6丁目のつぶやき

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ジャングル道の除雪

2021-01-14 | 日常

私は出来るだけ歩く事にしている

今朝は大雪で時々吹雪いていたが
万歩計を気にしながら歩き始めた
 
積もった雪道を踏み分け
いつもの通っている
通称ジャングル道と
言われているところだ
 
 
 
 
もちろん地図に載っていない
急坂で
学童達が朝早く利用する
学校への近道
彼等が通った踏み慣らした
道を降りるのだが
 
今朝は大雪で・・・
 
ところが近所のおじさんが
ママさんダンプで除雪し難い
急坂通行路を一生懸命に
たった一人で
確保してくれていた
 
長さ約100mはある急坂だ
この人のお陰で学童達は
遅刻もせず走って
降りることが・・・
 
 
 
吹雪いている寒々しい中
何か心が温かい気分になり
思わず自然に頭が下がり
お礼と感謝の言葉を‼️
 
 
国民栄誉賞をこう言う人にこそ
差し上げたいと・・・
 
降雪も良いものだと
会釈してゆっくり下った
 
 
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新春の赤煉瓦庁舎(北海道庁旧本庁舎)界隈

2021-01-09 | 日常

巣篭もりで丸4日自宅に居て
退屈が頂点にストレスが
溜まり始めた

薄曇りの中
マスクとソシアルデスタンスを
意識して
市中央部へ向かった
 
午前11時半ごろの大通りは
例年ならば
雪祭りの準備でダンプの出入りと
自衛隊員がせっせと動き
パイプ足場に囲また雪像が
立ち上がってそれを見る観客が
観られたが・・・
 
今は
人が居ない雪面ばかりで
違う街に迷い込んだような
不思議な光景
淋しいかぎり
 
 
 
赤煉瓦道庁近辺もひとが2、3人で
ひっそりしている
世の中やっぱりコロナ禍で
激変している
いつまで続くのか・・・
 
 
 

 境内の沼は
風が吹いてさざなみが結氷部分に
寄せて寒々しい冬の光景が
一層身にしみる
 
 
感染者は日に日に増え
医療崩壊よそに
政治は命より経済優先だし
言葉が空虚で伝わらず
国民も切迫感がない
 
巣篭もりするしかないかと
すごすごと歩き出した
マスクは凍りついていた
緊急事態制限だ
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年の始め

2021-01-04 | 日常

暮れから4日間一歩も外へ出ず
コロナ感染ニュース、実業団駅伝、箱根駅伝とスポーツ放映に釘付け

そして
昭和の30年代の生活を反映した
“たけしくんハイ”の再放送を
朝早くから毎日みて
皆貧しかった
当時の生活ぶりを懐かしく
ほくそ笑むテレビ漬けの4日間だった
こんな事は長い人生で初めて
 
北陸東北方面は豪雪らしいが
ここ札幌は幸い
たいして降らず
雪がチラチラ
2日ほど晴れる始末
穏やかな年の始めだ
 
朝起きると窓の向こうに
あかあかと雲を染め始め
そのオレンジ色が本当に綺麗で
巣ごもり状態を忘れさせ
良い年になる様な
元気をくれた
 
 
 
 
今朝は-7.6度
コロナ禍を脱して
早くいつもの生活に戻るのを
期待してはみるが・・・
 
でも世の中変わるだろうな
ICとかデジタル化で
否応なく・・・
 
単純に物を作る時代から
創造する時代に・・・
 
ついていけるかなぁ?
愚痴を言うより喜ぶほうが・・・
 
 
 
 

 
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歳の暮れ

2020-12-31 | 日常

今年はコロナ禍て家に巣篭もり
大掃除も何故か力が入らない
ストーブ周りのすすを拭くだけで
なんとなく終わる

義母が亡くなり
まつ飾、輪締め、鏡餅もなく
家の中は例年と比べ様変わり
年の瀬らしくない
 
 
外は深々と雪が積もり
遠くの山々の間から陽がのぼる
 
 
 
