER)
(ウ ェ ブ) http://carte-blanche.jp/
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台風飯店/アジアンエスニック/谷町六丁目

2019年03月12日 11時14分34秒 | アジアンエスニック
 何かと話題の『台風飯店』に行ってきました。いつ行っても並んでるので、入るのは諦めてたんですが、たまたま近くに寄ったついでに立ち寄ってみると、なんと空席があったので、この機会を逃すわけにはいかないと言うことで、有無を言わさずの訪問です。
 
 まずはビールですが、台湾のビールです。




 前菜の盛り合わせです。蒸し鶏、セロリのナンプラー漬け、カボチャのエスニックサラダですかね。



 
 ビール二本目です。



 
 この日のお勧めになっていた、イカと青梗菜の炒め物です。



 
 香菜を使ったメニューがいくつかあったので、その中からエビ&パクチー焼売です。



 
 ガイヤーン。いわゆるタイの焼き鶏です。手前にある白い物はサワークリームソースな感じです。



 
 これは豆花(トウファ)という料理らしいです。知らない料理だったのでオーダーしてみました。画像で分かるとおりで、小豆とアーモンドスライスが入ってました。投入をにがり(塩化マグネシウム)で凝固させた物が豆腐なんですが、これは硫酸カルシウムで凝固させた物らしいです。



 
 

(店  名) 台風飯店
(所 在 地) 大阪市中央区谷町6-2-25 伊藤谷町ビル一階
(電話番号) ?
(営業時間) 11:30-14:30、17:00-26:00(月~土)、11:30-24:00(日)
      日曜日はBGM営業と書かれていますが、何のことかよく分かりません。
(定 休 日) 無休
(席  数) 30席
(カ ー ド) 不可
(ウ ェ ブ) https://ferestaurant.com/shop/taifuhanten
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イル・チェントリーノ/イタリアン/谷町六丁目

2019年03月12日 00時14分09秒 | イタリアン
 何かと話題の『イル・チェントリーノ』に行ってきました。谷町六丁目、空堀商店街を少し西に入って、級な坂道の路地を南に曲がります。『Bistro Galop(ビストロ・ギャロ)』や、『須佐』がある通りの一番奥にあるのが『イル・チェントリーノ』です。で、店構えです。



 
 今回は、シェフのおすすめコース(8,000円)をいただきました。料理は、意外性があって、もちろん旨いですが、も少しテンポ良く出して欲しいと思ったりはしました。たぶん、ワインのペアリングをお願いしていたからだと思うというか、ザルとかウワバミとかの酒豪は、ペアリングしない方が良いというのを確信したりしました。
 
 一皿目ですが、サーモン、チーズを紅芯大根で巻き込んだような感じです。彩りも鮮やかですし、器との相性もいい感じです。



 
 二皿目ですが、ハマグリ、ピゼッリ、米のソースです。ピゼッリというのはグリーンピースのことですが、画像で分かるとおりで痙るまで突いたものが出されました。米のソースはわかりにくいと思うんですが、乳白色のソースで、確かに米の味がします。おもゆ&ブイヨンな感じで、そこにハマグリの味がしみ通っている感じです。



 
 パンです。見ているだけで旨いと言うことが分かります。



 
 ホワイトアスパラガスとウニ玉子です。分かりにくいと思いますが、下に白く見えているものがマッシュしたホワイトアスパラ、上にはスライスしたホワイトアスパラが乗せられていて、ウニと玉子のソースがかけられています。二種類のホワイトアスパラの食感。ウニはスムーズですが、玉子が使われているためにそれほどウニが主張せず、ホワイトアスパラの淡泊さとよく合います。



 
 ホタルイカ、タラの芽、タケノコのバーニャカウダです。メニューからイメージしたものとはまったく違うビジュアルの料理が出されました。まず、バーニャカウダ・ソースはどこにあるのかと言うことですが、タケノコと合わせて料理の下に隠されています。ホタルイカ、タラの芽は、見ての通りです。ホタルイカ、タラの芽というどちらかと言えば和の食材が、タケノコが間を取り持っているのか、バーニャカウダとよく合います。



