大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

大衆酒場タムヤ/居酒屋/玉造

2018年10月16日 12時23分32秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 この辺りは、よく出没はしてるんですが、2018年の07月にグランドオープンした店のようです。メンソールは例によって、オープンとほぼ同時くらい入店したので席にありつきましたけど、次々と客がやってきて、あっという間に満席状態になりました。人気の店のようです。確実に席を取りたければ、予約した方が良いでしょう。
 
 まずは、造り三種盛りです。作りには力が入っているようで、他にも色々な物が用意されていました。




 鶏と茄子のネギソース。



 
 名物のデミカツです。



 
 ピクルス。






(店  名) 大衆酒場タムヤ
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市東成区東小橋1-18-32
(電話番号) 050-5596-1395
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 不定休
(席  数) 28席(カウンター10、テーブル2~4×1席、座敷2~7×2席)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/tamuya.tamatsukuri/
コメント

旬菜まさか/和食&日本酒/宗右衛門町

2018年10月15日 13時30分40秒 | 独り言
 以前は、隣の清流会館にあったんですが、昨年の秋にこちらに移転してきました。店内は広くなったのかと言えばそうではないような気がします。キッチンも狭くなったような気がします。以前は、アラカルトが主体だったんですが、移転してからは、基本的にはお任せコース一本となっているみたいです。その分、料理へのこだわりは数段アップしているようです。
 
 さて、いわゆる突き出しです。茄子、こんにゃく、秋刀魚ですが、これだけでテンションはマックスになります。左側の猪口に入っている物は鯛出汁なんですが、これがまた旨いです。



 
 作りの盛り合わせです。中央のカツオのみ味が付けられています。ツマがまた良いですよね。



 
 腕物と言えば腕物だと思うんですが、実はマグカップになっているので、そのまま持ち上げて味わうのにも便利です。見ての通り、ハマグリと冬瓜なんですが、汁は鱈の白子を裏ごしした物を使ってあるとのことで、味噌とも酒粕とも違った味わいがハマグリと冬瓜によく合います。



 
 酒器も趣向を凝らして物が用意されているんですが、そのうちの一つ。正面から撮りましたが、側面から取った方が分かり易かったかも知れません。河豚の形をしています。



 
 手前の焼き魚ですが、鱈のタマネギにだそうです。タマネギは淡路産の物らしいです。タマネギの甘みと旨みが、鱈の身に染みこんでいてたらとは思えない食感、味わいになってます。この鱈だけで一合空けてしまいました。




 牡蠣ですが、昆布締めして、それを炙ったものです。この世の物とは思えないチーズを思わせるようなクリーミーな食感と濃厚な旨みが炸裂しました。もう少し、少しずつ味わって食べれば良かったと後悔するくらい旨かったです。



 
 一人鍋なんですが、太刀魚です。奥に見えているのは秋には欠かせない松茸です。出汁は、魚のアラで取ったようです。



 
 強肴です。



 
 〆がこれ、山盛りのシラスご飯と、何とも言えぬ色と盛り上がりを見せる卵。それと香物です。



 
 これで6,000円だと芳子姉さんは言ってました。コストパフォーマンスとか言う以前に、ものすごく幸福な気持ちで店を後にできます。



(店  名) 旬菜まさか
(ジャンル) 和食
(所 在 地) 大阪市中央区宗右衛門町6-1
(電話番号) 06-7668-4022
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 日祝不定休
(席  数) カウンター7、テーブル8、半個室2(2~9名)
コメント

ラ・カーサ・ヒデ(La Casa Hide)/イタリアン/曽根

2018年10月14日 15時21分18秒 | イタリアン
 阪急電車の宝塚線。その中でも庄内から石橋にかけては、昔はたまに立ち寄ったもんだった。それが、最近ではなかなかいけない。以前は、阪急電車に乗るのがそれほど苦ではなかったんだけど、最近は、なかなか梅田駅にもたどり着けなかったりもする。
 
 近況は置いといて、久しぶりに阪急電車宝塚線の曽根駅近くにあるイタリアンに出かけてみた。松本シェフは、大阪あべの辻地理技術研究所の卒業で、ホテルニューオオタニにおられた方です。

 店のホームページには、18:00からと書いてあるんですが、18:00で予約すると、18:30にして欲しいとのこと。他にも同様なことを体験された方はおられるようなんですけど、それならば、営業開始時刻は18:30と書いておけば良いのにと思ったりはしましたね。
 
 メニューはコース料理が三種類と、アラカルトでもオーダーはできますが、アラカルトメニューの料理名が長いので、食前酒を飲みながらじっくりと料理の構成を決めるのが苦手な場合は、コースを選んでしまった方が楽だと思います。メンソールは、今回アラカルトにしました。料理の説明は丁寧なんですが、逆に覚えきれませんでした。ワインも二本、飲んじゃったし…。
 
 こちらは、テーブルに置かれていましたが、デコレーションだそうで、食べるものではないそうです。食べられそうな気はするんですが…。




 自家製のパーネ(パン)です、95℃のスチームオーブンで焼き上げるらしいです。



 
 料理名が長いのと、料理の説明が丁寧なので、メンソールの記憶容量をあっさりと突破しました。なので、簡単な説明だけしかできません。たぶん、鰺だったと思います。インサラータですね。



