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一文が長い子

新4年生の保護者のみなさまへ  
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3月に入って少しずつ志望校も過去問を進めてもらっています。特に国語は、今でも十分に解くことができるので、志望校の出題傾向を把握し、何を強化すればいいのかを自覚してもらうために、勉強してもらっています。

できあがった答案はすぐに添削するのですが、その中でどうしても一文が長くなる子がいました。

結構がんばって書いてくれているのだけれど、とにかくどの答えも最初から最後まで1つの文でしかたない。

これでは当然読みにくいので、文を分けるように指導していたのですが、

「今まで、答えは一文で書くものと思っていました」

と意外な答えが返ってきました。

なぜ、文が長いといけないのかといえば、それは何を言いたいか、ぼけてしまうからです。採点される先生は、それこそ短期間に同じような文章をたくさん読まなければいけない。

しかし、一文が長いとなかなか意味をつかみにくくなる。この子はいったい何を言おうとしているのか?わかっているのか、わかっていないのか判然としなくなるところがあるのです。

だからなるべくシンプルにしないといけない。

一つの文は一つのことを言えば良い、ぐらいであとはその文をたくさん積み重ねていくように言いました。

しかし、子どもは意外な思い込みをしていることがあるものです。そういう意味ではやはり良く話を聞いてみることが大事だと思います。



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