大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

流々(いい加減処/居酒屋/日本橋)

2015年04月28日 13時18分25秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 黒門市場のすぐ近くなんだけど、ぽつりと一軒ある感じの店。突き出しには何と亀の手が…。




 最初にオーダーしたのは、造りの盛り合わせ。作りは基本九種盛りになるみたいです。奥の小鉢に入っているのは、もずくとナマコスです。手前には鯨なんかもあります。



 
 こちらは穴子のタレ焼き。通常の量よりも少し少ない目だそうで、その分、少し安くしてもらえたようです。



 
 説明の必要はないと思いますが、へしこです。大根のスライスと合わせてあるので、汐見がちょっと緩和される感じです。



 
 これは、珍しいのでオーダーしてみました。鶏の唐揚げなんですが、使われているのはハラミ部分です。焼き鳥屋などではたまにハラミとかサガリとか言って出てくるんですが、唐揚げになっているのは初めてだったので…。もも肉よりも、更にネットリとした食感でした。



 
 こちらも、珍しいメニューだったのでオーダーしてみました。おからとエンドウ豆の春巻きです。おからがしっとり目に仕上げられているのと、しっかりと味がついているので、醤油とかは不要です。練り唐辛子はあってもいいかとは思いますが…。



 
 こちらは、蛍烏賊とセリの餃子です。蛍烏賊とセリの組合せも良いですし、餃子の中から蛍烏賊という発想もなかなかいい感じです。皮にもう少ししっとり感があるといいと思うんですが、油を足すと、蛍烏賊&セリが負けてしまうんかな?。



 
 日本酒は、メニューはないんですが尋ねてみると冷蔵庫から出してきてくれます。知らない銘柄も沢山ありましたから、大勢で行って飲み比べするのも面白いかもしれません。



(店  名) 流々
(ジャンル) 居酒屋(いい加減処)
(所 在 地) 大阪市中央区日本橋2-1-27 中尾マンション一階
(電  話) 06-6643-6610
(営業時間) 17:30-27:00
(定 休 日) 不定休
(カ ー ド) 不可
(席  数) カウンター10、小上がり8
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うみ凪(魚介系居酒屋/緑橋)

2015年04月27日 16時31分04秒 | その他
 店に入ると、左手に水槽があるんですが、海鮮系居酒屋に良くあるディスプレイではなく、業務用の水槽だと思われます。ひょっとすると、昼間は魚貝類の卸売り、夕方からは居酒屋で小売という形態なのかもしれません。




 先ずはカウンターに座ってビールをオーダー。造りの盛り合わせをオーダーして、ゆっくりとメニューを眺めたんですが、手元のメニューは参考程度にして、店内にある黒板メニューとか短冊メニューとかを見た方が良いような気がします。作りについても、盛り合わせにするのではなく、今日のお勧めの中から何品か選んだ方が良いような気がします。



 
 こちらは西赤貝という北陸では有名な貝です。関西では珍しいので、ちょっと旬を外していると言うことはあるんですが、オーダーしてみました。石川県で食べたものとは、色とか形(サイズ)とかが違ってるような気がしたんですが、独特の歯ごたえと磯の香りは、それなりに楽しむことが出来たように思います。



 
 こちらは、足長ダコの踊りです。見た目の通り、よく揉み込まれているのが分かります。



 
 焼き物はお勧めに従って、マナガツオです。メンソールは、マナガツオはあまり好きな魚ではないんですが、旨味がしっかりありました。



 
 なぜか目についてしまったので、オーダーしてしまったのが鹿肉の胡椒焼きです。



 
 ラストは、にぎり寿司五種盛りです。正直なところ、寿司類はオーダーしない方が良いです。御飯ものが欲しければ、いろいろな丼物が用意されているようですから、そちらからセレクトした方が良いでしょう。



 
 
 飲食業が本業ではないのかもしれませんので、サービスについてはあまり求めない方が良いと思います。酒類は、焼酎が麦、芋、それぞれに種類程度、日本酒も数種類程度です。一部、要予約のものがありますが、鍋料理も充実しています。人気の店らしいので、大人数で行くのであれば、予約しておいた方が安全です。




