6丁目のつぶやき

歩く、登る、耕す、聴く、造る、採る、乗る、見る、の写真ブログ徒然草

補聴器装着

2024-02-23 | 日常

加齢に伴う難聴で
悩んだ挙句
補聴器を購入して半年

脳トレ訓練だと我慢の
装着と慣らすが
どうもしっくりこない
 
食器を洗う音や
後方からの雑音が刺激的で
うるさく耐えられず
早口の女性や小さな声の人は
相変わらず聞きづらく
テレビなどは字幕を頼りに
外して観る始末です
 
補聴器を購入した人に聞いても
いつしかやめて
皆さん良かったとの声は
ほとんど聞こえません
 
補聴器屋さんいわく
一番大事なのは
常時装用で脳を鳴らすことです
聴覚の神経細胞に
刺激が減少すると
認知機能が衰えますと・・・
 
脳を慣らさせる
脳トレは残念ながら道半ば
常時装用を心がけねばと
思ってはいますが・・・
 
脅かされて 
大枚を叩いて買いましたが
期待したほどではありません
 
人間は視、聴、嗅、味、触の五感が
脳に刺激して大事と言われてます
私はメガネをかけ
噛むのはインプラントに頼り
匂いと触覚だけはまだなんとか
 
加えて心臓は
ペースメーカーに頼り
血流が悪くなっている様で
せめて認知症にならない様
気を付けなければ・・・
 
違和感伴っても補聴器を付け
脳トレに励むしかないか・・・
 
 
 
 
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圧巻の排雪風景

2024-02-17 | 日常

今年は降雪量が少ないと
安心していた矢先
ここ二、三日で記録的な降雪で
朝から車庫前の除雪に懸命です

町内の道路は道幅が半分になり
自動車のすれ違いでは
譲り合いが生じて挨拶
自動車のスタックでは
脱出に大勢で協力
良かった良かったと・・・
北国のほっこり空間です
 
とは言え大雪降雪の問題は
配達車の遅延やら老人の歩行等々
生活上支障をきたし
早く排雪して欲しいのですが
国道優先で後回しの様です
 
ようやく朝から大勢の警備員と共に
大型排雪車、ブルドーザー、
ショベルローダー、ダンプ、等々
何台も出動して機能的に
警備員の指示のもと
瞬く間に排出です
この景色は圧巻で風物詩です
 
ですがコストもかかります
運搬排雪費、車道除雪費、堆積場費、等
札幌市の年間除雪費用は初めて
300億円超えになったそうです
 
自動車社会では必要経費なのかも
知れませんが市内全域に及んで
経済的負担もばかになりません

排雪終了後に
大雪が降らないことを祈るのみですが
排雪し終わった翌日
また吹雪で10cmほど積もりがっかり
春はまだまだ遠い北国です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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札幌雪まつりの大通会場

2024-02-11 | 日常

もともと人混みは敬遠で
賑やかな都心部に出るのは
雪まつりでも無ければ
まず出向かないのですが
大谷選手の雪像があると聞いて
カメラを持って出掛けてみました

薄曇りで気温0℃前後雪も降らず
大通会場はチョット晴れ間ものぞき
観光客でごった返し
大通り西11丁目までの会場は
ところてん式に押し流され
じっくり観られません
 
例年観ている雪まつりは
年々規模が小さくなる様で
氷雪像も無く
中国人の賑やかな話も聞こえず
こじんまりの様相です
 
イベントでは
壇上の司会者がマイクロホンで
大きく盛り立てても
皆さんあっち向ほいの感じ
 
大雪像は圧倒的なスケールで
今年も精緻なディテールが
造られどれも驚きです
雪が降らなくてよかったです
 
遠くから雪を運んで
費用もかかるし
そして終了後はブルドーザーで
瞬く間に壊すのはもったいなぁ
と思ったりして・・・
 
小さな雪像では大谷選手や
漫画の主人公、現代アートなどなど
ほのぼの感、親近感があり
目を奪われました
 
 
 
 
 
 
 
