大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

炭元/焼き鶏/鶴橋

2020年05月18日 11時41分52秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 なかなか営業している店が少ないんですが、やっと見つけたのが鶴橋駅近くにある焼き鶏の『炭元』です。カウンター10席だけの小さな店です。
  
 まずは店構えです。店名は漢字なんですが、久司にはアルファベットで『Sumimoto』、提灯には『スミモト』とカタカナで書かれているので見落とさないように…。




 突き出しです。



 
 もものタタキです。



 
 ここから先は串なんですが、ほとんど同じに見えるので、一部は省略しています。まずは皮です。



 
 せぎもですね。



 
 これは、せせりっぽいんですが、記憶が曖昧です。



 
 もう一本、これも、どの部位だったか覚えていません。





(参考)
炭元
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和食酒家 惇/居酒屋、割烹/上本町

2020年05月16日 12時04分17秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 かなり前に行って、レポートも挙げたと思ってたんですけど、まだでしたねぇ。
 
 まずは若牛蒡のきんぴらです。画像からは分かりにくいと思うんですが、それなりのボリュームでお得です。逆に言えば、一人で食べるのはちょっと辛いところがあるかも知れません。




 トマトと茗荷です。この料理も、予想していたよりボリュームは多い目です。正直、この二品だけでほぼ満腹な感じ。日本酒は、山形県のものを取りそろえているようです。



 
 メインにオーダーしたのは、鴨のローストです。ちゃんとネギも添えられているところがいい感じですし。鴨肉もしっかりとしたもので、噛むほどに味がしみ出してくるいい感じのものでした。



 
 
(参考)
和食酒家 惇
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やすきよ/居酒屋/玉造

2020年05月14日 10時45分06秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 JR環状線、玉造駅のすぐ近くにある居酒屋ですが、カウンター席のみのスモールサイズの店です。奥のカウンター席に座ると、背面とのスペースはほとんどないので、トイレに行きたい場合は、カウンター客が全員起立することになります。また、ふぐ料理が名物らしいので、ふぐ料理はオーダーに入れましょう。人気の店なので、飛び込んでも常連客で満席という可能性が高いです。予約してから行きましょう。
 
 
 こちらが店構え、というか看板です。




 ふぐ料理が自慢だと言うことは聞いていたので、いくつかあるふぐメニューの中からてっさをオーダーしました。ちょっと分厚い目に切られているので、お得感があります。



 
 作り盛り合わせです。最初はビールにしたんですが、二杯目からは日本酒にスイッチです。



 
 串カツの盛り合わせ。



 
 ちょっと手ぶれしてしまいましたが、すき焼きです。



 
 ふぐの白子です。醤油焼きと塩焼きがあったんですが、今回は塩焼きにしました。



 
 デザート代わりのトマトです。



 
 
 
(参考)
やすきよ
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菜遊豈(さいゆうき)/居酒屋/北新地

2020年04月28日 11時14分49秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 『菜遊豈』と書いて『さいゆうき』と読みます。餃子が美味しいらしいとの噂を聞いたので、紹介者と2人で行ってきました。
 
 突き出しです。こちらの店ではおでんもあるので、その中から大根と鶏肉です。




 目的の焼き餃子です。普通でした。



 
 こちらが、お好み焼き風餃子です。鰹節、ネギ、マヨネースがかけられています。



 
 とっても辛いカレーが置かれていました。この店が出来てから、完食したのは10人以下らしいです。となるとチャレンジ精神が湧き上がってきました。



 
 これがカレーです。強烈な辛さで喉の粘膜を刺激してくれるので、完食できない人がいることは頷けます。クローブの味&香が強くて苦みを感じるほどです。メンソールは完食しました。



 
 こちらは、メニューに書かれていた名物料理のすじ肉焼きです。絶対のお勧めらしいです。



 
 
 
(参考)
菜遊豈
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魚の郷 こにし/魚介料理、海鮮料理/谷町四丁目

2020年04月17日 11時10分01秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 以前から、あるのは知ってたんですが、近くにによることになったので、訪問してみました。画像は、3,500円のコースのものです。
 
