大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

スパイシーバック(SPICY BUCK)/ジビエカレー/本町

2020年08月31日 06時35分16秒 | カレー
 つい、一週間ほど前に見つけた店なんですが、なんと定休日が月~金、つまり土日しか営業していない店です。それに加えて、提供してくれるのが鹿肉、猪肉などのジビエを使ったカレーとなれば、行かないわけにはいきません。ということで、週末を待っていって見ました。終末のみ営業と言うことなので、スパイスカレー好きが行列をなしているかも知れないと言うことで、営業開始時刻の少し前に行ってみたんですが、先に並んでいたのは1人だけでした。それでもすぐに、次々と客がやってきて、ほぼ満席状態になりました。
 
 まずは、ロゴマークです。看板(店構え)も撮影したかったんですが、先に来て並んでいる人が入っちゃうので、それは断念しました。店名の『バック(buch)』というのは鹿のことですので、ロゴマークもそれにちなんだものになっているようです。 



 
 水なんですが、ペットボトルで届けられます。コロナ対策なんでしょうか?。スタッフの手間を減らすというところもあるとは思うんですが、一人ずつペットボトルを渡していたのでは、コスト増になると思うので…。食堂などで、水はセルフサービスと言うことでピッチャーを用意してくれているところもありますけど、不特定多数が触れるわけですからねぇ。マスクとか手指消毒ばかりに気を取られている人が多いと思いますけど、こう言うところにもしっかりと気を配れるというのは良いですねぇ。ペットボトルは持ち帰ってOKです。



 
 カレーのみのつもりだったんですが、スタッフから「ドリンクは?」と聞かれたので、反射的にオーダーしてしまったのがこのビールです。



 
 画像は、猪肉カレー御前です。メニューは、猪肉カレー御前、鹿肉カレー御前、鶏肉カレー御前の三種類ですが、鶏肉カレー御前は、ジビエが苦手な人のためにメニューに加えているだけで、メインというかウリは猪肉カレー&鹿肉カレーでしょう。こんな形で提供されます。ライス量は少し少ないようにも感じますが、お代わりは自由です。




 内容なんですが、説明するよりは、下記を見てください。食べ方はもちろん自由なんですが、それぞれのカレー、副菜の味を単品で確認したあとは、全部混ぜて食べたいところですが、ライス皿が少し小さいというところと、ライスの下に敷かれているバナナの葉が邪魔で混ぜにくいと言うところが難点かなと思ったりはしますが、そこは工夫次第だと思いますし、致命的なものではないです。




 スパイスカレーって、大皿の中央にライスを置き、その周りにカレー&副菜を並べるという形がポピュラーだと思うんですが、このように小皿で提供してくれると、斬新でもあるんですが、メニューにもあるとおりで、上品な御前に変身してしまうんですね。スプーン以外に箸も用意されるんですが、箸で食べてる人がいましたから、店の目論見は当たりと言うことなんでしょう。
 

(参考)
スパイシーバック(SPICY BUCK)
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夢ぼうず/居酒屋(海鮮系)/日本橋

2020年08月30日 09時30分53秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 日本橋の相生筋にある居酒屋で、海鮮系が特異なようです。たまたま通りかかったんですが、店構えを見ていると、旨い店って分かるので、思わず吸い込まれてしまいました。こちらが看板&店構えです。



 
 突き出しです。鰊ですね。突き出しを見ただけでも、しっかりした店だと言うことが分かりますね。手を抜いていない感じ。



 
 日本酒です。酒器はよほどのことがなければ撮影しないんですが、たぶんアクリルで出来た透明の枡の清涼感が良いので、撮影しちゃいました。あとは枡からも溢れそうなくらいの日本酒。ちょっとしたお得感が味わえます。なお、日本酒を飲んでいると言うことは、すでにこの時点でビールを飲み終えていると言うことです。書かなくても分かるとは思いますが…。



 
 作り盛り合わせです。真上から撮ったようなアングルになっているのは、そのように見える器が使われている空なんですが、説明は難しいので、木に刈る方は直接店に行って確認してください。盛り付け自体はシンプルで良いんですが、氷を敷くのは好みではないです。氷が溶けて水っぽくなるので…。



