大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

味噌汁に浮かべる三つ葉の代わりに香菜を使う

2011年09月29日 21時32分17秒 | その他
 中国人嫁日記という人気ブログがあります。
 
 味噌汁に三つ葉を浮かべることは良くやると思うんですが、三つ葉の代わりに香菜を浮かべると、異常に生臭くなってまずいというエピソードが描かれていますので、メンソールも試しにやってみました。
 
 ブログで描かれているように、生臭くなると言うことはないんですけど、蝋燭のようなワックスのような味になって、まずいです。興味のある型は、是非試してみてください。
 
 
◆中国人嫁日記
 http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/(トップページ)
 http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/?p=47(該当ページ。一番下です。)
 
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縁結び(おでん/玉造)

2011年09月27日 14時15分20秒 | その他
 おでんはあまり食べないんですよねぇ。ところがどうしたわけか、ものすごくおでんが食べたくなったので、出かけてきました。
 
 今回は食べなかったんですけど、焼きおでんなるメニューもありますし、鱧&松茸(700円)という季節メニューもあったりしました。
 
 練り物はおでんネタになるんですけど、ホタテや鱧のような海鮮ものがネタになるのはちらり珍しいような気がします。
 
 店内は明るく低開放的な雰囲気になっています。















平天 ワカメ 菊菜&とろろ 湯葉 大根、つくね、たこ団子のようなもの


 
(店  名) 縁結び
(ジャンル) おでん
(所 在 地) 大阪市天王寺区玉造元町3-2
(電  話) 06-7660-0816
(営業時間) 16:00-22:00(火~金)、12:00-22:00(土日祝)
(定 休 日) 月曜日
(席  数) テーブル20、カウンター6
(予  算) 4,000円くらい(料理七品&ドリンク四品)
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花が咲く(笑う居酒屋/新町)

2011年09月26日 10時57分48秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 2010年7月にグランド・オープンした店です。店名は『花が咲く』だと思われるんですけど、発音は"hanasaku"みたいです。
 
 この店も、何となく気になって行ってみました。先に行った『花木酒店』と同じノリです。カウンター席に座ったんですが、カウンターに座っていた先客がヘビースモーカーだったんですね。飲食店でたばこを吸う自体が問題だとは思うんですが、それが隣客との距離がほとんどないカウンター席で、しかもヘビースモーカーとなると殺意が芽生えそうになるわけですね。同時に、店に対する印象がものすごく悪くなるわけです。一杯だけ飲んで、速攻で帰ろうかと思いましたわ。

 メンソールはビールをスキップして日本酒をオーダー。交野の地酒『片野桜』です。で、本当に速攻で帰ろうと思っていたので、アンチョビをオーダーしました。




 店主と話していると、国産のラム酒を紹介してくれたので、日本酒に続いてはラム酒をストレートでオーダー。となると当てが必要なので、串カツをオーダー。串カツは、本数を指定すると適当に盛り合わせにしてくれます。この串カツは、串カツ自体を味わうことももちろんなんですが、ソースを味わってほしいという考えもあるようです。串カツ以外にも、コロッケ、ソース焼きそばなど、ソースを味わうためのメニューがいくつか用意されていました。滋賀県の秘伝のソースだそうです。




 メンソールはここ3年ほど、余程のことがなければ焼酎は飲まなかったんですが、この日はなぜか、泡盛の古酒が目にとまってしまい、これをロックでオーダー。料理の方も、タマネギのアンダースーとマヨネーズ、コーンの天ぷらを追加。オーダー時に、「アンダースーって沖縄料理で出てくる豚味噌のことですよね」と、確認すると「そうです」とのお答えが…。メンソールはアンダースーが大好きなので、普通は味がかぶる料理はオーダーしないんですけど、茄子のアンダースー炒めもオーダーしました。





 茄子のアンダースー炒めが出されたときに、「ひょっとしてナーベラー・チャンプルー?」と聞いてみたら、「ナーベラー・チャンプルーをイメージして考案しました」とのこと。これをきっかけに沖縄料理談義になり、店主が沖縄料理店『てぃーあんだぁ』出身であることが判明しました。




 隣の席の人が『すぬい(沖縄もずく)』をオーダーしていたので、「天ぷらにできる?」と聞いてみたら、「できます」と言うことだったので、これをオーダー。もずくはポン酢とかダシで食べることが多いですけど、沖縄もずくについては天ぷらで食べるのが最高だと思っています。




 
 さてさて、非常に不思議な店です。居心地が良いです。料理も旨いです。日本酒の取りそろえが若干少ないのが残念なんですけど、店のサイズ的に多品種を取りそろえるのは難しいと思うので、これは仕方ないところだと思います。店主の実家が農園らしく、実家から届く野菜を中心としたメニューがあります。ワインについても柏原産や丹波産など国産にこだわっているようです。
 

