マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

亡き友人は、娘に贈った『一言』を実現しました。 そして 『わたしは、律法や預言を実現するために来た。』

2017-03-22 15:00:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

亡き友人の三回忌。

亡き友人の娘さんが、
婿殿と婿殿の母親と友人夫婦と、母親の墓参りにフランスから来たついでに、訪ねてくれました。

    難病を患う私の友人は、夫亡き後、一人娘をフランスに嫁がせました。

娘さんは、体の不自由な母を一人日本に残して、フランス人と結婚することを悩みました。
   友人の『一言』=『あなたの幸せが私の幸せなのよ』で、結婚が決まりました。

 友人は娘に贈った『一言』を一人不自由な体を耐えて過ごしながら実現しました。

娘さんは、お母様が願った通りに、フランス人家族と友人たちと幸せいっぱいでした。

     墓の私の友人も、どんなにか喜んでおられることでしょう!
                         私も、友人の心を思って、涙が出ました。

そして。

今日は3月22日。四旬節第三水曜日。

   『今日の福音 イエスの言葉』

      『イエスは弟子たちに言われた。
          
私が来たのは、
  
    御父の元からこの地上に・・・    『イエスの到来・誕生』    

     「律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。
       廃止するためではなく、完成するためである。

すべてのことが実現するまで、律法の文字から一点一画も消え去ることはない。」』
                                       マタイ福音書 5章17-19

  イエスは、地上のすべての人の幸せのために、地上に来られました。
        そして、
     イエスは、律法を実現なさったのです。

では。 『律法』とは何?

            『律法』=『愛の掟』です

         『イエスは言われた。
     「あなた方がたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。
  わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」』
                                         ヨハネ福音書 13-34

   イエスは、
   人類の罪を赦すために、十字架上での磔刑で贖罪となって
           『律法=愛』を実現なさいました。

   亡き友人も、
   娘さんの幸せのために、自分を犠牲になさって、
          『律法=愛』を実現なさいました。

  
     『友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。』 
                                      ヨハネ福音書 15-13

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『喉が渇いた人に、水いっぱいでも差し上げることが、愛の行為である。』(マタイ福音書25-35)
  とイエスは言います。 私たちも小さなことから・・・愛を実現させてまいりましょう!

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カトリック大阪大司教区 『助祭および司祭叙階式』

2017-03-21 23:44:16 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

 2017年3月20日(月・春分の日)。 14時~ 大阪カテドラル聖マリア大聖堂

     カトリック大阪大司教区 『助祭および司祭叙階式』

司祭受階者。
洗礼者ヨハネ NGUYEN SINH SAC 助祭   洗礼者ヨハネ 豊田 貴範 助祭
助祭受階者
エリック Eric Bautista De Guzman 神学生  パトリック 上田 憲 神学生


始まります。

司祭団入場。

大聖堂前。       司祭団が入堂を待ちます。

        大司教、司教、司祭たちが、全員、祭壇に並ばれました。

   
  大司教の祭壇の祝別。    『開会宣言』

最初に。

聖書が読まれます。
             
           『第一朗読  エレミアの預言』  
   

       『主の言葉がわたしに臨んだ。

     「わたしはあなたを母の胎内に造る前から、あなたを知っていた。
母の胎から生まれる前に、わたしはあなたを聖別し、諸国民の預言者として立てた。

     若者にすぎないと言ってはならない。
わたしがあなたを、だれのところへ遣わそうとも、行って、私が命じることをすべて語れ。

     彼らを恐れるな。
   わたしがあなたと共にいて必ず救い出す。」と主は言われた。

    主は手を伸ばして、私の口に触れ、主は私に言われた。
    「見よ、わたしはあなたの口にわたしの言葉を授ける。」』   エレミヤ書 1章4-9節


              『叙階の儀』


大阪教区大司教による
                  『助祭候補者の選出』

 大司教は司祭団と共に・・・・              
         受階希望者二人に向かって、確認です。

 
        
