こんばんは、白黒茶々です。
気付いたら、9月も下旬になっていました。
そういえば朝晩はすっかり涼しくなり、より秋の気配を感じるようにもなりました。
そのような中、箔と波の散歩コースでは………

曼珠沙華が鮮やかな赤い花をつけていました。
もうお彼岸の時季なのですね。さらにそのまわりを見回してみたら………

じんぱちママさんの日記にも採り挙げられた、猫じゃらしがありました。
この植物は、正式にはエノコログサ(狗尾草)といって、日本全土に分布するイネ科エノコログサ属の一年草とのことです。夏から秋にかけてつける花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が転じてエノコログサという呼称になったとされ、漢字でも狗(犬)の尾の草と表記します。また、花穂を猫の視界で振ると、猫がじゃれつくことから 「猫じゃらし」とも呼ばれています。
名前の由来に犬と猫の両方が関わる特異な植物なのですね。
それから、エノコログサでは名前が長くて覚えにくいので、略して「エコ草」と呼ばせていただきます。
天然素材で地球にもペットにも優しいので、エコと呼ぶにはふさわしい植物ですよね。

まずはそいつを箔と波の目の前でふりふりしてみたのですけど、私が期待するようなリアクションはなく、いたって普通でした。
犬に対しては、「犬の尾に似ている」というだけで、ヨシとしなければならないみたいですね。
そうしたら、猫ならどうなのでしょうか?かなり前に家で飼っていた猫(茶々様あたり)にお土産として与えたら、遊んでくれたような記憶があります。
果たして、今どきの猫の喰い付きは………
まずは京ちゃ、お土産ですよ~………

と見せただけで、京ちゃはかなり目をキラキラさせていました。
彼女には、この草の有り難みがわかるみたいですね。。

しかし、私がパタパタさせる間もなく、彼女は飛び付いてきました。
喰い付きがいいのは嬉しいのですけど、彼女の動きにカメラが付いていけなくて、エイリアンみたいになっているっ
ひええぇっ

今度は、同じように銀ちゃにも見せてみました。
そうしたら多少は反応するものの、あまりノリはよくありませんでした。
そ、それならば、晃ちゃと緑ちゃならどうなのでしょうか?

………と、エコ草を彼らに見せたら、特に晃ちゃが興味のあるご様子。
というよりは、すでに飛びかかりの体勢に入っていて、彼の輪郭がブレています。

とかなんとかやっていたら、エコ草を追って京姉さんまでやってきました。銀姉さんも近くまでは来たのですけど、すぐにフレームの外に行ってしまいました。それでも、自然な形で3ニャンが揃いましたよ。

しかし次の瞬間、黒い影が画面を覆いつくして。いうまでもなく、この物体は晃ちゃです。

私がそちらに気を取られているスキに、京ちゃが力ずくでエコ草を奪い取ろうとしていました。
それにしても、かなりの引きでしたよ。
それから、緑ちゃは銀ちゃと同じように、エコ草にはそれほど執着していないご様子でした。そんな彼らには………

猫の大好物でもあるマタタビの葉っぱを採ってきてあげました。
これに対して、京ちゃと晃ちゃはちょっと興味を示した程度だったのですけど………

緑ちゃはいい感じで喰らい付いてきましたよ
普段は温厚な彼なのに、すごい形相になっています。

銀ちゃも同じように、マタタビには激しく反応しました。
その直後、彼女は酔っぱらったのでしょうか?ひっくり返ってしまいました。

写真ではすでに取り除いてあるのですけど、銀ちゃが衣類の上にいるところに与えたら、その衣類が湿っていました。これは、彼女のヨダレでしょうか?それとも、失禁?
これらのことから、エコ草はすべての猫はほぼじゃれるのですけど、個体によっては「猫じゃらし」では治まらず「猫とびつき」にもなるということがわかりました。
このことは、マタタビにもいえるみたいですね。それから、猫は人工のおもちゃの猫じゃらしにもじゃれるのですけど、やはり天然モノのほうが喰らい付きがいいです。
愛猫との生活がマンネリ化し、焦りを感じてる方などいましたら、ぜひ一度お試しくださいませ

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気付いたら、9月も下旬になっていました。



曼珠沙華が鮮やかな赤い花をつけていました。


じんぱちママさんの日記にも採り挙げられた、猫じゃらしがありました。



それから、エノコログサでは名前が長くて覚えにくいので、略して「エコ草」と呼ばせていただきます。


まずはそいつを箔と波の目の前でふりふりしてみたのですけど、私が期待するようなリアクションはなく、いたって普通でした。



まずは京ちゃ、お土産ですよ~………

と見せただけで、京ちゃはかなり目をキラキラさせていました。


しかし、私がパタパタさせる間もなく、彼女は飛び付いてきました。




今度は、同じように銀ちゃにも見せてみました。



………と、エコ草を彼らに見せたら、特に晃ちゃが興味のあるご様子。


とかなんとかやっていたら、エコ草を追って京姉さんまでやってきました。銀姉さんも近くまでは来たのですけど、すぐにフレームの外に行ってしまいました。それでも、自然な形で3ニャンが揃いましたよ。


しかし次の瞬間、黒い影が画面を覆いつくして。いうまでもなく、この物体は晃ちゃです。


私がそちらに気を取られているスキに、京ちゃが力ずくでエコ草を奪い取ろうとしていました。

それから、緑ちゃは銀ちゃと同じように、エコ草にはそれほど執着していないご様子でした。そんな彼らには………

猫の大好物でもあるマタタビの葉っぱを採ってきてあげました。


緑ちゃはいい感じで喰らい付いてきましたよ



銀ちゃも同じように、マタタビには激しく反応しました。


写真ではすでに取り除いてあるのですけど、銀ちゃが衣類の上にいるところに与えたら、その衣類が湿っていました。これは、彼女のヨダレでしょうか?それとも、失禁?

これらのことから、エコ草はすべての猫はほぼじゃれるのですけど、個体によっては「猫じゃらし」では治まらず「猫とびつき」にもなるということがわかりました。






