大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

大衆酒場タムヤ/居酒屋/玉造

2018年10月16日 12時23分32秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 この辺りは、よく出没はしてるんですが、2018年の07月にグランドオープンした店のようです。メンソールは例によって、オープンとほぼ同時くらい入店したので席にありつきましたけど、次々と客がやってきて、あっという間に満席状態になりました。人気の店のようです。確実に席を取りたければ、予約した方が良いでしょう。
 
 まずは、造り三種盛りです。作りには力が入っているようで、他にも色々な物が用意されていました。




 鶏と茄子のネギソース。



 
 名物のデミカツです。



 
 ピクルス。






(店  名) 大衆酒場タムヤ
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市東成区東小橋1-18-32
(電話番号) 050-5596-1395
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 不定休
(席  数) 28席(カウンター10、テーブル2~4×1席、座敷2~7×2席)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/tamuya.tamatsukuri/
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バッテラロック/寿司バール/新町

2018年09月22日 13時51分26秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 バールというか居酒屋なんですが、サバ料理が充実しているとのことなので、行ってきました。クラフトビールも飲めるみたいだったので…。
 
 まずは、定番のらっきょです。らっきょが好きだからと言うよりは、らっきょは身体に良いからとの理由で、メニューにあればオーダーするようにしています。料理と料理の隙間があったとしても、こうしたサイドメニューがあれば酒は楽しめますし…。まぁ、飲兵衛の知恵みたいなもんです。




 サバ料理はいろいろとあったんですが、はやりきずしでしょう。画像はハーフサイズです。メンソールが子供の頃は、ものすごく酸っぱいきずしと言うより、サバの酢漬けみたいなものが多かったんですが、最近はあっさりめの、サバの旨みがしっかりと味わえるものが多いです。酸っぱいきずしも懐かしくはあるんですが…。



 
 サバメニューに見えないかも知れませんが、サバ餃子です。辣油のみで味わってくださいとのことでした。ちなみにメンソールが餃子を食べるときは、小皿を使わずに、直接に辣油や餃子のタレをぶっかけます。とある餃子専門店で、その方がおいしいという話を聞いたので…。参照が強烈に効いています。麻婆豆腐も真っ青になりそうです。




 サバの南蛮漬けです。こちらもあっさりとした感じです。漬け置いたのではなく、オーダーが入ってからサバを揚げて、マリネ酢と合わせたような感じです



 
 味醂干し、一夜干し、塩焼きがあって、どれが一番のお勧めかと尋ねたところ、味醂干しだとの答えだったので、味醂干しです。



 
 今回はオーダーしませんでしたが、店名にもなっているバッテラもありますし、サバのハムとか竜田揚げとか、もちろん鯖サンドもありました。


(店  名) バッテラロック
(ジャンル) 寿司バール
(所 在 地) 大阪市西区新町1-20-16 メゾンドール新町
(電話番号) 06-4390-9108
(営業時間) 17:00-25:00
(定 休 日) 日祝
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、Diners)
(席  数) 40席
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Mっ邸(店の意向により詳細は伏す)

2018年09月03日 17時43分31秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 何かと話題になっているらしい『Mっ邸』にご招待いただきました。有り難うございます。
 
 まず、卯の花を甘く炊いたものにいくらを乗せたものです。メンソールはちょいと水分量の多いおからが好きなこともあって、ほぼ瞬殺な感じでいただきました。




 併せたのは爾今(特別純米)です。日本酒はオーダーしなくても、店主のこだわりで次々と注いでくれます。なので、酒量的に自信がない場合は、半分くらいとか、少なめとかと店主に伝えた方が良いです。あるいは、自前の猪口を持っていくのもいいような感じです。



 
 鯛と貝柱のカルパッチョ風だそうです。作りの盛り合わせなどを食べる場合、鯛と貝柱は別々に食べるので、鯛と貝柱の、それぞれに異なる食感を口の中で確認すると言うことはまずありません。そういった意味で、料理は五感なのだと、歯触り、舌触りの微妙な違いを楽しむのも食事のうちなのだといったことを思い出させてくれます。



