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6丁目のつぶやき

歩く、登る、耕す、聴く、造る、採る、乗る、見る、の写真ブログ徒然草

湯の峰温泉

2007-11-23 | 温泉
成務天皇と言ってもいつの時代かわからないけれど
要は相当昔の話
そのころ発見された湯の峰温泉日本最古の温泉だそうだ
熊野詣の湯垢離場として栄えた山峡の素朴ないで湯
湯量は豊富、温泉卵どんどんといった
小生の温泉定義にピッタリ当てはまる 

ちなみに、前にも独断と偏見でブログに出したが 
『理想の温泉五箇条のご誓文』とは

1 湯が地から自噴し、気泡とともにダイレクトに浸かること、
  空気に触れると温泉成分が半減するからねぇ

2 湯量が豊富でなくてはならない。湯舟に身をまかした時、
   パァっとあふれ出るお湯はこの世の贅沢そのものだ。

3 ××ホテルと名のつく温泉ホテルは基本的に銭湯と変わりがなく
  自然と接した雰囲気とはほど遠く敬遠だ。車も入れない人里離れた
  辺ぴなところの露天風呂など最高。

4 入浴料は只をベストと考える。高額な料金は考えただけでも束縛感あり
  リラックスできない。

5 温度はぬるめで男女混浴が好い。歌の台詞にあったかな?

まさに上記五箇条通りの天然温泉100%かけ流しに出っくわした


浴層は底まで槙造り、湯ぶね並々明鏡止水、洗い場もスノコと
間にある黒那智石には酸がこびりついて白く変色 
センス抜群 時が経てば経つほど味がある 


川底に造られたつぼ湯 昔傷ついた落ち武者(小栗半官)がここで癒したそうだ


川岸から90℃の温度で噴出している湯筒 温泉卵もどんどん

コメント
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