マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

グランド・ゴルフ正式入会。 そして 『思いわずらいは、何もかも神にお任せしなさい。』

2017-04-25 21:04:09 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・・・

      『この人は、本当に、仲間と続けていくだろうか?』

グランド・ゴルフ。
     テスト期間?が一ㇳ月ほどあって、正式に、入会が認められた。

入会資格は、規定はなく
       『グランド・ゴルフが好きです』、
と、本人の気持ちが暗黙の内に問われる。

 私も、『グランド・ゴルフは奥が深くて、やりがいがあるな』と、自分で入会を決定した。

 決めたからには・・・
 道具:クラブとボール2個を買いそろえた。15000円+1000円×2=17000円也。
                                    クラブ用Bag は未購入。
 練習器具:園芸用植木鉢のホルダーにテープを巻いて・・・と、不用品の再利用で作った。
    仲間の実力とは程遠いので、仲間の楽しさをそがないためにも、練習が必要です。

      週3回。8時半~3ラウンドで2時間ほど、10時半頃まで。

           新しい仲間との、出会いと交流の始まりです。
           自然の中で、無我の境地で数時間過ごすのも良い。 

                                  練習を頑張ります!   

そして。

今日は4月25日。 『聖マルコ福音記者 祝日』

  
        『聖マルコ』 

  マルコは
  使徒パウロの最初の宣教旅行に同行した。
    又。
  ペトロの弟子であり、ペトロの教えに基づいて、『マルコ福音書』を著した。
    そして。
  エジプトのアレキサンドリア教会の創立者とも言われる。


『今日の使徒ペトロの言葉 ペトロの教え』

  『皆互いに謙遜を身に着けなさい。
  なぜなら、
  「神は、高慢な者を敵とし、謙遜な者には恵みをお与えになる」からです。

  思いわずらいは、なにもかも神におまかせしなさい
   なぜなら、
  「神が、あなたのことを心にかけていて下さる」からです。』
                             ペトロの手紙Ⅰ 5章5-14節

 
      神の愛を信じ、神の慈しみに希望を置く者には、
          『謙遜』『全面依託』あるのみです。

  聖マルコのように、信仰を深めてまいりましょう。頑張りましょう! 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
何事も、スポーツも信仰も、謙遜に、練習あるのみですね。 練習量は裏切らない!

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昨日…息子は好成績完走&母は丹波富士登頂。 そして 『肉から生まれたものは肉、霊から生まれたものは霊。』

2017-04-24 21:35:58 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・・・

 昨日。
   息子は・・・     『大33回全日本トライアスロン宮古島大会』


   
      
午前7時。 宮古島市の与那覇前浜ビーチで始まった。
スタートの号砲を合図に、海へ向けて選手が一斉に飛び出し、波しぶきが舞い上がった。

選手は
スイム:3キロ。バイク:157キロ。ラン:42・195キロ。 合計:202・195キロ。
                        過酷な道のりを駆け抜け、ゴールを目指す。

3回目に挑んだ息子。
その結果は、初回より2時間程短縮、『12時間31分07秒』 『1679人中802番』

                お見事でした。おめでとう!

昨日。
         母
は・・・ 
    『登山』
 

     午前10時。急峻な登りが続く、息子の応援歌の、縦走登山が始まった。

丹波富士と称される、721,8m、白髪岳:丹波富士。
             そして その隣に位置する、687m、松尾山。 縦走です。

  
 
   頂上まで・・・   ひたすらに、階段や鎖を頼りの岩場、急峻な登りが続く。

             『360度の展望が開ける 白髪岳頂上』

                                  合計:15㎞。6時間20分の登山でした。

 息子と母。
 アスリートとしての人生を楽しむ、そっくりの二人です。 だそうです。 
                   親子であるのが楽しい。有難いことです。感謝!感謝!

