大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

スパスパスパイシーカレー(カレー/十三)

2012年06月30日 09時15分56秒 | カレー
 今回は、スパイシーチキンカレーをオーダーしました。この店で一番辛いカレーです。オーダーするときに、「辛いけど大丈夫か?」と聞かれてしまいました。ちなみに、カレーごとにスパイスの配合が異なるそうで、辛さアップしたりは出来ないそうです。
 
 ストレートに辛いカレーなんですけど、同時に甘味も感じたりします。ただ、ある程度辛口のカレーを食べ慣れていないと難しいと思います。最初は、辛さがあって、その後を甘味が追っかけてくるように感じるんですが、食べ進むと、そのタイムラグがなくなっていきます。




 もやしが添えられていて、最初は単なるもやしかと思ってたんですけど、ピクルスでした。とっても旨かったです。
 
 さて、辛いカレーとなると、なぜか『ハチ(南森町)』が引き合いに出されるみたいなんですが、実はメンソールは、『ハチ』のカレーはそれほど辛いとは思わなかったんですね。もちろん、その時は体調が良かったのかもしれませんが…。
 
 ライスは、ターメリックライスです。スパイシーチキンカレーのルーはとろとろ系なんですけど、それでも食べ進むと米粒が緩くなってくるので、ライスは硬い目に炊きあげてあるんだと思います。
 
 量的にはちょいと少ない目。米が好きではないメンソールにとってはありがたいですが…。

 あと、カレーは一人前ずつ作るので、若干の時間がかかる旨は、店内に張り出されています。また、オーダーも順番に取りに来てくれます。



(店  名) スパスパスパイシーカレー
(電  話) 06-6886-8535
(ジャンル) カレー
(所 在 地) 大阪市淀川区十三東3-25-9
(営業時間) 11:30-21:00。11:30-14:30(日曜日)
(定 休 日) 月曜日
(席  数) カウンター7
(そ の 他) 終日禁煙
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バビルの塔(カレー/谷町四丁目)

2012年06月28日 10時11分22秒 | カレー
 前回、行ったときには、二軒手前に有る店に間違えて入店してしまったので、再訪問ですが初訪問です。

 ランチタイムのカレーは二種類が用意されており、ライスの方も白飯とジャスミンライスの二種類が用意されています。それぞれを組み合わせてオーダーしても良いんですが、両方のライス&両方のルーが味わえる、相乗り、相飯でもオーダーできます。黒板メニューの片隅にも、ちらり書いてありますが…。




 水&ピクルス(アチャール)はセルフサービスになっています。
 
 

(店  名) バビルの塔
(電  話) 090-6234-8264
(ジャンル) カレー
(所 在 地) 大阪市中央区徳井町2-4-5
(営業時間) 11:30-15:00(売り切れごめん)
(定 休 日) 日祝
(席  数) カウンター4、2人テーブル×3
(ウ ェ ブ) http://xn--u9jzkja0hw60u.com/
(そ の 他) 終日禁煙
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GANESH N(カレー/天神橋筋一丁目)

2012年06月27日 09時05分27秒 | カレー
 ガネーシャというと、どうしても高円寺まきとがイメージされてしまうんですが、たぶん関係はないと思います。元々は西宮で営業されていたようなんですが、つい最近、天神橋筋一丁目に移転してきたようです。

 ランチタイムのカレーは日替わりになっているようで、メンソールは野菜カレーをいただきました。もう一種類、キーマカレーもメニューにあったんですが、ライスよりもルーを消費するメンソールとしては、食べ進む途中でルーがなくなってしまうととっても悲しくなってしまうので、今回は野菜カレーにしました。キーマカレーもものすごく興味はあったんですが…。


 
 
 さて、カレー&ルーは別皿で供されます。


 

別途、辛みが好きな人のために、チリペッパーを入れた小容器が用意されます。ルーの入った皿は熱くなっているので、注意しましょう。ルーはさらさら系ですので、白飯そのままではなくサフランライスにしているのはいい感じです。


 

 まず、そのまま一口食べてみるんですが、甘味があって、いい感じです。メンソールは辛い味の料理が好きなので、甘い料理は苦手なのではないかと思われているかもしれませんが、そうしたことはなくて、大福餅を食べながら日本酒を嗜んだりということも出来たりします。脱線してしまいましたが、甘味が感じられるルーは、それほどスパイシーさはないですが、メンソール的には、これは旨いと思います。
 
