大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

焼肉美食亭いわや/焼肉/蒲生四丁目

2018年02月26日 16時51分43秒 | 
 若かりし日は、食費を浮かすために白肉系を主体にオーダーしたもんですが、最近は、店で出してくれる最高級の肉を一種類、食べるだけで良いかなと思ったりするようになりました。その方が安いですし…。

 と言うことで、メニューの一番最初に乗っていた、お勧めの三種盛りオーダーしました。後から考えれば、五種盛りにすれば良かったかなと思ったりはしました。



 
 焼肉と言えば、お約束のキムチ盛り合わせ。



 
 こちらは、メンソールの好みではないんですが、野菜焼きです。メンソールとしては、韓国風に、チシャとか胡麻の葉で巻いて食べる方が好きです。



 
 サラダです。



 
 これはさがり。



 
 これはツラミですが、なかなかセクシーな盛り付けでした。







(店  名) 焼肉美食亭 いわや
(ジャンル) 焼肉
(所 在 地) 大阪市城東区中央1-13-18 角屋がもよんびる五階
(電  話) 06-6933-4129
(営業時間) 11:00-15:00、15:00-23:00
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らむ屋/羊肉焼肉/日本橋

2017年12月25日 21時53分37秒 | 
 メンソールは羊肉が大好きなので、早速、行ってきました。人気の店のようなので、予約はした方が良いです。
 
 お勧めに従って、まずはジンギスカンをオーダーしました。こちらは、ラムのもも肉です。




 
 調理中です。



 
 追加は肩ロース。メンソールは、マトンでもそれほど臭みを感じないので、加えてマトンロースをオーダーしてみました。






 珍しいメニューもたくさんあったので、胃の容量が揺する限りオーダーしました。まずは、胸腺。いわゆるおっぱいです。



 
 これはラムタン。ラムのタンです。コリコリ感は牛タンよりもある感じです。



 
 ラムのステーキとか、ラムハツ(心臓)とか、レバーステーキとか、腎臓、気管とかのメニューもありました。T-ボーンステーキというのがあったので確認してみたんですが、ひつじのT-ボーンだそうです。次回は必ずオーダーします。



(店  名) らむ屋
(ジャンル) 羊焼肉
(所 在 地) 大阪市中央区千日前1-6-1 山喜登会館二階
(電  話) 050-5593-6457
(営業時間) 18:00-29:00
(定 休 日) 水曜日
(予  算) 5,000円~10,000円
(カ ー ド) 不可
(席  数) 8席
(ウ ェ ブ) http://ramuya-osaka.jp/
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溺れる牛/焼肉/谷町四丁目

2017年12月19日 10時43分05秒 | 
 焼き肉よりはステーキが好きです。なんとなくなので、理由はないですが、それはさておき、このところと言えば、一枚からオーダーできる焼き肉屋に代わって、200グラム売りの焼き肉屋が増えてきているような気がします。一枚から食べられるというのは、多品種が食べられて、特に希少部位がリーズナブルに食べられてお得なような気もするんですが、結局のところトータルで食べる量が変化するわけではなく、割高感があったりもするわけです。それに対して、200グラム売りだと、しっかりと、その部位が味わえたりします。このあたりは好みだとは思いますが、メンソール的には、200グラム売りの方が良いような気がします。
 
 さて、今回は堺筋本町にできた『溺れる牛』にいってきました。グランドオープニングは2017年05月らしいです。牛肉に溺れて欲しいということからのネーミングらしいです。オーダーは初回200グラムですが、二回目からはハーフでもOKです。お勧めは日替わりのものとハラミがある様です。

 まずはキムチの盛り合わせですが、右下はらっきょのキムチです。メンソールはらっきょが好きというか、健康のためにらっきょがメニューにあるとオーダーする癖があるので、嬉しい限りです。




 肉の方ですが、まずはお勧めのタンです。



 
 こちらが日替わりのお勧め肉なんですが、ミスジです。二種類あって、奥にあるのが通常のミスジ、手前にあるのは裏ミスジらしいです。味わいが全然異なります。




 追加でオーダーしたのがツラミ(ハーフサイズ)です。



 
 やっぱり、ステーキにしても焼き肉にしてもガッツリ系が良いなと思うメンソールでした。次回は、看板のハラミも食べなければ…。


(店  名) 溺れる牛
(ジャンル) 焼肉
(所 在 地) 大阪市中央区徳井町1-3-13
(電  話) 050-5225-3330
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 日曜日、第一週月曜日
(予  算) 5,000円くらい
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、AMEX)
(席  数) 12席(カウンターのみ)
(ウ ェ ブ) https://www.instagram.com/oboreru.ushi/
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焼肉やっちゃん 分店/焼肉、ホルモン/十三

