マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

残り2回・・・旧約聖書完読。 そして イエスの御心・・・『疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。』

2017-06-23 14:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

金曜日。 聖書通読会・聖書100週間。

    玄関に・・・       『季節の花と季節の軸』      
    

   我が家での聖書通読会・聖書100週間。
   仲間をお迎えです。

 
    今日の『軸』は、京友禅下絵 染色図案家・香川 旭、の版画。

                         『アジサイ』
     
              梅雨の雨を含んでいるような瑞々しい紫陽花。
                             私が好きな作品です。

       仲間の一人は、『アジサイの花』を気に入って下さる。

  「さし芽をしますので、枝をくださいな。」 で・・・枝を切って差し上げる。
  「美しい花を夫の祭壇に捧げますね。」 で・・・花も切って差し上げました。


         残すところ2回で、旧約聖書の完読です。
 2015年5月8日に開始~2017年7月7日に終了。2年と2か月間の旧約聖書の通読でした。

 聖書通読・聖書100週間。
 この集まりに参加する人々が聖書に親しみ、聖書に関する知識を豊かにすると共に、
 一人一人が神の御言葉を霊的糧、いのちの言葉として読み取り、
     確信を持って信仰の喜びの内に生きることを目指しています。
                               聖書100週間創設者・ルドルーズ神父の言葉より。 


    今日の通読範囲は、『詩編 賛美』
    今日は、正に、『信仰の喜びの内に生きることの喜び』の分かち合いになりました。  

   
  同時に。

  聖書100週間は、『共に読む仲間とのつながり』を自覚し、その意識も強められます。

     2年2か月間・・・毎週出会い、思いのたけを語る。
     正に、兄弟姉妹のように、強くなった仲間のつながりの喜びを味わっています。

                                 神に感謝! 仲間に感謝!

そして。

今日は6月23日。 『イエスのみ心 聖心 祭日』

    
    『聖なる父よ、
    あなたは、人類の罪のために刺し貫かれた御子の御心のうちに、
    限りないいつくしみの泉を開いてくださいました。』
                               『今日の集会祈願』より。

 もう一つ。

            イエス・キリストとその聖心』
        
           
オーストリア・ケルンテン州
       ザンクト・ファイト・アン・デア・グランの教区教会

  『今日の第二朗読 使徒ヨハネの言葉』

 『愛する者たち、互いに愛し合いましょう。
 愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。

      神は、独り子を世にお遣わしになりました。
   その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。
     ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。』 
                               
ヨハネの手紙Ⅱ 4章7-16節

最後。三つ目。

        『イエスの刺し貫かれた御心』
      
       『今日の福音 イエスの御言葉 イエスの御心

    『疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。
           わたしは柔和で謙遜な者である。』
                         マタイ福音書 11章25-30節

   『イエスの御心』
   立派な人を救うのは勿論ですが、小さな人々を助けようとなさる御心です。

       一人で背負うには重すぎる、一人一人の『十字架』
  イエスが、「一緒に背負ってあげますよ!」 「私のもとに来なさい!」と言って下さるのです。
    私たちも、兄弟姉妹を大切に、「一緒に歩きましょう!」と、お声掛けをしましょう!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今日は花金。 明日の週末を、仲間と声かけあって、お幸せにお過ごしください。

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神を賛美・・・『教会の祈り』 そして 日々の祈り・・・『主の祈り』

2017-06-22 07:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

朝7時。我が教会。

   神を賛美する公の祈りが捧げられる。

                                『教会の祈り』
 
                        私の聖本『教会の祈り』  今朝は私も祈りに参加です。

 聖霊降臨による初代教会以来・・・
 教会では、神を賛美する公の祈りとして『共に祈る』ことが続いている。

日常生活の中で、一日を時間割にした『時課の典礼』、と呼ばれていた政務日課である。
  
      44年前。1973年。
      『時課の典礼』は、『教会の祈り』と呼ばれるようになった。改名された。

 それまで司祭・修道者など特定の人々のため『時課の典礼』であった祈りが、
 改名以来…『時課の典礼』は、神の民みんなの祈りであることを表すこととなった。


    以前の我が教会の主任司祭の言葉。
  「あなたは、毎朝のランニングを教会に向かって走ってください。
         走り終わりの7時に、一緒に『教会の祈り』を捧げましょう。」

