大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

シャルボン(海鮮系フレンチ/北堀江)

2012年05月27日 13時49分51秒 | フレンチ
 最近の西区は、気になる新店が目白押しな状態なんですけど、今回は、海鮮フランス料理の『シャルボン』に行ってきました。
 
 なにわ筋の西側、隠れ家的にポツンと一軒という感じの店なんですが、外装はいい感じです。案内されたカウンターに座って、まずはトリビー。メニューは基本的に黒板メニューです。アラカルトに試用かコースにしようかと思ったんですが、今回はコース(4,000円)にしました。前菜二種類と、スープ、魚料理、肉料理、デザートという構成になります。コースはもう一つ、3,300円のものもあります。
 
 前菜の一皿目は鰹を使ったものなんです。トマト、ブロッコリー、ズッキーニなどが添えられていて、スィートチリのようなソースが少しかけられているんですが、それ以外はものすごく薄味です。あと一つまみでも塩を振ってくれたらいいんだけどなと言う感じです。



 
 海鮮系のフレンチと言うことで、ワインは白をボトルでオーダー。ところがマダムはソムリエナイフの使い方を知らないようで、抜栓できなかったんですね。ちょっとびっくりです。アシスタントと思われる男性が代わって開けてくれましたが…。
 
 前菜の二皿目はパイ包み焼きという説明だったんですけど、卵焼きの方が近いです。トルティージャといった方が良いかもしれませんが…。内側はほくほく、外側がちらりパリパリに作ってあって、こちらは良い感じでした。




 三皿目はホタテとエビのクリームスープ。スープ事態はいい感じというか、メンソールはクリームに代えてミルクを使った軽い目のものよりは、こってり系の方が好きなので…。で、エビが乗せられていて、エビの下にはホタテがあるんですけど、エビの味がしないんですね。なんか、スープとホタテ&エビの具が合致していないというような感じです。




 魚料理は、沖縄でとれるライという魚を使ったもの。



 
 肉料理は、牛イチボ肉だったんですけど、豚肉に変更することも出来ると言うことだったので、豚肉にしました。特に意味はありませんが…。

 コーン&ベビーコーンはなかなか面白いところだったし、豚肉も旨かったんですけど、もうちょっと量があった方がうれしかったなぁ。アラカルトでオーダーしたら、もっとしっかりがっつり食べられたのかなぁ、と思うとちょっと残念な気持ちになったりしました。



 
 ちょいとおなかに隙間があったので、チーズをオーダーしようとしたんですが、ゴルゴンゾーラの一種類のみだそうで、かなり落ち込みましたね。フレンチですから、綾里の後半にチーズというのは必須のアイテムなので…。
 
 で、デザート。メインはきな粉を使ってのプリンでした。





(店  名) シャルボン
(ジャンル) 海鮮系フレンチ
(所 在 地) 大阪市西区新町2-17-5
(電  話) 06-6539-6721
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-22:00
(定 休 日) 日曜日、第一&第三水曜日
(座  席) カウンター12席
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やま咲(割烹/天満橋)

2012年05月26日 15時52分38秒 | チャイニーズ
 このあたりはたまに通りかかることがあって、ものすごく気になっていた店だったんですけど、今回、やっと訪問することが出来ました。




 まずはトリビー。突き出しに出されたのはインカの目覚めを使ったもので、これから盛夏に向かう季節には、見た目にも清涼感があっていい感じです。




 まずはなんと言っても造りの盛り合わせ。




 メンソールは、テーブル席に座ったんですけど、カウンターを振り返ると美味しそうなアスパラが並べてあったので、相談しながら醤油焼きをオーダー。




 酒飲みのアテとしては豆あじのマリネ。アテのつもりだったんですけど、美味しかったので、一瞬でなくなってしまいました。




 ついでは揚げ物。大葉と海苔で巻いて揚げるので、内側の白身の食感と、外側のパリパリ感のコントラストがいい感じです。




 ラストは強肴。いい感じです。これだけでずっと飲んでいられるような気がしたりします。





 メンソールは予約して行ったんですけど、入店するときに名前で確認されるんですね。「ご予約ですか?」と聞かれることが多いと思うんですけど、「メンソールさんですか?」と聞かれたわけです。このあたり、やっぱり素敵ですね。しかも、扉を開けようとしたら、女将の方から扉を開けて出迎えてくれました。監視カメラでも付いてるんじゃないかと思うくらいのいいタイミングでした。こうした心遣いの出来る店って、少ないですよね。
 