2017年11月05日 10時22分09秒 | 
 この日は、十三に観劇に来て、帰宅前に久しぶりに十三で飲んで帰ろうと言うことで、立ち寄ってみました。実は、この店に入るまでにも紆余曲折があったんですが、詳細は省略します。
 
 お勧めは上タンと上ハラミということだったので、お勧めに従ってそれらをオーダーしました。それぞれ、2,200円で、ちょいと高い目な値段設定のような気もするんですが、一人前200グラムなので、それほど高いというわけではないです。ハーフサイズでもオーダー可と言うことだったので、今回はハーフでオーダーしましたが、フルで食べた方が楽しいかもしれません。

 まずは、白菜キムチ(380円)をオーダーしました。ソース皿には中央につけダレ、右側にはレモン汁が入っています。右上はサービスのキャベツです。




 こちらが上タン。レモン味です。




 こちらが上ハラミです。ワサビ醤油味も洗濯できたんですが、今回はタレでお願いしました。



 
 こちらは上ツラミ、塩味です。1,800円ですが、ハーフでオーダーしたので、多分900円でしょう。メンソール的にはこれが一番気に入ったので、アカセンマイとかホルモンミックスとかもオーダーしたかったんですが、次回しですかね。ただ、次回はいつ十三に来れるのかが心配なんですが…。



 
 


(店  名) 焼肉やっちゃん 分店
(ジャンル) 焼肉、ホルモン
(所 在 地) 大阪市淀川区十三東2-6-15
(電  話) 080-3858-4129
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 4,000円くらい
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THE COSMOPOLITAN/ステーキ、ダイニング/グランフロント南館

2017年06月26日 23時22分15秒 | 
 グランフロント大阪、南館にあるステーキハウス『THE COSMOPOLITAN』に行ってきました。もう少しシックで落ち着いた感じかと思ってたんですが、テーブル間隔はそれほど余裕があるわけではないし、ちょっと騒がし目だったです。あと、弱点としてはサービス・パーソンのアウェアネスがちょいと弱い印象です。味も良かったし、サービス自体は悪くないので、弱点がちょっと目だったという感じでしょうか?。
 
 さて、メンソールはシーズンというコース(6,000円)をオーダーしました。まずはアミューズのズワイガニのクラブケーキです。左側に見えるのはマンゴーのサルサ。添えてあるのは、説明しなくても良いと思いますがミントです。蟹のみがぎっしりと詰まっていて、蟹好きにはたまらないと思います。



 
 前菜は三種類用意されていて、その中から選べるんですが、メンソールはみつせ鶏のソーセージ、鉄板焼きをオーダーしました。左側に見えているのはグリーンピースのリゾット。説明しなくても良いと思いますが、蓮根チップス。見えにくいと言うか見えてませんが、バルサミコを使ったソースが使われています。ちょっと画像に違和感を感じるのは、この皿が縦長だからだと思います。ティルト&シフトのレンズを使っているわけではないので、奥の方にピントが合ってません。もともとメンソールは、できるだけ料理に接近して撮影するので、被写界深度は深くないんですが…。


 

 メインですが、ニュージーランド産のリブアイ(280グラム)にグレードアップしました。他にも和牛ランプステーキ(200グラム)、特選熟成肉(200グラム)、特選国産フィレ(200グラム)、特選国産サーロイン(280グラム)などにグレードアップは出来ますが、追加料金が必要になります。熟成肉は興味があったんですが、久々のステーキなので、脂身をしっかりと楽しみたいと言うことで、リブアイにしました。




 デザートです。左側に見ているのはヌガー、右側に見えているのはタルトです。中央についても説明は受けたんですが、この頃はすでにワインを一本開けて単なる酔っ払いとなっているので、翌日には忘れてしまってました。


 
 