 それにしても。
 息子の宮古島トライアスロン。 & 母の100㎞マラソン。 どちらも14時間ほどかかる。
 

息子曰く。 『14時間を1種類の競技では耐えられない。トライアスロンは3種目の変化があって、気持ちが楽。」と。
母の曰く。 『好きなランニングなら14時間が気にならない。3種をこなすと思うだけで、疲れる。』と。

  
  どちらも、14時間程の戦いなので、話が持ち上がる。 母と息子の幸せの共通です

 

そして。

今日は4月24日。復活節第二月曜日。

  『今日の福音 イエスの御言葉』

           『イエスはお答えになった。

    「だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることができない。
      肉から生まれたものは肉である。霊から生まれたものは霊である。
           あなたがたは新たに生まれなければならない。

 風は思いのままに吹く。その音を聞いても、それがどこから来て、どこへ行くかも知らない。
 

          霊から生まれたものもそのとおりである。」』
                                 ヨハネ福音書 3章1-8節

イエスはおっしゃるのです。

私たちは、
風を見ることができない、しかし、風を感じることがあり、風のもたらす結果を見ることは出来ます。
    同様に。
私たちは、
聖霊を見ることはできませんが、しかし、聖霊を感じることがあり、聖霊の結果を見ることがあります。

       『新しく水と霊とによって生まれ変わる』
ということも、見ることはできません。
  しかし、
神の霊:聖霊がわたしたちの内で働き、聖霊の働きの結果を見ることができるのです。
  それは、
肉の生き方だけではなく、霊の生き方を知るということ。

           神を知り、イエスを知り、信仰が生まれ、
       『新しい考え方』 & 『新しい生き方』を始めるということ。
         すなわち 『神の国に入る』ことではないでしょうか。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
一歩踏み出し…アスリートの世界に入る。 一歩踏み出し…神の世界に入る。 
          景色が変わりますよ! 素敵な世界が待っていますよ!

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聖トマスの信仰・・・復活後の四度目の出現。 そして 『見ないのに信じる人は、幸いである。』

2017-04-23 22:01:13 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

復活された主・イエス・キリストは、
弟子たちの信仰を確かなものとするために、弟子たちの前に出現しながら、
                         40日間、地上にとどまられました。

まず。 ご自分の墓に一番に様子を見に来た、夫人の前に現れます。
次に。 イエスの受難を理解できずに、エルサレムを離れ、エマオへ旅立つ弟子たちの前に現れました。

三度目。 『ユダヤ人を恐れて、自分たちの家の戸に鍵をかけていた弟子たち
                     真ん中に立ち、

     「あなたがたに平和があるように」と言われました。』

そして。

今日は4月23日。復活節第二主日。(神のいつくしみの主日)

     『今日の福音 復活後の四度目の出現の主の御言葉』

      『弟子たちは、主を見て喜んだ。
    イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。
   父がわたしをお遣わしになったように、私もあなたがたを遣わす。」

      十二人の一人でディティモと呼ばれるトマスは、
      イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。
         そこで、
   ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」と言うと、トマスは言った。
    「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、
  また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」

    さて八日の後、
    弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。
    戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、

         「あなたがたに平和があるように」と言われた。』


ここで。私は考えました。

     『弟子たちの使命』は?
       『イエスの復活の証人』となることです。
   『イエスの受難と復活』を信じ、『自分たちの信じるイエス』を人々に伝えることです。
       
     復活のイエスは、
        その弟子たちの信仰を確実にするために、

    すべての使徒たちにご自身を現わす必要があったのです。

     
      出現する時のイエスの挨拶は、いつも同じです。
  「あなたがたに平和があるように」。 真似したい、素敵な言葉ですよね。


『御言葉』は続きます。

      『それから、トマスに言われた。
        「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。
         また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。
 
           「信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」

      トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。
       
           イエスはトマスに言われた。
  「わたしを見たから信じたのか。見ないで信じる人は、幸いである。」』
                              
以上。ヨハネ福音書 21章1-14節


 四度目の出現のイエス。
 トマスの信仰告白:『私の主、私の神』、を聞き、どんなにか嬉しかったことでしょう。
 弟子たち11人の確実になった信仰を御覧になり、どんなにか安心なさったことでしょう。


     それほどに、『復活の事実』は信じがたいことなのかもしれません。
  トマス同様に、
他の弟子たちも、よみがえられたイエスを見た人たちの言うことを、最初は、信じなかったのです。

 
         『見ないで信じる人は、幸いである。』

イエスが復活されてから昇天されるまでの40日間にイエスと出会った者たち以外のキリスト者は
          皆、イエスを目にしていません。
     しかし、イエスがよみがえられたことを聞いて信じているのです。
            『見ずして信じる者』です。


     『信仰とは、望んでいる事柄を保証し、目に見えない事実を確認することです。』
                                         ヘブライ人への手紙 11章1節

  キリストの御挨拶。
 「あなたがたに平和があるように」 
        その意味は 『主を信じて平和がありますように』 かもしれませんね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様に、家族を友人を信じて・・・平和がありますように!

