幹事クリタのコーカイブログ

テニスをはじめあれこれ好き勝手書いています。「幹事クリタのコーカイ日誌」のブログ版です。

大混戦のセ・リーグの3位争い

2018-09-19 23:42:08 | 野球
 CS進出がかかるセ・リーグの3位争いが激烈なことになってきました。現時点での3位は巨人ですが、そこから0.5ゲーム差ずつでDeNA、中日、阪神の4チームが並んでいます。つまり最下位阪神と3位巨人の差はわずか2ゲーム。毎日のように順位が入れ替わっています。

 残り試合数を考えると自力で上がっていける最下位の阪神が有利なのではないかと思いますが、反面阪神は連戦が続きますから投手陣のやりくりが大変です。残り試合数が少ない中日は日程に余裕があるので、後先考えずに調子の良い投手をどんどんつぎ込めます。どちらが有利か不利かはチーム状況にもよりそうです。

 2位ヤクルトと3位巨人の差は5.5ゲームありますから、まず逆転は考えにくいので、4チームによるCS進出争いが今後のセ・リーグの一番の見所と言えますが、実際にどこのチームが3位になっても日本シリーズに出るなんて下克上は遠慮したらどうだと言いたくなります。

 首位広島はここのところ調子を落としていますが、それでも貯金24。ヤクルトが貯金3ですから完全にぶっちぎっています。そして3位巨人はなんと借金8です。これだけ大差があっては日本シリーズは広島に出てもらわなくてはとてもセの代表とは言えないでしょう。

 毎年のように議論になるCSの改革ですが、結局いつも同じパターンで行われています。どうせなら12球団を3リーグ制にして、各リーグ1位の3チームと、2位の3チーム中の勝率1位が4チームでトーナメント戦でもやった方が公平で面白いと思います。誰か思い切った改革をしてくれないものでしょうか。
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秋ドラマ展望

2018-09-18 23:41:59 | テレビ・芸能
 この夏のドラマはあまり目立った作品はありませんでしたが、秋ドラマはどうでしょうか。

 まずフジ系月曜夜9時は『SUITS』。アメリカドラマをリメイク。敏腕弁護士を主役にした訴訟ドラマです。脚本は池上純哉。主演は織田裕二、共演に中島裕翔、鈴木保奈美、新木優子、今田美桜、中村アン、磯村勇斗、国村隼ほか。今さら織田裕二を主演に据えて成功するとは思えないんですが。鈴木との共演が話題になっているようで、さらに今さら感も強まるばかりですし、一体誰に向けて作るドラマなのかと疑問を感じてしまいます。

 テレ東系月曜夜10時『ハラスメントゲーム』は社内ハラスメントを題材に描く企業ドラマ。社会派ドラマでヒット作が多い井上由美子が脚本を手がけるオリジナル作品。主演に唐沢寿明、共演に広瀬アリス、高嶋政宏、佐野史郎、市川由衣、古川雄輝、滝藤賢一、石野真子ほか。テレ東制作にしては頑張った豪華なキャストです。ハラスメントをテーマにしたのもタイムリーですし、意外と見応えのある作品になるかも。

 フジ系火曜夜9時『僕らは奇跡でできている』は、橋部敦子脚本のオリジナル作品。変人大学講師が世の常識、価値観を問うてゆくヒューマンドラマ。主演は高橋一生、共演は榮倉奈々、要潤、児嶋一哉、西畑大吾、阿南健治、戸田恵子、小林薫ほか。ベテラン共演者とベテラン脚本家なので一定のクオリティは担保されそうですが、ちょっと地味なキャストがどうでしょうか。コメディタッチのようなので僕の好きなタイプのドラマだったら嬉しいです。

 TBS系火曜夜10時『中学聖日記』はコミック原作で脚本が金子ありさ。女性教師と男子中学生による恋愛ドラマ。ありがちなテーマですが、主演の有村架純がどこまでこうした役を演じきれるかがポイント。共演は岡田健史、町田啓太、マキタスポーツ、夏木マリ、友近、夏川結衣、吉田羊ほか。

 日テレ系水曜夜10時『獣になれない私たち』。「逃げ恥」や「アンナチュラル」などの質の高いドラマを書いてきた注目の脚本家、野木亜紀子が手がけるオリジナルドラマ。主演は新垣結衣、共演は松田龍平、田中圭、黒木華、菊地凛子、田中美佐子、松尾貴史、山内圭哉ほか。実力のあるキャストを揃えていますし、何より野木の脚本でガッキーが主演。今度はどんなドラマが生まれるのか注目です。

 テレ朝木曜夜9時『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』。米倉涼子が医師から弁護士に転職して(?)挑む法廷サスペンス。共演は高橋英樹、林遣都、安達祐実、三浦翔平、向井理、菜々緒、荒川良々、内藤理沙、宮本茉由、勝村政信、小日向文世ほか。テレ朝としては次なるヒットシリーズを狙ってきているだけに気合いの入ったキャストですが、二匹目のドジョウ狙いが見え過ぎていて新規ファンはつきにくいかも。脚本は橋本裕志。ここは中園ミホじゃないんかーい!

