大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

オービカ(梅田店)/モツァレラバー/梅田

2018年04月13日 22時22分15秒 | イタリアン
 日本初の、水牛モツァレラチーズの専門店があるとのことで、行ってきました。モツァレラバーと言うことになってますが、なかなか素敵なイタリアンが味わえたりします。
 
 まずは、モツァレラですが、三種盛りです。左がクラシカと呼ばれる一般的なもの、中央は燻製にしたものでフッカアミータ。燻製と言えば、桜や楢のチップを使いますが、このチーズは小麦の藁で燻製にするらしいです。したがって、桜や楢のチップを使ったものよりも薫香は控えめです。歯ごたえは、かまぼこな感じです。右はクラシカとプーリア産のクリームを加えたものです。




 こちらはパンです。



 
 これはサラダですが、ワイルドサーモンとスモークケッパーベリーです。



 
 ピッツァ・タルトゥーフォ。トリュフをふんだんに使ったピッツァです。当たり前ですが、これほどふんだんにトリュフが乗せられていると、トリュフの香、味わいは素晴らしいものがあります。



 
 アスパラガスと小エビのバジルペーストのパスタ。麺はマファルデと呼ばれる波形の幅広麺です。



 
 牛リブロースのタリアータ。焼いた牛肉を皿に盛り付けるというシンプルなイタリア料理です。



 
 ドルチェのトラディショナルティラミスです。



 
 
 

(店  名) オービカ(梅田店)
(ジャンル) モツァレラバー
(所 在 地) 大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZAENT五階
(電  話) 050-5592-8314
(営業時間) 11:00-15:00、17:00-23:00(平日)、11:00-16:00、17:00-23:00(土日祝)
(定 休 日) 不定休。ハービスENTに準ずる
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(ウ ェ ブ) http://obica.jp/umeda/
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STEREO NOVEL(ステレオノベル)/バル、餃子/東心斎橋

2018年03月21日 12時43分13秒 | イタリアン
 創作餃子というのはよく出てくるんですが、何を持って創作とするのかですね。通常の餃子と言えば、キャベツ系、にら系、肉系が多いと思うんですが、具材として何を使うのかというポイント。もう一つは、餃子をどう使うのか?。単純に焼いたりするだけではなく、ラザニアのように使ってうまく仕上げていたものも食べたことはあります。その店は、閉店してしまったと記憶していますが…。
 
 と言うこともあって、創作餃子と言われると行きたくなってしまったりするので、行ってきました。ただし、創作餃子は五種類用意されているんですが、前菜盛り合わせのボリュームが予想外に多かったので、今回、餃子は二種類しか食べることができませんでした。別の機会に、全種目制覇はしてみたいと思っています。
 
 さて、ゼッポリーネ。これは突き出しです。



 
 前菜の盛り合わせです。ちょっと予想外のボリュームで、その分、ワインがいつもより多い目に消費されました。



 
 今回、選んだワインは、最近注目されている南アフリカ産のものです。



 
 こちらが創作餃子です。左がシンプル野菜餃子。添えてあるのはトマト醤油のソース。右がポルチーニとトリュフ餃子。添えてあるのはサワークリームです。メニューにはこれ以外に、エビと香草の海鮮餃子(ピリ辛マヨネーズ)、クアトロフォルマッジオ(ハニーマスタード)、フォアグラ餃子(バルサミコソース)が載せられていました。



 
 メインの羊肉のローストです。



 
 


(店  名) STEREO NOVEL(ステレオノベル)
(ジャンル) バル、創作餃子
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋1-17-5 ブルータスビル一階
(電  話) 050-5592-1896
(定 休 日) 月曜日
(営業時間) 12:00-15:00、15:00-27:00
(席  数) 30席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)



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コルマータ(COLMATA)/イタリアン/肥後橋

2018年01月30日 09時59分31秒 | イタリアン
 イタリアンと言えば、南イタリア料理の方がなんとなく好きだったりするメンソールです。今回は、『コルマータ』にお伺いしました。