(店  名) うみ凪
(ジャンル) 海鮮系居酒屋
(所 在 地) 大阪市東成区東中本3-3-6
(電  話) 06-6753-8807
(営業時間) 117:00-22:00
(定 休 日) 月曜日
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鶏一途(焼鳥/JR住吉)

2015年04月25日 18時07分31秒 | 
 以前、ブロイらが約40日飼育であるのに対し、120日飼育の鶏肉を使用。一部のメニューについては雄、雌の食べ比べが出来たりするということは知ってはいたんですが、少し遠いので、なかなか行けずにいました。その間にミシュランの☆も獲得したみたいです。店内は禁煙です。
 
 こちらが看板です。これ以外に目印はないので、見逃さないようにしてください。




 こちらは突き出しの鶏皮の湯引きです。しっとり感が抜群です。



 
 こちらは、造り盛り合わせですが、事前の予約が必要です。中央にあるのが肝なんですが、右が通常の肝、左は白肝です。フォアグラの肝のようなネットリ感があるんですが、もちろんフォアグラみたいなメタボな肝ではありません。旨いです。




 今回は、食べ比べ入り六本セット(1,530円)をオーダーしました。ネギ身(雄&雌)、、つくね、皮(雄&雌)、食道です。先ずはこちらがネギ身。上が雌、下が雄です。見た目では分からないと思いますが、味わいは違います。ものすごくジューシーなんですが、ネギが美味しいです。ネギ身というのは、ネギと鶏肉を同時に焼くことになるので、調理がものすごく難しいんですが、ネギもしっかりとした歯ごたえと旨味が残っています。



 
 次が、つくねです。ものすごくふわふわしてます。この食感のつくねは食べたことはないです。初体験です。




 こちらは、皮です。上が雌、下が雄です。こちらも、見た目では見分けはつかないと思いますが、雌の方が皮下脂肪が厚いそうで、囓ったときに出てくる油分の量が違います。しっとりしている感じ。大して雄の皮は、油が抜け落ちてパリパリになっている感じ。




 こちらが食道です。この六本で1,530円というのは安いと思います。



 
 追加でオーダーしたのが、せせり、さがり、背肝、松葉です。だから食べたのは10本ということになります。一本のボリュームが大きめなので、これでお腹いっぱいになりました。



 
 

(店  名) 鶏一途
(ジャンル) 焼鳥屋
(所 在 地) 神戸市東灘区住吉本町1-3-13
(電  話) 078-857-1795
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 木曜日&第三水曜日
(カ ー ド) 不可
(席  数) カウンター7、テーブル8
(ウ ェ ブ) http://www.toriichizu.com/
(備  考) 要予約。完全禁煙
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久(海鮮系居酒屋/福島)

2015年04月25日 17時00分53秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 健康診断が近いので、飲酒は控えようと思っていたのですが、お誘いを受けたので行ってきました。福島の路地裏にあるので、初心者は迷うかもしれません。今回は、珍しくちょいと遅い目に行ったんですが、ちょうど、第一波が引き上げるところだったので、待つことなくカウンター席へ。
 
 先ずは、トリビー。突き出しは二品あって、先ずは、筍と蛍烏賊です。画像ではよく分からないと思いますが、ダシがジュレ状になっていて、濃厚な味わいが楽しめます。




 もう一品があぶらめの南蛮漬け。酸味はそれほどではなく、ダシの味が良く効いています。



 
 続いては、造りの盛り合わせです。赤身はカツオだけで、ほとんどが白身です。醤油と塩が出されます。メンソールは醤油は使いませんでしたが…。




 魚介系が得意な居酒屋だと思っていたんですが、野菜系もいろいろと、素材がカウンターに並べられています。今回は太アスパラの天ぷらです。



 
 こちらは姫ニンニクの天ぷらです。普段は揚げ物は一品程度しか食べないんですが、今回はなぜか天ぷらばかり食べてる感じです。ニンニクから出た芽と根も併せて揚げたもので、ニンニク独特の臭みもありません。



