幹事クリタのコーカイブログ

テニスをはじめあれこれ好き勝手書いています。「幹事クリタのコーカイ日誌」のブログ版です。

ご近所サイクリング

2020-07-04 23:48:58 | 健康・ダイエット
 在宅勤務になってから運動不足解消のために雨の日とテニスの日以外、毎日ご近所を散歩しています。同じコースを歩いていてもつまらないので、行動範囲を広げて結構あちらこちらに出かけていますが、それでも毎日となるとどこに行っても新鮮味がありません。足を延ばすにも限度がありますから、細い路地とかにも入ってみるのですが、あまり人が歩かないようなところを歩いていると不審者っぽくなるのが難点です。

 そこで自転車です。10万円の給付金はまだ振り込まれていませんが、先走って購入した電動アシスト自転車が今日納車されました。雨の合間を縫ってショップまで取りに行って家まで5分ほどの距離を乗っただけなので「さすがアシストがついていると楽だな」という感想しかまだありませんが、これから大活躍する予定です。

 まずご近所「散歩」からご近所「サイクリング」に転向する予定です。同じように1時間程度の時間をかけるにしても、徒歩なら半径2km圏内くらいが限度ですが、自転車なら半径6km圏内程度までは距離を延ばせるはず。当たり前のことですが、これまで到底行けなかったところまで行けるようになるので楽しみも倍増以上です。

 また在宅勤務が続くので通勤には使いませんが、テニスコートやショッピングセンター、音楽教室など車で出かけていたところもこれからは自転車で行けるようになります。ガソリン代と駐車場代の節約、そして運動量の増加に役立ちます。雨の日や酷暑、極寒は無理としても、普通の天候の日なら積極的に自転車で移動するつもりです。

 心配なのは意外と自転車はカロリー消費しないという話。特に電動アシスト自転車を買ってしまったので、徒歩に比べたら全然痩せないと言われました。まあそりゃ全て自力の徒歩に比べたらアシストがあるのだから当然です。となると、散歩も続けないといけないのかも。ダイエットの道は厳しいです。




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天気予報を見ない人

2020-07-03 23:46:58 | テニス
 雨また雨。梅雨だから仕方ないとは言え、本当に雨ばかりでは困ります。出かけるのが億劫になります。特に最近は在宅勤務の運動不足解消のために車に頼らずなるべく歩いて出かけることを心掛けているのに、雨が降るとやはり歩く意欲はかなり減退します。さらにテニスもできなければ余計に運動不足に拍車がかかります。雨は天敵です。

 もちろんテニスに関しては雨対策を考えていて、まず屋内コートを確保するようにしています。屋内コートは夏の強烈な陽射しも冬の厳しい寒さも春の強風も防いでくれますが、なんといっても雨対策としては最高であり唯一無二。これに勝る対策はありません。なので4月頃からずっと屋内コートの確保に気を遣い、天気予報をこまめにチェックしながらテニスのスケジュールを考えています。

 ところがそんなに僕が雨対策を練っているのに、うちのサークルのメンバーときたら本当に天気予報を気にしていません。せっかく土日に屋内コートを確保して、さらにそれを事前に告知しているのに他のスケジュールを入れて、挙句に雨に降られて「屋内空いていませんか?」と言ってくるのです。メンバーが集まらなかったので仕方なく確保してあった屋内コートをキャンセルしたら、この時期は10分以内にすぐに取られてしまうくらい人気です。苦労して確保したお宝コートをむざむざと明け渡す虚しさはひとしおです。

 天気予報を見ない人は、大抵やたらとテニスのスケジュールを入れる人だったりします。たくさん入れておけば、少しくらい雨に降られて中止になっても平気という理論(?)なのでしょう。効率が悪いと言えば悪いですが、シンプルであまり考えずに済みますから楽なのかも知れません。そういう人はテニススタイルもシンプルで力押しの単純な人が多いです。駆け引きの妙味はありませんが、調子に乗ると妙に強いのでイヤですけどね。以上、かなり偏見混じりの意見でお届けしました。
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藤井七段の二冠獲得なるか

2020-07-02 23:38:26 | 時事
 愛知県瀬戸市出身、今やイチロー、浅田真央と並ぶ地元の誇りである藤井聡太七段がまたやりました。王位戦第1局、木村一基王位に快勝です。すでに棋聖戦でも渡辺明三冠相手に連勝してタイトルまであと1勝としていますし、この調子でいけば最年少タイトルの記録更新とともに、最年少二冠も有望になってきました。恐るべき17歳です。

 いま将棋界の8大タイトルは4人の棋士が分け合っていますが、豊島将之竜王名人以外の3人、渡辺明三冠、永瀬拓矢二冠、木村王位に対して藤井はなんとこれまで全勝しているのです。とんでもない強さです。控え目に言っても全棋士の中でもトップクラスの実力者であることは疑いようがありません。すでにタイトルは取って当たり前の状態です。

 先月からの藤井の快進撃にメディアもかなり騒いでいますが、それも無理からぬほどの大活躍で、デビュー以来29連勝した頃と雰囲気が似ています。しかもこうして注目されればされるほどに強さを発揮するあたり、藤井はやはりスターの星のもとに生まれてきたのでしょう。古くは長嶋茂雄や大鵬、近年では吉田沙保里、羽生結弦といった国民栄誉賞クラスのスーパースターの雰囲気です。