あかつきの朝は虹色にそまり
天気予報は猛吹雪と報じているが
その気配はない
餌台には鳥達が来ないが
来年はどうか・・・
 
 
ストーブに薪を焚べ
義弟から送ってもらった
荒巻鮭と大吟醸の日本酒で
年の瀬だが
熱燗で寂しく静かに飲むばかり
 
我が人生これほど
当たり前の事が失われた年は
なくただ茫然と過ごした月日
恒例のベートーベンの第九
歓喜の歌
も聴く気にはならない
 
年越し蕎麦を
静かに夫婦で食べ
早く普通の生活にと
除夜の鐘に託す
 
コロナ禍
今年の畑は通いつめたためか
いつもの年より専念でき
得るものもあったが・・・
 
来年は何処へでも自由に
遠出できる様に
そして
夜の開かぬ日はないと
自分に言い聞かせて・・・
 
 
 
 
 
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巣ごもり状態でレコード鑑賞

2020-12-26 | 日常

雪は降るコロナ禍は去らない
どこにも出られず
ずっと家の中
巣ごもり状態は続く

 
こんな時は昔聴き入った
ピアノソナタを
静かに聴くのも
悪くはないと・・・
 
久しぶりにオーディオを
動かしてみようと
CDかLPレコードそれともMDか
やはり若かった時夢中に買い集めた
LPレコードだと
ほこりにまみれたレコードを
選ぶ
 
アンプに手をかけたが
数あるツマミのどこをいじれば
切り替えができるのか
すっかり忘れて
しばらく呆然
これが痴呆の始まりかと
我が脳を疑った
 
 
あれやこれやと
数分かかりやっとなんとか
プレーヤーを回す事はできたが・・・
 
モーツァルト
イングリットヘブラーのピアノで
ピアノソナタ第11番
トルコ行進曲
第15番
小学生のための小ピアノソナタ等々
 
時々雑音が入るアナログ音だが
均整のとれた美しい旋律が
巣ごもり状態に響き
しばらく耳を覚まして
心が安らいだ
 
 
愚痴を言うより喜ぶ方がいい
不平言うより感謝する方がいい
モーツァルト様様
 
 
 
 
 
 
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藻南公園の崖っぷち

2020-12-20 | 風景

藻南公園は野球やテニスその他
豊平川の散策などで
真駒内公園の南側に位置し
大きな崖が豊平川にそそりたっている

 
子供がまだ幼い頃
遊びに訪れ藪に入り
スズメバチに刺され
生死をさまような
大騒ぎをして
その後行っていなかった
 
 
この公園の脇は
定山渓や支笏湖へ行く道路があり
横目でいつも走りながら
大きな軽石凝灰岩を見て
樽前山の噴火による火山灰が
堆積したものと
その歴史を想像しながら
通過していた
 
 
 
昔定山渓の花魁が
生活を苦にしてこの崖から
豊平川へ飛び込んだ
おいらん渊と言われている所を・・・
 
札幌軟石としてここから
採掘して馬車鉄道で札幌中心部迄運び
大通札幌資料館、北一条協会、蔵、倉庫
等今に残る軟石現場
 
 
 
 
 
 
今回コロナ騒動で運動がてら
家から歩いて約4km
雪降る中氷点下−5℃
カメラを片手に
手を縮こませ
キュッキュッと雪を踏み
老体に鞭打って歩く
 
マスクのためメガネは曇り
鼻水がマスクを濡らす
歩行は
標一万歩達成するため
楽しんで・・・
 
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西岡水源地の今

2020-12-12 | 日常

100年以上前に作られた貯水池で
水源としての役割は今はなく
地域全体が自然を保全する
西岡公園と・・・

長年この地域に住んで
西岡貯水池が
近くにあるとは❣️
コロナ禍で旅に出られないため
良い機会と出かけた

行ってみれば
市街化が足元まで迫り
公園駐車場から
急に40haもの雑木林が
ありそれが風致公園だと
 
月寒川の上流で
湿原と自然豊かな
雑木林の中に貯水池が
結氷して
自然そのもの
落葉が歩道にたまり
冬の到来をまつ
 
 
 
