6丁目のつぶやき

歩く、登る、耕す、聴く、造る、採る、乗る、見る、の写真ブログ徒然草

大船渡線のドラゴン列車

2022-10-02 | 旅行

新幹線を降り一ノ関駅構内に
にわか作りの
臨時情報案内所が目に付き
気仙沼までの行き方を聞くために
飛び込んだ

メガネをかけマスクごしに
おばさんが早口で
バスや汽車の時刻表を指し
該当箇所にサインペンで親切にマーク
大船渡線の
別名ドラゴン列車で猊鼻渓もあるし
是非お勧めと・・・
 
おまけに地産の土産品
一ノ関観光マップ等々渡し
縷々説明してくれた
 
自称鉄道ニセマニアの小生
昔、太平洋側大船渡まで
快速で走っていた
スーパードラゴン列車

東日本大震災のあと
一ノ関 気仙沼間が
普通自由席となった
ドラゴン列車と聞いて
途中日本100景 名勝猊鼻渓もあるし
乗らない訳には行かない
 
バスの時間表そっちのけで
三番線から間も無く発車の
アナウンスにすぐ飛びついた
 
二両編成のワンマン列車は
キハ100系気動車で
窓にカーテンが下がり
ゴージャス感満点
 
 
ボックス席は空いて
足を伸ばしゆっくりゆらゆら
何故ドラゴン列車と言うのか
ずっと考えている間にうとうして
気が付けば
猊鼻渓の駅を通過していた
 
 
 
 
 
パンフに魅了された猊鼻渓は
帰りに観ればと
ガラガラ車内をカメラ片手に
動きまわり
地方鉄道を満喫できた
 
 
 
 
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雑草の中の白菜

2022-09-23 | 家庭菜園

安全でおいしい
病虫害にも強い食べ物が欲しく
土いじりに数十年
出来るだけ自然環境で
作物をつくりたいと
枯葉集めから始まる
自然農法が夢だった

題して『ほっとけ農場』
土の中にいる微生物や小動物と
共存共栄して
自然のままの土で
化成肥料を使わない
無農薬有機栽培をと・・・
 
今では草は生え放題
雑草の中に野菜が埋没され
ミミズやなめくじも
気にならなくなった
 
 
白菜はそんな中雑草にもめげず
虫喰いだらけの葉をつけ
食べられるまで成長して
収穫を待つ
 
 
生野菜でサラダ、白菜鍋、漬物などなど
甘くて美味しい白菜が秋の味覚と・・・
 
だが最近はアライグマ、鹿、狐、烏、鼠
はてはエゾリス、までお出ましで
被害対策に頭を悩ますが
これもお互い共存共栄かと
苦笑い
 
 
 
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イチゴ栽培継続

2022-09-16 | 家庭菜園
家庭菜園歴22年
原野から掘り起こした農耕地は
無農薬有機栽培にこだわり
なんとか畑らしくなってきた
 
ところが
猛獣や害虫被害、積雪、台風被害と遭遇
しかも
ど素人の野菜育成は
仲間の助言や本を読んだり
順法万歩と言うわけにはいかない

友人から貰ったイチゴ苗


マルチをして大事に冬を越し
大きな実を期待して追肥を行い
春先大粒の青い実がなり出したが
暫くして葉が枯れ出した

原因はマルチがあるため
根の側に追肥した肥料障害と友人に
教えられ
でも少しは食べられると
徐々に赤くなり始めた
 
収穫を楽しみにしていた矢先
マルチ上にアライグマの長い爪痕の
足跡がくっきり残り
食い散らかした実が辺りに
転がっているではないか
 
 
電柵には電気を通していたのにだ!
根こそぎ喰われ全滅
努力が認められず
がっかりして
もう栽培はやめと決めた
 
ところがそのままに残した苗から
ランナーが次から次えと出て
育ててほしいと哀願されている様で
懲りずに栽培する事にした
 
七転び八起きはかなうか・・・
 
 
 
 
 

 

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五十嵐威暢『風の美』見学の旅

2022-09-10 | 風景

新篠津温泉に泊まって翌日新十津川まで
一時間走った

どこまでも続く直線道路
石狩川沿いに田んぼが
見えがくれして
稲穂が風に揺れていた
 
 
滝川から山間に入り
里山の風景が田舎の風情
道を間違ったかなと思った矢先
目指す学校建物が現れた
 
廃校になった小学校を改修して
みちがえるような美術館の変貌ぶり
校庭の入口には
「かぜのび」と野石に小さく刻まれ
校舎に誘う
 
 
エントランスのトンネルに続く
鉄のフレームと地元の石が
閉校記念碑で印象的
 
 
 