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明日・・・息子は宮古島トライアスロン&母は登山。 そして 『主の右の手は御力を示す。』

2017-04-22 21:33:46 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・・・

 母の私まで、緊張で、ドキドキしてきました。

明日。
      息子は・・・     『宮古島トライアスロン』


息子    3㎞のスイムの後の157㎞のバイク。            初参加の一昨年。
            続けて、42,195㎞のランニングが待っている。

       一昨年。昨年。そして 今年で3回目の挑戦です。
             年毎に、好記録をねらう息子。
  並々ならぬ練習量を知っているし、大会の怖さも分かってきて、母はおそろししい。

            がんばれ~息子よ!

明日。
         
私は・・・ 
    『登山』
      
       明日は、岩場の厳しい、本格的登山。

    準備完了。
    靴は本格的登山靴にした。ブラウスはバーバリー。
                          おしゃれ好きの私は凝ります。


そして。

今日は4月22日。復活の土曜日。

 『今日の答唱詩篇』

   『主の右の手は高く上がり、主の右の手は御力を示す。』
   

祈願。
『主よ、御右手を下すことなく、我が息子の大会の間、御力を送ってやってください!』    


      『御手を遣わし、右の御手でお救いください。』 詩編 138編7節  

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
気候に恵まれた季節となりました。いかがお過ごしですか? 
                     明日の日曜日が良い日でありますように!             

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洗礼祝賀茶話会・・・感謝の涙。 そして 『復活した後、弟子に現れたのは、三度目である。』

2017-04-21 14:00:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

 今日・金曜日は、『聖書通読会・聖書100週間』

2時間ほどの勉強のあと。
コーヒーブレイク・・・        『洗礼祝賀 茶話会』

仲間のお二人が、4月15日:『復活の主日・復活の聖なる前夜祭』に、洗礼を受けられました。

   お二人の一人一人が、受洗の喜びを語り始めると・・・その頬に涙が流れた。
       受洗者のお二人の清い涙は、聖霊の賜物であろう  
     話を聞く仲間の者たちの目にも、感動の涙があふれ出ました

       キリストが再臨し、この世が全く新たにされるとき、
       『神の子羊の宴会』に連なるという希望を持って・・・
   新たな信仰の仲間と共に、日々の信仰の歩みを続けていきましょう!


そして。

今日は4月21日。復活の金曜日。

 『今日の福音 復活後三度目に現れたイエスの御言葉』

『その後、イエスはティべりリアスの湖畔で、また弟子たちに御自身を現された。
       その次第はこうである。

ペトロを始め、6人が漁に出て行って、船に乗り込んだ。 しかし、その夜は何もとれなかった。

既に夜が明けたころ、
         イエスが岸に立っておられた。

だが、
弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。

      イエス、「子たちよ、何か食べ物があるか」と言われると、
      彼らは、「ありません」と答えた。
      イエスは言われた。
      「船の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」

みると、
    魚があまりに多くて、もはや網を引き上げることができなかった。

    イエスの愛していられたあの弟子が、ペトロに「主だ」と言った。
    ペトロは「主だ」と聞くと、裸同然だったので、上着をまとって湖に飛び込んだ。
    他の弟子たちは、魚のかかった網を引いて、船で戻ってきた。

さて、
      陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。

            その上に魚がのせてあり、パンもあった。

 イエス、「今とった魚を持ってきなさい」と言われた。
 ペトロが船に乗り込んで網を引き上げると、百五十三匹者大きな魚でいっぱいであった。

 イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。
 弟子たちはだれも、「あなたはどなたですか」と問いただそうとはしなかった。 
                        主であることを知っていたからである。

     イエスは来て、弟子たちにパンを与えられた。魚も同じようにされた。
 

『イエスが死者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。』
                                 
       ヨハネ福音書 21章1-14節

   復活後のイエスの出現。
   一度目、『エマオへ向かう二人の弟子』たちに、現れました。
   二度目は、エマオへ向かう二人の弟子がイエスと再会後、エルサレムに戻り、
         エルサレムに残った弟子たちに『出現』を話している中に、現れました。