 
川魚、蛙、野鳥、トンボ、蛇、リス
ホタル
強いては鹿、アライグマ、スズメバチ、
ダニ
 
植物は
ブナ、ナラ、白樺、胡桃、ハルニレ、
アズキナシ等々
四季に合わせて多士済々
 
やがて雪の季節
白銀の世界
キツネやエゾリスの足跡が
あちこちに見られ
シジユカラやヤマガラ等の野鳥が
飛びまわる
 
まさに自然公園そのものだ
こんな風景が直ぐそこに
あったなんて
不謹慎ではあるが
コロナ禍のおかげ・・・だった
 
 
身近にこんな施設があるなんて
足元をじっくり眺めれば
新しい発見がまだまだあると
気づいた

プラス思考でいかなければと‼️
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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コロナ禍の今こそ

2020-12-03 | 日常

コロナ禍による緊急自粛要請
で札幌から出られず
旅行はキャンセルして
巣ごもり状態になる

筋力維持のため
マスクをして家の周りを
歩くしかなく
万歩計は一万歩を
悠に超えるが・・・
 
こう言う時こそ
自分の心内をじっくり
見つめ直してみるのも
良いかなと
静かに座して
無心をよそおい
しばらく身心脱落を
試みてみるが・・・
 
雲の如く定まれる住処もなく
 


水の如く流れ行きて・・・
 
 
何かを求めるのをやめて
無心になって
自然を尊ぶ心なんて
言っちゃって・・・
 
コロナ禍早く終わって欲しい
暇なので
パソコン囲碁に明け暮れ
結局勝ちを求めているでは無いか
 
お釈迦さまの心境になるには
ひたすら座禅か
程遠いなぁ
 
色即是空・・・・・・
 
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旧下ヨイチ運上家の格式

2020-11-26 | 建築

国指定重要文化財
江戸時代に交易を請け負った
旧下ヨイチ運上家(や)を
余市に訪ねた

何故漢字で余市と書かず
ヨイチと書くのか?
当時はアイヌ人が主で
和人は少なかったのでは
と考えたが・・・
 
そして何故旧下と?
余市川を挟んで上と下に
運上家があって
この様な家は
全盛期では道内に85ヶ所あったと
 
旧下ヨイチ運上家は
間口40m奥行16m建築面積540平米(164坪)
寛永6年(1853)に改築し
当時の図面をもとに復元
木造平家建て
一部中二階の大きな建物
 
 
 
松前藩は経済的基盤が農業でない為
蝦夷地の砂金、木材、
アイヌ交易で得た収益、
商人が運上金を払って
漁業を行う
その番屋からの収益が
松前藩の立ち位置だ
 
建物正面入口右側に出先役所
左側が番屋で番屋入口は左端にある
家屋は一体化してはいるが
右側の役所部分は上段に位置して
畳式だ
 
 
 
 
番屋部分は大きな炉を中心として
炊事場、台所、酒蔵、
吹き抜け部分には
漁師の寝所が2階部分にある
 
天井が高く内部空間は広い
柱や梁は太く
豪壮な造りに驚く
 
 
 