 まずは、突き出しとして出されるゼッポリーニです。手前にあるのはパルメジャーノを焼いたものです。



 
 前菜盛り合わせです。今回は三人分ですが、これだけで満腹してしまいそうです。



 
 魚介系のクリームソースパスタです。麺はパッケリです。ベスビオもあったんですが、パッケリにしました。



 
 日替わりの魚を使った香草オーブン焼きです。



 
 メインはハラミステーキ。



 
 このあと、何とピッツァを追加オーダーしたんですが、画像はありません。ただ、めっちゃ美味かったので、次回はピッツァを食べに行こうかと思ったりしています。
 


(店  名) コルマータ(COLMATA)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市中央区道修町4-7-12 三星ビル
(電  話) 06-7710-6256
(定 休 日) 日曜日
(営業時間) 18:00-24:00
(席  数) 27席(テーブル22、カウンター5)
(カ ー ド) VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinners
(ウ ェ ブ) http://www.colmata.jp/
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MARE VIGNA(マーレヴィーニャ)/イタリア料理とワイン/福島

2017年11月28日 09時32分46秒 | イタリアン
 最近は、色々事情があってと言うのが枕詞になっているような気がしますが、本当に色々と事情があって、この店は、実は建設中の時から知ってました。こんな裏道に飲食店を作っても大丈夫なのかと思ったりしたもんです。昔話はさておき、今回は7,000円のコース『ロッシーニ(Rossini)』をオーダーしています。

 今日の一品という突き出しです。横から撮ろうか上から撮ろうか悩んだ末に、上から撮ったので、逆に分かりにくくなった感じなんですが、一番下にカリフラワー、その上に鮑、その上にポン酢泡という感じです。イタリアンで醤油を使うのは非常に珍しいと思うんですが、このあたりが創作イタリアンと評価される所以なのかもしれません。




 前菜ですが、北海道産のホタテがいとたら白子をポワレしたものです。それに黒トリュフが添えられています。



 
 スープなんですが、これも大胆です。見て分かる通りでムール貝と百合根です。



 
 これは牛ホホ肉と牛蒡の煮込みなので、メインの肉料理かと思うんですが、コースの中では温野菜の位置づけのようです。下仁田ネギのスフォルマートです。スフォルマートというのは、野菜やキノコとホワイトソースや卵やパルメジャーノと合わせて湯煎焼きにした物のことです。湯煎焼きというのは、オーブンの天板に湯を張って蒸し焼きにすることですが、スフォルマートは形がないという意味もあるらしいので、そこまでしっかりと焼き上げるんでしょう。確かに、牛蒡の食感は少し残ってたような気はするんですが、ネギの食感はほとんどなかったような気が…。



 
 魚料理です。このあたりから記憶が定かではないんですが、多分カマスだったような…。ちりばめられているオレンジ色のものはボッタルガだそうです。唐墨ですね。



 
 この季節と言えば、ジビエです。で、鹿肉です。旨かったです。



 
 コース『ロッシーニ』には肉料理が二種類というわけではなく、別の人がオーダーした和牛二種食べ比べの方で出される皿です。上側が熟成タン、下側がウチヒラです。タンにはワサビ、ウチヒラにはタスマニアンマスタードが合うんでしょうか?。



 
 こちらはチーズですが、ドルチェの前に挟んでもらったもので、コース外の追加オーダーです。



 
 このあと、ズワイガニと生雲丹、クレソンのパスタが来るんですが、なぜか画像がありません。撮り忘れたんだと思います。ドルチェを撮り忘れるのはまいどのことなんですが、パスタを撮り忘れるとは、単なる酔っ払いだったのかもしれません。確実に一本以上は飲んでますし…。
 
 ドルチェのあとは、エスプレッソをいただきましたが、エスプレッソ以外にもコーヒー、紅茶、ハーブティーの中からセレクトできるようです。コースはもう一つ、5,000円の『チェネントーラ(Cenerentora)』があって、こちらでも十分堪能は出来ると思いますけど、7,000円のコースをオーダーしても間違いはないです。
 
 食材として、牛蒡とか百合根が使われていたりして、和伊折衷も感じ取れるんですが、それよりも特徴なのは、軽やかさでしょうか。食後の胃もたれ感が全くないです。
 

(店  名) MARE VIGNA
(ジャンル) イタリア料理とワイン
(所 在 地) 大阪市福島区福島1-6-27
(電  話) 06-7710-2067
(営業時間) 11:30-15:00(水~日)、18:00-24:00(火~日)
(定 休 日) 月曜日。火曜日はディナータイムのみの営業
(予  算) 7,000円くらい。飲兵衛だと10,000円くらい
(座  席) 11席(カウンター6、テーブル4)
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ラ・チッカ(La Chikka)/ビストロ/谷町九丁目

