大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

一準(割烹/京橋)

2012年10月30日 10時26分06秒 | ジャパニーズ
 飲食店とのつきあいというのは、誰と行くか、どこに行くかが決まって、予約の電話を入れる瞬間から始まる訳です。従って、電話対応が悪い店というのは、一気にテンションが切れてしまったりします。事実メンソールは、予約の電話を入れたときに対応が悪いという理由で、予約せずに電話を切ったこともあったりします。その意味で行くと、こちらの電話対応は超一流です。言葉遣いも綺麗で丁寧です。感動するレベルでした。


 まずは、突き出し。平目昆布締め、タコのやわらか煮など、どちらもいい感じです。




 今回は、アラカルトでのオーダーでした。まずは、造りの盛り合わせ。これで四人分ですが、お勧めの伊勢エビが入っているので、通常の造り盛り合わせよりは若干高い目になっていると思いますが、それでも旨いです。



 
 鮎の燻製。



 
 白甘鯛の鱗焼き。



 
 茄子の田楽。



 
 小芋のカニ餡かけ。



 
 するめいかの沖漬け。



 
 鰯茶漬け



 
 カニの味噌汁。





 今回、コメントは少なめですが、居酒屋というにはハイレベルすぎます。12月にもう一度訪問します。


(店  名) 一準
(ジャンル) 割烹
(電  話) 06-6357-0577
(所 在 地) 大阪市都島区片町2-6-2
(営業時間) 17:00-25:00
(席  数) カウンター7、座席2卓
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(予  算) 5,000~10,000円
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理(蕎麦/守口市)

2012年10月27日 13時50分52秒 | 麺類
 前回、ランチでお伺いしたので、今回はディナータイムにお伺いしました。
 
 まずは蕎麦前ということで、葱味噌です。



 
 もりそばは、二段で出されます。



 
 最後はあおさ蕎麦。



 
 
 蕎麦を食べに行くときは、まず蕎麦前&日本酒をある程度楽しんだあとで、もりそば&おろし蕎麦という感じて冷たい蕎麦を連続して食べることが多かったんですが、最近、冷たい蕎麦→温かい蕎麦という感じて食べることにしています。最近思うんですけど、冷→温は本当にいい感じです。


(店  名) 理(ことわり)
(ジャンル) 蕎麦
(所 在 地) 大阪府守口市寺内町1-8-8
(電話番号) 06-4980-1835
(営業時間) 12:00-15:00、17:00-22:00
(定 休 日) 月曜日
(席  数) テーブル16くらい

(参考)
理(ことはり)(蕎麦&バー/守口)
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『鷹長』、無濾過原酒、瓶火入れ。

2012年10月24日 07時06分02秒 | 独り言
 『鷹長』の無濾過で、原酒です。しかも、瓶火入れ。

 日本酒は、通常は二回火入れをすると言うことはご存じだと思います。また、二回目の火入れの際には、火入れをして瓶詰めをします。これにより、液温が常温に下がったときに、液面からキャップまでの間が真空に近い状態になり、酒の品質保持に役立つ訳です。瓶火入れというのは、瓶詰めしてから火入れするという手法です。めちゃくちゃ旨かったので、思わずボトル買いしてしまいました。
 



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山崎(サントリー・ウィスキー)

2012年10月22日 08時40分19秒 | 独り言
 右から、

 ・パンチョン
 ・バーボン樽
 ・シェリー樽
 ・水楢樽





 サントリーの『山崎』は、この四種類のブレンドらしいです。どのような比率で配合しているかは未公開だと思いますが…。

 パンチョンというのは、樽のサイズのことですね。こんな感じです。

 ・バレル     → 180リットル
 ・ボックスヘッド → 230リットル
 ・パンチョン   → 480リットル
 ・シェリーバット → 480リットル


(参考)
サントリー・ウィスキー公式ブログより
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翠(割烹/東心斎橋)

2012年10月21日 08時59分15秒 | ジャパニーズ
 まず最初に書いておくと、2012年に行った店の中ではベストです。最高でした。2012年も、あと二ヶ月くらい残っているような気はするんですけど、たぶん、メンソール的にはこの店を上回る店には出会えないような気はします。店主はまだ若いですが、法善寺の名店で11年ほど修業されたそうです。


