大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

月の神殿(居酒屋/緑橋)

2014年02月23日 11時16分57秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 好奇心から行ってみました。いろいろな店に行っていると、店の前に立った時点で、この店が良い店なのか、旨いものを出してくれるのかどうかって、何となくですが分かるようになるので、たぶん、旨いものを出してくれるんだろうと思ったのでは入った訳なんですが…。なんせ、看板がこれですから、怪しげなスナックに見えてしまっても仕方がないんじゃないかとは思います。



 
 さて、突き出しです。



 
 まずは、旨い塩辛をオーダー。大将が一人で切り盛りされているので、酒飲みとしては手元に料理がなくなったときのことを考えて、酒のアテ的なものをオーダーしておくのは鉄則です。酒飲みにも2タイプあると思っていて、ひとつは食べ物がなくても、塩を舐めながらでもちびちび飲めるタイプ。もう一つはアテがないと酒が飲めないタイプで、メンソールの場合は食事がないと酒が飲めないタイプだったりはします。なので、基本的には、満腹になった時点で酒も止まるので、深酒することはあまりないです。



 
 一番にオーダーしたのは、足長だこの踊り造りです。ナクチとかナッチと呼ばれる、韓国料理でよく使われるタコです。いちおう言い訳しておきますが、画像がぶれているのは手ぶれではなくてタコが踊っているからです。動画を載せようかとも思ったんですけど、苦手な人も多いと思うので自重しました。
 
 輪切りレモンと、生レバーなどの時に出されるごま油&塩が用意されますが、メンソール的にはごま油&塩は不要ではないかと思います。レモンだけで十分。吸盤が皿にくっついているので、皿から引きはがすだけでなかなか苦労します。あと、しっかり咀嚼してから飲み込みましょうね。



 
 続いては白ミル貝の造りです。



 
 白ミル貝のキモの部分は揚げ物にしてもらえます。




 他にも、いろいろと気になる料理があったんですが、最後にマガモと春セリの炒め物をオーダーしました。



 
 
 
 看板も怪しげ何ですが、店内も照明はほの暗くピンク色だったりするんですが、料理は安いし旨いです。チェーンの居酒屋のように、オーダーしたらすぐに料理が出てくる訳ではないので、どっしりと待ちましょう。手元に塩辛とか、酒盗とかの酒のアテを確保しておくのもいいと思いますが、何というか、時間がゆっくりと流れるというか、深海に落ちて揺れているような感覚があったりして、他では得がたい感覚があったりします。
 
 


(店  名) 月の神殿
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市東成区中本2-12-11
(電  話) 06-6981-5003
(営業時間) 18:00-24:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) 20席(カウンター8、掘りごたつ12)
(カ ー ド) 不可
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IL BAFFO(イタリアン/玉造)

2014年02月22日 18時14分46秒 | イタリアン
 口コミなんて、ぜんぜん当てにしていないので、「あの店、旨いらいしで…」と言われても、反対の耳から抜けて行ってしまったりしまいます。第一「旨いらしいで…」と言ってる時点で、あんたはまだ行ってないんだろうと、ツッコミを入れたくなってしまったりもする訳です。味の基準というのは舌であって、自分の味覚と似た舌を持っている人をいかに見つけるかが、美味しいものにありつけるかどうかの分かれ道になる訳ですね。日本酒が絡むと芳子ねえさんということになり、最近では光彦にいさんの情報には外れが少ないようには感じています。
 
 さて、この店は以前から知っていたんですが、初訪問となりました。訪問した理由はいろいろとあるんですが、省略します。
 
 例によって、ビールを飲みながらメニューを十分に吟味します。食事を楽しむと言うことは、誰を誘おうかと考える時点から始まっている訳なんですが、席に着いたら1)食前酒(含:ビール)をのみながらメニューを吟味しつつ、この日の料理の構成を考える。2)料理を楽しむ。3)食後酒を楽しむと言う三段階の楽しみがあり、何度か繰り返していると、食前酒を飲みながら料理の構成を考えているときが、最も至福の時間ではないかと思えたりするようになってきます。もちろん、人の気持ちは揺れ動くので、食事が始まると、盛りつけや味付けに驚きや感動を覚えて、やっぱりこちらの方が最高の時間であると考え直す訳なんですが…。
 