(店  名) THE COSMOPOLITAN
(ジャンル) ステーキ、ダイニング
(所 在 地) 大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館九階
(電  話) 06-6147-7700
(営業時間) 11:00-23:00(日~木)、11:00-24:00(金土)
(定 休 日) 無休(グランフロント大阪の休館日に準ずる)
(予  算) 10,000円くらい
(ウ ェ ブ) http://thecosmopolitan.jp/
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炭火とワイン/ビストロ、肉、バル/福島

2017年06月19日 13時31分12秒 | 
 割引券をいただきましたので、行ってきました。
 
 まずは、サラダですが、こちらはお代わりが自由です。画像はありませんが、自家製のドレッシングが添えられています。




 お勧めのカルパッチョです。



 
 おおいた豊後牛、オレイン酸55%だそうです。




 チョリソです。



 
 枝豆ですが、オリーブオイル、唐辛子で炒めたものです。



 
 大阪河内鴨の炭焼きコンフィです。




 アラビアータです。ペンネでないところが珍しいところです。ソースは、旨辛、激辛、控えめなどから選ぶことが出来ます。





 看板の肉料理はおいしいですし、コストパフォーマンスは良いです。グラスワインのイメージを表すためだと思うんですが、芸能人の名前が添えられているのが良いです。メンソールは、箕輪はるかから有村架純まで、グラスで提供されているワインはすべて飲みました。

(店  名) 炭火とワイン
(ジャンル) ビストロ、バル
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-11-51 福ろうじ一階
(電  話) 06-6442-3110
(営業時間) 17:00-25:00(月~木、土日)、17:00-27:00(金)
(定 休 日) 無休
(予  算) 5,000円くらい
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/sumibiandwine/
      https://www.instagram.com/sumibitowine_fukushima/
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小肥羊(シャオフェンイヤン)、我孫子駅前店/火鍋、中華料理/我孫子

2017年05月24日 19時29分59秒 | 
 羊肉の火鍋が食べられる店に行ってきました。自分で予約したにもかかわらず、店の所在が我孫子であるにも関わらず阿倍野であると錯覚してしまって、『BAR PLUS』で、六甲山に沈み行く夕日に感動していたりしました。結果、30分の遅刻です。かつては、オフを企画しておきながら別のオフに参加するという大錯和もありましたが…。
 
 さて、今回は火鍋のコースをお願いしました。見ての通りで、白湯スープと麻辛スープの二種類になっています。麻辛スープの方は、三段階くらいで辛さの調整に応じてくれます。メンソールだけなら最高レベルにするんですが、今回は辛いのが苦手な人がいたので、唐辛子マーク二個にしました。また、色々な漢方食材が入っています。詳しくは、店のウェブサイトを参照してください。




 なぜか鶏肉です。



 
 こちらが羊肉です。多分『並』でしょう。別途、追加オーダーした羊肉(上級)と、羊肉(高級)とは異なる味わいだったので…。




 こちらが、追加オーダーした羊肉(上級)です。



 
 こちらが、追加オーダーした羊肉(高級)です。脂肪分の味わいが全然違います。



 
 別オーダーしたトッピングのパクチーなんですが、なくて良いです。パクチーが過剰に主張するというか、もともとのスープの味を邪魔するというか、そんな感じです。



 
 こちらは、別オーダーしたごま油とニンニクのタレです。やっぱり、使わない方が良いような気がします。もとからあるスープだけで十分においしいです。



 
 こちらも別オーダーした沙茶醤です。沙茶醤も中華料理の調味料なんですが、豆板醤や甜麺醤ほどには、日本ではポピュラーではないように思います。椰子の実、五香粉、砂糖などをピーナッツオイルで炒めたもので、中華風焼き肉のタレと評する人もいます。台湾料理でよく使います。



 
 追加した野菜類です。コースのセットには入っていないものを選択的にオーダーしてみました。



 
 デザートです。結構、飲みまくったので、あまり記憶がないんですが、多分、マンゴープリンです。



 
 マスコットかどうかは分からないですが、山羊くんです。メンソールは山羊座なんですが、羊肉は旨いですね。鹿肉も好きですが…。





(店  名) 小肥羊(シャオフェンイヤン)、我孫子駅前店
(ジャンル) 中華料理(火鍋)
(所 在 地) 大阪市住吉区苅田7-12-34 プラザ我孫子ビル二階
(電  話) 050-5589-8376(予約専用)、06-6607-6060(問合専用)
(営業時間) 11:00-15:00、17:00-23:00
(定 休 日) 無休
(席  数) 90席
(ウ ェ ブ) http://www.hinabe.net/
      https://goo.gl/maps/uichtp8y91x(店内)
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豚匠/豚肉料理/北浜