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疲れてひなびた温泉へ

2024-02-10 | 日常

傷口のケロイド治療で
病院まで歩いて8km
道路は氷点下でミラーバーン状態
転ばない様
気を使って歩ったら
股関節が痛くなった

温泉に浸かれば良いのではと
急に思い立ち
午後から定山渓温泉5km手前の
ひなびた小金湯温泉へ走った
 
降雪で道幅が狭くなった圧接道は
スリップしたら終わりと
神経使いながら走り
疲れはしたが・・・
 
空沼岳水系の地下600m程から
自然湧出した温泉は
単純硫黄泉でスベスベ感があり
気持ちよく疲労回復しそうです
 
幸い入浴者はたった二人
湯煙の立ちこめる浴室
湯口から流れ出る温泉が
ドバドバと流れ贅沢そのもの
透き通る綺麗なお湯に足を伸ばし
ゆっくりリラックスして
長時間浸かった
極楽そのものです
内風呂から露天風呂に出れば
雪に埋もれた豊平川が
穏やかに流れ結氷をまつ
 
眼前に迫る真白き山の
雲一つない青空をじっと
時を忘れ見あげる
猛禽類が2羽獲物を探して
行ったり来たりゆうゆうと舞う
 
 
露天風呂から上がれば
氷点下で
肌は直ぐにピリピリ乾燥状態
筋肉痛も忘れた様だ
 
 
 
 
 
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北海道産 「ゆめぴりか」の味

2024-02-06 | 日常

北海道産の米「ゆめぴりか」は
わたし的には
甘くて粘りと艶があり
他種と比べて好きです

農家は雄大な大雪山の麓にあり
伏流水で育つ
その風景を思い浮かべながら
何分突きにするか思案して
精米するのも結構楽しいものです
 
美味いので
余分に食べてしまうほどで
直接農家から
玄米を買っています
 
精米所は苦労して探してたが
友人から
精米機を使わなくなったと
貰うことになり
重宝して使っています
 
やはり玄米を精米して
土釜で炊くと
新鮮味があり
ますます美味しくなります
 
ほくほくの白米は
おかずなしのご飯だけでも
甘くて歯応えがあり充分です
これにお酒と
生きの良い刺身などあれば
寿司屋に行った気分で
幸せ一杯、腹一杯です
 
つくった農家の人
焚いくれた奥さんに
感謝感謝感謝です
 
 
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久しぶりにプールへ

2024-02-01 | 日常

札幌五輪時造られた
25mプールで週2回
仲間と長年泳いでいたが
建物の老朽化で
天井が落ちて
3月まで休館すると・・・

泳げなくなり
体力は落ちるのではと心配

でも
除雪作業とウォーキングで
しばらく頑張ると
言い訳をしていた

休館の間
水泳を見直そうと
図書館から泳法なる本を
二冊も借りてイメージトレーニングを
していたが・・・
 
ある日
友人からメールが入り
別プールに泳ぎに
行かないかと誘われて
泳ぎに飢えていたところだったので
一も二もなく
いいねえ〜とのった
 
札幌市平岸プール
広い館内は天井高く
スタンドもあり
反響音と透明感あって
素人には立派で敬遠がちな
50m公式プールです
 
 
今日は空いていて
人を気にせず泳げたが
早速借り本のイメトレを
やってはみたが思うようにならず
水に乗らないと言うか
手も伸びず水もキャッチできず
抵抗感あり水中歩行に・・・
 
体が冷えてきて
採暖室に飛び込む
 
ゆっくり汗かき
未熟さを自覚してシャワー室へ
そして着替えて帰る
 
翌日久しぶりに泳いだ結果
両肩がこり首筋が痛くて
応えたなぁ・・・
 
いつもはこれぐらい泳いでも
平気なのに
老化現象かなぁ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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雪中のウオーキングで

2024-01-28 | 日常

今年は温暖化の影響で雪は少ない
と思いきややはり
降るべき時には降るもので
寒波到来毎日40〜50cmは
積もり除雪はいくらやっても
追いつかない

排雪作業は
筋肉鍛錬の為にと頑張ったが
年波に勝てず手足が痛く
天を仰ぐばかり
キリがないので
気分を変えて
ウォーキングをしてからと
街中を歩き始めた
 
山坂のある街路5kmは
吹雪の中結構きついが
中頃になれば青空も見え
汗が滲み出てメガネは曇る
 
日中は2℃と暖かく車道は
雪が溶け始めてでこぼこになり
自動車の渋滞を横目に
除雪した歩道を歩く
 
町内会の公園は雪捨て場に変貌
家々の玄関先では
雪掻きでママさんダンプを操る
おばさん達が一斉に出て
立話をしながら元気に雪はね
北国の女性は強い
 
自動車が雪でスタックすれば
どこからともなく人が出てきて
大勢で車を押す
人の好意が寒さを忘れさせる
 
家に戻れば玄関先には
また積もり閉口
雪はねを開始したが
車道側の高くなった
圧雪雪に合わせて
除雪せず踏みつけ誤魔化す
 
今夜も積もるのだろうと
北国のハンディが身に沁みるが
能登の人達を想えばまだまだと
こらえるしかない
 
 
 