雲一つない快晴は微風にのせ室内にも
作品に光が射し風の美と強調される
 
暖系の真っ白な壁面をバックに
展示作品は23
木製あり鉄あり石ありそれぞれ
題がついていたが・・・
 
 
 
 
 
 
圧巻は天井の高い広い体育館をフル活用して
特大の大型合板をカットアウトしたものを
天井から吊るした『ゆ ふ る じ』
大空間ならでの展示だった
 
 
 
こんな片田舎までドライブして
里山の中で
風を感じ心が爽やかに
貴重な一日だった
 
 
 
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台風11号の傷跡

2022-09-07 | 日常

9月6日(火曜日)風雨は次第に強くなる

台風11号は日本海の中央を北上して
夜半に北海道沖に
到達するとの事
 
夜7時頃雨まじりの風が窓に叩きつける
隙間から普段とは違う
無気味なヒュウヒュウ音が響き
窓のロックをかけ耳をすませば
 
外部隣家との境に置いた薪が
ガタガタと音をたてていた
 
 
心配になりカッパを着て
ヘルメットに懐中電灯をつけ
雨中点検して補強
 
高さ12m枝振り5mのシンボルツリー
『カツラ』が揺れに揺れ
倒壊するのではと窓越しから
戦々恐々と闇中を見ていた
 
一夜明けてみれば台風は道北に抜け
風も無く青空が広がり
いつものように穏やかな朝がきた
 
 
 
畑に被害状況を見に行けば
トマト、花豆のサポート倒壊
古タイヤで押さえていた
堆肥場の屋根が吹っ飛んで
見るも無惨な姿
 
 
 
久しぶりの台風経験をしたが
倒れたトマトは赤くなり
収穫出来ほっとした
 
 
 
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大好きなリンゴ

2022-08-28 | 食品
去年の秋
青森の田んぼアートで有名な田舎館に
住むカミさんの従姉妹から
『ふじ』リンゴをなんと段ボール箱4箱
送ってきた
 
お陰で冬期間
我が家の朝食は
リンゴとバナナとキュウイフルーツ
が定番で今に続く
 
 
甘酸っぱい汁と歯応えのあるサクサク感
その香りが口内に広がり
朝の目覚めにリンゴが無ければ
朝が始まらないとまでに・・・
 
みかん、桃、梨、柿 等々
その時々に食べる旬の味は
それはそれで美味しい
 
猛暑に食べる西瓜は
たまらなく好きで
これがおいしさ一番と思うが
これは野菜だから・・・
 
果物の王様は
私的には何と言っても
やっぱりリンゴだ
 
昔、美ヶ原高原で取り立ての
信州リンゴを
一袋買って蓼科山に登り
アルプスの山々を一望しながら
皮ごと丸噛りしたその美味しさは
今でも忘れない
 
一方
岩木山の裾野に一面、
広がる支え木に袋がけした
リンゴ畑の景色は
さすが青森リンゴの産地と・・・
青森リンゴと言われる所以だ
 
初夏に大森勝山縄文遺跡へ行った時も
広大なリンゴ畑に
可愛らしい青い小さなリンゴが
鈴なりになってリンゴ農家の人が
綿密に管理していたが・・・
 
秋になったら
瑞々しいリンゴが
出来るんだと思っていたところ
従姉妹がまだ早いけどと言って
もぎたてのリンゴを二種類持ってきた

紅い皮の『恋緑』は
昔の甘酸っぱさがない様だし
黄色の『黄王』は
甘いがやはりもぎたてのリンゴは
サクサク感があって美味い!
 