    今朝の私は、走りではなし、車で教会に来ました。 走りはさぼりです


そして。

今日は6月22日。年間第十一木曜日。

          『今日の福音 イエスの御言葉  主の祈り

        『イエスは弟子たちに言われた。
   あなたがたが祈るときは、くどくどとのべてはならない。

あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。 だから、こう祈りなさい。

      「天におられるわたしたちの父よ、
御名が崇められますように。御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも。
わたしたちに必要な糧を今日お与えください。
わたしたちの負い目を赦してください。わたしたちも自分に負い目のある人を赦しましたように。
わたしたちを誘惑に遭わせず、悪い者から救ってください。」』
                                         マタイ福音書 6章7-15節

  続いて。

    今朝の司式司祭の説教。一部です。

  大切なことは、
『あなたがたの思いが汚されて、キリストに対する真心と純潔からそれてしまう心配』コリント11-3)ではなく
             純粋な信仰を保つことです。

    純粋な信仰で、一番大事なことは、『対神徳』 = 『信仰・希望・愛』です。

         『三つの徳』には、三段階があると言われています。

  ① 揺るがない純粋な『信仰』があって・・・初めて、『希望』が生まれるのです。
  ② 『希望』とは、アウグスティヌスが言うには、『主の祈り』 そのものです。その全部です。
  ③ 『希望』が持てて・・・初めて、『愛』を周りの人々に与えることができるのです。

       純粋な信仰を保つことができるように、祈ってまいりましょう。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は早朝をどのようにお過ごしですか? 早朝の一時間は『黄金の時間』と呼ばれますよね。
 読書? 『毎日の祈り』? 冥想? ランニング? 皆が来る前の早朝出勤で一人職場で掃除?
     スピードに追われる一日の始まりに、地道なことを続けるって素敵ですよね。   

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友人の個展&私も絵が大好き・・・『ぶどう』 そして 『惜しまず豊かに種まく人は、刈り入れも豊かなのです。』

2017-06-21 13:30:00 | 絵画。写真。

友人は、美術学校卒業の、画家。

       今日は友人の『個展 墨 彩展』に行ってきました。

                  『ぶどう』
    

      和紙に墨と色素材で画く。 
      消え入りそうな淡い画相』に、作者の雰囲気が出る。


私は、一日一時間スケッチの、素人画家。
   
      昨年の我が家        『葡萄 赤ちゃん』
  

          パステル画。
          粗野な『堅いつぼみ姿』に、初々しさを現した。

   今日も『学び』がありました。
   一人で画いていると、自分の枠の中に閉じこもり、画法に偏りが出てくる。

   私の荒削りの画法も、友人の繊細さと比較してはじめて、深みが出てくる。
   何事も、専門馬鹿に突き進みながらも、時に自分流を開放して、さらに一歩前進です。
                                     そんな風に思えた今日でした。


そして。

今日は6月21日。年間第十一水曜日。

      『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

     『惜しんでわずかしか種を蒔かない者は、刈り入れもわずかで、
       惜しまず豊かに種まく人は、刈り入れも豊かなのです。』
 
                   『種まく人』                巨匠・ミレー作品

『各自、不承不承ではなく、強制されてでもなく、こうしようと心に決めたとおりにしなさい。
            喜んで与える人を神は愛してくださるからです。

神は、あなたがたに種を与え、それを増やし、あなた方の慈しみが結ぶ実を成長させてくださいます。』
                                              コリントの信徒への手紙 9章6-11節


      『愛の種』を、惜しまずに、豊かにまき散らす、『ミレーの青年農夫』
            すがすがしく、解放され、気前よく、素敵な青年ですよね。イエスの存在ですね。

 『青年の愛の種』を増やし『慈しみの実』に成長させてくれる、背後からの太陽の暖かさ。
                      いつも、共に一緒に、見守って下さる、神の存在ですね。

  豊かに種まく人は、『すべてのことに富む者とされて惜しまず施すようになる』 のです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
画家は画家の、素人は素人の、あなた様はあなた様の、育て上げた独特の『種』がありますよね。
     種・愛を惜しみなく与えながら・・・葡萄のように、素敵な実をつけてまいりましょう!