2017年11月27日 22時58分05秒 | イタリアン
 いろいろと事情はあるんですが、最近は谷九界隈を徘徊することが多いです。そのときに、この店と、もう意見もう少し南側にあるイタリアンの店は見つけたんですが、『ラ・チッカ』を先の訪問したのは、『カタシモ・ワイナリ』でのイベントに出展されていたことがきっかけです。そのときは、大山地鶏のもも肉とキノコのフリカッセ、ブルーチーズ仕上げが提供されていました。イベントは予想したよりも盛況で、殿や鯛にも長蛇の列ができていました。ワインの方は比較的簡単にと言うか、提供が早いので並んでいる時間が気にならないんですが、料理の方は、並んでやっとゲットできるという感じでした。
 
 ビストロなんですが、店構えは割烹みたいです。フランス国旗も出てないです。そうした雰囲気からでしょうか、シェフというよりは女将という感じの方が一人で切り盛りされてます。

 ビストロなんですが、前菜盛り合わせがあって、イタリアンじゃないかと勘違いしそうです。左上から、ほぼ時計回りに、サーモンと赤タマネギのキッシュ、サラダ、豚肉のリュエット、燻製バラ、キノコのマリネ、燻製カマンベール、牛蒡のスパイシーバルサミコ炒めです。



 
 定番メニューもあるんですが、主に黒板メニューを見てオーダーしました。で、気になったのがハマグリのワイン蒸しです。ニンニクがしっかり効いていて、こちらの料理も何かイタリアンな感じです。



 
 メインに持って来たのは、羊肩肉の四種豆煮込みです。




 気になったメニューがあったので頼んでみました。ここでも、フレンチというよりはイタリアンな気がする店なんですが…。キノコと豚バラのパスタです。他にも、ペンネのゴルゴンゾーラ&ロックフォールというメニューがあったりしてなかなかユニークです。そこまでやるなら、いっそのこと、ゴルゴンゾーラ、ロックフォール&スティルトンというのはどうですかと聞いてみたんですが、ゴルゴンゾーラだけでは弱い気がするのでロックフォールも加えてみたそうですが、スティルトンはソースには使いにくいといった内容の会話があったようななかったような…。



 
 完全禁煙というのが嬉しいです。店名の『ラ・チッカ』ですが、女将、じゃなくてシェフの名前から来ているようです。
 


(店  名) ラ・チッカ(La Chicca)
(ジャンル) ビストロ
(所 在 地) 大阪市中央区上本町西5-2-25
(電  話) 06-6773-9458
(営業時間) 17:30-24:00(月~金)、12:00-15:00(土日祝)、17:30-23:00(土日祝)
(定 休 日) 水曜日
(予  算) 3,000円くらい。
(席  数) 12席(カウンター8、テーブル4)
(カ ー ド) 不可
(備  考) 完全禁煙

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エノガストロミノコ・ピティリアーノ/イタリアン/心斎橋

2017年11月24日 08時57分51秒 | イタリアン
 イタリア、トスカー州の南部にあるマレンマ地区の料理を提供してくれる店を見つけたので、早速、行ってきました。
 
 例によって、ビールを飲みながらメニューを舐めるように吟味する訳なんですが、魅力的な料理ばかりでオーダーに悩んだりしました。メンソールは、メインをまず決めてからコースを構成するんですが、メインはジビエに決まりです。雷鳥にするか山鳩にするかは悩みましたが…。画像のビールはナチオナーレです。



 
 こちらはハーブを使った自家製チップスです。



 
 ルマーケ(カタツムリ)のトレンマ風。カタツムリと言えば癖が強くて、ガーリックバターを使うことが多いと思うんですが、新鮮なカタツムリを使っているらしく、シンプルにトマトソースです。



 
 フランチャコルタも複数種類ありました。グラスでオーダーできるというのも嬉しいところです。



 
 前菜盛り合わせ。二種類あるチーズのうち、上側の白いものは自家製のフレッシュチーズ。その手前は梨のジャムです。



 
 クロスティーニなんですが、乗せられている物がボッタルガ(唐墨)だったからクロスティーニをオーダーしたという感じです。



 
 クロスティーニの二つ目は、羊のリコッタチーズとカリフラワーを乗せたものです。



 
 メンソールが、イタリアンに行ってもパスタをオーダーすることが少ないことはご存じの通りですが、今回は名物のピーチをオーダーしてみました。ソースはアリアータ。ハーフサイズです。ピーチくらいの太麺になると、アリアータでは弱いような気がするんですが、麺がモッチリで、ほぼ饂飩感覚だったので、トマト饂飩みたいな感じで良くマッチしてました。