名前が呼ばれ、二人の神学生が、祭壇前に来ました。

受階希望者2名      
  『エリック Eric Bautista De Guzman 神学生  パトリック 上田 憲 神学生』              
                             長い長い年月の勉強と節制の後にこの日を迎えたお二人です。

      「この二人の養成に携われた人たち 又 周囲の人たちは、
      あなた方に良い評価を与えており、私たちもそう信じています。

   『すべての務めを神の助けによって果たし
       仕えられるためではなく仕えるために来られたキリストのまことの弟子であることを
                 示して欲しいと思います。』

  『助祭は弟子たちの中で仕える者となられたイエス・キリストの役務者ですから、
    心から神のみ旨を行い、
  主に仕えるように、人々にも愛と喜びをもって仕えて下さい。

      また、福音の告げる希望から目をそらさないでください。
  あなたがたは、福音を聞くだけでなく、福音に奉仕しなければならないのです。
 
   清い心で信仰の秘儀を保ち、口でのべ伝える神の言葉を行いで示して下さい。』


最後に。

司教の確認。

    『あなた方は、司教と司祭団を助け、キリストを信じる民を育てるために、
        謙虚な愛をもって助祭の務めを果たすことを望みますか。

受階者の力強い返事。

               『はい、望みます。』

再度の司教の確認

      『エリック・パウチヌタ・デ・ダスマンさん、
 あなたは司教とのきずなの中で、尊敬の心をもって、私と私の後継者に従うことを誓いますか。』

受階者の、再度の、力強い返事。

                『はい、誓います。』

 

司祭と助祭の受階希望者4名。
             『祭壇にひれ伏します』 
 
 
     
階希望者は神の慈しみを願って床に伏します。     

 

                 『助祭叙階』

受階希望者に、
       大司教 司教 ならびに 司祭団からの 『按手』 
       大司教から二人の手の平に・・・  『聖油の塗油』
                   『王職、祭司職、預言職』への塗油です。

    『按手』『塗油塗油』聖霊に満たされたお二人です。


いよいよ。

               『祭服の着衣』
 

    司祭団による、祭服の着衣です。
 

 
      お二人は助祭となりました。           世に派遣されます。              

 司祭服を着衣すると。

       大司教から・・・  『祝福の抱擁』

             司祭団 そして 参列する者全員も祝福しました。
               おめでとう! おめでとう! おめでとう!         

そして。

   新助祭様お二人。      『初仕事』
   
             ミサの準備です。

 司祭団全員で。

                『ミサ』 

          『パンとぶどう酒の授与』

『皆、これを取って食べなさい。 これはあなた方のために渡されるわたしのからだである。』 
『皆、これを受けて飲みなさい。これはわたしの血の杯。
   あなたがたと多くのひとのために流されて罪のゆるしとなる永遠の契約の血である。』 
                                            マタイ福音書 26章26ー28節

        新助祭様たちも交じって、
        司祭団全員から、参列者も、パンとぶどう酒に与かりました。

                   

                           以上。
                           カトリック大阪大司教区『助祭叙階式』 の様子でした。

             ご一緒していただきましてありがとうございました

     助祭叙階に続いて、お二人の司祭叙階式もありました。
             二年前の、我が教会で一時研修をなさった司祭様の叙階式を御覧ください。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
四人の叙階者の誕生をお喜びください!そして 四人の叙階者の健康が守られますようにお祈り下さい! 
   新助祭のエリック様は、我が教会で一時研修をなさった神学生です。応援下さい!

*********
今日21日の階段の往復20回。 3月のSOGOの階段往復合計:45回。
午後3時。 早朝ランを頑張りましょうと思ったら、あいにくの雨。 で…階段上り。 頑張りました 
     数年来で初めて・・・同じように階段を往復する男性が現れました!