 
 タヤリンです。タヤリンはピエモンテを代表するパスタで、卵黄が使われているので、画像のような色合いになります。ウサギ肉の淡泊さと、春の訪れを告げてくれる芽キャベツの取り合わせはいい感じです。



 
 カヴァデッリです。サザエ、トラパニペースト、赤ワインの肝ソース。カヴァデッリはショートパスタです。画像からは分かりにくいですが、ホットドッグのパンを小さくしたような感じです。トラパニペーストはアーモンドを使ってペースト状にしたソースです。濃厚ですが、カヴァデッリにはよく合います。左側はサザエのキモと赤ワインのソースなんですが、酸味があるので、バルサミコも使ってるんじゃないかと思います。



 
 子羊のロースト、ラディッキ・タルティーヴォです。見ての通り、レアです。塩&胡椒も限界まで控えてある感じで、子羊の肉がダイレクトに伝わってくる、楽しめます。ラディッキオは白とワインレッドのコントラストが美しい野菜です。ちょっと苦みがあるので、苦手な人はいるかもしれません。




 ドルチェですが、ビスタ値音抹茶のブリュレ。それにオレンジソースです。食後のドリンクは、紅茶、コーヒー、エスプレッソからセレクトできます。



 
 通常の飲み方をすると、ドルチェのあたりでは単なる酔っぱらいになっていて、写真も取り忘れることが多いんですが、今回はペアリングをお願いしていたので、正気を保つことが出来ました。60ccで6杯でしたので、360cc。ということはハーフボトルくらいしか飲んでません。当たり前に2本のボトルをからにすることを考えれば、超控えめな飲み方です。

 
 料理ごとにワインを合わせてくれるんですが、それが60ccとなると、それを持たせることを優先してしまうので、料理と料理の間が空くと、辛くて仕方ないです。ということで冒頭の、ウワバミとかザルの人間はペアリングしない方がいいという結論に達しました。120ccならよかったんですが、完全に予算オーバーになると思われるので、それなら6,000円クラスのワインを二本開けた方が精神的に安定しそうです。

 
 


(店  名) イル・チェントリーノ(il Centrinono)
(所 在 地) 大阪市中央区瓦屋町1-2-2
(電話番号) 06-6762-5901
(営業時間) 11:30-15:00(土日月祝)、18:00-23:00
(定 休 日) 火曜日
(席  数) 19席(カウンター5、テーブル10席、4席)
(カ ー ド) 可(VISA、AMEX、Diners)
(ウ ェ ブ) http://www.il-centrino.com/
(備  考) 完全禁煙
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大阪松下/蕎麦/北区鶴野町

2019年03月09日 12時56分16秒 | 麺類
 翁達磨一門の手打ち蕎麦の店『大阪松下』でのひとときです。
 
 蕎麦と言えば、蕎麦前なんですが、実はこの日は二日酔いで、日本酒は一杯にとどめました。まず日本酒です。



 
 かまぼこです。日本酒をお代わりするつもりであれば、もう少し味の小芋のをオーダーするんですが、今回はおとなしくかまぼこにしました。



 
 炊き合わせです。



 
 蕎麦はもり一本です。





(店  名) 大阪松下
(所 在 地) 大阪市北区鶴野町4
(電話番号) 06-6377-1553
(営業時間) 11:00-20:00(火~金)、11:00-20:00(土日祝)
(定 休 日) 月曜日
(席  数) 16席(2人テーブル×8席)
(カ ー ド) 可(VISA、AMEX、Diners)
(ウ ェ ブ) http://osakamatsushita.com/
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黄龍/新中華料理/谷町九丁目

2019年03月08日 08時36分56秒 | チャイニーズ
 以前は、堺筋線の北浜寄りにあった店なんですが、移転したと言うことで、今度はディナータイム(前回はランチタイム)に訪問しました。ディナータイムはアラカルトはなく、コースメニュー(6,500円)のみです。20:00以降であれば、アラカルトメニューも登場するらしいですが…。
 