 
 酒は、十六代、九郎右衛門です。以降、単なる酔っ払いですので、酒についての説明は省略します。



 
 金華豚と雲丹です。ビーフステーキと雲丹が、ものすごく合うのは確認していたので、豚肉とも合うだろうと言うことは想像ができたりしました。それでもやっぱり旨いです。



 
 日本酒はこちら…。十四代です。



 
 冬瓜とズワイガニです。



 
 ロースとフィレ、二種類の肉を使ったハンバーグです。



 
 こちらがハンバーグに使ったロース肉です。



 
 日本酒ですが、春霞です。メンソールは、吟醸系のあっさりとしたものから、徐々に純米系のしっかりとしたものという風にセレクトしていくんですが、店主のセレクトはちょっと独特な感じがあります。



 
 続いては、冬花火です。



 
 〆の海鮮丼ですが、動画でないのが残念です。



 
 
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種よし/立ち飲み居酒屋/天王寺

2018年08月09日 21時56分13秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 いわゆると言うか、最近は裏天王寺と呼ばれるエリアらしいです。昔はよく徘徊していたんですが、最近は、阿倍野方面しか行ってませんでした。今回は、四天王寺付近でのセミナーがあったので、その流れで飛び込んでみました。
 
 とりあえず、最初のオーダーはホッピーにして、店内にあるメニュー短冊を見回すんですが、200品目以上あって、なかなか心が定まりません。と言うことで、ニシンの切り込みをオーダーしました。ニシンを塩麹に漬けて熟成させた感じで、塩辛のような感じです。最初の一品としてはかなりヘビーで、あっさりホッピーが二杯、空になりました。



 
 ゲテモノ系と言うことで、イモリをオーダーしてみました。黒焼きです。精力減退にも効果があるらしいです。



 
 続いて、辛い物好きとしては外すことのできない名物料理である地獄豆腐(レベル3)です。地獄豆腐をオーダーしたところ、辛さが5段階あるとのことだったので、真ん中をオーダーしました。つまりレベル3です。画像がすべてを語ると思いますが、絹豆腐の上に山盛りの赤唐辛子、その上にニンニク味噌、更にその上には生青唐辛子が乗せられています。赤唐辛子は大したことはないです。ちょっと辛いパプリカぐらいに思えば良いです。ニンニク味噌も差ほど辛くはありません。問題は、生青唐辛子で、この程度はメキシコ料理で経験しているような気はするんですが、かなりの難関です。



 
 胡瓜の塩昆布もみです。



 
 メニューが多すぎて、一回ではなんともなりません。立ち飲み仲間を募って、再訪問したいと思います。


(店  名) 種よし
(ジャンル) 立ち飲み居酒屋
(所 在 地) 大阪市天王寺区堀越町15-13
(電  話) 06-6779-2370
(営業時間) 16:00-24:00
(定 休 日) 01月01日、01月02日
(席  数) 18席
(カ ー ド) 不可
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酒宴菜乃/居酒屋/天王寺

2018年07月07日 14時24分51秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 すぐ近くにある『菜々蔵』の姉妹店というか二号店です。『菜々蔵』に訪問したおりに、二号店グランドオープニングの話は聞いていたんですが、そろそろ落ち着いてきたのではないかと思い、予約してみました。
 
 まずは、趣のある店構えから…。



 
 上がり框はこんな感じ…。



 
 今回は、『酒の宴コース(3,500円)』を予約しておきました。まず最初は、畑のそうざい五種盛りです。



 
 続いては、お刺身五種こだわり盛りです。




 タケノコ真丈わかめ餡



 
 濃厚スープで味わう野菜なべなんですが、野菜しか撮影できませんでした。



 
 このあと、〆の玉子丼とデザートが続くんですが、うっかりしていて撮影を忘れました。代わりに、庭の写真をご堪能下さい。右手にあるカウンターが予約できれば、ベストポジションなんですが、塀の向こうはラブホテルです。





(店  名) 酒宴菜乃庵(なのあん)/居酒屋/天王寺
(ジャンル) 日本酒系居酒屋
(所 在 地) 大阪市天王寺区茶臼山町2-3
(電  話) 050-5595-2414
(定 休 日) 不定休。
(営業時間) 11:30-15:00、17:00-23:00
(カ ー ド) カード不可、電子マネー不可
(席  数) 78席
(ウ ェ ブ) http://www.nanoan.com/
(備  考) 完全禁煙。庭の一部で禁煙可。
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やさい串巻き なるとや/居酒屋/裏難波

2018年06月26日 11時39分52秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 場所的には裏難波ですが、裏難波の中でも流行っている店だと思います。メンソールは得意技、開店と同時に飛び込むを発動しましたが、前回はすでに予約満席では入れませんでした。今回は、開店と同時に電話で確認してからの訪問となりました。
 