2017年05月03日 19時10分56秒 | 
 04月の月例会なんですが、大人数と言うほどではないんですが、予約した方が店としても段取りがいいだろうと言うことで予約していきました。用意されているコースが多いので、選択にかなり悩んだんですが、初夏の季節せいろ懐石(3,500円)にしました。うっかり見逃していて、豚しゃぶのないコースだったことを当日知り、鮮魚と季節野菜のせいろ蒸し、桜ポークと白菜のミルフィーユせいろ蒸しと連続でせいろ蒸しを堪能したあとに豚しゃぶを追加すると言うことになり、しっかりと予算オーバーとなりました。でも、良かったです。その価値は十分にありました。
 
 まずは作りの盛り合わせです。正直なところ、豚肉料理を食べに来ているんだから、しかも、豚肉料理専門店なんだから、豚肉を使った前菜料理を出してくれてもいいんじゃないかなとは思ったりしましたが、スタートは作りの盛り合わせというのは、ある程度お約束のところもあるのかもしれません。




 自家製ローストポークと季節野菜サラダ仕立てです。前菜も豚肉を使った料理と言うことを書いたりしましたが、この料理が一皿目立ったらちょっと重いと感じたかもしれないと思ったりしました。客というものはわがままなものです。



 
 もち豚(栃木産)のヒレカツ。添えてあるのは月見ポン酢です。メンソールは酸味を効かせたシャープなポン酢が好きで、こちらのポン酢は出汁&醤油の味が前面に出ていて、しかも少し甘みが強い感じなので、果たしてヒレカツに合うのかと思ったりはしましたが、卵の辛味具合がいい感じです。



 
 圧巻のせいろ蒸し第一弾は真鯛と河内冬野菜のせいろ蒸しです。画像に語らせるのは好きではないですが、見ての通りの美しさです。



 
 せいろ蒸し第二弾は、桜ポーク(鹿児島)と白菜のミルフィーユせいろ蒸しです。ぎっしりです。正直、腹も膨らみますが、ここでコースに鍋料理が付いていないことを知って、豚しゃぶを追加しました。



 
 豚しゃぶ用の肉ですが、ローストバラの2種類です。



 
 紙鍋なんですが、IH調理器なので、底に鉄板が沈めてあります。自宅でもやってみようと決心しました。



 
 こちらが鍋用に追加した野菜です。説明は不要と思いますが、左が白ネギ、右がクレソンです。



 
 デザートのゆずシャーベットです。



 
 幹事が、鍋料理のないコースをオーダーするという誤算がありましたが、そのおかげで豚肉料理が堪能できた一日でした。当然、予算はオーバーしてしまったんですが、その価値は十分にありました。来月は、緊縮財政になると思いますが…。
 
 

(店  名) 豚匠
(ジャンル) 豚肉料理
(所 在 地) 大阪市中央区平野町1-6-5 大山ビル三階
(電  話) 050-5890-3557(予約専用)、06-6223-7890(問合専用)
(営業時間) 11:00-14:00、17:30-23:00
(定 休 日) 日祝
(予  約) ベター
(席  数) 60席
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さつま/焼き肉/北新地

2017年05月01日 09時01分13秒 | 
 以前は、焼き肉と言えば白肉系だったんですが、最近はまた、赤肉系に戻ってきました。とは言いつつ、高級部位を狙い撃ちという感じになってきました。結局そうした方が安く上がるような気がするので…。

 今回は、北新地に有る『さつま』を訪問しました。カウンターのみ15席、人気の店なので予約は必須と考えた方がいいでしょう。予約しても時間制限付きとなる場合があります。今回のメンソールは90分の時間制限が付きました。もともと店には長居しないタイプなので90分でも全然問題はありませんが…
 
 メニューは塩焼きと焼き肉の二部構成になっていますが、まずは、特選サーロイン(3,000円)をオーダーしました。上タン塩焼き(1,000円)とかもいこうかとは思ったんですが、塩焼きはこの一品のみとなりました。