(店  名) 旬草 やま咲
(ジャンル) 割烹
(所 在 地) 大阪市中央区内平野町1-3-4
(電  話) 06-6942-3687
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-23:00
(定 休 日) 日祝

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二刀流(居酒屋/京橋)

2012年05月21日 22時59分32秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 和のシェフと洋のシェフの強力タッグが繰り出す和洋コンビネーションが素敵な店。60種類以上の取りそろえを誇る地酒が魅力的な店という話は聞いていて、何度か単独で突入を試みたんですが、全て満席でミッションは完遂できずという状態だったので、今回は予約して行ってきました。ということで、駅から少し外れているにもかかわらず、人気の店ですので、予約は必須です。
 
 まずはトリビー。突き出しが出されるんですが、一品目はイカのカクテル。




 二品目は、蓮根のシュー、うすいえんどうなどです。この時点で、もう楽しかったですね。




 今回は、コース料理をオーダーしておいたわけではないので、各自が気になった料理をオーダーするというやり方だったんですが、なんと言っても造りの盛り合わせははずすことはできません。旨かったです。




 和のシェフと洋のシェフの強力タッグと言うことであれば、洋食系もオーダーしておかないといけません。メンソールが気になったのはバーニャカウダだったのでこれをオーダーしました。これも良い感じでした。ビジュアルでも楽しめるんですが、ソースの方も冷めないように工夫されていて、料理の方も最後まで楽しめます。




 洋食系の二品目は、緑茶天ぷらマヨネーズソースです。




 和食系の二品目は、和牛ホルモン炒め。




 洋食系の三品目は青山高原赤鶏の岩塩焼き。メンソールはこれが特に気に入りました。ソースの三種類用意されているんですが、そのうちのサルサソースはソースだけで酒のアテになったりします。




 和食系の三品目は厳選素材のミックスキムチ炒め。




 締めは、茶漬けや雑炊ではなく、洋食系からエビパンのタルタル。




 それから、今回は6名で訪問しましたので、6個にカットしてもらったんですが、本来ならば4個にカットされます。で、やっぱり4個にカットした方が良いです。6個にカットすると、端が若干損です。真ん中を取りましょう。




 
 さて、地酒60種類は非常に魅力です。仲居もこちらの質問にしっかりと答えてくれます。和服のお姉さん方の立ち居振る舞いは、チェーン系居酒屋とは雲泥の差があります。日本酒の燗の温度が、ぬる燗と熱燗の二種類敷かないというのは少し残念でしたが…。なので、熱燗とぬる燗の中間くらいとか、ぬる燗よりぬるい目とか指定するわけですね。日向燗、人肌燗、ぬる燗、上燗、熱燗、飛び切り燗と指定できれば楽ではあるんですが、通じるから問題はないです。
 

(店  名) 京橋二刀流
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市都島区東野田4-5-44
(電  話) 06-6351-2102
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) 44席(カウンター、テーブル、座敷、個室)
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オクトモア(シングルモルト/ブルイックラディ蒸留所/フェノール値167ppm)

2012年05月19日 09時56分44秒 | 独り言
 最近リピーターになったバーがあって、スコッチのラックの処にツヤ消しブラックのスリムなボトルが置かれていたのを見つけて聞いてみたんですが、すでに空になっているとのことで、残念な思いをしたりしてました。
 
 これが、オクトモアのセカンド・ボトリング、ブルイックラディ蒸留所から出されたシングルモルトウィスキーで、ピートのレベルを計るフェノール値が140ppmという、超ピーティーなものだったらしいです。世界でも15,000本、日本には150本しか輸入されなかったそうです。
 