 まずは看板です。



 
 自家製干し肉と野菜の甘酢漬けです。店の、店外から見えるところにチャーシューやソーセージなどが置かれていることから考えても、店としては看板メニューなんでしょう。干し肉といっても、塩分が効いているわけではなく、甘酢漬けとの相性が良いです。



 
 カリフラワーと干し貝柱のスープです。一応、カリフラワーの形は残っていますが、スプーンで突くと簡単に崩れていきます。しっかりと崩して食べるようにとの説明がありますが、このカリフラワーの食べ方、食感は初体験です。もちろん干し貝柱のスープも素晴らしかったです。



 
 ロースト料理の盛り合わせです。こうした肉料理は、この店の看板なんだと思いますが、紹興酒好きのメンソールとしては楽しい限りです。今回は赤ワイン、ハンガリーの赤ワインにしましたが。葡萄がライナイリズリング、オラスリズリングがそれぞれ40%、40%なんですけど、リースリングの仲間なんでしょうか?。味わいもサッパリとした感じでした。ちなみに、残りの20%はトラミニです。



 
 大根餅と中国野菜の炒め物です。



 
 コラーゲン香港麺です。皿の形から、左が月、右が日で明を意味していたのかなと思って確認したんですが、たまたまだという答えが返ってきました。中国武術愛好家なら、どう考えても明ですよねぇ。まさか、清の残党だと思われたと言うことではないと思うんですが…。



 
 黒団子の甘酒。キンモクセイの香り。



 
 新中華料理を標榜しているだけあって、他の中華料理店では味わえないような料理が味わえます。料理はもう一品、大根餅と中国野菜炒めのあとに香港式精進野菜の八宝菜があったんですが、画像はありません。とりわs
 
 

(店  名) 黄龍
(所 在 地) 大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6 銭屋本舗ビル102
(電話番号) 06-6779-5557
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-23:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) 16席(カウンター6、テーブル10)
(カ ー ド) 可(VISA、JCB、AMEX、Diners)、電子マネー不可
(備  考) 完全禁煙
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一凜/チャイニーズ酒肴/谷町九丁目

2019年03月07日 16時25分10秒 | チャイニーズ
 以前は、別の中華料理店だったような気がするんですが、新しくなっていたので入ってみました。
 
 トリビーでもいいんですが、寒い日だったので紹興酒スタートです。日本酒でよくやる枡にこぼすようなサービングを真似てるのかと思うんですが、適当なガラス製容器がなかったんですかね。ちょっと残念だったりしますね。




 シシャモの甘酢です。結構、定番のメニューだとは思うんですが、置いてる店は少ないような気がします。個人的には好きなんですが…。



 
 黒酢酢豚。メニューには爆弾酢豚と書いてあったような気がします。画像は小(850円)ですが、大(1,200円)もあります。大は3~4人用のボリュームだそうです。霧島山麓の豚ロースを使い、バルサミコスと黒酢を使ったソースで仕上げられています。従って、黒酢のみの甘酢よりは、若干軽やかな仕上がりになっているような気がします。



 
 季節的には牡蠣なんですが、今年はあまり牡蠣を使った料理を食べてなかったような気がしたので、牡蠣とネギの生姜炒めをオーダーしてみました。旨かったです。紹興酒も進みました。



 
 

(店  名) 一凜
(所 在 地) 大阪市中央区上汐2-3-10
(電話番号) 050-5596-6898
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-23:00
(定 休 日) 不定休
(席  数) 35席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)、電子マネー不可
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法善寺水魚之庵/囲炉裏のある居酒屋/法善寺

2019年03月05日 13時39分23秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 法善寺の少し東側に、素敵な囲炉裏のある居酒屋があると聞いたので、早速行ってきました。カウンター席もありますが、基本的には囲炉裏テーブルです。ひょっとすると、夏は暑いかも知れません。
 
