大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

旨味食堂(日本酒が旨い居酒屋/福島鷺洲)

2012年09月23日 16時09分26秒 | 独り言
 昔々、この商店街に片思いだったけど素敵な娘がいて、何度も通ったような気がするですが、福島に素敵な飲食店が増えると共に、この商店街の雰囲気も変わってきました。
 
 この店も友人に教えられたとき、『あぶら屋』という網焼き屋台があったところだろうなとはすぐに分かりました。メンソールは、口コミ情報をあまり信用しないと言うことは、以前からたまに書いているとおりなんですが、この友人の紹介は、たぶん絶対に間違いがないという自信がありました。

 今回は、あまり大量に食べることが出来ない日。要は、ハシゴをしていたので、単品を少しと日本酒を二杯程度頂いただけだったんですが、なかなかにくつろげる店ではあります。日本酒好きのメンソールとしては、常連化しそうな気がしたりもしますが…。

 まずは、お勧めのへしこです。へしこと言えば、本来は塩漬けのぬか漬けで、歯茎が染みるくらい塩分の高いものもあったりするんですが、こちらのへしこはまろやかです。




 今回、フード類のオーダーは同伴者に任せてしまったんですが、野菜系のメニューが得意だと言うことで、オーダーしたのが漬け物の盛り合わせです。




 それから、ピクルス。




 何かチーズを使った料理と言うことでお勧めしてもらったものがトルティージャのチーズがけ。ひょっとすると、即席でアレンジしていただいた料理なのかもしれません。




 最後がなぜか、鶏南蛮。




 ゆる~い感じが良いです。まったりしてしまいそうです。メンソール的には、色々とアテを並べて、色々と酒も並べて、色々と楽しみたいです。



(店  名) 旨味食堂
(ジャンル) 居酒屋(日本酒系)
(所 在 地) 大阪市福島区鷺洲2-10-1
(電  話) 大阪市福島区鷺洲2-10-1
(定 休 日) 不定休
(営業時間) 17:30-24:00
(席  数) カウンター8くらい、座敷6人くらい
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ひろ(焼き鳥/福島)、コラムニストおすすめの店

2012年09月23日 15時47分29秒 | 独り言
 店は以前から知っていたんですが、今回、某コラムニストが絶賛していたこともあり、訪問してみました。焼き鳥屋と言えば、油なんかで黒くなった木製のカウンターなんですが、こちらのカウンターは白色です。しかもタイル。なので、外から見るとカフェバー風に見えたりします。入り口すぐのところにテーブル席もあるのですが、こちらもテーブルだけ見ていると、洋食屋かカフェに来ているような感じだったりします。

 今回は事情があって、軽くしか食べられなかったので、オーダーしたのは焼き物オンリーだったりしました。メンソール的には、造りとか一品とかも食べたかったんですが…。
 
 で、焼き鳥なんですが、旨いです。なぜ、某コラムニストが絶賛するか分かるような気がします。部位にもよるんですが、肉汁がジュワッと溢れてきます。みずみずしいです。朝挽き地鶏を使っているとのことなんですが、朝挽き地鶏の、新鮮なことはよく分かるんだけど旨味が少ないという思い込みを見事に覆してくれます。と言うことは、今までの朝挽き地鶏って何だってんでしょうか?、と言った思いになります。

 焼き鳥なんかは、画像を載せてもみな同じように見えてしまうので、あまり載せないようにはしているんですが、気になった串を二種類だけ…。

 鎖骨部分です。骨付きなので、食べにくかったりする訳なんですが、そうした部位をむしゃぶりついて食べるのもまた旨かったりする訳です。




 こちらがなかおちです。胸腺だそうです。たまひものひも部分のような食感なんですが、若干違います。



 
 ちなみに塩焼きかタレ焼きかは、店主のおまかせになります。近いうちにまた行きたいと思います。と言うか、また行くと思います。取り皿を頻繁に取り替えてくれたり、手づかみするようなメニューの場合におしぼりを取り替えてくれたりと、サービスも良いです。
 


(店  名) ひろ
(ジャンル) やきとり
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-3-18
(電  話) 06-6450-1089
(定 休 日) 無休
(営業時間) 17:00-29:00
(席  数) カウンター16、テーブル7
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ひとくち(おでん&どて焼き/西天満)