(店  名) 笑う居酒屋 花が咲く(hanasaku)
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市西区新町1-30-3
(電  話) 06-4977-4296
(営業時間) 17:00-24:00
(カ ー ド) 不可
(定 休 日) 火曜日
(席  数) カウンター6、テーブル6
(予  算) 5,000円くらい
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舵(海鮮料理&ワイン/京橋)

2011年09月25日 11時31分32秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 ポンテベッキオ出身のソムリエのいる店と言うことで、カジュアルながらも本格的なイタリアン魚介料理が食べられる店だろうと期待して行ったんですが…。
 
 カウンターに座ったんですけど、カウンター左手側のデッドスペースの乱雑なこと。少なくとも目隠しくらいはしてほしかったですね。魚介料理に特化していると言うことで、肉料理が少ないことについては我慢するとして、魚介料理の中でも食べてみたいと思うものがなかったです。残念でした。
 
 貝料理は、料理方法を選ぶことができます。メンソールはガーリック&バターを選びましたけど、酒蒸しとかの料理法も選べます。
 
 で、メンソール的には羊肉料理の法が魚介料理より旨かったです。







(店  名) 舵
(ジャンル) 磯料理&ワイン
(所 在 地) 大阪市都軸片町2-7-21 天業ビル二階
(電  話) 06-48000-2727
(営業時間) 11:30-14:00、17:00-24:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) テーブル20、カウンター3
(予  算) 6,000円くらい(料理三品&ドリンク四品)

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花木酒店(ビストロ/境川)

2011年09月23日 13時51分26秒 | フレンチ
 最近、SAVVYで取り上げられていたこともあるんですけど、何となく直感的に良い店のような気がしたので行ってきました。ビストロとなっていますけど、特にフレンチにこだわったメニューではないので、カジュアルなダイニングという感覚で良いと思います。
 
 さて、トリビーを飲みながらメニューを見る訳なんですけど、一品目はグランド・オープニング当時は品数、内容とも懲りすぎて店が回らんかったと噂のある前菜盛り合わせ。二種類あるんですけど、今回は六種盛りにしてみました。で、鶏レバーのパテ。
 
 この前菜盛り合わせなんですが、鴨のロースト赤ワイン煮、アサリとブロッコリーのアンチョビ風味、スモークサーモンのマリネ、鶏胸肉のガランティーヌはチーズ、サラミ、大葉が巻き込んであります。どれも旨いんですよ。外れなしです。トドメはポテトサラダなんですが、ホタテのヒモが入ってます。ホタテの旨味が炸裂し、ホタテのヒモの食感が口内を刺激してくれます。



 
 鶏レバーのペーストも柔らかい味で、黒胡椒がしっかりとアクセントになっています。




 続いてオーダーしたのがストウブを使った野菜料理です。水を使わなくても、野菜から出る水分だけで蒸し料理ができるので、野菜本来の持ち味が楽しめます。画像を見てわかるとおりで、ベビーコーン、オクラ、ジャガイモ、レンコン、などがたっぷりです。一番そこにはタマネギがしいてあるので、タマネギから出る水分と甘みを期待したんでしょう。ニンニク味のソースが用意されるんですけど、これをつけて食べると、本当に心が豊かになりそうな味がします。




 さて、次はピッツァ。メンソールはピッツァもパスタもあまり食べないんですけど、今回は直感的なものがあってピッツァをオーダーしてみました。エビのピッツァでアメリケーヌソースで仕上げたものです。アメリケーヌソースというのはフレンチのソースで、エビの殻を炒めて赤い色を出したソースですね。甲殻類独特のコクと香りが楽しめたりするわけです。ピッツァにアメリケーヌソースというのも意表を突く組み合わせなんですけど、単に取り合わせの妙と言うだけではなく、不思議な旨さがあります。これまでには味わったことのないピッツァでした。チーズも乗せられているんですけど、チーズの香りや味はあまり表には出てきません。それがまた意表なんですね。




 最後は塩豚のローストです。なんとエスカルゴ用の鉄板で出されました。もう少し塩味があるかと思ったんですが、それでワインをがぶ飲みしようと思ってはいたんですが、優しく、豚肉の旨味をしっかり堪能できる一品でした。





 ものすごく良い感じの店です。入り口のガラスも壁一面も、女性好みのテイストになっているので、男性一人客だと入店を躊躇してしまう場合があるかもしれません。メンソールは平気なので、さっさと入ってしまいます。以前はどこかの店で、メンソール以外は全員女性客といった状況も経験していますので…。ということで、女性客が多い店に、単独で突入できない男性の場合は、彼女とか彼女候補を連れて行きましょう。喜んでもらえると思います。
 
 料理については、外れがないです。全部旨いです。メンソールはピッツァをあまり食べることはないんですけど、これだけ旨いピッツァが食べられるのであれば、全ピッツァメニューを制覇したいくらいです。

 メンソールは19:00前に伺ったのですが、すでに二組くらい先客がいて21:00頃にはほぼ満席という状態になっていましたので、予約は取った方が良いでしょう。スタッフのサービスも良い感じです。
 
