マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『Amazing Grace』・・・『すばらしき神の恩寵』 そして 『わたしは新しい天と新しい地を創造する。』

2017-03-27 23:12:08 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

只今。四旬節真っ只中。

来週日曜日・2日が、四旬節の最後の第五主日
 そして。
再来週日曜日・9日は、『受難の主日・枝の主日』です。 
 いよいよ。
聖木曜・主の晩餐 ~ 聖金曜・主の受難。 と続きます。

   そして
  
  聖なる復活へ・・・    『Amazing Grace すばらしき神の恩寵』

                                 Hayley Westenraの澄み切った美しい声
『Amazing Grace』
イギリスの牧師ジョン・ニュートン (John Newton、1725–1807)の作詞による賛美歌です

  四旬節真っ只中。
  神の復活の恩寵に感謝しながら・・・

           一日中、家の中で、流れています

  Amazing grace how sweet the sound That saved a wretch like me.
    I once was lost but now am found, Was blind but now I see.

        アメージング・グレース 何と美しい響きであろうか
私のような者までも救ってくださる道を踏み外しさまよっていた私を神は救い上げてくださり
       今まで見えなかった神の恵みを今は見出すことができる。

   'Twas grace that taught my heart to fear, And grace my fears relieved,
          How precious did that grace appear, The hour I first believed.

       神の恵みこそが 私の恐れる心を諭し その恐れから心を解き放ち給う
              信じる事を始めたその時の 神の恵みのなんと尊いことか

Through Yes,when this heart and flesh shall fail, And mortal life shall cease,
         I shall possess within the vail, A life of joy and peace.

               そうだ この心と体が朽ち果て そして限りある命が止むとき
               私はベールに包まれ  喜びと安らぎの時を手に入れるのだ

   キリスト者の皆様!
  断食を遂行しながら・・・すばらしい四旬節をお過ごしのことと思います。
  主の復活まで・・・残り18日間。 主の復活を、希望を持ってお迎えしましょう!


そして。

今日は3月27日。四旬節第四月曜日。

   『今日の第一朗読 イザヤの預言』

                『主は言われる。

          「見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。」
 
                                        『新しい天地創造』

     『Behold,I will create New Heaven and New Earth』 Isaiah 65-17

      「代々とこしえに喜び楽しみ、喜び踊れ。私は創造する。」』
                                    イザヤ書 65章17-21

まずは。

『最初の天と新しい地』

         『初めに、神は天と地を創造された。』 創世記 1章1節
        『神はご自身にかたどって人を創造された。』 創世記 1章27節

   神が、最初の人・エデンをお造りになり、愛の交わりを持とうとされた舞台が、『エデンの園』でした

最後に。

 『新しい天と新しい地』

        『わたしは新しい天と新しい地を創造する。』 イザヤ書 65章17節
   
    神は、『エデンの園』から自ら離れていったアダム・人類を、キリストの十字架上の磔刑の贖罪により、
          『新しい天と地』=『新しいエルサレム』造り、
       新地で、神と人類の完全なる愛の交わりが、始まるのです。

  
    キリスト者の皆様! 復活祭を楽しみに…四旬節を忠実に果たしてまいりましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は『定番音楽』をお持ちですか? 
        元気を出すための音楽。冥想のための音楽。集中する時の音楽。等等。 



**********

今日27日のラン距離 5㎞。 3月のラン距離合計:93㎞

マラソンエントリー後は、少なくとも月間100㎞以上の練習をしたい。 で…焦って5㎞だけでも・・・。

今日夕刊の新書案内。『ランニングする前に読む本』 すぐに図書館に予約。 7人目でした。楽しみです。
「歩くのと同じ速度で走る『スロージョッギング』を提唱。70歳からで始められます。」 との案内でした

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『登山仲間』・・・生きていて良かったと思える友情。  そして  『神の家』・・・豊かな慰めで満たされる場。