 
 今回、メインとしてオーダーしたのが雷鳥(ヨーロッパヤマウズラ)です。熟成させていたようで、コクがあって最高なんですが、癖もそれなりに強烈で、食べ手を選ぶ皿だともいました。



 
 
 メニューを見ているだけで、わくわくしてくるので、必ず再訪したかったりはします。
 


(店  名) エノガストロミノコ・ピティリアーノ
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋1-14-21 川村ビル一階
(電  話) 06-6120-9655
(営業時間) 18:00-27:00
(定 休 日) 火曜日、第三水曜日
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キッチン・テラ(Kitchen Tera)/イタリアン(カジュアル)/天満橋

2017年11月23日 16時22分43秒 | イタリアン
 和食が続いたこともあったので、今回はイタリアンです。このところ、天王寺方面にばかりで向いていたことの反動ではないんですが、天満橋です。カウンターに並ぶチケッティ(小皿料理)が魅力なんだそうですが、満席だったのと、今回はグループでの会話が弾んでしまって、カウンターを見ながらオーダーすると言うことはなかったです。次回、チャレンジしてみたいとは思いますが…。
 
 まず、店構えです。




 こちらは、ペペロンチーニ・リピエニで、唐辛子に、ツナ、アンチョビ、ケッパーを詰めたものです。それなりに辛いのかと思ったんですが、酢漬けになっているのか、酸味の方が強かったです。



 
 ハムの盛り合わせ。左下の、赤みの強いものは羊の肉だと言うことですが、メンソール的にはこれが一番好みでした。



 
 自家製ピクルス。



 
 前菜五種盛り(1,400円)です。小皿料理が得意なお店ではあるんですけど、単品でオーダーするよりは、盛り合わせにしてもらった方が良いような気はします。



 
 メンソールにしては珍しく白ワインです。シチリア産ですかね。料理の構成からして白ワインで良いと思ったこともあるんですが、前日にボジョレー・ヌーボーを四種類くらい味見したこともあって、ちょいと二日酔いで頭痛がひどかったので…。




 こちらはランプレッドという煮込み料理ですが、煮込まれているのはアカセンマイです。ハチノス使ったトリッパという料理がありますけど、ランプレッドの方が素朴な田舎料理の雰囲気です。



 
 黒ソイのオーブン焼きです。見ての通りです。



 
 なぜか、パスタ系が食べたいというメンバーがいたので、アニョロッティ・ダル・プリンです。ラビオリみたいな感じです。



 

(店  名) キッチン・テラ(Kitchen Tera)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市中央区釣鐘町1-5-9 日建ビル一階
(電  話) 06-6809-5920
(営業時間) 11:00-15:00(月~金)、15:00-25:00(月~金)、17:30-25:00(土)
(定 休 日) 日曜日
(ウ ェ ブ) http://kitchentera.jimdo.com/
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伊中同宴KAZU/イタリアン&チャイニーズ/四天王寺夕陽丘

2017年09月10日 10時01分24秒 | イタリアン
 谷町九丁目にある『大市寿司』で、一時期、寿司&イタリアンのコラボレーションを展開していたご子息が独立された店です。メンソールは2017年08月30日に『大市寿司』を訪れたので、寿司&イタリアンのコラボレーションは体験出来なかったんですが…。ということで、2017年09月01日にグランド・オープニングとなった『伊中同宴KAZU』を訪問してきました。
 
 グランド・オープニング直後なので、多分満席だろうなと思いつつ、少し時間をずらせばなんとかなるかもしれないと思って出向いたところ、幸運にもカウンター席が空いてました。

 まずは例によって、ビールを飲みながら構成を考える訳なんですが、メニューの左手にはイタリアンが、右手にはチャイニーズが書かれていて、かなり手間取りました。メンソールはメインを一番に決めて、そこから遡りながらメニュー構成を決めていくので、ソーセージの盛り合わせをメインに据えることを決め、前菜をチャイニーズから選ぼうとはしたんですが旨く行かず、後から見直すとかなりちぐはぐな構成になっていました。