 ちなみに、アードベック・スーパーノヴァのフェノール値が100ppmだそうですから、世界一ですね。その時点では…。
 
 さて、これを凌ぐフェノール値を持つウィスキーに出会いました。同じくオクトモアなんですが、今回はボトルの形状、ツヤ消しというデザインはそのままながら、一転クリアボトルにになって登場しました。で、フェノール値が167ppmだそうで、自身のセカンド・ボトリングが有していた世界記録をあっさりと抜き去ったわけです。




 アルコール度数も61°なんだそうですが、バーボン樽で熟成後、富貴ワイン樽(デュケム・カスク)を使ってるので甘味があり、アルコール度数を感じさせません。ワンショット1,700円でしたけど、少しずつ加水しながら味の変化を楽しめたりします。ピートは強いんですけど、ミントっぽい香りとか梨のような香りとかが色々顔を出してきます。

 このところ、シングルモルトは飲まなかったんですけど、本当に楽しめるウィスキーです。
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アララギ(カレー&エスニック料理/松屋町)

2012年05月18日 18時00分15秒 | カレー
 カレー&エスニック料理の店に行ってきました。
 
 ランチタイムは、日替わりのランチとカレーが7種類あります。メンソールはそれほど悩まずにエビ&トマトカレーを-オーダーしました。辛さアップが出来るんですが、辛さアップ(小)、辛さアップ(大)があるようです。辛いカレーが好きなメンソールとしては、当然辛さアップ(大)となります。
 
 銀さらに、カレーとバナナ、ピクルスなんかが並べられているわけ何ですが、メンソールはこれを見た瞬間に手で食べたくなりましたね。欧風系カレーショップではやからないですが、エスニック系のカレーショップでは手づかみで食べることが良くあります。まさに、手づかみで食べたくなるような皿に仕上がっています。実際には、手づかみはしませんでしたが…。
 
 非常にスパイスの効いたカレーで、固めに炊きあげられた白飯と振りかけられたピーナッツと相まって、いい食感です。メンソール的には、もう少しルーが大盛りだとうれしかったです。最後にルーがなくなって白飯だけが残るという事態に陥ってしまったので…。なので、御飯よりもルーが早くなくなってしまうという人は、保険をかける意味でも、生卵とかのトッピングをオーダーしておいた方が良いと思います。




 ラッシーは、ラム酒入りというところに惹かれてオーダーしてみました。シロップが別に用意されるんですけど、これから皿にあつくなってきたときには、甘い目のラッシーの方が身体にうれしいかもしれません。





 
(店  名) アララギ
(ジャンル) カレー&エスニック
(所 在 地) 大阪市港区市岡元町3-13-3
(電  話) 06-6764-1238
(営業時間) 11:30-24:00
(定 休 日) 不定休(ブログで確認するのが吉)
(席  数) カウンター12席、テーブル20席
(ウ ェ ブ) http://araragi-blog.buttah.net/
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尾道焼き むらかみ(お好み焼き/北新地)

2012年05月18日 09時16分26秒 | 独り言
 今回、お誘いを受けたので行ってきました。尾道焼きを称しているとおり、尾道の原材料を使っているようです。




いかキムチ焼き




ささみチーズ焼き




野菜炒め




ころころステーキ。添えられているのは山葵ソース。




村上流尾道焼


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星辰(新疆料理/中山手通)

2012年05月15日 21時52分15秒 | エスニック
 神戸に新疆料理の店ができたという話を聞いたので、是非とも行きたいと思っていたんですが、できれば一人ではなくて複数名で行きたいと思って、同行者を募っていたんですが、なかなか神戸まで行ってくれる人はいなくて、こうなったら一人でも行くつもりでいたんですけど、羊肉大好きな人に声をかけてみたところ、二つ返事で行くということでしたので、行ってきました。やはり、いろいろな料理を食べてみたいので…。




 なんと言っても、羊肉串は外すわけにはいきませんので、一番にオーダー。で、それまでの場つなぎということで、姜汁蓮根をオーダー。もちろんトリビー。

 見た目は普通に蓮根の酢漬けなんですけど、後口にしっかりと生姜の味がきいています。生姜といえば、胃液の分泌を促す働きもあり、前菜としては申し分ありません。




 もう一皿はピータンと豆腐の醤油風味。ビールを飲み終えたら紹興酒にスイッチしようと思っていて、紹興酒に合う前菜と言えばピータンと言うことで意見が一致したのでオーダーしたんですが、たれが旨いです。よくある醤油&酢的な味付けではなく、甘みとスパイス風味のある醤油味です。添えられている豆腐は、最初見たときは豆腐干かと思ったんですけど、普通に、ちらり硬い目の豆腐でした。