2017-03-26 23:31:10 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

 今日の登山コース。 
    京阪電車・追分駅→ 牛尾観音→ 東海自然歩道:音羽山。全長12㎞。

10時40分。追分駅をスタート。

  穏やかに高度を上げていく道は、せせらぎが聞こえ、気持ちがいいです。

12時。到着。

  清水寺の奥ノ院とされる   『牛尾観音』

今日の仲間は、
いつもの登山月例会・5人組ではなく、私の大学同窓生が世話役のグループです。
     『山好き』だけで、何も語らなくとも、心が一つになる。

           『東海自然歩道』
           広く、快適。 疲れることが少なく距離が稼げます。

2時半到着。

  標高598,4㎞。      『音羽山山頂』

         京都市街、大津の街並み。琵琶湖。比叡山。      展望できます。

       同じ心(山を愛する心)を持つものが集うことは、良いことですね。
心を寄せ合う仲間が集うことは、“今のままでいいのだ”と、生きる喜びが感じられます。

年を重ねた者の登山は、
若い頃のような高山を目指すのではなく、穏やかな共有時間を目指すのかもしれません。


そして。

今日は3月26日。四旬節第四主日。

  『今日の入祭唱  イザヤの預言』

            『神の民よ、喜べ。
       神の家を愛するすべての者よ、共に集え。
  
        『光の教会』          建築家・安藤忠雄の作品

         『悲しみに沈んでいた者よ、喜べ。
    神は豊かな慰めであなたがたを満たして下さる。』
                          イザヤ書 66章10-11

    人が、教会であれ登山であれ、集うことは良いことです。

  人は独りでは生きていけない。
  共に生きていることを実感できるとき・・・人は悲しみを乗り越え、生きていく勇気が出る。
                                   ”私のままでいいのだ!”と。

    登山では・・・仲間同士で、互いに励ましを与えあえる。
    神の家・教会では・・・神から豊かな慰めを頂けるのです。そして 仲間からもです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
色々の仲間 そして 何よりも家族。 
       ”共にいてくれてありがとう!”と言い合える互いの関係が素敵ですね。

追記。
最近の山は、若者の姿が減ったように感じるのは、私の間違いでしょうか?
登山は時間がかかります。 若者はスマホに忙しすぎて、登山の時間は作れないのだろうか? 
スマホから学ぶ道と自然から学ぶ道の、『二つの道』が若者の前に差し出される時代ですね。

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私の誕生日・・・『祝杯』。 そして イエスの誕生日・・・『受胎告知』

2017-03-25 22:22:20 | 私のこと

              『My誕生日祝杯』

   「奥様、まずは・・・ シャンパンからお注ぎいたします。」

 
                                            於:ホテルオークラ・メインバー

      「誕生日おめでとうございます。」
 

     
     黄金色に輝く。            美しい泡。

   素晴らしいお味を味わいながら・・・
  走馬灯のように、生まれてから今までの日々がよみがえってきます。

   

「奥様、次は。   奥様にはマンハッタンがお似合いのようで・・・。」

  ベテランの手際の美しさ。 私もかく美しく・・・年を重ねてきただろうか?

         
                 Manhattan』

       
                           美しく そして おいしい。

         新しく始まる1年が幸多かれと祈りました。

そして。

今日は3月25日。 『神のお告げ 祭日』

    「天使ガブリエルの言葉」

『天使は、ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。
      天使は、彼女のところに来て言った。

     「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」
   
   エル・グレコ    『受胎告知』    岡山県倉敷市の大原美術館に所蔵

   「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。
   あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。

     聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。
だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。神にできないことは何一つない。」

   マリアは言った。
 「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」』
                                  ルカ福音書 17章26-38


   今朝のミサ司式司祭の言葉。
   「マリアが『お言葉どおり、この身に成りますように。』と言った瞬間に、
                  イエスはマリアの胎内に宿られたのです。」

      私が、神の元から来て、この世に生まれた日。
       そして。
    イエスが、神のもとから来て、この世に受胎された日。

       両日は、畏れ多くも同じ日、3月25日です。
私も、その光栄を忘れずに&マリア様の謙遜を見倣って、新しい年を一歩一歩進んでまいります!
                                            誕生日の決意表明でした。


皆様!
御訪問に感謝申しげます。
誕生日はいいものですね。 自分のルーツからこれからの未来まで、ゆっくり考える日ですね。 

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ほっと一休み・・・春休みです。 そして 『愛神愛隣』

2017-03-24 23:03:22 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

桜開花宣言。

    桜が咲いて・・・       『春休み』
  

      毎週金曜日の『聖書通読会・聖書100週間』

  今日が今学期の最終日。 4月1日~復活祭明けまで、3週間の春休みです。
  今年の復活祭は、4月15日。 例年より遅いので、春休みが長くなります。

  『聖書から離れてしまいそうで・・・ともかく祈りだけは忘れない春休みにします。』
  『聖書通読に追われる日々から解放されて…ほっと一休みします。』
  『3週間は、積読の本を思いっきり読みます。』
                                      等等。