2012年09月21日 22時14分24秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 創業は昭和30年なんだそうです。老松町といえば、古くは大阪天満宮への表参道だったりします。入り口は少し分かりにくいんですが、扉を開けると、昔懐かしい民芸風の内装です。一階はテーブル席とカウンター席なんですが、二階には個室&座敷があるらしいです。
 
 まずは、黒板のおすすめメニューの中から鰹のたたきをオーダー。戻り鰹の季節になりました。ニンニクがしっかり効かせてあって旨かったです。最近は無臭ニンニクとかを使う場合が多いみたいですけど、やっぱり味が違います。




 おでんは、鰹&昆布と鶏肉でだしを取ったもので、まったりと良い感じです。おでんは、だしが好みでないと、全てのメニューがアウトになってしまうので、通常は、大根あたりをオーダーして、だしをチェックしてからその他の、厚揚げとか平天とかをオーダーする訳なんですが、何となくここのおでんは旨いはずという確信めいたものがあったので、いっっきに四点オーダーしてしまいました。直感は間違ってはいなかったです。


(こいも、トマト、わかめ、ツブ貝)


 おでんとどて焼きが名物なので、どて焼きもオーダーしてみました。




 アテに守口大根をオーダーしてみました。守口大根の酢漬けのような感じで、これだけで酒が飲めたりします。




 うれしいのは、素敵な日本酒が取りそろえられていることで、これがまたおでんと合ったりします。予算的には、メンソールのように飲んだくれることがなければ、5,000円/人くらいで十分楽しめると思いますし、会食や接待にも十分に使えると思います。コースや鍋料理もあるので、気軽に問い合わせすれば良いでしょう。秋刀魚の棒寿司をテイクアウトしたんですけど、これも旨かったです。
 


(店  名) ひとくち
(ジャンル) おでん
(所 在 地) 大阪市北区西天満4-5-25
(電  話) 06-6361-9048
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 土日祝
(席  数) 70席。カウンター席あり
(カ ー ド) 可(VISA、Master、ダイナーズ、AMEX、JCB)
(ウ ェ ブ) http://bit.ly/TcUBF3
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レオーネ(イタリアン/北新地)

2012年09月21日 15時44分08秒 | 独り言
 グランド・オープニングの時から注目はしていたんですけど、未だにディナータイムは行けていません。以前は、『レオーネ・ラ・クッチーナ・イタリアン』という店名だったんですが、イタリアンにこだわることなくオリジナルな料理を提供したいと言うことで、『レオーネ』という店名になったようです。
 
 今回は、ランチタイムの訪問です。なんと言っても評判の合いがけカレーを食べに行きたいということで…。前回、新地でランチを食べたときもカレーだったんですが、前回は『そば處とき』夏季限定の冷やしカレー蕎麦だったりしました。
 
 さて、元々はディナーの締めとして供していたカレーが好評で、これがランチタイムに供されるようになったようです。キーマの方は固定なんですが、合いがけの相手側のカレーは週替わりのようです。メンソールが訪問したときは、タイカレーでした。トッピングは野菜とチーズの二種類が用意されていたので、二種類ともオーダーしました。で、グラスビール。




 ターメリックライスを中央に、その両サイドに鶏キーマカレーとタイカレーが配されます。カレーのトロトロ度とライスの相性はかなり重要だとメンソールは思っていて、トロトロの鶏キーマカレーとサラサラのタイカレーに挟まれたターメリックライスがどうなっているのかが興味があったんですが、けっこう硬い目にしっかりと仕上げられていました。合いがけ側を、タイカレーしか知らないので、それ以外のカレーになったときにライスの固さを代えてくるのか、鶏キーマカレーに合わせて一定で通すのかは今後の興味対象だったりします。
 
 鶏キーマカレーですが、香り高く、味も深く、いい感じです。時たま、スパイスのかけらが歯に当たって、それを噛み砕いたときに立ち上るスパイスの味&香りもまた楽しめます。たぶん、ホールスパイスを手元で挽いているのだと思われます。

 個人的には、ちょっとルーとライスの、量のバランスが悪いような気がしました。新地と言ってもビジネス街ですから、ある程度仕方がないのかもしれませんが、もう少しルー多い目、あるいはライス少なめの方がメンソールの好みではあります。
 