 このルーに、チリペッパーを入れるとたぶんバランスを崩してしまって旨くなくなるだろうなと思いつつ、チリペッパーを入れてみたんですけど、入れない方が良かったです。入れるとバランスが崩れます。加えて、チリペッパーの辛さよりも苦さの方が強調されてしまいます。
 
 
 
 

(店  名) GANESH N(ガネーシュン)
(ジャンル) カレー
(所 在 地) 大阪市北区天神橋1-10-18
(電  話) 090-9117-5972
(営業時間) 11:30-15:30、17:30-23:00(月~金)。12:00-22:00(日曜日)
(定 休 日) 土曜日
(席  数) 2人テーブル2席、3人テーブル1席、カウンター2席
(ウ ェ ブ) http://lganesh.exblog.jp/
(そ の 他) 終日禁煙
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Ellie(Cafe and Bar/緑橋)

2012年06月27日 08時38分17秒 | 独り言
 ハッピーアワーで提供されるアミューズです。



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小背簍(しょうべいろう)(きのこ&薬膳一人鍋/西中島南方)

2012年06月24日 15時43分36秒 | チャイニーズ
 中国で人気のきのこ料理専門店で、仕入れにもよるらしいですけど、食物繊維や鉄分が豊富なたもご茸、ポルという成分が脳の満腹中枢を刺激して過食を押さえてくれるとき色ひら茸、免疫力を高めるβグルカンが豊富なはなびら茸など15種類以上のきのこが用意されているようです。詳しくはお店のウェブサイトを見てください。

 きのこ料理専門店という認識だけで行ったんですけど、一人鍋の店でもあります。なので、複数名で行っても、人数分の鍋が並べられます。基本セットメニューというのがあって、基本のきのこスープに、きのこ盛り合わせ。これに加えて錦雲豚とか牛タン、地鶏、ラム、海鮮、黒毛和牛、スッポンの七種類から肉をセレクトするような感じになります。
 
 今回メンソールは、色々食べてみたかったこともあって、ハーフ&ハーフセットの中から錦雲豚&牛タンのセット(1,680円)をオーダーしました。



 
 さらに、追加料金を払うとスープの味を変更することが出来ます。辛い物好きのメンソールとしては、ピリ辛の辣湯スープ(100円)にしました。他には、コラーゲンスープ(100円)、松茸スープ(200円)、地鶏スープ(200円)、スッポンスープ(300円)などがあります。

 とりあえずは、前菜三種盛り。鍋セットの準備にそれなりに時間がかかるだろうと思ってオーダーしたんですけど、鍋の準備はすぐに出来ました。なので、前菜等をオーダーして時間を持たせるといった必要はないです。




 食べ方なんですが、まず一人鍋がセットされます。すでに特性きのこスープが入っています。ここでまずスープを味見してみます。




 最初に、きのこ類だけを投入して、再沸騰させ、3分くらいおいてもう一度スープの味見をしてみると、旨さ、複雑さが増していて、それらの味がきのこから出ていることが分かります。




 あとは、野菜と肉を入れて食べるわけですが、肉類はほぼしゃぶしゃぶみたいな感じです。
 
 薬味は二種類。辛子味噌と黒豆味噌です。




 追加で鴨肉ときのこ五種セットをオーダー。他にも、三種、七種、九種のセットがあります。




 さらに追加で鱧と野菜盛り合わせをオーダー。





 さらに追加で、豚軟骨。




 最後の〆は、温麺。





 きのこには、免疫力を高めたり、食欲を増進したり、あるいは骨粗鬆症の予防などの効果があるといわれているようですが、そうした話は横に置いておくとして、話のネタとして話題のきのこ&薬膳一人鍋というのは面白いと思います。
 
 メンソールは複数メニューを食べてみたいということで、ハーフ&ハーフセットの中から錦雲豚&牛タンセットをオーダーしたんですけど、錦雲豚、ラム、和牛、地鶏は追加オーダーが出来るので、男性ならたぶん追加することになると思うので、基本セットメニューをオーダーして、必要に応じて肉を追加した方がしっかり食べられます。
 
 あと、単品メニューを追加する際に、スープを追加してくれるんですけど、一番最初にきのこで取ったエキスも薄くなってしまうので、肉を追加した際にはきのこセットも追加オーダーするのかはしっかりと考えた方が良いです。きのこセットもオーダーしないと、どうしてもスープが薄く感じてしまうので…。同様に、スープのオプションも追加オーダーするごとにオプションも追加するかどうかを考えないと行けません。
 
