こんばんは、白黒茶々です。
今回は皆さんに、竹島とその周辺の様子を箔と一緒にご案内致します。自宅から車で一時間ほど西に向かったところに、竹島はあります。
しかしその前に、そちら方面で私はどうしても寄っておきたいところがあるので、まずはそちらからいかせていただきます。
それは蒲郡ファンタジー館というところです。
蒲郡ファンタジー館とは、貝殻で覆い尽くされた人魚姫や竜宮城、それに異空間を思わせるような回廊などがあって、一度でもそこに足を踏み入れると、頭がわしゃわしゃするそうです。
また箔母さんは昔、ミステリーツアーでそちらに連れていかれたと言っていました。しかし、残念ながらファンタジー館は2年ほど前に惜しまれつつ(?)も閉館してしまいました。その存在を知っていながらも、私はまだ行ったことがなかったのに。
それなら、そこが現在どうなっているのか?建物は撤去されて更地になってしまったのか?せめてそれだけでも確認しておきたかったのです。蒲郡市の市街地の東南に………

その珍名所跡はありました。どうやら、建物はそのまま残っているみたいですね。
しかし、看板の「フ」の字が消えて「ァンタジー館」になっているところが、寂れ感を表しています。

またそこには、集合写真の撮影スポットらしきものも残っていました。
せっかくなので、箔母さんとたつぴも並んで記念写真を……… って、断られてもうたがな。
こうなったらやむを得えまへん。わてと箔はんだけでも……… すんまへん、やっぱり撮る勇気はありまへんでした。
なんかテンパって、怪しい関西弁になってしまって申し訳ございません。
そうしたら、そろそろ次の目的地に向かいますね。

………とはいっても、メインの場所に行く前に、もう一ヵ所寄り道させてください。
私たちの目の前にある、どこか昭和を思わせるこちらの建物は、竹島水族館です。そこには、三河湾、遠州灘の生物を中心に、熱帯地方の淡水魚、深海の生物など、450種、4500点が飼育されているそうです。
箔には車の中で待機してもらって、その間に私たちが、皆さまをその館内にご案内致します。

昭和チックな外観とはうって変わって、内装はきれいですね。
それに、なんとなく落ち着いた雰囲気です。では、いくつか水槽の中身を見ていきます。

こちらの水族館は大規模な設備投資はされていないのですけど、そのぶんスタッフが頑張っていて、案内板の説明も面白いです。

こちらのバトラスクス・キャットは、「ワイルドだろぅ???」とか言っていますし。気になるその姿は………

このようなものでございました。立派なヒゲですね。

ひいいぃっ、ブラックゴーストですか
とても恐ろしい名前の魚ですけど、その実態は………

なんか、覇気がないのですけど。
これでも、決して弱っているとか呪いをかけられているというワケではありません。

こちらは、皆様にもおなじみのウツボですね。恐ろしい顔をしているのですけど、どこか愛嬌があります。
それにしても、なぜ一つの壺に密集しているのでしょうか?

タカアシガニは、つい調理法などを考えながら見てしまいます。
これからの時季は、カニが美味しくなりますよね

海底から顔を出してゆらゆらしているのは、箔母さんもお気に入りのチンアナゴです。この魚、外敵が来るとそのまま穴の中に潜り、落ち着くとまたにょろっと出てくるのですよ。

こちらの水族館には、魚の餌付けコーナーがあるのですけど、その案内看板にもシャレが利いています。
「このミニ乾燥エビ、カリカリしてて美味しい」
※………って白黒茶々さん、魚のおやつをつまみ喰いしてはいけませんよ!(編集部注)

それから、生きた魚介類を直接触ることができるコーナーも、設けられているのですよ。
カニは、はさまれないように後ろから掴むように。それから、サメの表面は細かなざらざら感があって、本当にサメ肌でした。

さらに外のステージでは、アシカショーもおこなわれているのですよ
ちなみに舞台に立っているのは、カリフォルニアアシカのアイちゃん。笑いあり感嘆ありの、素晴らしい演技でしたよ。
このアシカショーも込みで、水族館の入場料は500円(小中学生は200円)。かなりお得だと思います。
竹島水族館も堪能できたことですし、そろそろ帰………
いや、帰ってはいけません。
危うく、この日のメインの目的地を忘れるところでしたよ。
水族館からほど近いところに………

竹島はあります。
三河湾に浮かぶこちらの島は標高22mで、周囲が約680m。面積は約1,9haの小さな島です。それから、基盤は花崗岩質であります。対岸から約400m離れていて、竹島橋によって結ばれています。その橋を歩いて渡ることができるのですよ。

その前に、その竹島をバックにして記念撮影をしておきましょう。
箔ちゃ、わかっていますよね?しっかりカメラのほうをお向きなさい。

前フリが終わったら、いよいよ島に渡りますよ。それにしても、この橋はかなり長いですね。
私たちがひたすら歩いていったら………

鳥居が見えてきました。
ゴールは近いです。しかし、着いてすぐのところから石段が続いているのですよ。せっかくここまで来たのだから、その上までいかなければ
そして、石段を昇りきった島の頂上部には………

