大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA(カフェ/豊中)

2013年10月28日 09時08分24秒 | 独り言
 元々は、コーヒーの美味しいカフェだと思うんですが、突然突発のカレーイベントの連絡を受けたので、行ってみました。今回はベジ&キーマカレーです。


 前菜のスープ。




 ベジ&キーマカレー。スパイシーな刺激は控えめです。フランスの家庭料理で、細かくカットした野菜を煮込むだけという料理があります。調味料も使わないのに野菜自身から旨味と甘味があふれ出てくるんですが、それをスパイスを使ってカレーにアレンジした感じです。一口目は、ちょっと物足りないかなと思うんですが、三口目くらいから、味蕾が活性化するのか凄くいい感じになります。柔らかさと甘さとに、ほんのりとスパイスでアクセントを付けた感じ。ピクルスも旨いです。




 デザート三種盛り




 コーヒーは、自家焙煎されているようです。メンソールは、焙煎の強い目のものをオーダーしました。最初の一口目は、酸味を感じたりします。メンソールは、コーヒーの酸味があまり好きではないんですが、二口目から、酸味が酸味ではないかのように感じられます。酸味のあるコーヒーが美味しいと感じたことは初めてなので、非常にびっくりしました。機会があれば、コーヒーだけ三種類くらい飲んでみたいです。





 このメニュー、このボリュームで1,500円は破格です。。でも、突発イベントは今回が最後らしいです。今年のイベントが最後で、次回のイベントは来年になると言うことかもしれません。

 
Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA
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じょうじ(割烹/緑橋)

2013年10月25日 18時15分36秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 2012年7月5日に、以前の場所から移転してきました。前回、訪問時のブログを探したんですけどありませんでした。アップしなかったんですね。多分…。
 
 まずは突き出しです。



 
 続いて造り盛り合わせです。今回は4名で訪問したので、小上がり席になったんですが、画像を見ても分かるとおりで、各自が取りやすいように四つの山に分けられています。メンソールが訪問したのは19:30だったんですが、すでに満席状態で、フロアも戦闘状態に入っていたので、料理の説明がなかったです。料理の説明って、食事の一部のように思っているので、是非とも説明はしてほしいです。忙しいのでそんな暇はないのかもしれませんが…。
 
 造りの盛り合わせは、それぞれに、脂がのって深く奥行きのある、蟹を食べるときと同じように、誰もが無口になってしまうような素敵な味わいでした。




 二品目の煮物です。



 
 三品目は照り焼きなんですが、クエだそうです。クエって、多分、鍋で食べたことしかなかったような…。クエも美味しいんですが、付け合わせの銀杏&枝豆も深い味わいがあります。



 
 四品目は牛肉です。部位は内ももです。肉も旨いんですが、椎茸やアスパラなどの野菜達が美味しいです。主役の座を奪い取ってしまいそうなほど…。




 天ぷら盛り合わせです。こちらも微妙ですが、山が四つ出来ています。



 
 おまかせでオーダーしていたんですが、これは追加でオーダーした自家製のからすみです。からすみは酒のつまみ程度に、少量を舐めるように味わったりする訳ですが、このボリュームです。



 
 こちらも追加でオーダーしたかに味噌クリームコロッケです。コロッケにしてあるので、暖められて、味も香りもインパクトが格段にアップしたかに味噌が楽しめます。



 
 締めのイクラ丼です。



 
 突き出しを含めて、一皿に月日本酒一合をオーダーしましたので、計八合。四名ですから、一人上がり二合というかなり健全な酒量ではありました。
 
 

(店  名) じょうじ
(ジャンル) 割烹
(電  話) 06-6977-2470
(所 在 地) 大阪市東成区東中本2-2-25
(営業時間) 17:00-22:30
(休  日) 月曜日
(席  数) カウンター9、テーブル4、小上がり12
(カ ー ド) 可
(予  算) 5,000くらい(料理のみ)
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みや田(串揚げ料理/緑橋)

2013年10月18日 09時55分59秒 | その他
 メンソールは、串カツ、串揚げって好きではないです。なので、この店のことは知ってたんですが、横目で見るだけで入ることはなかったです。すべてソースの味になるので、途中で飽きがくるからです。創作串カツであったとしても、ソースだけではなく、レモン、岩塩、スパイスなど複数の調味料から選択できる場合でも、同じです。
 