 まずはお勧めのカワハギの刺身(1,000円)です。イタリアンのメニューに乗せられてはいるんですが、ツマがイタリアンっぽいもののほぼ和食と考えて良いでしょう。手前は、左がポン酢でキモ用、右はワサビ醤油です。もちろん合わせたのは日本酒なんですが、二種類しか置かれていないのは残念なところです。とは言いつつ、それほど大きな店ではないので、多品種のストックを求めるのは酷なところなんですが…。




 二品目なんですが、チャイニーズのメニューから九州黒豚の酢豚(1,000円)です。合わせたのは紹興酒です。



 
 三品目は、イタリアンに戻って、グリル・ド・ソーセージの盛り合わせ(900円)です。合わせたのは赤ワイン(グラス)です。




 四品目は海老のチリソース(900円)です。麻婆豆腐に使用かどうかを最後まで迷った末に海老のチリソースになりました。迷った一番の理由は白ワイン(グラス)を試してみたかったからで、白ワインだったら海老のチリソースだろうということで決まりました。



 
 甘い系のデザートにしようかとは思ったんですが、イタリアンの前菜のところに書かれていたフランス産カマンベールの炙り(600円)にしました。マディラやポートがカウンターに飾ってあって、デコレーションかと思ったんですがオーダー出来るとのことだったので、オーダーしてみましたが、マディラは酢豚と合わせるべきだったと後で気づきました。



 
 ある程度カジュアルな店でないと出来ないんですが、複数の酒(紹興酒、ワイン、日本酒)を並べて、料理が出るたびに、どの酒が合うかと考えるのが楽しかったりします。


(店  名) 伊中同宴 KAZU
(ジャンル) イタリアン&チャイニーズ
(所 在 地) 大阪市天王寺区六万体町3-20 ワイズパレス一階
(電  話) 06-4392-7736
(営業時間) 11:30-15:00、17:00-24:00
(定 休 日) 日曜日&第二月曜日
(予  約) 不可
(カ ー ド) 不可
(席  数) カウンター8席、テーブル2人×2卓
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Cosy(旬菜ダイニング)/イタリアン/今里(大阪地下鉄)

2017年06月10日 12時46分53秒 | イタリアン
 このエリアではちょいと異色というか、このあたりにイタリアンとかフレンチの店はほとんどないので、サクッと入ってみました。以前は布施にあった店が、2015年の末に大阪地下鉄今里駅近くに移転してきたとのことです。

 まずはピクルスをオーダーし、ビールを飲みながらメニューとか黒板メニューとかをチェックする訳なんですが、それよりも目に入ってきたのはこちらの日本酒です。なぜ『嫉み』というネーミングにしたのかは分からないですが、三芳菊酒造から酵母の提供を受けた喜久盛酒造が醸した酒だそうです。この逆で、喜久盛酒造の酵母の提供を受けた三好菊酒造が醸造した酒もあるらしいですが、そちらは置いてなかったです。三芳菊独特の酸味の感じられる酒でした。なお、マダムとの会話が弾んでしまったので、ピクルスの写真は撮り忘れました。



 
 茄子の青唐味噌です。もう少し和風の、田楽のようなものをイメージしてたんですが、トマトをふんだんに使って、まさにイタリアンなさらに仕上がっています。画像からは分かりにくいと思いますが、ボリュームも多い目です。



 
 続いてが、本日の魚と野菜のせいろ蒸しです。通常であれば、肉料理で攻めるところなんですが、二日酔いだったので胃に優しい野菜料理ということにしました。画像の通りで、色々な野菜が使われていて、こちらもボリュームは多い目です。



 
 最後に、チーズをオーダーしたんですが、こちらもマダムとの会話が弾んだので写真を取り合わすレました。
 
 料理の値段は高いような気がするんですが、ボリュームも多い目なので、カップルなどでシェアすることを考えればリーズナブルだと思います。それと、素材の意外な組み合わせが楽しいです。
 
 

(店  名) Cosy(旬菜ダイニング)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市東成区大今里西3-3-2
(電  話) 06-6977-5571
(営業時間) 11:00-14:00、17:30-24:00
(休  日) 不定休
(席  数) 
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Salute(サルーテ)/イタリアン/京橋