 
 魚介系のメニューは、入り口近くにある黒板に書かれているのでそちらを見ましょう。角度が悪いので分かりにくいと思いますが、子持ちのシャコ貝です。ポン酢味で仕上げられていますが、ごくわずかに効かせている程度になっているところがいい感じです。



 
 酒飲みの定番、酒はあるが料理が途切れたときのためにオーダーした酒盗です。たぶん手作りだと思われます。塩分はそれほどきつくなく、ダシの味が良く効いています。



 
 こちらは、たぶん、初めて食べたと思うんですが、鰆の白子です。タラの白子よりも断然旨いです。



 
 ラストは、豆乳のコロッケです。



 
 
 日本酒は、メニューにないものも隠してあるので、気になる場合は尋ねてみましょう。値段設定は安い目だとは思うんですが、食べ過ぎには注意しましょう。



(店  名) 久
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市福島区福島2-10-5
(電  話) 06-6136-7569
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 月曜日
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、Dinners)
(備  考) 予約ベター
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ぽんしゅや三徳六味(立ち飲み日本酒バー/福島)

2015年04月18日 21時55分46秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 このあたりは、よく出没するので、店の移り変わりもよく見てきているんですが、新しく、日本酒をメインにした立ち飲みの店が出来ていたので、早速出かけてみました。店はカウンターのみですがかなり奥行きがあります。ちなみに、店構えはこんな感じで、おしゃれな隠れ家的雰囲気です。




 日本酒は、特殊なものを除いては550円(90ml)、950円(150ml)です。フードについては、ポテトサラダや板わさなど380円ものもありますが、クリームコロッケや鶏肝のクロスティーになどが480円、筑前煮や若ゴボウと挽肉の焚き物が580円、アラの刺身、鯛の子などが780円など、立ち飲み専門店にしては、高級はメニューも用意されています。メンソールが尋ねたときは、すっぽん小鍋、のどぐろなどが1,480円で、一番高いメニューでした。
 
 先ずは、ビールを飲みながら、メニューをいろいろと吟味する訳なんですが、カウンターバックのストッカの前に立つのが一番贅沢だと思いますね。メニューとストッカにたたずむ日本酒の両方を眺めながらオーダーするのが良いと思います。
 
 まず、一品目は軽く嶋らっきょと金山寺味噌です。金山寺味噌が旨いです。らっきょの方がなくなったあとも金山寺味噌が残ったので、これだけで一杯いけました。ちなみに今回は、全て50mlでオーダーしています。




 滅多とボトルの写真は撮らないんですが、嬉しかったので撮影してしまいました。農口杜氏といえば、菊姫、常きげんにおられた杜氏の農口尚美さんなんですが、引退されたとの情報を得ていたのですが、酒造りを再開されたようです。



 
 よだれ鳥です。ネギと胡瓜が山盛りなので、鶏肉が見えませんが…。



 
 こちらは、獺祭です。EUという文字とフランス語が見えると思いますが、一度輸出されたものがが焼く輸入されたような形になっているらしいです。たぶん、黙った出されると、白ワインと間違うような味わいになってます。



 
 こちらは、なめろうです。生姜が良く効いていて、チビチビと飲むには最高です。



 
 ちく磯揚げ。



 
 こちらは、若ゴボウと鶏挽肉を炊いたものです。若ゴボウは、八尾の名産で、根ではなくて茎や葉を食べます。独特の食感、独特の苦みがいい感じです。薄揚げと炊き合わせることが多いと思うんですが、今回は、鶏挽肉と合わせてありました。




 左は、福島の一歩己(いぶき)、右は宮城の勝山です。一歩己は、まだ出来たばかりの酒蔵だそうですが、今後が楽しみです。



 
 蛍烏賊ですが、これをしゃぶしゃぶにします。



 
 しゃぶしゃぶしているところを撮影してみたんですが、ぶれました。シャッター速度1/15を片手でホールドしているのは、さすがだと自画自賛するんですが、右手の橋を揺らしたのがダメでした。



 
 