 メンソールは、メインに何を置くかをまず決めて、それから、メインに至るまでの構成を考えます。イタリアンであれば、セコンドが先に決まり、それが一番美味しく食べられるようにアンティパスタやプリモをセレクトしていくし、その中でサービス担当にアドバイスを求めることもあったりします。
 
 今回は、メインに鴨を置くことが決まっていたのと、パスタはオーダーしないと決めていたので、前菜は盛り合わせにしました。パスタをオーダーしないと決めていたのは、メンソールの体調(胃の具合)から、パスタをオーダーしても食べきれないだろうということです。念のため…。
 
 前菜盛り合わせは、二皿に分けて供されます。まずは一皿目です。手前にあるバゲットに豆をのせたものを一番に手に取ったんですが、ほんのりと温かくて、ちょっと嬉しくなってしまったりしました。イタリアンの前菜盛り合わせって、温かい料理が並ぶことが少ないように思うんですが、その中での温かい料理ってほんのりとぼんやりとですが、感動したりしました。絹さやにのせられているのはパルメジャーノなんですが、この微妙なチーズの量と塩加減がいい感じでした。たぶん、チーズが多ければチーズの味が勝ってしまい、少なければ物足りないと感じたと思います。奥はパプリカを使ったカポナータだと思うんですが、甘味が凄いです。鯖もいい感じでした。




 前菜盛り合わせの二皿目なんですが、センターがモツァレラです。手前は二つとも豆料理なんですが、左は野菜と、右はイカと合わせてあります。黒いのはイカスミです。奥はサーディン&バジル。



 
 さてメインの鴨料理です。ソースはバルサミコ酢とグリーン・ペッパー(山椒)を使ったもの。野菜達は青菜とブロッコリーです。



 
 メンソールは、酸味を効かせた味付けが好きなんですが、どうやら酸味を効かせた味付けは苦手な人が多いらしく。バルサミコを使うんだけどかまわないかと確認をされることが何度もありました。そうした事情もあって、酸味は抑え気味にしてるんじゃないかとは思うんですが、メンソールとしては、もっと酸味を前面に押し出しても良いんじゃないかと思ったりはしました。同じく、山椒ももっと大胆に使っても良いのではないかと…。粗挽きにした岩塩とか胡椒とかが、奥歯に当たってカリッと砕けた時のスパイスの鮮烈さが山椒では少し弱く感じるので…。全体としては旨いんですけど、もっと大胆に行っても良かったのではないかと…。
 
 合わせてある野菜達ですが、青菜のゆで加減、それよりもブロッコリーのつぶし加減と焦げ目とパン粉のカリッと感が素晴らしかったです。ブロッコリーだけ追加オーダーしたかったほど…。
 
 
 
 イタリアンに一人で出かける人は少ないと思うんですけど、それでもグラスワインはもう少し取りそろえてほしかったりはします。もちろん、ボトルでオーダーしても良いんですけど。
 
 料理は、旨くまとまっている感じです。もうちょっとチャレンジしてもいいと思うんですけど、あくまでもメンソールの感性ですので…。
 


(店  名) IL BAFFO(イル・バッフォ)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市中央区玉造2-15-3
(電  話) 06-6761-3596
(営業時間) 12:00-14:00、18:00-22:00
(定 休 日) 水曜日
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楽活(中国家常菜)(中華料理/南堀江)

2014年02月22日 17時23分04秒 | チャイニーズ
 南堀江あたりに行く用事があったので、夕食は南堀江で考えてたんですが、イタリアンとか鮮魚系とかではなくて中華料理にしました。
 
 グランド・オープニングしたばかりなんでしょうか。店内はまだまだ新しさを感じさせてくれます。内装は中華料理店と言うよりは喫茶店のような雰囲気があったりします。奥がキッチンになってるんですが、いわゆるオープン・キッチンになってます。
 
 
 まずは、蒸し鶏と落花生のピリ辛ソースをオーダー。醤油系の味が強く主張してくると苦手なんですが、黒酢の酸味をしっかりと効かせた、一瞬で疲労回復してしまうのではないかと思われるくらいの刺激的な味になってます。ビールもほぼ一気飲みしてしまいました。上に乗せられているのは香菜なんですが、オーダー自に香菜を使っていいかどうかの確認をしてもらえます。メンソールは香菜好きなので、増量してほしいくらいだったのですが、たぶんこれがノーマルな分量なんでしょう。