2017年06月09日 14時30分36秒 | イタリアン
 なぜか波があって、和食(日本酒)が続いたり、フレンチやイタリアン(ワイン)が続いたりする訳なんですが、今回はイタリアン&ワインです。店は東野田の外れにあって、2016年07月のグランドオープニングだそうですから、そろそろ一年目というところです。通常メニューとは別にCicchetti(小皿料理)が充実していて、ひとりで行っても、少量ずつ多品種が食べられるというメリットがあったりします。飲兵衛の常で、ちょっと一杯のつもりで飲んでも飲み出すと止まらず高くついたりはするんですが…。

 さて、店構えです。


 

 小皿料理からウズラ卵と生姜のピクルス、クミン風味です。酸味もしっかりと効いているし、クミンもしっかりと効かせてあります。画像はハーフサイズのものですが、これだけで、グラスワインが一杯行ける感じです。


 
 
 こちらも小皿料理の中から鶏肝のリュエット(500円)です。手前のパンはお代わりが出来ます。これで500円というのはリーズナブルを超えて利益は出ているのかと思ったりはしてしまいます。メンソールは、これでグラスワインを二杯飲んでしまいましたので、メンソールに関しては利益は出たとは思いますが…。


 
 
 小皿料理の中から水茄子とトマトのマリネです。こちらも、小皿料理とは思えないほどのボリュームです。


 
 
 真鯛のカルパッチョ、トラパニソース(1,200円)です。トラパニはシチリアの郷土料理だそうで、ニンニク、アーモンド、ミニトマト、イタリアンパセリを細かく刻んだもので、パスタのソースとして使うこともあるようです。見た目も鮮やかなんですが、なんと言っても真鯛に脂が乗ってて、旨いです。


 
 
 国産牛ランプのビステッカ、バルサミコソース(200グラムで3,200円)です。これで、グラスワインを二杯飲んでしまいました。


 
 
 最後ですが、チーズの盛り合わせです。


 
 


(店  名) Salute(サルーテ)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市都島区東野田1-20-4 SWISS京橋一階
(電  話) 06-4977-7408
(営業時間) 11:30-15:00、17:00-24:00
(定 休 日) 不定休
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(席  数) 26席(カウンター6、テーブル20)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/c.i.salute/
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la confy(ラ・コンフィ)/イタリア系ダイニング/福島

2017年05月14日 20時50分39秒 | イタリアン
 今回は、福島駅近くにあるその名も『ラ・コンフィ(la confy)』にいってきました。知らない人はいないと思いますけど、コンフィというのは油で煮る料理で、もともとはフレンチの技法です。こちらの店では、オリーブオイルを使い80℃の低温で調理していると言うことを聞きつけ、コンフィ好きとしてはたまらずに訪問したというところです。
 
 まずはサラダなんですが、これが突き出しです。右にあるオレンジ色のものは、自家製の、人参のドレスソースです。



 
 お目当てのコンフィは調理に時間がかかるので、その間をゆっくりと楽しむためにローストポークをオーダー。最初にオーダーしたビールは瞬殺で空になったので、この頃には赤ワインを飲んでました。チーズがよく合います。



 
 続いては、酸味系のものが欲しかったので、サーモンのマリネです。



 
 メニューを見ていると、良い牛肉が入ったとサジェストがあったので、それをオーダー。200グラム以上でオーダーカットが出来るとのことだったので、450グラム(1ポンド)くらいオーダーしようとは思ったんですが、この日の目的はコンフィにあるので、かなり自重して200グラムをオーダーしました。後から考えれば、400グラムでも食べられたとは思うので、残念でした。



 
 こちらが、今回の目的の骨付きもも肉のチキンコンフィ(420円)です。説明しなくてもいいとは思いますが2本です。コンフィはこれ以外に、豚バラのコンフィ(640円)と手羽先のコンフィ(580円)が用意されています。この料理の唯一の難点は、ワインが進むことですかね。結構、酔っ払います。



 
 自家製のフォカッチャがまもなく焼き上がるという話が伝わってきたので、アヒージョをオーダーしてスタンバイです。



 
 カボチャを使ったフォカッチャです。



 
 