八百富神社(竹島弁天)がありました。こちらの竹島は風光明媚で、岸から長い橋を歩いて渡っていくことができて、島の頂上部に神社があるあたりが湘南の江の島に似ていますね。

その神社の裏手を降りたところには……… 岩屋ではなく、岩場と、島が天然記念物に指定されたことを示す石碑がありました。

竹島のまわりには遊歩道が廻っていて、歩いて一周することができるようになっています。私たちはこの道を伝って、島の入り口まで戻ることにしまいか。

ゴールまであと少し。その前に、対岸が見えるこの場所もいい風景なので、箔をモデルに記念撮影をしておきましょう。
また、そこからは………

対岸の小高い丘の上に、蒲郡クラシックホテルが見えていました。
こちらは、戦前に建てられた城郭風のおしゃれなホテルです。それから、呉竹グループに経営を受け継がれる前までは蒲郡プリンスホテルと呼ばれていました。こちらを今夜の宿に……… といきたいところなのですけど、お値段のほうもクラシックなので、今日はこのまま帰ることにします。
私は当初、韓国が領有権を主張しているのは、こちらの竹島のことだと思っていました。
しかし、竹島違いで、私たちが上陸したほうの竹島は、争い事などとは一切無縁で、そこには穏やかな空気が流れていました。
その一帯も見どころ満載で、ワンコ連れにもよく、私たちだけで楽しむのはもったいないですね。そういったところで………
来春あたりにこちらのミニ江の島、いや、竹島でミニオフ会を開催したいと思います。
我こそはと思う方は、ぜひご一報くださいませ~

タカアシガニに指を挟まれてみたいという方は、こちらに投票してやってください。
今回は皆さんに、竹島とその周辺の様子を箔と一緒にご案内致します。自宅から車で一時間ほど西に向かったところに、竹島はあります。


蒲郡ファンタジー館とは、貝殻で覆い尽くされた人魚姫や竜宮城、それに異空間を思わせるような回廊などがあって、一度でもそこに足を踏み入れると、頭がわしゃわしゃするそうです。



その珍名所跡はありました。どうやら、建物はそのまま残っているみたいですね。



またそこには、集合写真の撮影スポットらしきものも残っていました。



なんかテンパって、怪しい関西弁になってしまって申し訳ございません。


………とはいっても、メインの場所に行く前に、もう一ヵ所寄り道させてください。



昭和チックな外観とはうって変わって、内装はきれいですね。


こちらの水族館は大規模な設備投資はされていないのですけど、そのぶんスタッフが頑張っていて、案内板の説明も面白いです。


こちらのバトラスクス・キャットは、「ワイルドだろぅ???」とか言っていますし。気になるその姿は………

このようなものでございました。立派なヒゲですね。


ひいいぃっ、ブラックゴーストですか


なんか、覇気がないのですけど。


こちらは、皆様にもおなじみのウツボですね。恐ろしい顔をしているのですけど、どこか愛嬌があります。


タカアシガニは、つい調理法などを考えながら見てしまいます。



海底から顔を出してゆらゆらしているのは、箔母さんもお気に入りのチンアナゴです。この魚、外敵が来るとそのまま穴の中に潜り、落ち着くとまたにょろっと出てくるのですよ。


こちらの水族館には、魚の餌付けコーナーがあるのですけど、その案内看板にもシャレが利いています。

※………って白黒茶々さん、魚のおやつをつまみ喰いしてはいけませんよ!(編集部注)

それから、生きた魚介類を直接触ることができるコーナーも、設けられているのですよ。



さらに外のステージでは、アシカショーもおこなわれているのですよ


このアシカショーも込みで、水族館の入場料は500円(小中学生は200円)。かなりお得だと思います。
竹島水族館も堪能できたことですし、そろそろ帰………
いや、帰ってはいけません。



竹島はあります。



その前に、その竹島をバックにして記念撮影をしておきましょう。


前フリが終わったら、いよいよ島に渡りますよ。それにしても、この橋はかなり長いですね。


鳥居が見えてきました。



八百富神社(竹島弁天)がありました。こちらの竹島は風光明媚で、岸から長い橋を歩いて渡っていくことができて、島の頂上部に神社があるあたりが湘南の江の島に似ていますね。


その神社の裏手を降りたところには……… 岩屋ではなく、岩場と、島が天然記念物に指定されたことを示す石碑がありました。


竹島のまわりには遊歩道が廻っていて、歩いて一周することができるようになっています。私たちはこの道を伝って、島の入り口まで戻ることにしまいか。


ゴールまであと少し。その前に、対岸が見えるこの場所もいい風景なので、箔をモデルに記念撮影をしておきましょう。


対岸の小高い丘の上に、蒲郡クラシックホテルが見えていました。


私は当初、韓国が領有権を主張しているのは、こちらの竹島のことだと思っていました。


来春あたりにこちらのミニ江の島、いや、竹島でミニオフ会を開催したいと思います。





