らくしゅみ

写真や音楽、その他気の向くままに綴ってみたいと思います。 楽に趣味をらくしゅみ。

ぼくらの大滝詠一さん展 関連イベント トーク・アバウト・ナイアガラ Vol.5 耕心館

2020年01月20日 | 大滝詠一

昨日は、先だって行った『ぼくらの大滝詠一さん展』の関連イベントである、トーク・アバウト・ナイアガラ Vol.5を聞きに行ってきました。

いつもの入り口。

今回は垂れ幕が出来上がっていました。『喧々諤々?』とありますが、わざとですよね・・・

中にも垂れ幕が・・・

前回はまだ始まっていなかった、ある音楽雑誌の50年という展示が行われていました。(1/9〜)

ミュージックマガジン、レコードコレクターズが全巻展示されています。

その隣では昭和歌謡レコードジャケット展が行われています。

いよいよ本題のトークショーへ・・・手作り感満載のチケット。

ゲストスピーカーは湯浅学。

以前にも訪れていますが、ここは2階部分で、梁が見えていて素敵な空間です。こんなオーディオセットで音楽を聴きながらのトークショーでしたが、この空間、音響的にも素晴らしくとても良い音でした。

 

Vol.5ですから、過去にもう4回も行われている訳です。(当たり前) 私は初めて参加しましたが、まだそんな事実があるの?といった裏話がたくさんありました。トークショーの内容はネタバレになるので書きませんが、とても楽しかったです。(笑)

 

ファンの高齢化に鑑みて途中休憩を挟んだりしながらトークショーは進んでいきました。もちろんジジイの私にとってとても優しいトークショーでした。内容が濃く、話題がてんこ盛りだったので、なんだかんだで3時間ぐらいのショーでした。

 

苦言はですね、オンラインでチケットが買えないので、電話で空きの有無を確かめて、空きがあったらチケット代を送る・・・あちらが代金を確認したらチケットをこちらに送る・・・のですが、チケット代が1500円なのですが、現金書留の代金が519円なのです。封筒代もかかります。ま、地元の方のためのものと思うとそういうものなのでしょうが、金額の多寡ではなく、何か良い方法はないものでしょうか? あ、あとですね、私がいただいたパンフレットには市外局番が書いてありませんでした。地元向けのものでしょうが、入れておくのが良いかと・・・もちろん調べて電話しました。

 

おまけ

前回ケヤキの木をスマホで撮ったらあまり画質が良くありませんでしたので、ちゃんとしたカメラで撮りなおしました。(笑)

コメント   この記事についてブログを書く
« フォード vs フェラーリ | トップ | 成田空港 日帰り出張 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