 珍しい日本酒が多いのと、料理によっては本格的なものもあるので、それなりに食べて飲んですると、立ち飲みとは思えないような値段になりますが、満足できるないようだと思います。店は、料理を担当する店長と、接客担当の二名で回しているんですが、満席になっても、それほど料理やサービスが滞るような感じはないです。でもやっぱり、なめろうとかのチビチビ食べるアテを、手元に置いておくのが吉だと思います。
 


(店  名) ぽんしゅや三徳六味
(ジャンル) 立ち飲み日本酒バー
(所 在 地) 大阪市福島区福島1-6-11
(電  話) 06-6136-8236
(営業時間) 17:00-26:00
(定 休 日) 日祝
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/ponshuya/posts_to_page
      
(カ ー ド) 不可
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明日花(居酒屋・小料理屋/天満橋)

2015年04月17日 15時09分11秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 最後の仕事が北浜だったので、少し歩いて、天満橋にある居酒屋、というか小料理屋の『明日花』に行ってきました。夫婦でされている店なんですが、意外に店内は広いです。入るとすぐに日本酒のストッカーがあったりします。
 
 先ずは軽くビールを飲みながら、メニューを吟味する訳なんですが、夜のサービスセットなるものがあって、三品選んで1,000円という超お得な価格設定になってます。
 
 先ずはしめ鯖。画像からは分かりにくいかもしれませんが、凄く細かく包丁が入ってます。



 
 続いて鯵の南蛮漬け。酸味はそれほど鋭くないです。千切り生姜が大量に入ってるんですが、これがちょっとやみつきになりそうです。下に敷かれているのはもやしです。



 
 こちらが、鴨ロースと大根煮です。この彩りが素敵だったりします。鴨ロースの味はそれなりに濃厚なんですが、大根の方はあっさりとした味わいです。感覚的には、おでんの大根の感じ。鴨ロースの濃厚さと大根のあっさり具合が上手くバランスを取っています。とても、先のしめ鯖と鯵の南蛮漬けと、この鴨ロース大根似を合わせて1,000円とは思えなかったりします。もちろん、ポーションはやや小さめなんですが、一人の身ならこれで十分でしょう。



 
 追加でオーダーしたのが鯨のベーコン。



 
 次が、鯛のあら炊きです。



 
 夜のサービスメニュー(三品で1,000円)は魅力なんですが、結局日本酒飲んで、追加オーダーすると、4,000円くらいは食べちゃうんだよな。
 
 人気の店らしく、予約客のグループであっという間に埋まってしまいました。ご夫婦だけでされているので、混んでくると料理のでが遅くなったりしますので、そのあたりを考えた上でオーダーした方が良いです。
 
 
(店  名) 明日花
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区船越町1-5-7
(電  話) 050-5570-2481 (予約専用)、06-6949-0320 (問合専用)
(営業時間) 11:30-13:30、17:00-22:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) カウンター4、テーブル(4人×3卓、6人×1卓)、6人までの半個室。
(予  約) ディナータイムのみ可能
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エルソカロブリトー(El Zocalo.Burrito)(アメリカ系スパニッシュ/四つ橋)

2015年04月13日 13時47分57秒 | その他ヨーロッパ諸国
 北堀江での要件が、意外と短時間で終わったので、夕食を済まして帰ろうと思っても、飲食店もまだ営業していないという中途半端な時間だったんですが、営業している店を見つけたのでお邪魔しました。アメリカンスタイルのメキシコ料理という感じらしいです。サイドメニューには、ケサディーヤとかナチョスとかカルンータスとかはあるんですが、ブリトー一本に絞っているといってもいいと思います。

 さて、先ずはビールをオーダーすると共に、チキン・ケサディーヤ(500円)をオーダーしました。



 
 当然のことながら、ハラペーニョ(50円)を追加。



 
 なぜ先にブリトーをオーダーしないのかといわれそうですが、たぶん、結果的には先にケサディーヤで良かったと思います。ブリトーを先に食べていたら、たぶんケサディーヤは食べていなかったと思うので…。
 