 鮮魚系の店では、よく、『今日の魚』を見せてくれて、そこからどれを食べるか、どのように調理するかという楽しい時間にないるんですが、こちらの店では、看板メニューの野菜巻きを桶に入れて出してきてくれます。これを出されると、あれもこれもとオーダーしたくなります。メンソールの場合、今回はネタケース前の席だったこともあって、積極的に追加オーダーしました。




 突き出しのピーナッツ豆腐です。



 
 串焼きは、少し時間がかかるとのことだったので、お勧めに従って一品料理の中から胡麻カンパチ(680円)をオーダーしました。胡麻と海苔の味が相まっていい感じです。



 
 一本目ですが、モツァレラの野菜巻き(250円)です。画像を見れば説明はいらないと思いますが、モツァレラをズッキーニで巻き、プチトマトと共に串に刺し、バジルソースが掛けられています。



 
 定番と言えば定番ですが、アスパラ豚巻き(200円)です。



 
 一品の中からやみつき九条ネギ(380円)。カリカリのじゃこと、ネギの食感のコントラストが良いです。



 
 もう一品、一品料理の中から茄子のユッケです。



 
 串に戻って、ニラチーズ豚巻き(200円)。見たとおりですので、説明の必要はないと思います。



 
 半熟卵ベーコン巻き(180円)。この串だけは二本単位でないとオーダーできません。



 
 ボリューム感に圧倒されるレタス豚巻き(290円)です。それぞれの串は、それなりのボリューム感があって、この辺りで満腹感というか満足感なんですが、野菜が多用されているのでローカロリーでヘルシーです。



 
 パクチー好きとしては、パクチー豚巻き(280円)。パクチーを豚肉で巻いた上に、更にパクチーが乗せられています。



 
 キーマカレー串(280円)があったので、オーダーしてみました。ちょっと分かりにくいと思いますが、ミニきりたんぽ風のご飯の串があって、その上にキーマカレーが乗せられている感じです。



 
 
 女子率が高いですし、さほど高くないですし。いい感じです。串料理についても、それほどサービスが遅い訳ではありません。接客もいい感じです。
 


(店  名) やさい串巻き なるとや
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区難波千日前7-18 千田東ビル一階
(電  話) 050-5594-2169
(定 休 日) 無休
(営業時間) 17:00-24:00
(カ ー ド) 可(VISA、JCB、AMEX、Diners)。電子マネーは不可
(席  数) 46席
(ウ ェ ブ) http://enya-food.jp/narutoya/
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旬菜酒房遊や/居酒屋/新深江

2018年05月20日 17時21分28秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 母の日ですので、外食してきました。店主が、毎日、市場まで出て仕入れた鮮魚、地酒が楽しめます。
 
 まずは、突き出しのロールキャベツです。




 造り五種盛りです。



 
 せせりの胡椒焼きです。下味がしっかりとついていて、酒が進む一品でした。



 
 口休めの水茄子です。



 
 牛蒡スティック。いったん煮てから揚げたんだと思います。良い味でした。下の容器に入っているのは辛ーパウダーです。



 
 牛カツのワサビソースです。メンソールはカツレツの衣は揚げたてでサクサクのものが好みで、カレーライスのトッピングに揚げ物というのも、衣がサクサクじゃなくなるので好きではないです。例外は、カツ丼と玉子とじくらいなんですが、このワサビソースはいい感じに衣と馴染み、牛肉とも馴染んでました。



 
 ラストは、なぜかジューシー餃子です。



 
 

(店  名) 旬菜酒房遊や
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市東成区大今里南6-3-10
(電  話) 06-6977-5667
(営業時間) 11:30-13:30、17:00-24:00(月、水~金、祝前日)、17:00-24:00(土日祝)
(定 休 日) 火曜日
(席  数) 27席
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、Diners、VISA、MASTER)
(予  算) 5,000円くらい
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NIPPONno SAKE 小鼓御里/日本酒バー、立ち飲み/日本橋

2018年05月19日 20時19分06秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 『小鼓御里(こつづみおんり)』は、西山酒造のアンテナショップで、二階には小規模ながら立ち飲みスペースもあります。今回は、三階にある要予約のテーブル席で、名物の包み焼きを楽しんできました。包み焼き以外には、鍋料理を用意してくれるようです。
 