   そして今日。
   三度目の出現は
師匠・イエスを見失い、何をすべきかが分からないまま、昔からの仕事の『漁』に出た弟子たちに、現れました。

   まずは。イエスの愛していられたあの弟子が、『主だ!』と、イエスが分かりました。
   次に。ペテロが、『主だ!』と聞くと、湖に飛び込んで・・・
            イエスかどうか確かめるためにか? 陸に向かいます。

   最後に。イエスの言葉で『大量の魚』が獲れ、『網は破れていなかった。』
        ここで、弟子たちは、立っている人は”イエスだ!”と分かったのでしょうか


  三度目の出現でも。
  一度目や二度目と同様に、
  イエスは、『パンを裂き魚を割って弟子たちに与え』て、『食事』を共になさいます。


   イエスは、
  『最後の晩餐』の席で・・・
  『パンとぶどう酒』を取り祈りを捧げて裂き、弟子に分け与えて…『聖体』を制定しなさいました。
       とすれば。
  イエスの出現の度に、弟子に与えられる『食事』は『ミサ』でもあるのでしょう。と私は考えます。

    『イエスの出現』 も 『聖体』 も、
    目に見えなくても、『イエスはいつも共にいて下さる』という『イエスの愛の形』です。

    実際。
    イエスは、私たちが毎日の仕事:『漁』をしているそばに、『立っておられる』のです。
    私達も、自分の仕事において、イエスと共に、弟子たちと同様に、人を獲る旅に出ましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人の心を獲る最高の秘訣は『笑顔』です。 次は『受容』かな? 良い週末をお過ごしください!

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友情の確認・・・『同期会』 そして イエスの受難と復活の証人・・・『弟子たちの使命』

2017-04-21 07:06:33 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

  最終卒業校の『同期会』


                                    『前菜』 エスカルゴ他。

   東京の卒業学校の関西支部。 関西支部の中の『阪神エリアの同期会』
   おいしい食事&当日の『特別イベント』。年に5~回程。長続きしています。

   今日は。
   神戸・御影での食事。& 六甲山頂の六甲山ホテルで遅咲き櫻を鑑賞』


                  『満開の遅咲き桜』                 美しい。

下界より温度差のある931mの六甲山山頂。

    満開の桜は、『同期会の友情の確認』にぴったりの『花』でした。


そして。

今日は4月20日。復活の木曜日。

   『今日の福音 復活されたイエスの御言葉』

     『そのとき、エルサレムに戻った二人の弟子は、
道で起こったことや、パンを裂いてくださったときにイエスだと分かった次第を話した。

     こういうことを話していると、
          イエス御自身が彼らの真ん中に立ち、

             「あなたがたに平和があるように」と言われた。

          彼らは恐れおののき、亡霊を見ているのだと思った。
          イエスは言われた。
       「なぜうろたえているのか。どうして心に疑いを起こすのか。
触ってみなさい。亡霊には骨も肉もないが、あなた方に見えるとおり、わたしにはそれがある。」
           と言って、イエスは手と足をお見せになった。

       イエスは、「ここに何か食べ物があるか」と言われた。
   
  そこで、
  焼いた魚を切れ差し出すと、イエスはそれを取って、彼らの前で食べられた。

      そしてイエスは、
      聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、言われた。

       「つぎのように書いてある。
     『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。
          また、
罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。

    「エルサレムから始めて、あなたがたはこれらのことの証人になる。」』
                                     ルカ福音 24章35-48節

 
      イエスは、
       まず、
      『エマオへの道』を急ぐ途中の二人の弟子に、『復活の姿』を見せました。

        そんな、イエスに出会った二人の弟子は、
          大急ぎで、エルサレムの弟子たちの所へ戻り・・・
           自分たちの体験したことを話し、
         『イエスの復活の証言』を、仲間の弟子たちにしました。

      イエスは、
      次に、
   二人の仲間の『証言』を聴いている11人の弟子たちの中に、『復活の姿』で現れました。

       イエスの『第一声』、『あなたがたに平和があるように』でした。

   イエスは、
   聖書の『御言葉』を通して、又 『イエスの復活の姿』で生きておられる『事実』を通して、
 弟子たちの信仰が確固たるものになるようにと、願われたのです。
 弟子たちが、『イエスの受難と復活の証人』となり、『事実』を宣べ伝える、ようにと願われたのです。

   現代のキリスト者も、
      聖書から学び&イエスとの出会いを経験し、イエスの弟子です。

 イエスから、、『イエスの受難と復活の証人』となり、宣教を望まれているのです。頑張りましょう!  