 まず、突き出しです。



 
 続いて、いきなりの焼き物で、しかも本シシャモです。オードブルにあたるところですから、色彩的にも映えるものを持ってきたい衝動に駆られると思うんですが、大胆です。メンソールは、あまり居酒屋には行かないですし、そこでシシャモと書かれているけれどもその実態はカペリンと言うものも滅多に食べることはないんですけど、やはりシシャモは旨いです。




 二品目は造りの三種盛り合わせです。メンソールとしては珍しく、全景を撮影してしまったので、肝心の造りの内容が良く分からないようなことになってしまっていますが、よく吟味された素晴らしい造りでした。手前には濁り醤油とたまり醤油がされています。




 三品目は椀物なんですが、松茸です。素晴らしく澄んだ味わいのダシ、松茸の香り。隠された黒枝豆。通常は、松茸の椀に枝豆を合わせてくると言うことはないような気はするんですが、松茸の香り煮枝豆は旨味と歯ごたえで対抗しているという感じです。大胆ですねぇ。




 四品目は焼き物です。鰆の幽庵焼きですが、葉っぱに隠された小鉢三種も良かったです。




 五品目も椀物なんですが、こちらはムール貝を使ったものです。ムール貝と言えば、黒い貝殻のまま出されることがほとんどなので、こうしてムール貝のむき身のみを見ることがありませんが、栗かと見間違うほどの鮮やかさです。




 合鴨です。手前に有るのは椎茸を使ったソースなんですが、絶品です。ソースを使わなくても、合鴨だけでも日本酒がカパカパ飲めるほど濃厚で味わい深いんですが、椎茸ソースと合わせたときの味の変化はすごいです。感覚的には、フランスの貴婦人を、荒々しい椎茸が押さえ込む感じかと思いきや、ものすごくまろやかに包み込んで、全く別の料理になっているんじゃないかと思ったりしてしまうほどです。




 飯物は栗御飯と赤だしです。




 最後は、ジェラートなんですが、体験したことのないような味です。なので、旨く表現できません。






(店  名) 翠
(電  話) 06-6214-4567
(ジャンル) 割烹
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋2-8-23 イケダ会館一階
(営業時間) 17:00-24:00
(席  数) カウンター6、座席8
(喫  煙) カウンターは不可
(カ ー ド) 可
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若草カレー(若草カレー本舗/奈良)

2012年10月21日 08時47分42秒 | カレー
 何かと評判だったので行ってきました。以前の場所からは移転していますので、他のブログとかも参照していく場合には気をつけてください。お店のホームページのアドレスを最下行に書いておきますので、そちらを参照してください。
 
 ランチタイムに訪れたこともあったのか、焼き若草カレーとかオム若草カレーとかはメニューになかったです。
 
 今回は若草カレーをオーダー。日替わりトッピングは半熟玉子ということだったので、それもオーダー。辛さが調節できることを確認して、めっちゃ辛口をオーダーしてみました。見た目でもほうれん草たっぷりなことが分かります。




 かなりストレートな辛さです。スパイスの香りとかほうれん草の旨味とかはそれほどバチバチに感じられる訳ではありません。
 
 カウンター席にはアーモンドオイルが置かれているので使ってみました。




 辛み調味料も置かれていたので、バンバン使ってみましたけど、あまり辛くはならないです。
 

(店  名) 若草カレー本舗
(電  話) 06-4256-6319
(ジャンル) カレー
(所 在 地) 良県奈良市橋本町3-1 きらっ都奈良110
(営業時間) 11:30-14:30(ランチ)、(14:30-17:30(ティータイム)、17:30-22:00(ディナー)
(ウ ェ ブ) http://www.wakakusacurry.jp/
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ふらふら(焼き鳥/西中島南方)

2012年10月16日 09時36分14秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 以前から情報はいただいていたんですが、東西方向の移動に対して南北方向の移動というのは難しいというか、心理的な距離感があるのでなかなか行けずにいましたが。今回、出向いてみました。
 

