大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

ちびくろ(北区/中崎町商店街)

2005年08月31日 22時09分37秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 天神橋筋商店街にある、セクシーと評判の店を探しに行った帰りに、トラクタビームに吸い寄せられてしまった。

スタンディングバーで約16人くらいがダークしなくても入れるサイズ。簡易椅子も用意されている。

 ギネスビールあり。日本酒は地酒三種、燗用酒が一種、焼酎は麦と芋と紫蘇。看板はマグロらしいけど、それほどびっくりする味ではない。大皿料理が結構安い。

 メンソールは、生ビール&司牡丹、マグロ作り、鶏肝焼き&ピリからこんにゃくで1,800円。安いかも…。

(店 名) ちびくろ
(ジャンル) 立ち飲み系居酒屋
(所 在 地) 大阪氏北区浪花町4-21
(電 話) 06-6372-8001
(営業時間) ?
(定 休 日) ?
 
 
 
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モンゴリン(ジンギスカン料理/扇町)

2005年08月30日 19時41分59秒 | 
 すっかりレポートが遅くなってしまいました。参加頂きました方々にはお礼を申し上げます。

 さて、地下鉄の扇町駅に集合して、徒歩30秒程度のところにある『モンゴリン』へ。『ミルクラム』なるなにやらセクシーな物がメニューに加わったと聞いていたが、メンソールは『ミルクラム』を『ミル・クラム』と呼んでしまい、「ミル貝とアサリか…」とか思ったりしてた。正しくは『ミルク・ラム』で、ミルクのみで育てられた生後六ヶ月までの仔羊の肉のこと。ここの肉は、北海道からの空輸らしい。

 店に到着すると、まずプロレスラーのような体格の店長に迎えられた。総合系の格闘技をやっているらしく、店内には関連のポスターが貼ってある。メンソール一行は、この日のための特別VIPルームに通され、まずはビールで乾杯。続いては手始めにラムとマトンのセットをオーダー。値段の方はラムセットが980円、マトンセットが850円。ちなみにラムというのは生後一年未満の仔羊肉のことで、二年以上経つとマトンと名前が変わる。じゃ一年以上二年未満はなんと呼ぶんだろうと言う疑問が生じたが、特に追求はしなかった。羊が成長するにしたがって、ホルモンが分泌されるようになり、その影響で独特の臭みが出るようになる。

 コンロは三台用意され、やや小降りの山形の鉄板で肉を焼く。ラム肉は塩&胡椒というシンプルな味付けだが、マトンはタレに漬け込んであるようで、このあたりはやはり臭いが気になる人がいるんだろうと思う。しっかりと食べたあとは、ミルクラムに挑戦。ミルクラムセットは1,500円と倍近い価格になっている。なので味見程度に少しだけ。で、旨い。別もんと思った方がいい。でも、メンソール的にはジンギスカンと言えばマトンで十分。

 続いては、秘密兵器とも言うべきニンニクラムをオーダー。これは、かなり大量のすり下ろしニンニクがかけられている。明日の仕事がやばいかも…、と思ったけど、それほどのニンニク臭はなかった。それなりに強烈で、旨かったけど…。羊肉を十分に堪能したところで、羊肉つくねとチヂミをオーダー。他には、ラムチョップ、ラム&キムチ炒めなんかのメニューもある。

 さらに、裏目ニューのレモンラムをオーダー。塩&胡椒で味付けしたラムを、タレではなくレモン汁で味わうもので、先ほどのニンニクラムとのコントラストが素晴らしい。レモンラムだけでも十分に素晴らしいけど…。

 タレに入れるおろしニンニクとおろし生姜は別料金で、それぞれ100円。ミルクラムはテイクアウトができる。




(店 名) モンゴリン
(ジャンル) ジンギスカン料理
(所 在 地) 大阪市北区末広町3-29 扇広ビル二階
(電 話) 06-6262-0066
(営業時間) ?
(定 休 日) ?
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四川麻婆豆腐(難波千日前)

2005年08月23日 00時36分36秒 | チャイニーズ
 四川料理大好きなメンソールが、目をつけていた店。同時に、あまり期待していなかった店。

 取りあえず突入。チンタオビールを飲みながらメニュー構成を考える。この日の目的は、もちろん店名にもなっている麻婆豆腐。麻婆豆腐は中辛と激辛が用意されているが、メンソールはもちろんのように激辛をオーダーした。それから、この店では一番辛そうな牛肉のホットレッドソース。多少は調理に時間がかかるだろうと言うことで、お勧め前菜三品セット。