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人それぞれ。人は、それぞれの、自分だけの『神からの使命』を持っています。 使命貫徹!                       

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快気登山。 そして 『エマオへの道』・・・私たちの信仰生活の旅。

2017-04-19 09:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

  6か月ぶりの、5人登山仲間の、『櫻会』

 
 須磨浦公園から、登り開始。 

          恵まれた青空。さわやかな風。暖かい陽射し。

  登山月例会を繰り返し、低山から高山まで、登山を楽しんできた五人仲間:『櫻会』
 
       6か月前。仲間の一人が、『市検診』で、病気が発見された。
       それから。
       6か月間。手術。科学療法。と。闘病生活を全うされました。
       
そして。
       今日。
「お陰様で半年に渡る治療が無事終わり、簡単なところから、山歩きをお付き合いください。」と。 
 

        喜んで、全員集合。 
        穏やかな山道を、快復を喜び合って、共に歩く。

 

          いつものように。 山頂での『昼食』

     9時:スタート~15時半:温泉到着。6時間半の嬉しい『快気登山』でした。
    友人の絶望することなく頑張った後に与えられた『善き日』でした。嬉しいですね。

そして。

今日は4月19日。復活の水曜日。

『今日の福音 イエス・キリストの出現と御言葉』

     『ちょうどこの日[主の復活の初めの日であったが、]二人の弟子が、
        エルサレムからエマオへという村に向かって歩きながら、
        この一切の出来事について話し合い、論じ合っていると、

                              『エマオへの道』
 
        『イエス御自身が近づいて来て、一緒に歩き始めた。
     しかし、二人の目はさえぎられていて、イエスだとは分からなかった。』


二人は、
 イエスに希望を抱いていましたが、
 イエスの苦しみの死・十字架の磔刑を理解できず、むしろ絶望して、エルサレム:信仰を離れました。
 私たちも、
 苦しみと悲しみの日々が続くと、
 イエスを見失い、二人の弟子同様に、絶望に陥ったりします。 
     そんな時・・・
私達の信仰を強めるために、イエスは、二人のそばに現れたように、いつも共にいて下さるのです。

      

     『イエスは、
   「歩きながら、やり取りしているその話は何のことですか」と言われた。
     二人は暗い顔をして立ち止まった。
     その一人が答えた。
「エルサレムに滞在していながら、この数日そこで起こったことを、あなただけはご存じなかったのですか。」
      イエスが、
         「どんなことですか」と言われると、
       二人は言った。
 「ナザレのイエスのことです。」と、十字架の出来事、墓から遺体がなくなったこと等、を話した。

  イエスは言われた。
「ああ、物分りがが悪く、心が鈍く預言者たちの言ったことすべてを信じられない者たち、
 
 
   メシアはこういう苦しみを受けて、栄光に入るはずだったのではないか。」
   そして、
        モーセとすべての預言者から始めて、聖書全体にわたり、
        御自分について書かれていることを説明された。』


      イエスの『説明』は『聖書全体』についてでした。
  イエスは、
  現在の私達にも、ミサの『ことばの祭儀』で、『聖書全体』について話して下さっているのです。
     信仰の日々・・・『聖書の御言葉』を学び、信仰を深めていくのです。


『福音の御言葉』は続きます。

   『イエスは共に泊まるために家に入られた。

        一緒に食事の席に着いた時、
  イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱え、パンを裂いてお渡しになった。  

   『すると、二人の目が開き、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。』


  『エマオへの道』は、私達の信仰生活 又 ミサをも表しています。 と私は思います。
  イエスは、
  現代の私たちにも、ミサの『感謝の祭儀』において、
   私達の信仰を確実の信仰にするために、『パンとぶどう酒』を与えてくださるのです。


『福音の御言葉』は喜びに向かいます。 


  『そして、二人は、時を移さず出発して、エルサレムに戻ってみると、      

『十一人とその仲間が集まって、本当に主は復活して、シモンに現れたと言っていた。
二人も、道で起こったことや、パンを裂いてくださったときにイエスだと分かった次第を話した。』
                                          以上。ルカ福音書 24章13-35節

私たちも、
希望が見いだせない程の絶望の中でも、
その姿は見えなくとも、イエスは共にいて下さり、私達の信仰の目を開いてくださるのです。
共に『エマオへの道:信仰の道』を歩んで下さっていることを、信じることができるのです。 嬉しいですね。
そして、
   二人の弟子のように、『嬉しい喜び』を、お人に話しにまいりましょう!走りましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人生いろいろ。悲しみと苦しみ そして 喜び、の連続です。希望を失わず頑張りましょう! 