 そんなメンソールが、ふらふらっと入ってしまったのは、旨いかもしれないという直感があったんでしょうか?。ちなみに、以前『じょうじ』のあった場所です。


 まずは前菜です。手前右は海老芋を揚げたもの、手前左は紅白なますです。




 まずは一皿目。左から天使の海老、ニンニクを挟んだ牛肉におろしポン酢をかけたもの。右が蕪です。蕪には若干酸味のあるソースがかけられています。



 
 二皿目です。左から、蛸&アンチョビ。中がカボチャ、右がパプリカの鶏肉巻きです。パプリカといっても、細いものなんですけど、いい感じの食感になってます。鶏肉も旨いです。



 
 箸休めの枝豆豆腐です。画像を見て分かるとおりで、丹波の黒枝豆です。串揚げはどうしても油が気になるところですから、こうしたさっぱりとした料理を挟んで口直しと言うことだと思うんですが、これまで串を6本食べた限りでは、油っぽさが全くないんですね。不思議なくらい。




 三皿目です。左上:フルーツトマトを揚げたものに、粉チーズ&バジルがかけられています。イタリアンな一品です。結構、チーズ&バジルの香りが強いんですけど、フルーツトマトの甘味がしっかりと支えています。右上:鴨です。不思議な味のスパイスと一緒に巻かれているんですが、正体は不明です。解明すべくかなりゆっくりと味わったんですが分かりませんでした。左下:するめ烏賊です。大根おろしがのせられています。右下:銀杏です。まだ出始めだと思うんですが、味が非常に濃厚です。ここまでのところでは、右側の串がメンソールの好みのようです。(^_^)/。



 
 以上でコースはおしまいなんですが、〆の茶漬けに行く前に、おなかの具合と相談しながら追加でオーダーが出来ます。左は子持ち昆布です。プチプチ感がなかなかいいです。串揚げとは結びつきにくい食材だと思うんですが、よく出来ています。中はカマンベールにいくらをのせたものです。カマンベールは加熱してとかした方が美味しかったりします。右が真鯛です。タルタルかレモンかを選べるんですが、両方付けていただきました。真鯛にタルタルソースというと、なんか勿体ない気がするんですが、美味しかったです。やはり右端に、メンソール好みの串が来ました。



 
 ラストはアスパラなんですが、まるまる一本。乗せられているのはマヨネーズです。しっかりと味のあるアスパラでした。



 
 〆の茶漬けなんですが、茶漬けというより椀物です。ハラスの焼き物を乗せ、分かりにくいですが、手前にはあおさが入っています。椀物って浮き実を崩してしまうと味が濁るので、最初に出しの香りと味を十分に堪能する訳なんですが、茶漬けをかき込むというよりは、本当に、椀物を味わうような感じでした。




 
 追加でオーダーした4本の串は除いたものがコース内容なんですが、これで2,800円というのは驚異的なコスト・パフォーマンスではないかと思います。創作串カツのように見えなくはないですが、意表を突く素材の組合せといったような小手先に走っている感じではなく、オーソドックスな素材を、どうすれば最高の一品に仕上げられるかといった意気込みが感じられます。油っぽさをぜんぜん感じないというのも不思議です。
 
 男性なら、問題なく全串揚げメニューを制覇できると思うので、トライしてみてください。(^^)/。




(店  名) みや田
(ジャンル) 串揚げ料理
(所 在 地) 大阪市東成区東中本2-2-10
(電  話) 050-5869-8231(予約専用番号)、06-4307-3894(問合せ専用)
(営業時間) 17:00-23:00
(予  算) 前菜、野菜付きの12本コースが2,800円
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紫金城(中華料理&韓国料理/今里)

2013年10月14日 23時56分46秒 | チャイニーズ
 今里は、メンソールにとっては縁の地ではあるんですけど、最近はあまり行かなくなってしまいました。今里新地の一角にあるんですが、何と言っても通し番号の付いた202種類の料理が凄かったりします。毎回、前回とは違う料理を食べようとは思うんですが、結局、前回は何を食べたかなんて忘れちゃうんですね。
 