   でも。
   本音は。

   皆口々に・・・ 
      『毎週会っている仲間に、3週間会えないのは寂しいね。』と。

                  離れがたく・・・ゆっくりと『お茶ブレイク』を楽しみました。

            聖書を読むのが大好きな仲間ですが、春休みも大好き仲間です。

そして。

今日は3月24日。四旬節第三金金曜日。

     『今日の福音 イエスの御言葉』

   『第一の掟は、これである。
     心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、
          あなたの神である主を愛しなさい。』
 
                               神戸女学院大学聖堂

      『第二の掟は、これである。
     隣人を自分のように愛しなさい。』  マルコ福音書 12章28-34

  『愛神愛隣 Love thy God,love thy neighor』
   
     神戸女学院の『標語』です。
  
神から託された責務に、どのように応答するか?
向かい合うものに対する当事者意識をどのように養い、隣人と出会い、ネットワークを創出するか。
                                                                                          
女学院HPより。 

     私もほっとして、春休み。
     3週間の春休みの課題は、『愛神愛隣』です。
 どのように応答すべきか? どのように創出すべきか? 実践から答を見いだしましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は、春休みの特別企画はございますか? まずは、桜を楽しむところからですね。 

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誕生日プレゼント…熟年者への応援讃歌です。 そして 『あなたは幸いを得る。」

2017-03-23 23:11:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

 明後日・3月25日は私の誕生日。

身内の者から届きました・・・      『誕生日プレゼント』

色々届きます。

        誕生日を迎える私にとっての最大の『疑問』。

      母として、私は務めを果たせただろうか?
      キリスト者として、私は子供達に信仰をつなげただろうか?


届いたプレゼントを開けてみみました・・・ 
   
              『2017年My誕生日プレゼント』

         贈り主一人一人の愛情を感じます。 涙涙 
                              &    感謝で・・・  涙涙

まずは。
  
   暖炉とボルドー赤ワイン』         
        年を重ねた人にとって素晴らしいものは・・・・
            暖炉とボルドーワインです。

次は。

   『山ガール・マーモットファッション』
       帽子。薄手ダウンジャケット。サングラス。速乾性アンダーウエア。ブラウス。
       私達・5人山仲間は、グループ世話役の都合で、昨年は登山回数が減りました。
       山女の私としては不燃焼気味で、山女・・・今年は復活です。
       復活で・・・すべてをブランド統一して、形から入ります! 楽しみです。                      

三つ目は。

   『肩掛けファッション・バッグ』
        益々好奇心旺盛で、お出かけして元気でいて下さい。 ですと!了解です!

 
   年を重ねて…『見えないものが見えてきた』、今年の誕生日の実感です。
                          優しい身内に恵まれた私は、『幸せ者』です。


そして。

今日は3月23日。四旬節 第三木曜日。

    『エレミアの預言 神の言葉』

 『あなたたちは、私が命じる道にのみ歩むならば、あなたたちは幸いを得る。』
                                        エレミヤ書 7章13-28

        神が命じる『幸いを得る道』 って何?

  『互いに、どんなことがあっても赦しあい、常に愛し合いなさい。』 てことです。

      言うは易く行うは難しです。 
                       行うは難しですので・・・挑戦の価値があるってことですね。 

  四旬節の真っ只中。

         ともかく頑張りましょう! がむしゃらに愛し合いましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
傷つけられても赦す。被害を受けても赦す。 できますか? 私には大きな挑戦です。頑張ります!