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兵庫県知事と神戸市長から、私宛の『賞状』が届いた。 そして 『その日に三千人ほどが仲間に加わった。』

2017-04-18 22:34:10 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・・・

 今日、私宛に、郵便受けに入りきれないほどの大きな封筒が届いた。

開けてみると、二枚の        『賞状』

   一枚は、                      一枚は、
   『兵庫県知事・井戸敏三より。        『神戸市長・久本喜造』より。

『関西マスターズスポーツフェスティバル        女子の部  優勝
  マラソン大会 女子の部 優勝

あなたは日ごろ鍛えられた力を存分に       あなたは第30回こうべ長寿祭
発揮され優秀な成績をおさめられ          マラソン大会において頭書の
ましたのでここにその栄誉をたたえます      成績をおさめられました
                               ここにその栄誉をたたえこれを賞します

  平成29年4月15日                   平成29年4月15日
  
関西マスターズスポーツフェスティバル          神戸市長  久本喜造  
  実行委員会 会長  井戸敏三


   確かに。
   『日ごろ鍛えられた力』だな。 本格的早朝練習を始めて、35年以上が流れた。
   『力を存分に発揮され』たな。 私の記録としては、最高タイムでした。
   『優秀な成績をおさめ』ました。 私に『力』が備わっているとすれば、
                        ひとえに、『Myラン師匠』の導きによるものです。

   有難いことです。
   『栄誉をたたえます』の、有難い『言葉』を頂きました。

       世の中の優勝者のコメントが言われますよね。
     私も・・・『一言』   
  『この栄誉は、何も知らなかった私にランニングの指導をして下さった『師匠』のお蔭です。』

    『走る喜びを、私も師匠から教えて頂いたように、お人に伝えていきたいものです。
                              ありがとうございました

そして。

今日は4月18日。復活の火曜日。  

 『今日の第一朗読 使徒たちの宣教』

        『五旬祭の日にペトロはユダヤ人たちに言った。

      「イスラエルの全家は、はっきり知らなくてはなりません。
 あなたがたが十字架につけて殺したイエスを、神は主とし、又メシアとなさったのです。」

       人々はこれを聞いて大いに心打たれ、ペトロとほかの使徒たちに、
           「兄弟たち、私達はどうしたらよいのですか」と言った。

       すると、ペトロは彼らに言った。
「悔い改めなさい。めいめい、イエスキリストの名によって洗礼を受け、罪を赦していただきなさい。
      そうすれば、賜物として聖霊を受けます。」 
                   『イエスの洗礼』 レオナルド・ダビンチ作。
イエスの受けた、洗礼者ヨハネによる洗礼は、「悔い改めの象徴」でした。 

『ペテロの言葉を受け入れた人々は洗礼を受け、その日に三千人ほどが仲間に加わった。』
                                            使徒言行録 2章36-41節


       使徒パウロは、信じる者の喜び、を人々に伝えました。
       『真実の言葉』は、人の心を動かし、人を変え、人を素直にするのですね。

 『今日の入祭唱』
『神はいのちの水を注がれた。新しい命に生まれた者は、神の業をとこしえに喜び祝う。』
                                             シラ書 15章3-4節

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『素直な心』は、聞く耳を備え、聞くことを受け入れ、『栄誉』を得るのです。
『頑なな心』は、聞く耳を持たず、自己から脱出できません。 子供のように素直になりましょう!

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『御言葉はあなたの口、あなたの心にある。』・・・聖書集会。 そして 『主は、仰せのとおおり死者のうちから復活された。』

2017-04-17 13:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日は、『聖書集会』

  
               参加者のお一人が、必ず、『手作り作品』をお土産に下さる。
                    今日は、『眼鏡ケース』『惣菜とクッキーとジャム』

     『聖書集会』の発案者であり、ご自宅を開放して下さる私の友人。
     そして、My友人の友人の二人。 三人の求道者。

       そして、私ともう一人の、キリスト者の二人。 
     合計5人で、数年間続いている、『聖書集会』 です。

    今日のテーマ。
         『なぜイエスは死なねばならなかったのか』
                      プロテスタント教会の『聖書の学び』を参考にして、クラスは進む。