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マラソンシーズン到来…100㎞ウルトラとねんりんピック。 そして 『わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。』

2017-03-19 23:21:02 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

マラソンシーズン到来。
今日。私にも、二つの大会申し込み案内が届きました。


一つ目。
    関西マスターズスポーツ7ェッシバル 第30回 こうべ長寿祭 参加者募集』

      『ねんりんピック秋田2017』『神戸市代表選手選考大会』です。

参加資格は60歳以上。 
若い時に、実業団選手であったり、日本代表選手であったり、選考大会は熾烈な戦いになる。 

種目は15種。
卓球。ゴルフ。テニス。弓道。剣道。囲碁。将棋。マラソン。ゲートボール。バトミントン。グランド・ゴルフ。ソフトテニス。バレーボール。ペタンク。ローンボール。

   私は、今年もマラソン部門の神戸市代表女子選手に選ばれたくて、申し込完了しました。
     ねんりんピック神戸市代表の選考会申し込みは、2年に1度の権利です。

   私の過去の神戸市代表選手の勇姿?は2回です。
   『 ねんりんピックよさこい高知2013』 & 『ねんりんピックおいでまっせ山口2015』

60歳以上の全国のアスリートの皆様!
ねんりんピックは、全国のアスリート達と交流会、御当地グルメや観光、やらなんやら、楽しいですよ。

       是非!募集して下さい! そして 秋田でお会い致しましょう!

そして。
二つ目。
  
  『17thINTERNATIONAL FRIENDSHIP RACE IN HISTORICAL ROAD
     TANGO 100KM ULTORAMARATHON』  なぜか英語? ジオパーク国際的大会で英語案内です。

            『丹後100KM この一日が、人生を変える』

       私の、栄光の100㎞マラソンは、過去の話となりつつある。
    この年齢で完走出来るものだろうか? ラン師匠達の応援に行こうかな?

        確かに!マラソンとの出会いは、私の人生を変えた!

そして。

今日 は3月19日。四旬節第三主日。

まずは。  『旧約聖書 神の言葉』 

     『見よ、わたしはホレブの岩の上であなた(モーセ)の前に立つ。
あなたはその岩を(ナイル川を打った杖で)打て。そこから水が出て、民は水を飲むことができる。』
                                             出エジプト記 17章3-7

 
        『ホレブの岩を打つモーセ  ホレブの岩から出る水』

      人は、水無しでは生命の危険にさらされ、生きてはいけない。

    朝ランニングの途中で、公園の水道で、渇いた喉を潤す、私です。
阪神大震災の時には、寸断された生命線、ポリバケツの水を、被災者の方々に運んだ私達です。
                                        必ず、水は届きます! お届けします!

     『あなたがたがわたし(イエス・キリスト)の名によって何かを父(神)に願うならば、
             父はお与えになる。』         ヨハネ福音書 16-23

    
    救いの源である神は、
    飢え渇くすべての人をいやすために、ひとり子イエスを遣わしてくださったのです。


次に。  『新約聖書 イエスの言葉』 

       『井戸の水を飲む者ははだれでもまた渇く。
         しかし
       わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。
   わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。』                                    

         
                  『イエスとサマリアの女』

           『女は言った。
 「主よ、渇くことがないように、また、ここにくみに来なくてもいいように、その水をください。」』
                                          ヨハネ福音書 4章5-42  

         サマリアの婦人に水を求めた主・キリストは、 
      ご自分からサマリアの婦人に話しかけ、心の渇きをいやし、 
 その婦人の心に信仰の恵みを与え、愛の火を燃え上がらせて回心に導かれました。  

       イエス・キリストの与える水は、
     体の渇きをいやす水ではなく、心の渇きをいやす『聖霊』です。

  私たちも、水で喉をうるおい、聖霊で心をうるおし、豊かな愛の内にお人と共に生きましょう! 


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
水をたっぷり飲んで、健康維持に努めましょう!                                  

**********
今日19日のラン距離 7㎞。 3月のラン距離合計:82㎞

6時。2度。神戸市代表選考の勝利を願って、速度UPで走ってみました!