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亡き友人は、娘に贈った『一言』を実現しました。 そして 『わたしは、律法や預言を実現するために来た。』

2017-03-22 15:00:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

亡き友人の三回忌。

亡き友人の娘さんが、
婿殿と婿殿の母親と友人夫婦と、母親の墓参りにフランスから来たついでに、訪ねてくれました。

    難病を患う私の友人は、夫亡き後、一人娘をフランスに嫁がせました。

娘さんは、体の不自由な母を一人日本に残して、フランス人と結婚することを悩みました。
   友人の『一言』=『あなたの幸せが私の幸せなのよ』で、結婚が決まりました。

 友人は娘に贈った『一言』を一人不自由な体を耐えて過ごしながら実現しました。

娘さんは、お母様が願った通りに、フランス人家族と友人たちと幸せいっぱいでした。

     墓の私の友人も、どんなにか喜んでおられることでしょう!
                         私も、友人の心を思って、涙が出ました。

そして。

今日は3月22日。四旬節第三水曜日。

   『今日の福音 イエスの言葉』

      『イエスは弟子たちに言われた。
          
私が来たのは、
  
    御父の元からこの地上に・・・    『イエスの到来・誕生』    

     「律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。
       廃止するためではなく、完成するためである。

すべてのことが実現するまで、律法の文字から一点一画も消え去ることはない。」』
                                       マタイ福音書 5章17-19

  イエスは、地上のすべての人の幸せのために、地上に来られました。
        そして、
     イエスは、律法を実現なさったのです。

では。 『律法』とは何?

            『律法』=『愛の掟』です

         『イエスは言われた。
     「あなた方がたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。
  わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」』
                                         ヨハネ福音書 13-34

   イエスは、
   人類の罪を赦すために、十字架上での磔刑で贖罪となって
           『律法=愛』を実現なさいました。

   亡き友人も、
   娘さんの幸せのために、自分を犠牲になさって、
          『律法=愛』を実現なさいました。

  
     『友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。』 
                                      ヨハネ福音書 15-13

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『喉が渇いた人に、水いっぱいでも差し上げることが、愛の行為である。』(マタイ福音書25-35)
  とイエスは言います。 私たちも小さなことから・・・愛を実現させてまいりましょう!

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カトリック大阪大司教区 『助祭および司祭叙階式』

2017-03-21 23:44:16 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

 2017年3月20日(月・春分の日)。 14時~ 大阪カテドラル聖マリア大聖堂

     カトリック大阪大司教区 『助祭および司祭叙階式』

司祭受階者。
洗礼者ヨハネ NGUYEN SINH SAC 助祭   洗礼者ヨハネ 豊田 貴範 助祭
助祭受階者
エリック Eric Bautista De Guzman 神学生  パトリック 上田 憲 神学生


始まります。

司祭団入場。

大聖堂前。       司祭団が入堂を待ちます。

        大司教、司教、司祭たちが、全員、祭壇に並ばれました。

   
  大司教の祭壇の祝別。    『開会宣言』

最初に。

聖書が読まれます。
             
           『第一朗読  エレミアの預言』  
   

       『主の言葉がわたしに臨んだ。

     「わたしはあなたを母の胎内に造る前から、あなたを知っていた。
母の胎から生まれる前に、わたしはあなたを聖別し、諸国民の預言者として立てた。

     若者にすぎないと言ってはならない。
わたしがあなたを、だれのところへ遣わそうとも、行って、私が命じることをすべて語れ。

     彼らを恐れるな。
   わたしがあなたと共にいて必ず救い出す。」と主は言われた。

    主は手を伸ばして、私の口に触れ、主は私に言われた。
    「見よ、わたしはあなたの口にわたしの言葉を授ける。」』   エレミヤ書 1章4-9節


              『叙階の儀』


大阪教区大司教による
                  『助祭候補者の選出』

 大司教は司祭団と共に・・・・              
         受階希望者二人に向かって、確認です。

 
        
名前が呼ばれ、二人の神学生が、祭壇前に来ました。

受階希望者2名      
  『エリック Eric Bautista De Guzman 神学生  パトリック 上田 憲 神学生』              
                             長い長い年月の勉強と節制の後にこの日を迎えたお二人です。

      「この二人の養成に携われた人たち 又 周囲の人たちは、
      あなた方に良い評価を与えており、私たちもそう信じています。

   『すべての務めを神の助けによって果たし
       仕えられるためではなく仕えるために来られたキリストのまことの弟子であることを
                 示して欲しいと思います。』

  『助祭は弟子たちの中で仕える者となられたイエス・キリストの役務者ですから、
    心から神のみ旨を行い、
  主に仕えるように、人々にも愛と喜びをもって仕えて下さい。