 こちらが包み焼きです。




 画像にあるもの以外に『季節野菜』があり、『季節野菜』を一番最初に、専用のプレートで焼くように説明があります。それ以外の焼き順は自由みたいです



 
 季節野菜はこんな感じです。



 
 こちらは、黒門豆腐とチーズの甘麹味噌漬けです。



 
 丹波地鶏胸肉の塩麹漬け。



 
 丹波地鶏もも肉の塩麹漬け



 
 豚肉の酒粕味噌漬け。



 
 飯物と粕汁。



 
 デザート。



 
 フード内容を見ても分かる通りで、甘麹だったり塩麹だったり、酒粕味噌漬けだったりで、日本酒との相性も抜群ですし、日本酒好きにはたまらないんですが、反面、発酵系の食品が苦手な人には辛いかも知れません。


(店  名) NIPPONno SAKE 小鼓御里
(ジャンル) 日本酒バー、立ち飲み
(所 在 地) 大阪市中央区日本橋1-17-22
(電  話) 06-6634-5223
(営業時間) 13:00-23:00
(定 休 日) 月曜日
(席  数) カウンター6くらい。
(予  算) 5,000円くらい
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ポン酒とお魚 ジョウ燗ヤ/日本酒系魚介系居酒屋/四つ橋本町

2018年05月12日 10時27分28秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 靱公園近く(本町側)に鮮魚と日本酒が味わえる居酒屋がありますので、行ってきました。グランドオープンは、2017年09月27日とのことです。
 
 日本酒が、『クセ者』『冒険家』『自由気まま』など8種類程度のカテゴリに分けられていて、それぞれ3種類ずつ、つまり24種類の日本酒の取りそろえがあります。しかも、、ちょこっと(60ml)、しっかり(90ml)、ワッショイ(150ml)、皆々(270ml)からグラスを選ぶことが出来ます。色々と飲み比べてみたいという希望があれば『ちょこっと』で、大人数であれば『皆々』をオーダーすればいいわけです。
 
 ちょっと気になったのは、一合(180ml)をベースにしているのではなく、30mlがベースになっているところなんですが、多分メジャーカップの目盛りがそうなってるんでしょう。
 
 今回、複数名で訪れましたので、画像は一部を除いてコース料理からです。
 
 まずは造り盛り合わせ。



 
 こちらは鮮魚と春野菜の酒煮。



 
 三品目のホタルイカの味付けは、三種類から選べるようになっているんですが、一番珍しいと感じた菜の花とバジル風味にしました。



 
 メンソールがとりあえずオーダーした三種類。サイズはちょこっと(60ml)です。このシステムは嬉しいようで、結局3杯目以降、何を飲んだのか記憶が無くなるというのは同じです。撮影しておけば良いのかも知れませんが、メンソールは基本的に料理は撮影しても、酒は撮影しないというポリシーなので…。



 
 黒枝豆のバター醤油。



 
 川エビとクレソンのサラダ。



 
 鮮魚と筍の天ぷら。左側にあるのは大根おろしボールです。



 
 初鰹のとろろ茶漬け。



 
 これは、コース外の追加オーダーです。鰹のカツ。



 
 バニラアイス。



 
 

(店  名) ポン酒とお魚 ジョウ燗ヤ
(ジャンル) 日本酒系、魚介系居酒屋
(所 在 地) 大阪市西区靱本町1-6-25 玉井ビル一階
(電  話) 050-5594-6107
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 日祝
(予  算) 5,000円くらい
(席  数) 31席(カウンター9、テーブル4名×2席、6名×1席、テラス席)
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なにわフレンチびぎん/フレンチ、創作料理/心斎橋

2018年05月04日 19時51分52秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 『なにわフレンチびぎん』より、ゴールデンウィークのイベント情報をいただきましたので出かけてきました。福島県の日本酒をテーマにした東北応援イベントです。日本酒は14種類くらい用意されてましたけど、さすがに飲めたのは6種類でした。
 
 くらかけ豆のたいたのだそうです。枝豆に似た食感との説明があったんですが、出汁の味が染みていて、おいしくいただけました。




 気仙沼の初鰹の宿毛の塩たたきです。鰹のおいしさは感動的でした。



 
 根室産銀鰈のカマ焼きです。鰈のカマと言われて、小ぶりなものを想像してたんですが、それなりの大きさでした。



 
 冷製牛筋の赤ワイン煮です。



 
 滑川ホタルイカ高知産無農薬ブルーベリーソース掛けです。ブルーベリーソースがどのような感じなのか興味があったんですが、違和感はありません。酢味噌な感覚も残っていて、ブルーベリーの風味もあってと言う不思議な味でした。



