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農を語る

自然にやさしい不耕起栽培

この時期梅干しとラッキョウ漬けである。以前は妻がやっていたが聞きながら減塩で挑戦

2025-07-01 09:24:42 | 日本不耕起栽培普及会
今回は南高梅5キロで減塩、焼酎50ミリ、塩50gすでに10日目あたりである。カビの発生もなくじゅんちょうである。7月20日あたりには3日ほど日に当てるよていである。それまでに赤しそを準備する予定である。

7月20日までこの状態を維持する
ラッキョウは1キロほど用意して塩付け状態で前年度の梅スがあるのでそれで味付けしようと考えている。
6月27日開始毎日攪拌している。

ガクアジサイもそろそろ暑さで終わりか。大豆と落花生、サトイモ少しの菜園

2025-06-30 15:07:54 | 日本不耕起栽培普及会
地主さんから雑草の除去だけを繰り返すコウボシ、メヒシバの発芽と競争ではあるがやはりかるい実験だと思い取り組みはじめている。岩澤さんのへそ曲がり苗アゼクロとソラタカク合わせて20本6月1日播種、6月15日ここに植え付ける。同時にソラタカクを17日に種を播く、6月20日には発芽を確認できた。暑かったり雨が降らなかったりで育てにくい今年の気候ではあるが、自宅から近いところで観察しながらやれば何とかなりそうである。今のところ大豆も落花生も種が持っている独自のエネルギーで何とか育ている。鳥の被害とか予想されたが、落花生は防鳥ネットで抑え、大豆は被害はなかった。6月30日大豆は追加で小糸在来と丹波黒を20株づつ播いた。2,3日中に雨を期待している。
リハビリを兼ねての作業のせいか、2時間がリミットのようで帰ると2時間程度寝ている。それでも今年の正月のころやっと周りの人に支えられてやっと立っていたことを考えると回復は目覚ましい。担当医師はもう1年かかるといっているが、未知数である。
へそ曲がりのアゼクロ、カメラの映像が曇って、ごめん
雨の前に植えたので生きている。

金江津の福田さん宅で大豆の塾始める。へそ曲がりの苗づくりである。

2025-06-22 12:38:08 | 日本不耕起栽培普及会
岩澤信夫さんの推奨するへそ曲がり法で元になっているのは茨城の石島友エ門さんが開発したスイカの接ぎ木技術がもとになっている。それまで接ぎ木の環境設定でウツギ方式が一般的で石島さんの開発した緑化法は初めてのほうである。この技術は農文協の農業技術体系追録18号に記載されている。苗を生産する業者や種やさんは普通にとりくんでいる。種のロスがないため、一般の人に覚えられると種が売れなくなるのであまり公開されていない。落花生以外は共通して試す子ことが可能である。岩澤さんは石島さんの接ぎ木によるスイカ苗を佐倉や冨里地域に普及してスイカで一躍有名となった。大豆の場合は単なる挿し木であるが多収技術として普及している。
6月1日に播種した苗を昨日植えている。
球根植え付けを使って高畝にしてうえている。チガヤの生える畑だが小麦との輪作で株落ちしないでとれている。
今年は多収品種のソラタカクも比較のために栽培をこころみている。水田の稲だけでなく野菜類も耕さない畑に挑戦している。

佐倉の稲塾、生き物調査、午前中は天気が悪かったが、午後は作業日和だった

2025-06-16 15:10:00 | 日本不耕起栽培普及会
午前の部でトビムシやイトミミズ、サヤミドロ、イチョウウキゴケなどの話、タシギやコウノトリなどの餌との関係など聞いたあと、実際の実験田での観察と残りの水田の田植え、黒米やカンニホ、ミドリマイなど2セ分の残りをおこなった。
サヤミドロも発生している
イトミミズやトビムシ、ユスリカなどを観察できた
8名の参加