 まずは突き出しです。若牛蒡、のれそれ、ホタルイカです。春といえばのれそれというイメージがあるので、嬉しいですね。




 作り三種です。個人的に、氷の上に作りを乗せるのは好きではないんですが、これくらいの量なら一気食いするレベルのでまあ良しとしましょう。



 
 焼き魚です。



 
 小鉢です。



 
 揚げ物。



 
 これはコース外です。日本酒が少し余ったので…。



 
 女将のお勧めの人酒です。ちょいと高かったですが…。



 
 コースだと稲庭うどんですが、プラス500円で、鯛飯に変更できます。



 
 


(参考)
魚の郷 こにし
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酒肴 manbou/居酒屋/日本橋

2020年04月14日 12時38分53秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 ちょっと分かりにくい路地裏にあるんですが、久しぶりにGoogle先生から、おすすめの店として紹介されたのでいってきました。2019年の12月がグランドオープンです。日本酒よりはワイン系の方が得意なような気はします。なので、次回はワインでいってみようかなと…。
 
 箸置きもマンボウになっています。




 イカの造りです。最近、作り盛り合わせというのをオーダーしなくなって、単品オーダーが多いです。



 
 朝引き鶏のあぶらキモ刺しです。



 
 これは、葉山葵ですね。



 
 神戸牛もも肉のローストビーフです。



 
 和牛すじ薬味ポン酢和え。



 
 焼き魚です。








(参考)
酒肴 manbou
・公式アカウント(Instagram)
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しょうへい3000/会席料理(コースのみ)/心斎橋

2020年04月13日 13時59分19秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 以前は、『しょうへい2000』という店名だったらしいですが、3,000円でコース料理が楽しめる店です。人気の店なので、予約は必須ですが、営業時間中の電話は取れないことがあるので、営業時間外にしてくださいということです。
 
 あとは、一人あたり2ドリンクのオーダーが求められているというところと、開始時刻は17:00、18:00、19:00、20:00、…22:00までの1時間刻みで遅刻は厳禁とのことです。

 ということで、ヱビスビールからスタートです。



 
 前菜です。本鰆と新玉葱の南蛮漬け、エンドウ豆の葛豆腐、桜鯛おこわ、菜の花と新子のナムル、チーズ茶碗蒸し、海老の味噌汁、ウドの肉巻き照り焼きです。言うまでもなく、ヱビスビールはさっさと飲み終わって、日本酒をオーダーしました。



 
 腕物なんですが、太刀魚と白子ののりあんかけです。



 
 造りです。天然桜鯛、海老、鯨の鹿の子です。



 
 揚げ物ですが、手羽元の香り揚げです。



 
 小鍋のは、春キャベツと豚バラの白味噌鍋です。



 
 小鍋に残った出汁で、うどん、雑炊も出来るんですが、カレーもセレクト可能でお勧めだったので、カレーにしてみました。



 

(参考)
しょうへい3000
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呑道楽/蟹料理/北加賀屋

2020年04月12日 12時56分41秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 さて、今回は住之江区にある『呑道楽』に行ってきました。もともとは『蟹道楽』におられた方が独立したらしいです。最寄り駅(北加賀屋駅)からは10分くらい歩くことになりますが、その価値は十二分にあります。今回の画像は7,600円のコースのものです。2019年秋頃からは、コースのみの提供となったようです。常連も多く、人気の店なので、予約は必須です。
 
 こちらが店構えです。看板に書かれている『ねのひ』というのは名古屋の日本酒で、少し甘口な感じのものです。




 生蟹です。



 
 こちらは茹蟹。



 
 これは塩焼蟹です。



 
 蟹鮨。



 
 これでもかの蟹ですが、これは蟹チリです。蟹チリチリにする蟹しゃぶにするかはセレクトできます。




 鍋を食べ終わったあとは蟹雑炊にしましたが、出汁が煮詰まっていてちょっと辛くなっていた感じ。残念なのはこのポイントだけでした。



(参考)
呑道楽
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エーストア/立ち飲み系居酒屋/日本橋

2020年04月09日 10時40分17秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 日本橋にある、基本的に立ち飲みの店です。ナチュール系のワインが多く置かれていますが、こちらも基本的にはボトル買いになるような気がします。もちろん、グラスでのワイン(白、橙、赤)提供もされていますが、ボトルにした方がお得なような…。と言うことは、2人くらいで行くのが良いかもしれません。日本酒は、古酒に力が入っているようです。
 