(店  名) Leone(レオーネ)
(ジャンル) 鉄板ダイニング
(所 在 地) 大阪市北区堂島1-2-7 パーマリーイン三階
(電  話) 06-6348-1151
(定 休 日) 日祝
(営業時間) 11:30-13:30、18:00-24:30。土曜日はディナータイムのみ
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
(喫  煙) 分煙。17:00-21:00までは全面禁煙
(予  算) おまかせコース:10,000円(チャージ別)
(席  数) カウンター6、テーブル8
(ウ ェ ブ) http://www.jack-leone.jp/
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素料理佐藤(割烹/西中島南方)

2012年09月17日 21時49分04秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 滅多に口コミを信用したりしないし、教えられた店に足を運ぶと言うことはないんですが、今回は、何か心に引っかかるところがあったので行ってきました。人気の店なので、得意技の開店と同時に飛びこむを使いました。もちろん予約すれば済む話なんですが…。
 
 グランド・オープニングからそれほど日は経っていないと思われる真新しさを感じさせてくれる店です。この日のメンソールは、昼食が遅かったこともあって、それほどの分量は食べられないという予感があったので、オーダーしたのは、造り盛り合わせ、八寸(焼き物盛り合わせ)、アンコウおろしの三種類。
 
 日本酒は、亭主のこだわりのものが5~6種類取りそろえてあります。ひやおろしが多いのは、亭主の好みなのか、季節的なものなのかは分からないですが、料理と良く合うと思います。メンソールは4種類程度飲みましたが、良く合います。
 
 まずは突き出し。控えめの味付けで、いい感じです。メンソールは、トリビーをちびにして、日本酒攻勢をかけるつもりでしたので、突き出しの時点から日本酒です。一杯目は東北支援の意味も込めて宮城県の酒にしました。




 造り盛り合わせなんですが、ものすごくいい感じです。これだけを食べに来てもいいというか、これだけを食べに期待です。造り盛り合わせには、軽い目の若干酸味の感じられる日本酒を選ぶことが多いんですけど、この造り盛り合わせには、ある程度しっかりとした酒が合うと考えたので、次の酒をオーダーしたりしました。




 八寸なんですが、サブタイトルとして焼き物盛り合わせと書かれていました。こちらも手の込んだものなんですが、コストパフォーマンスが良いです。酒飲み御用達の一品だと思います。




 最後がアンコウの揚げ出しおろしです。これもなかなかいい感じです。ダシの味はしっかりと感じるんですが、鰹節ではなく鮪節を使っていることもあって、あまり主張しません。そのため素材の味がしっかりと感じられます。メンソールは純米酒が好きなんですけど、この料理なら吟醸酒を使った方が合わせやすいと感じましたし、日本酒の取りそろえについても、そのあたりが意識されているんではないかと思います。




 最後は抹茶。抹茶をオーダーした訳ではないので、サービスなんだとは思います。懐石は、いかに抹茶を美味しく飲ませるかが考えられている訳なんですけど、和食だから抹茶で締めているのか、抹茶を美味しく飲んでほしいと思っているのかまでは分からないです。が、これは意表を突く嬉しいサービスではあります。




 
 若い亭主と女将が良い料理を作っているんですが、カウンターのみの店であるにもかかわらず灰皿が常備されていたりします。で、やっぱりタバコを吸う客がいる訳です。カウンター席は隣の客との距離が近いですし、煙を吐く先には料理人の命である食材やまな板やダシがおかれている訳です。そうしたことに心が致せない客の存在を許していると言うことは、そのまま亭主の料理に対する考え方であり客に対する考え方の表れですから、そういう意味では、二度と行きたくない店ではあります。非常に残念なんですが…。

 ちなみに『素料理』ですが『そりょうり』と読むようです。
 

(店  名) さとう
(ジャンル) 割烹
(所 在 地) 大阪市淀川区西中島3-18-9 新大阪日大ビル一階
(電  話) 06-6305-1606
(営業時間) 17:30-24:00
(定 休 日) 日祝
(席  数) カウンターのみ8席
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(炉端系居酒屋/堺筋本町)