 まずは、突き出し。長芋のスティックですと言われて、盛りつけは綺麗なものの、普通の野菜スティックだと思って食べたんですけど、違ってました。長芋は、揚げてあります。暖かさが不意打ちで嬉しかったりします。衣のねっとり感と長芋のさっくり感が相まって、いい感じです。ただ者ではないことを感じさせてくれます。




 最初にオーダーしたのは造りの盛り合わせ。キモ、ズリ、こころ、ささみの四種類ですが、これで驚愕の680円です。甘味のある醤油とオリーブオイルが添えられて、使い方はお好みでいいらしいんですけど、キモにオリーブオイルというのは、レバ刺しを思い出させてくれたりしますが、クセの少ない鶏レバには、ごま油ではなくてオリーブ油が合うと実感した次第です。別途レモンの櫛切りと、山葵、生姜が添えられます。




 普段、櫛料理はすべてが同じに見えたりするので合えて写真を撮らなかったりするんですけど、今回は盛りつけがおしゃれなので、写真を撮ったりしました。ちなみに串類は100円からです。串料理ですが、味付けが部位ごとに微妙に変えてあります。素敵です。
 
 まず、ささみのたたきです。たたきですが、串料理です。表面を炙っただけの感じなんですが、ささみは完全に火を通してしまうより、ぎりぎりで見きった方が美味しいですね。盛りつけが洋食っぽいのも楽しいところです。




 こちらはかわ。かわは内側にある脂身の旨さを楽しませるところもありますが、こちらはしっかりと脂を落として、パリパリ感を楽しませてくれます。




 こころです。




 まる軟骨。膝の軟骨ですが、メンソールは焼き鳥屋では必ずオーダーすることにしているメニューの一つです。でかいです。




 メニューを見回していて見つけたのが、要注意と書かれた激辛チキン。オリジナルのスパイスミックスを使って焼き上げられたもので、辛いものが好きなメンソールとしては辛いと言うものではなくてスパイスの香りがしっかりと楽しめる一品になっています。若干、塩がきついと感じるんですが、下に敷かれているキャベツと一緒に食べると、キャベツが吸い込んでいるタレと鶏肉とスパイスがすごい相性がいいことが分かります。是非、下のキャベツと一緒に食べてみてください。




 最後が、鶏茶漬け。これで480円です。激安です。昔々、若かった頃に、焼き鳥屋に入っては焼き鳥丼だけ食べていたことを思い出したりもしました。薄味なんですが、しっかりとした鶏スープの味がセクシーな感じです。




 一品メニューが色々とあって、鶏照り焼きスパゲッティーなんかもあったりしました。その他、温玉のカルボナーラ(580円)とか、茄子とズッキーニのトマトスパゲッティ(580円)とかの本格的イタリアンメニューもあったりするんですけど、スパゲッティーで作った焼きそば(580円)というメニューもありました。あと、イタリアン系のメニューとしては、鶏モモピザ、パルマ産ハムのクリームチーズ添え等の本格的なものもあるんですが、どれも480~480円という激安価格設定です。


(店  名) ふらふら
(ジャンル) 焼き鳥
(所 在 地) 大阪市淀川区西中島4-5-22 第三新大阪ビル一階
(電  話) 0066-9676-27279 (予約専用)、06-6300-2319 (問い合わせ専用)
(営業時間) 17:30-23:00
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 2,000円~3,000円(メンソールは5,000円くらい)
(カ ー ド) 可(一部可)
(席  数) カウンター10、座敷8
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ベルビュー(中華料理、薬膳料理/新大阪、ニューオーサカホテル)

2012年10月15日 13時24分44秒 | チャイニーズ
 地下鉄の新大阪駅から徒歩60秒くらいのところにニューオーサカホテルがあるんですが、そこの13階にある中華料理店のランチがお得ですごいとの情報がありましたので、早速行ってきました。
 