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夫のために筆を折った。・・・平山郁夫夫人。 そして 『あなたがたも完全な者となりなさい。』

2017-06-20 15:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

       広島原爆資料館を訪れた前アメリカ大統領・オバマ氏

 
                            『平山郁夫氏の絵』の前で芳名録に記帳。

         『私たちは戦争の激しい苦しみを体験してきた。
    ともに平和を広め、『核兵器なき世界』を追求する勇気を持ちたい。』


オバマ氏が平和を願って記帳する場面で、平山氏の『平和のキャラバン』が掛けられた。

平山氏の、『砂漠をおだやかに進む一行の姿』:『平和への祈り』 が掛けられたのです。
                                     心大いに震え、感動した私でした。

私は平山郁夫の絵が好きです。 
   書かれた本も大好きで、私の指標となった、忘れられない『文章』があります。


  『わたしの妻は美術学校の同級生で友人であり、よきライバルでもありました。
        そして学生時代は、彼女の方が絵がうまかった。
     彼女は卒業制作で主席を獲得し、そのとき私は二席だったのです。

お互いに励まし合い、精進してきたことがきっかけとなって、結婚することになったのです。
    仲人をお願いした青邨先生は、そのとき、ひとこと加えられたのです。

  「一家に二人の画家がいるというのは、うまくいかなくなるということが多いんだよ。
  結婚は共倒れになる。本当は、二人三脚で総力をあげてやるのが理想的だがね」と。

   先生の言葉を聞いた彼女は、結婚を機に、自分から筆を折ると言い出した。
  本当は絵を続けたかったはずなのに、私のバックアップにまわるため、決心した。

このような決断力と行動力のある人と結婚したおかげで、私は生活にも一本背骨が通りました。
結婚と同時に、彼女は美術教師で働き始め、酒が過ぎて酒屋と米屋にあった私の借金を返し、
   彼女は私の身辺を大掃除し、すべてきっちりと直した。

      全力で創作に打ち込む環境を整えてくれたのです。』   『ぶれない』より抜粋。


   人は、『大切なものを諦めなければならない時』 を経験する日があるのです。
          ましてや。
平山夫人は、お人・夫のために自ら、『筆を折る』と決心しました。絵画を諦めたのです。

   私は、自分の能力のなさに気づき、自分のために、『筆を折った』のです。
      
                       一時は、諦め、クラブを折った私。
      
 ”もう一度!”と、平山夫人の潔さとは正反対に、クラブをふり直した今日でした。

           そおいえば…『絵画』もさぼり気味です。復活させましょう。


そして。

今日は6月20日。 年間第十一火曜日。
   
   『今日の福音 イエスの御言葉』

        『わたしは言っておく。
敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。あなたがたの天の父の子となるためです。
あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。』
                                              マタイ福音書 5章43-48節


     『天の父の子』
     天の御父のイメージは、  広い愛・寛容・慈愛・無償の恵み・ですね。
     天の兄・イエスのイメージは、神の子・神の弟子・深い愛・寛容・慈愛・等ですね。

          天の御父のように、完全になりなさい。
イエスや平山郁夫夫人のように、自分を捨てて、お人のために自分の命を差し出しなさい。
                             とイエスはおっしゃるのです。

     充分の愛が、神から頂いて、私たち一人一人の中に充満しているはずです。
        そのこと信じれば・・・
      神の子と呼ばれるほどに、完全な者となることは可能なはずです。

                   出来るはずです! 一歩一歩頑張りましょう!
         

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
何事も、自分を見つめているだけでは前に進めません、神が備えて下さった力を信じて前に進みましょう!