 フジ系木曜夜10時『黄昏流星群』は弘兼憲史原作のコミックのドラマ化。脚本は浅野妙子。主演に佐々木蔵之介。共演は中山美穂、黒木瞳、藤井流星、石川恋、礼二(中川家)、八木亜希子、小野武彦ほか。原作が原作だけに仕方ないですが、平均年齢の高い恋愛ドラマってそんなに需要があるとは思えませんがどうなんでしょうか。中山美穂の濡れ場売りだけでは苦しいかと。

 TBS系金曜夜10時『大恋愛~僕を忘れる君と』。大石静のオリジナル脚本ドラマ。若年性アルツハイマーに侵されつつある女性と、彼女を支える売れない小説家との10年にわたるラブストーリー。主演に戸田恵梨香、共演にムロツヨシ、松岡昌宏、黒川智花、富澤たけし、夏樹陽子、草刈民代ほか。戸田の相手役が松岡ではなくムロというのが驚きです。メレブも売れたものです。

 日テレ系土曜夜9時『ドロ刑-警視庁捜査三課-』。新米刑事と熟年大泥棒がバディを組む異色の刑事ドラマ。同名コミックが原作で脚本は林宏司。主演に中島健人、共演に遠藤憲一、石橋杏奈、中村倫也、江口のりこ、野間口徹、丸山智己、板尾創路、稲盛いずみ、田中道子、生島翔ほか。いくらジャニーズ枠とは言え、ちょっと苦しい企画という気がします。

 TBS系日曜夜9時はヒット作の第2弾『下町ロケット』。池井戸潤原作、脚本は前作の前川洋一から交代して「小さな巨人」や「ブラックペアン」の丑尾健太郎を起用。キャストは前作を引継ぎ、主演は阿部寛、共演は土屋太鳳、竹内涼真、吉川晃司、真矢ミキ、イモトアヤコ、安田顕、徳重聡、和田聰宏、今野浩喜、内場勝則、六角精児、恵俊彰、池畑慎之介、木下ほうか、山本學、中村梅雀、倍賞美津子、尾上菊之助、立川談春、神田正輝、杉良太郎ほか。視聴率は確実に取れることでしょう。

 全般に各局とも力が入った注目作品が多いことがわかります。脚本家も実績のあるベテランから気鋭の中堅若手と揃っています。数字を取りそうなのは『リーガルV』と『下町ロケット』でしょうが、ただ僕が見たいのは『僕らは奇跡でできている』『獣になれない私たち』の2本です。『大恋愛~僕を忘れる君と』も恋愛ドラマはそれほど興味はないですが、ちょっと気になります。
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歩かないお散歩デビュー

2018-09-17 23:37:42 | ペット
 うちの豆柴こよみが我が家に来て2ヶ月を過ぎました。狂犬病の注射も済ませたので、初散歩のタイミングを狙っていましたが、今日ようやく秋の長雨も終わったようだったので、ついに「はじめてのお散歩」に挑戦しました。

 抱っこしてエレベーターに乗って、マンションのエントランスに出たところでおろしてみましたが、尻込みしてマンションの中に戻ろうとします。うちは出たところが国道で交通量も多いので、車が怖いのかなと思い、当初から散歩コースとして予定していたマンションの裏の墓地までは抱っこしたまま連れて行くことにしました。

 墓地は名古屋でも有数の広大な墓地で、犬の散歩コースとして利用している人も多いところ。国道から少し奥に入って人通りもほとんどない墓地の入口からいよいよ散歩スタートです。

 ところがこよみは動ません。地面の石の臭いをかいで食べようとします。歩くように誘っても、ほんの数歩で止まってしまい、逆戻りをしようとするばかり。おろしたところから半径2メートルくらいの場所から動こうとはしません。怖いのかすぐに座り込んでしまいます。