 続いては、国産豚肉と野菜と卵のとろとろあんかけをオーダー。料理がどれくらいのボリュームで出てくるかが分からないので、とりあえず一品だけオーダーしました。




 鶏肉料理、豚肉料理と続いたので、牛系か海鮮系かで悩んだんですが、意表を突いて麻婆茄子にしました。麻婆豆腐に自信があるようでしたので、麻婆豆腐をオーダーしようかと思ったんですが、このところ麻婆豆腐ばかり食べていることもあって、麻婆茄子にしました。ここでも華椒を使って良いかどうか確認されましたが、メンソールは華椒が大好きですので、多い目でお願いしました。実際に増量されていたかどうかは分かりません。



 
 メンソール的には、全く辛くないんですが、華椒のしびれは感じるので、少し多い目に入れてくれたのかもしれません。一皿目の蒸し鶏と落花生のピリ辛ソースが、しっかりと酸味を効かせた味付け、二皿目の国産豚肉と野菜と卵のとろとろあんかけが、豚肉よりは野菜の旨さを活かした味付けであったことに比べると、少し薄く感じました。

 もう一皿食べられるかもしれないと言うことで、悩み抜いた末にオーダーしたのが胡瓜と自家製ピリ辛XO醤の和え物です。自家製XO醤のところに惹かれました。ここにも大好きな香菜が…。




 まだ少し発酵が足りないかなと、しっかり発酵させれば美味しくなるんだろうなとは思いますが、これはこれで旨いと思います。市販されている豆板醤にしても、豆鼓醤にしても、どうしても塩分が多い目の傾向があるような気がするんですけど、そのあたり、自家製はヘルシーですし、XO醤の旨さが引き立つと思います。実際、酒のつまみとしてXO醤そのものを出してくれるところもありましたし…。
 
 
 面白いのは、大豆ミートを使った青椒肉絲とか、味噌炒めクレープ包みなどの料理があったりすることですね。要は精進料理です。オーガニックとかヘルシーとかにこだわりがあるようです。
 
 料理には若干ムラがあるような気がします。とは言え、メンソールがあれっ、と思ったのは麻婆茄子だけなので、これから調整してくるんじゃないかと思います。
 
 


(店  名) 楽活(中国家常菜)
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市西区南堀江3-7-20
(電  話) 050-5872-9346(予約専用)、06-6541-0202(問い合わせ専用)
(営業時間) 11:30-14:30、17:00-22:00)
(定 休 日) 不定休
(席  数) 18席(テーブル席のみ)
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双琉(中華料理&アジア料理/あびこ)

2014年02月18日 10時45分07秒 | チャイニーズ
 野菜料理にこだわりのあるおいしいと評判の中華料理屋なので、行ってきました。もちろん、激辛麻婆豆腐があるらしいとの噂も耳には入ってきてましたので…。



 
 人気の店であるという話は聞いていたので、予約をどうしようか悩みはしたんですが、メンソールの得意技である開店と同時に跳び込むを使おうと思ったんですが、甘かったというか、ぎりぎりセーフでした。具体的には、予約客が来る19:00までの60分間の時間制限付きとなりました。メンソールは、食べるのも飲むのも早いので、料理さえ出てくれば、60分で全く問題はないです。なので、予約はほぼ必須と思った方が良いです。火鍋などは予約しないと食べられないようです。
 
 メニューは手元にも置かれているんですが、店内にある黒板メニューを参照すべきでしょう。四川料理と書かれているんですが、ゴイクンとかフォーとかのアジアン・エスニックな料理もたくさん並んでいます。
 
 まずはトリビーをオーダーし、同時にオーダーしたのが四川麻婆豆腐です。劇辛はプラス100円なんですが、こちらも遠慮無くお願いしました。さらに、粒山椒(華椒)がプラス50円年ですが、麻婆豆腐を食べるのであれば痺れてみたいので、こちらも追加オーダーしました。