 
 焼き肉は、一枚入魂主義なので、食べる分を一枚ずつ焼いていくスタイルです。大量に乗せてしまうと、結局こがしてしまうことになるので…。



 
 キムチ(300円)をオーダーしたら盛り合わせが来ました。



 
 鉄ちゃん(600円)とハラミ(1,000)です。



 
 特選ロース(1,200円)。




 場所柄もあって、同伴前の食事といった感じの客層が多い感じ。あと、喫煙可というのも、場所柄、仕方ないところか…。


(店  名) さつま
(ジャンル) 焼肉
(所 在 地) 大阪市北区堂島1-121 GOTS北新地ビル三号館一階
(電  話) 06-6345-1565
(営業時間) 17:30-27:00
(定 休 日) 日祝
(カ ー ド) 可(VISA、JCB、AMEX、Dinnsers)
(席  数) カウンター15席
(予  約) 必須
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地鶏専門店 まるゑ(天神橋3丁目店)/焼鳥/天神橋三丁目

2017年01月30日 20時11分12秒 | 
 焼き鳥屋なんですが、セルフ焼き鳥です。串に刺した焼き鳥もいいんですが、セルフの焼き鳥も好きだったりします。
 
 先ずは、山盛りのキャベツが出されます。



 
 最初にオーダーしたのは特選生肝(700円)です。まず、これを食べるようにと書かれていたので…。朝引き地鶏の店なんですが、肝はいい感じです。



 
 らっきょです。個人的にらっきょが好きなので、見つけるとオーダーしてしまいます。



 
 オウカク塩(700円)です。肝の次はこれを食べるように誘導されるので…。朝引き地鶏が新鮮であることは間違いなんですが、メンソールはもう少し熟成させた方が好きだったりはします。でも、このオウカク塩は、噛むほどに滋味が感じられます。焼き方なんですが、あまりしっかりと焼かずに、裏&表、それぞれ30秒程度と書いてあります。炙る感じですね。



 
 地鶏の盛り合わせです。一人前は、六種類が四きれずつらしいんですが、今回は一人で行ったこともあって、店主の行為でハーフサイズにしてもらいました。説明はしなくてもいいと思いますが、こころ、ずり、かわ、もも、せせりです。これもあまり焼かない方がよいらしいです。




 その次にオーダーしたのが秘伝ツボ漬け(600円)です。はさみが添えられているのは、焼き上がった物を適当なサイズにカットするためですが、丸かぶりして食べられないサイズではないです。



 
 これが、焼いているところです。



 
 以下は時価の希少ネタですがこちらは『おび』と呼ばれていますが、他の店ではソリとかソレリスとか呼ばれている部分です。これだけ大きいとうれしいですねぇ。脂の色も上手そうですし…。



 
 『ざぶとん』という名前ですが上皮です。焼いているところの画像はないんですが、巻き終わりを上にして網に乗せると、徐々に開いてくる感じがいいです。歯ごたえも十分です。



 
 『カン』と呼ばれていましたけど、他店では『こころのこり』とか言われている部分らしいです。冠状動脈あたりです。牛肉ならネクタイと言うことになるんでしょうが、牛肉ほど噛み応えのある部位ではないです。



 
 セルフですので、自分のペースで食べられるのがよいです。それに、なんと言ってもリーズナブルです。食後は、向かいの『サンボア』でハイボールを飲むのがいいですかね。
 
 

(店  名) 地鶏専門店 まるゑ 天神橋3丁目店
(ジャンル) 焼鳥
(所 在 地) 大阪市北区天神橋3-7-18
(電  話) 06-6585-0858
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 3,000円/人
(店  内) 35席
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イーサーグリル(Esir Grill)/カフェ、肉料理/鴫野

2016年10月31日 14時58分05秒 | 
 今里筋の第二寝屋川南側に、中浜下水処理場があるんですが、その南側にあるのが、今回訪問した『イーサーグリル(Esir Grill)』です。下水処理場の桜がテラス席から見えたりするので、花見の季節には予約が取れない店になるんじゃないかと思ったりはしています。
 
 さて、まずはセベッツェです。セベーチェの方がポピュラーではないかと思うのですが、魚介類のマリネです。今回の目的は肉料理なんですが、まずはビールで喉を潤します。



 
 こちらが肉盛り(小、1,300円)です。見て分かるとおりで、ローストビーフ、豚バラの燻製、フィレ肉など6種類が盛り合わせてあり、1,300円はお得感抜群です。もちろん、大人数で行けばお得感は倍増すると思います。