 
 魚貝類系です。料理名は飛びました。



 
 パスタです。カサレッティでしたか…。



 
 メインの羊肉です。



 
 チーズの盛り合わせ。



 
 
 

(店  名) ラ・カーサ・ヒデ(La Casa Hide)
(所 在 地) イタリアン
(電話番号) 06-6852-1113
(営業時間) 11:45-15:00、18:00-23:00
(定 休 日) 水曜日
(席  数) 70席
(カ ー ド) カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(ウ ェ ブ) http://www.lacasahide.com/
コメント

仲村商店/角打ち/東部市場

2018年10月13日 21時39分35秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 実は二度目なんですが、一回目は、ブログに挙げてなかったみたいですね。
 
 いわゆる角打ちです。酒屋の一角で飲めるようになっている、店売りしている一角があります。大阪、羽曳野市にあるワイナリー、仲村ワイン工房を運営していることもあって、オリジナルのワインが楽しめます。アテも、素敵なものがそろっています。
 
 まずは牛筋です。



 
 明太子とチーズのバケッド



 
 スパイシーフライドポテト



 
 これは、カボチャとブルーチーズの春巻きなんですが、なかなかいい感じでした。もちろん、ワインは赤にしました…。



 
 キムチとチーズのオムレツです。



 


(店  名) 仲村商店 立呑み処
(所 在 地) 角打ち
(電話番号) 06-6719-3756
(営業時間) 17:00-21:30
(席  数) 12席
(カ ー ド) カード不可
(ウ ェ ブ) http://www.nakamura-wine.jp/
コメント

Bistro Plateau571(ビストロプラトー571)/ビストロ/四天王寺夕陽丘

2018年10月13日 21時07分59秒 | イタリアン
 もともと、天王寺界隈には縁があるんですが、このところ、縁が深くなってきているような気がしないではありません。今回は、四天王寺夕陽丘駅の少し北側にある、Bistro Plateau571(ビストロプラトー571)です。
 
 シェフが一人でやりくりしている店なので、サービスについては多くを求めては行けないような気はします。まずは、サバのパテです。




 カチョカバロという、ひょうたん形のチーズがあるんですが、これを溶かしてフランスパンに乗せたものです。




 モンサンミッシェルのルーム貝、白ワイン蒸しです。



 
 仔羊の背肉です。



 
 チーズです。旨かったです。



 


(店  名) Bistro Plateau571(ビストロプラトー571)
(ジャンル) ビストロ
(所 在 地) 大阪市天王寺区上汐5-7-110 上町一階
(電話番号) 050-5593-8049
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-24:00
(席  数) 20席。
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/Plateau571/?ref=py_c
コメント

肉カレー千葉屋/カレー/西天満

2018年10月09日 10時41分36秒 | カレー
 雨が降る日はトレーニングをしないと決めているし、雨が降っていなくてもぎっくり腰、今回のメンソールの場合は仙腸関節の捻挫を起こして運動できる状態ではないので、それならばと言うことでカレーを食べに出ました。カレーには桂皮(シナモン)とか丁字(クローブ)のような、身体を温めるスパイスが配合されているので、捻挫とかの外傷直後には食べない方が良いとは思うんですが、その辺りは考えないことにしました。
 
 今回は、肉付きを魅了すると言われている、西天満にあるカレーハウス『肉カレーチバヤ』に行ってみました。この辺りはビジネス街なので、時間をずらして13:00に行ったんですが、店の前に行列ができていたりしました。売り切れ御免であることは知っていたので、並ぶべきか、10分くらいしてから戻ってくるべきか悩んだんですが、メンソールは行列は嫌いなので、10分くらい時間つぶししてから戻ってみました。それでも何人かの行列はできてました。
 
 メニューは、豚角カレー、牛煮カレー、かつカレーなどがあったんですが、今回は牛煮カレーをーオーダーし、トッピングはチーズにしてみました。画像は、ライス少ないめでお願いしたものです。さすがビジネス街というか、ノーマルでもかなりの大盛りであることが分かります。中央に乗っている白っぽいものがチーズです。左側にはキャベツの千切りがもられていますが、これは金沢スタイルなんでしょうかねぇ。特に邪魔にならないし、かけられている甘辛ソースがまたカレーに合ったりします。薬味は福神漬けのみです。最初は甘口で、食べ進むにつれて辛味を感じるタイプのカレーです。



 
 こちらのカレーは、唐辛子の辛さと山椒の痺れを体感できる麻辛カレーなんですが、辛さが足りない場合は、卓上に置かれている特製スパイスを使います。この手の辛味スパイスは、使っても余り辛さアップが実感できないものもあるんですが、こちらの辛味スパイスは十分に実感できますので、調子に乗ってかけ過ぎないようにしましょう。



 


(店  名) 肉カレー千葉屋
(ジャンル) カレー
(所 在 地) 大阪市北区西天満6-6-2
(電話番号) 06-6361-8800
(営業時間) 11:30~売り切れまで
(席  数) 13席(カウンター5、テーブル8)
コメント