*********
5時半。 走りではなく、ワンちゃんのように、自分の体の散歩のような速さです 12㎞。

6月の運動: ランニング 34㎞  階段上り下り 0回  登山 1回 

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優れた服は人生を変えられる・・・『森英恵さんの生き方』 そして 『下着を取る者には、上着も取らせよ。』…キリスト者の生き方。

2017-06-19 22:39:03 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

森英恵さん。
91歳の今も、「平日は毎日出社します。」
健康の秘訣は、「おいしいお肉と新鮮な野菜、それに時々の赤ワインかしら。」

   私が十年以上も愛用する・・・  『森英恵 ツーピース』
   
   森英恵ブティックで眺める私に・・・
 「欲しいのね。買ってあげるわ。」と。母の優しい言葉が忘れられない。

  今日の新聞記事。
  『My Way わたしの生き方・・・ファッションデザイナー 森英恵さん』  

多忙を極め体調を崩し、主婦業に専念しようと考えた35歳、気分転換にパリへ。
     せっかくだからと、シャネルでスーツを仕立てた。
   着ると不思議と力が湧く。優れた服は人生を変えられる。
その思いが、服を作り続ける!と決心、海外コレクション進出につながった。 そうです。

   確かに。
   優れた服を着ると、自信が湧いてくるような、体がシャン!心も気持ちも凛と!
       優れた服には、魔法の力がありますよね。


そして。

今日は6月19日。年間第十一月曜日。

     『今日の福音 イエスの御言葉 イエスの生き方』

   『イエスは、弟子たちに言われた。

   「だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。
 あなたを訴えて下着をとろうとする者には、上着をも取らせなさい。
   だれかが、
  一ミリオン(約1,480m)行くように強いるなら、一緒に、二ミリオン行きなさい。
  
             
見えなくとも…いつも、どこまでも、共に歩いてくださるイエスです。

       「求める者には与えなさい。
  あなたから借りようとする者に、背を向けてはならない。」』
                                マタイ福音書 5章38-42節


     こんな生き方は、立派と分かっていても、私たち 私にはできません。
  この生き方は、復讐をすることのない生き方で、イエスの生涯の生き方でした。

    そして。
    イエスは、人にも、今までのようではなく、新しい生き方を、期待されたのです。
    私たちも、イエスの期待の応えて、一歩づつ、新しい人になっていきましょう!

       イエスの生き方は、周りを変えていく、魔法の力があります。

   
皆様!     
御訪問に感謝申し上げます。
おしゃれはパワーになります。 パワーに助けられて、新しい人に挑戦しましょう! 頑張りましょう。

*********
4時半。毎朝の目覚まし時計。今朝も4時半。タッタタッタ!タッタタッタ! 美しい走り音が起こしてくれました。
  負けてはいられない。 12㎞。

6月の運動: ランニング 22㎞  階段上り下り 0回  登山 1回 

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プチ同窓会は、人を生かす。 そして 『イエスが与えるパンは、世を生かすためのイエスの聖体。』

2017-06-18 10:00:00 | 登山・ハイキング

今日は最終卒業校プチ同窓会の『歩こう会』


                                      10㎞。4時間のウォーク。

        年4回、桜・新緑・紅葉。忘年会、自然の中を歩く会
           卒業以来、年を重ねても、心は変わらない。
     美しい景色の中で、おしゃべりも途切れず、体も心もリフレッシュしていく。
    自作の何種類もの手作り料理を食べさせて下さるK君にはいつも驚きます。
           皆さんの自慢料理をいろいろ分けて頂きました。
    今日も、皆・仲間で生き生きと、プチ同窓会は人を生き返らせます。  

そして。

今日は6月18日。主日。 『キリストの聖体 祭日』

     
         『聖体』は、
パンとぶどう酒が、聖霊の働きと司祭の言葉によって、キリストの体と血に変えられたものです。
 信仰生活にとって、教会の秘跡=洗礼・堅信・聖体・許し・結婚。叙階=は中心的なものです。
         聖体においては、キリストと一致する恵みが与えられます。
                                          『カトリックの教え』より。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『わたしの肉を食べ、私の血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。
    わたしが父によって生きるように、わたしを食べる者もわたしによって生きる。』
                                        ヨハネ福音書 6章51-56節 


      イエスは、体を養うパンではなく、信仰の命を養うパンとなっておられます。 
   イエスの聖体を頂き、自分の中に愛が養い育てられ、皆で優しい交わりをするのです。  
        いつも、ニコニコと、イエスが与えるパンは、世を生かします。  


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
笑顔は、笑顔を見る周りの人をも笑顔にして、素敵ですよね。 
   心身リフレシュしながら、いつも笑顔でいましょう!