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日本人の先祖はユダヤ人?…『日本・ユダヤ封印の古代史』 そして 『天地創造の前に、神はわたしたちをキリストにおいてお選びになった。』

2017-03-18 23:17:31 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

もうすぐ、私のルーツに興味がわく、私の誕生日です。

         『日本人の先祖はユダヤ人?』
    
    今日。図書館が準備してくれ・・・     読み始めました。
 作者は、ユダヤ人の、ラビでもあり、滞日が長い、マーヴィン・トケイヤー氏。

   聖書と最も縁遠いと思われてきた日本人の特異性と超常識の精神構造・・・
      『禊(みそぎ)』 『穢れ(けがれ)』 『言霊(ことだま)』 『和(わ) 等。
これらは、遙かシルクロードを経て、古代イスラエルの〈失われた10部族〉がもたらしたものか?

     日本人はどこから来たの?
     日本に帰化した多くの渡来人の子孫はどこにいるの?

   日本とユダヤの共通点。

 ★伊勢神宮の参道わきの灯籠すべてに『ダビデの星』そっくりのマークが刻まれている。
 ★日本の古神道には『言霊』への信仰がある。ユダヤ教のカバラ哲学も、言霊を信じます。

日本の神道や天皇家 や 古代ヘブライの言葉・習慣・風俗・聖遺物の共通点の源は?

                                   以上。 『本』からの抜粋でした。

   『何事のおわしますかは知らねども、かたじけなさに涙こぼるる』 西行法師

  日本人もユダヤ人も、『神の真の御姿』を求める心は同じということでしょうか?

 思い出します。

  以前。娘夫婦の友人・K氏が御案内して下さいました。

          

能登半島。     『十戒』のモーゼの墓です。          墓への入り口。

      
  
 
道は,樹木と細かいじゃり石で整備されており、花々も咲き、楽しい。
聖の小径(セイント・ロード)、安息の小径(repose road)などの小径があり・・・
           
           そして墓のある『三っ子塚古墳』

  2号墳がモーゼの墓。『神人モーセロミユラス魂塚』と記された一本の柱が建っていた。
         
         誰かのいたずらのような・・・・
             なんともロマン溢れる伝説の森でした。

          『本』にしても『墓』にしても、歴史ロマンのお楽しみです。

そして。

今日は3月18日。四旬節第二土曜日。

こちらも思い出しました。

   『使徒パウロの言葉』

       『天地創造の前に、神はわたしたちを愛して、
    イエス・キリストによって神の子にしようと、お選びになった。』
                             エフェソの信徒への手紙 1章3-12

   人類すべての人たちのルーツは、『神』ということですね。 一件落着!
                    

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様はロマンがお好きですか? 間違っているであろうとも…夢や冒険への憧れですね。

*********
今日18日の階段の往復15回。 3月のSOGOの階段往復合計:25回。
午後3時。 3日間朝ランをさぼって、大いなる反省。 で…階段上り。 頑張りました

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『沈黙』・・・鑑賞後討論会。 そして 『その心が主を離れる人 と 主が心のよりどころとなり主に信頼する人』

2017-03-16 10:00:00 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

     遠藤周作作品の映画化。    『沈黙』鑑賞後討論会。

  キリシタンの弾圧が行われていた江戸初期。

  厳しい弾圧を受けながら自らの信仰心と向き合っていく、ポルトガル人宣教師たちや日本人信徒たち。

  人間にとって大切なものとは何か? 人間の弱さとは何か? 信仰者としていかに生きるか?

    

    『沈黙』
    初版本・1981年(昭和56年)を読んで以来・・・
         46年目。
      六十二刷本・2017年(平成29年)を読み返しました。 映画も見ました。

     若き頃の私の感想。 そして  それから46年の信仰生活の後の私の感想。
         『作品』に覚える『違和感』は変わらない。
         ただ。 
         46年間の年月は、私の中に『幅』を作った。『赦し』が生まれた。