 アルコール系メニューは、やはりワインがメインになっています。ブルゴーニュワイン用に別枠がとってあるのは、店主のブルゴーニュに対するこだわりの表れかもしれません。あと、焼酎、日本酒、梅酒なども用意されているんですが、メンソールが注目したのはビールですね。ストッカーの近くに座ったのでよく見えたんですが、かなり多品種のビールが用意されていました。アルコール系の選択肢が多いのはうれしい限りですね。
 
 

(店  名) ビストロ 花木酒店
(ジャンル) フレンチ(ビストロ)
(所 在 地) 大阪市浪速区幸町1-4-11 シャンドール難波一階
(電  話) 06-6562-6111
(営業時間) 18:00-25:00(月水木金)、18:00-26:00(土日)
(定 休 日) 火曜日
(予  算) 5,000円くらい。
(席  数) 26席。
(予  約) ベター。人気店なんで必須に近いかも…。
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コンドル(北堀江)

2011年09月22日 10時50分56秒 | カレー
 ランチタイムはカレーにしようと言うことでお誘いを受けたので行ってきました。カウンター8席のみの店なんですけど、黒板に書かれたメニューなんかが印象的だったりします。で、極めつけはカレー600円。ピクルス付き、しかもライスもルーもおかわりが自由だったりします。トッピングは50~200円です。しかも、複数名で行った場合、トッピングを別皿で供してもらうという技が使えるので、トッピングのシェアができたりします。今回はおすすめのチャーシューと定番の豚カツ。どちらも200円です。



 
 カレー自体は、とろとろ系、最初の一口は甘みと酸味があって、徐々に辛くなってくると言うタイプです。梅田にある名店『ピッコロ』の味に似ているような気がします。メンソールは、辛いカラーが好きなので、それほど辛くは感じませんでしたけど…。




 さて、カウンターには、蜂蜜とカシューナッツオイルが置かれています。辛いと感じた場合は蜂蜜を使うと、かなりセクシーな味になります。メンソールはスパイス辛いのは平気なんですけど、若干、塩味が強いように感じたので、蜂蜜を使ってみたんですけど、いい感じです。久しぶりに、甘口の美味しいカレーを食べたような気がします。




 カシューナッツオイルの方は、旨味とコクが出るようです。確かにコクが出ます。おもしろいです。トッピングに豚カツを頼んだ場合は、トッピングとともに豚カツソースも出されたりします。これもなかなか楽しかったりします。
 
 で、おかわり自由というシステムを利用すると、おかわりするごとに別トッピングを追加オーダーして楽しむという技も使えたりします。これもなかなか楽しいです。しかし、600円で利益が出るのかどうかが心配だったりはしますが…。
 
 

(店  名) コンドル
(ジャンル) カレーハウス
(所 在 地) 大阪市西区北堀江1-16-16
(電  話) 06-6648-8893
(営業時間) 11:00-22:00。月曜日は、ライスがなくなり次第閉店する場合あり。
(定 休 日) 不定級
(席  数) カウンターのみ8席
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セルクル(フレンチ食堂/中崎町)

2011年09月22日 09時44分08秒 | フレンチ
 中崎町に、すてきそうなビストロを見つけたので行ってきました。たぶん、以前はカフェだったような気がします。で、2011年04月01日がグランド・オープニングです。メンソールには珍しく、ランチタイムの訪問です。
 
 通りに面した壁面に店名が書かれています。




 テーブル席に座って、引き出しを開けるとカトラリーが並んでいます。




 前菜三種盛りです。いつも夜に写真を撮っているので、たまに昼間に撮影したら、露出過多になっちゃいました。奥に見えるのがコーンにプリンなんですけど、にやりと笑ってしまえる、楽しい味でした。右手側か鯖、手前がジャガイモとサツマイモの冷製スープです。以前に別の店で、甘みをしっかりと感じる冷製スープを食べたことがあって、その時に同席していた常盤貴子似が、サツマイモの甘みだと思うと言っていたので、このジャガイモとサツマイモのスープはかなり期待しながら食べました。確かに甘みはあるんですけど、あっさりとほのかな感じでした。




 メインの料理は、ハマチです。ソースはタプナードです。南フランスではポピュラーなソースです。で、ライスが出てくるんですが、茶碗に入ってくるので、ライスと言うよりは白飯といった感じでしょうか。感覚的には食堂で魚定食を食べているような感覚です。前菜の鯖も、和風な味付けになってましたので、フレンチと言うよりはちらりジャパニーズに寄った感じを目指してるんでしょうか?。やはり、ディナータイムに訪問してみないとわからないですかね。




 店は、ちょいと窮屈感があります。ライスが皿ではなくて茶碗で出てくるのは、定食的なものがコンセプトになっているからか、ひょっとすると皿だとテーブルに置ききれないから茶碗にしたのかなと思ったりしています。
 
 