 
 根室産の姫ホッケです。少し小さいサイズのホッケですね。



 
 根室の灯台ツブ貝と言うらしいですが、それを昆布煮にしたものです。




 

(店  名) なにわフレンチびぎん
(ジャンル) フレンチ、創作料理
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋2-5-31 月虎51番館四階
(電  話) 06-6211-1240
(営業時間) 18:00-23:00
(定 休 日) 基本的に日祝休
(予  算) 6,000円くらい
(席  数) 20席(カウンター10、座敷10)
(カ ー ド) 不可
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空(堀江店)/大阪産料理/四つ橋

2018年04月13日 20時30分19秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 『大阪産』と書いて『おおさかもん』と読みます。大阪の食材と酒に特化した店です。系列店に、炉端焼きや沖縄料理の店もあるようです。また、大阪産料理の店としては、堀江店以外にも船場女将小路にも店がある様です。
 
 日本酒メニューの中に、磯自慢があったので、大阪産ではない日本酒が置かれていると行ってみたんですが、オーナーの出身地だそうで、これだけは例外だそうです。
 
 まずは、突き出しのブリ大根です。




 酒のアテとして、エビの糀漬けです。うまいんですが、酒の減りも早くなるのは困ったところです。



 
 造り盛り合わせ。



 
 ガシラの姿揚げ。予想したよりもボリュームが多かったので、ここでも、大量に日本酒を消費してしまいました。



 
 看板娘です。ウェブで公開することに関しての許可は得ています。持っているのは、立春に搾った酒で、限定品だそうです。



 
 チーズ。



 
 茄子の煮浸し。



 
 だし巻き玉子。



 


(店  名) 空(堀江店)
(ジャンル) 大阪産料理
(所 在 地) 大阪市西区北堀江1-1-27 イマイビル一階
(電  話) 050-5868-5081
(営業時間) 11:30-14:00、17:00-23:00(月~金)、16:00-23:00(土日祝)
(定 休 日) 日曜日
(カ ー ド) VISA、MASTER、JCB
(ウ ェ ブ) http://www.t-k-kikaku.co.jp/sora/shop01.html
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糀-コメノハナ-/日本酒(立ち飲み)/南森町

2018年03月28日 08時30分08秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 2017年07月07日にグランドオープンしたことは知っていたんですが、やっと、立ち寄ることができました。




 テーブルに、オーダー用の紙&ペンが置かれているので、メニューから日本酒やフードを選んで書き込み、カウンターに持って行くシステムです。メンソールはまず、日本酒の四種類飲み比べをオーダーしました。



 
 最初のアテは、自家製甘酒を使ったピクルス(390円)です。



 
 続いては、酒粕付けの鴨ロース(590円)ですが、良い味です。



 
 これは白い牛タンです。タンもおいしいですが、白いソースもおいしいです。



 
 塩麹ベーコン(690円)です。日本酒は、四種類飲み比べも含めて、七種類は飲んだと思います。日本酒メニューには、新しく入荷されたものとか、人気のものとかには印がつけられているので、セレクトする目安にはなると思います。普通の立ち飲み居酒屋とは違って、一人で行くよりは、多人数で行って、飲み比べをする方が楽しい店のような気がします。





(店  名) 糀-コメノハナ-
(ジャンル) 日本酒バー(立ち飲み)
(所 在 地) 大阪市北区天神橋2-5-31 コンフォール南森町一階
(電  話) 06-6926-4059
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 日祝
(カ ー ド) 不可
(席  数) 20
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/Komenohana/
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酒と三菜「菜々蔵 nanakura」/居酒屋(日本酒系)/天王寺

2018年02月26日 18時33分59秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 天王寺の茶臼山に、古民家風の店があり、漁港直送の鮮魚や畑の惣菜、何よりも日本酒が旨い店があるという話を聞きましたので、行ってきました。人気の店ですので、予約は必須です。あと、料理は店長が一人で作っていますので、多少料理の提供が遅いと感じる場合があるかもしれません。
 