    『沈黙』鑑賞討論会。
    20数名の参加者。 それぞれが、自分の焦点の当てどころの違いが、新鮮でした。

    初版以来・・・
      46年間。

    人は、
    
高度成長化の間に、横並びになって、周囲を気にして、判断力が薄くなったのかもしれない。
    キリスト者も、

    どんな災難に遭っても、
    自分は『神』とつながっているという、『使命感』『心の自由』も薄くなったのかもしれない。

   
     改めて考えさせられました。
            『信仰者』として生きる使命と責任。 そして 完全なる自由。

         『神の沈黙』

       『心を尽くし、魂を尽くして神に向かい、御前で真実を行なえ。
 そうすれば、神もあなたがたに向かい、もはやその御顔を隠すことはなさらない。』
                                         
      トビト記 13-6


そして。

今日は3月16日。四旬節第二木曜日。

      『エレミヤの預言 神の言葉』

       『主はこう言われる。

その心が主を離れ去っている人は。
彼は荒れ地の裸の木。恵みの雨を見ることなく、人の住めない不毛の地、炎暑の荒れ地を住まいとする。

祝福されよ、主がその人のよりどころとなられる、主に信頼する人は。
彼は水のほとりに植えられた木。水路のほとりに根を張り、暑さが襲うことを見ることもなく、
その葉は青々としている。干ばつの年にも憂いがなく、実を結ぶことをやめない。』
                                             エレミア書 17章5-10


人の一生は、
いつの時代にも、何があるか予測ができない。予期しなかった大災難や耐え難い悲しみ。踏絵。 等々。

人の一生は、
一人では生きられない。悲しい心を支えるには、一人では限界がある。
人は、『信頼する人』と共に、人生の困難を乗り切っていく。

     信頼できる人がいる人は幸せです。
   
   神を信頼し、神と共に歩む人は、裏切られることはない。  
           『心の自由』『平安』が、その人から離れることはない。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
話し合いは素敵なことですね。人の考えは多様であると、思い知らされます。お人にやさしくなれます。

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順調&穏やかな一日・・・終わりはワインです。 そして 『上になりたい者は、皆の僕になりなさい。』

2017-03-15 23:30:33 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

         心穏やかで、順調で、穏やかな一日。

午前中。

朝ランで、「足の痛さに耐えられなくまで、休まず走ってみよう!」と。 10Kmの成功
     
     気分爽快で・・・ 
           明日から、冬ラン姿から、軽めラン姿に衣替えです。

     なんだか・・・
        『松本マラソン』を、足の故障で諦めていましたが、
     ”いつも位に走れるのではないかしら!”と。嬉しい感覚です。

午後。

信仰講座に御一緒する方から、「頂き物のおすそ分けです」と。 おいしそう
    
    二つ頂いた一つだそうです。  15㎝もあります。

   なんだか・・・
        『信仰講座』の中の黙想時間で、
    ”回心の意味が少し分かったような!”と。 嬉しい感覚でした。

夕方。

今日は一日、「心の平安が保たれたような・・・」と。穏やかな心の一日でした
       
        順調&穏やかな一日・・・終わりはワインです。 

      なんだか・・・
        四旬節の真っ只中の一日。
 ”これこそがなすべき回心だったのでわ!”と。嬉しい感覚が湧きあがりました。


そして。

今日は5月15日。四旬節第二木曜日。

   『今日の福音 イエスの御言葉』

   『あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になりなさい。』 
    
     皆に仕えた人で思うのは・・・『マハトマ・ガンディー

非暴力運動において一番重要なことは、自己の内の臆病や不安を乗り越えることであると主張する。
        ガンディー哲学における『真理は神である』。

続けて、
『イエスの御言葉』

    『あなたがたの中で、いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。
     
      『人の子(イエス・キリスト)が、仕えられるためではなく仕えるために、
       また、
  多くの人の身代金として自分の命を捧げるために来たのと同じように。』
                                   マタイ福音書 20章17-28

       イエスとガンジーの生き様は
       『信仰による神への従順』を全うなさった結果です。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
振り返ってみれば・・・普通の一日なのに、心充たされた一日ってありますよね。 
        神の恵みの一日なのですね。 感謝!感謝!

