地主さんから雑草の除去だけを繰り返すコウボシ、メヒシバの発芽と競争ではあるがやはりかるい実験だと思い取り組みはじめている。岩澤さんのへそ曲がり苗アゼクロとソラタカク合わせて20本6月1日播種、6月15日ここに植え付ける。同時にソラタカクを17日に種を播く、6月20日には発芽を確認できた。暑かったり雨が降らなかったりで育てにくい今年の気候ではあるが、自宅から近いところで観察しながらやれば何とかなりそうである。今のところ大豆も落花生も種が持っている独自のエネルギーで何とか育ている。鳥の被害とか予想されたが、落花生は防鳥ネットで抑え、大豆は被害はなかった。6月30日大豆は追加で小糸在来と丹波黒を20株づつ播いた。2,3日中に雨を期待している。
リハビリを兼ねての作業のせいか、2時間がリミットのようで帰ると2時間程度寝ている。それでも今年の正月のころやっと周りの人に支えられてやっと立っていたことを考えると回復は目覚ましい。担当医師はもう1年かかるといっているが、未知数である。

へそ曲がりのアゼクロ、カメラの映像が曇って、ごめん

雨の前に植えたので生きている。