 リーズナブルに、コンフィをはじめとした肉料理が食べられます。呑み会とか宴会とかには使いやすいでしょう。飲み放題のオプションもつけられるようです。
 


(店  名) la confy(ラ・コンフィ)
(ジャンル) イタリアン系ダイニング
(所 在 地) 大阪市福島区福島8-16-10 ルミエール福島一階
(電  話) 050-5593-4156(予約専用)、06-6452-3667(問合専用)
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 毎週火曜日と月一回の不定休
(予  算) 5,000円
(席  数) 32席
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、VISA、MASTER、Diners)
(ウ ェ ブ) http://www.la-confy.com/
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アラ・ゴッチャ(Alla Goccia)/イタリアン/淀屋橋

2016年12月01日 19時19分24秒 | イタリアン
 最近、イタリアンにいってないということに気がついたので、イタリアンに行ってきました。選んだのは『アラ・ゴッチャ』。説明はしなくていいと思いますが、『マーブル・トレ』の北村シェフの店です。夜だったのと、雨だったので、いい具合に滲んでしまってますが、看板です。




 こちらがスターター。



 
 カボチャの冷製スープ。



 
 こちらは、タコを使った冷たい前菜です。手前は海老芋、乗せられているのは根セロリです。



 
 バケット&フォカッチャ。



 
 アンティパスタ・カルドと書かれていましたので、これも前菜ということでしょう。後方の魚は鱈、手前は真子です。鱈に乗っている粉末状のものは、甲殻類から作ったものらしいです。それとマジョラム。隠れているので見えませんが、鱈の下にはムール貝がありました。



 
 プリモ・ピアットの一皿目ですがタリヤンです。パルメジャーノと秋トリュフ。バターを津あったシンプルな味付けになっています。



 
 プリモ・ピアットノ二皿目で、ガルガネッリです。鳩肉のソースとトレビーゾです。トレビーゾというのは紫色をしたチコリのような野菜だそうです。



 
 セコンド・ピアットの鴨。例によって隠れていて見えないところにキノコがあります。ソースは赤ワインを使ったもの。これと黒胡椒のアクセントが素敵に融合しています。



 
 ドルチェはパンナコッタです。



 
 ピッコラ・パスティチェリア、いわゆるプティ・フィールです。




 夜はコースのみ(7,500円)で、予約必須です。
 


(店  名) アラ・ゴッチャ(Alla Goccia)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市中央区平野町3-3-5 NJK淀屋橋ビル二階
(電  話) 06-6203-5555
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-21:30
(定 休 日) 日曜日、月曜日が祝日の場合は連休
(煙  草) 完全禁煙
(ウ ェ ブ) http://bit.ly/2goIW6Q
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Savoy Cenote(サボイ・セノーテ)/イタリアン、クラフトビール/江戸堀

2016年04月03日 17時17分16秒 | イタリアン
 肥後橋交差点の南東側に『Savoy』というバーがあって、思い出したようにお邪魔していたりします。もうかなり前のことになると思うんですが、クラフトビールを充実させた姉妹店をオープンしたとの案内をいただいたんですが、やっと訪れることができました。グランド・オープニングが2014年11月04日だそうですから、一年半もかかちゃったわけです。
 
 クラフトビールは日替わりの樽生が5タップ用意されています。メンソールはとりあえずメニューの上から順番にオーダーすることに決めて、メインをサルチッシャ&レンズ豆煮込みと決め、いつものとおりピクルスをオーダーしました。このピクルスはりんご酢を使ったもので、5~6種類の野菜が入っています。




 別に焦っているわけではないんですが、喉が渇いていたこともあってクラフトビールは2杯目をオーダー。それが飲み終わる頃にサルチッシャ&レンズ豆の煮込みが出てきました。合わせたのはチリ産の赤ワインです。旨かったです。特にレンズ豆の煮込みが良い感じでした。



 
 チーズなんですが、イタリアンの店なのでイタリアのチーズをセレクトしてみました。左はペコリーノ・ロマーノ。名前の通りでローマ界隈で作られている羊乳から作るハードタイプのもの。右はタレッジョで牛乳から作るウォッシュタイプのものです。チーズを単品でオーダーする場合、ハードタイプとウォッシュタイプのコンビネーションにするのがメンソールの好みです。



 
 最後にオーダーしたのは、クレーマ・カタラーナです。名前から分かる通りで、スペインのカタルーニャ地方の菓子で、クレーム・ブリュレによく似ていると言うよりは、そっくりです。



 
 