 
 こちらは赤貝です。貝殻の上に乗せられている分、まだ被害は少ないです。氷を敷くのはビジュアル的には良いんですが…。



 
 焼き蛤です。



 
 長なす田楽です。



 
 牛ホルモンです。



 
 この時点で、なぜか泡盛を飲んでたんですが、酒が余ったのでアテとしてオーダーしたホタルイカの沖漬けです。



 
 ラストにミカンジュースでリフレッシュと思ったんですが、アルコールが入ってました。スタッフには飲兵衛扱いされてしまいました。



 
 〆の半田素麺です。オーダーしてから料理が出るまでも手際が良いし、スタッフの対応も気持ちが良いです。難点と言えば、造りの下に氷が敷かれていることと、一階カウンターは喫煙可と言うことですかね。



 
 

(参考)
夢ぼうず
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日和山(ひよりやま)/和食、居酒屋/中津(阪急)

2020年08月29日 18時12分57秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 場所的には、福島駅と中津駅(阪急電車)の中間くらいにある店です。このエリアというのは、実はものすごく慣れ親しんだところではあるんですが、最近、脚を伸ばすことはなくなりましたねぇ。
 
 ということなので、この店は、友人に勧められて、そういえばそんな店があったような気はするけど、行ったことはなかったなぁ…、という感じの店です。まずは店構えです。たぶん、コロナの影響もあると思うんですが、店頭でかき氷の販売もしているようです。



 
 突き出しですが、枝豆です。香ばしくて美味しかったです。



 
 箸置きなんですが、たぶん、蛸ですよね。



 
 造り盛り合わせです。シンプルです。ツマやケンが山盛りになった造りよりも、こうしたシンプルな皿の方が、味で勝負するという意気込みが感じられます。



 
 アテの雲丹です。



 
 河豚湯引きポン酢です。



 
 コロナの影響もあるのか、かなり客足は少なめでした。そういうこともあって、メニューも絞っているのかも知れません。あるいは、仕出しの方に力を入れているのかも知れません。オーダーしたのは目板がれいのフライです。



 
 


(参考)
日和山(ひよりやま)
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末廣家/大阪寿司/谷町四丁目

2020年08月28日 10時39分12秒 | すし
 鮨屋に行ってもにぎり寿司、巻き寿司ばかりで、箱寿司などを出してくれる店は少なくなりました。ということで、行ってきました。
 
 突き出しです。




 大阪寿司に慣れていないと、この店のメニューは分かりにくいとは思うんですが、これは箱寿司です。にぎり寿司の場合は、口の中でシャリがほぐれてネタと絡めることがポイントではあるんですが、箱寿司は木箱にシャリとネタを入れて、圧力をかけて成形するので、シャリが詰まった感じになります。



 
 別の側面から言うと、江戸前寿司はファーストフードのようなもので、握ったものをすぐに食べますが、大阪寿司は日持ちするように濃いめで甘い目の味付けになってます。糖分は腐敗防止と、水分保持の働きがありますので、翌日でもシャリがパサパサにならずに美味しく食べられるわけです。
 
(参考)
末廣家
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引き汐のロマンス/居酒屋(立ち飲み)/本町(四つ橋筋側)

2020年08月27日 09時37分32秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 四つ橋筋側の本町駅を降りて、少し下ったところに、焼売がウリの立ち飲み居酒屋がオープンしたとのことでしたので、行ってきました。まずは看板です。看板からして妖艶ですねぇ。インスタに上げたくなりますよねぇ。



 
 最初のオーダーですが、トリビー(とりあえずビール)と、マスカルポーネと甘納豆です。この組み合わせは、たぶん、合うだろうなと言う予感はあるんですが、実際に食べてみると、マスカルポーネの水分で甘納豆がふやけた感じで柔らかくなっていたり、逆に甘納豆の糖分がマスカルポーネに移っていたりで、組み合わせることによる新たな味わいを楽しむことが出来ます。



  
 グラスです。中身は日本酒(雁木)です。普段、内装とかグラスとかメニューとかの写真は撮らないんですが、このグラスは思わず撮影してしまいました。



 
 焼売がウリの店なので、焼売で締めようとは思っているんですが、とりあえずのアテとして塩昆布&白菜をオーダーしてみました。塩昆布&白菜漬けのようなイメージを持っていたんですが、普通に塩昆布&白菜でした。



