幹事クリタのコーカイブログ

テニスをはじめあれこれ好き勝手書いています。「幹事クリタのコーカイ日誌」のブログ版です。

混戦模様の大相撲

2021-09-23 23:09:38 | 大相撲
 大相撲秋場所は新横綱照ノ富士の独走かと思いきや、大栄翔、明生に取りこぼして2敗となり混戦模様になってきてしまいました。3敗で追うのは阿武咲、隠岐の海、妙義龍、遠藤の4人。さらに4敗力士も可能性がありますが、恐らく普通に取っていれば照ノ富士があと2つは負けないだろうと思うので、このあたりまでが優勝争いかなと思います。

 3敗の4人は揃って平幕中位~下位の力士なので、誰かひとりくらいは3敗のまま場所を終えられるかも知れません。阿武咲、妙義龍は明日大関と対戦しますから不利ですが、隠岐の海、遠藤は有力です。照ノ富士は残る対戦相手が関脇の御嶽海、大関の貴景勝、正代ですからひとつ負ければ優勝決定戦になりそうです。

 照ノ富士は地力では休場している白鵬以外にはひけをとりませんが、心配なのは膝の具合です。今日の明生戦の後に膝の具合を気にしていたらしいので、もし故障がまた悪化してしまったら優勝争いはさらに混沌としてきます。その場合は4敗の両大関や御嶽海にもチャンスが巡ってくるかも知れません。まずは明日の照ノ富士-御嶽海、正代-阿武咲、貴景勝-妙義龍の3番です。面白くなってきました。 
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休みは休む

2021-09-22 23:19:07 | テニス
 若い頃は連休があると、とにかく予定を入れて遊ぶことばかり考えていました。子どもが生まれてからは家族でどこかに出かけ、中年以降はテニス最優先でしたが、いずれにしても連休というのはアクティブに過ごすことが当然でした。しかし最近は「休みは休む」ことも大事だなと気づきました。今頃そんなことに気づくのは遅すぎるのですが、本当に休養の大事さを痛感しています。

 もちろん気持ち的には今でも休日には毎日テニスの予定を入れたいところなのですが、気持ちはあっても身体が許してくれません。テニスばっかりしているとすぐに身体のあちらこちらから悲鳴が上がります。しかも回復に時間がかかるようになったこともあり、スケジュールの組み方をちゃんと考えないと怪我につながります。

 同じようなことを40代のテニス仲間が言っていて、60代になってから実感しているのでは遅いのかも知れませんが、きっと個人差も大きいだろうと思います。人によっては70代でも毎日テニスできるような元気な人もいるでしょうし、またそのテニスの強度にもよることでしょう。今のところ若者と同じペースで打ち合っていますが、それもいつまで続けられるか怪しいです。

 テニスの強度を落とさないためにも休養を適度に入れて身体をケア。還暦になってようやく少し大人になりました。
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見た目がおじいちゃん

2021-09-21 23:01:57 | 日記
 近頃は孫や犬やテニス仲間の写真を撮ることはあっても、自分が写真を撮られることはめっきり少なくなってきました。若い女性のように自撮りをすることもないので、自分が写真に写るのは何かイベントがあった時くらいですが、歓送迎会や忘年会などもコロナでないですし、旅行にも行っていないので、とんと写真に縁がありません。

 そんなわけで日曜日のサークルの交流戦で久しぶりに写真を撮られたのですが、改めて見て「随分おじいちゃんっぽくなってきたな」としみじみ思ってしまいました。もちろん還暦ですし、孫も2歳です。世間的にはおじいちゃんで間違いないのですが、やはり意識の中の年齢はまだまだ実年齢に追い付いていないので、見た目が還暦相応だとしても「うーん」となるわけです。

 友人の女性に写真を見せたら「クリタさんは髪の毛の色かなぁ」と言われました。確かにかなり白くなっています。5年くらい前の写真を見るとまだ白髪交じりのグレーですし、10年前ならかなり黒いので、50代の10年間でどんどん白髪が増えたようです。白くなれば老けて見えるのは当然です。

 と言うことは、黒く染めれば一気に見た目が若返ることになりますが、果たしてそれが良いのかどうかは悩むところです。昔、会社の大先輩が退社をした後に会った時に髪が真っ白になっていてびっくりしました。聞けば現役の間はずっと黒く染めていたそうなんですが、それがいきなり真っ白になるとイメージも全然違ってしまいます。もし自分が黒く染めたら同じ衝撃をいつか周りに与えそうで、それもどうかなと思ってしまいます。