2012年09月11日 15時38分44秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 北海道産の魚介類をメインにした炉端焼きとの情報を得たので、ちょいと大人数で行ってきました。大人数といっても4人ですが…。魚介類メインの炉端焼き以上の情報がなかったので、4人で予約すればテーブル席になるだろうと思っていたんですが、カウンターのみの店でした。
 
 さて、魚介類の卸&販売も行っている水産業者が母体となっているため、新鮮な魚介類が楽しめます。値段の方もリーズナブルです。メンソール一行は、例によって飲みまくったために7,000円/人超でしたが…。
 

 まずは突き出し。



 
 造り盛り合わせ。四人でカウンターに並ぶ形になったので、二皿に分けてもらいました。これが二人前だと思われます。




 焼き物のお勧めを聞くとほっけとのことでしたので、ほっけ。これも、二皿に分けてもらったので、本来は半身ではなく全身で出されます。ボリューム十分なので、少人数でオーダーするときは注意しましょう。




 続いてのお勧めは鮭のちゃんちゃん焼き。味噌がいい感じです。味噌は、二種類を使ってるんでしょうか?。




 鶏のキモ。お勧めだとは言われなかったのですが、メニューを見ているとお勧め度が抜群だったのでオーダーしてみました。豆腐ようで味を付けたような濃厚な感じで、いい感じです。もちろんキモ自体の舌触りもいい感じです。




 あとは、居酒屋メニュー連発で、
 
 豚の角煮。



 
 たたきキュウリ。




 するめいかの炙り焼き。




 じゃがバター。




 厚揚げ





 日本酒については、全部で八合ぐらい。メニューに載っていない隠し球まで出してもらいました。ちなみに、『一汁二菜うえの』がフードアドバイザーをしているようです。
 
 メンソール一行が行ったときは、満席だったこともあって、若干、料理等の提供が遅かったです。料理については、目前で調理しているのが見えるし、周りの客達のオーダーも聞こえるので、流れが大腿分かるのであまり気にならないんですが、飲料についてはちょいと気になりました。奥に、飲料担当者がいたような気がするんですが、それにしてはちょいと遅かったかなという感じです。
 
 

(店  名) (はな)
(ジャンル) 炉端焼き
(所 在 地) 大阪市中央区瓦町2-3-4
(電  話) 06-6232-2868
(営業時間) 17:30-22:30
(定 休 日) 日曜日
(席  数) カウンターのみ18席くらい
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すみび焼肉Da-Wa(焼肉/福島)

2012年09月11日 10時24分19秒 | 
 新店出展の勢いが止まらない福島で肉系といえば、『シカゴカルビ』も気にならないではないですが、今回は炭火焼肉の『Da-Wa』に行ってきました。店名は、店主である和田さんの名前を逆にしたものではないかと思います。『シカゴカルビ』ではなく『Da-Wa』になった理由は、単に「ランチは肉を食いたい」と思った地点から『Da-Wa』の方が近かったからで、そのうち『シカゴカルビ』の方も訪れてみたいと思っています。
 
 さて、『Da-Wa』なんですが、ランチタイム&ディナータイムを同日で制覇するということをやってしまいました。まずランチタイムですが、看板メニューと思われる1,500円のものをオーダーしたところ、お姉さんに、「肉質によって、2,500円と3,500円のものもある」と言われてしまったので、あっさりとグレードアップして2,500円のものにスイッチしました。
 
 内容は、サラダ&キムチとスープ。元々白飯は食べないというかあまり量は食べられないので、30%カットくらいの量にしてもらいました。白飯は大盛りにしても追加料金はいらなかったと思います。




 肉は、ハラミ、ロース、イチボ、バラ、タンなどで、つけだれはポン酢とダシ醤油の二種類が用意されますが、ダシ醤油を付けて、刻み山葵と共に食べるように説明があります。ダシ醤油がいい感じです。主張しすぎるつけだれに出会うことも良くありますが、控えめで肉の味が良く分かります。ただ、バラとかだといい感じなんですが、ロースに使うと、それでも若干塩分が勝ってしまうところがあるので、どぶ付けするのではなくて調整しながら使うのがいいと想います。もちろん好みの問題ですが…。




 
 メニューに熟成肉があったので、夜も訪問。熟成肉はロース系が2,000円から、モモ系が1,600円から有り、100グラムからグラム・オーダーできるようになっています。メンソールはロース系を200グラムオーダーしました。この日のロース系はリブロースでした。