 
 分かりにくいと思いますが、ししとうチーズです。こういう食べ方も良いですね。



 
 満ち汐オレンジというオリジナルドリンクです。これも、グラスが気になったので撮影しました。口説き文句に使ってみたくなったりします。



 
 ちょっと焦ったのか、あとピンになっちゃいました。こちらも日本酒ですが、中身は亀齢です。



 
 厚揚げワサビです。焦げた感じになるのは、料理方法なんでしょうか?。ちなみに、厚揚げにワサビを塗って焼いたものをイメージしてたんですが、ちゃんと茎ワサビが使われています。ツンツン来ます。



 
 お待たせしました。焼売です。焼売は豚肉焼売と鶏肉焼売の二種類が用意されていて、一個単位でオーダーが出来るようになっています。今回は、三個ずつオーダーしてみました。奥の、少し色の濃いものが豚肉焼売。手前のものが鶏肉焼売です。カウンターの左側に立つと、蒸し器からのスチームに襲われるので、注意した方が良さそうです。



 
 
(参考)
引き汐のロマンス
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あかじゅん/居酒屋(馬肉)/上本町

2020年08月26日 14時10分30秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 ハイハイタウンに新しくできた店で、エスカレーターホールに案内のビラがあったので、行ってみました。馬肉は好きなので…。いや、肉系はぜんぶ好きなんですが…。
 
 まず、おすすめの魚メニューを聞いてきたところ、鰹のたたきだったので、そちらをオーダーしました。内装の画像はないですが、内装に釣り合わない盛り付けです。店主によると、インスタ映えを意識しているようでしたが…。今回オーダーはしなかったんですが、最初の一杯というメニューがありました。ネーミングから連想される様なドリンクメニューではありませんので、興味があればオーダーしてみて下さい。



 
 馬肉刺身の五種盛りです。三分割したような画像になっていると思いますが、加工はしていません。インスタ映えするというかビジュアルで気によいですよねぇ。和食の特徴として、立体的な盛り付けは得意なんですが、大将の経歴が気になるところです。



 
 内装写真はあまり取らないことにしてるんですが、料理の説明にはこちらの方が手軽で便利なので…。大将の手によるものなのか、外部のイラストレーターを使っているのかは不明ですが、これもビジュアルに訴えてきますよね。



 
 こちらは、シークアーサバだそうです。シークワーサーで味付けされた鯖といいうことはネーミングから分かりますが、今回はネーミングから攻めてきましたねぇ。言うほどシークワーサーの味は主張してきませんでしたから、香り付け程度に使っているのではないかと思います。



 
 日本酒は、完全セルフサービスです。自分でストッカーに一升瓶を取りにいって、飲んだ分だけチョコを残していくと、最後にカウントして会計してくれます。ちなみに、大きい方が七勺、小さい方が二勺です。ちょっと、サイズの異なるチョコが混入してますけど、小さい方が二勺です。



  
 馬スモークとブルーチーズです。ブルーチースと言っても本格的なものではなくて、優しい漢字のものです。馬肉スモークとブルーチーズ、どちらも単独で美味しいものですけど、同時に食べるとまた別の味わいがあります。そこに日本酒を流し込むとまた別世界が広がります。



 
 馬肉が売りの店ですので、出されるハイボールもベースはホワイトホース(White Horse)と言うことらしいです。



 
 こちらは、最後の一杯という〆メニューです。最後の一杯というので酒類と思いきや、最初の一杯と同じで飲料ではありません。インスタ映えを狙ったミニちらし寿司でした。最後の一杯というメニューは三種類あるので、内容はスタッフに聞いてみてください。



 
(参考)
あかじゅん
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イタリアわいんBAR54/イタリアンワイン/心斎橋

2020年08月25日 11時39分50秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 仕事帰りに立ち寄ったワインバーです。ワインは、イタリアンを揃えているみたいです。フードは、アテ程度なので、二軒目としての方が使いやすいかも知れません。