 羊肉を使った炒め物が二種類くらいあって、どちらをオーダーしようかと悩んでいるときに、辛い料理が平気なら、骨付き鶏肉とジャガイモの甘辛煮がおすすめですということだったので、迷わずにそれをオーダーし、次は何をオーダーしようかとメニューをにらんで悩む至福の時間となるわけです。
 
 まず、羊肉串。何度か食べたことがあるんですけど、羊肉の柔らかさとスパイスの鮮烈さはすごいです。今回は、いろいろな料理を食べるというのが目的でもあったので、2本/人くらいのオーダーにしましたけど、8本/人くらい食べても飽きはこないというか。旨いです。




 続いて、骨付き肉とジャガイモの甘辛煮。辛いものが好きならばという条件付きのおすすめの割には、それほど辛くないと、最初一口食べたときは思ったんですけど、あとからググッと押し込んできます。メンソールは平気なんですけど、同席した結構辛い物好きの友人が咳き込んでましたから、注意した方が良いかもしれません。

 辛さの中に八角(大茴香)の香りと甘みが交錯してきます。新疆は、四川に近いこともあって麻辛が持ち味ではあるんですけど、インドとも近いので、カレーに近い感覚もあります。実際、この料理を食べ終わったあと、残ったソースに白飯をつけて食べたんですが、目をつぶって食べれば、カレーと言われても納得してしまいそうな味わいです。



 
 羊肉の炒め物は、葱爆羊肉。白ネギと羊肉のスパイシー炒め。ここまでの流れから、辛い料理を想像していたんですが、それほどではありません。羊肉も、それほど臭みはないです。なので、羊肉は臭みが苦手だと思っている人でも、問題なく食べられると思います。




 辛い物好きのメンソールとしては、劇辛劇麻と挑発的に書かれている芝海老のスパイシー炒めをオーダー。これも、最初食べたときは、辛くないじゃんと思ってたんですけど、なんと華椒が粉末ではなくて丸ごと入ってるんですね。なので、丸ごとの華椒をかみ砕いてしまうと、華椒の香りが鮮烈に広がり、舌も唇も痺れてしまいます。この感覚がメンソールは好きなので、華椒がしっかりと効いた麻婆豆腐とかも大好きなんですが、華椒が丸ままというのは意表を突かれました。強烈な山椒の痺れを経験したことがないなら、注意しながら、華椒を選り分けながら食べた方が良いと思います。




 締めにもってきたのは楼羊汁麺。ピリ辛トマト風味のウイグル汁ソバだそうです。せっかく新疆料理を食べに来たわけですから、ウイグル汁ソバを食べてみようと言うことになりました。ピリ辛と言うことだったのですが、それほど辛くはありません。トマト風味と言うことですが、それほどトマトがたくさん入っているわけではありません。最初、鶏ガラスープかと思うような香りがあるんですけど、スープを飲むとあとで甲殻類系の香りがあり、クローブ(丁字)の味が駆け抜けます。見た目は濃く色をしているんですけど、それほど濃い味ではないです。




 余裕があったら、新疆豆腐、新疆風の麻婆豆腐を食べてみた簡単ですが、さすがに余裕はありませんでした。聞くところによると、華椒の代わりにクミンをきかせたものらしいです。
 
 最後は王老吉というドリンクがあったのでオーダーしてみました。ジュースの欄にあったので、ジュースかと思ったんですけどハーブティーのようです。甜茶のような甘みがあって、デザートに飲むのが良いんでしょうか?。メンソール一行以外にも、中国人と思われる客がいたんですけど、彼らは食中にこれを飲んでいました。食中でもいけないことはないと思いますが、酒飲みにはきついかもしれません。


 
 