 それとは別に赤身肉(内もも)と、ツラミをオーダー。ハツもオーダーしたいところではあったんですが、今回は熟成肉をオーダーしていたこともあって自重しました。




 で、バーニャカウダもオーダー。肉を食べるときには、同量の野菜は必要ですから…。




 熟成肉はいい感じでした。ちゃんと肉の旨味があります。霜降りから赤身肉へというのが店のコンセプトらしいです。ただ、熟成させると牛肉に限らず瑞々しさが失われて行きます。要は、肉汁がジュワッとという感覚ではなくなってくるので、このあたりを食べ手がどう捉えるかですね。
 

 鹿や猪などの肉も七輪で焼いて食べたりする訳なんですが、ジビエ系の肉が常時ある訳ではなさそうです。でも、楽しそうな気もします。
 
 

(店  名) Da-Wa
(ジャンル) 焼肉
(所 在 地) 大阪市福島区福島7-22-17 BRAVI福島一階
(電  話) 06-6343-7272
(営業時間) 11:00-14:00、17:00-23:00
(定 休 日) 不定休
(予  算) 6,000円~8,000円
(カ ー ド) 可
(席  数) 40席(カウンター&テーブル)
(ウ ェ ブ) http://www.da-wa.com
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讃く(うどん/福島)

2012年09月10日 21時32分55秒 | 麺類
 午前7時から営業しているうどん屋なんですが、麦芽入り麺が売り物なんだと思われます。『讃く』というのは珍しい名前なんですが、店主はラーメン店も経営していて、そちらの店名が『三く』というらしいです。
 
 メンソールは、昼過ぎに訪問して、生醤油(小、280円)と釜玉(小、230円)を連続してオーダーしました。オーダーしたというよりは、入り口近くにある券売機で食券を買う訳なんですが…。で、オーダーしたときには気がつかなかったんですけど、生醤油の方が釜玉より高いんですね。
 
 生醤油の方には梅しそ(100円)をトッピング、



 
 釜玉の方にはきつねあげ(100円)をトッピングしました。



 
 メンソールは、うどんを食べに行くときは、冷やし系と温い系の二種類をオーダーすることにしていて、通常は、きじょうゆとかれーうどんなんですけど、こちらではカレーうどんがなかったので、釜玉にしました。実は、食券機で指が滑って、釜揚げのボタンを押したかったんですが、気がついたら釜玉の食券が出てきたんですが…。
 
 麺には、香味麦芽を加えてあるらしいんですが、それほど麦の香りが香り立つというわけではないです。あと、生醤油は若干水の切りが悪いので、水っぽく感じてしまったりします。
 
 釜玉の方は、良い感じでした。こちらの方が麦の香りはよく分かりますけど、麦の香りを楽しむには卵がじゃまだったような気がするので、次回は釜玉を狙ってみます。で、山芋とろろ&肉トッピングですかね。
 
 
 ちなみに、うどん系メニューは、かけ、ぶっかけ、釜揚げ、釜玉、生醤油の五種類。トッピングは生卵、きつねあげ、肉、山芋とろろ、梅しその五種類。ご飯系はご飯、かやく飯、じゃこ飯の三種類が用意されています。



(店  名) 讃く
(ジャンル) うどん
(所 在 地) 大阪市福島区福島2-150-1
(営業時間) 07:00-10:00、11:00-16:00
(定 休 日) 日祝
(席  数) カウンター10、テーブル4席×2
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CRAFT BEER BASE(ビール販売&ビールバー/福島)

2012年09月06日 18時18分45秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 地ビールばかり300種類ほど揃えたビール販売店&ビールバーです。ストッカーに入っているビールに書かれている値段は持ち帰りする場合の物で、店内で飲む場合はその二倍の価格になります。が、地ビールの女王と異名を取っていると思われるマダムのビールに対する深い愛情と造詣、爆裂するトークと香り立つ自家製スモーク系つまみ各種は最高。

 と言うことでやみつきになりそうな店。日替わりの樽生は四種類。ランチタイムにはハーフ・パイント付きのベーグルが900円で提供される。




(この日、飲んだビール)


(自家製の燻製ナッツ。ダークなビールに良く合う。\(^_^)/。)