 まずは、イタリアンビール。



 
 オリーブに見えますが、子桃のピクルスだそうです。初めて食べましたが、子桃と言うよりは小梅に近い歯ごたえでした。




 チーズ盛り合わせ。説明の必要はないと思いますが、左からミモレット、ブリー、パルメジャーノです。




 チョリソーです。




 最後は、お勧めのグラッパで締めたので、仕事帰りにしてはちょいと高かったかなという感じでした。


(参考)
イタリアわいんBAR54(食べログ)
イタリアわいんBAR54(Facebook)
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チャイナテーブル(千里中央店)/中華料理/千里中央

2020年08月24日 10時26分21秒 | チャイニーズ
 盆休みの墓参り&親族会合なんですが、千里中央にある老舗の中華料理店、チャイナテーブルにて開催しました。画像は、2,500円のランチコースからなんですが、なぜか青椒肉絲の写真を取り損ねたみたいです。なので、実際の料理はあと一品(青椒肉絲)があると思って下さい。
 
 夏の前菜三種盛り合わせ。



 
 ズワイ蟹のエビ味噌ソープ



 
 若鶏の唐揚げと海鮮春巻き



 
 錦糸焼売



 
 干し貝柱入りお粥



 
 胡麻団子





(参考)
チャイナテーブル(千里中央店)
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ハイサイ(なんばこめじるし店)/沖縄料理/なんば

2020年08月23日 08時54分54秒 | その他
 久しぶりに沖縄料理です。沖縄料理と言えば、今年前半に、蒲生四丁目にあった沖縄料理店で、海ゴーヤ(海ぶどうじゃないです)が食べたくなって、行ってみたら閉店していたという悲しい思い出があります。コロナの影響だったんでしょうか?。
 
 まずは、突き出しです。ゴーヤともやしですね。



 
 定番の豆腐ようです。泡盛のアテには最高です。以前、ほぼ一口で食べたら、おばあから、そんな食べ方をするもんじゃありませんと言われた経験があったりします。とは言いつつ、爪楊枝を使ってちびちび食べるというのは性には合わないので、それなりの量を口に放り込んで、それなりの量の泡盛を追っかけて飲むというのが良いというか、豆腐ようをしっかりと楽しめると思うんですが…。



 
 ちょっと珍しいメニューがあったのでオーダーしてみました。つまみマグロです。実は、沖縄の生鮮マグロ水揚げ量は、全国第3位だそうです。沖縄で水揚げされたマグロは、関西ではほとんど食べられないそうなので、好奇心からオーダーしました。色も味も、普段食べているマグロとはちょっと違いました。ひょっとすると、好みの分かれる味かも知れません。



 
 沖縄と言えばなかみ(内臓)です。これはなかみの唐揚げです。



 
 ヒヨコちゃんを発見しました。尻尾がミニヒヨコちゃんになっていますが、これが呼び鈴代わりになってます。



 
 これまた定番の島らっきょです。



 
 〆はトロトロラフテーです。店内には短冊メニューがたくさんあります。中には意味不明なメニューもたくさんあるので、スタッフに尋ねましょう。オーダーをミスるとキックを食らう場合がありますので、注意しましょう。



 
(参考)
沖縄食堂ハイサイなんばこめじるし店
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いまだや/居酒屋/北浜

2020年08月22日 08時41分21秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 世間一般は盆休みなんですが、個人的には働いているので、夕食をどうしようかとかなり探し回って見つけた店。Google先生は、非常に有能なんですが、盆休みという日本独特の習慣には対応していないらしく、行ってみたら盆休みだったという店が3軒くらいあって、そろそろ諦めようかと思い始めた頃に、辿り着きました。まぁ、電話で確認してから行けという話ではあるんですが…。
 
 まずは看板です。店はビルの中の、かなり奥まったところにあるんですが、とりあえずビルに入ってしまえば辿り着けると思います。




 突き出しです。



 
 撮影の角度が悪かったので、まったく分からないと思いますが、箸置きがこての形になってます。




 ハッピーアワーで、名物の旨だし巻き卵とドリンクがセットになって1,000円ということだったので、まずはそちらをオーダーしてみました。




 こちらが旨だし巻きです。このように、簀巻きで巻いた状態で出してくれます。



 
 簀巻きを外したのがこちら…。



 
 いかおろし。




 エビから揚げ。




 鰹のたたき。



 
 日本酒の取りそろえがいい感じです。これは、日本酒飲み比べではなくて、同時に複数の酒をオーダーするという独特のやり方です。映ってませんが、手元にも複数のアテはあるので、相性を探るわけですね。