(店  名) セルクル
(ジャンル) フレンチ(ビストロ)
(所 在 地) 大阪市北区中崎3-1-8
(電  話) 06-6373-6232
(営業時間) 11:30-15:00、18:00-21:00
(定 休 日) 火曜日
(予  算) ランチタイムは1,000円くらい。ディナータイムのセルクル定食は1,400円。
(席  数) テーブル10、カウンター3。
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ドンナ・リストランテ・エ・バール(谷町六丁目)

2011年09月16日 11時07分03秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 以前は隠れ家バーだったらしいんですけど、2011年04月にリストランテ・エ・バールとしてオープンしたようです。メンソールも、谷町四丁目、谷町六丁目、松屋町といった界隈は詳しいつもりでいたんですけど、この店は教えられるまで知らなかったです。

 町中の一軒屋という感じで、隠れ家です。地下一階の店なので、階段を下りる訳なんですけど、階段を一段下りるごとに、店の様子がだんだんと見えてくるので、期待が高まったりします。

 カウンターに座って、まずグラスの赤ワインをオーダー。今回トリビーはスキップしました。グラスワインは、赤白とも三種類用意されていました。がっつり肉料理が食べたかったんですけど、メニューになかったので、とりあえずということで、前菜盛り合わせをオーダー。




 じっくりじっくり考えて、パスタはブガトーニのパンチェッタ、オニオン&トマトソースにしました。ブガトーニというのは中空パスタなんですけど、今日のものは少し細い目のものでした。ボリュームは若干多い目ですので、コストパフォーマンス的にはグッドです。




 最後は、チーズ。四種類用意されているんですけど、その中から三種類をオーダー。で、食後種ということでサンブーカ(ガリアーノ社)をいただきました。サンブーカは、エルダーベリー(ニワトコの実)とリコリス(甘草)をアルコールに浸漬&蒸留したイタリアのリキュールですね。




 
 人気のバーというのは、混雑していたりする場合が多いんですけど、隠れ家的な店というのは、そうした隠れ家的な店を知っているという優越感よりも、そこに行くと得られる精神的な安らぎ感がうれしいんですよね。そうした意味では、ものすごく居心地のよい店ではあります。ただ、肉料理が用意されていないのは残念です。これから主食系メニューが充実されていくことを望みますね。メンソール的には、わざとカウンター席を外したところで、ゆっくりしたいです。
 
 余談ですがサンブーカは、メンソールも好きなリキュールなんですが、置いている店が少ないので、今回ものすごく久しぶりに飲みました。コーヒー豆を三粒浮かべて、火をつけてから飲むのが流行なんですけど、そうしたパフォーマンスをやってくれる店って少なくなりましたね。


(店  名) ドンナ・リストランテ・エ・バール
(ジャンル) バール
(所 在 地) 大阪市天王寺区清水谷町19-1 Resou清水町地下一階
(電  話) 06-6767-0029
(営業時間) 17:00-26:00(25:00オーダーストップ)
(定 休 日) 日祝
(予  算) 5,000円くらい
(ウ ェ ブ) http://bardonna.jugem.jp/
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のまずくわず(居酒屋/谷町六丁目)

2011年09月16日 09時34分31秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 2011年02月がグランド・オープニング。町屋を改造した店内はかなりセクシーです。入り口にある暖簾が達筆なので、見過ごさないようにしましょう。




 入ったすぐのところには7人掛けのテーブルがあり、靴を脱いで奥に上がると、板の間があり、3卓で13人くらいが座れます。座布団にも工夫があって、足が楽です。で、坪庭もあったりします。なので、板の間の、坪庭の見えるところが一番の上座でしょうかね。
 
 さて、メニューからみる料理は、普通の居酒屋メニューなんですけど、亭主は割烹出身ということもあり、どの皿も一ひねりがかかっているようです。

 まずは突き出し何でですけど、ざる豆腐ですね。すでに塩が振られているので、そのままで食べます。とても濃厚な大豆の味がします。その間隙を縫って、塩味が感じられるんですけど、それがまたいい感じです。




 続いては造りの盛り合わせ。少量ずつなんですが、どちらもよい味です。




 トマトのおでん風は、トマト底部の芯は処理してほしかったかなと思います。見た目は、それなりに濃い味付けかと思ったんですけど、食べてみると、そのまま温トマトと言っていいくらいトマト主体の味になってます。




 最後が、鶏肉の麹漬け。これは、酒好きにはたまらん味です。メンソールは日本酒で合わせましたけど、焼酎で合わせても楽しそうです。ただですねぇ。ここでも海苔が散らしてあるんですが、海苔の香りって結構強いものがあるんですよね。突き出しのざる豆腐にも海苔が散らしてあって、海苔の香り、海苔の味が共通なんですよね。もう一工夫あってもうれしかったかなと思ったりします。居酒屋メニューとしてとらえるならいいんですけど、割烹出身の亭主ですから、やはりそうしたところを期待してしまうわけですね。