 メンソール的には、最初はオリジナルのスープにしておいて、追加オーダー自にスープオプションを考えた方が良いと思います。一品メニュー、デザートメニューもいくつかあるんですけど、ラインナップはそれほど豊富ではなく、一人鍋がメインのメニューだと考えれば良いでしょう。


(店  名) 小背簍(しょうべいろう)
(ジャンル) 中華料理(薬膳&きのこ一人鍋)
(所 在 地) 大阪市淀川区西中島3-13-8
(電  話) 06-6195-1755
(営業時間) 11:00-14:00、17:00-23:00
(定 休 日) 不定休
(席  数) 50席
(カ ー ド) 可
(ウ ェ ブ) http://xiaobeilou.jp/index.php
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なか(しゅん彩華)(中華料理/心斎橋筋)

2012年06月21日 22時40分56秒 | チャイニーズ
 一年くらい前だったかに教えてもらって、行きたいとは思ってたんですけど、なかなか行けなかった店です。
 
 まずはトリビーをオーダーしてメニューを吟味しているときに出されたのが、突き出し。中華料理で突き出しというか、前菜盛り合わせを一人分という感じで出してくれる店は珍しいと思うんですけど、たぶんこれは和食店で修行されたところが影響してるんじゃないかと思ったりします。



 
 まずは、太刀魚のサラダ。太刀魚はしっかりと脂がのっていて旨いです。サラダなので、メインは野菜達なんですけど、その中で太刀魚がしっかりと存在感を見せています。




 続いて、豚肉のニンニクソース。こちらも豚肉が旨いです。ニンニクはそれほど感じないんですけど、若干の甘味があって、優しさが感じられる味になっています。この優しさが、すべての料理を貫いていますので、シェフはたぶん優しい方なんでしょう。




 がしらの蒸し物。メンソールには若干辛口に感じました。関西風の甘辛くといった味付けではないというところもあるかと思うんですが、紹興酒が進みますねぇ。




 セロリとトマトのふわふわ卵は、本当にふわふわしていい感じです。このまま丼飯に乗せて食べても旨いだろうなと思ったりします。




 辛い物好きのメンソールがどうしても外したくなかったのが麻婆豆腐なんですが、これは肉の代わりにフグの白子を使ったもので、オーダーするときに辛い味付けが好きと伝えていたこともあって、辛い目に味付けはしてくれたんですけど、メンソールにはそれほど辛いとは感じなかったです。それよりも、辛口ではあるんですけど、柔らかい味なんですね。それに、フグ白子のとろとろ感と、豆腐のふわふわ感が絶妙のコンビネーションです。




 最後は水菜ともやしの焼きそばにしました。こちらも水菜ともやしのしゃきしゃき感と、麺のもちもち感がすごいコントラストです。




 インド料理でも同じような傾向があるんですけど、中華料理の場合は、どこの店に行っても同じような鯵の料理が出てくるわけですね。もちろん最近は、四川料理や北京料理、広東料理、台湾料理などがあって、それを売り物にしている場合もあるんですけどね。
 
 この店は、そうしたところとは違ってます。冒頭にも書きましたけど、たぶん和食店での修行の影響が大きく出てるんじゃないかと思います。なので、強烈なごま油の香り、甘酢の酸味などを求めていくと裏切られたりします。もちろん、いい意味での裏切りがあるわけなんですが…。その意味で行くと、エビチリソースと、エビマヨネーズソースがどういう風に仕上げられているのかはものすごく興味があるんですけどね。


(店  名) なか(しゅん彩華)
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市中央区心斎橋筋2-3-5 日宝ファインプラザ二階
(電  話) 06-6213-3730
(営業時間) 18:00-26:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) カウンター10席
(ウ ェ ブ) http://verite-west.com/shop/shop11.html
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Ghar(ガル)(カレー/京町堀)

2012年06月21日 09時37分35秒 | カレー
 関西でカレー大魔王と言えば、K一郎さんですが、一週間で三回も食べに行って、大絶賛していたという情報を、ランチの帝王M三郎さんのブログで見かけたのでメンソールも行ってきました。

 ランチタイムのメニューはチキチキカレー、ぎゅうビーフカレー、ベジラムキーマ、バタチキカレーの四種類。メニューに数字が書いてあって、これがデフォルトでの辛さらしいですが、チキチキカレーが4、ぎゅうビーフカレーが1、ベジラムキーマが1、バタチキカレーはマイルドとなっています。事前に、辛さのアップのグリルオプションは出来るとの情報は得ていたのですが、ここはデフォルトで一番からいチキチキカレーをオーダーし、さらに辛さアップをお願いしました。
 