**********
今日15日のラン距離 10㎞。 3月のラン距離合計:75㎞

6時。5度。暖かくて、全行程を走り通すには、冬用ラン姿では重すぎました。

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サウジアラビア国王の来日。 そして 『あなた自身の答え』

2017-03-14 21:58:44 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

      サルマン・ビン・アブドルアジズ・サウジアラビア国王の来日。

羽田空港に到着。 
  自国から運んでおいた『エスカレーター式タラップ』で飛行機を降りていらした。81歳。

国王の随行員。
  政府関係者、王族、国王の使用人など、1500人。
  日本でのお買い物を楽しみにしていらして、到着からあちこちへ。 
              日本業者は、売上高Upで喜んでいると、NHKNewsでした。

あれは何年前だったろうか?

  夫と二人で、スイス・ジュネーブのヒルトンホテル滞在中の話。
  ホテルの従業員全員が、何か浮ついている。浮き立っている。こそこそと何か話している。

  実態が分かった。

  サウジアラビアの王子様がお泊りでした。
  従業員の皆さんは、一目でも、王子にお目にかかりたいと、チャンスをねらっていたのです。

 
      私も、『真黄色のすごいオープンカー』だけは、確認できましたよ!


そして。

今日は3月14日。四旬節第二火曜日。

  朝ラン途中のプロテスタント教会の『掲示板・今週の一言』のチェック。

     『今週の一言』 = 『あなた自身の答え』


  人は、人生の途中で、右か?左か?と、『道の選択』を強いられる時がある。
      ”わが人生に悔いなし!” と。悔いない選択をしたいものです。

      それには・・・
 『あなた自身の答え』が必要なのです。 人が決めるのではなく、『自分自身の決定』です。 

      では・・・
   『あなた自身』とは何?   

    『あなた自身』 は 『神かたどり』 です。

  神は、『我々のかたどり、我々に似せて、人を造ろう。』と言われました。 創世記 1-26

    『あなた自身』 は 『塵(ちり)にすぎない』 のです。  

 『お前は顔に汗してパンを得る。土に返るときまで。お前がそこから取られた土に。
       塵にすぎないお前は塵に帰る。』 と神は言いました。    創世記 3-19


     私たち自身は、『神のかたどり』 であり 『ちり』 にすぎないのです。

     この『二つ』を自覚していれば・・・

    人生の岐路で、”わが人生に悔いなし!” の選択が可能なのです。
    世間の意見。 ましてや 世間の常識。 に左右される余裕などはありません。

       『神のかたどり』 は 『愛の人生』 を全うすることなのです。
         『塵』 は 『明日の命の保証』 はないということです。

     限られた人生で、”わが人生に悔いなし!”は、『愛の選択の人生』なのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『世間の常識』以上に『わたし自身の答』を重視して生きるのは、素敵ですが、
責任と世間の中傷の覚悟が要ります。 代償を払うからこそ、『本物の人生』ですよね。 

**********
今日14日のラン距離 5㎞。 3月のラン距離合計:65㎞

7時。7度。庭仕事を終えてからランに出発。 庭仕事も、私の早朝にやるべきことの一つです。

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桜の開花宣言? そして 『あなたがたは自分の量る秤で量り返される。』

2017-03-13 23:13:13 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

今朝。
ラン途中の近所の公園で・・・  『桜の開花宣言』

   散歩中のご婦人と・・・
「確かに桜の花ですよね。」 「今朝は暖かいので驚いて咲いたのでしょうかね。」 「嬉しいですね。」
   ・・・と。 二人で、ちょっと先方に咲いている『桜の三輪』を、遠目に、確認しあいました。

夕方。
カメラを持って・・・  『今年初桜』 の撮影に出かけました。

  今朝桜を見たあたりを、あっちこっちと、何回も何回も、『桜花』を捜しました。
   ・・・見当たらない 
    確かに、あれは、『桜花』誰かのいたずらだった、のだと気づきました

          そうですよね。桜は、まだまだですよね。


その公園。まだまだでした。      『固い蕾の桜』

それにしても!   なぜ?あんないたずらをする?   それも、一つの風流なの? 