    今日の結論。

 「御言葉はあなたの近くにあり、あなたの口、あなたの心にある。」と言われている通り、
     実に、
    人は心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じて義とされ、
       口でイエスは主であると公に言い表して救われるのです。
                                  ローマの信徒への手紙 10章8-10節

  
   「今日の学びで、聖書の全体がつかめたような気がするわ。」と。お一人の言葉。
                                   皆で、同意する。納得。納得。

そして。

今日は4月17日。復活の月曜日。

『今日の第一朗読 使徒たちの宣教』

  『ペトロは十一人と共に立って、声を張り上げ、話し始めた。

       「エルサレムに住むすべてのひとたち、
    知っていただきたいことがあります。 私の言葉に耳を傾けてください。

   あなたがた自身が既に知っているとおりです。
このイエスを神は、定めた計画により、あらかじめご存じのうえで、あなたがたに引き渡されたのですが、
   あなたがたは律法を知らない者たちの手を借りて、十字架につけて殺してしまったのです。

しかし、
    
    神はこのイエスを死の苦しみから解放して、復活させられました。』
                                使徒言行録 2章14&22-33節

  『信仰』を求めて・・・
  小さな町の小さな一軒家で集まり、『聖書の御言葉』を読み続ける人がいる。
  どのように生きていくか、『人生の輝き』を求めて学ぶ人たちがいる。

   『聖書集会』に出席する度に、感動で、胸高鳴る喜びを感じる私です。

  
『復活』を求めて、与えられた人生を充実させる。極める。これも素敵な人生。良い。


皆様!

御訪問に感謝申し上げます。
2度ない人生の充実のために、何かを極める。 人生を楽しみましょう!

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燃え尽き症候群ではないのだけど・・・。 そして 『二人はまだ理解していなかったのである。』

2017-04-16 23:50:44 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

今朝はお天気。でも走る気がしない。

走る代わりに・・・
      積んでおいた 『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』

                                    第2部。読みはじめています。

 昨日。
ねんりんピック・マラソン部門の神戸市代表選手選考会。
無事に終了いたしました。 結果は『1位』でした。 代表選手になりました。

  いつも。
  マラソン大会に参加する時には・・・
   『4時間40分以内で走りたい』以外のことは考えない。 高望みしない。
  前回より少しでも良い結果を出したい、等の欲がない。で…緊張感が少ない。

  今回。
  代表選手選考会では・・・
  『選ばれたい!』との欲があったので、緊張感が強かった。

     で・・・
   選考会を終えて、緊張感がほぐれて、達成感より脱力感がある。
        燃え尽き症候群ではないのだけど・・・ 面白い感覚です。疲れたのかな?


そして。

今日は4月16日。復活の主日。

  『今日の福音 主の復活』

 『週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは(イエスの)墓に行った。
  そして、墓から石が取りのけてるのを見た。

       そこで、ペトロともう一人の弟子は、外に出て墓へ行った。
   シモン・ペトロは、墓に入り、(イエスの遺体を包んでいた)亜麻布が置いてるのを見た。

     それからもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。

    イエスは必ず死者の中から復活することになっているという聖書の言葉を、
    二人はまだ理解していなかったのである。』  ヨハネ福音書 20章1-9節


    復活の主日。
    イエスが十字架上で死んでから三日目の早朝の出来事です。

普通。
墓石が取り除かれて亜麻布だけが置いてあれば、イエスの遺体は盗まれたと考えますよね。
                
  マグダラのマリアは、『主が墓から取り去られました。』と弟子たちに告げました。
  ペトロともう一人の弟子は、
       『イエスは必ず死者の中から復活することになっているという聖書の言葉を、
                                      まだ理解していなかった。』 

         『真の信仰』
         身に付けるのは難しいことですね。
  
   イエスと寝食を共にしていた弟子たちですら、
   イエスから『復活』について聞かされていても、『復活』を理解していなかったのです。

   私は、
   『復活』を真に理解しているのだろうか? 本当の『信仰』が身についているのだろうか?

   『真の信仰」は、
お人の人格と出会って初めてお人を信頼するように、イエスとの出会いが必要なのであろう。

              『求めよ、さらば与えられん。』ですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
頑張ったら、一休み。 エンジンのつけっぱなしでは、オーバーヒートしてしまいます。 
                                     気をつけましょう!

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