 トレーにはライス、ルー、サラダ、総菜(アチャール)、ラッシーが乗せられています。ルーは丼鉢に入ってきます。ルーさらさら系で、量は多い目です。ライスは普通にジャポニカ米のものと思われるんですけど、ジャポニカ米とさらさらルーは相性が悪いんですよね。なので、ライスとルーを別々に供してくれてるんだろうと思います。薬味はタマネギのピクルスのみです。


(この状態で出されます)


 チキンがすごく旨いです。チキン自体も旨いですけどチキンに付けられている下味が素晴らしいです。



(ライスにルーをかけてみました)


 ルーはそれほどは辛く感じなかったんですけど、それなりに汗は噴き出してきます。それよりも不思議だったのは、このチキチキカレーを食べたあとで、連続でベジラムキーマを食べたくなったことですね。ランチタイムだったのでやらなかったですけど、機会があればやってみたいです。それよりも四種類制覇を目指す方が先かもしれませんが…。


(店  名) GHar(ガル)
(ジャンル) カレー
(所 在 地) 大阪市西区京町堀1-9-10
(電  話) 06-6443-6295
(営業時間) 11:30-11:30(月~土)、17:00-22:00(火~土)、11:30-14:30(日祝)
(定 休 日) 不定休
(席  数) カウンター5席、2人テーブル5卓
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蕎麦切りMASA(蕎麦/靱公園)

2012年06月14日 09時38分53秒 | 独り言
 今回は画像のみです。



(じゃこ山椒)


(実入り焼き味噌)


(ザル豆腐)


(馬肉ハム)


(イカくちばし)


(だし巻き卵)


(蕎麦掻き)


(蛍烏賊一夜干し)


(野菜天ぷら)


(白蕎麦)


(黒蕎麦)


(酢橘蕎麦)





(店  名) 蕎麦切りMASA
(ジャンル) 蕎麦屋
(所 在 地) 大阪市西区靱本町1-16-12
(電  話) 06-6225-3030
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-21:00(日曜日は昼のみ)
(定 休 日) 月曜日。祝日の場合は営業。
(予  算) 3,000円/人
(そ の 他) 全席禁煙
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懐紙

2012年06月09日 18時42分38秒 | 独り言
 少し前からなんですが、和食を食べに行くときに懐紙を携帯するようになりました。ジャケットを着ているときは、内ポケットに入れておくことが出来るわけなんですが、ラフな格好の時に、わざわざサイドバッグに懐紙を入れるということをあまりしないというか、メンソールは基本的には両手は開けておきたいのでバッグを持つということをしないので、ノー・ジャケットでOKな店となると、つい忘れてしまうわけですね。
 
 メンソールがこんなことを考えるようになったのは、洋食系の店の場合は、おしぼりとナプキンがあって、その使い分けがそれなりに明確になっているからです。基本的には、おしぼりは手を拭くものであって、ナプキンは口を拭くものです。
 
 和食系の店の場合、おしぼりは出してくれるんですけど、紙ナプキンを出してくれるわけではないので、手を拭くものはあるんですが、口を拭いたりするものがなくなってしまうわけですね。大衆的な居酒屋の場合は、もう一つおしぼりをもらって使い分けるということが出来たりするわけですが、割烹とか鮨屋とかになると、そういうわけにもいかないので、やはり懐紙を持って行きたくなるわけです。
 
 懐紙は、手皿の代わりに使うという話が一番に出てくるんですけど、日本のマナーでは、皿を持ち上げてもかまわないので、こうした使い方をすること自体があまりないような気がしますし、汁物を取るときに使って、懐紙に汁が垂れた状態というのは、見ていてあまり素敵なものではありません。茶会で菓子を取るならいいですが…。
 
 で、基本的には、西洋料理のナプキンと同じような使い方をすればいいと思っています。ナプキンと違うところは、複数枚用意されているわけですから、口を拭いたり、グラスの水滴防止に使えたり、魚料理と格闘するときに、懐紙で頭を押さえたりと、使い方は臨機応変なわけですね。
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きわ心(鮨/中崎町)

2012年06月09日 16時17分30秒 | すし
 噂を聞きつけて行ってきました。良い鮨屋を見分けるポイントとしては、カウンターにネタケースが置かれていないことと言うのがあるんですけど、こちらのお店にはネタケースはありません。
 