 

せめて・・・

  我が家の5分咲き。         『桃の花』
  
         
                  以上。今日の『桜の開花宣言』驚きの報告でした。

そして。

今日は3月13日。四旬節第二月曜日。

    『今日の福音 イエスの御言葉』

      『イエスは弟子たちに言われた。
          「あなたがたは自分の量る秤で量り返される。」
  
       最もシンプルな   『天秤はかり』

         一本の棒の真中を支えて『支点』とし、
         その支点から等しい距離にある点に、
あらかじめ『重さの分かっている分銅』 と 『量を測定しようとする物体』 とをぶら下げる。

    『分銅の重さ』 = 『被測定物の重さ』。 『私の愛と赦し』 = 『相手の愛と赦し』。
                バランスが良い。均衡。平和である。

『キリストの御言葉』は続きます。

        弟子たちに、『バランスの良い』状態の話をします。

    「人を裁くな。       そうすれば、あなたも裁かれることがない。
     人を罪人だと決めるな。そうすれば、あなたも罪人だと決められることがない。
     与えなさい。       そうすれば、あなたがたにも与えられる。

    押入れ、揺すり入れ、あふれるほどに量りをよくして、ふところに入れてもらえる。
         あなたがたは自分の量る秤で量り返されるからである。」』
                                      ルカ福音書 6章36-38

         『他者は私の鏡』ということでしょうか?

     愛してほしいと願うなら・・・まず愛する。
     赦してほしいと願うなら・・・まず赦す。
                 ・・・その時。バランスの良い、均衡、平和が訪れるのです。

         ところが。

    神もキリストも、
    愛されなくとも愛する。誰をも赦す。一方通行。見返りを求めない方たちなのです。
             二人の『分銅の重さ=愛』 は何よりも重く
             無償の愛と許しを下さる方たちなのです。

    四旬節真っ只中。
    私たちも、人を裁かず、人を罪人と決めず、与えて、まりましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
いたずらにも色々ありますね。驚きます。

**********
今日13日のラン距離 10㎞。 3月のラン距離合計:60㎞

6時。4度。暖かくなってきてホッとします。 でも、今日は左足の章氏が悪く、走るというより競歩。

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朝ラン前の糖分補給。 そして 『わたしが示す地に行きなさい。』

2017-03-12 22:49:30 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

私のランニング練習は、35年程続く、早朝です。

  朝ラン出発前に・・・      『糖分補給』

   今日も届いた。        『つぶより野菜』

極端な低血圧の私。
主治医
が心配する。「あんたほどの大食漢が、そりゃ太れないわ。 気を付けなさいよ。」
何十年来5時には起床している私。
お隣さんが心配して下さる。「起きてすぐのランニングは心臓に良くないですよ。」

  主治医の心配に応えて・・・ラン前にしっかりと『糖分補給』をしています。
  お隣さんの心配に応えて・・ラン前1時間。心臓始動の『早朝家事』をすることにした今冬です。

   『タイムは問題ではない。
  今となっては、どれだけ努力したところで、おそらく昔と同じような走り方はできないだろう。
  その事実を進んで受け入れようと思う。
  あまり愉快なこととは言いがたいが、それが年を取るということなのだ。
  その事実を受容し、それに慣れなければならない。』 
                私のランニングバイブル村上春樹 『走ることについて語るときに僕の語ること』 より。


        
『何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある。

 生まれる時、死ぬ時。泣く時、笑う時。嘆く時、踊る時。保つ時、放つ時。戦いの時、平和の時。』
                                                 コヘレトの言葉 3章1-8

主治医やお隣さんや村上春樹さんの『意見』素直に耳を傾ける『時』年齢になってしまった私です


そして。

今日は3月12日。四旬節第二主日。

    『今日の第一朗読 神の言葉』

        『主は、(75歳の)アブラハムに言われた。
   「あなたは生まれ故郷、父の家を離れて、わたしが示す地に行きなさい。」


                                          『祈るアブラハム』

        『アブラハムは、主の言葉に従って旅立った。』  創世記 12章1-4

   アブラハム『深い信仰』を表している、アブラハムの『神への応答』ですよね。
   
   私たちの人生にも、75歳になっても、何が起こるかは予想はできません。
  『何が起こるか』
が大事なのではなく、『起きることへの対応』が大事なのですね。

   
信仰には、

年齢は関係がない。 主への信頼があるのみです。 
  『恐れるな!』 と。 神はいつも共にいて、慰め、励ましてくれるのです。

      
    『私は主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。』
                                     ルカ福音書 1-38

       人生には、制限も強制もなく、自由があるのみです。

 
皆様!
御訪問に感謝いたします。
どんな人生を歩むかは、英知で判断する賢さが要りますよね。 厳しいですが、楽しいですね!
      