 フード系なんですけど、居酒屋系メニューが多いです。なので、しっかり食事をしにいくところではないですね。料理についてはこだわりが感じられるし、旨いです。
 
 アルコール系は、日本酒よりも焼酎の取りそろえの方が多いです。日本酒は4種類くらいだったかな。
 
 
 町屋を改造した店内、内装はそれなりにインパクトがあります。料理は旨いです。でも、メンソールはなんか居心地が悪かったんですよね。どうしてなのかメンソールにもわかりません。キッチンが隔離されているので、客と亭主の距離感でそう感じるのかもしれません。あと、フロア担当の女子が、キッチンで亭主と話をしているのが聞こえるんですけど、なんかそれがものすごく鬱陶しいです。私語をしてはいけないというわけではないんですが、ものすごく違和感を感じたりしました。
 


(店  名) のまずくわず
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区谷町6-12-5
(電  話) 06-4392-7181
(営業時間) 18:00から。22:30(フードオーダーストップ)、23:00(ドリンクオーダーストップ)
(カ ー ド) 不可
(定 休 日) 日祝
(予  算) 5,000円くらい
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ランデブー・デ・ザミ(ビストロ/南森町)

2011年09月11日 17時03分38秒 | フレンチ
 何かとファンの多いビストロの『ランデブー・デ・ザミ』です。今回は、常盤貴子似のお姉さんにお誘いいただきましたので、ランチをご一緒させていただきました。ランチはあまり行かないんですけど、土日祝は2,300円のコースランチのみと言うことで、しかも予約が望ましいと言うことだったので、行ってみたという感じです。でなければ、ディナータイムに行ったと思います。ちなみに平日は、メインランチが1,000円なんですが、こちらは予約できません。


 まずは、冷製スープです。夏のコースと言えば、冷製スープが出て来るのが定番というか、当たり前というか、面白くも何ともないという感覚になってしまっているわけですね。ここで、当たり障りのない料理が出て来ると、「な~んだ…」と言うことになってしまう訳なんですけど、一ひねりしてあったところはさすがです。不思議な甘味があるんですよ。それが最後まで気になってました。常盤貴子似は、「サツマイモじゃないかしら…」と言ってました。



 
 続いて前菜は、ホタテの燻製をメインにしたものです。ホタテの薫香と、上に乗せられている自家製ベーコンの香りを楽しみながら、イチジクとレンズ豆の甘味に意表を突かれるわけですね。ほろ苦い感覚の燻製と仄かな甘味のコントラストが楽しいです。見た目の彩りも鮮やかですね。




 メインの肉料理なんですけど、鴨肉と鶏肉のローストです。鴨肉と鶏肉が同じ皿にのっている、食べ比べが出来るというのはそうあることではありませんので、この取り合わせにはある意味脱帽ですね。ソースの方は、ちらり酸味がありちらり甘味があるものなんですけど、あくまでも主張せず、料理をサポートしている感じです。鶏肉&鴨肉がメインではあるんですけど、ソースはそれらとちゃんと関わっていて、相互に引き立て合っていることが良く分かります。




 余談ですが、常盤貴子似は、魚料理をセレクトしていました。イトヨリですね。




 最後はデザートです。同じ果物がプリンとアイスクリームになってます。それぞれに食べても美味しいんですけど、プリンとアイスクリームを両方スプーンに乗せていただくと、まったく別の世界が広がります。





 ランチでしたので、ちまたで言われているようながっつり系で、コストパフォーマンスが良くてと言う部分を感じ取ることは出来なかったんですけど、ディナータイムにも再訪問してみたい店であることは間違いないです。全ての料理に驚きがあります。最初の冷製スープの甘味、前菜の薫香と甘味、メインの鶏肉と鴨肉のコントラスト、ソースの酸味と甘味のコントラスト。プリンとアイスクリーム。それぞれが驚きで、あっと声が出そうになります。そして、それは食材の取り合わせから生まれてるんですね。多分、何度訪問しても、そのたびに驚きを与えてくれそうな期待感のある店です。
 
 

(店  名) ランデブー・デ・ザミ(Rendez-Vous des amis)
(ジャンル) フレンチ(ビストロ)
(所 在 地) 大阪市北区西天満5-10-16 植月ビル一階
(電  話) 06-6362-1575
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-21:00
(定 休 日) 不定休
(予  約) 要予約。
(予  算) 6,000円くらい。
(席  数) テーブル18席
(ウ ェ ブ) http://desamis.exblog.jp/
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オクトーバーフェスト2011/新梅田シティー

2011年09月11日 12時06分29秒 | 雑談
 10月と言えば「オクトーバーフェスト」ですね。まだ10月ではありませんが…。
 
 ビールの本場ドイツのミュンヘンでは、ビール祭を10月に開催する訳なんですが、それをオクタ-バーフェストと呼んでいます。大阪でも、新梅田シティー、天王寺公園で時期をずらして開催されています。メンソールは、新梅田シティーの方に出向いてみました。久しぶりです。
 