 
 タコの炒め物。



 
 胡瓜の漬物。



 
 こちらの名物は、旨だし巻きともう一つ、大阪焼きそばがあるんですが、日本酒を飲み過ぎたので、アテも食べ過ぎてしまい、大阪焼きそばには至りませんでした。次回、チャレンジします。
(参考)
いまだや
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呑み処なばちゃん/居酒屋/本町(四つ橋筋より)

2020年08月21日 09時26分02秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 以前は日本橋にあったらしいんですが、07月15日に、本町(四つ橋筋側)に移転してきました。
 
 店主は、和歌山県の出身で、和歌山産の新鮮な魚介類を直送してもらっているらしいです。まずは、店構えです。



 
 造り三種盛り(650円)です。お勧めはトンボマグロだそうで、ビンチョウマグロの仲間らしいです。



 
 これもおすすめの料理で、鯨のうでもの(380円)です。『うでもの』というのは、『茹でもの』の方言らしく、要は『茹でたもの』ということらしいです。関東方面で、『茹でる』を『うでる』というと言う話を聞いたことがあるんですが、和歌山でも同じ様な言葉遣いをするんですかね。料理の方ですが、鯨の内臓を茹でたものらしいです。中央に見える中空のものは鯨の腸、手前に見える灰色のものは、鯨の肺らしいです。軽く醤油と一味をつけると、良い酒のアテになります。ただ、好みは分かれると思いますけど…。




 誠に申し訳ありません。もう一つのおすすめ料理のイラギ(鮫)の干物(350円)をオーダーしたんですが、画像を撮り忘れたようです。干物から連想されるイメージとはちょっと違ったので、写真を撮る前に食べてしまったようです。食感的には、さらに身の細かい鰆みたいな感じでした。鮫は、排泄器官が未発達なので、体内にアンモニアがたまり、それが独特の臭みになる場合があるんですが、まったくそんな臭みはありませんでした。
 
 今年、始めた食べましたが、松茸です。天麩羅にも出来たんですが、今回はシンプルに焼き松茸にしました。



 
 最後の一品ということでお任せしたら、なぜか肉じゃがが出てきました。



 
(参考)
呑み処なばちゃん
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ムースケトン/フレンチ、ビストロ/松屋町

2020年08月20日 08時19分02秒 | フレンチ
 偶然に見つけた店です。このところ、松屋町界隈によく出没するので…。長堀通りからは少し北に入ったところにあるので、長堀通りの橋のたもとには黒板に書かれた看板が置いてあったりします。乙女心をくすぐるオシャレなビストロと書いてあったような気がします。おいおい、ビストロなのに、味ではなくてビジュアルで勝負するのかと思ったりはしたんですが、そこは長年の感で、店構えを見ただけで、この店は絶対に旨いという直感めいたものはあったので、訪問しました。結果は大正解でした。ひょっとすると、予約の取りにくい店になるかも知れません。
 
 余談ですが、店名のムーケストンとはカラビナのことです。女性シェフは山女だったそうです。
 
 まずはカトラリーです。なぜかダックスフントでした。




 ちょっと分かりにくいと思いますけど、鮑です。上に乗せられているのはアオサ、鮑に隠れて見えませんが、下には胡瓜が敷かれています。鮑と昆布というのは定番の組み合わせなんですが、鮑とアオサというのもいい感じの取り合わせでした。




 前菜は、いろいろ食べてみたいというところと、季節のおすすめメニューも外したくないという贅沢なことを考えていたので、お任せ前菜を5種盛りにはせずに、あえて3種盛りとし、先の鮑を別途オーダーしたんですが、別オーダーしたタコのせビーチェです。



 
 こちらが、前菜、お任せ3種盛りです。左から、自家製サーモンマリネ、エスカベッシュ、なめらかレバームースです。特にレバームースは、安定の旨さです。初訪問ですから、安定の旨さという表現はおかしいような気もしますが、スムーズな食感でいい感じです。そういえば、メニューになめらかメニュームースと書いてありましたな…。