 藤井が10代のうちにいくつタイトルを取るかによっては、羽生善治永世七冠超えの可能性について真剣に論じられるようになるでしょう。通算タイトル獲得99期という生けるレジェンド羽生の記録はほぼ不滅かと思われましたし、さすがにまだタイトルのひとつも取っていない藤井と比べるのはいかにも時期尚早という空気がありましたが、いきなり二冠獲得となれば扱いも違ってきます。

 真の天才は質と量を兼ね備えているものです。若い時の一瞬の煌めきだけではなく、その活躍を太く長く続けられるものこそ真の天才。そんな活躍を藤井は期待させてくれます。50歳になってもタイトルを維持している藤井を見てみたいですが、残念ながらそれまで僕が生きていられないかも。

 

 

 
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2020年も折り返し

2020-07-01 23:19:07 | 時事
 7月になって今年も折り返しました。あれほどこの数年間、期待をもって語られてきた「2020」がまさかこんな年になろうとは年始には誰も思わなかったことでしょう。昨年末にはすでに中国で新型肺炎が流行しはじめているという話はあったようですが、お正月の日本では誰もが「オリンピックイヤー」で浮かれまくっていた記憶しかありません。

 これほど短い時間で世の中がひっくり返ったのは2011年の東日本震災以来です。ただ震災はもちろん悲惨な体験でしたし、大きな悲しい出来事でしたが、西日本では自分たちの直接的な体験とまでとらえられていなかったし、まして日本以外の国では当然のことながら他人事でした。それに比べたらコロナは世界中が当事者です。その影響の大きさも地球規模にならざるをえません。日本だけコロナ禍が収まったところで「はい終わり」では済まないのです。

 クルーズ船に始まって一斉休校要請や東京五輪延期、緊急事態宣言があり、「3密」「ソーシャルディスタンス」「アベノマスク」「リモート飲み会」「自粛警察」など様々な流行語大賞の候補ワードが飛び交った半年間でしたが、未だに終わりが見えないのが恐ろしいところ。これからの半年間もまだ先が全く見通せません。今現在もじわじわと東京を中心とした首都圏の感染者数が増え続けているのは嫌な予感しかしません。

 年末に2020年を振り返った時に、日常生活が戻り明るい兆しが感じられるようになっていて、延期したオリンピックも来年はできそうだ、なんてことになっていれば良いのですが、コロナの第2波、第3波がやってきて、経済の落ち込みがより一層ひどくなって倒産、自殺が激増している暗黒の半年後もあり得るだけに油断は全くできません。

 個人的には腰痛にはなったけれども今のところ健康も害していないし、在宅勤務のお陰で仕事のストレスはむしろ軽減されているし、音楽のレッスンはしばらく通えなかったけれどもテニスは何とかこれまで同様にできているので、ボーナスが減るくらいはこのご時世に覚悟の上です。まずは定年まで残り8か月を無事に完走することが当面の目標になります。

 
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10万円が遅い街

2020-06-30 23:51:13 | 時事
 名古屋市では給付金10万円がまだ1割未満しか給付されていないという記事を読んで「河村市長は大村知事のリコールなんかに血道をあげている場合か!」と思った名古屋市民も多いことでしょう。大都市では給付が遅れていると言い訳しても、遅れているのは大阪市3%、千葉市8%、名古屋市9%で、札幌市は92%、神戸市78%、福岡市53%と給付が進んでいます。行政の対応の巧拙がこんな大きな差になったことは明らかで、少なくとも大阪と名古屋はやっぱりあの市長が無能もしくはやる気がなかったのかという思いを新たにしました。

 一般のサラリーマンなら10万円が届かなくてもすぐに困窮するという人は少ないかも知れませんが、自営業、個人事業主、またサラリーマンでも業種によってはコロナで完全に詰んでしまったという人もたくさんいるはずです。そもそも10万円では焼け石に水かも知れませんが、もう7月になるのにこんなに遅いのでは施策の意味が本当にありません。人員削減を続けてきた自治体に余力がないのなら、なぜ民間に事業委託してでも早く給付をしないのか、大事なのは「スピード感」ではなかったのかと思います。

 さて、そんないつ届くのかもわからない10万円ですが、これを子どもに渡すのかどうかという議論がまたあります。別居していて住民票が移していない社会人の子どもには当然渡すべきですが、同居している社会人の子どもの場合はもし家計に余裕がなければ生活費として一部差し出してくれという話はあるかも知れません。また小学生以下なら親が管理するのも当然でしょう。議論が分かれるのは中学生から大学生の子どもの場合です。

 これだけ世の中で話題になっただけに、いかに世間に疎い子どもであっても「10万円もらえるんだよね」と期待することでしょう。社会人だって10万円は嬉しいのに、学生にとってはまさに大金。何に遣おうかと夢が膨らむ金額です。しかし家計が苦しい、学費もかかっている、そんな状況で子どもにポンと10万円ずつ渡せるかどうか。親子の間で激しい葛藤が生じる家庭も多いのではないかと推察されます。就学中の子どもには「奨学金」名目で使途を限定して別途支給した方が良かったかも知れませんが、そんなことしていたらさらに手間がかかって支給が遅れちゃいますしね。
 
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