 
 まずは、一杯目。小手調べと言うことで、エルディンガー社のピルスナーです。ビール発祥の地はドイツではなくてチェコのピルゼン地方だと言われているんですが、ピルゼン地方で造られるビールのスタイルをピルスナーと言います。単色の下面発酵ビールで、ホップの苦みが特徴です。現在、世界中で醸造されているビールの大半はピルスナータイプです。




 二杯目はホッフプロウ社のラガーです。ラガーというとキリンのラガービールが有名ですけど、ラガーはキリンの専売特許ではなくて、ビールのスタイルです。下面発酵のビールを貯蔵タンク(ラガー)で熟成させたビールのことですね。10℃以下の比較的低温でも活動する酵母を使う訳なんですね。



 
 三杯目がドゥンケル。ドイツ語で濃いという意味ですね。英語ならダークでしょうか。再びエルディンガー社のヴァイス・ドゥンケルです。ビールは通常大麦で造るんですけど、最近は小麦で造ったビールが人気ですね。



 
 四杯目がケストリッシャー社のシュヴァルツです。シュヴァルツはドイツ語で黒と言う意味ですが、同時にビールのタイプを指す言葉でもあります。色が濃ければ黒ビールというのが残念ながら日本人の認識だと思うんですけど、ドイツのシュヴァルツ以外は黒ビールと呼んではいけないと主張する人もいたりします。ローストされたモルトの香ばしさがあり、甘味は少ないのが特徴で、下面発酵ビールです。アサヒの黒生とかヱビスの黒とかは、シュヴァルツタイプ(下面発酵)なので、黒ビールと呼んで言い訳なんですが、ギネスはスタウトに分類される上面発酵ビールです。なので、黒ビールではなくてスタウトと呼ぶべきなんですね。




 ただし、メンソールの記憶では、日本の法律では上面発酵か下面発酵かをあまり気にしていないようで、下面発酵のビールをスタウトと称しても良かったように思います。
 
 
 さて、オクトーバーフェストと言えば、ミュンヘンで開催されることもあって、ミュンヘンのソーセージを食べるのがお約束になっています。ヴァイス・ヴルスト(ヴァイス:白い、ヴルスト:ソーセージ)の名前の通りで、白いソーセージを見たことがある人はいると思いますが、セージとかを練り込んだ香りの良いソーセージですね。ちなみに食べ方なんですけど、皮は固いので、中身だけを食べます。そうしたことを知らない日本人は多いと思われるので、ここでは皮をむいた状態で供してくれていました。



 
 この後、さらに何杯か飲んだんですけど、ビール一杯に付き約1,000円を払うのはバカらしいので、7杯くらいで止めました。西宮北口のバーレイとか、ドルフィンズで飲んでる方がまだましです。こちらは立ち飲みですし…。
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依屋(居酒屋/難波)

2011年09月08日 19時10分43秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 大型の台風が四国に上陸した日、メンソールは飲みに出た。メンソールの考えでは、台風が瀬戸内海に入ったあたりから雨が降り出すと予想していた。それまでは、生駒系、熊の系の山々に阻まれて、大阪はそれほど強い雨が降らないだろうと…。
 
 難波方面はそれほど出向く機会がないので、これを機会にと狙い澄ました『丑虎』が営業していない。とりあえず、一時間ほど時間を潰して『最』に出向くが、こちらも営業していなかった。かなりショックである。
 
 で、『依屋』へ。昔々は、日本橋のオーディオテントかは入り浸ってたことがあるんですけど、最近はこのあたりは来ることがないんですね。で、裏難波と呼ばれるこのあたりも本当に久しぶりに足を踏み入れた訳なんですけど、『依屋』は『おでん・ベジタブル・ぶんちゃ♪』、『酒房まねきや』、『路地裏酒場・楽颯』が並んでいる路地にあるわけですね。本当に、どの店も魅力的に見えて、どの店に入ろうか悩んでしまったりしました。
 
 グランド・オープニングは20011年6月らしいです。店名は、お亡くなりになった母親の名前にちなんでいるらしいとも…。
 
 突き出しの三点セットがあるんですけど、この中の枝豆チーズが秀逸でした。他には、湯葉と、タコの甘露煮。タコがカウンターの奥に吊されていました。昔の鮨屋へ行くと、茹で上げたタコが吊されていたんですけど、最近はそうした風景を見ることはなくなっちゃいましたねぇ。逆に、タコが吊られているのを見ると、しっかりと修行されたのかなとか思ったりしてしまうわけですね。




 メンソールがオーダーしたのはホッキ貝。メニューに造りとバター焼きと書かれていたので、造りかバター焼きかをセレクトするのかと思っていたんですけど、身は作りに、キモの部分はバター焼きにして供してくれるそうです。キモのバター焼きは旨かったです。



 
 続いては島らっきょの天ぷら。ホクホクしていて良い感じです。




 最後は、明太子オムレツ。




 
 店はカウンター10席のスモールサイズですけど、場所柄もあるのか価格はリーズナブルです。地酒も何種類か取りそろえられているのは嬉しい限りです。他にも色々オーダーしたんですけど、店内が暗いこともあって、手ぶれしてしまっているので、掲載するのは控えておきます。すいません。
 