果物は旬だねー
 
 
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強風と大雨の家庭菜園

2022-08-21 | 家庭菜園

曇り時々雨の日が続く

我がほっとけ農場は
雑草が日に日に生茂り
足の踏み場もない状態
電柵部分だけはショウトしない様
草を刈り込みした結果
虎刈りの様だ
 
ところが台風の影響で
夜間強風が直撃した
 
朝、ほっとけ農場へ点検に
行ったところ
トマト、ささげ、もろっこ、花豆の
サポートが苗もろともに倒壊
いつもの愛しき風景とは違う
 
畑は田んぼ状態で
足はズブズブ
おまけに電柵には雑草が絡み
スパークして
バッテリーは使用不能
倒れたサポート起こしは
つるが絡み
中途半端な手直しに終わった
 
 
なり出したささげは
取るには取ったが
根元も引き抜かれ
以後の収穫は期待薄
被害甚大である
 
トマトのサポートは
曲がりはしたが倒れず
果実は赤くなく
落下していないのが幸運
スイカは今のところ安泰だが・・・
 
今年は猛獣被害が今のところ
無いかわりに
突然自然災害にあい
趣味の農園も
年を考えると先行きが暗い
 
自然に生えたコスモスの花が
寂しく風に揺られ
カボチャの大きな花から
蜂が飛び出し秋は近い
 
 
 
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好きな曲 月光

2022-08-15 | 日常

中学生の時
友人の家に遊びに行くと
手巻き式ゼンマイ蓄音器があり
SP盤ベートーヴェンの月光を
何度も聴いたものだ

 
当時まだ竹の針で
レコードにのせトレース
パチパチと雑音の中
甘美なメロディーが響く
 
ピアノの音色が
ロマンチックで幻想的な
どこか物悲しい
誰かを恋した様な
感受性高い青春の1ページだった
 
変色したカバージャッケットには
ウィーンフィル管弦楽団で
ピアノはバックハウスと
書いてあったと思うが定かでない
 
それがきっかけで以後
クラシック、ジヤズ、ポップス、歌謡曲と
音楽にのめり込み
トランジスタラジオで
聴いたものだ
 
LP、MD、カセットそしてCDと
時代の流れに従い
オーデオ装置も変わり
音質にこだわり
長時間聴いて
満足感に満たされていたが
 
 
今は曲配信でスマホへダウンロード
デジタル化が情緒も無くピンとこない
変われば変わったものだ
 
レコードやCDは収納棚で
忘れられた存在となり
今や飾りのいきをでない
 
ピアノソナタ第14番嬰ハ短調『月光』は
バックハウス、ユリ.ブーコフ、
バドウラ.スコダ、ジョン.オコナーと
LP3枚、CDは1枚
演奏者を比較して
絶妙だ、優美だ、感傷的だ、技巧的だと
独りよがりで悦になっていが・・・
 
 
懐かしくなり
久しぶりにレコードプレーヤーに
かけてみたがCDも同じ
 
 
音がキンキンと聴こえて
装置が壊れたのか
こちらの耳が難聴になったのか
耐えられなく
聴くのをやめた
 
 
そう言えばベートーヴェンも
20代後半から耳が聞こえなかったとか
にも関わらず次々と作曲
楽聖は違う
 
今や高価なオーデオ装置も宝の持腐れ
断捨離を考えなくてはと考えるが
捨てるに捨てられずの
今日この頃だ
 
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期待された甘いスイカ

2022-08-10 | 家庭菜園

近所の人に言わせると
私の作るスイカは甘くて
こんなスイカは
いままで食べたことがない!

とまでおだてられ
何が原因で甘くなるのかわからないが
確かに自画自賛


今年も良し作るぞとばかり
大玉、小玉と
居間に置いたボットに種を蒔き
室温で発芽させ
温かいせいか
ちょっと徒長しすぎ
畑に恐る恐る地植えした
 
畑では
マルチをしビニールトンネルて保温
毎日毎日水遣りを欠かさず
成長を楽しみ
熱いのでトンネルを毎日毎日
開放調節して神経を使う
 
 
やっと葉がトンネルを超え
ぐんぐん伸び雑草に絡みつき
黄色い花を咲かせた
 
 
 
今朝、電柵の電源を切って
よく観察したら
大きくなった果実が
陽に照らされすくすく
育つているではないか
 
 
見上げれば
カラスが小屋の屋根から
見下ろし
いつ突撃されるか・・・
 
こちらも早速対策
喰われない様
テングスを張り巡らし
銀テープをキラキラさせ
擬似鳥を泳がせ
防御した
 
 
 
例年、食べ頃を突っつかれ
ガッカリするがさて今年はどうか
食べられるまで育つか
今のところ被害はない
 
鹿やアライグマたちと
知恵比べは続く
 
向かいの人から
今年もスイカを期待しているからと
度々催促され
任せなさいと言ってはみたが
この先どうなることやら
 
今朝は畑脇の小道にカラスが
数羽たむろし
じっと畑の様子をうかがっていた様だが
遠くのフェンスにとまって
カァカァと泣いて飛び去った
 
 
スイカばかりはほっとけ農場
らしからぬ手厚い女王様扱いで
愛情を注いでいるが・・・
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利用価値の高いバイク