 さて、河内鴨と芹の冷やし煮です。




 鱈白子の湯引きポン酢です。いい感じですねぇ。



 
 あまりドリンクは写真を撮らないんですが、こちらがオレンジワインです。味わいは、オレンジと言うよりはロゼに近い感じでした。



 
 真蛸のタコぶつ燻製醤油です。



 
 炭火焼きも売り物メニューのようなので、その中から選んだのがあやめかぶらと葉っぱの醤油です。



 
 花ッコリーです。タスマニアマスタードが添えられています。



 
 ラストは、石見ポークのスペアリブです。旨かったです。



 
(参考)
エーストア
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煮炊き すずなり/居酒屋/心斎橋

2020年04月07日 14時59分58秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 『煮炊き』というのは、たぶん関西独特の表現なのではないかと思っています。関東では、『炊く』という言葉は米を炊くとき以外にはまず使いませんが、関西では、『煮る』と『炊く』は微妙な違いがあります。『炊く』の方が水分が多い感じです。厳密な使い分けではないようですが…。
 
 と言うことで、心斎橋にある『煮炊きすずなり』に行ってきました。緊急事態宣言が出るみたいなので、現在の営業時間がどのようになっているのかは分からないんですが、日祝は15:00から営業してくれていたので、早い時間から飲んだくれることが出来たりしました。喫煙可となっているところが残念なところではありましたが、これも04月01日以降、どうなっているかは分からないです。
 
 まずは突き出しです。春ですねぇ。良いですねぇ。



 
 たまひもです。自宅で料理するときには、まず使わない食材なのでオーダーしてみました。アルコールの方ですが、最初はビールをいただきましたが、二杯目からは日本酒です。ちなみに、五勺ではなく一合で出てきますので、注意が必要です。



 
 のれそれです。春の訪れを告げる食材ですので、メニューの中にのれそれを見つけたら必ずオーダーするようにしています。ちなみにメンソールはポン酢派です。



 
 鯨の赤身です。突き出しとたまひも以外は、煮炊きメニューではないような気がしますが、そこはあまり気にしないことにしましょう。




 

煮炊き すずなり
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旬彩鶏処 味都/焼き鶏系居酒屋/福島

2020年04月05日 14時32分56秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 このレポートを書いてる時点では、どうやら閉店してしまっているようです。新型コロナウィルスの影響ではないことを祈りたいですが…。
 
 阪神電車の福島駅を上がったところ、すぐのところにある焼き鶏居酒屋です。
 
 まずは、突き出しなんですが、キモ&ハツです。



 
 こちらはこころの造りです。



 
 せせりのポン酢



 
 串です。左から、せせり、皮、軟骨、こころです。




 


(参考)
旬彩鶏処 味都
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扇町和庵 青空/小料理屋/扇町

2020年02月06日 13時26分03秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 さっそくですが、扇町駅の近くにある小料理屋『扇町和庵青空』に行ってきました。画像はすべて、『彩コース(4,500円)』からです。まずは、店構えです。



 
 まず、六点プレート盛りというのが出されます。スタートダッシュで酒を飲めといわれているような感じですのが、抵抗する意志はないので、最初のビールを飲み終えたら、日本酒に移行します。



 
 造りの五種盛りです。この器、この配置を見て、仮面ライダーブラックを思い出すのは気のせいでしょうか?。



 
 天ぷら盛り合わせです。



 
 『彩りコース』のメインは鍋物なんですが、ブリしゃぶでした。



 
 しゃぶしゃぶしている様子です。



 
 飯物の鯛飯と香物。このほかに味噌汁が付きます。



 
 氷菓なんですが、なぜか洋風でした。





(参考)
扇町和庵 青空
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酒と旬肴 かいらし/居酒屋/上本町

2020年02月02日 13時39分09秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 この日はなぜかワインが飲みたくなって、谷町九丁目界隈だったらなんかあるだろうと町に出たんですが、好みの店はなかったんですね。ビストロとかはあるんですけど、それほどがっつり食べたい気分ではなく、軽くワインとつまみという感じだったので…。ほとんど諦めかけてたんですが、よさげな居酒屋を発見したので、入ってみたところが正解でした。
 
 日本酒は岩手県のものが主体になっています。宮城県とか秋田県の日本酒は大阪でも出されますが、岩手県の日本酒というのはあまり見かけません。なので、普段は何を飲んだかの写真はないんですが、今回は全種類の写真を用意しました。まず、一杯目です。




 作りは盛り合わせでも良かったんですが、先に書いたとおりで、軽くつまみたい雰囲気だったのと、この店のおすすめがとつか鯵だと思われたので、単品でオーダーしてみました。素敵な色艶です。