(自家製の燻製ベーコン)

 

(店  名) CRAFT BEER BASE
(ジャンル) ビール販売店&ビールバー
(所 在 地) 大阪市北区大淀南1-2-11
(電  話) 06-6131-7015
(営業時間) 11:00-23:00
(定 休 日) 水曜日
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花川(割烹/福島)

2012年09月01日 22時05分32秒 | ジャパニーズ
 偶然に見つけた店です。野生の勘で、旨いはずだと思ったので行ってみました。

 一品料理も色々と用意されていますが、まずはコースを試してみるのがいいように想います。コースは花コース(3,800円)と、月コース(5,800円)があります。寄せ鍋コース(4,800円)、てっちりコース(7,800円)もありますが、こちらは予約が必要なようです。メンソールは、月コースをお願いしてみました。



(前菜)




(造り盛り合わせ)




(焼物)




(椀物)




(油物)




(強肴)




(酢物)




(飯物、汁物、香物)




(水物)


 まだまだグランド・オープンしてから間がない店のようで、店内は明るく綺麗です。女将が話し好きなので、政治、経済、芸能、国防まですごい話題が飛んできます。おくに、座敷席もある見たいですし、隠れ家ですし、接待にも十分使えます。
 
 希望をいえば、料理の説明はしっかりしてほしかったりします。日本酒は6種類程度なんですが、燗用の酒が別に用意されているので、地酒は燗してくれないのかもしれません。


(店  名) 花川
(ジャンル) 割烹
(所 在 地) 大阪市北区福島5-6-48
(電  話) 06-6136-3266
(営業時間) 17:30-22:00
(定 休 日) 月曜日。月曜日が祝日の場合は火曜日が休み
(座  席) カウンタ7、2人テーブル1、4人テーブル2
(予  算) 8,000円/人
(カ ー ド) JCB、AMEX
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小藤食堂(ワイン食堂/淡路町)

2012年09月01日 13時03分38秒 | フレンチ
 芳子ねえさん紹介の店なので、何の疑いもなく行ってきました。(^^)/。
 
 ワイン食堂ということになってますけど、フードもしっかりしているので、がっつり食べるという向きにも十分対応できる店です。メニューは黒板に書かれているんですが、パスタや魚料理もあるんですけど、豚肉料理、牛肉料理など、圧倒的に肉料理が多いので、肉料理に力を入れているんだろうと思います。
 
 どの料理も旨そうなので、迷ったんですが、この日のお勧め肉料理をオーダー。たぶん魚料理&肉料理をオーダーするとボリュームが多すぎて食べきれないと考えたので、アミューズの盛り合わせをオーダー。
 
 いつもであれば、トリビーをオーダーするんですけど、ワインが美味しいと聞いていたので、一杯目はがぶ飲みできる白ワインをオーダー。これがなかなか素敵なワインでした。

 さて、アミューズの盛り合わせ。これも、なかなかのコスト・パフォーマンスです。




 メインの肉料理は、羊背肉のマスタード風味です。これだけでもボリュームなんですが、付け合わせのボリュームもすごい。この料理は時価だったので、値段が分からないんですが、かつて食べた料理の中では最高レベルのコスト・パフォーマンスだと感じました。





 
 450グラムの骨付き豚肉のグリルというメニューもあったりしましたので、一人で行った場合は、前菜&メインの二皿がたぶん限界でしょう。二人で行くと、プラス魚料理がオーダーできると思うので、なかなか素敵な夜が過ごせるのではないかと思います。予算を伝えておまかせにしてしまうということも出来るようです。また、色々食べたいという場合には、少量ずつ提供してくれたりもするようです。
 
 小藤シェフはお一人で料理されているようなので、料理はゆったりとした気持ちで待ちましょう。グラスワインは六種類くらいが用意されています。メンソールは白一種類、赤三種類を飲みましたけど、いずれもいい感じの物で外れなしでした。



(店  名) 小藤食堂(Kofuji Shokudou)
(ジャンル) ワイン食堂
(所 在 地) 大阪市中央区淡路町3-1-8
(電  話) 06-4708-3038
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-23:00
(定 休 日) 日曜日
(座  席) カウンター10席くらい、テーブル10席くらい
(そ の 他) 2012年07月グランド・オープン
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