**********
今日12日のラン距離 7㎞。 3月のラン距離合計:50㎞

6時。-1度。主日ミサ出席のため時間がなくてショートコース。
    ”今日は短いので、”全行程走る!” と決心して走り出した。 そして、
『少なくとも最後まで歩かなかった 今のところ、それが僕の望んでいることだ。』 
      村上春樹 『走ることについて語るときに僕の語ること』より。   全行程を走れた!大成功!

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たかが登山帽子…されど登山帽子。 そして 『敵を愛し、自分を迫害する人のために祈りなさい。』

2017-03-11 23:11:41 | 待降節。クリスマス。四旬節。復活祭。

昨日。
私が、今一番必要として、今一番欲しい物は、『スポーツサングラス』 と言った。書いた。

今日。
もう一つ。
私が、今必要として、今欲しい物を加えることにした。

                      『登山用帽子』


            『象』がロゴマーク の 『Marmot』 の帽子。

   私の趣味は、登山とランニング。
   春の気配が漂う頃となって、スポーツシーズン到来! ワクワクしている私です。

3年前の誕生日。
アスリートカップルの息子夫婦から、マーモット社の『登山ズボン』をプレゼントされました。
今年の誕生日。
自分で、自分に、マーモット社の『登山帽子』をプレゼントすることにした。

           たかが登山帽子…されど登山帽子。 
 
沢山の色合いから、2種類の色の帽子に絞りました。赤色は可愛い。紺色はシック。

          赤帽子にすべきか? 紺帽子にすべきか? 
     『To be,or not to be,that is the question。』 今日も悩みます。
        ちっちゃいことですが・・・当座の私の楽しい問題です。

『Marmot社』
カリフォルニア大学で、アラスカ氷河を研究するエリック・レイノルズとデイヴ・ハントリー。
この二人の独創的な学生により、『マーモット社』は1974年に誕生したそうです。

                 こんな謂れも好きで、マーモット社が好きな私です

そして。

今日は3月11日。四旬節第一土曜日。

  『今日の福音 イエスの言葉』

         『わたしは言っておく。
      敵を愛し、自分を迫害する人のために祈りなさい。

       あなたがたの天の父の子となるためである。
あなたがたの天の父が完全であるように、あなたがたも完全な者となりなさい。』
                                        マタイ福音書 5章43-48

天の神様もイエス・キリストも、
差別なく、代償なしで、すべての人を大切になさる方たちです。 無償の愛を注ぐ方たちです。

キリスト者は、
神の子です。イエス・キリストの兄弟です。 父や兄弟に似てくるのが、家族です。
御父・神や長兄・キリストに似て・・・
『敵を愛し、自分を迫害する人のために祈る』。 
    
その時に、キリスト者は、『天の父の子』&『完全な者』となれるのです。
                      
 キリスト者は、
 神の子となり、恵みの相続者の権利を得るのですが、神の子の証しとなる責任義務も生まれるのです。

          四旬節中の今。
       心からの痛悔と節制を徹底して・・・
   敵を愛し、自分を迫害する人のために祈りましょう! 頑張りましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は、ご家族のどなたに似ていますか? 
私は、努力してはいるのですが、父親の包容力にも母親の優しさにも、まだまだ至りません。頑張ります!

**********
今日11日のラン距離 8㎞。 3月のラン距離合計:43㎞

6時半。0度。「頑張って~~!」 「はい。頑張ります!」 今朝も、友達と走るラン師匠に出会いました。
       ラン師匠の笑顔の優しい『一言』に、元気と勇気をもらいました。 
  私も元気の基になるような『一言』を、発せる人になりたいな! こちらも頑張ります!

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