 たぶん、混んでいるだろうなと思ったので、秘技、『開店と同時に飛び込む』を使いました。カウンター8席のみのお店なんですけど、無駄がものが置かれていないシンプルな造りになっています。もちろんネタケースはないです。
 
 最初から日本酒で攻めようかとは思ったんですが、トリビーをオーダー。瓶ビールのみで生ビールは置いてないようなんですが、このあたりも潔さですね。
 
 コースは2種類、3,600円と6,500円のものがあるんですが、メンソールは6,500円のものをオーダーしました。突き出し、刺身の盛り合わせ、にぎり7貫と大阪寿司1切れ、細巻き1/2本、赤だしという内容です。
 
 まず、ビールをオーダーしたんですが、一番最初にしじみ汁を猪口サイズの器で出してくれます。これがいい感じの旨味で、これか飲む酒へのプレリュードなんでしょうか。
 
 ビールは、名物の富士山の形をしたグラスに注いでくれます。泡が雪冠に見えたりしてそれなりにセクシーです。斜め上から撮影しましたので、富士山具合が良く分からなかったりしますが…。




 まずは、もずくと小柱。酸味系は大好きなんですし、酸味が唾液と胃液の分泌を促してくれるので、身体の方も万全の体制でこれに続く料理が味わえるわけですね。




 続いてトコブシ。ビールは残ってたんですが、これはビールじゃなくて日本酒で攻めたかったので、日本酒にスイッチ。




 続いては雲丹。そのままと、わさびのみと、醤油のみ、塩とそれぞれ食べ分けてみると、微妙な味わいの違いが楽しかったりします。




 子持ちワカメ。歯ごたえもいいんですが、ダシが旨いです。




 造りの盛り合わせ。少数精鋭です。思わずうなってしまいました。メニューには刺身の盛り合わせになってます。関西では造りと言いますけど、関東では刺身ですね。




 メンソールはにぎり鮨を撮影しない主義なので、にぎり寿司&大阪寿司の画像はありません。料理というのは、出された瞬間がベストの状態であって、時間が経つとだんだんと味が落ちてくるものです。鮨の場合は、その度合いが早いので、出されたものはすぐに食べるという癖が付いてしまっているからです。先輩からもきつく言われましたし、箸を使う客と手で食べる客とでにぎり方を変えてくる鮨職人に会ったこともあって、その時は、「崩れるからすぐに食べてくれ」と言われたりもしました。
 
 また、メンソールは鮨を食べるときは箸を使わないので、右利き用に作られているカメラを左手一本でホールドして撮影する自信がないと言うこともありますが…。


 大阪には割烹の文化があって、一見客であっても大将が相手をしてくれるわけですね。また、それに慣れていると、そうしたサービスを期待してしまったりするわけです。料理は食べているときよりも、何を食べようかとあれこれ迷う時間の方が楽しいですし、それを大将と会話しながら決めていけるというのは、それはそれは至福の時間な訳ですね。
 
 個人的には、次回は大阪寿司をメインに食べてみたいです。大阪寿司を出してくれる店は少なくなりましたけど、大阪の文化ですからね。
 

(店  名) きわ心
(ジャンル) 鮨
(所 在 地) 大阪市北区中崎1-1-22
(電  話) 06-6311-9556
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) カウンター8席
(予  算) コース3,600円、6,500円
(カ ー ド) 可(Nicos、VISA、Master、JCB、DC、American Express等)
(ウ ェ ブ) http://ameblo.jp/kiwacoco6
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塩麹サムギョプサル

2012年06月04日 08時58分25秒 | 独り言
 お誘いを受けたので、ビア・ガーデンに行ってきました。で、塩麹サムギョプサルがメインの料理だったんですが、塩麹に漬けてしまうとちらり塩分が強いですね。塩麹でない方がメンソールの好みです。肉は、ロースとバラの二種類で、飲み放題月4,000円としては、料理のボリュームは素晴らしかったです。画像は4人前です。



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光る造り盛り合わせ

2012年06月04日 08時54分35秒 | 独り言


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わっちょい(焼き鳥&ワインバー/天満)

2012年06月02日 18時51分09秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 天満界隈をふらふらと歩いているときに見つけた店です。メンソールは、焼き鳥は基本的にはいかないんですけど、何となく旨い焼き鳥が食えそうだと言うことでいってみました。正解でしたね。
 