 まず、前菜三品セットの登場。蒸しブタは良し、青梗菜のピリ辛ソースは良し、しかし、なんでキムチなのや。キムチは四川料理やないと思うが…。

 続いては間髪をおかずに、麻婆豆腐が登場。さらにしばらくして牛肉のホットレッドソースが登場。うーん、同時にサーブするのか?。時間差攻撃するくらいの精神はないのか?、と思いつつ麻婆豆腐を一口。多分辛いだろうなとは思ってたんだけど、それなりに辛かった。でも、花椒の効かせ方がイマイチかも…。乾燥唐辛子がメインなんで、辛いんだけど、使いすぎてると苦みが感じられてしまう。

 続いて、牛肉のホットレッドソース。うーん、辛い。辛いと言っても香辛料で辛いなら平気なんだけど、ちょっと塩辛い。これは健康に悪いかも…。本来なら、水分補給のためにビールをオーダーするところだけど、勿体なかったので、自動販売機でミネラルウォーターを買って一気飲みした。

 なんちゅうかな、辛いだけなんね。辛さの中に旨さとか、辛さに負けない旨さとか、辛さで味覚を覚醒させて感じる旨さとかがない。辛いだけ。これじゃだめだよね。


(店 名) 四川麻婆豆腐
(ジャンル) 四川料理
(所 在 地) 大阪市中央区千日前2-8-17
      なんばホテルオリエンタル&ダ・オーレ一階
(電 話) 06-6644-7755
(営業時間) 11:00-23:00
(定 休 日) 無休
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Bistro HIKITA(豊中/岡町)

2005年08月21日 19時30分19秒 | フレンチ
 フレンチオフ@Bistro HIKITAに参加頂きました皆さん、ありがとうございました。

 豊中の人気店『ミチノ・ル・トゥールビヨン』などで修行された疋田さんのお店。お勧めの創作小皿料理は、少量ずつ色々な料理が食べれるコース。フレンチの枠にこだわらない幅広いメニュー構成が魅力的との話を聞いていたんだけど、予想以上の力量を見せてくれたりしました。フレンチの枠を大幅に越えていて、幅が広すぎるので、これをフレンチと言っていいのかどうかと言うと、ちょっと議論が分かれるところではないかと思ったりする。フレンチ系創作料理と言ってしまった方がすっきりするかもしれない。疋田オーナーも、「店名にビストロとつけたのは失敗だったかも…」という話をされてた。それから、チーズ&バターをたっぷり使ったこってり系のフレンチではなくて、全体としてものすごく軽やかで、ハーブを使っていたり、エスニック系の風味が見事な皿があったりで、ものすごく楽しませてくれる。

 お勧めの創作小皿料理は、8皿のコース(3,800円)から用意されているが、今回オーダーしたのは12皿からなる5,500円のもの。ドリンクの方は、日本酒で有名な八海山の地ビール。ヴァイツェンと黒ビールの二種類。

 まず1皿目は、野菜のミネストローネ。野菜達を水で長時間煮込んだ料理、味付けは塩のみらしい。したがって、スープの旨み&甘みはすべて野菜から出たもので、素朴な味がする。

 2皿目は、マグロとアボガドの冷たいパスタ。マグロに対してアボガドというのは定番のような気がする。パスタの方はカッペリーニ。で、不思議なエスニック風の味わいがあった。

 3皿目。茨木市の野菜の達人倉田さんのお野菜とヒラマサのマリネ。メンソール的にはものすごく気に入った一品で、ヒラマサの方は鮮度抜群で旨みがあり、野菜達の方は、それぞれがメッチャ旨い。旨みとか滋味とか言ってる場合ではなくて、野菜達本来の味が、ちょっぴり控え目に主張しつつ、ヒラマサを盛り立てていると言った感じ