当然とは言え
今様の新建材など無く
耐久性のある本物の建築が
時と共に美しくなり
本当に心安まる
 
こう言う建物を観ると
今の建築は
安く軽く100年も持たない薄っぺら
建築と思えて仕方ない

既存の建物を活かして
建物を建て替えるとか
使用する人と向き合い
使い捨ての美徳はやめて欲しい

地球環境的にもったいない事を
現代はしているなとつくづく思う
 
 
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フゴッペ洞窟の刻絵

2020-11-21 | 旅行

札幌から余市まで約58km
自動車で約1時間半

途中小樽手前の国道の海側に

弱々しい虹がかかり
今日は予報では雨と・・・

降らない事を祈りながら
ブゴッペ洞窟まで・・・

小樽から余市に入る国道を走って
海辺に面したところに
フゴッペ洞窟があり
続縄文時代に彫られた刻絵があると
人から教えられ出かけた

 
この国道はいつも走っていて
ブゴッペ洞窟の
小さな表示看板がある事に
まったく気がつかなかったが・・・
 
表示板の直ぐ脇に
洞窟らしき崖が見え
それに
くっついて洞窟を隠す様に
資料館はあった
 
どうやら資料館から
洞窟へ入るように
なっているらしい
生憎、
洞窟内は密閉空間で
入場できず資料館だけと書いてある
 
コロナ禍の為
無料とのことで
中に入れば
原寸大の岩模型があり
微かな文字で絵らしき
ものが彫られて有翼人像か?

レプリカを見るのではなく
本物を見たかったが・・・

 その他に
発掘された土器、骨角器、貝等出土
鏃や刀等陳列されていた
 
続縄文時代には洞窟前で
海や川からの魚類や動物たちを狩猟し
そこで生活し催事が行われていた様だ
と解説文があったが・・・
 
 
洞窟の真前に博物館を造り
何故塞ぐ様なレイアウトにしたのか
多分洞窟保存の為だろうが
洞窟
そのものが見られず
もうちょっと工夫があっても!
 
陳列品もわずかで
全て撮影禁止
館内から直接入る洞窟入口には
装飾華美な立派な扉?
に鍵がかかりチョット小首を
傾げたのは私だけだろうか?
 
写真も撮れず外観だけでごめん
不平言うより感謝した方が
良いよなぁ
 
来るとき
大きな虹が掛かっていて
縄文時代から
明日への架け橋に
なるかと思ったが・・・
 
 
 
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畑仕舞い

2020-11-16 | 家庭菜園

雪はまだ降らないと
ヤーコンや食用菊の収穫を
先送りにしていたが
急な寒波で畑に雪が積もり
今年の農作業は
6ヶ月間のお休みに入つた様だ

 
畑に行ってみると
網柵がまだ周囲に残置され
それを乗り越え
鹿、狐の足跡が雪面に残る
 
 
見渡せば
あの勢いのあるヤーコンの葉が
一気に萎れ
無残な姿で列をなす
 
 
キャベツ、白菜、牛蒡は雪面に
埋もれて痛々しい
 
 
ほっとけ農場もコロナ禍の影響で
農場へ行くことが日課になり
手を尽くした結果は
大根、白菜等豊作で近所配りが
忙しかった
 
相変わらず
今年も獣やカラスや青虫等の被害は
あったが
電柵を施したところは幸い被害は無く 
来年はもう少し電柵面積を増やして
トーキビなど挑戦だ
 
無農薬、有機栽培に拘った
ぼっとけ農場もコロナ禍のお陰で
雑草取りや囲い作業ができたが
農作業はきつく
獣との戦いも続くし
来年は挑戦できるかなぁ・・・
 
夕陽が山陰にさみしく沈んでいった
 
 
 
 
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真駒内公園の今風景

2020-11-12 | 風景

コロナ禍で三密が叫ばれて
換気をしなければならないが
外気温が冷えれば
窓は開けずらい

その為か密閉空間になり
北海道で感染者が急増です
この先どうなるのか?
GOTOトラベル札幌除外に
ならなければ良いが?
 
寒気が北海道を覆い
札幌も今日は積雪10cm
まだ根雪には成らないと思うが
いよいよ冬到来
 
真駒内公園内の雪景色を観に
手袋とマスクをして
万歩計は7km一万3千歩
免疫力が上がったかなぁ
 
 
黄色い銀杏は葉が落ち始め
ナナカマドの紅い実が空に映え
白樺の白い幹が雪に馴染み
宿木が天高く丸く
いくつもできているが・・・
 
 
 
 
 
 
 
樹齢300年のイタヤカエデも
今年は傾きかけて元気がなく
例年樹巣にフクロウが来るか・・・
 
 
公園は
人が少なく活気が無い様だし
コロナ禍
早く終結して欲しいが
来年の夏まで続くのかなぁ
 
 
 