(店  名) 依屋
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区難波千日前6-12
(電  話) 06-6645-7288
(営業時間) 18:00-26:00
(定 休 日) 月曜日
(予  算) 5,000円くらい
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ヴァルデノーリ(イタリアン・バール/南船場)

2011年09月08日 10時57分37秒 | イタリアン
 女性スタッフ二名で切り盛りされているお店です。入り口が狭くて奥に深い造りになっていて、且つ内装がウッディでカワイいので、男性グループが入店するにはちょいと抵抗があるかもしれません。メンソールはこのあたり平気なので、一人でも訪問してしまうんですが…。
 
 少し前って、イタリアン・バールでアルコールが出てきたりすることに違和感があったりしたんですけど、もう慣れてきました。イタリアン・バールとスパニッシュ・バルって違うもんだんだと、ことさら声高に主張することも何となく虚しく感じている今日この頃ではあります。
 
 さて、野菜ソムリエのいる、イタリア料理も美味しいアットホームな店ということで、野菜料理を期待してたんですけど、メニューの中には、それほど食指を動かされる野菜料理がなかったので、羊肉のローストをオーダー。調理に時間がかかるだろうから、前菜盛り合わせをオーダーしました。もともとワインをボトルで空けるつもりだったので、最初の一杯はトリビーにしましたけど、赤ワインをボトルでオーダーしました。ブルガリアワインなんですけど、少し前にもブルガリアワインを飲んで旨かったので…。
 


(前菜盛り合わせ)


(鴨肉ロースト)

(チーズ盛り合わせ)





 感想は特にないです。バール感覚で使うのが良いでしょう。
 
 

(店  名) ヴァルデノーリ
(ジャンル) イタリアン・バール
(所 在 地) 大阪市中央区博労町3-4-11 浅野ビル一階
(電  話) 06-6243-1009
(営業時間) 11:00-15:00(ランチ)、18:00-23:00(ディナー)(月)
      11:00-15:00(ランチ)、18:00-23:00(ディナー)、23:00-28:30(バー)(火~土)
(定 休 日) 日祝
(予  算) 5,000円くらい。
(席  数) 28席
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M2(フレンチ&氷彫刻/福島)

2011年09月08日 09時59分38秒 | フレンチ
 店自体は以前から知っていたんですけど、比較的オープンで店内の様子は良く見て取れるんですけど、カジュアル志向ではなくて高級志向な感が見て取れるわけですね。しかも、若い人から見たら高級に見えるのかな的な作り方なので、ちょいと入りにくい訳なんですね。要は、若い人向けの店のように見えてしまうわけです。例えば結婚式の二次会で使うとかの感じですね。
 
 今回、かなり逡巡はしたんですけど、アラカルトもでもオーダーできそうだったので入ってみました。別の店で軽い夕食は済ませていたので、ここでコースのみというのは辛いので…。
 
 さて、メニューとは別に手書きのお勧めメニューがあって、それがニュージーランド産の牡蛎だったわけですね。日本ではまだ少し早いんですけど、ニュージーランドは季節が逆ですから…。3個か5個を選べる訳なんですが、メンソールは3個をオーダーしました。牡蛎だけ食べるなら5個でも良かったんですけど、もう一品くらいはオーダーしたかったので…。
 
 で、選んだのが前菜9種盛りです。前菜メニューのトップに書かれているということは、一押しだろうということで…。
 
 
 まず、ニュージーランド産の牡蛎なんですけど、赤ワインビネガー&エシャロット、カクテルソース&レモンの二種類のソース、あとはレモンが添えられています。牡蛎といえば、とにかくレモンを搾って、場合によってはタバスコを一振りして食べる人もいるようなんですけど、本当に美味しい牡蛎であればレレモンもソースも不要なので、まずはそのまま一口…。すごいです。とろとろです。なめらかで舌の上を滑るよう。磯の香があまりしないのが、ちょっともの足らないところではあるんですけど、磯の香りって人によっては臭みと感じる人もいるわけですね。なので、レモンを使ったり、酸味のある白ワインと合わせて対応するわけなんですけど、磯の香りが少ないので、レモンは使う必要はないですね。赤ワインビネガーとカクテルソースも後で試してみました。どちらも旨かったので、好みで使えばいいと思いますけど、メンソール的には、まず何も付けずに一口食べてみてほしかったりします。
 
 それと、メンソールは牡蛎に対しては日本酒を合わせたかったりするんですけど、日本酒はメニューになかったです。で、白ワインにしたんですけど、磯系の香がそれほどないので、白ワインでも行けました。




 
 次は前菜9種盛りです。ちなみにこれは一人前で1,550円。二人前なら1,900円です。若干露光過多なので、特に奥の方が判りにくかったりはするんですけど、洋食系には珍しく、盛りつけに高さがあるんですね。和食系の盛りつけは、このような高さを表現することが良くあるので、ひょっとするとシェフは和食の経験もあるんじゃないかと思ったりしました。
 