 店主が韓国出身、女将が中国東北地方の瀋陽出身だそうです。ちなみに、中国東北三省として、吉林省、黒竜江省、遼寧省があるんですが、瀋陽は、遼寧省の省都です。北京に近いので、北京料理とも似ているんですが、メンソール的には、東北三省料理の方がより塩辛いような気がします。餃子のような小麦粉系の料理があったり、モンゴルと近いこともあるのか、羊肉を使った料理が豊富です。
 
 リストみたいなメニューもあるんですが、写真入りのメニューの方がイメージが湧きます。今回は、豚肉&香菜のピリ辛炒めをオーダーしました。オーダーすると女将が「香菜は大丈夫か?」と聞いてきたので、「大丈夫。全く問題ない」と答えました。
 
 香菜の味わいもセクシーなんですが、唐辛子の分量も半端ではありません。ほとんど食べてしまいましたが…。




 二品目は、やっぱり羊肉を狙いたいということで、羊肉の満州風です。「満州風って何?」と聞いたんですが、キチンとは答えてもらえませんでしたが、新疆ウィグル料理とかで出てくるクミンをバチバチにきかせた料理です。




 もう一つが餃子なんですが、酸菜餃子です。酸菜(サンツァイ)というのは発酵させたというか、発酵した白菜のことです。白菜の漬け物をイメージすればいいと思います。メンソールは、餃子は皮が主役であって、中の餡はあくまでも引き立て役だと思っているので、皮がもちもちして分厚い餃子はうきうきしてきますねぇ。餃子だけで5種類くらいあるので、餃子好きにも楽しめる店だと思います。





 メニューが多すぎて迷うというのが、一番の問題点ではないかと思います。あと、一皿のボリュームが多いので、あれこれ食べ比べたいと思っても、胃のキャパシティーが先に限界を向かえます。複数回通うか、複数名で違う料理をオーダーしてシェアするのが良いでしょう。

 メンソール的には、韓国式酢豚と満州式酢豚を食べ比べてみたかったり、韓国式の辛口八宝菜が気になったりします。もちろん、鶏の唐揚げに胡麻の香りとコチュジャンの果織を纏ったヤンニョンジャンもいい感じです。
 
 

(店  名) 紫金城
(ジャンル) 中華料理&韓国料理
(所 在 地) 大阪市生野区新今里3-10-26
(電  話) 06-6751-8844
(営業時間) 11:30-26:00
(定 休 日) 水曜日
(予  算) 5,000円くらい。
(席  数) テーブル26(一階)、テーブル50(二階)、個室(二室、二階)
(カ ー ド) 不可
(予  約) 可
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桜家(馬肉/布施)

2013年10月14日 23時12分55秒 | 
 久々の芳子ねえさん情報で行ってきました。

 まずは造り盛り合わせ。




 続いて、焼き物盛り合わせ。

 赤文字は、生でも食べられるものなので、炙る程度で。黒字はしっかりと焼いた方が良いんですが、ミディアムレア程度がお勧めのようです。





(店  名) 桜家
(ジャンル) 焼肉(馬肉)
(電  話) 06-7651-0827
(所 在 地) 大阪府東大阪市長堂1-3-6
(営業時間) 18:00-24:00
(席  数) カウンター9、テーブル20。座敷20(要予約)
(予  算) 4,000~6,000円
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母や(鮮魚系居酒屋/樽井)

2013年10月01日 14時40分15秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 岡田浦漁港の昼網で揚がった魚貝類が食べられる店です。
 
 まずは、蛸のたたき。




 造りは、お勧めに従ってがっちょ。



 
 酒の肴として、かぶらの甘酢。



 
 がっちょの骨。



 
 鯵の焼き物。



 
 生姜の甘酢。




 鱧の天ぷら。




 隣の駅に浪速酒造もあることですし、日本酒にはもう少しこだわってほしかったりはします。

(店  名) 母や
(ジャンル) 居酒屋(海鮮料理)
(所 在 地) 大阪府泉南市樽井5-30-9
(電  話) 072-483-5428
(営業時間) 17:30-
(定 休 日) 水曜日、日曜日
(座  席) カウンター8、座敷8
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