 
 最後はチーズの盛り合わせ。1,050円です。



 
 
 ちょっと駅から遠いのが残念なんですが、桜の季節は間違いなく予約が取れない店になる気がします。


(店  名) イーサーグリル(Esir Grill)
(ジャンル) カフェ&ステーキ
(所 在 地) 大阪市城東区中浜1-17-12
(電  話) 050-5590-9368(予約専用)、06-6180-5131(問合専用)
(営業時間) 11:30-15:00、17:30-21:30
(定 休 日) 火曜日
(席  数) 39
(予  約) ベター。
(ウ ェ ブ) http://esircafe.com/
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バビアン/焼きトン/京橋

2016年06月10日 22時30分51秒 | 
 この辺りは、天敵が出現することがあるので、避けてたんですが、特殊な事情があって出かけてみました。食事を終えてから次の予定までがかなりタイトだったこともあって、滞留時間がコントロールできる焼きトンの店にしました。
 
 突き出しのキャベツです。



 
 メニューには、珍しい部位がたくさん並んでいたので、まずはおまかせ5串(750円)をオーあーして、5串に入っていなかったものを第二波でオーダーしようと方針を固めました。で、おまかせ5串の中から『レバー』です。でかいです。



 
 おまかせ5串から『こぶくろ(子宮)』です。このサイズにカットされたものの方が食べやすいと思います。



 
 続いて、おまかせ5串から『ちぐち(喉軟骨)』です。軟骨の歯ごたえがいい感じです。



 
 左は、おまかせ5串に含まれていた『しろ(大腸)』です。右は別途オーダーした『たん下(下根)』です。串はテンポ良く出されるし、出されたらすぐに食べる癖があるので、おまかせ5串の最後の1串は撮影し損ないました。



 
 焼酎ですが、明るい農村の飲み比べです。飲み比べなので、ストレートで試したかったんですが、水割りになって出てきました。このあとのスケジュールのことを考えれば、これで良かったのかもしれません。結果オーライでんな。



 
 ちょっと自信がないんですが、左が『はらみ』で、右が『さえずり(声帯)』だと思います。違ってたらすいません。



 
 ラストは、やっぱりバラと言うことで…。



 
 結局、9串だったんですが、十分に満腹になりました。焼き鳥だったら、平気で20串くらいは食べると思うんですが、そのことも含めてリーズナブルな感じでした。
 
 あと、おすすめメニューが別途あると書かれていて、どこにあるかは食べ終わってから気がつきました。ちょっと残念です。
 


(店  名) バビアン
(ジャンル) 焼きトン
(所 在 地) 大阪市城東区蒲生1-8-10
(電  話) 06-7503-9744
(営業時間) 17:30-24:00
(定 休 日) 日曜日。祝日は不定休
(席  数) 45席(カウンター5、テーブル35,テラス8)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/kyobashiBabian/
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ONZORO's BIERRÖSTEREI(オンゾロ・ビアレステライ)/ビアレストラン/扇町

2016年06月10日 22時06分58秒 | 
 メンソールが唯一飲み過ぎに注意するのビールです。国産のピルスナー辺りはそれなりに飲んでも大丈夫なんですが、輸入物や国産地ビールは、翌日の二日酔いがひどい場合があるからです。
 
 さて、一杯目のビールはレフのブロンドを持ってくることが多いんですが、今回はなぜがオーダー時に口が滑って、レフのブラウンになりました。



 
 こちらは、前菜の盛り合わせで、人数分だけ用意してもらえます。



 
 さて、メインのアンガス牛のリブステーキ(150グラム)を待ちながらオーダーしたのが、バラディン・アイザック(イタリア)です。正直なところ、一杯目がレフ(ブロンド)だったら、このビールにはなってないと思います。一杯目をレフ(ブラウン)にしたので、軽い目にした感じです。



 
 こちらが、アンガス牛のリブステーキ(150グラム)です。大人数の場合は300グラムでも対応してくれるようです。ちなみに150グラムで1,680円。300グラムだと2,980円です。



 