 4皿目は田舎風テリーヌ。5皿目。マダイのソテー。アサリソースで仕上げてあって、塩味がいい感じに効いてる。

 6皿目。モツァレラチーズとトマトソースのペンネ。前半のカッペリーニとの対比が面白い。トマトソースも柔らかい感じで、同様に柔らかい感じのモツァレラと良く合ってる。

 7皿目。元気にフレッシュサラダ。

 8皿目。岩手県代表白金豚ロース肉のロースト。これは、マルサラソースで仕上げたもの。肉は軟らかくて旨みがあふれている。

 9皿目。鰻の寿司仕立て。こちらはバルサミコソースで仕上げたもの。ジビエにこだわってる人もいたんだけど、メンソール的には寿司コースもいいかもしれないと思ってたりはする。まずは、カルパッチョから始まって、イカスミソースで食べる握りとか、バルサミコで仕上げた焼き物とかって、ものすごく興味がある。フグのブイヤベースとかもいいなぁ…。

 10皿目。チーズ。出されたのは三種類。ブルーチーズが食べたいと叫んだので、希望者のみブルーチーズが登場した。

 11皿目。デザート。マンゴーのグラニテは覚えてる。バナナ系の物が一つ。もう一つは忘れちゃった。

 12皿目。フルーツ。このあたりになると記憶が飛んでるんで、何が出たかはご容赦を…。

 最後はコーヒー、紅茶になるんだけど、グラッパをセレクトすることもできる。メンソールはグラッパにした。

 お開きになったあとで、グラッパ飲んで、なぜかスコッチ飲んで、ビール飲んでな感じではじけました。

(店 名) Bistro HIKITA(豊中・本町)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪府豊中市本町4-1-27
(電 話) 06-6858-0909
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-22:00
(定 休 日) 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
(店 主) 疋田恒朗
(ウ ェ ブ) http://www.h3.dion.ne.jp/~hikita/index.html


P.S.
 メンソール的には、会計時にメッチャ困ったオフでした。スペシャリテなワイン以降は、別料金制にしたので、結局のところ、

 1)ノンアルコール組
 2)スペシャリテワイン組
 3)ブルーチーズ組
 4)プレゼントビール組

 が、マトリックスのように入り乱れて存在してしまいました。酔っぱらいのメンソールには計算できそうになかったので、メモを渡して計算してもらいました。


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活力屋(中央区内淡路町)

2005年08月18日 23時55分12秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
大ヒットを超えてホームラン級の店。立ち飲み屋でここまでハイクォリティでコストパフォーマンスの高い店にはめったに出会えない。最近グランドオープンしたらしいのと、『八木昭の渾身の中華料理コース』が四品で1,000円といった目を疑いたくなるようなラインナップがある。中華料理好きのメンソールの目当ては、もちろんこの中華料理四品1,000円。前菜、肉料理、海鮮料理、野菜料理の四品から構成されている。味は良いし、量もそこそこある。話を聞いていると、以前は中華料理人だったらしい。メンソール的には、中華料理があるなら中国酒も取り揃えておいてほしいかも…。この店のメインは串かつで100円くらいからある。値段的にはごく普通なんだけど、衣が軽くてサクサクしてる。安い串かつ屋なんかでは、衣に脹らし粉を混ぜて増量したような衣の厚いものも見受けるが、油切りもしっかりしてあって軽快なのが良い。酒類はどうしても焼酎がメインになるみたいで、このあたり日本酒好きのメンソールとしては残念なところ。

(店 名) 活力屋
(ジャンル) 立ち飲み居酒屋(串カツ&中華料理)
(所 在 地) 大阪市中央区内淡路町2-1-1
(電 話) 06-6945-1566
(営業時間) 17:30-22:00
(定 休 日) 日祝
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Marc(天四)

2005年08月16日 22時53分28秒 | その他
 良く通るとおり沿いの店で、いつの間にか雰囲気が変わったような気がしてた。でも、店の前に出されているメニューを見るとお好み焼きとか鉄板焼きとか書かれてるので、それほど気にしないでいたところが、「あの店はええで…」、「スパニッシュ・バル」として使えるで…、との情報が…。