 
 
 
 
 
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遂に大雪が・・・

2024-01-17 | 日常

今年は降雪が少なくて
除雪もしなくて良いなぁと
思っていた矢先ドカ雪が
降り朝から除雪作業です

止む気配もなく
帽子にも瞬く間に積もる
ウヲーキングは雪を跳ね上げながら
速度もいつもより遅く
挙句滑って転ぶ始末
踏んだり蹴ったりで
早々と歩くのをやめて
引き上げた
バルコニーには雪がつもりに積もり
窓に覆いかぶさり室内は真っ暗です
野鳥の餌台にも積もり
鳥は姿を見せず
大寒波到来で本格的な冬です
 
日本列島も寒波に覆われ
能登半島は地獄化の様です
早く春が来ればと思うが
大寒もまだまだで
この先どうなることか
 
 
 
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真冬日の真駒内公園

2024-01-12 | 日常

風もなく快晴ではあるが
外気温は-7℃今年初めての真冬日で
道路はミラーバーン状態
車はノロノロ渋滞
いつもより倍の時間がかかる

新雪の中雪をかき分け
真駒内公園まで歩くが
手足は冷え吐息は白い
 
公園内は徒歩者や子供も
望遠カメラを持った
バードウヲッチヤーの集団も
犬の散歩もいつもより少なく静かだ
 
木を通して光彩が雪面に映り
樹影がゆらぐ
屋外競技場の照明灯にも
太陽がそそぎ眩しい
 
氷点下で真っ白な雪景色
空を見上げれば白い雲に
真っ青なブルー
自然の美しさに我を忘れた
ひと時だった
 
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2024.辰年、龍が天を登るか

2024-01-03 | 日常

新年早々、能登では大地震
翌日羽田で飛行機衝突
ガザ地区、ウクライナでは相変わらず
死者続出、

この世は地獄の様相です
 
辰年になって
龍が人間の愚かさを
気付かせるようと
天に昇って罰を下したのか
呆れて見捨てたのか・・・
今年一年世界はあちこち
民意を問われ
結果平和が遠のくような
あらぬ方向に向かわないことを
祈るのみです
 
 
 
 
 
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歳神様に来訪願って

2023-12-31 | 日常

例年にならって
新年の松飾りで歳神様を迎え、
怪我をしませんように心を込めて
輪じめをトイレ2箇所、洗面所、台所、
ストーブ、アトリエ、に備え
無病息災を願う

いつもの如く
ごく簡単に掃除をして
年越しそばとお酒で静かに過ごす
あとはテレビ観賞ですが
 
年末恒例の紅白歌合戦は
長時間の騒々しさに疲れ
他チャンネルも
似たようなものなので
録画した映画で涙を流すのです
 
今年を振り返れば
戦争は終わる気配もなく
日本の政治は信頼性がなくなり
加えて大手損保業界の談合
自動車会社の考えられない不正等等
次から次へと救いようの無い
問題が発生して
明日はどうなるんだろうと
憂いしきりです
 
はたしてこの先
希望のある明るい世は到来するのか
世界はどこでもきな臭く
日本も巻き込まれる様な
このままでは危ないのではと・・・
幸いを手繰り寄せることも
できない状況です
 
せめて
友人から戴いた南天で
難を転じ
別友人の手作り松飾りで
歳神様に来ていただき
ヨガ仲間の友人からは
長寿と豊作をと
藁で作った亀の飾りで
祈願するぐらいです
 
友人達には
心温まる戴きもので
感謝しか無いでのですが
辰年でもあるし
どんどん平和で穏やかな年が
龍の様に宇宙まで昇ってと
歳神様に願うばかりです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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窓ガラスの清掃