(店  名) ONZORO's BIERRÖSTEREI(オンゾロ・ビアレステライ)
(ジャンル) ビアレストラン
(所 在 地) 大阪市北区天神橋3-10-8 与力町スカイハイツ101
(電  話) 050-5590-0899(予約専用)、06-6354-4848(問合専用)
(営業時間) 11:30-14:30、17:00-24:00
(定 休 日) 火曜日
(席  数) 45席(カウンター5、テーブル35,テラス8)
(ウ ェ ブ) http://onzoro.com/
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北むら/すき焼き、水炊き、バター焼き/心斎橋

2016年05月23日 00時27分48秒 | 
 明治14年(1881年)創業の、すき焼き専門店『北むら』を訪問しました。関東では割り下を使う牛鍋、すなわち鍋料理ととらえた方がいいと思いますが、関西は鋤焼きの名前の通り、焼き料理ですね。
 
 こちらが店構えです。




 店内に入ると、このような蹲がしつらえてあり、手水場があります。



 
 基本的に個室になるみたいです。最近は外国人客向けに堀炬燵になっている部屋もあるようです。
 
 調理についても担当の仲居が引き受けてくれるので、客としては食べることに集中すればいいということになります。鋤焼きは、突き出し、ご飯付きで8,900円なんですが、担当の仲居がつきっきりで調理してくれることを考えれば、格安と言えるかもしれません。味の好みがあれば、それを伝えれば、調整してくれるようです。
 
 こちらは突き出しのホタテ豆腐です。完全にスムーズではなく、少しホタテの食感が残っていて、口の中でホタテの旨味があふれ出してきます。



 
 こちらが本日の牛肉です。牛肉は和牛でロースのみを使用。この日は山口県産だそうですが、日によって出入りの業者が最適な状態の肉を用意してくれるようです。



 
 こちらは野菜達。



 
 肉の調理中です。味付けは、砂糖、味醂、醤油のみです。調理は仲居におまかせ、とは言いつつ、こうした席に着いたからには、仲居との会話を楽しむだけの余裕がなければ面白くありません。ネームプレートを着けておられるので、「お姉さん」ではなくて名前で呼ぶなりして、たとえ食事を取る間だけのつきあいであったとしても、仲居のサービスに対して客は客も礼を持って応えるべきだと思いますね。そうした余裕がないと、高い割にサービスがイマイチだったという評価につながるような気がします。



 
 野菜達の調理中の様子です。肉を食べたあとの砂糖&醤油が凝縮したところに野菜達を乗せて味を移します。砂糖、味醂、醤油は、肉を焼くときだけに使い、野菜を焼くときには使いません。デグラッセというフレンチの技法が頭をよぎったりしました。使用している鉄鍋は特注品で、重さは6kgあるそうです。肉厚のため、いったん暖まってしまうと、冷めにくく、最適な温度が維持できるのでしょう。



 
 十分に満足できたので、飯物と香物です。牛肉は150グラムとのことでしたが、本当に満腹になりました。ご飯のお代わりを勧められましたが、普段から白飯を食べないと言うことではなく、本当に満腹で食べられませんでした。香物でお茶漬けを楽しむ客も多いようです。



 
 デザートは、別料金になるんですが、別腹なので、二つともオーダーしました。こちらは焙じ茶のプリンです。プリントいうよりはババロアといった食感ですが、焙じ茶の香りがほんのりと感じられる優しい味わいです。



 
 デザートのもう一皿は、蕎麦のアイスクリームです。蕎麦の香りはあるんですが、残念ながらバニラの味が勝っているというか、一瞬、蕎麦の香りが口に広がって、しばらくするとバニラの香りにかき消されるという感じです。



 
 
 アルコール系メニューが少し弱いような気もするんですが、飲兵衛のメンソールがそれほど飲まなかったし、アルコール系って、さほど必要ないのかもしれないというのが改めて鋤焼きを食べてみての感想です。醤油&砂糖で味付けするので、日本酒だと合わせにくいし、ワインも難しい。国産ワインがワインリストの前半に来ているのは、その辺りが理由なのではないかと…。
 
 あとは、お茶の出し方が、焙じ茶、緑茶の順なんですよね。逆の順番で出してくれる店の方が圧倒的に多いような気がするんですが、メンソールとしては、食中は焙じ茶、食後は緑茶というのが正しいと考えているので、うれしかったです。
 