 味は、どれもしっかりとしていて、それぞれに個性があって、取っても良い感じです。大根と人参のミルフィーユとか、フォアグラのフレンチトースト仕立てとか、一口でパクッと行ってしまわずに、絶妙な舌触りとか旨味とかを堪能してほしかったりします。



 
 さて、シェフなんですが、ホテル阪神のブルース界の料理長で、氷彫刻の大会で何度も入賞されているようです。店に入ったときに、氷彫刻が目に入ったんですけど、後になって納得したりしました。事前に予約すると、結婚記念日とか誕生日とかのために、氷彫刻付きのコースも用意されています。一週間以上前に予約する必要がありますが…。
 
 今回は、ふらりと立ち寄って、牡蛎と前菜しか食べてないんですけど、料理の確かさが良く分かりました。次回はぜひ、コース料理とか食べてみたいと思います。そう思わせてくれる店です。
 

(店  名) M2 Cuisine & Vin. glace sculpture
(ジャンル) フレンチ(ビストロ)
(所 在 地) 大阪市福島区福島1-2-4 カーサシックビル一階
(電  話) 06-6442-3633
(営業時間) 11:30-13:30、17:30-22:30(火~金)、17:30-22:30(土)
(定 休 日) 月曜日、日祝
(予  約) ベター
(予  算) 6,000円くらい。
(席  数) テーブル12席、カウンター10席。
(ウ ェ ブ) http://m2-fukushima.jp
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イル・コション(洋風料理とワイン&日本酒/森ノ宮)

2011年09月07日 11時42分27秒 | その他
 天満駅近くにある、奈良県の酒しか置いていない小さな居酒屋があるんですけど、そちらで料理を担当されていた方が、独立されて森ノ宮に洋食系の料理とワイン&日本酒の店をグランド・オープンされました。店名のコションはフランス語で豚という意味ですね。で、店名がフランス語なんですけど、メニューにはパスタも並んでいるので、あえて洋風料理としています。
 
 さてメンソールは、ビールを飲みながらメニューを色々と吟味します。メンソールは、コース料理の構成を決めるときには、先にメインを決めてしまってそれから前菜や魚料理を決めていく訳なんですけど、今宵のメインは豚厚切りロティにあっさりと決定しました。もちろん店名に対するオマージュなんですが…。
 
 前菜は、ちょいとした企みもあってサバのマリネにしてみました。パスタは、トマトとオリーブ、からすみ風味の冷製パスタ。
 
 突き出しと共にパンが出されるんですが、自家製パンだそうです。今回は二種類。手前が胡桃のライ麦パン、後が開店記念ということで、小豆パンです。ライ麦パン独特の酸味もなく、またクラムも詰まったような感じがなく、良い感じに仕上がってます。




 サバのマリネは酸味を効かせてあるので、白ワインを合わせるのも良いと思うんですけど、ここは日本酒を合わせてみました。山口県の銘酒、獺祭のスパークリングです。




 続いてが冷製パスタ。メンソールは冷製パスタがあまり好きではないので、メニューにあってもあまり積極的にはオーダーしないです。カペッリーニとかを使ってあることが多くて、パスタ自身の味があまりしないし、麺が細いとソースの方も軽くせざるを得ないですし…。今回、久しぶりに冷製パスタを食べてみた分けなんですけど、旨かったです。やや細麺のスパゲッティーニを使ってあることも良いと思うんですけど、トマトの旨味が炸裂します。




 さて、メインの豚肉料理なんですけど、オーブンで時間を掛けて焼き上げたものです。シェフが一人で料理を担当しているので、満席になってくると若干のサービングタイムの低下があるかもしれませんが、フロア担当が気軽に話しかけてきてくれるので、手持ちぶさたになって寂しく料理が出て来るのを待つといったところがありません。テーブル席でも同じことなんですけど、特にカウンター席の場合は、調理の行程をライブ感覚で見ることが出来るダイナミックなところも魅力ではあるんですけど、料理人やフロア担当としっかりと会話が出来るところが一番の魅力ですよね。



 
 非常に気軽に行ける店です。テーブル席も用意されてはいるんですけど、座るためではなくてインテリアの一部と考えた方が良いでしょう。なので、カウンターのみの店と考えて良いです。前菜も、パスタも、メイン料理も、ビストロでの料理に並んでるんですけど、リーズナブルなところが良いです。スモールサイズですので、カウンターのみの店ですので、大勢で押しかけるのは難しいですけど、気軽にワイン&料理が楽しめるのが良いです。あと、日本酒も取りそろえられているので、洋風料理を日本酒で合わせてみるのも楽しいです。
 
 

(店  名) イル・コション(IL COCHON)
(ジャンル) 洋風料理
(所 在 地) 大阪市東成区中道1-2-33
(電話番号) 06-6976-4321
(営業時間) 17:00-22:00
(定 休 日) 日月火
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