 
 ところが、辛くないです。辛いのが苦手な人でも十分に、問題なく食べきることができると思います。あとで聞くと、劇辛仕様ではなかったとのことでした。ちょいと残念だったりはしたんですが、再訪問して激辛麻婆豆腐にチャレンジしようとは思いませんでした。調味料としては美辣醤(シャンラージャン)が使われているようで、これの秘密を知りたかったんですが、教えてもらえませんでした。

 順番が逆になりましたが、こちらが突き出しの野菜達です。これは新鮮で、なかなかに旨いです。これだけでビールが飲めますね。



 
 続いては、海鮮ブラックビーンズ炒めです。



 
 次は、羊肉の塩炒めです。ポーションは少ない目で、価格もリーズナブルな感じです。しかも、オーダーしてから提供されるまでが早い。一人で調理しているとは思えないくらい早いです。



 
 次は、小蝦とパクチー(香菜)のレモン&ナンプラー和え。シンプルですけど、メンソールのツボにはまりました。大盛りで二人前くらいオーダーしたいです。



 
 ポーションが少なめであることが分かったので、追加オーダーしたのがゴイクン(生春巻き)。



 
 それから黒酢の酢豚。



 
 
 ほぼ満席状態であったにもかかわらず、オーダーしてから料理が提供されるまでの早さ。ポーションは少なめですが、価格も抑え気味でリーズナブルで、何より大勢で行かなくても多くの料理が味わえるのは嬉しい限りです。メンソール的には、中華料理よりも、タイ料理の方が美味しいと感じました。なので、また行く機会があれば、タイ料理を中心にオーダーすると思います。
 
 あと、野菜料理は魅力的なので、是非とも要予約の鍋料理は食べてみたかったりはします。
 
 


(店  名) 双琉
(ジャンル) 中華料理、アジア料理
(所 在 地) 大阪市住吉区苅田5-6-5 メゾン大友106号
(電  話) 06-6655-0616
(営業時間) 11:40-14:00(火~金)、18:00-22:00(火~木)、18:00-23:00(金土日祝)
(定 休 日) 月曜日
(席  数) 18席(テーブル席のみ)
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ビストロたかおか(南仏系フレンチ/野田)

2014年02月16日 21時31分39秒 | フレンチ
 西淀川区の加島というところで、セミナーに参加したんですが、その日の夕食をどうしようかと考えて、どうせなら東西線の沿線に決めておけば移動が楽で良いと考えたんですが、東西線の沿線と言えば、新福島、北新地、大阪天満宮前、大阪城北詰、京橋だったりするので、行きたい店が多すぎて、逆に困ってしまったりしました。大阪城北詰駅近くにあるグランド・オープニングしたばかりのカレー屋に行くか、海老江駅近くにある洋食系の店に行くかに絞り込んで、口はカレーだったんですけど、最近フレンチとかイタリアンに言ってないことに気がついたので、会えて海老江のビストロを選択しました。
 
 大判のメニューがあって、アラカルトの数も凄いんですが、ここはコース料理をオーダーすることにしました。4種類くらいのコースがあるんですが、主菜はアラカルトの中から選択することが出来ます。メンソールは、羊肉としか肉が気になったので、どちらがお勧めかと聞いてみたんですが、「羊肉は好きな人にはたまりませんねぇ。鹿肉は今が季節ですねぇ」と、当たり障りがないと言えば当たり障りがない。さりとて、こちらの質問は上手くはぐらかしたような答えが返ってきましたので、初志貫徹して、蝦夷鹿肉にしました。

 メンソールが選んだコースは、Aコースで、3,000円で前菜、パン、主菜、コーヒーというもので、主菜は、アラカルトメニューの中から選べます。蝦夷鹿は、確かプラス500だったと思います。
 
 
 まずは、アミューズですが、プティ・シューです。



 
 続いては前菜の盛り合わせです。アラカルトではなくコース料理にしたのは、前菜の盛り合わせが組み込まれているからで、いろいろな前菜を少量ずつ味わってみたかったと言うことがあります。ココットに入っているのはエスカルゴです。それ以外は説明はいらないと思います。



 
 タコのバジル&オリーブオイルとかが出てきているのと、ワインリストに南仏のワインが多かったので、南仏料理の店なんだなと思ったりしました。全然、前知識はなかったので…。(^^;)。