 気になったところは卵ですね。気にならない人の方が多いと思いますけど、やっぱりカラザは取るべきだと思います。今回、久しぶりに鋤焼きで卵を使ったんですが、普段のメンソールは卵を使いません。必要に応じて一味をちょいと振る程度です。たぶん、牛肉独特の臭みになれていなかった昔の人は、卵を使ったんでしょうが、牛肉を食べ慣れている現代人には卵は不要ではないかと思ったりします。逆に卵の味が強すぎて、せっかくの牛肉の味を押し殺してしまうところがあるように感じているので…。
 

(店  名) 北むら
(ジャンル) すき焼き/水炊き/バター焼き
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋1-16-27
(電  話) 06-6245-4129
(営業時間) 16:00-22:00
(定 休 日) 日祝
(予  算) 10,000~15,000円
(カ ー ド) 可
(ウ ェ ブ) http://www.shimizu.or.jp/kitamura/home.html
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かわらや/焼き肉(淡路島猪豚/ゴールデンボアポーク)/日本橋

2016年05月22日 21時04分00秒 | 
 お勧めいただいたので、訪問してきました。本家は淡路島にあるんですが、大阪一号店がグランド・オープニングしたようです。メニューは、1)淡路島ドレッシング季節のサラダ、2)淡路島玉葱スープ、3)淡路島玉葱焼き野菜、4)淡路島猪豚、5)かわらもんじゃ(淡路米)、6)デザート(淡路島アイス)からなるコース(3,800円)のみとなっています。
 
 店名から分かる通り、瓦にこだわっていて、店に入ってすぐの右手にある時計も、箸置きも瓦ですし、料理メニューに紛れて瓦のカタログが置かれていたりします。




 はずは、淡路島ドレッシング季節のサラダ。



 
 こちらが猪豚です。画像を見ても分かる通りで、ロースと肩ロースの2種類です。よく動かすところなので、肩ロースの方が脂が少なめです。これを瓦で焼くスタイルなんですが、不要な脂は瓦に吸い取られてしまうので、ヘルシーな感じです。逆に、いつまでも瓦に乗せておくと必要な脂まで吸い取られてしまってパサパサになるので、一枚入魂で焼きましょう。肉の追加は、一人前1,500円です。



 
 こちらが焼き野菜で。お代わりは自由です。メンソール的には肉と野菜を交互に焼くのがいいように感じました。薬味は、ポン酢、醤油、ワサビ、特製塩が用意されていますが、肉自体が十分に旨いので、軽く塩を振るだけでいけると思います。野菜はちょっと醤油を使った方がおいしいですが…。




 特別メニューとして猪豚ウィンナー(650円)、猪豚ロースハム(650円)がありましたので、両方ともオーダーしました。画像は猪豚ロースハムです。猪豚ウィンナーの方は撮影を忘れました。猪豚ロースハムは、そのままでも食べられるんですが、メンソール的には、軽く瓦で炙った方が旨味が前面に出てくる感じです。



 
 かわらもんじゃの画像は撮ったんですが、誤消去したみたいでどっかに行っちゃいました。もんじゃと名前がついていますが、もんじゃ焼きではなく、あくまでも猪豚、淡路島玉葱を使った焼きめしと考えた方がいいです。白飯をかわらに押しつけて、焦げを作ったものをコテを使って食べます。メンソールはせっかちなので、出された料理は瞬殺にするんですが、この料理はしっかりと構えて、十分に焦げを作った方がおいしいです。飲兵衛で、できあがるのが待てないといった場合は、このタイミングで猪豚ロースハムをオーダーして時間稼ぎするのが吉です。
 
 最後は、淡路島アイスですが、ヨーグルト味でした。



 
 
 かわらで焼くのはパフォーマンスではなくて、かわらが肉から出た余分な脂分を吸い取ってくれるので、胃もたれしないと言うメリットがあるようです。ただし、二度は使えないそうなので、かわらは使い捨てにするみたいです。
 


(店  名) かわらや
(ジャンル) 焼肉(ゴールデンボアポーク/淡路猪豚)
(所 在 地) 大阪市中央区宗右衛門町2-25
(電  話) 050-5590-7189(予約専用)、06-6212-5773(問合専用
(営業時間) 18:00-23:00
(定 休 日) 日曜日
(ウ ェ ブ) http://kawaraya-osaka.com/
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