 少し別の場所に連れて行こうと、抱っこして移動してみても、やはりその場所から動きません。どうにもならないので20分くらいそうしていましたが、結局また抱っこして家に戻ってきました。初散歩の歩数はトータルでも100歩未満だったと思います。

 子犬は散歩に連れて行っても歩かないことが多いというのは知識としてはあったので、焦りも困りもしませんでしたが、実際にあんなに動きたがらずに怖がっている様子を見ると、なるほどなぁと思いました。今後はじっくりと慣れさせていくしかありませんので、ちょこちょこと外に連れ出して、少しずつ散歩の楽しさを教えていくことにします。
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体重を落とす効果

2018-09-16 23:42:02 | 健康・ダイエット
 中日の平田良介が今季は好調です。ここまで打率.338で同僚のビシエドに続くリーグ2位。いまは1番に定着しリードオフマンとして大活躍しています。もともと足も速いし肩も強いしで走攻守の3拍子が揃った選手ではありました。ただし毎年のように故障に悩まされてきました。

 今季の平田はダイエットをしてかなりスリムになりました。これは動きを良くするためというよりも故障防止が目的だったそうです。そのお陰でシーズン通じて好調を維持できているようです。ただしダイエットをしたことでパワーは落ちたそうで、今季も好調な割にはホームランはここまで8本と少なくなっています。高校時代は甲子園で1試合3本塁打を放つなどパワーヒッターとして知られていただけに、それだけは少々残念ですが、怪我をしないでシーズン通じて活躍できる方がもちろん良いことは確かです。

 プロのアスリートである平田と僕のような単なるテニス好きのオジサンを一緒にするのもどうかと思いますが、僕もこの9ヶ月のダイエット効果を最近はかなりテニスでも感じています。何より動きが軽くなったことで守備範囲が広くなりました。テニスにおいてギリギリの「あと50cm」が届くか届かないかは大きな違いがあります。

 そしてこれまで繰り返してきた下半身の故障のリスクが低下した、はずです。まだ痩せてから本格的な寒さを体験していないので何とも言えませんが、毎年のように冬に繰り返してきた足の故障が起きないことを期待しています。

 さらに最近リアルに感じている効果は持久力です。先週土日合計で10時間、今週も土日合計8時間とみっちりテニスをしましたが、これまでよりはるかに疲れ方が少なくなりました。足にくることもなく最後まで動けましたし、テニス後の疲労の残り方もこれまでよりずっと軽いのです。

 もしかしたら平田同様にパワーは落ちているのかも知れません。体重が下がるたびに体脂肪率が上がるのも、筋肉が落ちたからのような気もします。ただテニスは力比べの競技ではありませんから、速く疲れずに動けることの方が大切です。テニスが強くなるためにも、あと数kg体重を落としたいと思っています。
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名古屋連勝止まる

2018-09-15 23:12:04 | サッカー
 名古屋グランパスの連勝が7で止まってしまいました。8連勝ならなんと19年ぶりだったそうですが、相手は最下位の長崎だしホームだし、まあ8連勝間違いなしだろうと軽く考えていたら、点の取り合いの果てに3-4で敗退。微妙な判定があったとは言え、4点は取られすぎでしょう。

 これでひとつ順位を下げて12位に後退。7連勝もすればすっかり降格は関係ないかと思いきや、現在のJ1は残留争いがかなり熾烈です。勝ち点24の最下位長崎から勝ち点34の9位・清水まで、なんと勝ち点10の間に10チーム。歯車がひとつ狂えば、この10チームのどこが降格してもおかしくありません。

 勢いに乗って勝ち続けている名古屋もまだ全く油断できないわけですが、強いて有利な点を上げれば試合数が1試合少ないこと。10チームのうち11位から13位の浦和、名古屋、湘南は1試合多く残しているので、ギリギリの勝負になってきた時には少し有利に運べるはずです。

 とは言え、できることならさっさと残留争いなんかから脱出して、来季に向けてチームつくりを進めたいところ。攻撃陣はジョーを中心にJ1でも屈指の得点能力の高さを示していますが、なにせ失点が多い守備陣に課題が残っています。

 得点42は首位の広島を上回り横浜FMと並んでリーグトップ、失点45は最下位長崎に次ぐワースト2位。この攻守のアンバランスさを解消し、せめてリーグで平均レベルの守備力になれば上位争いができるはずです。ようやく風間監督の目指すサッカーが形になってきたのですから、来季を楽しみにするためにも残り9試合で勝ち点を着実に積み重ねてほしいです。
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