 ビールはクラフトビールが6種類ほどありました。最初のビール(コロナ)がなくなったので、2杯目のビールはブルームーンにしました。



 
 ここで、満を持してのブリトー。チキン、チキン&ビーンズ、ビーフなど6種類くらいが用意されているんですが、ここではカルニータスをオーダーしました。カルニータスというのは豚肉の煮込みです。画像からはよく分からないと思うんですが、でかいです。まさかこんなボリュームででてくるとは思わなかったので、思わずテキーラ・トニックを追加オーダーしたりしました。



 



(店  名) エルソカロブリトー(El Zocalo.Burrito)
(ジャンル) アメリカ系スパニッシュ
(所 在 地) 大阪市西区北堀江1-9-6
(電  話) 06-6533-0337
(営業時間) 11:30-22:00
(定 休 日) 月曜日
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都美(みやび)(広島料理が食べられる居酒屋/北新地)

2015年04月12日 16時50分22秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 北新地にあるんですけど、最初の1時間は3,500円で飲み放題&食べ放題。その後は1時間超過するごとに2,000円の追加料金という料金設定になってます。メンソールみたいに、普通に立ち飲み屋でも5,000円近く使ってしまう身としては救世主みたいな店です。まぁ、立ち飲み屋で5,000円使うなら、フレンチとかイタリアンで5,000円のコースを楽しんだ方が良いということで、ローコストの居酒屋にはあまり行かないんですが…。
 
 さて、らっきょです。



 
 ししとうとじゃこ



 
 せせりの塩焼き



 
 こちらは(レモスコ)広島では有名な調味料で、左はレモンとグリーンチリで作られたもの、右はレモンとハバネロで作られたものです。レモンと唐辛子以外には、酢や瀬戸内海産の藻塩なども入っているようです。タバスコと比べると、塩分が控えめなので、唐辛子の風味が十分に味わえます。




 一寸豆。



 
 若竹煮。



 
 スナップエンドウのゴマよごし。



 
 筑前煮。



 
 新キャベツのナムル




 エスカベッシュ



 
 小芋。



 
 広島菜の漬け物。





 広島の郷土料理となっていますが、今回食べたものの中では、郷土料理と呼べるのは広島菜くらいですかね。日本酒については、広島県のものが四種類ほど用意されています。


(店  名) 都美(みやび)
(ジャンル) 広島料理が食べられる居酒屋
(所 在 地) 大阪市北区堂島1-4-7 堂島アネックスビル四階
(電  話) 06-6343-5280
(営業時間) 18:00-24:00
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 3,500円/時間。以後、2,000円/時間
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、VISA、MASTER、Dinners)
(席  数) カウンター5、テーブル10
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まさか(割烹/宗右衛門町)

2015年04月04日 22時16分21秒 | ジャパニーズ
 南にある割烹に行ってきたんですが、この店を選んだ理由というのは、亭主が、魚介料理が美味しい『光悦』の出身だと知ったからです。メンソールが『光悦』に行ったのは移転前ですが、亭主は最初の店にはおられなかったんですが…。
 
 さて、突き出しなんですが、この美しさにまず見ほれてしまいます。海老は、老酒に漬け込んだもので、良い味に仕上がっています。




 造りの盛り合わせです。別ざらに入っているのはカツオのたたきです。



 
 筍です。画像に語らせるのは嫌いなんですが、この画像に言葉は要らないような気がします。先端の皮に近い部分もしがめば味がしみ出してくると言う感じです。




 こちらは飯蛸と菜の花です。飯蛸の味が抜群に良い。食感も良い。これだけで、酒が一合飲めます。



 
 焼き豚です。和風ダシの味が良いです。



 
 こちらも説明は不要かと思うんですが、一寸豆です。



 
 鴨です。大阪は鴨肉の文化ですからと言うだけではなく、ここまでの料理が美味しかったので、鴨も絶対に美味しいだろうという確信を持ってオーダーしました。美味しかったです。



 
 こちらは、白甘鯛ですが、しゃぶしゃぶにしました。白甘鯛の骨から取ったダシは、独特の味わいがいい感じでした。



 
 ワカメをしゃぶしゃぶして、色が変わったところを喜んで撮影したものです。白甘鯛をしゃぶしゃぶしているところも撮影したはずなんですが、画像がないんですねぇ。不思議です。