 
 ハマチの鯛ワタ添えです。本来は鯛の鯛ワタ添えなんだそうですが、鯛が切れていたのでハマチの鯛ワタ添えとなりました。美味しかったです。酒も進みました。



 
 日本酒、二杯目です。



 
 ちょっと贅沢して、ズワイガニと野菜のピリ辛炒めです。ちなみにですが、今年に入って蟹を食べたのは、たぶんこれが初めてです。



 
 日本酒、三杯目です。



 
 握り三種ですが、左から穴子、ウニ、ふぐです。左上に生姜も見えますが、これがまた美味しくて、酒のアテとして抜群で、生姜だけお代わりしました。と言うか、生姜だけを単品でオーダーすることも出来ます。




 と言うことで、日本酒の四杯目。ひょっとすると、これは岩手県産じゃなかったかも知れません。






(参考)
酒と旬肴 かいらし
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つじ田/魚と野菜、割烹、居酒屋/心斎橋

2020年01月17日 12時12分00秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 心斎橋にある、魚と野菜の『つじ田』に行ってきました。店は、ビルの二階にあるんですが、店構えはこんな感じです。




 テーブルセットはこんな感じ…。



 
 こちらは、突き出しのメゴチです。突き出しにも力が入っているようでいい感じです。




 
 ひたし豆です。酒のアテに良いです。



 
 こちらが作り盛り合わせなんですが、左から、ひっさげ、サバキ寿司、天然鯛、鰆、アオリイカ、&雲丹です。



 
 なぜか、オーダーの順番がいつもとは違っているような気がするんですが、鶏もも肉の塩焼きです。ジューシーです。



 
 牡蠣とほうれん草の酒盗炒めという、酒飲みのハートをくするぐる一品です。もちろん、日本酒もたくさん消費しました。



 
 鱈の白子の天麩羅です。鱈の白子と言えば、ポン酢なんですが、天麩羅も良いですね。




 
 イカの三升漬けだったかと思います。東北地方の保存食のようで、青唐辛子、醤油、麹を、それぞれ一升ずつの分量で漬け込んだのが由来だとか…。もちろん、日本酒の消費量がアップしたことは言うまでもありません。






【店名】つじ田
【ジャンル】和食、居酒屋
【所在地】大阪市東心斎橋2-8-3 日宝笠屋町会館二階
【営業時間】18:00-25:00(月~金)、18:00-23:00(日祝)
【連絡先】06-6213-1559
【定休日】月曜日
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うず潮/海鮮系割烹/肥後橋

2020年01月14日 11時22分10秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 昨年末、たぶん11月頃から肥後橋界隈に出没することが多いんですが、今回も肥後橋です。とは言いつつ、昨年12月の訪問だったのですが…。しっかりと吟味した、熟成魚を中心に提供してくれています。テーブル席もありますが、大将のうんちく話を聞くためにカウンターに座るのが良いかもしれません。
 
 さて、いきなりですが突き出し(先付け)です。下にあるのが鰺を昆布締めにしたもの。上に乗せられているのはアカモクです。アカモクというのは、海藻の一種で、食感はモズクと似ていますが、ちょっと粘り気があります。




 造りですが、左上から時計回りに、ヤイト鰹、尾長グレ、アオリイカです。ヤイト鰹は高級な鰹だそうで、ちょいと高いらしいです。尾長グレは、その名の通りで尾が長くなるグレだそうです。



 
 メバルの煮付けです。まぁ、静かになるというか酒(日本酒)が進むというか…。



 
 天麩羅です。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、上が太刀魚、下が鱈白子です。



 
 北海道厚岸の牡蠣を使ったみぞれ酢です。大ぶりの牡蠣に、大根下ろしと、柑橘系の絞り汁をあわせたんでしょうか?。淡く儚い感じでした。次の飯物の前の口直しな感じになっています。



 
 白飯のお供三種です。左端は金山寺味噌など、複数の味噌が使われているとのことです。



 
 氷菓です。自家製の焙茶アイスです。





【店名】うず潮
【ジャンル】海鮮系割烹
【所在地】大阪市西区土佐堀1-1-32 日宝リバービル二階
【営業時間】11:30-13:30、17:30-23:30
【連絡先】06-6147-9096
【定休日】日祝
【ウェブ】https://gururi-co.jp/uzushio/
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