 まずは突き出しの造りですが、このような壷に入って出てきます。




 こちらは3,980円のコースです。詳細は追々…。



 
 接客担当のお姉様が焼いてくれるので、安心と言えば安心ですが、運が悪ければ接客担当はお兄さんになるかも知れません。網に乗っているのは、帆立のバター焼き、蟹味噌、鮑です。



 
 拡大画像です。蟹味噌です。いい感じに出汁がきいているので、これと日本酒と、白飯だけで満足できてしまうかも知れません。まだスタートラインに立ったばかりなので、満足していてはいけないのですが…。



 
 活帆立のバター焼きです。



 
 活鮑の踊り焼きです。旨かったです。



 
 πに見えるかも知れませんが原木椎茸です。



 
 ちょっと分かりにくいかも知れませんが、ハタハタとなすびです。左手に鮎もいます。



 
 ハタハタ&なすびの拡大画像です。



 
 これは、追加オーダーしたタコの軟骨と林檎です。林檎も囲炉裏で焼くと言うことだったので、どうなるかその顛末を確認したかったので…。



 
 これは、サツマイモですかね?。



 
 サザエの壺焼き。



 
 満を持しての鮎登場です。



 
 林檎です。もうちょいと焼いても良かったかも知れません。



 
 ラストはきりたんぽです。



 
 醤油を付けながら焼いていくとこんな感じになります。



 
 きりたんぽの拡大画像です。焦げ目もいい感じです。



 
 
 個人的には、店での滞留時間は短い方なので、もう少しテンポ良く焼いて、テンポ良く飲んでをしたいんですが、恋人同士で、ゆっくりとした時間を楽しむのもいいかなと思ったりはします。調理をサービス担当が手伝ってくれるので、照れるかも知れませんが…。
 


(店  名) 法善寺水魚之庵
(所 在 地) 大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル一階
(電話番号) 06-6214-3555
(営業時間) 17:00-24:00(月~土)、17:00-23:30(日祝)
(定 休 日) 不定休
(席  数) 32席(カウンター6、囲炉裏テーブル26)
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)、電子マネー不可
(ウ ェ ブ) http://www.opefac.com/store/suigyo/index.html
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KAFFE BAR NELLIE(カフェバー・ネリー)/バー/福島

2019年03月04日 15時27分35秒 | カフェ
 偶然に辿り着いたし、偶然に入ってみたんですけど、メンソールの好みにバッチリハマってしまい。もし、この店が近くにあるんだったら毎日でも入り浸っていたいと持ったりしました。

 入り口は分かりにくいですが、隣にある『大阪北たばこ商業協同組合』が目印になると思います。店内は、入り口からは想像できないくらいの広い空間が広がっています。これでフロアがあればクラブなんでしょうけど、踊っている人はいませんでした。




 ハイボールか、そうでなければ初めて行った店でのオーダー率が高いマンハッタン(カクテル)をオーダーするつもりだったんですが、なぜか赤ワインをグラスでオーダーしました。このあたりは気分と雰囲気の問題なので、なぜ赤ワイン(グラス)にしたのかは、自分でも分かりません。スナックの瓶が四つ並んでいますが、取り放題です。チャージ(600円)の中に含まれているみたいなので、節度があれば遠慮する必要はないでしょう。



 
 はしごの最後(三件目)だったので、メニューに何と書いてあったのかは覚えていませんが、前菜の盛り合わせだと思います。確か、小皿料理がいくつかあって、それを三種盛りとか、五種盛りとかでオーダーできたと記憶していますが、定かではありません。



 
 ラベルを見て分かる通りです。こうした酒が置いてあるのも、常連化したいと強く思う理由の一つなんでしょう。もともと、バーでは短期決戦派で長居はしないので、こうした酒があると落ち着けます。