 
 さて、主菜の蝦夷鹿はこんな感じです。凄いボリュームですが、鹿肉好きには嬉しかったりはします。画像からはあまり分かりにくいと思いますが、肉の下にはたっぷりの野菜が置かれています。ソースは、マスタードと、トマトの酸味、ベリー系の甘味が交錯する味です。



 
 前菜の時のオリーブオイルもそうなんですけど、トマトやオリーブオイルを多用するのはプロバンスやラングドック料理の特徴ではあったりします。
 
 こちらはバゲット。



 
 最後は、コーヒーで締め。本当はリモンチェッロも飲んだんですが、基本的にボトルは撮影しない主義なので、画像はありません。



 
 フランスの田舎町にありそうな内装もいい感じです。ワインも、高級ワインでなければ、グラスやからフェで提供してくれたりします。主菜のボリュームはともかくとして、この内容で、3,000円というのは、ちらり微妙かもしれません。メンソールは高いと感じました…。



(店  名) ビストロたかおか
(ジャンル) フレンチ(南フランス系)
(所 在 地) 大阪市福島区大開1-5-29
(電  話) 06-6466-7107
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-21:00
(定 休 日) 月曜日
(席  数) テーブル20席
(予  算) 6,300円(ランチ)、12,600円(ディナー)のみ
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イル・フィーコ(il Fico)(チーズ&ワイン/福島)

2014年02月15日 10時43分10秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 最近、福島に行くことが多くなったような気がしないではないです。本当のところは、鮨屋に行きたかったんですが、人気の店なので、17:00のオープン直後に電話してみたんですが、すでに予約で満席状態でした。で、チーズ&ワインの店に…。以前は日本酒系の店だったらしいのですが…。
 
 
 カウンターのみ8席だけの店。天井にはワイングラスが多数逆さまにつられていて、カウンターのセンターにはラクレット用のヒーターが置かれています。
 
 チーズが美味しい店だという前知識はあったので、ラクレットは外す訳にはいきません。例によってメンソールは、メインから逆に決めて、それから逆方向に、チーズ盛り合わせ、ピクルスと決めていきました。
 
 
 まずはアミューズなんですが、これから出される料理の食感を予想させるトロトロ系のものです。




 続いてはピクルスなんですが、どれも良い感じです。



 
 チーズ好きとしては、もう少したくさん食べたかったりはするんですが、どれも良い感じです。



 
 さて、メインです。豚肉を焼いて、黒胡椒とシェリービネガーのソースを添えたものです。ピンク・ペッパーが見えてますが…。その上に、溶かしたチーズを流しかける訳なんですが、チーズが焦げた部分が美味だったりします。
 
 ただ、チーズは冷めてくると硬くなってくるので、アイディアは良いと思うんですけど、やはりラクレットは、食べる分だけパンにのせて、熱々のチーズを食べるのが醍醐味のような気がします。



 
 
 フード類はメニューに値段が書かれているんですが、ドリンク類のメニューがないので、値段が分からないです。メンソールは、オーダーする度に金額を積算していくんですけど、それによると、グラスワインは1,000円くらいなのかなと言う感じで、ちょっと高いと感じてしまったりはします。
 
 具体的にはピクルスが600円くらい、チーズ五種盛り合わせが1,800円、豚肉を使ったラクレット料理が2,800円くらいだったと思います。チャージが500円らしいので、料理&席料だけで6,200円。会計は11,600円なので、飲料が5,400円だと思うんですが、やっぱりちょっと高い気がします。写真を撮ったりしなかったころは、これくらいは丸暗記していたんですが、記憶力はそれほど衰えてはいないと思います。
 
 スタッフは、男性二人なんですが、ことあるごとに二人でひそひそ話をするんですが、印象は良くないです。

 チーズ好き、フォンデュ好きの女性とデートするときには使いたいとは思うんですけど、飲料の高さが気になるのと、スタッフのひそひそ話はものすごく気になります。落ち着けない感じ。



(店  名) イル・フィーコ (il Fico)
(ジャンル) チーズ&ワイン
(電  話) 050-5868-9990(予約専用)、06-6343-0215(問合せ)
(所 在 地) 大阪市福島区福島5-17-20
(営業時間) 17:30-25:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) 8席(カウンター)
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あしや夢蔵(讃岐系うどん/芦屋)