 まずは、惣菜盛り合わせです。自家農園や近隣農家の野菜を使った惣菜が、楽しめます。画像は七種盛りだったと思います。



 
 これは、かわり揚げ出汁の三種盛り(だし巻き卵、豆腐、蓮根)です。



 
 こちらは、桜島鶏塩麹揚げです。



 
 今回、何とカメラを忘れてしまったので、画像は少なめです。他にも色々とオーダーはしたんですが…。


(店  名) 酒と三菜「菜々蔵 nanakura」
(ジャンル) 日本酒系居酒屋
(所 在 地) 大阪市北区天神橋1-17-13 大一天満ビル二階
(電  話) 050-5592-9806
(営業時間) 17:00-24:00、15:00-24:00(日祝)
(休  日) 不定休
(カ ー ド) 不可
(席  数) カウンター16、テーブル16
(ウ ェ ブ) http://www.nana-kura.com/
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心晴家(こはるや)/居酒屋/新在家

2018年01月11日 21時39分22秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 定期的に、年に数回程度なんですが、料理に使うための味醂を買うために、新在家に来ます。通販で買ってもことは足りるんですが、実際に足を運んで、このあたりにあるよさげな店に行ってみることが楽しみでもあったりするわけです。
 
 まずは突き出しの大根です。メンソールは、撮影した画像を見栄え良く修正してからアップしてるんですが、店の照明が暗い目なので、修正にも限界があって、ちょっと見にくいかもしれません。



 
 造りの盛り合わせですが、右端のマグロには飛び子が添えられていて、それがマグロと良いマッチングになっています。メンソールは、造りに漬ける醤油は最小限を心がけているんですが、マグロ&飛び子で醤油を使わない味わい方が楽しめました。



 
 お勧めをいただきましたので、鱈白子のポン酢です。



 
 貝の壷煮です。壺焼きというとサザエですが、大きめの巻き貝に出汁が張ってあり、その中に買いが入っています。竹串が用意されるので、そちらで底に沈んだ貝を突き刺しながら食べます。なので、飲兵衛向きの料理かもしれません。もちろん残った出汁もいただけます。



 
 分かりにくいと思いますが、朝引き地鶏のお尻、ぼんじりとかさんかくとか言われる部分の造りです。かなり大きめで、脂もしっかりと乗っているので、旨かったです。焼き鳥屋で出してくれるところはないかな。もう一度、食べたいなぁ。



 
 宇和島のさつま揚げです。



 
 骨入りつくねの六食盛りです。瀬t瞑しなくても良いと思いますが、梅肉、味噌、ワサビ、おろし、マヨネーズ、海苔です。色々菜味付けが、一気に楽しめるのは良いですねぇ。



 
 会計をお願いすると、出してくれたのがこちらで、かりんとうとお茶です。酒器としても使えそうな茶器で、これも楽しいです。



 
 料理も、色々と工夫があって楽しいんですが、サービス担当がフレンドリーで、でも丁寧で、料理と同時に会話も楽しめたりします。


(店  名) 心晴家(こはるや)
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 神戸市灘区桜口町3-3-1 コンフォートヴィラ六甲 一階
(電  話) 050-5868-3025
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 無休
(予  算) 5,000円くらい
(カ ー ド) 可
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長町笑勝(ナガマチワラマサ)/海鮮系居酒屋/日本橋

2018年01月09日 20時10分41秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 最近は、日本橋界隈に出没することが多いのですが、今回は、『長町笑勝(ナガマチワラマサ)』に行ってきました。こちらが店構えです。




 まずは前菜四種盛りです。左端は、インカの目覚めの蟹味噌乗せ。手前は、鶏肉と軟骨です。これで、最初に頼んだビールがなくなってしまいました。



 
 造り盛り合わせです。当然、日本酒に移行しています。



 
 シシャモです。



 
 一般的には板わさと呼ばれるものですが、メニューにはかまぼこと書かれていました。旨かったです。



 
 分かりにくいと思いますけど、牡蠣とクレソンのサラダです。創作メニューも色々とあって楽しいです。



 
 白魚の天ぷらです。



 
 創作メニューの中から、アボカドのイカスミフリットをオーダーしてみました。



 
 鶏もものタタキです。





(店  名) 長町笑勝(ナガマチワラマサ)
(ジャンル) 海鮮系居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区日本橋2-5-10
(電  話) 06-6648-1000
(営業時間) 17:30-25:00
(定 休 日) 不定休だが、現在は日祝が休み
(予  算) 5,000円くらい
(ウ ェ ブ) http://bit.ly/2qFexrm(Facebook)
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