熊野古道ではないが通り峠 風伝峠 丸山千枚田は吉野に通じる北山道で自動車でも回れる
風伝峠へは途中通り峠への道を右折し、舗装のない、梢が車体をこするような荒れ果てた道だ
時々、昔の古道だと思うが道路を横切って峠に向かっている
車で来たことの後ろめたさを感じながら
しばらく行くと風が吹き抜けていくような谷間の頂上に出る
峠には茶屋があったが休業していた
もと来た道を引き返し、さらにつづら折の狭い道を走ると左側に突然約1300枚の棚田が現れる
高低差100mの急斜面に関が原の合戦当時から造られ
手作業で営々と現代に受け継がれている
効率だけではない美しい棚田の温かみを感じて思わず拍手

棚田の中央に巨岩があり、さすがの人間様もどうしようもなかったのだろう

案山子も日本の美しい風景にほのぼの
風伝峠へは途中通り峠への道を右折し、舗装のない、梢が車体をこするような荒れ果てた道だ
時々、昔の古道だと思うが道路を横切って峠に向かっている
車で来たことの後ろめたさを感じながら
しばらく行くと風が吹き抜けていくような谷間の頂上に出る
峠には茶屋があったが休業していた

もと来た道を引き返し、さらにつづら折の狭い道を走ると左側に突然約1300枚の棚田が現れる
高低差100mの急斜面に関が原の合戦当時から造られ
手作業で営々と現代に受け継がれている
効率だけではない美しい棚田の温かみを感じて思わず拍手


棚田の中央に巨岩があり、さすがの人間様もどうしようもなかったのだろう

案山子も日本の美しい風景にほのぼの