大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

Beer Club Glas(ビアバー/天満)

2007年02月25日 22時53分21秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 ぷらら天満の北側にあるビア・ハウス。生ビールは六種類おかれていて、そのうちの四種類は箕面ビール。店名に『ビア・クラブ』とあるとおりで、若干敷居が高そうに思えるが、箕面ビールと聞いては躊躇しているわけには行けないと言うことで、入ってみた。一つ前の店でカムジャタンを食べてて、結構満腹だったので、ビール一杯をそれなりの時間をかけて飲むつもりだった。そうした場合に、ピルスナータイプのビールだと辛いけど、リアルエールだったら大丈夫だ。

 渡されるメニューの表面には、生ビールが六種類書かれてるけど、裏を見ると各国のビールがたくさん用意されている。さすがに、ビールを飲みたい客だけとは限らないので、焼酎やワインなども用意されているが、ワインはボトル買いとなる。

 今度、もう少しゆっくりと行きたいかも…。



(店  名) Beer Club Glass
(ジャンル) ビール・バー
(所 在 地) 大阪市北区池田町9-8
(電  話) 06-7178-6938
(営業時間) ?
(定 休 日) ?
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大陸風(南森町)

2007年02月13日 00時04分54秒 | チャイニーズ
 まさみに教えてもらった店。雅美と言ってもデビルではない。メンソールは、中華料理の中では四川料理が好きなんだけど、大阪では四川系中華料理の店は数少ない。なので、四川系の中華料理店がグランドオープンしたと教えられたとき、すぐにでも行きたかったんだけど、なかなか行けなくて、やっと行けたと言う感じだった。

 メンソールが店にたどり着いたのが21:00くらい。それでも店内は半分くらい席が埋まってた。一階には四人がけのテーブルが四卓くらいあって、メンソールはそのうちの一つに案内された。どうやら、二階にも客席はあるらしい。

 四川料理と言えば、絶対に麻婆豆腐は食べてみたいので、一番に麻婆豆腐をオーダーした。もう一品は、料理長お勧めメニューの中から香辣蝦をオーダーしてみる。四川と言うところは、海がないところなので、川魚の料理が多いんだけど、本当は、そちらを食べてみないと行けないんだろうけど、今回はそちらは外して海老料理&豚肉料理とした。

 先に出されたのが香辣蝦で、日本語で言うと蝦の唐辛子炒めという感じニンニクスライスもしっかり入っていて、何より驚くのが蝦の分量の二倍くらいはあるかと思われる唐辛子たち。別の店で食べた鶏肉の唐辛子炒めもこんな感じだったけど、唐辛子が見慣れた細長いヤツじゃなくて、プチトマトを一回り大きくしたくらいの四角い感じのもの。とりあえずかじってみたけど、とても全部食べられるもんじゃない。もちろん蝦と、添えられているピーナッツ&レタス、紫キャベツの千切りは全部食べたけど…。

 麻婆豆腐の方は、オーダーすると「辛さは?」と聞かれる。もちろん、「辛くしてくれ、とっても麻辣(まーらー)でも平気だから」と、言う。出された麻婆豆腐は真っ赤で、唐辛子も三種類くらいが使ってあるような感じ、もちろんニンニクも生姜もよく効いているし、何より花椒の香り&味がすごい。食べ終わった後しばらく痺れてた。挽肉はほとんどなくて、豆腐の唐辛子炒めと言った方がいいような味、しかも、とろみがほとんどないのでストレートに辛い。ついでに言っとくと、金属製のスプーンだと、熱くて食べにくい。

 さて、デザートでも食べようかな…、と思ってメニューを見ていたら、見つけてしまったのが魚香肉絲。さっきも書いたけど、四川と言えば魚料理だわさ。肉絲なんで、豚肉を細切りにした料理、川魚を原料に発酵させた調味料を使い、香菜を使った料理だろうと想像したんだけど、これがどんぴしゃだった。川魚を発酵させた調味料は、醤油はOKでも魚醤はNGという人がいるのと同じで、好き嫌いは分かれると思う。でも、慣れると病みつきになることは間違いない。見た目は青椒牛肉絲と同じような料理で、ピーマンの細切りも入ってるんだけど、ピーマンは少なめ。その代わりに香菜の茎が入ってる。これが旨いんだわ。香菜が嫌い人にはダメだろうけど、香菜好きで、魚系調味料の味が好きな人ならたまらんと思う。