 オーダーしたのは活茶(かっさ)コース。3,800円で、前菜からデザートまでの六皿の構成なんですが、これがトータルで590kcalです。
 
 まずは、前菜盛り合わせ。。酢豚、ハム、胡瓜の白菜の甘酢漬け、クラゲの和え物、芝エビのマヨネーズソース、クルクル巻いたようになっているのが山芋の椿ソースです。こちらは100kcalです。酢豚の豚とハムは本物ではなく、どちらも大豆から作られたものですが、黙って食べさせられると分かりません。素食と呼ばれるベジタリアン向けの料理のことで、大豆タンパクや豆腐、湯葉、蒟蒻などをアレンジして作り上げる精進料理です。それぞれを素肉、素魚と呼ぶこともありますが…。



 
 次は芍薬入りのフカヒレスープです。芍薬は、女性向けの漢方薬にもよく使われる薬味で、血液を自用する働きがあるとされています。フカヒレは、コラーゲンが豊富に含まれています。かなり薄味に作られているんですが、トマトの酸味を上手く使っていて、味の薄さを感じさせません。酸味を上手く使うと塩分も減らすことが出来るので、身体にも優しいという訳です。これで60kcal。




 三皿目は、鯛の蒸し物紅花ソースです。黒キャベツの上に蒸した鯛が乗せられていて、平茸、絹傘茸と共に、紅花ソースが敷かれています。非常に残念なんですが、この紅花ソースの塩がきついです。かなり気になりました。これは50kcal。




 四皿目は、愛媛県産いも豚のステーキです。黄耆、丹参、金針菜が添えられていて彩りも鮮やかです。豚肉は脂身の少ないところを使っていて、更に調理をしながら脂を落とした感じ、ソースも薄味なんですが、とろみがある分、ちょっと微妙な味わいになってます。180kcalです。



 
 五品目は健康粥。はと麦、百合根、干し貝柱が使われていて、これはいい感じです。はと麦はヨクイニンとも言われていて、肌荒れなどに効果があるとされています。70kcalです。




 最後は特性杏仁豆腐で130kcalです。別途、黒蜜が用意されるんですけど、使わなくてもいいです。




 最後はコーヒーです。これはコースには含まれません。



 
 
 ベジタリアン料理、薬膳料理としては面白いかなとは思います。あまり知られていないと思うので、穴場として使うことが出来ると思います。あと、13階なので、夜景は綺麗なのかもしれません。メンソールはVIPルームの方に案内されたのですが、VIPルームの方はあまり景色は綺麗ではありませんでした…。
 

(店  名) ベルビュー
(ジャンル) 中華料理(薬膳料理あり)
(所 在 地) 大阪市淀川区西中島5-14-10 ニューオーサカホテル13階
(電  話) 06-6885-5118
(営業時間) 11:00-15:00、17:00-22:00
(定 休 日) 無休
(カ ー ド) 可
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ピンポン玉(居酒屋/福島)

2012年10月15日 12時22分53秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 新店オープンラッシュの福島界隈なんですが、今回は、『ピンポン玉』という日本酒&焼酎の取りそろえが素敵にな店に行ってきました。
 
 まずは、造り盛り合わせ。



 
 続いて、焼き物です。



 
 最後は揚げ物。自家製の薩摩揚げです。



 
 この日は、かなりのハイスピードで飲みまくったので、料理は少なめです。客はメンソールだけだったんですが、グランド・オープンしたばかりの店内は、新鮮さで溢れています。料理についても、ものすごく丁寧に調理してくれているのが分かるんですが、その分、サービングタイムが長くかかります。飲兵衛の場合は、つなぎの小皿料理をオーダーしておくことを忘れないようにしましょう。





 
 
 
(店  名) ピンポン玉
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市福島区福島3-11-6
(電  話) 06-6451-8633
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 日祝
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聚源閣(しゅうげんかく)(中華料理/天三)

2012年10月14日 14時09分20秒 | チャイニーズ
 口コミ情報というのは基本的には信用しないんですが、何度が食事を共にしたことがある人物からの情報であれば、その人の紹介する店がメンソールの好みに合うかどうかについても分かるので、利用させてもらったりはします。今回もそんな店の一つなんですが、このあたりは、メンソールの庭と言っていいほどよく行き来するのに、この店がグランド・オープンしてことには気がつかなかったりしました。
 