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メッシュヘヤー・・・第二弾。 そして 『あなた方は、『然り、然り』『否、否』と言いなさい。』

2017-06-17 22:32:34 | 私のこと

    私です。
   メッシュヘヤー に対する画像結果
    
 いえいえ 
 私…モデルさんのように、ヘヤーチェンジしました。 私の場合は黒髪のメッシュです。

七年前。
   『メッシュヘヤー』
に挑戦しました。
   その、驚きの息子の素直な反応をブログに書きました。

そして。
 
3か月前の3月。7年ぶり。
   『メッシュヘヤー』
、黒髪からの再挑戦しました。  
第二弾です。
  
私は、白髪も多くなって、今回は、”これでいいか!” と、気に入っています。
息子は、母のチェンジをまだ見ていない、今回は何と言うのだろう? 楽しみです。

   若い頃は周りの目や反応が気になっていましたが、
歳を重ね・・・”歳を重ねるのもいいな~”と、孤高を楽しんでいます 楽しい。


そして。

今日は6月17日。年間第十土曜日。

    『今日の福音 イエスの御言葉』

 『イエスは弟子たちに言われた。

      「一切神に誓いを立ててはならない。
   髪の毛一本すら、あなたは白くも黒くもできないからである。
    あなた方は、『然り、然り』『否、否』と言いなさい。」』
                          マタイ福音書 5章33-37節


    年を重ねた私の髪の毛は、白いものがいっぱい交じってきました。
一本の白髪すら、私の力では、髪染をしない限り、黒色に戻すことはできません。

     髪の毛一本すら、神が、その力で、黒から白へ、変えていかれるのです。
          神は、人間の幸せを願う、全能の方です。

         私たちは、全能の神の愛を信じて、信頼して、
    『然り、然り』『否、否』  『はい』『いいえ』だけを言えばいいのです。
                    神がすべてを良いようにして下さいます。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
お人に信頼されるためにも、神の前で偽りなく、神に忠実でありたいものですね、

明日は日曜日。素敵な休日をお過ごしください! 私は、『私の登山』です。

*********
今月初めての早朝ランニング。しかも足をかばっての早や歩きのような・・・10㎞。こんなものですね

6月の運動: ランニング 10㎞  階段上り下り 0回  登山 0回   

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夫の登山。 そして 私の登山。 それぞれの登山がある。

2017-06-16 21:10:57 | 登山・ハイキング

私の登山。
日帰り登山の楽しみは・・・

     なんてたって・・・   長年続く『山仲間』
   
                               5人仲間です。

           登山の度に感動する・・・  『自然の美しさ』
          
                                   神聖な佇まいです。

  そして。

    山頂での・・・    『自炊昼食』
 
   季節の旬を楽しむ自炊料理です。      &   缶ビール。
             いかのごの時期の『いかなご海苔巻』は恒例の仲間の差し入れです。

  下山の後は。

     疲れた体をいやす・・・ 温泉  ビールです。

        私の登山は、歩いて歩いて、登って降りて登って降りて、
                                その度、真剣勝負なのです。           


今日は、夫が登山でした。

     驚いたことに・・・帰宅時の夫は、超ご機嫌で、酔っぱらっていた

  「昼食時(コンビニ弁当昼食)に、ブランディーを差し入れる人がいて、しこたま飲んだよ。」
  「昼食後は、歩かないで、バスで下山。 それから 居酒屋で、又しこたま飲んだね。」

         夫の登山は、いつも低山のハイキングです。
   今日は、登山というより、飲み会のようですね。 たまにはこんな登山もありですね。


      登山も、楽しみ方にいろいろあって良い。
                  でも、頂上での飲み過ぎには気をつけてね!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
物事…登山一つにしても、”こうあるべきだ!”と、限定は出来ないものですね。人の数だけ形がある。 
                 頭を柔らかくしなくちゃね!