 ウェイトレスは、日本語は上手だけど中国の人かもしれない。留学生かな?。メンソールが、辛い料理が大丈夫だったので、ちょっとびっくりしてたみたい。麻婆豆腐について聞いてみたら、四川ではもっと辛い麻婆豆腐もあるらしいが、そこまで辛くして本当に上手いのか?、と思ったりはする。いろんなところで、辛い麻婆豆腐は食べたけど、豆腐だけじゃ辛さに耐えられないような気がするんだが…。この辺は、今後のメンソールのテーマかもしれん。それにしても、魅力的なメニューがたくさんあって、一度では終わらせてくれない店だと思う。それにしても、中華料理店って、一人で行く店ではないな。大勢で行かなくては…。





(店  名) 大陸風
(ジャンル) 中華料理(四川系)
(所 在 地) 大阪市北区天神橋2-1-9
(電  話) 06-6358-1988
(営業時間) 11:00-14:30、17:30-22:00
(定 休 日) 不定級

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hana( 西天満)

2007年02月06日 23時25分01秒 | フレンチ
 二人の女子大生が誓い合った。いつか店を持とう。そうして一人は天満の『ディーバ』へ、もう一人は京都の『ベルクール』へ。これだけでも、胸が高鳴る。しかもがっつり系のフレンチとなればなおのことだ。

 メンソール一行がオーダーしたのは、4,500円のプリフィックスコース。前菜は五種盛り合わせで固定だが、この日のメイン料理は、

 ☆国産牛ホホ肉の赤ワイン煮
 ☆牛フィレ肉のステーキ(赤ワイン&ポルト酒煮込み)
 ☆フランス産ほろほろ鳥とリンゴのソテー(干しぶどう&バルサミコソース)
 ☆鹿児島産茶美豚のプティサレ
 ☆穴子&ホタテのムース重ね焼き

からセレクトできる。更に、ワンドリンクが付き、デザートとコーヒー、または紅茶が付く。メンソールは、ほろほろ鳥をオーダーしてみた。

 全員のオーダーが決まると、バゲットと豚のリュエットが運ばれる。このあたりは『ベルクール』からの継承か…。リュエット好きのメンソールとしては、ついつい、食べ過ぎてしまった。最初から食べ過ぎてしまったとは思うんだけど、こんなもんなのか…、と言ったような思いはあった。

 ワインをボトルでオーダーして、前菜五種盛り合わせに挑む。新鮮魚のカルパッチョ(サーモン&鯛)、本日の魚介の一品(小エビのカクテル)、小さいフォアグラのテリーヌ、鴨胸肉のサラダ、パルマ産生ハム。フォアグラのテリーヌは、クリーミーでかなり濃厚。これは、ををっと言うほどセクシーだった。でも、そのほかがノーマルというか平均点というか、色気がないんだわ。そそらんのだ。

 メインの方は、日によって変わるらしいが、ほろほろ鳥とリンゴのソテーは、この店の看板料理でもあるらしい。確かに、ほろほろ鳥はジューシーで旨かった。でも、しゃきしゃきのリンゴソテーとは合わんような気がする。肉の下に隠れているチーズ&いものピューレの柔らかな食感とも合わんような気がする。それぞれは旨いんだけど、なんかトータルするとちぐはぐな感じがする。

 がっつり系と聞いていたので、ボリュームの方も楽しみにしてたんだけど、それほどではなかった。実は、食事後に欲求不満だったメンソールは、天一まで歩いて別の店で食事したほど…。サービシングが悪くて、前菜とメインの間が長く空いてしまったし。正直、やる気あるんか?、と言う感じかな。勢いがないな。

 内装は、かわいくて、細部まで気配りされてるんだけど、内装だけではな。内装、料理、サービスなんかが一体となってないと…。一体になってなければならんと言うわけではないんだけど、ちょっとな。



(店  名) hana
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪市北区西天満4-8-3 千寿ビル一階
(電  話) 06-6313-0087
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-21:30
(定 休 日) 日祝&第三月曜日
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