      また、福音の告げる希望から目をそらさないでください。
  あなたがたは、福音を聞くだけでなく、福音に奉仕しなければならないのです。
 
   清い心で信仰の秘儀を保ち、口でのべ伝える神の言葉を行いで示して下さい。』


最後に。

司教の確認。

    『あなた方は、司教と司祭団を助け、キリストを信じる民を育てるために、
        謙虚な愛をもって助祭の務めを果たすことを望みますか。

受階者の力強い返事。

               『はい、望みます。』

再度の司教の確認

      『エリック・パウチヌタ・デ・ダスマンさん、
 あなたは司教とのきずなの中で、尊敬の心をもって、私と私の後継者に従うことを誓いますか。』

受階者の、再度の、力強い返事。

                『はい、誓います。』

 

司祭と助祭の受階希望者4名。
             『祭壇にひれ伏します』 
 
 
     
階希望者は神の慈しみを願って床に伏します。     

 

                 『助祭叙階』

受階希望者に、
       大司教 司教 ならびに 司祭団からの 『按手』 
       大司教から二人の手の平に・・・  『聖油の塗油』
                   『王職、祭司職、預言職』への塗油です。

    『按手』『塗油塗油』聖霊に満たされたお二人です。


いよいよ。

               『祭服の着衣』
 

    司祭団による、祭服の着衣です。
 

 
      お二人は助祭となりました。           世に派遣されます。              

 司祭服を着衣すると。

       大司教から・・・  『祝福の抱擁』

             司祭団 そして 参列する者全員も祝福しました。
               おめでとう! おめでとう! おめでとう!         

そして。

   新助祭様お二人。      『初仕事』
   
             ミサの準備です。

 司祭団全員で。

                『ミサ』 

          『パンとぶどう酒の授与』

『皆、これを取って食べなさい。 これはあなた方のために渡されるわたしのからだである。』 
『皆、これを受けて飲みなさい。これはわたしの血の杯。
   あなたがたと多くのひとのために流されて罪のゆるしとなる永遠の契約の血である。』 
                                            マタイ福音書 26章26ー28節

        新助祭様たちも交じって、
        司祭団全員から、参列者も、パンとぶどう酒に与かりました。

                   

                           以上。
                           カトリック大阪大司教区『助祭叙階式』 の様子でした。

             ご一緒していただきましてありがとうございました

     助祭叙階に続いて、お二人の司祭叙階式もありました。
             二年前の、我が教会で一時研修をなさった司祭様の叙階式を御覧ください。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
四人の叙階者の誕生をお喜びください!そして 四人の叙階者の健康が守られますようにお祈り下さい! 
   新助祭のエリック様は、我が教会で一時研修をなさった神学生です。応援下さい!

*********
今日21日の階段の往復20回。 3月のSOGOの階段往復合計:45回。
午後3時。 早朝ランを頑張りましょうと思ったら、あいにくの雨。 で…階段上り。 頑張りました 
     数年来で初めて・・・同じように階段を往復する男性が現れました!

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マラソンシーズン到来…100㎞ウルトラとねんりんピック。 そして 『わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。』

2017-03-19 23:21:02 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

マラソンシーズン到来。
今日。私にも、二つの大会申し込み案内が届きました。


一つ目。
    関西マスターズスポーツ7ェッシバル 第30回 こうべ長寿祭 参加者募集』

      『ねんりんピック秋田2017』『神戸市代表選手選考大会』です。

参加資格は60歳以上。 
若い時に、実業団選手であったり、日本代表選手であったり、選考大会は熾烈な戦いになる。 

種目は15種。
卓球。ゴルフ。テニス。弓道。剣道。囲碁。将棋。マラソン。ゲートボール。バトミントン。グランド・ゴルフ。ソフトテニス。バレーボール。ペタンク。ローンボール。

   私は、今年もマラソン部門の神戸市代表女子選手に選ばれたくて、申し込完了しました。
     ねんりんピック神戸市代表の選考会申し込みは、2年に1度の権利です。

   私の過去の神戸市代表選手の勇姿?は2回です。
   『 ねんりんピックよさこい高知2013』 & 『ねんりんピックおいでまっせ山口2015』

60歳以上の全国のアスリートの皆様!
ねんりんピックは、全国のアスリート達と交流会、御当地グルメや観光、やらなんやら、楽しいですよ。

       是非!募集して下さい! そして 秋田でお会い致しましょう!