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人間であることは何を意味するの?・・・『神に僅かに劣るものとしての人。』

2017-06-16 04:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 神による・・・          
                   『天地創造』

  人間は何ものなのでしょう。
        人の子は何ものなのでしょう、あなたが顧みて下さるとは。』
                                            詩篇 8-5

今日は6月16日。年間第十金曜日。

    『今日の入祭唱』

         『月も、星も、あなたが配置なさったもの。
    そのあなたが御心に留めて下さるとは、人間は何ものなのでしょう。

神よ、神に僅かに劣るものとして人を造り、なお、栄光と威光を冠としていただかせ、』

                               濃い緑色になってきた我が家の葡萄。

 『御子によって造られたものすべてを治めるように、その足もとに置かれました。』
                                          詩篇 8章4-7節


    人間であることは何を意味するのでしょう?
                 人間は、何のために造られたのでしょう

その①
            『人間の人生の目的は神に似ること』

   神は、その創造の秩序において、人間に他の創造物にはない地位を与えました。
    
『神よ、神に僅かに劣るものとして人を造り、なお、栄光と威光を冠としていただかせました。』

        神は、人間に、『栄光と威光を冠』をかぶせて『王権』を与え・・・
   地上における『神の代理者としての地位』を与えた。 ということではないでしょうか?


その②

     『人間の人生の目的は、正義の支配による、地に対する支配権の行使』

  あくまで、
     地上のすべては神の創造物であり、『地のずべては神のもの』であります。
  よって、
人間の地に対する支配権は、神の究極的な支配によって、枠づけられ、限定されています。

人間の支配権の行使は、神に(僅かに劣りながらも)似た行いであり、『神の栄光』を現すものであるのです。 
                    それは、
   『神の愛とあわれみの代理者』 としての 『神と隣人への奉仕の営みの人生』であるのです。  

                                         以上。今朝、早朝に考えたことでした


    皆様!
    お早うございます。

    人としての責任を自覚して、その重要さゆえのやりがいもあり、今日も頑張りましょう!     

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賞味期限は半年間・・・『誕生日プレゼント』 そして 『新しい掟・・・互いに愛し合いなさい。』

2017-06-15 04:30:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

孫達の誕生日。
毎年、孫達が喜ぶ顔を思って、あれこれと考えて、『誕生日プレゼント』をする。

   5日前は、孫息子の8歳の誕生日でした。
   二年生の男の子は、何を喜ぶだろうか? 分からない。なかなかの難問です。

  悩んだ結果・・・ 賞味 有効期限付き 何でも買える券』   

        『欲しいものがなんでも買ってもらえる券』
          発効日   2017年6月10日
          有効期限  発効日より6か月
          発券者   神戸のじいじ と ばあば

      『新企画プレゼント』が、なかなか受けた。喜ばれた。
「今欲しい物はあるけどな~。 でも、先に、もっと欲しい物が出てくるかもしれないしな。」

   贈り主の租父母の代わりに、御当人の孫息子が悩んでいる。 楽しんでいます。
                          じいじとばあばの責任転化でもあります。ごめんなさい

そして。

今日は6月15日、年間第十木曜日。

    『今日のアレルヤ唱 イエスの御言葉』

      『あなたがたに新しい掟を与える。
互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。』
                                                           ヨハネ福音書 13-34

             ィエスは、この世での終わりが来たことが分かった時、
              『最後の晩餐』の席をもうけました。

                                     レオナルド・ダ・ヴィンチ作品

その席で・・・

まず。   弟子たちの足を洗いました。

    「主であり、師であるわたしがあなた方の足を洗ったのだから、
       あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。
 わたしがあなたがたにしたとおりに、あなた方もするようにと、模範を示したのである」
                                             と話されました。

次に。 イエスを裏切る弟子・ユダに、「しようとしていることを、今すぐ、しなさい」と。
そして。       ユダが出て行くと、死を覚悟して、イエスは言われました。

     「あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。」
       
「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」

                             以上。ヨハネ福音書 13章21-35節

        イエスは、死を覚悟した席で・・・
   互いに愛し合う『模範』を示されたました。 『遺言』を遺されたのです。
 

 『あなたがたも、私がしたように、互いの足を洗い合いなさい。』

       足を洗うということは、相手の僕になるということです。


     『互いに愛し合う』
どんな人をも =いじわるされても、喧嘩をしていても= 膝をかがめて、頭を下げて、愛さなければならないのです。
  難しいことですね。 
     でも・・・愛された経験があれば、”私だって!”と、できるはずです。

       愛されるために・・・まず、愛しましょう! 今日も頑張りましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
梅雨なのに、天気の続く神戸です。 御当地はいかがですか? 今日も楽しくまいりましょう。

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