2022-08-05 | 日常

スーパーカブバイクを購入してから
2年、畑の行き帰りに
厨芥物、野菜積み、マキ運びに便利で手軽に乗れて
だいぶ慣れてきた

しかし加齢もあり
事故を想定すると郊外を走るのは
ちょっと自信無く
自動車を優先し敬遠ぎみだ
 
北海道は
この季節冬からの解放を得て
ライダーが多くなり
颯爽と飛ばしているのを観ると
羨ましく自分も走りたいなぁと・・・
 
だが乗り出す勇気がない
ヘルメットをかぶり
野菜を前カゴに
後ろの荷台には薪を積み
風を切って自宅までの1kを
楽しむぐらいの
バイク乗りだ
 
 
この暑いのにヘルメットは
意外と断熱材が効いているのか涼しく
颯爽と風を切って
ゆっくり走るバイクの
快楽を味わうのである
 
 
 
 

 
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雑草の成長力

2022-08-01 | 家庭菜園

北海道札幌の7月後半
畑の雑草繁殖力、成長力は
野菜をはるかに凌ぎ
野菜に覆い被さる

雨も降らず
連日の猛暑日
砂漠化にも関わらずだ
 
 
我が菜園雑草の面々
スギナ、スベリヒユ、アザミ、タンポポ、
クロバー、セイタカアワダチソウ、
ドクダミ、菊芋、ノシバ、オオバコ等々
その成長力、繁殖力、は目を見張る
 
 
 
ツルの地下根茎系
地生え系等々
引き抜いても引き抜いても
また生えてくる
 
人間に役立たない雑草と言う括りで
引き抜くしかないが
その花々はそれなりに美しい
 
スベリヒユ(プルピエ)は
乾燥にも負けず多肉質の葉と
茎を広げ畑を横臥している
 
 
我が家ではこれを摘んで
朝の食卓を飾る野菜だ
オメガー3脂肪酸が豊富で
これが実に美味しいく
雑草とは言えない
 
 
イタドリ、菊芋は背丈が1.5mを超え
両手で引き抜いてもびくともせず
大地に根を伸ばし
スコップで根ごと取り出すが
一苦労だ
 
 
 
本来『雑草』と言う言葉は
人間の独りよがりの様で
あまり好きではないが
この繁殖力には手を焼き
草むしりに
ひとあせもふた汗もかく
 
今年はどう言う訳か
レンゲ、ホトケノザ、ハコベ、
ヒメオドリコソウ等
紫色の可愛らしい花が見られず
これも気候変動の影響か?
 
 
それにしても芝草の
根は地中深く横にも張り巡らし
両手で引っ張れば
後ろに尻もちするほど
凄い粘りだ
 
そんな訳で
猛暑に関わらず
毎日雑草取りに
明け暮れる昨今です
 
 
 
 
 
 
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大量の山東菜に辟易

2022-07-27 | 家庭菜園

白菜を食べたいが今はまだ早い

夏に食べられないかと
早生白菜を植えるつもりが
なんと早生山東菜を5月末に
植えてしまった
 
それが今旬で畑中に
一面若草色に染め
美味しそうに競い合っている
 
 
そばへ寄って良く観ると
てんとう虫だましや
バッタ、なめくじ、青虫等々
葉を啄ばみ始めた
 
 
 
 
 
虫が多いのは
殺虫剤も使わず有機栽培か
でも早く採取しないと
虫食いだらけ
 
これはいかんと
早々に採取
あまりの多さに畑仲間、
近所配りから
プールの仲間、体育館の仲間
さてはカミさんの友達等々
お届けしたが
山東菜自身自分も良くわからず
虫もいるよと・・・
 
聞かれれば
白菜みたいなものだと
小首をかしげる人には
ネットを見てと・・・
 
我が家ではお漬物や油炒め
おひたしで毎日毎日
旬の野菜が食べられ
歯ごたえがあり甘く美味しい
塩漬けが最高と
自己満足
 
カミさんは手間暇かけて
辟易している様子
保存も効かず
種袋すべて蒔いたことが
敗因と反省
量が多いのも考えものと自覚した
 
 
 
 
 
 
 