 
 このダシを使っての麺で〆ました。メンソール的には、2015年の、現時点でのベストワンの店です。店は、宗右衛門町で走らない人は居ないと思われる清流会館の一階にあります。日本酒にも力が入っていて、メンソールは、亭主に日本酒のセレクトはおまかせしました。
 

(店  名) まさか
(ジャンル) 割烹(和食)
(所 在 地) 大阪市中央区宗右衛門町6-24 清流会館一階
(電  話) 06-7668-4022
(営業時間) 17:00-24:00(平日)、17:00-25:00(土日祝前)、17:00-22:30(日祝)
(定 休 日) 日曜日
(座  席) カウンタ7、テーブル4席×2卓
(予  算) 6,000円/人
(予  約) ベター
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、Dinner)
(ウ ェ ブ) http://masaka2013.com/
      https://www.facebook.com/masaka2013
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今なら(炭と蕎麦と酒/谷町六丁目)

2015年04月04日 21時31分36秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 普段は、夕食は食べないんですが、この日は蕎麦前で一杯やりたくなったので行ってきました。人気の店みたいなので、一人でふらりと行く分にはいいと思いますが、複数で行く場合には予約した方が良いと思います。
 
 まず、肴の盛り合わせ(1,000円)です。もう少し凝ったものが出てきてくれると嬉しかったんですが…。




 この店は、鴨も力を入れているとのことですので、鴨料理も何品かオーダーしてみました。一品目は鴨ロースの作り(1,000円)です。これはなかなかに美味しかったです。



 
 鴨の二品目は鴨の炙り(1,000円)です。先の鴨ロースの作りと同じく、鴨料理は美味しいです。次回は、蕎麦抜きで、鴨料理だけ食べようかと思ったりしています。



 
 最後は、蕎麦ですが、炭の香と名前が付けられています。値段は1,100円。堺の名物あつもり蕎麦をアレンジして、炭焼きの鴨&ネギが乗せられています。あつもり蕎麦というのは、温かい盛りそばだと考えてください。これを漬けダレではなく溶き卵で食べるんですが、ちょっと好みには合いませんでした。溶き卵は、蕎麦にも炭焼き鴨肉にも強すぎて、個性をすべて吹っ飛ばしてしまいます。ここは、塩だけで十分なような気が…。





(店  名) 今なら
(ジャンル) 炭と蕎麦と酒
(所 在 地) 大阪市中央区谷町6-2-21
(電  話) 050-5570-8301(予約専用)、06-6765-7300(問合専用)
(営業時間) 17:00-28:00
(定 休 日) 無休
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立ち寿司(寿司、海鮮居酒屋/恵美須町)

2015年04月04日 20時53分53秒 | すし
 鮨屋なんですが、握りよりは海鮮を肴に酒を飲みに来る人が多いような気がします。立ち飲みなので気軽ですし…。基本的には立ち飲みなんですが、予約する遠くのテーブルせき戸かテラス席とかに座れます。奥の客席はかなり広いんですが、隣の洋食屋と兼用になっているところが面白かったりはします。
 
 先ずは名物のマグロの中トロ。マグロは一本買いして店内で捌いているとのことです。



 
 続いてはハマチのポン酢。



 
 鯨のベーコンですが、旨かったです。



 
 こちらは貝の三種盛り。



 
 こちらはマグロのほほ肉です。



 
 タコぶつ。



 
 尾羽毛(おばけ)の酢味噌ですが、酢味噌が旨いです。



 
 タコと貝柱のピリ辛炒め。




 ぶりカマ。横にある櫛切りレモンと比べてその大きさが分かると思います。



 
 茎山葵です。かなり強烈に鼻に抜けるので、注意が必要です。



 
 〆は握り。こちらは上にぎり。



 
 こちらはマグロづくしで、炙り、づけ、大トロ、ネギトロなどの盛り合わせになっています。





(店  名) 立ち寿司
(ジャンル) 鮨屋
(所 在 地) 大阪市浪速区日本橋5-8-13
(電  話) 090-1956-0427
(営業時間) 11:30-14:00、17:00-23:00(平日)、11:30-23:00(土日祝)
(定 休 日) 水曜日
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