そして。
二つ目。
  
  『17thINTERNATIONAL FRIENDSHIP RACE IN HISTORICAL ROAD
     TANGO 100KM ULTORAMARATHON』  なぜか英語? ジオパーク国際的大会で英語案内です。

            『丹後100KM この一日が、人生を変える』

       私の、栄光の100㎞マラソンは、過去の話となりつつある。
    この年齢で完走出来るものだろうか? ラン師匠達の応援に行こうかな?

        確かに!マラソンとの出会いは、私の人生を変えた!

そして。

今日 は3月19日。四旬節第三主日。

まずは。  『旧約聖書 神の言葉』 

     『見よ、わたしはホレブの岩の上であなた(モーセ)の前に立つ。
あなたはその岩を(ナイル川を打った杖で)打て。そこから水が出て、民は水を飲むことができる。』
                                             出エジプト記 17章3-7

 
        『ホレブの岩を打つモーセ  ホレブの岩から出る水』

      人は、水無しでは生命の危険にさらされ、生きてはいけない。

    朝ランニングの途中で、公園の水道で、渇いた喉を潤す、私です。
阪神大震災の時には、寸断された生命線、ポリバケツの水を、被災者の方々に運んだ私達です。
                                        必ず、水は届きます! お届けします!

     『あなたがたがわたし(イエス・キリスト)の名によって何かを父(神)に願うならば、
             父はお与えになる。』         ヨハネ福音書 16-23

    
    救いの源である神は、
    飢え渇くすべての人をいやすために、ひとり子イエスを遣わしてくださったのです。


次に。  『新約聖書 イエスの言葉』 

       『井戸の水を飲む者ははだれでもまた渇く。
         しかし
       わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。
   わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。』                                    

         
                  『イエスとサマリアの女』

           『女は言った。
 「主よ、渇くことがないように、また、ここにくみに来なくてもいいように、その水をください。」』
                                          ヨハネ福音書 4章5-42  

         サマリアの婦人に水を求めた主・キリストは、 
      ご自分からサマリアの婦人に話しかけ、心の渇きをいやし、 
 その婦人の心に信仰の恵みを与え、愛の火を燃え上がらせて回心に導かれました。  

       イエス・キリストの与える水は、
     体の渇きをいやす水ではなく、心の渇きをいやす『聖霊』です。

  私たちも、水で喉をうるおい、聖霊で心をうるおし、豊かな愛の内にお人と共に生きましょう! 


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
水をたっぷり飲んで、健康維持に努めましょう!                                  

**********
今日19日のラン距離 7㎞。 3月のラン距離合計:82㎞

6時。2度。神戸市代表選考の勝利を願って、速度UPで走ってみました!

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日本人の先祖はユダヤ人?…『日本・ユダヤ封印の古代史』 そして 『天地創造の前に、神はわたしたちをキリストにおいてお選びになった。』

2017-03-18 23:17:31 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

もうすぐ、私のルーツに興味がわく、私の誕生日です。

         『日本人の先祖はユダヤ人?』
    
    今日。図書館が準備してくれ・・・     読み始めました。
 作者は、ユダヤ人の、ラビでもあり、滞日が長い、マーヴィン・トケイヤー氏。

   聖書と最も縁遠いと思われてきた日本人の特異性と超常識の精神構造・・・
      『禊(みそぎ)』 『穢れ(けがれ)』 『言霊(ことだま)』 『和(わ) 等。
これらは、遙かシルクロードを経て、古代イスラエルの〈失われた10部族〉がもたらしたものか?

     日本人はどこから来たの?
     日本に帰化した多くの渡来人の子孫はどこにいるの?

   日本とユダヤの共通点。

 ★伊勢神宮の参道わきの灯籠すべてに『ダビデの星』そっくりのマークが刻まれている。
 ★日本の古神道には『言霊』への信仰がある。ユダヤ教のカバラ哲学も、言霊を信じます。

日本の神道や天皇家 や 古代ヘブライの言葉・習慣・風俗・聖遺物の共通点の源は?

                                   以上。 『本』からの抜粋でした。

   『何事のおわしますかは知らねども、かたじけなさに涙こぼるる』 西行法師

  日本人もユダヤ人も、『神の真の御姿』を求める心は同じということでしょうか?