2014年02月15日 10時11分54秒 | 麺類
 久しぶりの麺類です。2年ぶりの芦屋です。
 
 まずはだし巻き。




 お勧めの大根の天ぷら、舞茸の天ぷら、鶏の唐揚げ。



 
 明太子生醤油。



 
 温玉のせ豚トロ漬けうどん。メンソールは讃岐系うどんのぶっかけがあまり好きにはなれないので、生醤油か釜揚げかカレーうどんをオーダーすることになるんですが、今回は、漬けうどんを見つけたので、これをオーダーしてみました。



 
 


(店  名) あしや夢蔵
(ジャンル) 讃岐系うどん店
(電  話) 0797-34-2555
(所 在 地) 大阪市都島区片町1丁目9-16 トーヨーコーポ一階
(営業時間) 11:30-14:30、17:00-20:30
(定 休 日) 木曜日
(席  数) 30席(カウンター4席、テーブル26席ぐらい)
(ウ ェ ブ) http://www.yumekura.com/
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天竺伽哩 AKASHA(カレー/片町)

2014年02月15日 09時45分25秒 | カレー
 2014年02月10日がグランド・オープニングです。全くの偶然に見つけたので、早速入ってみました。
 
 メニューは、チキン、キーマ、ナス&チーズ、エッグ、チャナマサラの五種類ですが、メンソールはチキンカレーをオーダー。併せてアチャールをオーダーしました。本当はビールもオーダーしたかったんですが、仕事が終わってないので自重しました。
 
 画像の通りで、手前にライス。向こう側には左から、サラダ、チキンカレー、ポテト&ニンジンのカレーが置かれています。



 
 チキンカレーは量が少なそうに見えますが、味が濃厚なので、これくらいで十分です。鶏肉が多い目で、玉ねぎは歯ごたえが残る感じ。で、辛い目なので、辛口が苦手な人には辛いかもしれません。スパイスはそれほど前面に出ている感じではないです。クローブよりはクミンな感じ。外してるかもしれないけど、隠し味は赤味噌かな?。あと、チェリーのような酸味を感じるんだけど、ひょっとしてタリマンドでしょうか?。次回以降で、シェフと話が出来るようなら確認してみたいです。
 
 ニンジン&ジャガイモのカレーなんですが、こちらも上手く仕上がっているという感じです。それなりに辛いとは思うんですけど、ひょっとしてコーレグースーと思ったりはしました。これも外しているかもしれませんが…。
 
 キーマ、ナス&チーズ、チャナマサラは、機会があれば食べてみたいです。


追記(2014/02/16)

 再び訪問して、キーマとチャナマサラを食べてきました。左がチャナマサラ、右がキーマです。




 チャナマサラは、かなり挑発的な味です。でも、チャナマサラも、キーマも、前回、食べたチキンも、味の構成としてはよく似てます。もう少し変化があってもいいかと思います。



(店  名) 天竺伽哩 AKASHA
(ジャンル) カレーショップ
(電  話) 06-6360-9537
(所 在 地) 大阪市都島区片町1丁目9-16 トーヨーコーポ一階
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-24:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) カウンター7、テーブル12
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/tenjikucurryAKASHA
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フレンチ75とブラックベルベット(Cafe & Bar Ellie/緑橋)

2014年02月02日 10時53分22秒 | 独り言
 シャンパンはボトル売りの場合が多いので、一人でバーに行って、シャンパンカクテルを飲むというのは滅多とありません。今回、シャンパンをボトル買いして、各種のシャンパンカクテルを堪能しました。

 まずは、フレンチ75。ジンフィズは、ジン、ライム、シロップをステアしておいて、最後にソーダを注ぐ訳なんですが、そのソーダをシャンパンに代えたものです。バリエーションとして、フレンチ95、フレンチ125があって、フレンチ95はウィスキーをベースにしたもの、フレンチ125はブランデーをベースにしたものです。数字が大きくなるほど、高い酒になると覚えましょう。




 続いては、定番のブラック・ベルベット。シャンパンに黒ビールというのは無謀なように思えて良く合います。マッチョな黒人が、高貴でか弱いフランス人女性を力づくで組み伏せるようなイメージがあるんですが、飲んでみると意外なことに、フランス人女性がその魅力で、マッチョな黒人を虜にしたという感じになります。



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