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生きること:過去と未来とエスペラントと

カンパ

2012-03-17 09:55:51 | エスペラント

 ミレーヨ(Mireille Grosjean)から活動のための資金援助お願いのメールが来ました。彼女はアフリカ。アジアと精力的にエスペラント普及運動をしていますが、低開発国では会場の経費さえ自分が負担しなければならないとのこと。その経費は世界エスペラント協会やエスペラント教育連盟の予算をはるかに超えているというものでした。

 私は彼女と親しいわけではありません。2年前、フランクフルト往復の安い航空券を見つけ、孫の誕生日に合わせてドイツに飛び、、ついでにエスペラント市で開かれたエスペラントヨーロッパ大会に参加しした時、宿が同じだった事、偶然エスペラント市からフランクフルトまでの列車が同じで一緒に旅したくらいの付き合いで、日本にいる時の彼女は忙しいそうなので挨拶するくらいの間柄です。という事は彼女は沢山の日本での知り合いに同じメッセージを送った事でしょう。

 何かのためにカンパする時にいつも思うのです。一人100円で百人すると10000円。千人で十万円。例え10円でも一千万人がすれば一億円。つまり財布の中にある小銭をカンパすればそれなりの額になるのではないかと。しかしいざとなると虚栄心が邪魔をして多めにするか今日は持ち合わせがないからと何もしないかになってしまいます。カンパは構えずに持ち合わせの小銭ををするような気軽さが私にも欲しいと思っているのですが・・・。

 5月に彼女は日本に来るようですが、私は数年前から願っていたカナダへの旅行をしますので、カンパは世界大会の時にしようと思っています。

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