 最近、店舗数を増やしている『わっちょい』なんですけど、今回は『焼き鳥&ワインバー』がグランドオープンしました。入り口で「焼き鳥ですか、ワインですか?」と効かれたりします。焼き鳥屋の奥がワインバーになっているんですが、会計も別、フードも相互には交換できないようなので、焼き鳥屋でおなかを満たしてから奥のワインバーに移動する客が多いみたいです。ちなみにワインバーですが、フード類はアテ的なものがメインになっているようです。
 
 さて、焼き鳥なんですが、もちろん最初のオーダーは造り盛り合わせです。魚の造り的な盛りつけの仕方もいい感じなんですが、この日のキモは絶品でした。野菜の盛り合わせは、突き出し的に出してもらえますが、これもまた、野菜そのものの味が良く感じられる素敵な一品です。




 焼き鳥も複数食べたんですけど、ソレリスとか心残り(心臓下部)などの人気部位はあっという間に売り切れてしまうみたいです。



 
 焼き鳥以外にも野菜には力を入れているようで、これが美味しいです。茗荷の炭火焼きなどもいい感じです。



 

(店  名) わっちょい
(ジャンル) 焼き鳥&ワインバー
(所 在 地) 大阪市北区天神橋5-2-5
(電  話) 06-4801-2989
(営業時間) 17:00-24:00
(予  算) 5,000円くらい
(カ ー ド) 可
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みや澤(炭火焼き/京橋)

2012年06月02日 14時15分36秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 あまり焼き鳥は食べに行かないんですが、何となく気になったので行ってみたのが京橋にある炭火焼きの『みや澤』です。流通量の少ないと言われているはちきん地鶏や、幻とまで言われている土佐ジローが供さているとのことだったので、焼き鳥系の店だと思ったんですけど、魚介類の取りそろえも素敵なものがあります。


(塩たたき)


(土佐ジローのミックス焼きセット。1,500円)


 日本酒もほとんどが高知県のもので、いい感じでした。ものすごい人気の店なので、予約は必須ですね。



(トイレにはガメラがいました)



(店  名) みや澤
(ジャンル) 土佐はちきん地鶏
(所 在 地) 大阪市都島区片町2-5-4 千寿ビル二階
(電  話) 06-6355-0333
(営業時間) 11:30-14:00、17:00-25:00(月~金)、17:00-25:00(土)
(定 休 日) 日祝
(予  算) 5,000円くらい
(カ ー ド) 可
(席  数) 24席
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さしの花(長堀店)(ブランド牛焼肉/長堀店)

2012年06月02日 13時25分11秒 | 
 肉を食べるなら、良い肉を少量食べるというのが最近のメンソールの傾向だったりします。そこに来て、久しぶりに芳子ねえさん情報ですので、喜び勇んで行ってきました。




 何となく要予約というイメージだったんですけど、予約なしでは入れました。一階だけでもテーブルが32席あり、さらに二階席もあるということですので、大人数でなければそれほど神経質に予約を入れなくても大丈夫でしょう。


(アゴ塩)

 
 一人前はだいたい100グラムなんですが、部位によっては3,000円を超えるものもあったりしますので、しっかりと考えてからオーダーしないと行けません。ちなみに、ユッケがあったので一番にオーダーしてしまいました。ユッケが販売できるのは大阪ではここを含めて三軒だそうです。ユッケは金属製の容器に盛られているんですが、下には氷が敷き詰められており、箸も専用にものを用意してくれます。


(三角バラ)


 あと、お勧めのアゴ塩。考え抜いた末に、三角バラとツラミをオーダーしました。最初はビールをオーダーしたんですが、焼肉にはマッコリが合うというのがメンソールの考えなんですが、今回はオリジナルのものをオーダー。社長がブルース・リーのファンらしく、ブルース・リーの名前にちなんだ名前が付けられていて、こちらは甘口。もう一種類、ブルース・リー主演の映画タイトルにちなんだ名前が付けられていたりしますが、こちらは辛口です。


(塩味のものは、岩塩プレートに乗せて焼きます)


 辛口のマッコリは、慣れないとちょいと飲みにくいかもしれません。天井には、排煙用のダクトが這い回っているんですが、店内は煙モウモウ状態になってしまうので、服や髪に臭いが付いてしまうのが難点かもしれません。


(冷麺)



(店  名) さしの花(長堀店)
(ジャンル) 焼き肉店
(所 在 地) 大阪市中央区島之内1-1-14
(電  話) 06-6244-3487
(営業時間) 17:30-23:30
(定 休 日) 水曜日
(予  算) 5,000円~10,000円
(カ ー ド) 可
(席  数) テーブル32席。個室あり
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