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農を語る

自然にやさしい不耕起栽培

上原会長の黒米苗いただく

2025-06-16 14:44:35 | 日本不耕起栽培普及会
4月過ぎてから2番手の苗を作るが、低温育苗の3月播きと比較するとなかなか満足の苗が育たない。久々に普及会らしい苗を見ることができた。とにかく苗の根が均一に真っ白で、藤崎芳秀さんに継ぐものである。
今後も苗づくりを基本にのっとって勉強しなければと感じた
80g播き程度かと思われる
根が均一に真っ白である
3.5葉の展開

栃木の民間稲作の稲葉光圀さんは大学時代の仲間で幅広く指導者として魅力のある人だった

2025-06-11 12:20:53 | 日本不耕起栽培普及会
いすみ市で学校給食用に有機JASのコメ作りを推奨したのは稲葉さんであったが米の通常価額の倍は当たりまえに設定されていた。しかし現在のように標準価額が2倍以上になると何とも言えない状況である。不耕起栽培普及会としては2本立てでコンバイン、田植え機、トラクターなどを使い、精米施設を保持する専業的農家と生産規模の小さい半Xであるとか定年退職した人が年金をもらいつつお米を作る、その際生産にかかわる農業施設を自由に借りられる関係がほしい。そこで農薬、化学肥料、除草剤などを使わなくて栽培できる技術を私たちはめざしている。これまでの千葉県でいえば北総、東総と言って谷津田であるが慣行の農家の人は面積が狭く、機械が使いずらいということで休耕にしているケースが多い。日当たりが悪い、水田が深い、収量が低い、イノシシが来るなどで10aにして4俵、5俵しかとれない。慣行農家の半分である。でも江戸時代のコメ作りを考えれば普通ではないか。またこのコメ作りは子育てと一緒に考えれば日本的に頭を使い、身体を多様に使いそしておいしく頂ける。メダカ、カエル,ドジョウ、ホタル、カメ、トンボ、そしてヤゴなどトビムシ、イトミミズも生物環境としては大切である。これらの生き物環境は水田、河川、湖、そして日本列島周辺の環境として原発などは生き物を殺してしまう最悪なシナリオである。

庭でガクアジサイが開花した。やはり梅雨入りである。

2025-06-10 15:25:10 | 日本不耕起栽培普及会
今日は朝から雨で家にとじこめられている。ブログを更新してあることないこと記録にのこしている。
ガクアジサイの開花はじめ午前中関東圏も梅雨入り宣言した。
今年は雨の多い年で田植えには楽な年であった。台風1号で線状降水帯が予想される地帯がありそうだ。
自宅周りに自生するドクダミ匂いが強くいかにも毒を取り除く重要な薬草な気がする。虫に刺されたときこの葉をもんで傷口に指せばかゆみが消える。同じようにイタドリも成長が早く、ぐんぐん伸びる。いかにも痛みを取るという感じである。そこでこの2種類を酵素液にしてのむことにしている。ただ単独では匂いの香りは出てこない。
所で今年自宅周辺では蚊の発生が少ない気がする。ネオニコチノイドの影響で周辺環境の変化があるのかもしれない。また周辺に竹藪があるせいか朝3時ころからウグイスが激しく鳴いている。5月初めにはカエルも合唱していた。スズメも古いコメを庭に播いていると目ざとく見つけて食べている。住宅周辺の水田も休耕地が増えて農薬の空散も減って鳥の分布にも変化があるのだろう。

今の時期、梅が収穫でき、酵素液を作ったり梅干しの準備もしたい、リュウマチだからと寝てはいられない

2025-06-10 08:43:44 | 日本不耕起栽培普及会
朝ドラのアンパンを見て緊迫した状況ではあるが、84歳の私にとっても時間がないというか、切迫した気分で毎日を送っている。今はイタドリに次いでドクダミの酵素を仕込み完成させた。引き継いで梅の酵素を干潟の山のうめを6キロを蟹江さんのお手伝いで収穫し白砂糖で仕込んだ。梅干しは5キロ和歌山の南高梅を購入し、今準備している。干潟の梅は農薬を使わないのでいったん冷凍に3日入れて殺虫、2キロで合わせて7キロの梅干しを作りたい。減塩で梅1キロに塩100g、焼酎100mlで毎年カビは生えずうまくいく。土用の時期に晴天を選んで2,3日外干しする。
例年もう1つ黒ニンニクも炊飯用のジャーを使って自宅で作っている。中国産であるが2辺で高原で作られるので農薬はあまり使われていないだろうとかってに判断して使っている。仕込んでから12日目で完成、ジャーの内部が70度cということで時々蓋を開けて水分を飛ばす。同じ室内でやっているのでニンニクの匂いが立ち込める。黒ニンニクは朝ミキサーで生ジュースを作るときに2辺の半分を1回に使っている。野菜ジュースの材料は長野の妻の実家で教わった方法で基本はキャベツ、小松菜、リンゴ半分、バナナ、ミカン半分、シメジ少々、追加でココア、酵素液少々など多少アレンジしている。塩は平川さんが推奨している羊水塩を使っている。
5キロで6900円
冷凍した梅の実

我が家の庭の枇杷が実り,ノカンゾウが開花し初夏を伝えている

2025-06-05 10:01:33 | 日本不耕起栽培普及会
アジサイが開花する直前の出来事であるが枇杷の結実は微妙に早い。1週間前に九州の枇杷をおすそ分けでいただいたが、実家の愛知から30年ほどまえに送っていただいた枇杷の種を播き育ったのが今の庭の枇杷であるが特別おいしいわけでもないが、初夏の季節を感じる。昨年の猛暑のせいか枇杷の木が枯れそうになったが、昔枇杷の木の周辺はジュクジュクしているのを思い出し昨年の10月から枇杷の木の周辺に生ごみを捨てるようにしたら、枇杷も元気を取り戻しまずまずの出来グワイである。
左側がいくらか枯れ木になっている。
私の他食べる人はいない。
毎年忘れずに咲いている。