 メンソールは11:30くらいに行ったんですが、客は一組だけでした。二階席にある店で、螺旋階段を上っていかないとたどり着けないので、店前の看板とかメニューとかには工夫があります。




 メンソールは、麻婆豆腐にも興味はあったんですが、できれば多品種を食べてみたいというところから、サービスセットだったかを、オーダーしてみました。ビール&三品の構成だったので…。ところが、その実体はいわゆるビールセットだったんですね。
 
 まず、蒸し鶏なんですが、ボリュームのある良い感じの鶏と、いっぱいの刻みネギがのせられています。スターターとしては良い感じです。




 二品目がピリ辛キュウリ。蒸し鶏の下にも千切りキュウリが敷かれているので、食材がかぶっているといえばかぶっているんですが、味付けが違っていてピリ辛感がセクシーだったので、ビールのお供としては良い感じになっています。



 
 三品目がキモのピリ辛。




 四品目がエビ餃子です。特に野菜系餃子の餡は、仕込んでからも野菜から水分が出るので、できあがりが水っぽくなってしまう場合があって、そのあたりをどう処理するかが勝負所であるとは思っているんですが、旨く仕上げてあります。なので、たれはつけなくても良いですし、餃子をしっかりと味わうことができます。皮がしっかりと作られていて食感が良かったりするのもうれしいところです。




 さて、追加で麻婆豆腐をオーダーしました。辛いのは平気なので、四川仕様でお願いしましたが、それほど辛いという感覚はありませんでした。マダムからは何度も「大丈夫ですか?」と聞かれたりしましたし、実際に辛いと評価する客も多いようです。




 麻婆豆腐といえば、辣油の海に豆腐が沈んでいるという感じの麻婆豆腐も食べたことはあるんですが、辛みにはそれに対抗するだけの旨みがないといけないというのがメンソールの考えです。カレーでも同じなんですが…。
 
 こちらの麻婆豆腐は、唐辛子による辛みはあまり感じられませんでした。もちろん、メンソールが辛くないと言っているだけなので、それなりに辛く仕上げてあるとは思いますが…。それと、微妙な甘みを感じます。この甘みが、肉の旨みと相まって辛みを旨く支えてくれているような感じです。ご飯がほしくなる味ですね。
 
 麻婆豆腐の時に感じた、微妙な(ほのかな)甘みは、餃子の時にも感じましたので、これがこの店の味の傾向なのかもしれません。何度か言ってみないと断言はできませんが…。
 
 ディナー用のメニューも見てみたのですが、値段は庶民的でリーズナブルだと思います。コースメニューを見ていると、薬膳系の料理も得意なのかもしれません。近いうちに再訪するような気がします。
 
 


(店  名) 聚源閣(しゅうげんかく)
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市北区天神橋3-9-14 カサブロンセ二階
(電  話) 06-6881-6618
(営業時間) 11:00-15:00、17:00-23:00
(席  数) テーブル26席
(予  算) コースのみ、7,000円、12,000円など
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蕎麦前、もりそば、湯葉そば

2012年10月06日 17時16分43秒 | 独り言
 説明は少ない目です。店情報はありません。



(蕎麦前盛り合わせ)




(もりそば)


 もりそばと湯葉そばは、時間差で出してもらえるようにお願いしました。で、もりそばを食べ終わって、湯葉そばを食べているときにそば湯が出されたんですねぇ。ちょっとタイミングが悪いです。付け汁とそば湯を同時に出されるというのは初体験でしたが…。


(湯葉そば)

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はまじま(火場焼/北新地)での丼ランチ

2012年10月06日 16時29分56秒 | 独り言
 三重県の志摩から仕入れる魚介類の造りや炭火焼きの店です。今回は定番のランチタイムの丼です。丼メニューの他には、炭火焼き魚と漁師汁もあり、こちらは塩鯖か鮭はラスをいろりで焼いたものを供してくれます。
 
 丼メニューは四種類用意されているんですが、今回のメンソールが選んだのは『海女の海鮮丼(1,000円)』で、旬の素材が12種類使われています。他には、『漁師の爆弾丼(1,000円)』、『いか漬丼(800円)』、『イクとろ丼(1,200円)』があります。
 