 フードについては、かなりリーズナブルな価格設定になっているので、宴会などに好適だと思います。
 

(店  名) Savoy Cenote(サボイ・セノーテ)
(ジャンル) イタリアン、クラフトビール
(所 在 地) 大阪市西区江戸堀1-16-26 ダイワ肥後橋ビル二階
(電  話) 06-6147-6554
(営業時間) 11:30-14:00(火~金)、17:30-24:00)、16:00-23:00(土祝)
(定 休 日) 日曜日、祝日の月曜日
(席  数) 40席(カウンター8、テーブル32)
(ウ ェ ブ) http://www.savoy-cenote.com/
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ボーノボーノ/イタリアン&ジャパニーズ/福島

2016年03月21日 12時53分33秒 | イタリアン
 お誘いいただきましたので、訪問してきました。『ボーノボーノ』という店名から、似たような名前のチェーン展開している店かと思ったんですが、京橋にある名店『二刀流』の姉妹店だと言うことです。今回は飲み放題付き5,000円のコースをお願いしたようです。
 
 まずは前菜です。奥が新タマネギのスープですが、タマネギの香りがかなりしっかりと主張する感じです。時計回りに、和風カルピオーネ、サーモンと竹炭のシュー、ホタテと牛蒡の寿司、中央がタコとオリーブの磯辺フリットです。イタリア語だとカルピオーネですが、フランス語ならエスカベッシュですね。




 次は鰆とサーモンのカルパッチョです。



 
 次も魚料理なんですが、鯛のカブラ蒸しです。鯛はカブラの下に隠れているので、見ることができません。カブラはふわふわです。見た目も和のテイストです。



 
 ホタルイカと春野菜のフリットです。フリットと書かれてはいますが、画像から見て分かる通りで、天ぷらです。



 
 メインは無菌豚のローストです。



 
 〆にしらす飯が出てくるところも和風です。イタリアンなテイストのある和食と考えた方が良いかもしれません。駅から近い立地といい、リーズナブルな価格設定といい、スタッフの接客といい、人気店である理由がよく分かります。



 
 今回は、食欲健啖なメンバーがそろっていたわけではないんですが、コースだけでは不足だということで、ペスカトーレをオーダー。パスタといえばショートパスタというメンバーがいて、ショートパスタはないのかと食い下がっていましたが、ロングパスタしかないということで引き下がりました。



 
 最後は、ドルチェです。



 
 日本酒&ワインの取りそろえはなかなかでした。


(店  名) ボーノボーノ
(ジャンル) イタリアンベースの創作料理
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-6-23 日の出ビル二階
(電  話) 06-6136-6682
(営業時間) 17:00-25:00(月~金)、15:00-24:00(土祝)
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 5,000円(ディナータイム)
(席  数) 40席
(カ ー ド) VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinners
(ウ ェ ブ) http://www.bb2013.jp/
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カパンナ(イタリアン/本町)

2016年02月01日 20時59分29秒 | イタリアン
 以前、『ヨッテリア・ガク』が入っていたところにできた『カパンナ』に招待していただきました。
 
 まずは、ピクルスです。




 続いては、するめいかのアーモンド和えです。余り見ないメニューだったので、オーダーしてみました。アーモンドっぽさはあまりなくて、白ごまよごし的な味わいです。



 
 元々が『ヨッテリア・ガク』で、このメニューがあれば、まず延髄反射的にオーダーするでしょう。豚チチカブ(乳腺)のソテーです。プワプワ感がすてきです。



 
 パスタは余り食べないんですが、ショートが好きなので食べるときはショート・パスタです。今回はペンのゴルゴンゾーラにしました。ブルーチーズの風味は軽い目です。クリームも軽い目なんですが、限りなく軽いというわけではなく、しっかりと質感はあります。



 
 メインは、蝦夷鹿のローストです。隣のテーブルにも蝦夷鹿は提供されてたんですが、これとは違う内容でした。こちらの物は、ソースなしの、シンプルに塩だけの味付けだったんですが、美味かったです。これで十分です。





(店  名) カパンナ(Capanna)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市中央区淡路町2-6-5
(電  話) 06-6226-7026
(営業時間) 11:30-14:00、18:00-25:00
(定 休 日) 日曜日、第三月曜日
(席  数) 10席(カウンター6、テーブル4)
(備  考) 完全禁煙
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/capanna2015/?pnref=story
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