 で、早速突入。ビールやワインが置かれているのはもちろんのこととして、シェリー、ポート、マディラの、三大酒精強化ワインが揃ってる。グラッパまである。すごいかも…。

 取りあえずオーダーしたのは、ジャガイモのアリオリ、魚のテリーヌなど、タパスの定番。最初はトリビー、二杯目は赤ワイン、三杯目はシェリー、四杯目はマディラという飲み方をしてしまった。メニューは、紙に書かれた手書きのものが、フード用とドリンク用の二枚。メニューはこれだけだと思ってたんだけど、黒板に鉄板焼き用メニューもあったりして、ネタケース内のタパス系フードばかり選んでたら、「鉄板焼き系メニューもオーダーしてね」と言われてしまった。なので、椎茸と羊肉の鉄板焼き系メニューもオーダーした。羊肉というと、最近流行のジンギスカンばかり食べてたので、羊肉をオーダーしたときに、「何本ですか?」と聞かれて「へっ?」と思ったりした。そういえば、通常は羊肉と言えばラムチョップのことだわな。この骨付き羊肉の焼き具合が絶妙で、噛むと肉汁があふれかえる。

 フード類の味はよいし、酒類に関しては、かなり勉強されてるようです。スパニッシュなんでシェリーとかポートが置かれてるのは、必然としてマディラとは…。しかし、なんでカバがないの?。今度リクエストしてみよ。

 グランドオープンしたばかりで、ショップカードがまだ出来上がってないとのことで、電話番号とか休日とか営業時間とかはわからないです。気軽に行ってみてください。

(店 名) Marc
(ジャンル) 鉄板焼き&スパニッシュバール
(所 在 地) 大阪市北区天神橋4-1-3
(電 話) ?
(営業時間) ?
(定 休 日) ?
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Pizzeria Morita

2005年08月16日 21時25分02秒 | イタリアン
 1991年にイタリアで開催されたピッツァ作りコンテストで、イタリア人以外ではじめて優勝した森田氏の店。カウンター10席くらいと、テーブル席が8 席くらいのスモールサイズの店で、メニューはピッツァと前菜、デザートのみ。ピッツァは980円からあるが、優勝作品のピザは2,450円で、こちらはパンチェッタ、トレビス、チーズを使ったものらしい。メンソールは、何度か店の前まで行ってみたけど、夜は満席が多いようで、ランチタイムを狙ってた。

 ランチは900円で、サラダとドリンクがつく。ピザはモツァレラをベースにしたビアンコと、トマトソースをベースにしたロッソの二種類からセレクトできるが、ハーフ&ハーフにすることも可能。

 この日のビアンコは、パンチェッタ、ブロッコリーの芯、プチトマト。ロッソは、マルゲリータ。メンソールはハーフ&ハーフをオーダーした。

 ビザは、オーダーが入ってから生地をこね、石窯で焼いてくれる。生地は薄めなんだけど、パリパリといった感じではなくねっとり感を残している。ブロッコリーの芯は輪切りにしてあるので、胡瓜のように見える。マルゲリータは、なんでこんなにおいしいんだと思ってしまう。
 
 惜しむらくは、生地が薄いので冷えるのも早いことかな。二人くらいで行けばいいかも。で、時間差で仕上げてもらうとか…。


(店 名) Pizzeria Morita
(ジャンル) ピッツェリア
(所 在 地) 大阪市福島区福島5-6-33 井上ビル一階
(電 話) 06-6450-0630
(営業時間) 11:30-14:30、17:00-21:30
(定 休 日) 日曜日
(店 主) 森田武司
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大坪商店(北堀江)

2005年08月01日 23時26分36秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 今さらなレポートですけど『大坪商店』です。カウンターが五席、座敷というか小上がりが10席くらい。

 ここへ来たら、おまかせコースをオーダーするのが吉。それを食べながら、次のオーダーを考える。ちなみにおまかせコースは、三品で1,500円。メンソールが行ったときは、タイとイカの造り、ハモの柳川風などの三品が出された。それぞれ単品でオーダーすると1,000円くらいのメニューなので、三品で1,500円はメッチャお得。加えて、二人でおまかせコースをオーダーすれば、それぞれに違うものが三品ずつ出されるので、取り分ける楽しみもある。四人くらいまでなら対応してくれるらしい。

 店内は、レトロなポスターが貼られているが、なぜかプロレス関係だったりする。



(店 名) 大坪商店
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市西区北堀江2-15-13
(電 話) 06-6536-2028
(営業時間) 19:00-29:00、19:00-27:00(日曜)
(定 休 日) 月曜日
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