 
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ぬる湯

2020-11-07 | 風景

バブルの頃
皆さん風呂もサウナも温度が高いほど
好まれ汗を噴き出して直ぐに上がる

あがって
ビールガンガングビィグビィ
すべての生活がイケイケドンドン
 
交感神経も
活発に休む暇なしであった
 
日本人は元来せっかちなのか  
熱湯を好むようで
暑いのを我慢して入り直ぐに出て
落ち着か無い
 
それが昨今
コロナ禍の影響か人々は鎮まり
外出も避け
リモート時代に突入だ
世の中全体に
少々巣ごもり状態で
じっくり入る人が多くなった様だ
 
『体が喜ぶぬる湯の勧め』
なる本も出る始末
 
小生はもともと長湯で
そのためぬる湯大好き人間だ
露天風呂など
たっぷり一時間は浸かり
指などふやけた状態で
副交感神経活発で血流も穏やかで・・・
 
 


全国のぬる湯を求めて徘徊し
苔の生えた岩風呂や
湯花の着いた湯口から
チョロチョロ流れでる音を楽しみ
どっぷり浸かる
 
 
 
加水加温なしのかけ流しで
誰もいない風呂を独り占め
贅沢そのものだ
 
窓越しに
紅葉や雪の散るさまを見て
悦になって
2~3日ゆっくり過ごす
まさに至上の喜びだ
 
長湯の為か腹は空き
喉は渇き
あまりにスロー過ぎて
頭の回転が鈍くなるのが問題だが
これは風呂のせいでは無く
加齢の問題だと自分に言い聞かせる
今日この頃だ
 


 
 
 
 
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白髭の滝

2020-11-04 | 風景

美瑛から白金温泉に向かって走っている

 

 

十勝岳連邦は既に真っ白に雪化粧
裾野の紅葉と劇的な対比で
季節ならではの風景が美しい
 
 
数十年前
美瑛岳に吹雪の中登って
冷え切った体を温めるため
白金温泉に身体をしずめた
その時は『白ひげの滝』など
眼中になく帰路についたが・・・
 
今は白金温泉は近代化して
立派なホテルが建ち並ぶ
そこえ『白髭の滝』の案内看板も立ち
その滝を見るだけの
立派な橋?が渓谷をまたいでいる 
 
手前の駐車場に車を止めて
橋の中間から見下ろせば
噴火によって旧台地の上に
暑さ3mあまりの溶岩が乗り
その境目から伏流水だと思うが
滝になって溢れ流れて素晴らしい
 
 
それをまじかに見られ
地球の歴史に驚嘆する
 
この滝は不気味に青く白く毒性を感じ
こんな情景があったなんて!
 
伏流水の中にアルミニュームが溶け
水と太陽光で反射して
このような色になるそうだ
 
 
五キロほど下流にこのような色になる
青い池があったが
 
こちらの滝は川底に
透明感があり
岩肌はアルミ色にこびりつき
近寄りがたい
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積丹ブルーの海

2020-11-01 | 風景

若い頃
積丹海岸でキャンプしながら
泳いだり
アサリ貝やムール貝をバケツ一杯
とって真っ黒に
日焼けしたものだったが・・・

海辺の岸壁を歩って海岸沿いを
半島先端まで行けたのが
今は密猟取締で近寄れず
岸壁上からの眺望を余儀なくされる
 
新しいトンネルが
泊原発の避難路と兼ね
積丹半島一周でき
余市から古平を通って
神恵内、泊と
快適なドライブが楽しめるようになった
 
 
今評判の積丹ブルーを見たく
信号の少ない一本道を
高速道路を走っている様な気分で
積丹岬までドライブ
 
駐車場に車を止め
枝分かれした幾つもの木道を登って
眼下の入江を見下ろせば
透明感あるブルーの海水が
岸辺に漂う
 
 
 
 
 
 
海辺に近寄れないため
海水が綺麗になり
ブルーが生じたのか
理由はわからないが
上からの眺望は水彩画の様で
素晴らしかった
 
 
 
 
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