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新篠津温泉タップの湯付近の風景

2022-07-17 | 風景

畑で草むしり中
両手を蜂に刺され
しばらく畑は敬遠

その間温泉にでもと
前回泊まったことある
新篠津温泉に電話したところ
二日間空いていると
急遽申し込み出かけた
 
 
中日に湖畔の散策路を
カメラを持ってブラブラ5k歩き
久しぶりにゆったりと
時間を過ごした
 
湖畔縁に石が綺麗にデザインされ
そこから芝が刈り込まれ
その先の植林が彼方まで続く
誠に北海道らしい
伸び伸びした風景だ
 
 
 
折しも天候は曇り空で
暑くなく微風が心地良い
 
 
 
湖畔に咲く花々を愛でながら
黄金色になった小麦が収穫間近
多分北欧ウクライナは
こんな風景だろう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
侵略でメチャメチャになった
ウクライナ風景と重ね合わせ
ロシアの侵攻は
理由はどうあろうと許せないと
ブツブツ言いながら
ひたすら歩いて
その後温泉にどっぷり
 
長々と浸かった結果
血流が良くなり
蜂に刺された両手がむくみ
食事中まで痛痒い
 
冷えた生ビールジョッキを
手の甲に押し付け
苦痛を和らげながら
しかめ面で飲んだが・・・
 
ウクライナの惨状を
見れば苦痛なんのその
温泉入って贅沢そのものと・・・
 
 
 
 
 
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難しいオクラの発芽

2022-07-13 | 家庭菜園

雪が溶け暖かくなった6月頃

家庭菜園は花盛り
オクラも試してみようと
マルチを張り6ケ所ばかり
3粒づつ植えた
 
 
しかし1週間経っても芽が出ない
朝晩寒く発芽しないのではと
トンネルを被せて更に1週間
残念ながら芽が出ず
同じ所へまた種を蒔き
様子を観る
 
他の野菜は雑草とと共に
はち切れんばかりに
成長、競い合っているが
にも関わらず1週間経って
マルチ穴は芽が出ない
北海道はオクラに向かないのか
 
 
オクラは
ネバネバが整腸作用に良く
βカロチンがあるとかで
作る気になったが
好物でもなく諦めかけていた
 
菜園仲間に話したら
一晩水に浸けトンネルをして
温度を上げたら
4日で芽がてたと・・・
 
これでまたチャレンジ精神に
火がついた
 
7月中旬日照り続きのなか
汗を滴らしながら3回目の
種を一晩水に浸し
トンネル内に蒔き
温度は30℃を超える
 
 
さて発芽はどうだろう
 
結果は
1週間経っても変化無し
菜園仲間も小首をかしげ
今年は暑いから成長する筈だがと・・・
 
 
 
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史跡 伊勢堂岱遺跡

2022-07-08 | 風景

津軽の縄文遺跡4ヶ所をめぐり
大鰐温泉に宿をとり
秋田内陸縦貫鉄道縄文小ケ田駅
付近の伊勢堂岱に向かった

霧雨の中高速道路を飛ばし
大館能代ICへ2時間で着いた

まず資料館で下調べ
完全な形で出土したのはこの
高さ19cmの板状土偶だけだとか
あたまに2つあなが開いているのは
髪の毛を表しているそうだ
 
 
 あとは皆小さな破片の割れた土偶
 
 
 
資料館を出て
徒歩20分遺跡に向かった
森の中に橋脚だけが突然現れ
異質だなぁと思ったら
高速道路の橋脚で遺跡を貫通するため
中止となりそのまま残したとの事
 
 
四千年前の縄文遺跡が
閉じ込められているところを
貫通するなどとんでもない
ルートを変更したのは
賢明な施策だった
 
 
森の小道を登り原っぱに出れば
環状列石が4ヶ所
人も居なくしばらく縄文の世界に
浸り切った
 
 
 
それにしてもこの様な重い石
どこから運んだか
祭祀のためとは言え
数千年に渡って担ぎあげた
結果が環状列石4か所も
まだ発掘すればあるかも知れず
担ぎ上げる労力と執念は
驚くほかない
 
 
丘の外れには深さ1m幅1m
長さ100mに及ぶ溝状遺構も
あるが
環状列石と同じ時代と言う
 
縄文後期(約4000年前)の身分階層のない
平和な時に人々は淡々と石を運び
どこかと交流しての結果か・・・
それとも
人間は思考が同じなのか・・・
 
爽やかな風が丘陵を吹抜け
しばらく悠久の時を思い巡らした
 
 
 
 
 
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