 さて、羊肉好きで、中華料理好き、特に四川料理好きで、かつインド料理が好きと言うことであれば、たぶん、気に入ってリピートしたくなると思いますが、そうしたことでなくても、是非一度、訪問してほしかったりはします。世の中には、まだまだ素敵な料理があると言うことが実感できます。もう少し大人数でいって、全メニューを制覇したかったかったです。
 
 

(店  名) 星辰 曹家新疆野菜館
(ジャンル) 新疆料理
(所 在 地) 神戸市中央区中山手通1-9-4 Gビル二階
(電  話) 078-391-7315
(営業時間) 17:30-26:30
(定 休 日) 不定休
(カ ー ド) 不可
(席  数) テーブル20席
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若竹蕎麦

2012年05月07日 13時55分58秒 | 独り言
 蕎麦は常食していないのですが、たまに食べたくなることがあるので、今回はトレーニングをかねて出向いてみました。




(子持ち蒟蒻&豆腐の味噌漬け)




(背山蕎麦)





(若竹蕎麦)

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派津馬(馬肉専門店/京町堀)

2012年05月04日 13時58分16秒 | 
 メンソールは、蛋白質が大好きで、炭水化物があまり好きではないです。なので、ランチなどは白飯なしのおかずのみと言うことをやったりします。白飯だけで食べられる人がいたりするんですが、メンソールは苦手です。ふりかけでも漬物でもないと…。
 
 牛肉や豚肉も旨いんですけど、やはり高脂肪というところが辛いところではあります。そこで馬肉と言うことになるわけですね。馬肉は牛肉などに比べて低カロリー&低コレステロールですから…。馬肉では生食システムが確立されていますし…。


 
 突き出しは、筍と馬すじ肉の煮込みです。




 まずは造りの盛り合わせ。盛り合わせは二人前なんですが、今回は一人で行ったこともあって、ハーフサイズで提供してもらいました。左から赤身(モモ)、ふたえご(バラ)、ハツ(心臓)です。馬肉は牛肉などに比べて淡泊な味わいなので、脂身のあるふたえごは、脂の甘味が感じられていい感じです。




 続いては焼き物。こちらも盛り合わせは二人前空なんですが、一人前分を用意してもらいました。左からラムシン(おしり)、ハラミ、ビンタ(ホホ肉)、馬肉ソーセージです。




 これを石盤で焼くわけなんですが、最初は肉がくっつきやすいので、まず馬肉ソーセージを焼き、ソーセージからでる脂を石盤に回してから肉を焼き始めると良いです。特製のつけだれが添えられるんですが、これが酸味を効かせたいい感じのタレです。牛肉と比べて淡泊な味わいですから、牛肉用のタレを使ってしまうと馬肉の繊細さがかき消されてしまうところがあるんですけど、この特性ダレはいい感じです。最終的には飲んじゃいました。




 おすすめの一品を訪ねてみると、ハツのユッケを勧められたので、それをオーダーしてみました。実はメンソールは、牛肉ユッケに添えられる卵が好きではないです。独特の臭みを消すために卵を使っているんだろうと思うんですけど、逆に卵が牛肉の旨味を打ち消しているような気がするからです。今回いただいた馬肉のハツのユッケにも卵が添えられているんですが、こちらは卵があった方が良いです。なかなか面白いです。




 さてメンソールですが、普段は日本酒ばかり飲んでるんですが、やはり馬肉には焼酎だろうと言うことで、焼酎のお湯割りをいただいたんですけど、非常に丁寧に作っていただけます。
 
 やっぱり、一人ではなく、焼肉好き何人かで訪問して馬肉三昧する方が良さそうです。多品種が食べられるので…。九州の甘味のある醤油と、ニンニク&生姜を付けて味わう馬肉にぎりも食べたかったんです。
 
 あと、メンソールは予約なしで入店できたんですが、人気の店のようなので、予約はした方が良いです。あと、カードでの支払いは出来ません。本店は吹田にあるようです。


(店  名) 派津馬(はつば)
(ジャンル) 馬肉専門店
(所 在 地) 大阪市西区京町堀3-8-13
(電  話) 06-6447-4129
(営業時間) 17:00-22:30
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 5,000円くらい
(カ ー ド) 不可
(席  数) カウンター7、テーブル14
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