 
 店内ではジャズが流れています。入り口を貼ったすぐのところに、アナログディスクのコレクションが置かれていますし、オーディオもヴィンテージです。管球式のアンプが並んでいますし、何よりスピーカーがいい感じです。定期的に入れ替えるらしいですが…。
 
 
 

(店  名) KAFFE BAR NELLIE(カフェバー・ネリー)
(所 在 地) 大阪市福島区福島6-25-28
(電話番号) 06-6442-1812
(営業時間) 12:00-27:00(月~金)、14:00-27:00(土)、14:00-24:00(日祝)
(定 休 日) 無休
(席  数) 50席(カウンター20、テーブル12、ボックス&ロフト10)
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、AMEX)
(ウ ェ ブ) http://www.nellie.jp/#pagetop
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オステリア・シバ(Osteria Shiba)/イタリアン/玉造

2019年03月03日 09時59分42秒 | イタリアン
 ちょっとしたイベントがあったので、『オステリア・シバ(Osteria Shiba)』に行ってきました。店構えです。店内はちょっとくらい目なので、画像もあまり鮮明ではないです。頑張って補正は試みましたが…。



 
 まずは、前菜ですが、フレッシュチーズとトマトです。わかりにくいと思いますが、イチゴが使われてます。フレッシュチーズとトマトと言えば定番ですが、そこにイチゴが入ることによってトマトとは違う酸味と甘みが加わるので、新鮮な感覚です。



 
 豆のスープです。ひよこ豆だったかな。具はブロッコリーと桜エビで、季節を感じさせる物となっています。



 
 パスタですが、スパゲッティです。帆立と菜の花です。先のスープがブロッコリーにしたのは、ここで菜の花を使いたかったからではないかなと思ったりしました。



 
 この日のワインですが、ピエモンテ産のピノ・グリーニョです。ちょっと高かったですが、イベントだったので…。



 
 オステリア・シバと言えばジビエ(野禽)のイメージがありますが、それに違わず鹿肉ペーストを挟んだラビオリです。画像からだとわかりにくいかも知れませんが、コースを通してけっこうなボリュームでした。



 
 ドルチェです。





(店  名) オステリアシバ(Osteria Shiba)
(所 在 地) 大阪市天王寺区空堀町14-1 福保ビル一階
(電話番号) 06-7164-5265
(営業時間) 11:30-13:30、18:00-22:00
(定 休 日) ?
(席  数) 14席
(カ ー ド) 不可のようです
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カランドリエ(CALENDRIER)/フレンチ/本町

2019年03月02日 19時31分24秒 | フレンチ
 大阪のフレンチでベストスリーを挙げろと言われたら、人それぞれだと思うんですが、その中に必ず顔を出す一軒だと言って良いと思いますね。それなりのお値段ですが…。
 
 今回は、ちょっとしたイベントがあったので、記念のランチ会です。最初の一皿は、内側にスープを閉じ込めたフォアグラを使っての一口カツです。




 カツオと帆立、添えてあるのはブロッコリーとカリフラワー。その下にはマッシュドポテト、一番上にはビーツ。サイドの緑色はバジルソースという一品です。



 
 スズキです。ソースはバター&白ワイン。一番上に乗っているのはマコモ茸のスライス。ワインが進む…。ランチなんですが…。



 
 メインは三品くらいからセレクトできるんですが、メンソールが選んだのは豚足です。他の参加者が選ばなかったからですが…。形から分かるかも知れませんが、豚耳です。この中に豚足とかが詰められていて、耳の軟骨のコリコリ感もいい感じです。



 
 底にマドレーヌ、その上に林檎、その上にバニラアイスクリームが乗せられています。



 
 デセールですが、いつも通り全種盛りをいただきました。




 


(店  名) カランドリエ(CALENDRIER)
(所 在 地) 大阪市中央区本町3-2-15 小原三ビル一階
(電話番号) 06-6252-5010
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-21:30
(定 休 日) 月曜日
(席  数) 30席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(ウ ェ ブ) http://www.calendrier1997.com/
(備  考) 中学生以下は入店禁止
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