 思い出します。

  以前。娘夫婦の友人・K氏が御案内して下さいました。

          

能登半島。     『十戒』のモーゼの墓です。          墓への入り口。

      
  
 
道は,樹木と細かいじゃり石で整備されており、花々も咲き、楽しい。
聖の小径(セイント・ロード)、安息の小径(repose road)などの小径があり・・・
           
           そして墓のある『三っ子塚古墳』

  2号墳がモーゼの墓。『神人モーセロミユラス魂塚』と記された一本の柱が建っていた。
         
         誰かのいたずらのような・・・・
             なんともロマン溢れる伝説の森でした。

          『本』にしても『墓』にしても、歴史ロマンのお楽しみです。

そして。

今日は3月18日。四旬節第二土曜日。

こちらも思い出しました。

   『使徒パウロの言葉』

       『天地創造の前に、神はわたしたちを愛して、
    イエス・キリストによって神の子にしようと、お選びになった。』
                             エフェソの信徒への手紙 1章3-12

   人類すべての人たちのルーツは、『神』ということですね。 一件落着!
                    

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様はロマンがお好きですか? 間違っているであろうとも…夢や冒険への憧れですね。

*********
今日18日の階段の往復15回。 3月のSOGOの階段往復合計:25回。
午後3時。 3日間朝ランをさぼって、大いなる反省。 で…階段上り。 頑張りました

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『沈黙』・・・鑑賞後討論会。 そして 『その心が主を離れる人 と 主が心のよりどころとなり主に信頼する人』

2017-03-16 10:00:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

     遠藤周作作品の映画化。    『沈黙』鑑賞後討論会。

  キリシタンの弾圧が行われていた江戸初期。

  厳しい弾圧を受けながら自らの信仰心と向き合っていく、ポルトガル人宣教師たちや日本人信徒たち。

  人間にとって大切なものとは何か? 人間の弱さとは何か? 信仰者としていかに生きるか?

    

    『沈黙』
    初版本・1981年(昭和56年)を読んで以来・・・
         46年目。
      六十二刷本・2017年(平成29年)を読み返しました。 映画も見ました。

     若き頃の私の感想。 そして  それから46年の信仰生活の後の私の感想。
         『作品』に覚える『違和感』は変わらない。
         ただ。 
         46年間の年月は、私の中に『幅』を作った。『赦し』が生まれた。

    『沈黙』鑑賞討論会。
    20数名の参加者。 それぞれが、自分の焦点の当てどころの違いが、新鮮でした。

    初版以来・・・
      46年間。

    人は、
    
高度成長化の間に、横並びになって、周囲を気にして、判断力が薄くなったのかもしれない。
    キリスト者も、

    どんな災難に遭っても、
    自分は『神』とつながっているという、『使命感』『心の自由』も薄くなったのかもしれない。

   
     改めて考えさせられました。
            『信仰者』として生きる使命と責任。 そして 完全なる自由。

         『神の沈黙』

       『心を尽くし、魂を尽くして神に向かい、御前で真実を行なえ。
 そうすれば、神もあなたがたに向かい、もはやその御顔を隠すことはなさらない。』
                                         
      トビト記 13-6


そして。

今日は3月16日。四旬節第二木曜日。

      『エレミヤの預言 神の言葉』

       『主はこう言われる。

その心が主を離れ去っている人は。
彼は荒れ地の裸の木。恵みの雨を見ることなく、人の住めない不毛の地、炎暑の荒れ地を住まいとする。

祝福されよ、主がその人のよりどころとなられる、主に信頼する人は。
彼は水のほとりに植えられた木。水路のほとりに根を張り、暑さが襲うことを見ることもなく、
その葉は青々としている。干ばつの年にも憂いがなく、実を結ぶことをやめない。』
                                             エレミア書 17章5-10


人の一生は、
いつの時代にも、何があるか予測ができない。予期しなかった大災難や耐え難い悲しみ。踏絵。 等々。

人の一生は、
一人では生きられない。悲しい心を支えるには、一人では限界がある。
人は、『信頼する人』と共に、人生の困難を乗り切っていく。

     信頼できる人がいる人は幸せです。
   
   神を信頼し、神と共に歩む人は、裏切られることはない。  
           『心の自由』『平安』が、その人から離れることはない。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
話し合いは素敵なことですね。人の考えは多様であると、思い知らされます。お人にやさしくなれます。

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