 もし髪を黒くして若く見えたら女性にモテるなら染めるくらいしても良いですが、染めたらモテる保証はどこにもないですし、実は白髪なんだとカミングアウトする時も面倒です。まあカツラをカミングアウトするよりは重い話ではありませんが、清潔感がないならともかく、そうじゃなければ白くても黒くても良いかなと今のところは思っています。それにおじいちゃんの見た目だとモテない代わりに周りが優しくしてくれそうですし。
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対外試合の緊張感

2021-09-20 23:27:41 | テニス
 昨日の交流戦はコロナもあって3年ぶりでした。最後に大会に参加したのも2年以上前で、この2年間は内輪の気楽な仲間としかテニスをしていなかったので、昨日の交流戦は久しぶりに「はじめまして」の人との試合で最初少し緊張してしまいました。頻繁に大会に出たり交流戦をしていた頃はほとんど緊張などしなかったので、やはり慣れは必要だなと感じました。

 もっとも緊張していたのは最初の4ゲームだけで、自分のサービスはペアの活躍もあって何とかキープできたのですが、1-3とリードされてしまいました。ただそこからようやく気持ちが落ち着いてきて、その後は4ゲーム連取して5-3として、後はむしろ勝ちが見えてきたせいで緊張感に少し欠けた緩んだテニスをして2ゲーム取られてしまい、結果としてはギリギリの薄氷の勝利で何とか終わらせることができました。

 とは言え、緊張するのはそれほど悪いことではないと思っています。過度に緊張していつものプレーができないこともありますが、適度に緊張していることによって日頃よりも集中力が増して良いプレーができることもあります。大会に出ても最初のうちは過度の緊張もありますが、試合が進むにつれて適度な緊張になってくれば調子は上がってきます。だから大抵大会に出ると1試合目がいつも鬼門で、後半は好調なことが多いです。

 むしろダメなのは緩んでしまった時で、それは相手が弱かったり流れが来ていてリードしていると、あとは適当にやっても勝てるとか、無理しないでも大丈夫とか思ったところから墓穴を掘ります。昨日のように最後に立て直して何とか勝てる時もありますが、そのままズルズルと逆転負けを喫することもよくあります。特に仲間内でやっている気楽な時にはしばしば緩んだまま負けてしまうことが多いです。

 テニスは技術が高いだけでは勝てないスポーツです。むしろメンタルがかなり重要で、勝負に直結するのはⅠにメンタル、2に体力だと言っても過言ではないでしょう。年齢と経験を重ねるとメンタルは強くなりますが、代わりに体力は衰えてくるので、なかなか強くなるのは難しいです。
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交流戦の波乱万丈

2021-09-19 23:11:53 | テニス
 昨日も書いたように今日は久しぶりに他サークルとの交流戦でした。大人数が集まるので、このご時世ということもあり感染対策に気を遣いながらの開催でしたが、我々のサークルは平均年齢が45歳くらいのロートルなのに対し、相手は30歳くらいの若いサークルだったので、かなりノリが違っていました。やっぱり若いと距離が近いしコロナも怖がっていないなと感じます。

 対戦は接戦が多く、チーム同士の対戦成績も代表戦5本はこちらが3勝2敗で競り勝ちましたが、全試合の対戦成績は27勝29敗で惜敗でした。全試合の勝敗が競ったというのはお互いの幹事の考えた組み合わせがバランスが取れていて好対決が多く上手だったということですから、自分としては満足度が高いです。

 途中から雨が降り出したり、試合中にひとりアキレス腱断裂っぽい故障をして救急車で運ばれたりと波乱万丈の交流戦でしたが、最初に考えた全56試合がきれいに時間内に消化できたのは昨日書いた運営スタイルがうまくはまった証拠でしょう。

 自分のテニスも満足度が高い内容でした。3試合に出場して競り勝ち、圧勝、競り負けで2勝1敗という結果。特に良かったのは最後の競り負けた試合。インカレ出場経験ありでまだ26歳の相手チームのエースとの対戦でした。それまでと違って相手が強いだけにテンションが上がる試合で、自分のプレーも調子が良くなりました。やはりテニスは上手な人とするのが一番だなと改めて痛感しました。楽しい交流戦でした。
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