2023-12-25 | 日常

室内からスマホで
窓越しに雪景色を写していたら
窓ガラスの汚れが
目についた

振り返れば
前回の清掃から丸一年
我ながらその無神経無頓着さに
呆れ返って苦笑です
 
この際
年越しの大掃除がてら
窓ふきをしようと
クリスマスの25日
快晴で一大決心
 
バケツに水を入れモップで
こすり
手が届かないところは
はしごをかけて伸縮継手で
拭くには拭いたが・・・
 
我が家は二重窓で内側も
拭かなければならず払拭面積は二倍
大きなガラス面は
昆虫の糞や雨垂れのあと
そして黄砂が
こびりつき洗剤で洗っても
簡単に落ちそうに無い
 
外気温は氷点下
水を流せば凍ってしまうし
お湯でもガラス面で結氷
モップも使い物にならず
手は凍てつく
 
部屋内側も拭かねばならず
適当に拭いて誤魔化したが
綺麗になったとは
おせいじにも言えない
 
腕も疲れるし肩は凝るし
もっと暖かい時期に
やっとけば良かったと
後の後悔先に立たず
 
最後は昔の知恵で
新聞紙を丸めて拭いたが
他の拭き方より効果的では
あったが腕の動きが鈍くなった
 
毎年のことながらこの先
ガラス拭きを
いつまで続けられることやら
ため息を吐きながら
師走の空を見上げた
 
遠くカラスがカァカアと鳴いて
夕日が山の彼方へ沈み
ガラス面は透明感なく
倦怠みなぎる空気感が
漂い始めた
 
とんだクルシミマスでした 
 
 
 
 
 
 
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窓越しのバードウォッチ

2023-12-22 | 日常

今日の北海道地方は
氷点下で猛吹雪
車の運転に注意と
警報が伝えているが・・・

東の空は暁の茜色が空一面に染まる
山並みのシルエット
気持ち良い一日が始まりそうな・・・
 
ところが北側の山々は
すでに見通しが悪くどんより曇り
カラスが遠く悠々舞って
気味悪い
 
餌台の屋根も雪が積もり
その脇に
餌を詰め込んだペットボトルを
吊るしたが
風に揺られ小鳥の飛来も無いと・・・
 
ところがなんと雪の降る中
ヤマゲラ、スズメ、ムクドリ
シジュウガラ、ヒヨドリ等が
数羽勝手に訪れ
薪の上や餌台に群がる
 
よく見ると
ペットボトルに差し込んだ
小枝にとまり
嘴穴から啄ばんで餌を付近に
撒き散らしそれを
目当てに飛来して来る
 
庭角の古木の幹にはキツツキが
盛んに突っつき木屑を落とす
スマホでと構えれば逃げ出す
 
その小枝にヒヨドリ2、3羽
俺様の餌を喰うなとばかり
バルコニー方面に睨みを効かし
こぼれ落ちた餌を啄む
 
白一色の景色で餌が無いのか
ここへ飛んで来ては啄む
大きい鳥小さい鳥が
忙しそうに飛び回り
ちょっとした
ほっこり空間のひと時だが
飛来するのは朝夕
晴れた日中はどう言う訳が
寄りつかない
鳥世界も生存競争激しいなと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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埋もれていた餌台に

2023-12-21 | 日常

今朝は粉雪が薄く積もって
辺りは冬化粧

バルコニーにも積み上げた薪に
薄らといよいよ冬に突入か・・・

埋もれた餌台も次第に現れ
餌を撒いて様子見だが
飛んで来ないかもと気にしながら
しばらくの辛抱・・・

ある日雪の積もった手摺りに
鳥の足跡がつき
餌台まで繋がって
数羽のシジュウガラ、ヤマガラと
体長20cm程度のヒヨドリ数羽が
餌を摘んでいた
風のない穏やかな晴れ間で
小鳥の囀り
来た❣️と窓越しに思わず凝視
しばらく穏やかな癒しタイム
 
太陽は燦々と輝いていたが
午後になると氷点下
急に風が強くなり
餌も吹っ飛んで
ヒヨドリだけが羽を逆立て
辺りを見廻して・・・
 
しばらくして彼方へ
飛び去った
雪が積もっても
除雪するから
飛来してねと願ったが・・・
 
 
 
 
 
 
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薪ストーブの炎

2023-12-07 | 日常

朝6時と言うのに外は暗い
どうやら雪ならぬ
雨が降っている様で
窓のガラスに水滴が・・・

夕べの残り火に火をつければ
直ぐに燃え始め薪を足して
暖をとる
 
遠くを見ればまだ街灯の灯りが
ちらついているが
薄らと山々の向こうの空が
開け始めた
 
窓を開ければ
師走の気候とは思えない
生温い空気が
室内に流れ込んで気持ちが良い
 
バルコニーには孫達が
運んで揚げてくれた薪が
雨に濡れていたが
孫達の顔が浮かび
雨露が気にならなかった
 
暖炉の炎は
どんどん燃え広がり
なんか神に感謝したい様な
敬虔な気分になった
 
 
 
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