 白飯が得意ではないメンソールとしては、御飯の量が多いビジネスランチは苦手なんですが、今回食べた『海女のいくら丼』は具だくさんで、御飯を残すのが一苦労でした。




 丼メニューには、漬け物、汁物と共にめかぶが添えられるんですが、ここで丼を食べるときは、御飯を少し残して、めかぶをかけて最後をめかぶ丼として食べるのが素敵です。そうです。御飯をちょいと残さないと行けないんですが、具材と御飯のバランスが絶妙すぎるので、御飯をちょいと残すというのが難しかったりする訳です。

 汁物も、丁寧に作られているのが分かります。いい感じです。ランチタイムは11:30からなんですが、開店と同時にちらほらとお客さんがやってこられます。12:00になると、ウェイト必死なので、旨くタイミングを計る必要がありそうです。


(店  名) はまじま
(ジャンル) 火場焼
(所 在 地) 大阪市北区堂島1-1-8
(電  話) 06-6343-0001
(定 休 日) 西祝
(営業時間) 11:30-13:30、17:00-21:30(土曜日は-20:00)
(席  数) カウンター10、テーブル28
(予  算) 浜島コース4,000円、鳥羽コース6,000円、志摩コース8,000円
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老舗レストランでのカレーセットランチ

2012年10月01日 17時19分18秒 | 独り言
 グルメ関連情報以外は載せないようにしているんですが、昨今、何かと話題な庶民感覚を逆なでするカレーコースランチを食べに行ってきました。元々の話題となっているのは、特注の3,500円のカツカレーなんですが、目指したカレーは、3,150円のカレーライスコースです。ディナーじゃありません。ランチです。
 
 
 入り口を入ってからレストランに至る、いわゆる次の間がやたら広くて、3人のウェイター&ウェイトレスに出迎えていただきました。ヘッド・ウェイターとおぼしき方に、「ダイニングですか、ラウンジですか?」と聞かれて「ラウンジ」と答えてしまったのが間違いでした。ダイニング(食堂)もラウンジ(談話室)と二つに分かれている程度にしか理解しなかったんですが、ダイニングとラウンジでは出される料理が異なるようで、メンソールが目的にしたカレーコースランチはダイニングでないと食べられないということが後に分かりました。
 
 カレーセットをオーダーすると、しばらくしてグリーンサラダが出されます。特に変わったところはありません。



 
 続いて、ビーフカレー。




 薬味は、左からガーリック、福神漬け、らっきょの三種類です。



 
 味の方ですが、いわゆる欧風カレーです。カレーは、インドから一旦イギリスを経由して、洋食として日本に入ってきたという経緯がありますから、日本人はカレーをインド料理ではなく、洋食として捉えている場合が多いようです。食べ始める頃に、クミンと思われるスパイスの味がするんですが、食べ進めるとスパイスを感じることはないです。牛肉の薄切りはたくさん入ってます。
 
 カレーを食べ終わるとケーキが出されます。この日のケーキはミルクレープでした。これも普通で、特に変わったところはありません。




  あと、コーヒーが出されて、1,300円でした。これで3,150円だったら、ぜんぜんコスト・パフォーマンスが悪いなぁと思っていたんですが、ケーキ&コーヒー付きで1,300円だったら、コスト・パフォーマンスはちょいと悪い程度、もっと安くて旨いところはいくらでも知ってるぞな感覚なんですが、窓から大阪の高層ビル群が見られたり、ラウンジでゆっくりと食事をする雰囲気も合わせて購入していると言うことを考えれば、妥当なのかもしれません。
 
 ちなみに、この日は食べることが出来なかったカレーコースランチの構成なんですが、オードブル、カレーライス、プチサラダ、アイスクリーム、コーヒー、または紅茶です。カレーは4種類から選ぶことが出来るようです。オードブルが増えて1,900円弱アップしていますから、オードブルが豪勢なんでしょうか?。ラウンジに再突入する気はないんですけど、気になりますね。
 
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