 
 今日のワインです。こちらでは、クラフトビールも置かれていたので、最初の一杯はクラフトビールにしました。画像はありませんがIPAだったような気が…。



 
 メインです。浪速の星豚ロースト。がっつりですねえぇ。この料理を見たときに、こちらの店では前菜は軽く一品だけにして、あとはがっつり魚料理&肉料理をがっつり、当たり前ですがワインも二本という構成で行くのがいいんじゃないかと思ったりしました。乙女心をくすぐるオシャレなビストロというコピーにだまされてはダメな様な気がします。ステンドグラスがあったり、田舎の一軒家のような内装ではあるんですが、そちらではなくて料理で勝負を前面に出して欲しかったりします。ちなみに、『俺のビストロ』から独立されたそうです。



 
 お約束のチーズの盛り合わせです。基本的に、青カビ、白カビ、ハードの3種盛りになるようです。



 
 コーヒーの画像まであるのは珍しいですが、コーヒーです。



 
 デセールですが、とろけるチーズケーキです。メインの豚料理からの流れで、ちょっと濃厚なものを選んでみました。



 
(参考)
ビストロムーケストン
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福/居酒屋、日本酒/南森町

2020年08月19日 13時09分42秒 | 独り言
 以前から行きたいと思ってたんですが、機会を得たので、南森町近くにある日本酒が得意な居酒屋『福』に行ってきました。
 
 こちらは突き出しの、枝豆豆腐です。豆の食感が残っていて、その分、枝豆の味わいも素晴らしいものでした。



 
 こちらは、酒のアテ8種盛りです。



 
 トイレには、カエルが昼寝していました。今回は、軽く飲んだだけだったんですが、良い店なので、また改めて…。



  

(参考)
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クラムスバナナ(道頓堀店)/バナナジュース/道頓堀

2020年08月18日 11時17分45秒 | その他
 最近は、バナナジュースが流行なんですかね。色々な情報が入ってくるんですが…。今回は、高槻に本店のあるバナナジュース専門店『クラムバナナ』の道頓堀店に行ってきました。道頓堀店は、テイクアウト専門店ですが、『くれおーる』の店頭に店を構えているので、『くれおーる』の二階イートインスペースを使うことも可能で、たこ焼きとセットにすると、ちょいと割引があったりするみたいです。
 
 今回のオーダーは、オーソドックスな『濃厚バナナジュース(500円)』です。一杯につき、熟成度などのバランスを考えながら二本のバナナを使うらしいです。濃厚で、年配の人なら、昔懐かしい干しバナナのフレーバーを感じることが出来るのではないかと思ったりしています。50年ほど前って、バナナは今では考えられないほどの高級品でしたし、フレンチのコースも、今ならデセール(デザート)でケーキなんかが出てきますが、以前の厳密なコースであれば、アントルメ(甘い菓子)とフルーツが出されました。皮付きのバナナが出されることもあって、ナイフ&フォークだけでバナナの皮を剥いて食べるテクニックは必須だったりしました。ちょいと懐かしい。



 
 こちらは国産バナナを使った『高知よさこいOrganicバナナジュース(1000円)をどうぞ。こちらの方が若い味がします。純粋に産地による味の違いなんでしょう。




 
(参考)
クラムスバナナ
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カレー倶楽部ルウ(南森町店)/カレー/南森町

2020年08月17日 09時22分07秒 | カレー
 以前は、名店といわれたカレーの『ハチ』があったところに、別のカレー屋が出来ていることは知ってたんですが、今回、初めて入店してみました。『ハチ』の跡地のカレー屋ですから、特別なものが出てくるかと思ったんですが、チェーン店なんですかね?。
 
 こちらは店構えです。



 
 オーダーしたのは、鶏南蛮カレーです。辛さも10倍まで指定できるみたいだったんですが、店主から、「10倍は辛いよ~」と脅されたので、5倍にしました。たぶん、10倍でも完食できたと思います。



 
 トッピングには牛筋コロッケをオーダーしたんですが、別皿で供されるみたいです。



 
 


(参考)
カレー倶楽部 ルウ(南森町店)
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